湖華詩
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来歴
[編集]2019年3月、宝塚音楽学校を卒業し、第105期生として宝塚歌劇団に入団[3]。入団時の成績は21番[4]。4月、宙組宝塚大劇場公演「オーシャンズ11」で初舞台[3]。公演終了後、花組に配属。
2024年、「エンジェリックライ」併演のショー「Jubilee」で、初のエトワールに抜擢。翌2025年の博多座公演の同作でもエトワールを務めた。
主な舞台
[編集]初舞台
[編集]- 2019年4 - 5月、宙組『オーシャンズ11』(宝塚大劇場]のみ)
花組時代
[編集]- 2019年8 - 11月、『A Fairy Tale -青い薔薇の精-/シャルム!』
- 2020年7 - 11月、『はいからさんが通る』[注釈 1]
- 2021年4 - 7月、『アウグストゥス-尊厳ある者-/Cool Beast!!』[注釈 1]
- 2021年11 - 2022年2月、『元禄バロックロック/The Fascination!』- 新人公演:ラン(本役:朝葉ことの)[注釈 2]
- 2022年3 - 4月、『冬霞の巴里』(ドラマシティ・東京建物 Brillia HALL) - 花売り
- 2022年6 - 9月、『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜/Fashionable Empire』[注釈 2]
- 2022年10 - 11月、『フィレンツェに燃える/Fashionable Empire』(全国ツアー) - ザッフィ
- 2023年1 - 3月、『うたかたの恋/ENCHANTEMENT -華麗なる香水(パルファン)-』 - 新人公演:エヴァ(本役:愛蘭みこ)[注釈 3]
- 2023年4 - 5月、『二人だけの戦場』(梅田芸術劇場・東京建物 Brillia HALL)
- 2023年7 - 10月、『鴛鴦歌合戦/GRAND MIRAGE!』 - 新人公演:ひばり(本役:詩希すみれ)
- 2023年11 - 12月、『激情/GRAND MIRAGE!』(全国ツアー)
- 2024年2 - 5月、『アルカンシェル』 - 新人公演:シモーヌ(本役:咲乃深音)[注釈 3]
- 2024年9 - 2025年1月、『エンジェリックライ/Jubilee』- 新人公演:アマンダ(本役:糸月雪羽) 初エトワール
- 2025年3月、『マジシャンの憂鬱/Jubilee』(博多座) エトワール
- 2025年6 - 9月、『悪魔城ドラキュラ/愛, Love Revue!』 - 新人公演:マザー・フルーラ(本役:美風舞良)
- 2025年11 - 12月、『Goethe!』(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場) - エリザベス
- 2026年2 - 5月、『蒼月抄/EL DESEO』 - 新人公演:紀子(本役:咲乃深音)
- 2026年7 - 8月、『マジシャンの憂鬱/EXCITER!!2026』(全国ツアー)
出演イベント
[編集]- 2019年12月、『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』(梅田芸術劇場)[注釈 4][5]
- 2024年7月、『宝塚巴里祭2024』(オークラ東京・ホテル阪急インターナショナル)[6]
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 5 宝塚おとめ 2024年度版 p.38
- ↑ “輝くダイヤに…105期生・40人が入学式”. 毎日新聞. (2017年4月18日) 2025年3月25日閲覧。
- 1 2 “宝塚105期生40人が初舞台 ラインダンス披露”. 日刊スポーツ. (2019年4月19日) 2025年3月25日閲覧。
- ↑ 110年史 2024, p. 250
- ↑ “宝塚歌劇のスターが集う年に一度の祭典『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』のライブ中継開催決定”. SPICE. eplus (2019年11月8日). 2025年9月6日閲覧。
- ↑ “宝塚巴里祭2024(’24年・ホテル阪急インターナショナル) 番組詳細”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年9月6日閲覧。
参考文献
[編集]- 監修・著作権者:村上浩爾『宝塚おとめ 2024年度版』宝塚クリエイティブアーツ、2024年4月17日。ISBN 978-4-86649-258-2。
- 監修・著作権者:村上浩爾『宝塚歌劇110年史』宝塚クリエイティブアーツ、2024年9月1日。ISBN 978-4-86649-267-4。