1972年の宝塚歌劇公演一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

本項目では、1972年の宝塚歌劇公演一覧について示す。

目次

宝塚大劇場公演[編集]

公演組、公演日(新人公演を除く)、公演演目(形式名、場を除く)の参考資料は90年史[1]

星組[編集]

  • 1月1日 - 1月27日
  • 参考資料は60年史別冊[2]

右近秘抄『いつの日か逢わん』 6場[編集]

  • 新人公演:1月20日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

ミュージカル・ファンタジー『愛のコンチェルト』-ある小さな星のお話- 16場[編集]

スタッフ

主な出演

花組[編集]

  • 1月29日 - 2月24日
  • 参考資料は60年史別冊[3]

宝塚ロマン『哀愁のナイル』 3場[編集]

スタッフ

  • 作・演出:植田紳爾
  • 作曲・編曲:寺田瀧雄、入江薫
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 装置:渡辺正男
  • 衣装:小西松茂
  • 照明:今井直次 
  • 小道具:上田特市
  • 効果:川ノ上智洋
  • 音響監督:松永浩志
  • 演出補:阿古健
  • 演出助手:村上信夫
  • 制作:大谷真一

主な出演

グランド・レビュー『ラ・ロンド』-恋人たちの円舞曲- 20場[編集]

月組[編集]

  • 2月26日 - 3月23日
  • 参考資料は60年史別冊[4]

ミュージカル・ロマンス『さらばマドレーヌ』 12場[編集]

グランド・レビュー『ラ・ロンド』 20場[編集]

  • 作・演出:横澤秀雄

雪組[編集]

  • 3月25日 - 4月26日
  • 参考資料は60年史別冊[5]

日本民族舞踊第12集『かぐら』 10場[編集]

グランド・レビュー『ザ・フラワー』-ガールス500- 24場[編集]

花組[編集]

  • 4月27日 - 5月30日
  • 参考資料は60年史別冊[6]

ミュージカル『浜千鳥』 10景[編集]

スタッフ

主な出演

グランド・レビュー『ザ・フラワー』 -ガールス500- 24場[編集]

  • 作・演出:鴨川清作

雪組[編集]

  • 6月1日 -6月29日
  • 参考資料は60年史別冊[7]

ミュージカル・プレイ『星のふる街』-アリの街のマリアより- 16場[編集]

  • 新人公演:6月24日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

グランド・ショー『ジューン・ブライド』 20場[編集]

星組[編集]

  • 7月1日 - 7月27日
  • 参考資料は60年史別冊[8]

舞踊詩『美しき日本』 6景[編集]

スタッフ

  • 作・演出:白井鐡造
  • 振付:花柳寿楽
  • 作曲・編曲:入江薫、中井光晴、吉崎憲治
  • 合唱指導:十時一夫
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 装置:石浜日出雄
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:辻本修
  • 音響監督:松永浩志
  • 演出補:大関弘政
  • 演出助手:太田哲則
  • 制作:野田浜之助

主な出演

ミュージカル・プレイ『さすらいの青春』 17場[編集]

  • 新人公演:7月15日

スタッフ

主な出演・本公演

  • ペールギュント:鳳蘭
  • ソルベール:大原ますみ
  • イングリット:衣通月子
  • ルネ:安奈淳
  • クリント:美吉左久子
  • オーゼ:瑠璃豊美
  • ダブマン:深山しのぶ
  • キム:大空美鳥
  • クローネ:松あきら
  • アニトラ:沢かをり

主な出演・新人公演

月組[編集]

  • 7月29日 - 8月31日
  • 参考資料は60年史別冊[9]

ミュージカル・ロマンス『蒼き湖』 16場[編集]

  • 新人公演:8月11日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

ミュージカル・ショー『グラン・ソレイユ』-ひまわり- 22場[編集]

花組[編集]

  • 9月2日 - 10月1日
  • 参考資料は60年史別冊[10]

宝塚ロマン『炎の天草灘』 7場[編集]

  • 新人公演:9月22日

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

ショート・ショー『ポップ・ニュース』 24景[編集]

雪組[編集]

  • 10月3日 - 10月31日
  • 参考資料は60年史別冊[11]

ミュージカル・プレイ『落葉のしらべ』 11場[編集]

スタッフ

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

ミュージカル・ショー『ノバ・ボサ・ノバ』-盗まれたカルナバル- 24場[編集]

  • 作・演出:鴨川清作

星組[編集]

  • 11月2日 - 11月30日
  • 参考資料は60年史別冊[12]

グランド・ロマン『花の若武者』-弁慶と義経- 18場[編集]

  • 新人公演:11月18日

スタッフ

  • 作・演出:植田紳爾
  • 振付:花柳寿楽
  • 作曲・編曲:寺田瀧雄、吉崎憲治
  • 音楽指揮:野村陽児
  • 装置:渡辺正男
  • 衣装:小西松茂、中川菊枝
  • 照明:今井直次
  • 小道具:上田特市
  • 効果:坂上勲
  • 笛:藤舎推峰
  • 音響監督:松永浩志
  • 演出補:阿古健
  • 制作:野田浜之助

主な出演・本公演

主な出演・新人公演

  • 椿友里
  • 但馬久美
  • 三代まさる
  • 沢かをり
  • 麻実れい

ファンタスティック・ショー『アラベスク』 24場[編集]

合同[編集]

  • 12月2日 - 12月12日
  • 参考資料は60年史別冊[13]

ミュージカル・ロマンス『ミルテの花』 12場[編集]

スタッフ

主な出演

オール・スター・ショー『シャイニング・ナウ!』 20場[編集]

東京公演[編集]

()内は、作者または演出者名。特別出演以外の出典は宝塚90年史[14]

雪組[編集]

特別出演[15]

星組[編集]

特別出演[16]

月組[編集]

特別出演[17]

花組[編集]

  • 7月2日 - 7月28日 東京宝塚劇場

特別出演[18]

雪・星組[編集]

特別出演[19](苗字のみ)

  • 大原
  • 但馬
  • 衣通
  • 安奈

花組[編集]

  • 11月3日 - 11月27日 東京宝塚劇場

特別出演[20]

  • 真帆志ぶき

宝塚大劇場・東京以外の公演[編集]

()内は、作者または演出者名。出典は宝塚90年史[21]

月組[編集]

  • 1月15日 - 1月25日 前橋、水戸、仙台、福島、諏訪、桑名、小牧

花組[編集]

  • 3月3日 - 3月8日 岡山
    • 『宝塚への招待』

星組[編集]

第9回宝塚フェスティバル[編集]

星組[編集]

  • 9月13日 - 9月30日 松山、新居浜、富山、高山、小松、山形、青森、気仙沼、宇都宮、郡山

月組[編集]

  • 10月7日 - 11月4日 尾道、光、山口、長崎、伊万里、佐賀、宮崎、佐伯、大分、松江、米子

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 90年史 2004, p. 268.
  2. ^ 60年史別冊 1974, p. 118、119.
  3. ^ 60年史別冊 1974, p. 119、120.
  4. ^ 60年史別冊 1974, p. 120、121.
  5. ^ 60年史別冊 1974, p. 121-123.
  6. ^ 60年史別冊 1974, p. 123-124.
  7. ^ 60年史別冊 1974, p. 124-125.
  8. ^ 60年史別冊 1974, p. 125-126.
  9. ^ 60年史別冊 1974, p. 126-128.
  10. ^ 60年史別冊 1974, p. 128-129.
  11. ^ 60年史別冊 1974, p. 129-130.
  12. ^ 60年史別冊 1974, p. 130-132.
  13. ^ 60年史別冊 1974, p. 132-133.
  14. ^ 90年史 2004, p. 280.
  15. ^ 60年史別冊 1974, p. 118.
  16. ^ 60年史別冊 1974, p. 121.
  17. ^ 60年史別冊 1974, p. 124.
  18. ^ 60年史別冊 1974, p. 126.
  19. ^ 60年史別冊 1974, p. 127.
  20. ^ 60年史別冊 1974, p. 130.
  21. ^ 90年史 2004, p. 297.

参考文献[編集]

  • 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年。
  • 編集:森照実春馬誉貴子相井美由紀山本久美子『宝塚歌劇90年史 みれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年。ISBN 4-484-04601-6