浦井健治

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うらい けんじ
浦井 健治
本名 同じ
生年月日 (1981-08-06) 1981年8月6日(36歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 181cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 舞台、テレビドラマ、CM
活動期間 2000年 - 現在
事務所 キャンディット
公式サイト 事務所内公式プロフィール
主な作品
舞台
エリザベート』『アルジャーノンに花束を

浦井 健治(うらい けんじ、1981年8月6日 - )は、日本俳優StarSのメンバー。

東京都出身。血液型はA型。所属事務所キャンディット。所属レーベルはavex[1]

来歴[編集]

2000年、『仮面ライダークウガ』で俳優デビュー。

2006年に『アルジャーノンに花束を』や『マイ・フェア・レディ』の演技が評価され、第三十一回菊田一夫演劇賞受賞。

2008年6月1日、所属事務所オフィスパレットからキャンディットへ移籍。

2009年、第44回紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞 ※新国立劇場ヘンリー六世』におけるヘンリー六世の演技に対して

2010年、第17回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞 ※『ダンス・オブ・ヴァンパイア』アルフレート、新国立劇場『ヘンリー六世』ヘンリー六世

2013年井上芳雄山崎育三郎StarSというユニットを結成し、CDリリースやコンサートを開催。翌年にStarSのメンバーとして、第5回岩谷時子・奨励賞を受賞。

2015年、第22回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞 ※『アルジャーノンに花束を』のチャーリィ・ゴードン、『星ノ数ホド』のローランド役の演技に対して[2]

2016年8月、avexよりCDデビューを果たす[1]

2017年、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。※『ヘンリー四世』ほかでの演技に対して

人物[編集]

主な出演作品[編集]

太字は主演

テレビドラマ[編集]

配信ドラマ[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • 美少女戦士セーラームーン(2001年7月 - 2002年9月、サンシャイン劇場 他) - 地場衛 / タキシード仮面※6代目
  • お弁当、温めますか?(2002年)
  • 結婚詐欺株式会社(2003年、天王洲銀河劇場
  • 阿国 -OKUNI-(2003年) - 一蔵 役
  • エリザベート
    • (2004年3月6日 - 5月30日、帝国劇場 · 8月1日 - 30日、中日劇場・ 10月2日 - 28日博多座・ 11月3日 - 12月12日、梅田コマ劇場) - 皇太子ルドルフ 役(パク・トンハとWキャスト) 
    • (2005年9月1日 - 30日、帝国劇場) - 皇太子ルドルフ 役(井上芳雄、パク・トンハ とトリプルキャスト)
    • (2006年5月3日 - 28日、日生劇場) - 皇太子ルドルフ 役(パク・トンハ とWキャスト)
    • (2008年8月3日 - 28日、中日劇場 · 9月3日 - 28日、博多座 · 11月3日 · 12月25日、帝国劇場 ・ 2009年1月8日 - 2月2日、梅田芸術劇場)- 皇太子ルドルフ 役(伊礼彼方とWキャスト)
    • (2010年10月4日 - 30日、帝国劇場)- 皇太子ルドルフ 役(伊礼彼方(9月)、田代万里生(8月)とトリプルキャスト)
  • RHYTHM RHYTHM RHYTHM(2004年、天王洲銀河劇場)
  • オフブロードウェイ「R&J」(2005年)
  • 阿国 -OKUNI-(2005年5月、愛知博特設ステージ) - 一蔵 役
  • シンデレラ・ストーリー(2005年5月) - 王子チャールズ
  • マイ・フェア・レディ(2005年11月、帝国劇場) - フレディ 役
  • アルジャーノンに花束を(2006年2月22日 - 3月10日) - チャーリィ・ゴードン
  • ダンス・オブ・ヴァンパイア
    • (2006年7月 - 8月、帝国劇場) - 助手・アルフレート 役(泉見洋平とWキャスト)
    • (2009年7月5日 - 8月26日、帝国劇場) - アルフレート 役(泉見洋平 とWキャスト)
    • (2011年11月27日 - 12月24日、帝国劇場・2012年1月7日 - 1月12日、梅田芸術劇場メインホール) - アルフレート 役(山崎育三郎とWキャスト)
  • 「BURN THIS」 =焼却処分= (2006年11月、青山円形劇場
  • タイタニック(2007年1月15日 - 2月4日、東京国際フォーラム) - ジム・ファレル 役
  • “次世代ミュージカルスター育成プロジェクト”Broadway Gala Concert 2007(2007年1月6日 - 7日、青山劇場
  • LOVE LETTERS(2007年7月、PARCO劇場
  • ストレートプレイ暗くなるまで待って』(2007年9月12日 - 17日、シアター1010) - ロート 役
  • 蜘蛛女のキス(2007年11月2日 - 11日、東京芸術劇場中ホール・11月16日 - 18日 梅田芸術劇場メインホール)
  • WILDe BEAUTY 〜オスカーワイルド或いは幸せの王子〜(2008年3月、博品館劇場) - オスカーワイルド 役
  • ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜(2008年5月6日 - 6月1日、帝国劇場) - 人形師 ヨハン・ファイファー 役
  • 回転木馬(2009年3月19日 - 4月19日、天王洲銀河劇場) - ビリー
  • ミュージカル『シラノ』(2009年5月5日 - 28日、日生劇場) - クリスチャン 役
  • シェイクスピアヘンリー六世 3部作 第1部:百年戦争 第2部:敗北と混乱 第3部:薔薇戦争(2009年10-11月、新国立劇場中劇場)- 王ヘンリー六世 役により、 第44回 紀伊國屋演劇賞 個人賞受賞[5]
  • 薔薇とサムライ(2010年3月18日 - 4月18日、赤坂ACTシアター・4月27日 - 5月13日、梅田芸術劇場メインホール) - シャルル・ド・ボスコーニュ 役
  • 宝塚BOYS (2010年8月6日 - 9月1日、シアタークリエ・9月4日 - 5日・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール) - 上原金蔵 役
  • エディット・ピアフ (2011年1月20日‐2月13日、天王洲 銀河劇場/品川・天王洲アイル・2月18日 - 2月20日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ) - イヴ・モンタン 役/テオ・サラポ 役(二役)
  • ベッジ・パードン(2011年6月6日 - 7月31日、世田谷パブリックシアター
  • ロミオ&ジュリエット(2011年9月7日 - 10月2日、赤坂ACTシアター・10月8日‐10月20日、梅田芸術劇場メインホール) - ベンヴォーリオ 役
  • CHESS in Concert(2012年1月26日 - 1月29日、青山劇場・2月10日 - 2月12日、梅田芸術劇場メインホール) - アービター 役
  • 彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾「シンベリン」(2012年4月2日 - 21日、彩の国さいたま芸術劇場大ホール・4月27日 - 29日、北九州芸術劇場大ホール・5月4日 - 8日、梅田芸術劇場シアタードラマシティ・5月29日 - 6月2日、バービカンシアター) - ギデリアス 役
  • 朗読「宮沢賢治が伝えること」(2012年5月、世田谷パブリックシアター)
  • songs for a new world(2012年8月1日 - 7日、シアタークリエ・8月12日‐13日、森ノ宮ピロティーホール・8月14日、黒崎ひびしんホール大ホール)
  • リチャード三世(2012年10月3日 - 21日、新国立劇場) - リッチモンド伯ヘンリー 役
  • ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII(2012年12月19日 - 2013年1月27日、東急シアターオーブ・2月6日 - 28日・オリックス劇場) - シャルル・ド・ボスコーニュ 役
  • スマイル・オブ・チャップリン(2013年3月27日 - 28日、赤坂ACTシアター・2013年4月6日 - 7日、森ノ宮ピロティホール)
  • 二都物語(2013年7月18日 - 8月26日、帝国劇場) - チャールズ・ダーニー 役 
  • NODA MAP第18回公演「MIWA」(2013年10月4日 - 12月10日、東京芸術劇場プレイハウス 他)
  • シャーロックホームズ アンダーソン家の秘密 (2014年1月17日 - 2月27日) - アダム・アンダーソン/エリック・アンダーソン 役(2役)
  • THE BIG FELLAH ビッグ・フェラー(2014年5月 - 6月、世田谷パブリックシアター 他) - マイケル 役
  • タイトル・オブ・ショウ(2014年8月、シアタークリエ) - ジェフ 役 
  • アルジャーノンに花束を(再演)(2014年9月 - 10月、天王洲銀河劇場) - チャーリィ・ゴードン
  • 星ノ数ホド(2014年12月3日 - 21日、新国立劇場 小劇場 12月27日、兵庫県立芸術文化センター) - ローランド 役
  • ボンベイドリームス(2015年1月31日 - 2016年2月8日 東京国際フォーラムC、2016年2月14日・15日 梅田芸術劇場メインホール) - アカーシュ
  • DEATH NOTE the musical
    • (2015年4月6日 - 29日、日生劇場、5月、愛知・大阪) - 夜神月 役(柿澤勇人とWキャスト) 
    • (2017年6月24日 - 25日、富山 オーバードホール · 7月21日 - 23日、台湾(台中)· 8月19日 - 21日、梅田芸術劇場メインホール · 9月2日 - 24日、新国立劇場中劇場) - 夜神月 役(柿澤勇人 とWキャスト)
  • トロイラスとクレシダ(2015年7月 - 8月、世田谷パブリックシアター 兵庫県立芸術文化センターほか) - トロイラス
  • アルカディア(2016年4月、Bunkamuraシアターコクーン 5月、森ノ宮ピロティホール)[6] - ヴァレンタイン 役
  • あわれ彼女は娼婦(2016年6月、新国立劇場 中劇場) - ジョヴァンニ
  • 王家の紋章
    • (2016年8月、帝国劇場) - メンフィス
    • (2017年4月8日 - 5月7日、帝国劇場 · 5月13日 - 31日、梅田芸術劇場メインホール)- メンフィス
  • ヘンリー四世 第一部 -混沌-・第二部 -戴冠-(2016年11月26日 - 12月22日、新国立劇場 中劇場) - ハル王子[7]
  • ビッグ・フィッシュ(2017年2月7日 - 28日、日生劇場)- ウィル・ブルーム 役
  • ペール・ギュント(2017年12月6日 - 24日、世田谷パブリックシアター · 12月30日 - 31日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール) - ペール・ギュント

声の出演[編集]

コンサート・ライブ[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

オーディオブック[編集]

ディスコグラフィー[編集]

※ StarSの作品は「StarS」を参照。

アルバム[編集]

発売日 タイトル 補足
1st 2016年8月3日 Wonderland [10]

公演CD[編集]

  • 『エリザベート』
  • 『シンデレラ・ストーリー』
  • 『アルジャーノンに花束を』
  • 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
  • 『WILDe BEAUTY』
  • 『薔薇とサムライ』
  • 『ロミオ&ジュリエット』
  • 『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』

DVD[編集]

  • 『彼方へ』(2006年8月2日発売)
公演DVD
  • 『薔薇とサムライ』
  • 『宝塚BOYS』
  • 『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』
  • 『シンベリン』
  • 『シャーロックホームズ アンダーソン家の秘密』

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 特撮出身者5人の期間限定アイドルユニット。他のメンバーは城戸裕次吉岡毅志友井雄亮柴木丈瑠

出典[編集]

  1. ^ a b 浦井健治、8月にソロCDデビュー&初単独公演も決定”. ORICON STYLE (2016年2月22日). 2016年2月22日閲覧。
  2. ^ 大賞は『伊賀越道中双六』が受賞 「第22回読売演劇大賞」が発表に”. シアターガイド (2015年2月4日). 2015年2月4日閲覧。
  3. ^ 香川照之×伊藤淳史『MOZU』スピンオフ『大杉探偵事務所』11月放送決定!浦井健治が容疑者役で出演”. エキサイトニュース (2015年8月25日). 2015年9月28日閲覧。
  4. ^ “福澤朗アナ、本職のクイズ司会者役で迷演技?”. ORICON STYLE. (2016年5月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2072096/full/ 2016年5月23日閲覧。 
  5. ^ http://www.kinokuniya.co.jp/01f/engeki44.htm
  6. ^ 堤真一&寺島しのぶ&井上芳雄&浦井健治らの出演でトム・ストッパード作『アルカディア』が日本初演”. シアターガイド (2015年9月11日). 2015年9月14日閲覧。
  7. ^ “鵜山仁演出「ヘンリー四世」浦井&B作がハル王子とフォールスタッフに”. ステージナタリー. (2016年9月1日). http://natalie.mu/stage/news/194715 2016年9月1日閲覧。 
  8. ^ “浦井健治初ソロコンサートの演出は荻田浩一、AKANE LIVや照井裕隆も出演”. ステージナタリー. (2016年5月19日). http://natalie.mu/stage/news/187713 2016年5月23日閲覧。 
  9. ^ “浦井健治“小説丸ごと”朗読に初挑戦 芥川賞の羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』”. ORICON STYLE. (2016年7月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2075353/full/ 2016年7月20日閲覧。 
  10. ^ “浦井健治初ソロアルバムは「Wonderland」、旅路イメージのジャケットも”. ステージナタリー. (2016年6月8日). http://natalie.mu/stage/news/190090 2016年6月8日閲覧。 

外部リンク[編集]