上山竜治

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かみやま りゅうじ
上山 竜治
別名義 上山 竜司(旧芸名)
生年月日 (1986-09-10) 1986年9月10日(31歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 175 cm
血液型 O型
職業 俳優声優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
配偶者 知花くらら2017年 - )
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー( - 2014年)
キューブ(2014年 - )
公式サイト 上山竜治オフィシャルサイト

上山 竜治(かみやま りゅうじ、1986年9月10日 - )は、日本の俳優声優タレント。旧芸名は上山 竜司RUN&GUNの元メンバー。

東京都出身。キューブ所属。血液型O型身長175cm体重67kg

来歴[編集]

浅倉大介プロデュースのダンスユニットD.A.N.Kメンバーとして2000年より活動。2001年よみうりテレビのオーディション番組『スタパー!!』にて宮下雄也米原幸佑永田彬と共にRUN&GUNを結成。 同年 7月4日にシングル『LAY-UP!!』でCDデビューを果たす。現在は俳優業を主とし、舞台と映像を中心に活動している。2007年には、独創的な文才を買われ、小説『フライングメロン』を講談社より出版し、作家としても頭角を現す。

本格的な俳優業専念の為、2014年8月31日、RUN&GUN公演2014『4人組』を以ってRUN&GUNを卒業。2014年10月よりキューブへ移籍し、あわせて上山竜治へ改名[1][2]

私生活では、友人を介して知り合ったモデル女優知花くららと、3年の交際期間を経て2017年10月17日に結婚[3]

人物[編集]

  • RUN&GUNの最年少リーダー(2014年8月に卒業)
  • 普通自動車(マニュアル/国際免許取得)・普通自動二輪小型船舶操縦免許・特殊小型船舶操縦士免許・乗馬2級ライセンスダイビングライセンス 映像の撮影で吹き替えをすることなく演技ができるようにするため、いくつかの免許やライセンスを取得している。殺陣、アクション、アクロバット、ダンス、歌を特技としている。
  • 2007年5月7日、日本青年館『ミュージカル エア・ギア vs.BACCHUS Super Range Remix』(主人公イッキ役)を公演中にインラインスケートでの着地時に転倒。腕の骨を二本折る大怪我をしたが、観客にはわからなかった程の精神力でそのまま舞台を続けた。直ちに手術が必要な状態であったが、極力体を動かさないという医師からの条件のもと、翌日の千秋楽の舞台をこなした。
  • 家庭教師ヒットマンREBORN! にて初声優に挑戦した際、初めてのセリフを2テイクでOKを出せた喜びからアフレコブース内で前転をした。
  • 新テニスの王子様のアニメでは関西弁を話す種ヶ島修二役に起用されたが、イントネーションが気になるというファンからの意見に対しては完全関東出身の上山が関西弁を話す役に起用されたのは意図的であるとブログで説明された[4]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • ブロードウェイミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』(2004年、演出:宮本亜門) - ジャック 役
  • 劇団赤鬼 with RUN&GUN「Prisoner#5」(2004年) - 主人公 ソニック 役 主演
  • RUN&GUN -再編- theater odyssey 05-06 〜大人のエンターテイメント〜(2005年 - 2006年、作・演出:腹筋善之介) - 主演
  • オーサカヘブン(2006年) - ロクロー 役
  • ミュージカル『エア・ギア』(2007年、演出:茅野イサム) - ロミオ 役
  • ミュージカル『エア・ギア vs.BACCHUS Super Range Remix』(2007年、演出:茅野イサム) - 主人公:南樹 役
  • SPECTACLE GARDEN(2007年、作・演出:ますもとたくや)
  • アンラッキーデイズ(2007年、作・演出:西永貴文猫☆魂)/プロデュース 堤幸彦) - カントク 役
  • RUN&GUN.Stage「ブルーシーツ」(2008年、演出:田村孝裕) - 主演
  • アトリエ・ダンカンプロデュース『空中ブランコ』(2008年、演出:河原雅彦
  • 劇団スイセイ・ミュージカルサウンド・オブ・ミュージック』(2008年) - ロルフ 役
  • RUN&GUN Stage第2弾「YooSoRo!〜日本を変えたヤツらを変えたヤツら〜」(2009年、作・演出:松村武) - 小六 役
  • オアシスと砂漠〜Love on the planet〜 青山劇場 (2009年、演出:茅野イサム) - 金城秋 役
  • スタジオライフ公演「フルーツバスケット」(2009年、演出:倉田淳) - 草摩夾 役
  • EVIL DEAD THE MUSICAL〜死霊のはらわた〜(2009年、演出:河原雅彦) - スコット 役
  • 東京ダンスオペラ2009「Dark Angels 〜名前も持たない子どもたち〜」(2009年)
  • 赤と黒(2009年10月、脚色・演出:赤澤ムック) - ナポレオン・影ジュリアンソレル 役
  • 困ったメン〜絶望のジングルベルMIX〜(2004年、脚本・演出:村上大樹) - 主演
  • RUN&GUN Stage 第3弾「僕らのチカラで世界があと何回救えたか」(2010年、演出:青木豪) - 幹久 役
  • ミュージカル 『エア・ギア vs.BACCHUS Top Gear Remix』(2010年、演出:茅野イサム) - ロミオ 役
  • 罠(2010年、作:ロベール・トマ/演出:深作健太) - マクシマン神父 役
  • ロックンロール(2010年、作:トム・ストッパード 演出:栗山民也) - スティーブン 役 他
  • The RUN&GUN HORROR SHOW 『バッカスの宴』(2011年、演出:茅野イサム) - 主演
  • パイナップルゴーストホテル(2011年、作・演出:稲城冬威) - 主演
  • Jellyfish-岸辺の亀とクラゲ-(2011年、演出:和田憲明) - 坂口 役
  • DRACULA(2011年、東京国際フォーラム) - ジャック・スアード医師 役
  • The RUN&GUN Natale SHOW 『バッカスの聖夜』(2011年、演出:茅野イサム) - 主演
  • 押忍!!ふんどし部!再演(2012年、演出:河原雅彦) - 北川心 役
  • 「コルトガバメンツ」(2012年、作:田村孝裕[ONEOR8]/演出:右近健一[劇団☆新感線])
  • 『gravity×茉奈 佳奈Special Live』(2012年3月30日 - 31日、東京/4月28日、大阪) - ゲスト出演
  • 即興芝居イベント『Action Vol.3』(2012年4月20日)
  • Play Park 2012~日本短編舞台ふぇす~(2012年4月21日)
  • 『Bitter days, Sweet nights』(2012年8月2日 - 11日、演出:G2) - ジュン 役
  • スタッフ・アッププレゼンツ vol.2 『魔法のオルゴール』(2012年9月8日 - 17日) - 主演
  • 『助太刀屋助六 外伝』(2012年12月15日 - 24日、ル テアトル銀座 by PARCO、作・演出:G2/主演:市川猿之助)
  • 『L'OPERA ROCK MOZART』(2013年2月11日 - 17日、東急シアターオーブ、演出:フィリップ・マッキンリー) - ダ・ポンテ役
  • 東京ハートブレイカーズ『サイレント・フェスタ』(2013年4月25日 - 29日、脚本・演出:ほさかよう(空想組曲)) - 主演奏 役
  • ミュージカル「冒険者たち」〜The Gamba 9〜(2013年6月、サンシャイン劇場)- 主演ガンバ 役
  • 宝塚BOYS』(2013年7月23日 - 8月11日、シアタークリエ、演出:鈴木裕美) - 竹田幹夫 役
  • ブロードウェイミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』(2013年12月、演出:宮本亜門)
  • Paco〜パコと魔法の絵本〜 from「ガマ王子vsザリガニ魔人」(2014年、作:後藤ひろひと/演出:G2) - 滝田 役
  • ブラック メリーポピンズ」 世田谷パブリックシアター(2014年7月、演出:鈴木裕美/上演台本:田村孝裕) - ヘルマン 役
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』(2015年) - アンジョルラス 役
  • ミュージカル『花より男子』(2016年1月 - 2月、演出:鈴木裕美/脚本:青木豪) - 美作あきら 役
  • 『ブラック メリーポピンズ』(2016年5月) - ヘルマン 役[5]
  • ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』(2016年9月) - テオ[6]
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』(2017年) - アンジョルラス 役

アニメ[編集]

OVA[編集]

ゲーム[編集]

作品[編集]

シングル・アルバム[編集]

RUN&GUNの全作品に参加

キャラクターソング[編集]

  • 新テニスの王子様シリーズ
    • THE BEST OF U-17 PLAYERS II SYUJI TANEGASHIMA(種ヶ島修二名義)
    • テニプリFEVER(テニプリオールスターズ、テニプリオールスターズ選抜C名義)

VHS[編集]

  • “BLUE JOURNEY” the another story of ROUTE58 Featuring RUN&GUN(2003年5月2日発売)
  • memory of voyage(2003年8月6日発売)

DVD[編集]

  • Alley-oop(2002年9月19日発売)
  • memory of voyage(2003年8月6日発売)
  • SUMMER TOUR 03 -BLUE JOURNEY- 8.20 SHIBUYA AX(2004年3月3日発売)
  • RUN&GUN Stage「ブルーシーツ」(2008年4月23日発売)
  • RUN&GUN Stage「YooSoRo!〜日本を変えたヤツらを変えたヤツら〜」(2009年2月11日発売)
  • RUN&GUN Stage「僕等のチカラで世界があと何回救えたか」(2010年6月30日発売)
  • キラキラACTORS TV Vol.3 湯澤幸一郎・上山竜司(2008年10月15日発売)
  • 走り屋ZEROII -ストリート伝説- (2009年6月20日)※主演
  • 喧嘩番長 フルスロットル (2010年2月3日)※主演
  • DRACULA -ドラキュラ- (2011年12月19日発売)
  • 『Bitter days,Sweet nights』
2012年12月14日(金)発売 
作・演出・作詞:G2
 出演:橋本さとし 新妻聖子 上山竜司 堀内敬子

書籍[編集]

  • フライングメロン(2007年4月24日発売、講談社) 著者 上山竜司 米原幸佑
  • TEAM!チーム男子を語ろう朝まで!(2008年2月20日発売、太田出版
  • 働くMen's写真集 Work-ish(2008年3月27日発売、幻冬舎ISBN 4-344-81276-X

脚注[編集]

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  1. ^ 10月より上山竜治がキューブに所属いたしました。”. 株式会社キューブ オフィシャルサイト (2014年10月20日). 2014年10月27日閲覧。
  2. ^ 上山竜治劇場、開幕です!”. 上山竜治オフィシャルブログ「竜眼」 (2014年10月20日). 2014年10月20日閲覧。
  3. ^ “知花くらら&上山竜治、インスタで結婚報告”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年10月17日). http://www.oricon.co.jp/news/2099076/full/ 2017年10月17日閲覧。 
  4. ^ 2012年3月10日のページにて。http://rungun-kamiyama.laff.jp/blog/2012/03/post-6db8.html
  5. ^ 中川翔子、初舞台でヒロイン抜てき「決まった瞬間から緊張」”. ORICON STYLE (2015年12月22日). 2015年12月22日閲覧。
  6. ^ “橋本さとし&岸祐二、ゴッホと弟の半生を描く韓国発ミュージカルを日本初演”. ステージナタリー. (2016年5月6日). http://natalie.mu/stage/news/186124 2016年7月12日閲覧。 

外部リンク[編集]