宝塚ホテル
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| 宝塚ホテル Takarazuka Hotel | |
|---|---|
|
| |
| ホテル概要 | |
| 運営 | 阪急阪神ホテルズ |
| 階数 | 1 - 9階 |
| 部屋数 | 129室 |
| 開業 | 1926年(大正15年)5月 |
| 最寄駅 | 阪急宝塚南口駅 |
| 最寄IC | 中国道宝塚IC |
| 所在地 |
〒665-0004 兵庫県宝塚市梅野町1-46 |
| 位置 | 北緯34度48分16.4秒 東経135度20分42.5秒 / 北緯34.804556度 東経135.345139度座標: 北緯34度48分16.4秒 東経135度20分42.5秒 / 北緯34.804556度 東経135.345139度 |
| 公式サイト | 公式サイト |
宝塚ホテル(たからづかホテル)とは、兵庫県宝塚市梅野町にあるホテルである。阪急阪神ホテルズ(阪急阪神第一ホテルグループ)が運営している。
概要[編集]
武庫川の右岸にある宝塚温泉の並びに位置する。宝塚歌劇団の公演を行う宝塚大劇場のオフィシャルホテルに指定されており、ホテルでも団員やOGによるショーが随時開催されている。
1926年(大正15年)に創業。旧館は創業時の建物(古塚正治設計)である。創業当初は阪急[1]とは無関係であったが、数年後に阪急が施設を引き継ぐとともに、六甲山に分館を開業した(後に独立し、現在の六甲山ホテルとなる)。
戦後、進駐軍用の施設として接収され、営業を停止した期間があった。
2013年10月22日、レストランでの食材偽装問題が発覚した[2]。詳しい経緯は「阪急阪神ホテルズ#不祥事」を参照。
2015年、老朽化に伴う取り壊しおよび移転が発表され[3]、2017年5月18日に詳細な計画が発表された[4]。新しい宝塚ホテルは、宝塚大劇場の西側隣接地(宝塚大劇場の西駐車場)に建てられ、2020年5月14日に開業する予定である。同年3月31日までは現在の建物で営業を続ける[5]。
旧館の要目[編集]
- 設計 - 古塚正治
- 竣工 - 1926年(大正15年)
- 構造 - RC造
- 備考 - 県指定景観形成重要建造物(2005年度指定)
店舗展開[編集]
阪急沿線を中心に、阪急阪神ホテルズ(HB商品事業部・レストラン事業部)直営の宝塚ホテルの名を冠したケーキ店やホテルの味を提供するレストランが出店している。このうち、HB商品事業部が手がけるショップ及び駅内売店については2014年1月から3月までに全店閉店となった(インターネットショップも2014年2月24日を以て営業を終了した)。
かつて存在した店舗[編集]
- 大阪売店 (阪急梅田駅 阪急百貨店外 JR大阪駅行きコンコース)
- 螢池売店(阪急蛍池駅 旧西出口前)
- 武庫之荘売店(阪急武庫之荘駅 北改札口前)
- 宝塚阪急 宝塚ホテルデリカショップ(阪急宝塚駅・阪急百貨店2F)
- 逆瀬川売店(阪急逆瀬川駅駅ビル1階)
- 石橋売店(阪急石橋駅構内 箕面線ホーム)
- 園田売店 (阪急園田駅 園田阪急プラザ1階)
- 池田売店(阪急池田駅 改札口横)
- パティスリー ル プルミエ 宝塚ホテル(阪急32番街)
- 阪神・にしのみや 宝塚ホテル(阪神・にしのみや1F)
- 阪神・御影 宝塚ホテル(阪神・御影1F)
- 十三売店(阪急十三駅構内 宝塚線ホーム)
- 西宮北口売店(阪急西宮北口駅構内 今津線宝塚行きホーム)
- 三木SA 宝塚ホテル(山陽自動車道 三木SA上り) - レストラン・ベーカリー・ショッピング&ギフトコーナー・フードコート(2016年3月31日で営業終了、翌月1日よりシンエーフーヅ運営になる)
- 兵庫医科大学病院内展望レストラン リビエール(西宮市・兵庫医科大学病院10号館)
- 西宮カントリー倶楽部レストラン
- 大阪市立大学医学部附属病院内レストラン パティオ(大阪市阿倍野区旭町・大阪市立大学医学部附属病院)
- 武庫ノ台ゴルフコース内レストラン(神戸市北区道場町)
交通[編集]
周辺[編集]
- 宝塚大劇場・宝塚バウホール
- 宝塚音楽学校
- 宝塚ガーデンフィールズ - 閉鎖され、跡地は阪急による再開発用地となったほか、宝塚市により「市立文化芸術センター・庭園」が整備される予定である[6]。
- 宝塚市立手塚治虫記念館
関連会社[編集]
- 宝塚ホテルサービス
ギャラリー[編集]
関連項目[編集]
- 阪急阪神ホールディングス・阪急電鉄 - 宝塚ホテルを買収する以前、阪急は武庫川対岸に宝塚新温泉を開業したものの事実上失敗している。後に施設を転用した宝塚唱歌隊が成功、発展・改称を経て現在の宝塚歌劇団となった。
- 関西学院大学 - 「関西学院会館[1]」の運営(レストラン、宴会場、ウエディング)を宝塚ホテルが受託している[7]。
脚注[編集]
- ^ 当時の社名は阪神急行電鉄。
- ^ メニュー表示と異なった食材を使用していたことに関するお詫びとお知らせ (PDF) (archive版)
- ^ “宝塚ファンに愛され89年 老舗ホテルが移転新築へ”. 朝日新聞 (2015年5月16日). 2019年8月7日閲覧。
- ^ “「宝塚ホテル」の移転計画について (PDF)”. 阪急電鉄・阪急阪神ホテルズ (2017年5月18日). 2019年8月7日閲覧。
- ^ “宝塚ホテル移転開業日決定のお知らせ (PDF)”. 阪急阪神ホテルズ (2019年6月27日). 2019年8月7日閲覧。
- ^ “市立文化芸術センター・庭園について”. 宝塚市 (2019年7月26日). 2019年8月7日閲覧。
- ^ “関西学院会館の運営を受託 (PDF)”. 阪急阪神ホテルズ・宝塚ホテル (2010年12月22日). 2019年8月7日閲覧。
外部リンク[編集]
- 宝塚ホテル(公式サイト)