ぺこぱ

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ぺこぱ
PEKOPA
メンバー 松陰寺太勇
シュウペイ
結成年 2008年 -
事務所 ナイスデイ
オスカープロモーション
サンミュージックプロダクション
活動時期 2008年4月30日[1][2] -
師匠 TAIGA
影響 エンタの神様(松陰寺)
出会い アルバイト先
旧コンビ名 先輩×後輩
現在の活動状況 ライブ、テレビ 等
芸種 漫才コント
ネタ作成者 松陰寺太勇
過去の代表番組 うつけもん
笑けずり
バクモン学園〜鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語〜
公式サイト プロフィール
受賞歴
2014年 第6回お笑い全日本カップ優勝
2019年 おもしろ荘 優勝
2019年 M-1グランプリ 3位
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ぺこぱチャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間 2012年 -
ジャンル コメディ
登録者数 約18万人[3]
(2020年6月16日)
総再生回数 約1774万回[3]
(2020年6月16日)
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年6月16日時点。
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ぺこぱは、サンミュージックプロダクションに所属する日本お笑いコンビ

メンバー[編集]

  • 松陰寺 太勇(しょういんじ たいゆう、1983年(昭和58年)11月9日(36歳) - )ツッコミ(ノリツッコまないボケ)・ネタ作り担当[4]。立ち位置は向かって右。
    本名、松井勇太(まつい ゆうた)[1]
    既婚。
  • シュウペイ(しゅうぺい、1987年(昭和62年)7月16日(32歳) - )ボケ担当。立ち位置は向かって左。
普段は相方の松陰寺がネタを作っているが、キングオブコントでのネタなど数本のネタ作成経験がある。
本名、成田 秀平(なりた しゅうへい)[1]ジャパンラグビートップリーグサントリーサンゴリアス成田秀平と同姓同名。
血液型はA型。身長180cm、体重70kg。左利き。
神奈川県横浜市港北区出身[1]麻布大学附属渕野辺高校(現・麻布大学附属高等学校)卒業。兄弟の中で末っ子[5]。姉の影響で、小さい頃からジャニーズのタレントたちの大ファン[6]
趣味は格闘技サッカーなどのスポーツ観戦で、川崎フロンターレのファン[7]
高校へはスポーツ推薦で入学するほどの運動神経の持ち主[8]。高校時代はサッカー部[9] で、全国高校選手権神奈川代表として20042005年と連続出場。しかし周りとの実力差を感じ、プロになれないことを悟ったことからサッカーを断念した[10]。プロサッカー選手の小林悠太田宏介小野寺達也とは高校時代のチームメイト[11] で、この3人とは今でも仲が良いという[12]
高校時代からギャル男をやっていた[10][13]。冬でも黒くいたかったため、週2回日焼けサロンに通っていた。また雑誌の『Men's egg』(大洋図書)を毎週購読。高校卒業後、本格的にギャル男活動を始め、週末はクラブに行きたかったがためにアルバイト先も渋谷を選んだ[14]。髪の毛の先が良く傷んでいるという[8]
非常にマイペースで、大舞台でも全く緊張しない強心臓の持ち主[15]。松陰寺はそんな彼に「たくさん救われている」と発言している[16]。しかし、憧れのジャニーズのタレントと共演するときは例外的に緊張してしまうという[6][17]
座右の銘は「今を生きる」[13]
夢は俳優として映画に出ること、サッカー番組のMCをやること[4]
自動車普通免許の他、小型船操縦免許を取得している[18]
過去にジャニーズ事務所の書類審査に合格していたが、本人は最近まで知らされていなかった[19]

来歴[編集]

出会い[編集]

2007年頃、ピン芸人「松井祭」として活動していた23歳[20] の松陰寺(松井)とギャル男でフリーターの19歳[20] のシュウペイ(成田)は渋谷の居酒屋で同じアルバイトとして出会った。アルバイトの新人だったシュウペイに松陰寺が声をかけたのがきっかけで、このとき彼は生まれて初めてギャル男を見たという[14]。シュウペイに将来何がやりたいのかを聞いたところ「伝説を作りたい」と言われたのを松陰寺が気に入り、お笑いの世界に誘う。しかし元々シュウペイはお笑いの世界に興味が無く、松陰寺のピン芸人としてのライブを観てあまり面白くないと思っていたこともあり断り続けていたが、松陰寺が約半年間誘い続けた後、試しで結成[21]2008年4月30日から「先輩×後輩」(せんぱいこうはい)のコンビ名で活動を開始する。コンビ名の由来は、当時のアルバイト先の居酒屋で松陰寺が先輩、シュウペイが後輩だったことから[22]。また、松陰寺が「売れる芸人の名前には『ん』がつく」というジンクスを信じていたことも影響している[23]。当初の所属事務所は「ナイスデイ」だが直ぐにフリーになる[13]

改名、オスカーへ移籍[編集]

2010年中にオスカープロモーションに移籍。2013年9月にコンビ名を「ぺこぱ」に改名した[1]。コンビ名を変える話が出た時、新コンビ名案としてシュウペイは175Rの曲『GLORY DAYS』から『GLORY』、松陰寺はCHAGE and ASKAの曲名から『指環が泣いた』を提案したがどちらもボツになり[14]、最終的に当時の事務所の先輩だった赤井沙希に付けてもらった。当時韓国語にハマっていた赤井が「響きや文字の並びが可愛くて気に入ってた言葉」であり、ペコパ(배고파)は「お腹空いた」を意味する。そこからさらに可愛い印象を持たせるために平仮名にし、「いつまでもハングリー精神を」という意味を持たせた[24][25]女性セブンからは「売れる芸人の名前には『ん』がつく」というジンクスを信じていた松陰寺はこのコンビ名に当初は納得しておらず、「ぺこぱ」に「ん」を入れた「ぺんこぱ」「ぺこんぱ」「ぺこぱん」の3つの中からどれかにしようと思っていた。しかし、中川家の番組「中川家ん!」の大ファンだったシュウペイが「中川家さんも『ん』ついてないけど売れている。3つの候補は後の冠番組のために取っておいたらどうか。」と言ったことで松陰寺も納得し、結局ぺこぱに決まった。現在「ん」を入れた3つの候補「ぺんこぱ」「ぺこんぱ」「ぺこぱん」は冠番組のために大事に温めている』[23] という情報もあったが、松陰寺は「そんな発言をした覚えはない」と否定している[14]

笑けずりに参戦[編集]

2015年、NHKBSプレミアムで8週にわたり放送された若手漫才師を集め合宿させ1組ずつ削っていくという番組「爆笑ファクトリーハウス 笑けずり」の最終週まで生き残り3位となりスタートラインに立つ[4]2016年1月17日に初の単独ライブ『風~KAZE~』(東京下北沢 しもきた空間リバティ)を行った[26]

有田ジェネレーションに抜擢[編集]

2016年7月5日放送の有田ジェネレーション「ネットがザワつきそう芸人オーディション」カズマ・スパーキンせつこゲラゲラ星人と共に出場した。ツッコミのシュウペイがボケの松陰寺(メイク&着物)に相談する「引っ越し」のネタを披露したのだが、「相談する相手を間違えてる」 「ネットをザワつかせたいならシュウペイいらない」という理由で、前代未聞の「シュウペイ以外合格」と発表され、シュウペイは「小峠軍団」に入った。 松陰寺はその後「有田ジェネレーションのエース」として活躍していったが、2017年8月17日~31日放送の「有ジェネ!夏のサバイバルフェス2017〜クビになるのは誰だ!?灼熱のネタ総選挙〜」でクビとなった。 なお2019年2月27日放送の「再試合芸人下克上ネタバトル」でコンビで再出場したが、合格にはならなかった。

おもしろ荘優勝とオスカー解雇[編集]

2019年1月1日放送の『ぐるナイ おもしろ荘 日本で一番早いネタ祭!誰か売れて頂戴!』に出場。他にサツキセルライトスパレオタードゆり (れんあいレオタード)、夢屋まさるゼストねこじゃらしワールドヲーターまんぷくユナイテッドソノヘンノ女が『おもしろ荘』の住人として出場する中、優勝を果たす。この直後の1月中はとんとん拍子に仕事を得ていたものの、後に「夢屋まさるにブレイクのチャンスを取られた」と話している(本人たちはこれをパンケーキに食べられた」と表現している)[27]。さらに所属のオスカープロモーションがお笑い部門の廃止を検討している状態だったため後押しが得られず、結局5月で事務所はバラエティ部門を廃止しお笑い界から撤退大半の所属芸人との契約を解除したことに伴いフリーランスとなる。

オスカーからサンミュージックへ[編集]

フリーランスとなった芸人達と開催した5月18日の『元オスカーお笑いライブ最終回~みんなフリーになっちゃいました~[28] のあと、同日深夜配信のAbemaTVカンニング竹山の土曜The NIGHT」#63に勝又(ani)、ふーみんらと出演。番組終盤には番組宛てに地方局ディレクターからぺこぱへの出演オファーが届いたが、ぺこぱの二人がフリーの為オファーの対応の仕方が分からずどうしたらいいのか困惑していると、MCのカンニング竹山「お前ら(竹山の所属事務所である)サンミュージックに入りたいんでしょ? じゃあぺこぱ、ウチに入れ」と話し、その場でサンミュージックがマネジメントの受付窓口になることが決まる[29]。ただし実際には、元オスカー所属で2014年にサンミュージックに移籍していたピン芸人のTAIGAからの「サンミュージックに来たかったら(会社に)話してやるぞ」という誘いに応じ、TAIGAが各方面に働きかけたのがそもそものきっかけで、最終的に竹山が番組内で後押ししたのが決め手になった[30][注 1]。 その後6月12日に行われた「サンミュージックGETライブ」に出演し、サンミュージックへの正式所属を発表[31]

M-1グランプリ2019[編集]

結成12年目、出場8回目にして初のM-1グランプリ決勝進出を決め[32]、元所属事務所の先輩にあたる上戸彩との初共演を果たす[注 2]。決勝ラウンドでは「ツッコミ方改革」のキャッチフレーズで最終組として登場した[注 3]。審査員の松本人志に「ノリ突っ込まないボケという新しいジャンルを切り開いた」と言わしめ[33]、優勝候補の一角である和牛を退け、サンミュージックプロダクション所属のタレントとして初、吉本興業以外の芸人としてもナイツオードリー以来実に11年ぶりとなる最終決戦に進出する。最終決戦では1票も得られずに3位に終わるも、各審査員がここ数年で最もレベルが高い戦いだったと絶賛し、彼らの実力を認めた。松陰寺はM-1グランプリ決勝戦当日もローラーシューズは用意していたが、最終決戦の2本目のネタで結局「最後、履く勇気がなかった」とM-1決勝戦直後に配信されたGYAO!の番組『世界最速大反省会』で話している[25]

その後の活躍[編集]

2020年7月1日現在、おはスタ火曜レギュラー、THE突破ファイルのレギュラー、お笑いG7サミットのレギュラーを担当[34]

週刊朝日2020年7月10日号にて、初の雑誌表紙モデルとなる[35]

2020年7月1日にニホンモニターより発表された「2020上半期タレント番組出演本数ランキング[36]」の「2020上半期ブレイクタレント」にて、1位の3時のヒロインに次いで2位を記録する。

賞レースでの戦績[編集]

Mー1グランプリ[編集]

年度 結果 エントリー
No.
会場 日程
2008年(第8回) 1回戦敗退[37] 2985[37] TEPCOホール 2008/10/14
2009年(第9回) 2回戦進出[38] 3799 ラフォーレミュージアム原宿 2009/11/07
2010年(第10回) 3回戦進出[39] 3780[40] よしもとプリンスシアター 2010/11/12
2015年(第11回) 2回戦進出[41] 2553 雷5656会館ときわホール 2015/10/13
2016年(第12回) 3回戦進出[41] 1921 ルミネtheよしもと 2016/10/27
2017年(第13回) 2回戦進出[41] 430 雷5656会館ときわホール 2017/10/07
2018年(第14回) 準々決勝進出[41] 359 NEW PIER HALL 2018/11/06
2019年(第15回) 決勝進出
(第3位)
846 テレビ朝日第1スタジオ 2019/12/22

その他[編集]

  • 2011年 キングオブコント 2回戦敗退[42]
  • 2013年 キングオブコント 1回戦敗退
  • 2014年 キングオブコント 1回戦敗退
  • 2015年 キングオブコント 2回戦進出[43]
  • 2015年 爆笑ファクトリーハウス 笑けずり 3位
  • 2017年 キングオブコント 1回戦敗退[44]
  • 2019年 ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘 優勝
  • 2019年 キングオブコント 2回戦進出[45]

出囃子[編集]

「松陰寺太勇 出囃子」

芸風[編集]

ネタは漫才コント共に行う。全肯定漫才多様性漫才[10] とも称され、松陰寺がツッコむように見せかけてフォローをするノリツッコまないボケ[33]否定しないツッコミが特徴である。

松陰寺は紫のスーツを着用し、メイクをしたホスト風のキザキャラを演じる。頭を振る独特の動きやキャラのモチーフはASKA[13]。また1990年代のミュージシャンを意識した[46]「フォ待たせしました」「フォれの名は」などの語頭にF音を乗せる発音も特徴である。定番の台詞には「時を戻そう」「悪くないだろう」などがある[47]。他に舞台上では、松陰寺による「キザーン!」という決まりのフレーズがある。

シュウペイはこれに不条理なボケを連発する。 また漫才の冒頭の自己紹介と終わりの挨拶の際には、両腕をクロスさせて人差し指で両頬を挟むシュウペイポーズ[48] をする。定番の台詞には「(〇〇して)おくんなまし〜!」[49]「〇〇的〜!」(例:「決定的〜!」[50] など)がある。

このスタイルにたどり着くまでに4回、ボケとツッコミを入れ替えている。またキャラクターも大きく変わっている。

松陰寺 シュウペイ 備考
2008年 ツッコミ ボケ スーツを着て時代を斬る時事漫才[13]中川家の漫才を参考にしたという[51]。またツッコむ度に脚を高く上げるという当時から自由な芸風だった[13]
2009年 ボケ ツッコミ ボーイズラブ漫才。松陰寺がシュウペイに好意を抱いているという設定。
2010年2013年 ツッコミ ボケ ヒップホップ風のラッパー漫才[27]。シュウペイが一番好きなスタイル。
2013年 松陰寺が教師役の漫才[52]
2014年 ボケ ツッコミ ホスト風漫才[21]。この頃から松陰寺はASKAモチーフのホスト風キザキャラになる。
2014年末[21]2018年 松陰寺はキャラをそのままに、WAHAHA本舗主宰の喰始のアドバイスで着物姿[13] かつローラーシューズで舞台上を走り回る[26]
2018年 ノリツッコまないボケ ボケ 全肯定漫才。
2019年 M-1グランプリの一回戦から松陰寺は着物姿とローラーシューズを止め[27]※、紫のスーツを着るようになる。またシュウペイも以前は黒のジャケットとズボンというカジュアルな格好を止め、M-1グランプリの決勝から上下揃ったスーツを着るようになる[53]

※これは『おもしろ荘』出演時にナインティナイン岡村隆史に「着物じゃない方がええんちゃう」と真顔で言われ、事務所の先輩のTAIGAにも「スーツの方が伝わる」と言われたことがきっかけである。松陰寺本人も「いい漫才が出来るとそういう物(着物、ローラーシューズなど)が要らなくなってくる」と話している[54]。M-1グランプリ2019決勝で着た紫色のスーツは、その髪型と相まってナス、なすびと称された。

全肯定漫才が生まれた理由については「“シンプルにボケてツッコむ”ということをただ裏切りたかっただけ。最初これはひとボケだったけど、それがウケたので全部そうすることにした」と話している。また当初は普通のツッコミをしており、時にはネタ中に人の悪口も言っていたこともあった。このことに関しては「その人に向けた槍は必ず僕に戻ってくるんだなと分かって、その後はやめた」と話している[55]。 なお「時を戻そう」というフレーズは、松陰寺が元々言っていた「ちゃんとやってくれ」をもっとロマンチックな言い方にしたいと思ったことから生み出された。しかし最初にこれを言い始めたときは全く反応が無く「『この人はネタ中に何を言っているんだ?』みたいな空気になっていた」ということで、シュウペイも最初は変な風に思っていたという[16]

松陰寺はネタ中に頭を振ることが多い。勢いがついたり力んだりするといつもより激しく振ってしまうらしく、「“白い稲妻”がバキバキって入って、バチンっていう」視界になることがあるという[56]

M-1グランプリ2019でぺこぱの否定しないツッコミを見て笑い飯南海キャンディーズ山里亮太のツッコミを初めて見たとき以来の衝撃を受けたとして「ものすごい発明」と称賛するオードリー若林正恭は、多様性という観点からぺこぱの漫才を分析している。若林曰くツッコミは指摘や否定であり、それは「多様性を飲み込む」と分析。ぺこぱの漫才はツッコミをかけた後に否定せずに飲み込むという1つのツッコミの中に緊張と緩和を使い分けており、「こんなに伝わるのか」と衝撃を受けたという。さらに「時代の転換点のようなものを目の当たりにした」と爆笑しながらも感涙したという[57][20][58] [注 4]

ノリツッコまないというシステム上、松陰寺がシュウペイのボケ(冗談)を否定できないため、番組内でのシュウペイのボケが事実としてネットニュースになってしまうという弊害が起きている[59]

M-1グランプリ2019での活躍によりブレイクを果たし[60]、その新しい芸風と霜降り明星を中心としたお笑い第7世代と一緒にテレビ番組に出演する[61][62] 場合が多いためか、お笑い第7世代という括りに入れられることがある[注 5]。また、シュウペイのみを区分する場合もあり[63]、その定義は曖昧である。

出演[編集]

松陰寺単独での出演は、松陰寺太勇の項を参照。

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

CM・キャンペーン等[編集]

雑誌[編集]

ラジオ[編集]

  • マイナビ Laughter NightTBSラジオ、2016年2月20日[85]・4月2日[86]・6月4日[87]・9月10日[88]・11月12日[89]、2019年10月18日[90]
  • ぺこぱのオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送、2020年4月25日)[91]
  • ぺこぱのラジオ聴いておくんなまし〜 (文化放送、2020年5月5日)
  • ぺこぱのこんなラジオも悪くないだろう (TBSラジオ、2020年5月17日)

ゲスト出演[編集]

ネット配信[編集]

公式グッズ[編集]

2020年3月27日、『日めくり 毎日ぺこぱ』(大和書房)を発売[94]。 2020年5月15日現在、5万3000部を突破した。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ こういった経緯もあり、ぺこぱの2人(特に松陰寺)はTAIGAのことを「(自分たちの)師匠」と発言している[30]
  2. ^ 過去のM-1グランプリでオスカープロモーション所属の芸人が決勝に進出したことはない。
  3. ^ 登場順はくじ(番組内では「笑神籤〈えみくじ〉」と呼称)による。
  4. ^ オードリーは、「おもしろ荘」出身、吉本興業以外の所属でM-1最終決戦進出、下積みが長くブレイクまでいろんなキャラを模索して苦労した過去など、ぺこぱとの共通点が多い。
  5. ^ 第7世代は平成生まれの若手芸人を指す言葉。ぺこぱは昭和生まれである。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 芸人名鑑「ぺこぱ」(2016年4月7日閲覧)
  2. ^ M-1グランプリ2015「コンビ情報詳細 ぺこぱ」
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  4. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(29)】芸人希望ではなかったダイナミックなコンビ、ぺこぱ(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年6月6日). 2016年6月6日閲覧。
  5. ^ 2016年11月11日放送 21:00 - 21:54 テレビ朝日 金曜★ロンドンハーツ”. ワイヤーアクション (2016年11月11日). 2016年11月12日閲覧。
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  7. ^ キックオフ!!”. ぺこぱ~シュウペイblog『蒼き伝説シューペイ!!』 (2014年3月19日). 2016年4月7日閲覧。
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  10. ^ a b c ぺこぱ独占インタビュー【前編】「ノリツッコまないボケ」はこうして生まれた サッカーとバンド、夢をあっさり諦める” (2020年2月5日). 2020年2月11日閲覧。
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  12. ^ 役者・芸人「貧乏物語」『「ぺこぱ」の貧乏時代 Jの同級生にイジられ長くもやし生活』”. 日刊ゲンダイ (2020年2月3日). 2020年2月3日閲覧。
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  14. ^ a b c d 「M−1グランプリ」で話題!ぺこぱインタビュー「一緒に伝説を作ろうとお笑い界へ誘いました」(松陰寺)【前編】”. TRILL (2020年2月16日). 2020年2月17日閲覧。
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外部リンク[編集]