シュウペイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
シュウペイ
本名 成田 秀平(なりた しゅうへい)[1]
生年月日 (1987-07-16) 1987年7月16日(33歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
血液型 A型
最終学歴 麻布大学附属渕野辺高校(現・麻布大学附属高等学校)
コンビ名 先輩×後輩(旧コンビ名)
ぺこぱ(2013年9月 - )
相方 松陰寺太勇
事務所 ナイスデイ
オスカープロモーション
サンミュージックプロダクション
活動時期 2008年4月30日[1][2] -
同期 バンビーノ
アイロンヘッド
令和喜多みな実
ピスタチオ
尼神インター
昴生ミキ
山崎ケイ(相席スタート
みちお(トム・ブラウン
配偶者 未婚
テンプレートを表示

シュウペイ(しゅうぺい 1987年7月16日 - )は、日本お笑い芸人で、お笑いコンビぺこぱのボケ担当である。本名は成田 秀平(なりた しゅうへい)。相方は松陰寺太勇サンミュージックプロダクション所属。

来歴[編集]

神奈川県横浜市港北区出身、兄弟の中で末っ子[3]。姉の影響で、小さい頃からジャニーズ事務所所属のタレントたちの大ファン[4]

幼稚園からサッカーを始め、サッカー推薦で麻布大学附属渕野辺高校(現・麻布大学附属高等学校)に進学[5][6]全国高校選手権神奈川代表として20042005年と連続出場。しかし周りとの実力差を感じ、プロになれないことを悟ったことからサッカーを断念した[5]。プロサッカー選手の小林悠太田宏介小野寺達也とは高校時代のチームメイト[7] で、この3人とは今でも仲が良いという[8]

一方で、高校時代におしゃれに目覚め、雑誌の『Men's egg』(大洋図書)を毎週購読し、冬でも黒くいたかったため、週2回日焼けサロンに通うという、いわゆる「ギャル男」の生活を送る。高校卒業後も2年間は本格的にギャル男としての活動を行い、週末はクラブに行きたかったがためにアルバイト先も渋谷を選んだ[5][9]。髪の毛の先がよく傷んでいるという[6]

2007年に同じバイト先にいた、ピン芸人の「松井祭」こと松井勇太(松陰寺太勇)に誘われ、お笑いの道に進むことになる。

2019年の元旦に『おもしろ荘』に出演し優勝する、同年12月に『M-1グランプリ2019』に初めて決勝に進出、最終結果が3位になった事により一気にブレイクする。

人物[編集]

趣味は格闘技サッカーなどのスポーツ観戦[10]。サッカー誌『theWORLD』に連載を持っている。

非常にマイペースで、大舞台でも全く緊張しない強心臓の持ち主[11]。松陰寺はそんな彼に「たくさん救われている」と発言している[12]。しかし、憧れのジャニーズのタレントと共演するときは例外的に緊張してしまうという[4][13]

勉強はあまり得意ではないらしく、『ぐるナイ』(日本テレビ)の「クイズ!愛しき令和のおバカ様」で、「世界一高い山は?」という問題に「富士山」と答えたり、「国民の3大義務、勤労の義務納税の義務とあと1つは?」の問題に「睡眠の義務」と答えたりと珍回答を披露した結果、同番組で2連覇を達成した。一方ヒラメキ問題は得意で、『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ)や『今夜はナゾトレ』(フジテレビ)では好成績を残している。

座右の銘は「今を生きる」。

夢は俳優として映画に出ること、サッカー番組のMCをやること。

自動車普通免許の他、小型船操縦免許を取得している[14]

過去にジャニーズ事務所の書類審査に合格していたが、本人は最近まで知らされていなかった[15]

非常にビビりであり[16]、『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「ビビリ-1グランプリ」のコーナー[17] などにも出演している。ネズミが苦手。ドッキリにかけられた際の反応は「奇跡的なリアクション」[18]「予想外の好リアクション」[19] と評される。

出演[編集]

コンビでの出演は、ぺこぱの項を参照。

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 芸人名鑑「ぺこぱ」(2016年4月7日閲覧)
  2. ^ M-1グランプリ2015「コンビ情報詳細 ぺこぱ」
  3. ^ 2016年11月11日放送 21:00 - 21:54 テレビ朝日 金曜★ロンドンハーツ”. ワイヤーアクション (2016年11月11日). 2016年11月12日閲覧。
  4. ^ a b 「ぺこぱ」シュウペイ、ジャニーズ好きを告白「乙女のような悲鳴を上げちゃいます」”. スポーツ報知 (2020年3月14日). 2020年3月14日閲覧。
  5. ^ a b c ぺこぱ独占インタビュー【前編】「ノリツッコまないボケ」はこうして生まれた サッカーとバンド、夢をあっさり諦める” (2020年2月5日). 2020年2月11日閲覧。
  6. ^ a b ぺこぱ プロフィール”. 爆笑ファクトリーハウス笑けずり. NHK. 2016年1月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年1月2日閲覧。
  7. ^ 高校サッカー部忘年会”. 小林悠公式ブログ (2018年12月29日). 2019年1月4日閲覧。
  8. ^ 役者・芸人「貧乏物語」『「ぺこぱ」の貧乏時代 Jの同級生にイジられ長くもやし生活』”. 日刊ゲンダイ (2020年2月3日). 2020年2月3日閲覧。
  9. ^ 「M−1グランプリ」で話題!ぺこぱインタビュー「一緒に伝説を作ろうとお笑い界へ誘いました」(松陰寺)【前編】”. TRILL (2020年2月16日). 2020年2月17日閲覧。
  10. ^ キックオフ!!”. ぺこぱ~シュウペイblog『蒼き伝説シューペイ!!』 (2014年3月19日). 2016年4月7日閲覧。
  11. ^ ぺこぱ初のPRイベントに松陰寺「ガチガチです」シュウペイは緊張ゼロでボケ連発”. お笑いナタリー (2020年2月3日). 2020年3月11日閲覧。
  12. ^ ぺこぱ松陰寺太勇、緊張で進行間違え「時を戻そう!」”. TV LIFE. 学研プラス (2020年2月21日). 2020年3月11日閲覧。
  13. ^ シュウペイ【ぺこぱ】twitter 6:48 - 2020年2月1日
  14. ^ ぺこぱ Sun Music Group Office Web Site より(2020年6月12日閲覧)
  15. ^ ぺこぱ・シュウペイ、ジャニーズに合格していた (モデルプレス)”. LINE NEWS. 2020年4月30日閲覧。
  16. ^ Inc, Natasha. “ぺこぱ松陰寺に連続ドッキリ、シュウペイも巻き添えに” (日本語). お笑いナタリー. 2020年7月27日閲覧。
  17. ^ Inc, Natasha. “ミルクボーイ内海、EXITりんたろー。、ぺこぱシュウペイが「ビビリ-1」初登場” (日本語). お笑いナタリー. 2020年7月27日閲覧。
  18. ^ ザテレビジョン. “ぺこぱ松陰寺、ドッキリに応えられず“ガチへこみ”…爆笑連発のシュウペイに「勝てない」” (日本語). ザテレビジョン. 2020年7月27日閲覧。
  19. ^ ぺこぱ・松陰寺、カウントダウンドッキリで「こんな悲しい収録はない」と落胆” (日本語). dogatch.jp. 2020年7月27日閲覧。
  20. ^ Inc, Natasha. “ぺこぱシュウペイ「浦安鉄筋家族」でドラマデビュー、バ吾Aはのり子の父役(コメントあり)” (日本語). お笑いナタリー. 2020年7月9日閲覧。

外部リンク[編集]