究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦

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究極の男は誰だ!?
最強スポーツ男子頂上決戦
ジャンル スポーツ番組/特別番組
放送時間 放送日参照
放送期間 2012年 - 現在(9回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 立浪仁志
プロデューサー 畠山渉、田崎真洋
出演者 観月ありさ
音声 ステレオ放送
外部リンク 公式サイト
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究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』(きゅうきょくのおとこはだれだ⁉ さいきょうスポーツだんしちょうじょうけっせん)とは、TBS系列で不定期に放送されている特別番組である。略称は、「スポダン」。

概要[編集]

2010年1月に事実上終了した『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』(以下「スポマン」と表記)の後継番組である。「コロッセオ」(円形競技場)に集結した16人(第7回大会のみ8人)の男性芸能人が、運動能力を用いた各種目に挑戦するスポーツバラエティ番組である。「より美しく、より逞しく。」をコンセプトにしている。

各種目、成績に応じてポイントが与えられ、全種目終了時、最も獲得ポイントが高かった選手が総合優勝となる。また、規定種目終了ごとに総合ポイントの下位数名が脱落する。

第7回大会は「スポマン」時代以来9年ぶりの元日放送となるが、通常の芸能人対抗戦の規模を縮小(出場選手を8名とし、競技も4種目とする)したうえで番組前半に組み込み、番組後半でプロスポーツ選手と芸能人で競う主要種目の競技会(エキシビション扱い)を実施する2部構成となった。

歴代総合優勝の最多記録は、佐野岳関口メンディーの3回である。

出演者[編集]

競技種目[編集]

マウンテンフラッグ[編集]

傾斜のついた高さ10mの壁の頂上にある1本の旗を取り合う。予選は4人1組で争われ、各組1人が決勝進出。壁はロープを用いて登る。 得点は優勝:100ポイント、決勝進出者:60ポイント、予選敗退者:30ポイント。

  • 登場回:第1 - 3回

ハンマークラッシュ[編集]

シーソーの上に乗ったボールをハンマーで打ち上げ、設定された高さにある壁を打ち抜く。試技は5m00cmからスタート。1回失敗で脱落となる。

  • 登場回:第1回
  • 最高記録:聖也 7m40cm

モンスターボックス[編集]

巨大跳び箱。1段ずつ積み上げられ、跳べた段数を競う。各段の試技は2回(低い段では1回)、パスは自由。

得点は同率を含む1位に100ポイント、以下、1位との差につき10ポイントの差がつけられる。

パワーウォール[編集]

1対1の対戦によるトーナメント形式。壁を押し合い、相手側の白線まで押し切るか、制限時間90秒終了時点で押した範囲が多かった方が勝利。決勝は時間無制限。

得点は優勝で100ポイント、準優勝:90ポイント、ベスト4: 80ポイント。

第7回では本戦から独立したプロスポーツ選手参加の競技会も実施されたが、スポーツ選手4名と芸能人4名がそれぞれ1対1ずつの対戦を行うのみで、全体の優劣はつけなかった。

  • 登場回:第1回 -

ハードアンカー[編集]

鎖でつながれた、総重量45kg(第2回では40kg)のを引き上げる速さを競う。1組2人ずつ挑戦する。全選手のうちタイムの速かった上位2人が決勝に進出し、決着をつける。
第3回では、1対1で先に引き上げた方が勝ちあがるトーナメント形式に変更された(タイムの計測は無かった)。

ザ・フェンス[編集]

高さ15mの金網を登りきる速さを競う。途中2箇所オーバーハングした部分がある(1箇所目が30度、2箇所目が45度)。落下すると失格。1組2人ずつ挑戦する。

タイムの早い順に1位:100ポイント、2位:90ポイント、3位:80ポイント、4位以下は上の順位と5ポイント差をつけられる(75、70、65…)。失格は0ポイント。

  • 登場回:第2 - 5回
  • 最高記録:佐野岳 16秒24(第3回)

ハードジャンパー[編集]

回転するホイールに取り付けられた4枚の地上40cmのハードルを跳び続ける跳躍系種目。回転する速度は、予選ではハードル1つにつき1秒、決勝では0.8秒。4人1組で予選を行い、各組でより長く跳び続けた勝者で決勝を行い、決勝でもより長く跳び続けた者が優勝となる。

得点は優勝:100ポイント、準優勝:90ポイント、3位:80ポイント、4位:70ポイント、決勝で150回以上飛べれば+5ポイント。予選敗退者は100回以上飛べていれば30ポイント、50回以上の場合は25ポイント。

プルズドライブ[編集]

約3トンの重さの車をどれだけ早く引っ張れるかを競うタイムレース。約15mの距離を引っ張り、ストッパーの位置まで引っ張るとゴールの合図でファイアボールが上がり終了。2人1組で試技を行う。制限時間2分以内で引けなかった場合、失格となる。

ヘビープレス[編集]

重さ40kgのボックスを持ち上げ、2分30秒の間に総重量160kgのビーズがボックス内に落下。(第6回大会では3分の間に総重量160kgのビーズがボックス内に落下する。) ボックスと合わせて200kgの重さを支え続ける。ボックスが一定の高さにまで下がると警告音が鳴る。4人1組で予選を行い、各組で最も長く支えた1人が決勝進出。

得点は決勝進出者は1位:100ポイント、2位:90ポイント、3位:80ポイント、4位:70ポイント。予選敗退者は予選の中で耐えた時間が長い方から65ポイント、60ポイントと5ポイント差をつけられていく。

  • 登場回:第5・6回・9回

ジャイアントクリフ[編集]

マウンテンフラッグとザ・フェンスをリニューアルした競技。45度の坂を上り、1.5m、1.8m、2.1mの壁を越え、高さ10mの金網をどれだけ早く登るかを競うスピード競技。金網で落下すると失格。予選は4人1組で争われ、各組1人が決勝進出し、決着を着ける。

  • 登場回:第6回

パワーフォース[編集]

1対1のトーナメント形式で実施。2人がロープでつなげられており、スタートの合図で、お互い180度違う方向に走る。自分の走った先にあるボタンを押せば勝ち。

  • 登場回:第7回

アルティメットホイール[編集]

雲梯をスケールアップし進化させた競技。自分の身体がぶら下がった状態からスタートし、45cm間隔のバーをより多く掴んだ本数を競う。試技は4人1組で行い、全選手の試技終了時点で最も本数が多かった選手が優勝となる。

  • 登場回:第8回
  • 最高記録:大池瑞樹 137本(第8回)

ショットガンタッチ[編集]

最終種目として行われる。離れた距離からボタンを押し、10m上から落ちてくるボールをダイビングしてタッチする。タッチができなかった場合やボタンを押せずに落下地点に侵入した場合も失敗となる。ボタンから落下地点までの距離は、挑戦者の自己申告で決める(10m50cm以上で10cm単位で決められる)。試技は1人3回。成功すれば、距離に応じたポイントを獲得(10m50cmでは5ポイント。以降10cm伸びるごとに3ポイントが加算される。)。
第3回から、ファイナリストが1位から順番に試技を行うサドンデス方式で、1回失敗(第6回では通算2回失敗)で脱落となる。ポイントは、最終的な記録で獲得となる(第3回は、11m00cm成功で10ポイント。以降10cm伸ばすごとに10ポイントが加算される[3]。第4回以降は1巡目の暫定総合1位の申告距離を基準とし、そこから10cm伸びるごとに10ポイントが加算されるルールとなる)。
第7回も本戦の最終種目として行われたが、別途本戦から独立したプロスポーツ選手参加の競技会も実施された。

大会出場者[編集]

(カッコ内の肩書きは番組内で書かれたもの)

  • 佐野岳(出場7回) (サッカー元愛知県選抜)→(初代スポダン王者スピードNo.1俳優)
    • 第1回大会から出場。第1回大会ではマウンテンフラッグ優勝、モンスターボックス 16段、ハンマークラッシュ 6m50cmを叩き出し、さらにはショットガンタッチで12m00cmの記録を出し、初代総合No.1に輝いた。第2回大会では、前回同様マウンテンフラッグとザ・フェンスで優勝し、モンスターボックスとショットガンタッチで自己記録を塗り替えるも、パワー系種目のパワーウォールと新種目で登場したハードアンカーに苦戦し、ショットガンタッチで2回の失敗が影響し、総合3位。第3回大会ではモンスターボックスで20段の記録を叩き出し、またもザ・フェンスとマウンテンフラッグで優勝を果たすが、前回同様、パワーウォールとハードアンカーに苦戦し、迎えた最終種目では12m70cmのスポダン最高記録を叩き出すも、関口メンディーに逆転され、総合No.1奪回にはならなかった。第4回大会ではザ・フェンス、モンスターボックスの2種目で優勝するも、ハードジャンパー予選敗退、パワーウォール初戦敗退、プルズドライブでは制限時間を超えて失格となってしまい、総合5位で初の脱落。第5回大会では、全6種目中4種目を制覇し、第1回以来の総合優勝を果たした。第6回大会では、ハードジャンパーを優勝するが、モンスターボックスで自己記録20段を記録するも優勝を逃してしまい、ヘビープレス予選敗退、得意種目だと思われていたジャイアントクリフで2位、パワーウォールでまたしても1回戦敗退と苦戦を強いられるが、暫定総合2位で最終種目に進出。暫定総合1位につけていた野村祐希を逆転し、総合連覇を達成、史上初の3度目の優勝を果たした。第7回大会では、パワーフォースとパワーウォールで初戦敗退を喫するが、ハードジャンパー優勝を果たし、暫定総合3位タイで最終種目進出。12m30㎝を成功させ、メンディーを逆転する為に12m80㎝を挑んだが、失敗。総合2位に終わる。プロアスリートとのモンスターボックス対決では、自己記録を下回る19段に終わる。プロアスリートとのショットガンタッチ対決に於いては、自己記録を10㎝超える12m80㎝を成功させた。スピード系種目が大得意で、マウンテンフラッグ3連覇、ザ・フェンスでも4連覇、さらにはモンスターボックスでは出場するたびに自己記録を塗り替えた。さらに第4回大会以外のショットガンタッチでは全て優勝している。第4回大会以外の全ての大会でファイナリストに名を連ねている。
    • 第1・5・6回大会総合優勝、第3・7回大会総合2位、第2回大会総合3位
    • 第1・2・3回マウンテンフラッグ優勝、第3・4・5回モンスターボックス優勝、第2・3・4・5回ザ・フェンス優勝、第5・6・7回ハードジャンパー優勝、第1・2・3・5・6・7回ショットガンタッチ優勝
    • モンスターボックス:20段、ショットガンタッチ:12m80cm(スポダン芸能人最高記録)、ハンマークラッシュ:6m50cm、ハードアンカー:17秒56、ザ・フェンス:16秒24(最高記録)、プルズドライブ:失格
  • 森渉(出場9回) (元日体大トライアスロン部主将)→(第2回大会優勝)→(モンスターボックス俳優)
    • 第1回大会から出場。マウンテンフラッグ決勝進出、ハンマークラッシュ 6m50cm、モンスターボックスNo.1に輝き、暫定総合4位タイで最終種目進出し、結果は総合4位。第2回大会では全種目で安定した活躍を見せ、暫定総合1位で最終種目を迎え、唯一1回目と2回目を成功させ初優勝。ディフェンディングチャンピオンとなって挑んだ第3回大会では、モンスターボックスでは前回の記録をまたも更新し、佐野岳と池谷直樹と共にNo.1に輝き、ザ・フェンスでは3位になるも、マウンテンフラッグ、パワーウォール、ハードアンカーでは初戦敗退を喫してしまったのが影響し、総合7位と初の脱落を喫してしまった。第4回大会ではザ・フェンス 3位、ハードジャンパー 2位の活躍を見せるも、モンスターボックスでは自己記録を下回り、モンスターボックス4連覇を逃し、プルズドライブでは制限時間を超えて失格、パワーウォール初戦敗退を喫するも、暫定総合2位タイで最終種目に進出。自己記録を30cm更新する活躍を見せるも、関口メンディーに敗れ総合2位となり、初めて種目別No.1を取ることなく終わってしまった。第5回大会ではモンスターボックスでは池谷と佐野の2人と分け合っての優勝、ハードジャンパー2位と活躍を見せるも、ザ・フェンス 7位、ヘビープレス予選敗退、パワーウォールではまたしても大貫と初戦で当たり、1回戦で敗退となってしまい、総合4位タイで最終種目進出を逃した。第6回大会では、モンスターボックスで自己記録を下回り、さらにヘビープレスとジャイアントクリフで予選敗退してしまい、ジャイアントクリフ終了の時点で暫定総合9位と苦戦を強いられるも、ハードジャンパーとパワーウォールで2位に入り、暫定総合3位で最終種目に滑り込みを果たすが、ショットガンタッチで12m00cmを2回失敗してしまい、総合3位に終わった。第7回大会では、パワーフォース初戦敗退、ハードジャンパーは3位に入るが、パワーウォール初戦敗退を喫し、総合7位タイで脱落。プロアスリートとのモンスターボックス対決に於いては、自己記録タイの20段を記録した。第8回大会では、ハードジャンパーの予選で最高記録保持者の辻本に勝利。さらに決勝でも勝利し、悲願のハードジャンパー優勝。さらに全ての種目で安定した成績を残し、暫定総合1位で最終種目に進出。ショットガンタッチでは自己記録を20㎝上回る11m80㎝を成功し、自己新記録を達成。さらなる自己新記録への挑戦で11m90㎝に挑んだが失敗。さらにショットガンタッチで平野と野村に逆転され総合3位に終わった。第9回大会では、ハードジャンパーで辻本との激闘の末に連覇達成。しかしモンスターボックスでは自己記録を2段下回る18段に終わり、ヘビープレス予選敗退、パワーウォールは準決勝まで進むも、準決勝で野村祐希との4度目の対戦を迎え、粘りに粘ったが、またも野村に敗れる。しかしそれでも暫定トップで最終種目に進出。11m50cmに挑戦し、ギリギリでボールが落下する前に触れており、薄氷のクリア。しかし11m80㎝をクリアした野村に逆転され、さらに逆転を狙った11m60㎝では、距離は届いてはいたが、ボールが落下位置から僅かにズレ、触れる事が出来ず総合2位に終わった。
    • 第2回大会総合優勝、第4・9回大会総合2位、第6・8回大会総合3位、第1回大会総合4位
    • 第1・2・3・5回モンスターボックス優勝、第8・9回ハードジャンパー優勝
    • モンスターボックス:20段、ショットガンタッチ:11m80cm、ハンマークラッシュ:6m50cm、ハードアンカー:14秒07、ザ・フェンス:20秒09、プルズドライブ:失格、アルティメットホイール:93本
  • 関口メンディー(出場5回)(EXILEからの刺客)→(EXILEのパワーモンスター)
    • 第2回大会にELLYと共に先輩の仇打ちを取るために参戦。マウンテンフラッグ初戦敗退、ザ・フェンスといったスピード系種目では苦戦を強いられたが、モンスターボックスでは16段、ハードアンカー優勝、さらにはパワーウォールでは前回チャンピオンのKENZOを準決勝で降し、こちらもNo.1に輝き、暫定総合4位で最終種目進出を果たし、結果は総合2位に輝くも先輩達の仇打ちは叶わず。再び挑んだ第3回大会ではマウンテンフラッグ決勝進出、パワーウォールとハードアンカー共に連覇達成、さらにはモンスターボックスで自己記録を2段更新する18段を記録し、暫定総合1位で最終種目に挑み、佐野との一騎討ちの対決となり、前回のショットガンタッチの自己記録を40cm上回る12m40cmを成功させ、佐野との対決を制し初優勝となり、先輩達の無念を晴らした。前述の通り、スピード系種目が苦手ではあるが、パワー系種目では誰にも負けない強靭的なパワーを持つ。第4回大会ではハードジャンパーで優勝、プルズドライブからはGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが応援に駆け付け、この種目3位と活躍するも、ザ・フェンスではゴールした選手の中では最下位、モンスターボックスでは自己記録を下回り、パワーウォールでは決勝戦で魔裟斗に僅差で敗れるも、暫定総合1位で最終種目に進出。魔裟斗、森渉との対決を制し、史上初の連覇を成し遂げ、GENERATIONSメンバーに優勝する姿を見せる事が出来た。第5回大会ではヘビープレスとパワーウォールで優勝するも、ザ・フェンスではまたしてもゴールした選手の中では最下位、モンスターボックスではまたしても自己記録を下回り、前回優勝したハードジャンパーが3位に終わってしまい、暫定総合2位で最終種目を迎え、12m20cmを成功すれば逆転できる中、僅かにボールが先に落下してしまい失敗。総合2位に終わった。第7回大会では、パワーウォールとパワーフォースで優勝し、ショットガンタッチで12m00㎝をクリアし、自身3度目の総合優勝を成し遂げた。
    • 第3・4・7回大会総合優勝、第2・5回大会総合2位
    • 第2・3回ハードアンカー優勝、第2・3・5・7回パワーウォール優勝、第4回ハードジャンパー優勝、第5回ヘビープレス優勝、第7回パワーフォース優勝、第4回ショットガンタッチ優勝
    • モンスターボックス:18段、ショットガンタッチ:12m40cm、ハードアンカー:11秒37(最高記録)、ザ・フェンス:39秒32、プルズドライブ:40秒06
  • 野村祐希(出場4回)(コロッセオの鉄人 野村将希の次男)
    • 父は、スポーツマンNo.1決定戦芸能人サバイバルバトル皆勤賞・「コロッセオの鉄人」として知られる野村将希。第6回大会に初出場。父が応援する中、ヘビープレスとパワーウォールで優勝。さらにモンスターボックスで父の記録に並ぶ17段、ハードジャンパー 4位と活躍し、暫定総合1位で最終種目に進出。しかし最終種目ショットガンタッチで佐野に逆転されてしまい、総合2位。第7回大会ではパワーフォースで初戦で春日との2分を超える大勝負になり、粘りに粘ったが初戦敗退。ハードジャンパーでも予選敗退。パワーウォールでは森と樽美酒に勝利。決勝戦でメンディーとの勝負になるもメンディーに敗れ、準優勝。総合5位で脱落。プロアスリートとのショットガンタッチの対決では、自身の記録を40㎝更新した。さらにプロアスリートのパワーウォール対決では、元K-1世界王者の魔娑斗と水球の保田賢也に勝利した。第8回大会では全ての種目で好成績を収め、最終種目ショットガンタッチで自己新記録を叩き出し、初の総合優勝を勝ち取った。第9回大会ではハードジャンパー予選敗退、モンスターボックスでは自己記録を下回る17段で終わってしまい、前半戦はかなり苦しい闘いを強いられたが、ヘビープレスとパワーウォールで優勝し、暫定総合3位で最終種目に進出。11m80㎝をクリアし、辻本と森の2人が失敗した為、史上3人目となる総合連覇を達成。
    • 第8・9回大会総合優勝、第6回大会総合2位
    • 第6・9回ヘビープレス優勝、第6・8・9回パワーウォール優勝、第8・9回ショットガンタッチ優勝
    • モンスターボックス:18段、ショットガンタッチ:12m70cm、アルティメットホイール:86本
  • KENZO(出場3回)(ストリートダンス世界王者)
    • 第1回大会から出場。マウンテンフラッグ初戦敗退、モンスターボックス 12段と苦戦を強いられるも、ハンマークラッシュ=7m00cm、パワーウォールでは背筋力210kgの底力を見せ、種目別No.1を獲得し、佐野と並んで暫定総合2位タイで最終種目に進出。ショットガンタッチでは唯一1回目と2回目を成功させ、一時は暫定トップに躍り出るも、最終試技で佐野が12m00cmを成功させ、11m90cmを成功すれば逆転できる状態にあったが失敗に終わり、総合2位に終わる。第2回大会ではモンスターボックスでは自己記録を3段更新する15段、ハードアンカーでは3位を記録するが、マウンテンフラッグで初戦敗退、新種目ザ・フェンスでは苦戦を強いられ9位、さらには前回制したパワーウォールでは準決勝で関口メンディーと激突し、メンディーを押し返す事が出来ず、準決勝で敗退を喫した事が影響し、総合7位タイで脱落。第3回大会ではマウンテンフラッグ初戦敗退、パワーウォールでは2回戦で初出場の鈴木貴之に敗れ、モンスターボックスでは自己記録を下回り、ザ・フェンスでは結果が振るわず、自己最低の総合14位タイに終わってしまった。
    • 第1回大会総合2位
    • 第1回パワーウォール優勝
    • モンスターボックス:15段、ショットガンタッチ:11m30cm、ハンマークラッシュ:7m00cm、ハードアンカー:12秒39、ザ・フェンス:40秒51
  • KENCHI(出場1回)(EXILE瞬発力No.1)
    • 第1回大会にTETSUYA、KEIJIと共に出場。ハンマークラッシュ=7m00cm、モンスターボックス=16段、パワーウォール決勝進出の活躍を見せ、暫定総合1位で最終種目に進出。しかし迎えたショットガンタッチでは、11m50cmを3回とも失敗し、佐野岳とKENZOに逆転され、総合3位に終わった。
    • 第1回大会総合3位
    • モンスターボックス:16段、ショットガンタッチ:記録なし、ハンマークラッシュ:7m00cm
  • 聖也(出場4回)(神技を持つアクロバット俳優)
    • 第1回大会から出場。第1回大会では、マウンテンフラッグやパワーウォールでは初戦敗退をしてしまうが、ハンマークラッシュではパワー系選手達がいる中で7m40cmを唯一成功させ、No.1を獲得。さらにモンスターボックスでは17段で失敗していく選手達がいる中で、2位の17段を記録し、暫定総合4位タイで最終種目に進出。11m70cmを成功させ、ギャンブルで12m40cmに挑むが失敗。最終試技でも12m30cmを挑戦するが失敗し、総合5位の結果に終わる。第2回大会ではマウンテンフラッグでは決勝進出を果たし、モンスターボックスでも自己記録を2段超える19段を記録し、森と共にNo.1に輝き、モンスターボックスが終了した時点で暫定総合5位につけるも、第2回大会から登場した新種目ハードアンカーでは最下位、さらにこちらも新種目のザ・フェンスでは思わぬ苦戦を強いられ8位、さらにパワーウォールでは初戦で延山に秒殺されてしまい、総合6位に終わり、本来ならば最終種目に進出出来る順位であるはずだったが、最終種目進出者が5人に変更されたため、惜しくも脱落。第3回大会では前回No.1だったモンスターボックスでは自己記録より2段低い17段に終わってしまい、パワーウォールとマウンテンフラッグでは初戦敗退、ザ・フェンスでは前回の自己タイムを大幅に上回るも、またも8位に終わり、自己最低の総合11位タイで脱落。第4回大会ではザ・フェンスで8位、モンスターボックスではまたしても自己記録を下回り、ハードジャンパー予選敗退、プルズドライブでは軽量級でありながら8位でゴールするも、総合9位で脱落。
    • 第1回大会総合5位
    • 第1回ハンマークラッシュ優勝、第2回モンスターボックス 優勝
    • モンスターボックス:19段、ショットガンタッチ:11m70cm、ハンマークラッシュ:7m40cm(最高記録)、ハードアンカー:19秒70、ザ・フェンス:26秒44、プルズドライブ:1分20秒96
  • JUNO(出場1回)(韓流JYJジュンス双子の兄)
    • 第1回大会のみに出場。モンスターボックス=16段、パワーウォールで準決勝進出を果たし、森渉、聖也と並んで総合4位タイで最終種目に進出するも、右足を痛めてしまい、ショットガンタッチに参加する事が出来ず、総合6位の結果に終わる。
    • 第1回大会総合6位
    • モンスターボックス:16段、ショットガンタッチ:棄権、ハンマークラッシュ:5m00cm
  • TETSUYA(出場1回)(EXILE跳躍力No.1)
    • 第1回大会にKENCHIとKEIJIと共に出場。ハンマークラッシュで7m00cm、パワーウォール準決勝進出を果たす活躍を見せるも、マウンテンフラッグ初戦敗退し、注目されていたモンスターボックスでまさかの記録なしに終わってしまった事が響き、総合7位で惜しくも脱落。
    • モンスターボックス:記録なし、ハンマークラッシュ:7m00cm
  • 滝口幸広(出場1回)(歴代ウォーターボーイズ№1運動神経)
    • 第1回大会のみ出場。マウンテンフラッグ決勝進出、モンスターボックス 16段の活躍を見せ、モンスターボックス終了した時点で暫定総合5位につけていたが、パワーウォール初戦でKENCHIに敗れ、さらにJUNOとTETSUYA、KENZOに逆転され、総合8位で脱落。
    • モンスターボックス:16段、ハンマークラッシュ:5m00cm
  • 谷内伸也(出場1回)(体脂肪率8%ラッパー)
    • 第1回大会のみに出場。モンスターボックス 16段をさせて事でKENZO、JUNOと共に暫定総合6位タイに並んでいたが、1回戦でJUNOと当たり、善戦するが敗れ、総合9位で脱落。
    • モンスターボックス:16段、ハンマークラッシュ:5m00cm
  • 中尾明慶(出場2回)(若手俳優No.1の筋肉)→(妻と子に優勝を!筋肉俳優)
    • 第1回大会に出場。ハンマークラッシュ 6m50cmの活躍が光ったのか、最初の足きりを免れたが、パワーウォールの1回戦でTEYSUYAと対戦し、前半は優勢に押し込んだが、途中で転倒してしまい、そこから逆転され、総合10位で脱落。リベンジで挑んだ第3回大会では、パワーウォールでは1回戦を突破するも2回戦で滝川英治に押し出され、2回戦敗退。ザ・フェンスでは6位と健闘を見せるも、またも総合10位で脱落。
    • モンスターボックス:13段、ハンマークラッシュ:6m50cm、ザ・フェンス:26秒04
  • KEIJI(出場1回)(EXILEパワーNo.1)
    • 第1回大会にTETSUYA、KENCHIと共に出場。ハンマークラッシュで6m50cmの記録を出すも、モンスターボックス=11段、マウンテンフラッグ初戦敗退が影響し、総合11位タイで脱落。
    • モンスターボックス:11段、ハンマークラッシュ:6m50cm
  • KENTAダルビッシュ(出場1回) (ダルビッシュ有の弟)
    • 第1回大会のみ出場。兄のダルビッシュ有と共にトレーニングを積んで今回参加してきたが、モンスターボックスでお尻がかすってしまい、記録 14段。さらにマウンテンフラッグ初戦敗退が影響したのか、総合11位タイで脱落。
    • モンスターボックス:14段、ハンマークラッシュ 5m00cm
  • 蕨野友也(出場1回)(若手俳優屈指の俊足)
    • 第1回大会のみ出場。モンスターボックス 14段の記録を残すも、その他の種目で良い所を見せる事が出来ず、総合11位タイで脱落。
    • モンスターボックス:14段、ハンマークラッシュ:5m00cm
  • グァンス(出場2回)(K-POP界のスピードスター)
    • 第1回大会から出場。マウンテンフラッグ決勝進出を果たすも、ハンマークラッシュで記録なし、モンスターボックスでは12段に終わってしまい、総合14位タイで脱落。第2回大会ではモンスターボックスで自己記録を更新し、ハードアンカーでは決して悪くないタイムを叩き出すも、マウンテンフラッグ初戦敗退、新種目ザ・フェンス最下位となり、総合12位で脱落。
    • モンスターボックス:13段、ハンマークラッシュ:記録なし、ハードアンカー:14秒47、ザ・フェンス:50秒34
  • 山田親太朗(出場1回)(サッカー沖縄県大会準優勝)
    • 第1回大会のみに出場。全種目で良い所を見せる事が出来ず、総合14位タイで脱落。
    • モンスターボックス:12段、ハンマークラッシュ:5m00cm
  • 中川大志(出場1回)(『家政婦のミタ』長男)
    • 第1回大会のみ出場。当時14歳で最年少の出場となったが、見せ場を作れず、最下位で脱落。
    • モンスターボックス:11段、ハンマークラッシュ:記録なし
  • 延山信弘(出場3回)(男子新体操タンブリング)→(和製シルク・ドゥ・ソレイユ)
    • 第2回大会から出場。マウンテンフラッグ決勝進出、ハードアンカー予選で関口メンディーを上回るタイムを叩き出すも決勝でメンディーに敗れ2位、モンスターボックス 16段、ザ・フェンス 3位、パワーウォール準決勝進出と上位選手に並ぶ大活躍を見せ、暫定総合3位で最終種目に進むも、ショットガンタッチで11m80cmを3回とも失敗し、総合4位に終わる。第3回大会ではモンスターボックスでは自己記録3段更新の19段、ザ・フェンスでも前回の自己タイムを上回る10秒台を出して2位に輝くも、マウンテンフラッグとパワーウォールで初戦敗退、ハードアンカーでは準決勝でバランスを崩し準決勝敗退。結果は総合5位タイで、本来ならば最終種目進出できる順位のはずであったが、最終種目進出者が2人に変更されたため、脱落を喫した。第4回大会ではザ・フェンス 2位、プルズドライブで自身初の種目別No.1に輝くも、ハードジャンパー予選敗退、モンスターボックスでは自己記録を下回り、パワーウォールでは初戦で魔裟斗と当たって敗北、総合4位で脱落。
    • 第2回大会総合4位
    • 第4回プルズドライブ優勝
    • モンスターボックス:19段、ショットガンタッチ:記録なし、ハードアンカー:11秒44、ザ・フェンス:17秒90、プルズドライブ:34秒09
  • 大貫勇輔(出場4回)(華麗なる体操一家のプロダンサー)→(世界が認めた国際的ダンサー)→(世界が認めたミュージカル俳優・究極の肉体美)
    • 第2回大会から出場。全選手の中で一番高い握力を誇り、ハードアンカーやザ・フェンスで好記録を出して、その実力を証明した。さらにモンスターボックスでも17段をマークし、暫定総合5位で最終種目に進出し、11m70cmの記録を残して総合5位の結果を残した。第4回大会ではザ・フェンス 5位、プルズドライブ 4位、パワーウォール 準決勝進出を果たすも、ハードジャンパーでは予選敗退、モンスターボックスでは自己記録を下回ってしまい、総合7位で脱落。第5回大会ではザ・フェンス3位、ヘビープレス2位、パワーウォール準決勝進出の活躍を見せるも、モンスターボックスではまたしても自己記録を下回り、ハードジャンパーも惜しくも決勝進出を逃し、総合4位タイで脱落。第8回大会ではパワーウォールはかつて1回も負けたことがない森に敗れたが準決勝進出の活躍を見せるも、モンスターボックスでは自己記録タイ、ハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合6位で脱落。
    • 第2回大会総合5位
    • モンスターボックス:17段、ショットガンタッチ:11m70cm、ハードアンカー:12秒68、ザ・フェンス:20秒45、プルズドライブ:45秒65、アルティメットホイール:60本
  • CASPER(出場2回)(跳躍力No.1ラッパー)
    • 第2回大会から出場。モンスターボックスでは初挑戦でありながら18段を成功するも、マウンテンフラッグ初戦敗退、ザ・フェンスでは苦戦するも7位、パワーウォールでは初戦でELLYを破るも、2回戦で森に力が一瞬抜けた所を見破られ、一気に押し出され2回戦敗退となってしまい、総合7位タイで脱落。第3回大会ではモンスターボックスでは前回と同じ18段をマークするが、その他の種目で良い所を見せられず、総合9位で脱落。
    • モンスターボックス:18段、ハードアンカー:13秒74、ザ・フェンス:37秒10
  • ELLY(出場2回)(EXILEからの刺客)
    • 第2回大会に関口メンディーと共に先輩の仇打ちのために参戦。ハードアンカーやザ・フェンスで6位のタイムを叩き出し、モンスターボックスでは初挑戦で17段をマークするも、マウンテンフラッグ初戦敗退、パワーウォールでは1回戦でCASPERと当たり、前半かなりCASPERに押し込まれ、後半から白いライン付近まで押し返すも、僅差で敗れて総合9位で脱落。トレーニングを積んで挑んだ第3回大会では、モンスターボックスでは前回同様17段をマークするも、ザ・フェンスでは前回の自己タイムを下回り、マウンテンフラッグでは初戦敗退、パワーウォールでは1回戦で中村昌也に押し込まれ、トレーニングの成果を発揮できず、総合13位で脱落。
    • モンスターボックス:17段、ハードアンカー:13秒23、ザ・フェンス:24秒71
  • 滝川英治(出場2回)(滝川クリステルの従兄弟・大胸筋No.1)
    • 第2回大会から出場。ハードアンカーとザ・フェンスでは持ち前のパワーで5位に入り、モンスターボックスではスポーツマンNo.1決定戦では14段までの記録だったが、スポダンで15段をギリギリで成功させ、自己ベストを出すも、マウンテンフラッグ初戦敗退、パワーウォールでは1回戦でKENZOと当たり敗退、総合10位で脱落。第3回大会ではパワーウォールで森渉、中尾明慶を降して準決勝進出を果たし、モンスターボックスは前回と同じ15段、ザ・フェンス 5位、ハードアンカー準決勝進出を果たすなど、全種目で安定した活躍を見せ、ハードアンカー終了した時点で総合3位につけていたが、最終種目進出者が2人に変更されたため、初のショットガンタッチ挑戦は幻に終わった。
    • モンスターボックス:15段[6]、ハードアンカー:12秒91、ザ・フェンス:24秒51
  • 敦士(出場1回)(剣道2段・トップモデル)
    • 第2回大会のみに出場。37歳で挑んだモンスターボックスでは15段、ハードアンカーでも決して悪くないタイムを出すも、マウンテンフラッグ初戦敗退とザ・フェンスで大苦戦し、総合11位で脱落。
    • モンスターボックス:15段、ハードアンカー:14秒77、ザ・フェンス:48秒86
  • 石垣佑磨(出場1回)(格闘技歴15年)
    • 第2回大会のみに出場。マウンテンフラッグ初戦敗退、ハードアンカーでも他の選手に遅れを取ってしまい、モンスターボックスでは成功したかに思われたが、お尻が跳び箱に接触し、スポマンと同じ記録12段。総合13位で脱落。
    • モンスターボックス:12段[7]、ハードアンカー:16秒31
  • 渡部秀(出場1回)(歴代仮面ライダー俊足No.1)
    • 第2回大会のみに出場。打倒佐野岳を目標に挑み、ハードアンカーでは佐野に勝ったものの、モンスターボックスでは11段の記録に終わってしまい、総合14位で脱落。
    • モンスターボックス:11段、ハードアンカー:15秒73
  • 入江甚儀(出場1回)(体脂肪率5%ストイック俳優)
    • 第2回大会のみに出場。ハードアンカーでは19秒台と出遅れ、マウンテンフラッグは初戦敗退、モンスターボックスは12段に終わり、総合15位で脱落。
    • モンスターボックス:12段、ハードアンカー:19秒28
  • 清水一希(出場1回)(戦隊ヒーロー屈指の俊足)
    • 第2回大会のみに出場。スピード系種目に賭けていたが、マウンテンフラッグ初戦敗退、ハードアンカーでは19秒台と出遅れ、モンスターボックスでは11段の記録に終わってしまい、総合最下位で脱落。
    • モンスターボックス:11段、ハードアンカー:19秒33
  • ロビン(出場4回)(ハワイから来た脚力No.1)
    • 第3回大会に出場。初挑戦にしてマウンテンフラッグとハードアンカーで決勝進出、モンスターボックスでは18段の記録を叩き出すも、パワーウォールでは初戦でKENZOと当たり、敗北。ザ・フェンスでは苦戦を強いられ、ハードアンカーが終了した時点で総合4位につけていたが、最終種目進出者が2人に変更されていたため脱落。第4回大会では、モンスターボックス 18段、パワーウォール 準決勝進出、ハードジャンパー 4位の活躍を見せるも、ザ・フェンスでは前回の自己記録を更新したが全選手中9位と苦戦、プルズドライブでも大苦戦を強いられ、なんとかゴールするも9位に終わり(ゴールした選手の中では最下位)、総合5位で脱落。第5回大会では、モンスターボックス18段、ハードジャンパー4位と活躍を果たしてベスト8まで残るも、パワーウォール初戦でメンディーに敗れ、総合8位で脱落。『呂敏』名義で出場した第6回大会では、モンスターボックスで自己記録を下回り、ヘビープレスで腰を痛めてしまいその後の種目を棄権。自己最低の総合最下位で脱落となってしまった。
    • モンスターボックス:18段、ザ・フェンス:26秒97、プルズドライブ:1分28秒02
  • 鈴木貴之(出場2回)(初代ミスタージャパン)→(春高バレー京都代表)
    • 第3回大会に出場。パワーウォールでは1回戦で延山を、2回戦では前々回のチャンピオンのKENZOを、準決勝では滝川英治を破る活躍を果たし、決勝で関口メンディーに善戦するも敗退。モンスターボックスでは15段を出し、ザ・フェンスでは決して遅くないタイムを出すも、今大会この種目がハイレベルとなっていた事と、ハードアンカーの初戦で滝川英治に僅差で敗れ、ハードアンカーを終えた時点で総合5位タイにつけるも、最終種目進出者が2人に変更されたため脱落。第6回大会では、モンスターボックスで自己記録を下回り、ヘビープレス、ジャイアントクリフ、ハードジャンパーで予選敗退、総合14位タイで脱落。
    • モンスターボックス:15段、ザ・フェンス:26秒05
  • 池谷直樹(出場4回)(モンスターボックス世界記録保持者)[8]
    • 第3回大会に、この回から新設されたレジェンド枠[9]第1号として参戦。途中から選手達の前に登場という珍しい登場の仕方をし、マウンテンフラッグでは年齢を感じさせず決勝進出を果たすも、決勝で佐野に敗れる。得意種目モンスターボックスでは20段の記録を出して森、佐野と共にNo.1に輝き、世界記録保持者のメンツを守った。モンスターボックス終了の時点で暫定総合3位につけていたが、注目されていたザ・フェンスでは途中で手が滑り、金網から離れてしまって失格。さらにインタビューで「ちょっと調子にのっている」と関口メンディーに挑発的な発言をしていたが、ハードアンカーとパワーウォールの初戦で関口メンディーと当たり、どちらも敗北し、スポマンでも自己最低の総合8位で脱落。第4回大会ではザ・フェンスで6位、プルズドライブでは5位という成果を出すが、No.1と目されていたモンスターボックスでは今一つ調子が乗らず、前回の記録を下回る19段に終わり、モンスターボックス公認記録会以来4年ぶりにモンスターボックスのNo.1を逃した。さらにハードジャンパーでは予選敗退、パワーウォールでは前回同様関口メンディーと初戦で当たり、前回よりは粘ったが敗北。初めて種目別No.1を取ることなく終わってしまい、またも総合8位で脱落。第5回大会は、ザ・フェンスで2位、モンスターボックスは2大会ぶりの1位、苦手のパワーウォールで1回戦を突破し、暫定3位でスポダン3度目の出場にして初、スポーツマンNo.1決定戦以来となるファイナリスト入りを決める。だが、ショットガンタッチ自己新記録となる13m00cmの大勝負に失敗し、スポダン初優勝を逃した。第6回大会ではモンスターボックス 19段に終わってしまい、ヘビープレスで4位につけるが、ジャイアントクリフ、ハードジャンパーで予選敗退。さらにパワーウォール1回戦で野村祐希に敗れ、総合8位で脱落。
    • 第5回大会総合3位
    • 第3・5回モンスターボックス優勝
    • モンスターボックス:23段(世界記録[10]、ショットガンタッチ:12m90cm[5][11]、ザ・フェンス:19秒38、プルズドライブ:58秒01
  • 菅谷哲也(出場1回)(テラスハウスで大注目)
    • 第3回大会に出場。前半戦は全く良い所を見せられていなかったが、ザ・フェンスでは最軽量である事を活かし、24秒60のタイムで一時暫定トップに立つ活躍を見せるも、総合11位タイで脱落。
    • モンスターボックス:13段、ザ・フェンス:24秒60
  • 本宮泰風(出場1回)(芸能界格闘技最強の男)
    • 第3回大会に出場。最年長として挑み、パワーウォールでは綾野剛池内博之平山祐介平山浩行が応援にかけつけ、1回戦を突破するも、2回戦で関口メンディーに秒殺され、2回戦敗退。モンスターボックスでは、前に突っ込み過ぎてしまい、記録なしに終わる。ザ・フェンスでは同じ組にいた池谷が失格となってしまい、たった一人の勝負でなんとかゴールしたものの、総合14位タイで脱落。
    • モンスターボックス:13段[5][11]、ザ・フェンス:34秒47
  • 中村昌也(出場1回)(バスケットボール大阪府代表キャプテン)
    • 第3回大会に出場。パワーウォールでは1回戦でELLYを、2回戦ではCASPERを破ったが、準決勝で関口メンディーに敗れる。さらにモンスターボックスでは記録なしに終わり、ザ・フェンスも棄権してしまい、総合最下位で脱落。
    • モンスターボックス:記録なし、ザ・フェンス:棄権
  • 魔裟斗(出場3回)(元K-1世界王者)
    • 第4回大会、レジェンド枠として出場。ハードジャンパーは予選敗退に終わるが、ザ・フェンス 4位、モンスターボックスではスポーツマンNo.1決定戦では13段までの記録だったが、スポダンで15段を成功させ自己ベストを出す。プルズドライブ 2位、パワーウォールでは決勝で絶対的王者と言われた関口メンディーと対戦し、僅差の勝利で優勝し最終種目に進出。10m80cmの記録を作り、最終的に総合3位に終わった。第5回大会では今大会の新種目のヘビープレスで決勝進出を果たすも、肩を痛めてしまい棄権。ザ・フェンスでは全選手中13位、モンスターボックスでは自己記録を下回り、ハードジャンパーも予選敗退し、総合13位で脱落。第7回大会ではアスリートVS芸能人のパワーウォール部門で出場しパワーウォール優勝の意地を見せるが、野村祐希に瞬殺で敗北。
    • 第4回大会総合3位
    • 第4回 パワーウォール優勝
    • ザ・フェンス:22秒83、モンスターボックス:15段、プルズドライブ:36秒22、ショットガンタッチ:10m80cm
  • 永瀬匡(出場2回)(体脂肪率4%・野獣系仮面ライダー)→(野獣系俳優)
    • 第4回大会に出場。ザ・フェンス=7位、モンスターボックス=17段の活躍を見せるも、ハードジャンパー初戦敗退、プルズドライブで制限時間を超えて失格となり、総合10位で脱落。第5回大会ではザ・フェンスで4位、モンスターボックスで自己新記録の18段を記録し、ベスト8まで勝ち残るも、パワーウォール1回戦で池谷に敗れ、総合7位で脱落。
    • ザ・フェンス:21秒00、モンスターボックス:18段、プルズドライブ:失格
  • 横浜流星(出場3回)(青少年極真空手世界一・トッキュウジャー4号)
    • 第4回大会から出場。ザ・フェンスでは全選手中11位に終わるが、ハードジャンパーの予選で魔裟斗と池谷直樹に勝利し、決勝進出を果たし関口メンディーと森渉に次ぐ3位。モンスターボックス 15段の活躍を見せるも、プルズドライブで制限時間を超えて失格となってしまい、総合11位で脱落。第5回大会では、モンスターボックスで自己記録を2段更新する17段を記録するも、ザ・フェンスでは全選手中14位、ハードジャンパーとヘビープレスではあと一歩のところで決勝進出を逃し、またも総合11位で脱落。第6回大会では、モンスターボックスで自己記録を更新し18段、さらにハードジャンパー 3位、パワーウォール準決勝進出を果たすも、ヘビープレスとジャイアントクリフで予選敗退となってしまい、総合5位で脱落。
    • ザ・フェンス:27秒37、モンスターボックス:18段、プルズドライブ:失格
  • 澤宥紀(出場1回)(cancam初の男性専属モデル)
    • 第4回大会に出場。モンスターボックス 16段、プルズドライブ 6位の活躍を見せるも、ザ・フェンスで足を滑らせタイムロス、横浜に逆転され全選手中12位と大苦戦。さらにハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合12位で脱落。
    • ザ・フェンス:30秒50、モンスターボックス:16段、プルズドライブ:1分02秒95
  • 松田凌(出場1回)(少林拳空手を操る仮面ライダー)
    • 第4回大会に出場。モンスターボックス 17段の活躍を見せるも、ハードジャンパーでは予選敗退、ザ・フェンスでは45度の傾斜の部分で手を滑らせ落下してしまい失格。プルズドライブでも制限時間を超えて失格となってしまい、総合13位タイで脱落。
    • ザ・フェンス:失格、モンスターボックス:17段、プルズドライブ:失格
  • 宮城大樹(出場1回)(テラスハウス出身元プロキックボクサー)
    • 第4回大会に出場。全種目で大苦戦を強いられ、総合13位タイで脱落。
    • ザ・フェンス:37秒33、モンスターボックス:14段、プルズドライブ:1分19秒69
  • 今井洋介(出場1回)(テラスハウス出身ワイルドサーファー)
    • 第4回大会に出場。全種目で大苦戦を強いられ、総合15位で脱落。
    • ザ・フェンス 36秒89、モンスターボックス 14段、プルズドライブ 失格
  • 柿澤勇人(出場1回)(究極の肉体美を持つ俳優)
    • 第4回大会に出場。ザ・フェンスで10位に入るも、45度の傾斜の部分で膝を負傷。続くハードジャンパーでは膝の負傷が影響し、予選敗退。その後の種目を棄権し、最下位の結果に終わる。
    • ザ・フェンス:27秒09
  • 高畑裕太(出場1回)(女優高畑淳子の長男・朝ドラまれで話題)
    • 第5回大会に出場。初出場ながら存在感のある活躍を見せ、番組中でもダークホース的存在として注目された。ヘビープレス・パワーウォールでは関口メンディー、ハードジャンパーでは佐野岳とそれぞれ有力選手との対戦ながら、いずれの競技でも好勝負を演じる。パワーウォールでは決勝にも進出した。一方で、ヘビープレスとハードジャンパーでは高記録を残したものの結果としては予選敗退に終わったため得点を伸ばせず、総合順位では6位に留まった。
    • ザ・フェンス:22秒99、モンスターボックス:13段
  • 井上正大(出場2回)(テコンドー有段者・仮面ライダーディケイド)
    • 第5回大会から出場。ザ・フェンス 6位、モンスターボックス 16段の活躍を見せるも、ハードジャンパーとヘビープレスで予選敗退となってしまい、総合9位で脱落。第6回大会では、モンスターボックスで自己記録を更新。さらにジャイアントクリフ 4位につけるも、ヘビープレスとハードジャンパーで予選敗退、またも総合9位で脱落。
    • ザ・フェンス:23秒55、モンスターボックス:17段
  • 栗山航(出場1回)(次世代アクションスター)
    • 第5回大会に出場。モンスターボックス 16段の記録を残すも、その他の種目で活躍出来ず、総合10位で脱落。
    • ザ・フェンス:24秒35、モンスターボックス:16段
  • 久保田秀敏(出場1回)(背筋力210kg テニプリで話題の俳優)
    • 第5回大会に出場。背筋力210kgを誇っていたがその筋力を種目で活かす事が出来ず、総合11位タイで脱落。
    • ザ・フェンス:24秒69、モンスターボックス:14段
  • 勧修寺玲旺(出場1回)(元モー娘。ゴマキの甥っ子)
    • 第5回大会に出場。様々な種目で力を発揮する事が出来ず総合14位で脱落。
    • ザ・フェンス:24秒19、モンスターボックス:14段
  • 平田雄也(出場2回)(舞台ハイキューで話題)
    • 第5回大会から出場。モンスターボックスでは初挑戦にして18段を記録する活躍を見せるが、ザ・フェンスでは手を滑らせて落下してしまい失格。ハードジャンパーとヘビープレスでも予選敗退となってしまい、総合15位で脱落。第6回大会にも出場するが、モンスターボックスで自己記録を下回り、ヘビープレス、ジャイアントクリフ、ハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合11位で脱落。
    • ザ・フェンス:失格、モンスターボックス:18段
  • 上遠野太洸(出場1回)(ジュノンスーパーボーイコンテストグランプリ)
    • 第5回大会に出場。様々な種目で力を発揮する事が出来ず、最下位の結果に終わる。
    • ザ・フェンス:27秒51、モンスターボックス:14段
  • 平野泰新(出場4回)(MAG!C☆PRINCE)→(モンスターボックス23段 世界記録保持者)
    • 第6回大会に出場。モンスターボックス初挑戦にしてスポダン最高記録22段の記録を作って優勝。さらにジャイアントクリフ 3位と活躍し、第3種目終了時点で佐野と並び暫定総合1位につけていたが、ハードジャンパーでタイミングを合わせるのに失敗し早々に敗退、パワーウォールでは1回戦敗退となった事が影響し、森渉に逆転され総合4位で惜しくも最終種目進出を逃した。第7回では、パワーフォースで佐野を初戦で破り準決勝進出を決めるも、ハードジャンパーとパワーウォールで初戦敗退、総合7位タイで脱落。プロアスリートとのモンスターボックス対決では、世界最高記録23段に並んで優勝した。第8回大会では苦手と思われていたハードジャンパーとパワーウォールでも結果を残し、総合2位となった。第9回大会ではモンスターボックスで優勝したものの、ハードジャンパーとヘビープレスで予選敗退、パワーウォール1回戦では、体重で20kg以上上回る徳田浩至との対戦となり、徳田を相手に粘ったが、敗北。総合7位で脱落となってしまった。
    • 第8回大会総合2位
    • 第6~9回モンスターボックス優勝
    • モンスターボックス:23段(世界最高記録)、アルティメットホイール:93本、ショットガンタッチ:12m60cm
  • 山岸将也(出場1回)(2016ミスタージャパン)
    • 第6回大会に出場。モンスターボックスで13段、ヘビープレスとハードジャンパーで予選敗退と苦戦を強いられるも、ジャイアントクリフでスピード種目を得意とする佐野を抑えて優勝。さらにパワーウォールの1回戦でも佐野に勝利し準決勝に駒を進めるも、準決勝で森渉に敗れ、総合6位で脱落。
    • 第6回ジャイアントクリフ優勝
    • モンスターボックス:13段
  • コージ・サイカワ(出場1回)(ケイン・コスギに憧れるアクロバット俳優)
    • 第6回大会に出場。モンスターボックスで18段、ヘビープレス 2位の活躍を見せるも、ジャイアントクリフとハードジャンパーで予選敗退。パワーウォールでも1回戦敗退となってしまい、総合7位で脱落。モンスターボックスの成功の際や、ヘビープレスの時など、各所でケインを彷彿とさせる野生の雄叫びを上げる場面もあった。
    • モンスターボックス:18段
  • 小嵐健太(出場1回)(今大会No.1背筋力200kg)
    • 第6回大会に出場。持ち前のパワーを活かしてヘビープレス 3位の活躍を見せるも、モンスターボックス 14段、ジャイアントクリフとハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合10位で脱落。
    • モンスターボックス:14段
  • 大倉士門(出場3回)(女子中高生が選ぶ読者モデルNo.1)
    • 第6回大会に出場。モンスターボックス 16段の活躍を見せるも、ヘビープレス、ジャイアントクリフ、ハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合12位で脱落。第8回大会ではモンスターボックスで自己記録を更新するも、その他の種目で振るわず総合13位で脱落となってしまった。クロスフィットトレーナーAYAの指導の元、肉体改造を行った第9回大会では、ハードジャンパー予選敗退、モンスターボックスでは自己記録を下回る16段、ヘビープレスでは野村祐希との一騎打ちになったが、予選敗退。パワーウォールでは1回戦で梶原颯と対戦。制限時間90秒フルで粘るも、梶原に敗北。総合8位で脱落となってしまった。
    • モンスターボックス:17段、アルティメットホイール:51本
  • 田村侑久(出場1回)(オリコンデイリー3作連続1位)
    • 第6回大会に出場。モンスターボックス 15段の活躍を見せるも、ヘビープレス、ジャイアントクリフ、ハードジャンパーで予選敗退となってしまい、総合13位で脱落。
    • モンスターボックス:15段
  • 神田穣(出場1回)(石原軍団からの刺客)
    • 第6回大会に出場。見せ場を作ることなく、総合14位タイで脱落。
    • モンスターボックス:14段
  • 樽美酒研二(出場1回)(今大会No.1背筋力220㎏)
    • 第7回大会に出場。パワーフォース準優勝、パワーウォール準決勝進出の活躍を見せ、暫定総合2位で最終種目に進出。12m20㎝に挑むが、あと僅か届かず失敗。悔しさのあまり涙を流した。
    • 第7回大会総合3位
    • ショットガンタッチ:記録なし
  • 春日俊彰(出場2回)(世界マスターズフィン水泳 銀メダリスト)
    • 第7回大会に出場。パワーフォース準決勝進出、パワーウォール準決勝進出の活躍を見せ、暫定総合3位タイで最終種目に進出。12m30㎝に挑んだが失敗。総合4位に終わった。プロアスリートとのパワーウォール対決では、ロンドンオリンピック銅メダリストの水泳・立石諒に勝利。第8回大会では優勝候補と称されながらも、思うように結果を出せず、最終種目に進めず脱落となった。
    • 第7回大会総合4位
    • ショットガンタッチ:記録なし、アルティメットホイール:44本
  • 辻本達規(出場3回)(第58回日本レコード大賞 新人賞)→(体脂肪率5%の肉体・脚力№1武道館アーティスト)
    • 第7回大会に出場。ハードジャンパーでは、予選でメンディーと森に喰らいついて勝利し、決勝で佐野と一騎打ちになるが、惜しくも2位。パワーフォースとパワーウォール初戦敗退が響き、総合6位で脱落。第8回大会では、優勝候補と目されていたハードジャンパーで森との一騎打ちに敗れ予選敗退。ショックのあまり頭を抱えるシーンも見られた。その後はモンスターボックス 17段、パワーウォールで1回戦突破を果たすも、総合7位で脱落を喫した。第9回大会では、モンスターボックスで自己記録を下回る16段に終わるが、ハードジャンパー 2位、ヘビープレス 3位、パワーウォール 3位の活躍を見せ、暫定総合2位で、初めて最終種目に進出。11m70㎝で逆転を狙いに行ったが、僅かにボールが先に落下しており失敗。総合3位で試技を終え、悔し涙を流す結果となってしまった。
    • 第9回大会総合3位
    • モンスターボックス:17段、アルティメットホイール:68本、ショットガンタッチ:記録なし
  • 梶原颯(出場2回)(スポダン初100M10秒台・神業を持つパルクール俳優)→(魅惑のシックスパック俳優)
    • 第8回大会に出場。初挑戦にしてモンスターボックス21段の記録を残し、パワーウォールでも準決勝に残る活躍を見せるも、総合4位で最終種目にあと一歩届かず。第9回大会では、モンスターボックスでは自己記録21段に並んで2位になったが、ハードジャンパーとヘビープレスで予選敗退、さらにパワーウォール2回戦で野村祐希と当たってしまい、敗北。総合6位で脱落となってしまった。
    • モンスターボックス:21段、アルティメットホイール:88本
  • 大池瑞樹(出場2回)(ワールドヒップホップダンス 元日本代表)
    • 第8回大会に出場。初登場の新種目アルティメットホイールで唯一100回の大台に到達し初代チャンピオンに輝き、ハードジャンパーでも4位に入る活躍を見せるも、総合5位で脱落を喫した。第9回大会では、モンスターボックスで自己記録を3段更新する18段を記録するが、ハードジャンパーとヘビープレスで予選敗退、パワーウォールでも1回戦敗退となってしまい、総合9位で脱落となってしまった。
    • 第8回アルティメットホイール優勝
    • アルティメットホイール:137本、モンスターボックス 18段
  • 真田ナオキ(出場1回)(吉幾三の弟子 極真空手初段)
    • 第8回大会に出場。新種目アルティメットホイールでは森、平野に並ぶ記録で2位に入るも、その他の種目で振るわず総合8位タイで脱落を喫した。
    • アルティメットホイール:93本
  • 保田賢也(出場2回)(リオ五輪 水球日本代表)
    • 第7回大会のアスリートVS芸能人のパワーウォール部門で出場するも、野村祐希に敗北。第8回大会では、パワーウォールの初戦で徳田浩至との死闘を繰り広げて勝利。2回戦では野村祐希とのリベンジマッチになるも、リベンジならず。その他の種目でも結果は振るわず総合8位タイで脱落を喫した。
    • アルティメットホイール:79本
  • 伊万里有(出場1回)(超人気ミュージカル『刀剣乱舞』出演)
    • 第8回大会に出場。モンスターボックスで16段の記録を残すも、その他の種目で振るわず、総合10位で脱落を喫した。
    • モンスターボックス:16段、アルティメットホイール:62本
  • 徳田浩至(出場2回)(ブルゾンちえみ with Bとして話題)
    • 第8回大会に出場。"他の選手には一切極秘にしていた、カンフル剤になるであろう16番目の男"として参戦。しかしハードジャンパー、アルティメットホイールで結果は振るわず、パワーウォールの初戦で保田賢也と激突し、前半はアメフト仕込みの押し込みで優勢になるが、後半で保田に逆転され初戦敗退を喫し、総合12位で脱落。肉体改造を行った第9回大会では、ハードジャンパー 4位、ヘビープレス準優勝の活躍を見せるが、モンスターボックス 14段に終わってしまい、パワーウォールでは、2回戦で、体重で下回っている澁澤侑哉にまさかの敗北を喫してしまい、総合5位で脱落となってしまった。
    • アルティメットホイール:53本、モンスターボックス 14段
  • 大野雄大(出場1回)(武道館制覇アーティスト)
    • 第8回大会に出場。全種目にわたって結果は振るわず、総合14位で脱落。
    • アルティメットホイール:33本
  • クレイ勇輝(出場1回)(紅白出場 元キマグレン
    • 第8回大会に出場。全種目にわたって結果は振るわず、総合15位で脱落。
    • アルティメットホイール:27本
  • 藤田富(出場1回)(仮面ライダーアマゾンオメガ)
    • 第8回大会に出場。全種目にわたって結果は振るわず、総合16位で脱落。
    • アルティメットホイール:26本
  • 蒼木陣(出場1回)(ミュージカル「テニスの王子様」で人気)
    • 第9回大会に出場。ハードジャンパー 3位、モンスターボックス 18段の活躍をみせるが、ヘビープレス予選敗退、パワーウォール2回戦で森に敗れてしまい、パワーウォールが終った時点で暫定総合3位だった野村祐希に15P差で敗れ、総合4位で脱落となってしまった。
    • モンスターボックス 18段
  • 澁澤侑哉(出場1回)(テラスハウスで話題・肉体派ハーフモデル)
    • 第9回大会に出場。ハードジャンパーとヘビープレスで予選敗退となるが、パワーウォールの2回戦で徳田浩至を、準決勝で辻元達規を破る活躍を見せ、決勝戦でも野村祐希を相手に粘りを見せたが、惜しくも敗れてしまい、総合10位で脱落となってしまった。
  • 立花裕大(出場1回)(「天才てれびくん」で大人気・アイスホッケー俳優)
  • 第9回大会に出場。モンスターボックス15段の記録を残すもその他全種目で振るわず総合11位で脱落
  • モンスターボックス15段
  • 小幡和貴(出場1回)(日体大ラクロス部で日本一・おばたのお兄さん)
    • 「番組が用意したカンフル剤」として参戦。ヘビープレス 4位の活躍を見せるが、ハードジャンパーで予選敗退、パワーウォールでは1回戦で野村祐希と当たってしまい、敗北。総合12位で脱落となってしまった。
  • IN SOO(出場1回)(体脂肪率3%・韓国アイドルからの刺客・MYNAME)
  • 第9回大会に出場。モンスターボックス16段の記録を残すもハードジャンパーとパワーウォールで辻本と、ヘビープレスで野村と当たってしまい、敗北。総合13位で脱落。
  • モンスターボックス16段
  • 太田博久(出場1回)(全日本マスターズレスリング優勝・芸能界最強柔道王・ジャングルポケット)
  • 第9回大会に出場。パワーウォールで1回戦大池を下すも2回戦で辻本に敗北、妻の応援もむなしくその他全種目予選落ちで総合14位で脱落。
  • 西川俊介(出場1回)(手裏剣戦隊ニンニンジャー・ジュノンスーパーボーイコンテスト準グランプリ)
  • 第9回大会に出場。ハードジャンパーで1回で終わってしまい、総合15位で脱落。 
  • モンスターボックス 15段
  • 岡田隆之介(出場1回)(父は岡田圭右 妹は岡田結実) 
  • 第9回大会に出場。全種目にわたって結果は振るわず総合16位で脱落、いいところを見せれず結果目立ったのは応援に来ていた母岡田祐佳だった。

放送日・優勝者[編集]

回数 放送日 放送時間 優勝者
第1回 2012年11月21日 19:00 - 21:24 佐野岳
第2回 2013年4月11日 19:00 - 21:54[12] 森渉
第3回 2013年12月29日 18:00 - 21:00 関口メンディー
第4回 2014年12月23日 18:30 - 21:54 関口メンディー
第5回 2015年12月23日 19:56 - 22:54[12] 佐野岳
第6回 2016年10月10日 19:00 - 22:54[12] 佐野岳
第7回 2017年1月1日 18:00 - 21:00 関口メンディー
第8回 2017年5月11日 19:00 - 21:54 野村祐希
第9回 2017年9月28日 19:00 - 21:54 野村祐希

最強スポーツ男子頂上決戦 総合順位 種目別順位[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2017年の第8回大会は、自身の主演ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の撮影と重複していたため不参加。通常では実況担当のTBSアナウンサー駒田健吾が実質的に進行を担当。
  2. ^ 平野以外は『スポーツマンNo.1決定戦』で記録
  3. ^ 例として、最終的な記録が12m00cmの場合、110ポイント獲得で終了となる
  4. ^ 青木はスポーツマンNo.1決定戦で記録
  5. ^ a b c スポーツマンNo.1決定戦』での記録
  6. ^ スポーツマンNo.1決定戦では14段が自己記録であり、スポダンで自己記録更新を果たした
  7. ^ スポーツマンNo.1決定戦でも12段が自己記録
  8. ^ かつて、スポーツマンNo.1決定戦で通算4回総合No.1(プロスポーツマン大会1回、芸能人大会3回)
  9. ^ スポーツマンNo.1決定戦の代から活躍していた人物を招集。それ以外の出場者には収録当日に正体が明かされる。
  10. ^ スポダンでは、20段を記録
  11. ^ a b スポダンでは記録なし
  12. ^ a b c 途中『JNNフラッシュニュース』挿入

スタッフ[編集]

第9回大会(2017年9月28日放送分)

  • ナレーター:中井和哉
  • 構成:堀江利幸、太田光洋、海老根豊、木南広明、佐藤大地 / 井上修
  • TM:八木真
  • TD:高橋功
  • カメラ:田代和也
  • VE:伊深拓也
  • VTR:飯塚佑輔
  • 音声:営野敦史
  • 照明:中川清志
  • 美術プロデューサー・美術デザイナー:太田卓志
  • 美術制作:澁谷政史
  • 装置:谷平真二、尾高義信
  • 操作:今野貴司、佐藤謙紫郎
  • 特殊装置:勝大輔
  • 幕装飾:中野浩
  • 電飾:森田光俊
  • メカシステム:濱口利行
  • アクリル装飾:渡邊卓也
  • 特殊効果:畑中力
  • 装飾:野呂利勝
  • メイク:澤田梨沙
  • EED:藤本麻衣子
  • MA:阿部雄太
  • 音響効果:樋口謙(メディアハウス・サウンドデザイン)
  • CG:小室泰樹(ノットアットオール)
  • 衣装協力:ESCADA、AGATHA PARIS、adidas
  • 技術協力:東通、IMAGICA、エヌ・エス・ティー、ティエルシー、TAMCO、Isis、CIRCLE、NKL
  • 協力:株式会社 幕張メッセ、株式会社 メジャー・トレーナーズ
  • 宣伝:山岸信良、國井応起
  • 編成:辻有一
  • TK:伊藤佳加
  • デスク:曽我益千子、川野友美、伊藤藍
  • AD:宇津宮祐二、山岡将成、松尾卓磨、根津壮太朗、後藤玄希、山浦久弥
  • AP:松本あゆみ、西田早耶香、橘昌余、宮本知佳
  • 制作進行:高橋隼人、須山英治
  • ディレクター:後藤美和、渡部修平、高岡猛、津田英明、筏津英一、北嶋浩久、福田翔吾、藤田亘 / 佐藤大輔、飯島玄太郎
  • 演出:木村大介、村上俊教
  • 総合演出:立浪仁志
  • プロデューサー:畠山渉、田崎真洋
  • 制作著作:TBS

過去スタッフ

  • ナレーター:佐藤政道(第1・3~7回)、浜田治貴(第2回)、池田秀一(第8回)、中井和哉(第9回)
  • 構成:堀江利幸、太田光洋、松田敬三、木南弘明、井上修
  • TM:大谷憲司
  • TD/SW:品地貴之
  • カメラ:田代和也
  • VE:石川浩之
  • VTR:今村奈緒子
  • 音声:営野敦史
  • 照明:中川清志
  • 美術プロデューサー:東立
  • 美術デザイナー:太田卓志
  • 美術制作:澁谷政史
  • 装置:谷平真二、尾高義信、小原真樹
  • 操作:今野貴司、佐藤謙紫朗
  • 特殊装置:勝大輔
  • 幕装飾:中野浩
  • 電飾:眞鍋明、森田光俊
  • アクリル装飾:渡邊卓也、飯塚悠介
  • 特殊効果:星野達也
  • 装飾:野呂利勝
  • メイク:石月裕子、有馬妙美
  • EED:國井美智
  • MA:宝積伸示
  • 音響効果:樋口謙(メディアハウス・サウンドデザイン
  • CG:小室泰樹(コーラルレッド)
  • 衣裳協力:adidas ほか
  • 技術協力:東通エヌ・エス・ティーTAMCOIMAGICAティエルシー、SiS、CIRCLE
  • 協力:幕張メッセタカハシレーシングメジャートレーナーズホテルグリーンタワー幕張
  • 宣伝:眞鍋武、川鍋昌彦
  • 編成:高山暢比古、辻有一
  • TK:伊藤佳加
  • デスク:大木奈緒子
  • 制作協力:HI-STANDARD、LOGIC ENTERTAINMENT
  • AD:赤坂千明、宇都宮祐二、桑村洋史、伊志嶺太志
  • 第8回AD: 福島伸浩 松尾卓磨 照山知裕 後藤玄希 武藤未来
  • AP:福田日登美、渡辺舞
  • ディレクター:木村大介、村上俊教、中島敦、小網啓之、立浪貴司、後藤美和、小田切大輔、岸宏美、足立達哉、長久保彰宏、大谷眞純/佐藤大輔、松本拓磨
  • 総合演出:立浪仁志
  • プロデューサー:畠山渉
  • 製作著作:TBS

関連項目[編集]

外部リンク[編集]