ペンギンズ

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ペンギンズ
メンバー アニキ
ノブオ
結成年 2015年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 2015年3月 -
出身 NSC東京校7期生(アニキ)
出会い かつての同じ松竹芸能所属同士
旧コンビ名 アロマリーゼント
ばろん(アニキ)
白猫 → だいなお(ノブオ)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 ノブオ
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
マイナビ Laughter Night 2016年12月月間チャンピオン
新人内さまライブ チャンピオン大会2017優勝
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ペンギンズは、サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビ。

メンバー[編集]

アニキ (1977-07-12) 1977年7月12日(42歳) - )

ノブオ (1985-03-06) 1985年3月6日(34歳) - )

  • 本名:川口 直哉(かわぐち なおや)
  • やくざ風キャラでのネタではアニキ(吉間)の舎弟「ノブオ」を名乗る[7][8]
  • 埼玉県比企郡滑川町出身[9]
  • 身長171cm、足のサイズ26.5cm、血液型はO型[2]
  • かつては東京吉本興業所属のお笑いコンビ『白猫』のメンバーとして活動(白猫時代、M-1グランプリで3回戦まで進出したことがある)[9]。その後松竹芸能東京に移り、大正大学で同じクラスになり、同大学のコメディ研究会の同窓生だった野村大輔とのコンビ『だいなお』を2005年春に結成[9]。だいなおは同年の夏にライブを見に来ていた松竹芸能東京支社長の難波規精に声を掛けられ、松竹入りが決まる[9]。だいなおは2014年12月6日に解散。
  • だいなお時代は眼鏡をかけており、ボケと自称「スタイリッシュ」担当だった[10]
  • だいなお時代は旅芸人を自称、また2010年10月からはJAグループのキャンペーン「JAゴー号」全国キャラバンで、一年間かけて全国のJAを回りながら動画を配信するという活動もしていた。そのため、日本の47都道府県は全て制覇、海外渡航歴も10か国以上ある[7]
  • 趣味は野球ゲーム[2]。ゲームはかなりの知識があり、「勇者ああああ」にゲームプレゼン担当で出演している。
  • 実家は東松山市の焼肉屋「YANVAN」。調理師免許の資格を持つ[2]
  • 深夜ラジオ好き[7]
  • 小学校の卒業文集に、芸人になりたい思いを書いていたことがあった[3]
  • 2013年に一般女性と結婚。娘がいる[6]
  • 同じ事務所の先輩、かもめんたる槙尾ユウスケ率いる槙尾会のメンバーであり「ラジオかもめんたる」に不定期に出演中。
  • 2018年3月からYouTubeにて「のびのびノブオちゃんねる」でゲーム実況を配信中。
  • 2018年12月3日にレシピ本である『ノブオのこつまみ』を発売。(ISBN 4074356724ISBN 978-4074356720

略歴[編集]

二人はかつて所属していた松竹芸能時代から仲が良く、前に組んでいたそれぞれのコンビ(ばろん、だいなお)が解散したのもほぼ同時期で、だいなおが解散したことを知ったアニキがノブオに声をかけ、一緒にやるかということになり2015年3月に結成[8][5]。結成した当初のコンビ名は「アロマリーゼント」。ノブオはアニキに付いてサンミュージックに合流する形となり、2015年5月31日にサンミュージック所属が決定する[11]。これと同時にコンビ名をアロマリーゼントからペンギンズに改名[12]。このコンビ名を付けたのは先輩のうしろシティ阿諏訪泰義、かもめんたる槙尾ユウスケで、アニキがペンギン好きであるからということに由来しているという[5]

芸風[編集]

結成した最初の頃は、ノブオはだいなお時代と同様に眼鏡姿で出演し、二人曰く「静かな感じ」の漫才をしていたが[5]、結成した年・2015年のM-1グランプリで1回戦敗退に終わり、「これではまずい」として試行錯誤した末[5]2016年8月 - 9月頃からアニキが「この怖い顔を活かす」として、ノブオもキャラを変えてやくざ風キャラでのネタを始めた[3]。この結果、ライブの客や先輩たちの反応も良くなったという[5]。二人の年齢差は8歳だが、この年齢差がリアルさを増して、この差が無いとネタも成立しないとしている[8]。ネタではノブオが甲高い声で、アニキがドスの利いたような低い声で演じている[13]。パターンは、ドジなノブオがアニキに叱られたりたしなめられたりされるなどの流れがある[14]。やくざ風キャラにしてから、宣材写真など顔だけの指名でオファーが来るようになったと言う[3]。ネタは二人が共同で書いていたが[3]、最近はノブオが書きアニキが最終チェックを行うというスタイルになっている[15]。 アニキに質問をした場合は、ノブオが「こっち(ノブオ)を通してもらっていいっすか」とよく言っている[8]。この一連の漫才ネタは、一部で「ピカレスク・ロマン漫才」と言われたこともある[14]

ノブオは自分のキャラづくりについて、テレビドラマ『傷だらけの天使』の水谷豊を参考にしているという。最初は特にこれを意識はしてなかったが、ある日に「参考になるから見ろ」とノブオの父から『傷だらけの天使』のDVDが送られて来たという[14]。なお、アニキはコワモテ系俳優を参考にしているという[14]。しかし、私生活ではアニキが天然系であるなどキャラが正反対だという[14]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

ウェブテレビ[編集]

  • ウルトラゲームスpresents エンドレス・マリオメーカー(2018年1月22日、AbemaTV・ウルトラゲームスチャンネル)助っ人

ライブ[編集]

※ノブオの「だいなお」時代の出演については、だいなお#出演の節を参照。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d ペンギンズ アニキ (吉間洋平) twitter 自己紹介(2017年1月26日閲覧)より
  2. ^ a b c d e f #外部リンク節掲載の「公式プロフィール」参照
  3. ^ a b c d e f 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(145)】やくざ風コントで話題のコンビ、ペンギンズ(2/3)”. サンケイスポーツ (2016年10月1日). 2017年1月26日閲覧。
  4. ^ TEPPEN芸人名鑑「ばろん」
  5. ^ a b c d e f 日経エンタテインメント! 2017年10月号 p.101「今月のコンテンツガイド」
  6. ^ a b ペンギンズ“アニキ”吉間洋平、結婚していた!岩下志麻似の一般女性と”. サンケイスポーツ (2017年7月28日). 2018年3月12日閲覧。
  7. ^ a b c ペンギンズ・ナオtwitter 自己紹介(2017年1月26日閲覧)より
  8. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(145)】やくざ風コントで話題のコンビ、ペンギンズ(1/3)”. サンケイスポーツ (2016年10月1日). 2017年1月26日閲覧。
  9. ^ a b c d お笑いポポロ(麻布台出版社)2007年11月号 新人芸人特集ページ「だいなお」より
  10. ^ JAおうみ富士「かがやき」2011年9月(PDF)
  11. ^ ペンギンズ 吉間twitter 2015年5月31日(2017年1月26日閲覧)
  12. ^ ペンギンズ・ナオtwitter 2015年6月1日(2017年1月26日閲覧)
  13. ^ a b 2016年12月チャンピオン【ペンギンズ(サンミュージック)】TBSラジオ「マイナビLaughter Night」 - TBSラジオ公式YouTube
  14. ^ a b c d e 東京新聞 2018年3月7日 16面「笑う神拾う神」
  15. ^ 『若イッテンモノ』2018年8月12日放送分。
  16. ^ “関係者各位 ペンギンズ初の冠番組! 新番組『ペンギンズpresents インスタクイーンTV』 インスタクイーンの"イチオシアイテム"をご紹介!(PDF)”. チバテレ. (2018年6月7日). http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/2c/d5/fb6485b7c1567b24ec78dd6ad74791cda84e2cd5.pdf 2018年6月9日閲覧。 
  17. ^ ペンギンズ念願の初冠番組「ペンギンズpresents インスタクイーンTV(チバテレ)”. お笑いナタリー (2018年6月7日). 2018年6月9日閲覧。
  18. ^ TBS. “オールスター後夜祭” (日本語). TBSテレビ. 2018年10月7日閲覧。
  19. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
  20. ^ 決戦!お笑い有楽城 観覧者募集”. ニッポン放送. 2017年10月1日閲覧。
  21. ^ 突然の「内さまライブ」終了発表、最後のチャンピオンはペンギンズに”. お笑いナタリー (2018年1月19日). 2018年1月19日閲覧。

外部リンク[編集]