メレンゲの気持ち

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メレンゲの気持ち
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送時間 毎週土曜 12:00 - 13:30(90分)
放送期間 1996年4月6日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 藤森真実
プロデューサー 今井大輔
糸井聖一(チーフプロデューサー)
出演者 久本雅美
いとうあさこ
三吉彩花
伊野尾慧Hey! Say! JUMP
石塚英彦ホンジャマカ
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク メレンゲの気持ち

特記事項:
ナレーター:清水ミチコ飯尾和樹中野謙吾
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メレンゲの気持ち』(メレンゲのきもち)は、日本テレビ系列土曜日12:00 - 13:30(2000年3月25日までは - 13:00、JST)に放送されているトークバラエティ番組である。1996年4月6日から放映開始。通称『メレンゲ』。2006年8月5日放送分からハイビジョン制作

出演者[編集]

番組司会者[編集]

期間 司会
1996年4月6日 - 1998年12月26日 久本雅美 高木美保 菅野美穂 (不在)
1999年1月9日 - 1999年9月25日 水野真紀 橘実里
1999年10月2日 - 2000年4月8日 松本明子
2000年4月15日 - 2000年9月30日 浅田美代子
2000年10月7日 - 2005年1月8日 松本明子
2005年1月15日 - 2007年3月31日 相田翔子 若槻千夏
2007年4月7日 - 2009年3月28日 高畑淳子 松浦亜弥
2009年4月4日 - 2011年9月24日 臼田あさ美
2011年10月1日 - 2012年3月31日 いとうあさこ 芦田愛菜
2012年4月14日 - 2013年9月28日 百田夏菜子
ももいろクローバーZ
2013年10月5日 - 2014年10月4日 高橋真麻
2014年10月11日 - 2016年3月26日 三吉彩花
2016年4月2日 - 現在 伊野尾慧
Hey! Say! JUMP
補足
  • 久本以外の2人の司会者は数年毎に交代している。
  • 浅田は当初、松本の代役であったが、水野真紀の降板により2000年10月から正式な司会となった。
  • 松本は産休のため、2000年4月から9月まで一時降板。

ナレーター[編集]

  • 清水ミチコ ‐ 開始当初から担当。時おり得意のモノマネを披露する事もある。2014年3月までは後半コーナーを含めて全編担当していたが、2014年4月5日からは「家族の歳時記」以外の全編を担当。2014年8月2日からはオープニング・CM前予告・ゲスト紹介・通りの達人・ゲストからのお知らせ・次回予告のみに変更された。

メレンゲボーイ[編集]

  • 尾上松也 - 2014年11月1日から2016年3月26日まで不定期でスタジオ出演。

コーナー出演者[編集]

過去のコーナー司会者[編集]

  • キャイ〜ン(コーナー名不明) - 1996年4月から1998年3月まで出演。
  • おさる[1](「アニマル探偵団→メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ」) - 2000年4月から2007年12月まで出演。2011年3月26日にトークにおさるのみゲスト出演
  • コージー冨田原口あきまさ(「メレンゲ写真館」) - 2000年1月から2004年12月まで出演。
  • キングコング(「キングコングのクイズ東京スポット→ありえないグランプリ」) - 2005年1月から2007年3月まで出演。
  • 菅谷大介(日本テレビアナウンサー) - 2008年4月から2013年6月までスタジオ出演。
  • 川畑一志(日本テレビアナウンサー) - 2013年6月から2014年7月までスタジオ出演。
  • 岩本乃蒼(日本テレビアナウンサー) - 2014年8月2日からスタジオ出演。

以下は「ビューティフルライフ」担当

過去のナレーター[編集]

  • 飯尾和樹ずん) ‐ 2014年4月5日から「家族の歳時記」のナレーターを担当。

コーナー[編集]

番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される(途中でゲスト関係の別な人物が登場する事もある)。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている(例:ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビ)。

コーナーは、前半約1時間のゲストトークと、中盤約15分の「石塚英彦の通りの達人」、後半約15分の週替わりコーナーに大きく分かれている。ゲストトーク中にミニコーナーが挿入されることもある。2014年8月以降、中盤と後半の扱いは非常に流動的となっていて、順番が前後することもある。後半は、以前はオールロケ企画で定着していたが、現在は芸能人夫婦の紀行企画(以前は「家族の歳時記」と呼称)、「急上SHOW!パーソン」のいずれか、もしくは前半のゲストトークの続きとなることもある。

中盤・後半[編集]

石塚英彦の通りの達人
2000年1月スタート。石塚英彦(コーナー内では「石ちゃん」と呼称)が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「Debuya」→「元祖!でぶや」、「ぴったんこカン・カン」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。単独番組としての体裁にも対応しており、これを30分にまとめた単独番組として番組販売の形で地方局で放送されることがあるほか、かつてはこれを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されたことがあった。

過去のコーナー[編集]

メレンゲ写真館
番組のメインであるトークコーナー。
以前はコージー冨田と原口あきまさが進行役だった。それ以前は進行アナウンサーとして、羽鳥慎一寺島淳司長谷川憲司鈴木崇司ら男性アナが担当した。
また、1998年5月から2001年3月まではゲストが料理を作るコーナーもあった。
キングコングのクイズ東京スポット
2005年1月22日開始。MCはキングコング。東京都のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判のスイーツが贈られる。2005年12月まで放送。
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。
略称は「クイズ東スポ」。
ありえないグランプリ
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明(日本テレビ出版部)・IKKO(メークアップアーティスト)。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」(日本テレビ出版部刊)として出版された。表紙イラストはキングコング西野。
2005年6 - 9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声(キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当)の質問にゲストが○×で答えてトークした。
メレンゲ楽屋ツアー
バスガイドに扮した久本が、田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組(主に女性ゲスト)の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。2007年3月のキングコング卒業後はキングコングに代わり新司会の松浦と高畑が参加、松浦がバスガイドとなり、久本はアフロヘアー、高畑はお下げ髪のセーラー服姿へと変更された。2009年3月の高畑卒業後は高畑に代わり臼田が参加、松浦と臼田も久本と同じアフロヘアーのセーラー服姿となった。アフロヘアーの色はリニューアル初回は全員同じ黒だったが、2回目以降色分けされた(久本は黒・松浦はピンク・臼田は金)。まれにトークコーナーの衣装のまま楽屋を訪れることもある。
美味しいオススメ!
2007年スタート。トークゲストが推薦する店の料理や、お取り寄せスイーツなど紹介。
菅谷の見つけてキマシタ!
2008年スタート。日本テレビアナウンサーの菅谷大介が、トークゲストにちなんだ最新グッズやカリスマ講師などを紹介。2009年5月からは臼田を加えて「あさ美&菅谷の見つけてキマシタ!」に改称。コーナー名は2010年2月を最後に消滅したが、2013年6月までトークコーナーの一部として、ほぼ同じ趣旨のコーナーを菅谷が単独で担当していた。
ピンクの箱!
2010年、前半から中盤のゲストトーク内でスタート。松浦→いとうが過去の写真やVTRなどトークゲストの恥ずかしいアイテムを箱の中から取り出し紹介。2014年7月で終了。
ビューティフルライフ
小島・ハイキングウォーキング・ハリセンボン・ピース・はるな(2007年までおさる)が、優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。なお、2014年4月以降は基本的に後述の「家族の歳時記」が放送されない場合に限り放送。
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、おさるが「探偵物語」の松田優作風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。おさるのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵内山信二が登場した。
2004年12月までのコーナータイトルはおさるがかつて組んでいたコンビ「アニマル梯団」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。
家族の歳時記
2014年4月5日スタート。主に関東近郊で旬の食材を探したり、その季節でないと見ることができない風景を見るために出かけるなど、四季折々の風情を楽しむ芸能人夫婦に密着するコーナー。ナレーションは飯尾和樹
急上SHOW!パーソン
2014年8月2日スタート。

ネット局と放送時間[編集]

『メレンゲの気持ち』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 遅れ日数 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
制作局
日本テレビ系列 土曜 12:00 - 13:30 同時ネット 2007年10月6日から2008年1月26日まで11:55 - 12:00に
前座予告番組『メレンゲの前説』を放送。
その後、2009年4月4日から『まもなくメレンゲ!』に
改称して再開し、2010年10月9日まで放送。
北海道 札幌テレビ(STV) よさこいソーラン祭りなどの自社制作特番放送時には、
放送時間変更や後日振り替え放送または休止となる。
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) 2013年10月26日放送分は、
プロ野球クライマックスシリーズで未放送となった番組を編成するため休止。
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS) 2002年3月まで土曜 12:30 - 14:00(7日遅れ)に放送されていたが、一旦打ち切り。
その後、2007年4月から日曜 12:00 - 13:30にて放送を再開し、
2009年10月17日より同時ネットに移行。
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB) 2月の第2週は同局の長時間特別番組を放送するため放送休止(2012年を除く)。
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 以前は7月の第1週は、同局の開局記念特番を放送するため放送休止となっていたが、
現在は時間を繰り下げて放送している。
2010年4月3日から9月11日までは『まもなくメレンゲ!』もネットしていた。
不定期で、過去の「通りの達人」2週分をまとめて日曜 17:00 - 17:25に放送することがある。
石川県 テレビ金沢(KTK) 2000年3月25日までは土曜 9:30 - 10:25(14日遅れ)に放送されていたが、
同年4月1日はこれに加えて当日放送分も同時ネットされ(但し1週分の放映は取り止め)、
以後同時ネットとなっている。
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC) 2015年3月までは日曜に放送されていたが、4月から同時ネットに変更された。
編成上の都合で、木曜深夜に振り替えて放送された事がある。
特番編成による休止・翌週スライドが続くと、遅れ幅が最大で半年という時期もあった。
なお、遅れ幅が大きい場合は、数回分の放送を取り止めることもある。
福岡県 福岡放送(FBS) 放送開始当初は遅れネットだった。
2013年8月10日放送分は、野球中継で未放送となった番組を編成するため、
また、2014年3月22日放送分は開局特別番組放送のため、それぞれ休止となった。
熊本県 くまもと県民テレビ (KKT) 2006年頃に一旦打ち切り。その後、放送を再開したが、
2009年9月26日を以って再度打ち切り。
2010年4月より放送再開。日曜 11:50 - 13:20に放送されていたが、
2011年4月3日から同時ネットに移行。
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
秋田県 秋田放送(ABS) 土曜 15:30 - 17:00 3時間30分遅れ 2007年4月より放送開始。日曜 12:00 - 13:30に放送されていたが、
2008年9月28日を以って一旦打ち切り。
その後、2012年4月7日より土曜 16:00 - 17:30にて放送を再開し、
2013年4月20日より現在の時間に枠移動。
当該時刻で『次の瞬間、熱くなれ。THE BASEBALL』やゴルフ中継が放送される場合は休止になる。
長崎県 長崎国際テレビ(NIB) 土曜 13:00 - 14:30 7日遅れ 放送開始当初から1999年3月27日までは同時ネットだった。
1999年4月3日からは、自社制作番組『ひるじげドン』放送のため、
現在の時間に枠移動。
特別番組編成時は、放送時間変更や後日振り替え放送または休止となる。
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 土曜 15:25 - 16:55 特別番組編成時は、放送時間変更や後日振り替え放送または休止となる。
青森県 青森放送(RAB) 日曜 11:40 - 13:10 8日遅れ 2002年4月放送開始。特別番組編成時は、
放送時間変更(同日繰り下げか土曜日に振替)または休止となる。

過去に放送されていた局・不定期放送の局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 備考
岩手県 テレビ岩手(TVI) 日本テレビ系列 2013年4月6日から同時ネットで放送を再開したが、
同年9月28日を以って打ち切り。
それ以前も一時期遅れネットで放送していた。
打ち切り後も、「通りの達人」のコーナーのみ不定期で放送。
山形県 山形放送(YBC) 2006年4月1日から同年11月25日まで放送されていた。
2013年4月14日から「通りの達人」を放送開始。
ただし、毎月第1日曜は自社制作の
時を越えて〜山形の過去・いま・未来〜』を放送するため、休止となる。
富山県 北日本放送(KNB) 当初は時差ネットで放送。その後、2005年9月までは同時ネットで放送。
同年10月から再度時差ネットで放送されていたが、
2006年3月を以って一旦打ち切り。
2010年9月11日より遅れネット(土曜 15:00 - 17:30)で放送を再開。
2013年3月30日を以って一旦休止となり、
同年5月11日より再開したが、同年6月8日を以って再度打ち切り。
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
一時期放送されていた。
打ち切り後も「通りの達人」のコーナーのみ不定期放送することがある。
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) 日本テレビ系列 2002年4月から9月まで同時ネットで放送。
2005年頃まで深夜に遅れネットで放送していた事があったが、
その後、再開までは放送されていなかった。
2009年5月9日より放送再開(特別番組がある場合は休止となっていた)。
2010年10月以降は月数回の不定期放送となり、
同年12月18日を以って再度打ち切りとなった。
広島県 広島テレビ(HTV) 2006年3月25日を以って一旦打ち切り。
その後、2008年10月4日より放送を再開したが、2009年9月26日を以って再度打ち切り。
さらに、2014年7月19日より放送を再開したが、2016年3月5日を以って再々度打ち切り。
高知県 高知放送(RKC) 2009年3月21日まで同時ネットで放送していたが、
同年4月4日から2011年3月26日まで遅れネット(土曜 13:00 - 14:30)で放送。
同年4月2日から再度同時ネットで放送していたが、
2013年3月30日を以って打ち切り。
なお、打ち切り後も不定期に放送されていた。
愛媛県 南海放送(RNB) 日本テレビ系列 2009年3月28日を以って一旦打ち切り。その後、2011年10月1日より放送再開。2016年1月30日を以て再度打ち切り。
大分県 大分放送(OBS) TBS系列 一時期放送されていた。打ち切り後も単発で放送される場合がある。
宮崎県 宮崎放送(MRT) 一時期、同時ネットで放送されていた。
テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
「通りの達人」のコーナーのみ不定期で放送。
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 一時期放送されていた。
RBCでの打ち切り以来長らく放送されていなかったが、
沖縄テレビで、2010年10月2日・9日・16日(土曜12:00 - 12:54)に放送された。
ただし、同時ネットではなく1か月遅れの放送となっていた。

備考[編集]

  • 2006年3月20日の19:00 - 20:54にスペシャル版が、一部地域を除き同時ネットで放送された。
  • 2000年9月までCS★日テレでも地上波と同時放送されていた。

変遷[編集]

放送期間 放送時間(JST
1996.04.06 2000.03.25 土曜日 12:00 - 13:00(60分)
2000.04.01 現在 土曜日 12:00 - 13:30(90分)

備考[編集]

  • 番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ(『メレンゲちゃん(菅野美穂)』、『メレミちゃん(久本雅美)』、『メレッホちゃん(高木美保)』)がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、アンパンマンの作者で知られるやなせたかしが描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせがデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』(クリスマススペシャル)に登場したことがある(メレンゲシスターズの声は菅野、久本、高木の3人があてている)。
  • 1998年に放送された中山エミリがトークゲストだった回にて、ドラえもんファンである中山が当時チェーンメール等を通じて広まっていたドラえもんの最終回の内容を話し、涙を流すということがあった。
  • 2007年4月21日放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした。
  • 番組開始の第1回(1996年4月6日)放送回で、当時司会者の菅野がドラマの撮影のためいきなり遅刻をした。
  • 1997年に久本と同じWAHAHA本舗に属し親友でもある柴田理恵がゲスト出演した際のエピソードなどが、2007年秋に『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)で久本・柴田の波瀾万丈で柴田出演時のVTRが流され紹介された。
  • 2008年6月14日は岩手・宮城内陸地震関連のNNN報道特別番組のため休止になった。
  • 2009年4月4日の大沢あかねのトーク中に、テポドン発射の臨時ニュースが入る。しかし、誤探知で発射はされていないと確認されると臨時ニュースは終了し再開。天津のトークから再開されたため、大沢のトーク後半部分がカットされた。なお臨時ニュースの影響を受けていない遅れネット局では、カットされた部分も日テレからの裏送りでOAされている。
  • 2009年5月16日ののVTR中に、2009年新型インフルエンザの国内感染が確認されたことに伴う舛添要一厚生労働大臣(当時)の会見特番に切り替わった。この出来事はツッコミ担当の小林優介がじゃない方芸人の集まりの模様をVTRで紹介していた最中のことで、丁度あるあるトークを始めた途端に切り替わったため、のちに同年10月3日の爆笑レッドカーペットSPでこの出来事を語っていた。なお記者会見の影響を受けていない遅れネット局では、切り替え以降の部分も日テレからの裏送りで放送されている。
  • 2011年3月12日は東日本大震災関連のNNN報道特別番組のため休止になった。なお当放送予定回には叶姉妹栗山千明ユージの3組が出演予定で、一時はお蔵入りとなる可能性もあったが、同年4月23日に代替放送された。また、遅れネット局でも地震報道が優先されて放送休止や放送延期が相次いだ。
  • 2013年以降、毎年7月の大型音楽特別番組『THE MUSIC DAY』の放送日は休止する。
  • 2013年10月5日より司会を務める高橋真麻は、いとうあさこの小学校から高校の後輩に当たる。

スタッフ[編集]

  • 演出:藤森真実(2014年12月6日 - 2013年6月1日 - 2014年10月4日までは演出、2014年10月11日 - 11月29日までは総合演出)
  • 構成:都築浩桜井慎一、小山賢太郎、成瀬正人、木南広明、林田晋一、ひめはじめ
  • ナレーション:清水ミチコ
  • 美術:杉山知香
  • デザイン:柳谷雅美、熊崎真知子
  • TM:木村博靖
  • SW:中川昭生、村松明
  • カメラ:西阪康史
  • 照明:佐野広之
  • 音声:今野健
  • 調整:矢田部昭
  • 音効:井上研一
  • 編集:宮下剛一、寺田幸二、小泉崇、奈雲正樹、鬼塚敦、岡部和人
  • MA:石井康博
  • ロケ技術:池田屋、NiTRo(日テレ・テクニカル・リソーシズ、旧:日本テレビビデオ
  • リサーチ:千葉歩(ビスポ
  • TK:山沢啓子
  • デスク:木村真由美
  • AD:永井純平、中村和哉、玉置大祐、伊藤琴美、中村敦、岩屋友香、小松崎由実、田中安美、新居隆真、大山藍
  • ロケディレクター:平井正寿、渡辺将太、財津猛、桑村友栄、大河原規夫、吉田尚行、渡辺学、森山智世(1回3人が担当する週替り制)
  • ディレクター:杉岡士朗、田口マサキ、川俣和也、及川桂一、徳江雄一(徳江→以前はロケ担当)、藤井良記(及川以外全員2014年10月4日まではディレクター、それ以降は演出)
  • プロデューサー:今井大輔(2015年4月4日 - 、以前はディレクター)、成瀬広靖、佐藤俊一、松島美由紀、道下綾子、橋口洋之、加藤正和、中島小恵里、城向みゆき(城向→以前はAP)
  • チーフプロデューサー:糸井聖一(2015年6月6日 - 2015年4月4日 - 2015年5月30日まで統括プロデューサー)
  • 制作協力:アンメック極東電視台Boom UPMOSQUITO
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:わぐりたかし舘川範雄、竹田康一郎、町山広美山田美保子鮫肌文殊川原慶太郎
  • 美術:高野豊、松崎純一、佐藤千穂
  • 編集:木賀幸雄、蒔田智浩
  • 編成:森俊憲
  • 広報:柳沢典子
  • チーフプロデューサー:城朋子中山良夫吉田真安岡喜郎梅原幹鈴木雅人菅賢治 → 松崎聡男(松崎→2012年12月1日 - 2014年11月29日) → 安岡喜郎(2014年12月6日 - 2015年5月30日)
  • 統括プロデューサー:中村博行(2014年12月6日 - 2015年3月28日、2012年12月1日 - 2014年11月29日まではプロデューサー)
  • ラインプロデューサー:鈴木雅人(2012年6月2日 - 11月24日、2008年7月 - 2012年5月26日まではCP)
  • 総合演出・プロデュース:高木章雄
  • プロデューサー:及川千津 → 松本浩明寺内壮 → 中西健 → 井原亮子(井原→2014年6月6日 - 2015年3月28日)/中島千恵理、原田浩司
  • 演出:北條伸樹(2012年12月1日 - 2013年5月25日、以前はプロデューサー兼務)、岩沢錬
  • ディレクター:小田玲奈(以前はロケ担当)、末延靖章、小野恭裕、鈴木康弘、八木幹雄、島袋みさと、高橋康吉、中田志保(中田→2014年12月6日 - 2015年3月28日)、児島真純、住吉剛英、嵜本健司
  • 制作進行:石井希和
  • AP:川島道子、小早川優子(小早川→一時離脱→復帰)、吉川美由紀
  • TM:江村多加司 →高木冬夫

書籍[編集]

  • メレンゲの気持ち おいしいレシピ集(1997年9月) ISBN 4820396609
  • メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2(1998年7月) ISBN 4820396927
  • メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集(1999年7月) ISBN 482039729X
  • ありえない話 芸能人とっておき秘話集(2006年8月) ISBN 4820399659

関連項目[編集]

かつて「黄金」には久本雅美が、「IQ」には石塚英彦がレギュラー出演していたが、福岡県ではメレンゲの裏でこれらの番組が再放送されており(共に12:00開始)、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっていた(但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがあった)。
当番組のネット終了後に、同番組の時間帯に読売テレビで放送されていた番組で、こちらも久本が司会を務めていた。2012年9月終了。
2012年10月から同番組の時間帯に読売テレビで放送している。
同番組のスタッフが手がける姉妹番組。

脚注[編集]

  1. ^ 2004年12月-2012年11月の間はモンキッキー。

外部リンク[編集]

日本テレビ 土曜昼12時枠
前番組 番組名 次番組
メレンゲの気持ち
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日本テレビ 土曜午後1時枠
(単発枠)
メレンゲの気持ち
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