オールスター感謝祭

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オールスター感謝祭
ジャンル クイズバラエティ番組 / 特別番組
放送時間 毎年改編期土曜日
18:30 - 23:48(318(5時間18)分)
放送期間 1991年10月5日 -(51回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
監督 柳沢光一郎(第49回 - )舞台監督
演出 平野亮一(総合演出、第51回)
プロデューサー 小林弘典(第47回 - [注 1])・成田雅仁(第51回)・石黒光典(第51回
稲見亜矢(MP、第46回 - )
金原将公(総合P、第49回 - [注 2]
出演者 島田紳助(第1回 - 第40回)
今田耕司(第41回1人目・第42回 - )
ロンドンブーツ1号2号田村淳(第41回2人目)
東野幸治(第41回3人目)
島崎和歌子(第1回 - )
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送(第41回 - )
データ放送 連動データ放送(第30回 - )
エンディング Risky「My life is...」(1999年春 - 2012年秋)(2013年秋 - )
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送時間・スタッフ等は2016年秋現在。
TBSおよび一部系列局では18:25 - 18:30に『もうすぐオールスター感謝祭』も別途放送。
正式な番組タイトルについては#放送時間・正式タイトルを参照。
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オールスター感謝祭』(オールスターかんしゃさい、英字表記:ALL STAR THANKSGIVING FESTIVAL)は、TBS系列1991年平成3年)10月5日の秋より毎年、番組改編期である春と秋の土曜日に年2回生放送されている日本大型クイズバラエティ番組である。2016年(平成28年)10月8日の放送で25周年を迎える長寿番組のひとつ。略称は「感謝祭」。

概要[編集]

1987年から1991年春まで放送されていた『クイズまるごと大集合』を大幅にリニューアルする形でスタートした。

毎回大人数(永らく200人、2013年春以降は100-200人の間で推移)の芸能人が解答者としてクイズに参加し、早押し多者択一クイズを展開する。会場はTBS1階のBスタジオにセットを組んで設営され、司会者とひな壇状に座った解答者が向かい合う形で着席する。元々『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、感謝祭後に放送される連続・単発ドラマに出演する主な俳優・女優やバラエティ番組のレギュラー出演者が多数参加する。また、出題内容も新番組に絡むものが多い。

18歳未満の出場者は労働者として労働基準法を順守するため22時までに退席し、13歳未満の子役の場合は、児童福祉法を順守するため20時までに退席する。

クイズは、上記の単純な選択問題のみならず、解答者の選抜がゲームに挑戦し、その勝者を予想するクイズもあり、さらにゲームの参加者にも成績に応じてポイントが加えられる。この番組独特のルールにより、学力や一般常識等が問われるクイズ番組ではよい成績を残せない芸能人が総合優勝者やピリオドチャンピオンになることもある。

放送形態[編集]

番組開始からステレオ放送を実施している。2006年春からハイビジョン制作双方向対応番組地上デジタル放送の双方向で番組に参加しクイズ成績をTBS側に送る視聴者は、送信に使用するデジタル受信機器(デジタルテレビなど)にLAN回線を接続する必要がある。2011年秋からはリアルタイム字幕放送を実施している。

基本ルール[編集]

2013年頃から細かいルールが変更されており、ここではそれまで永らく一定であったルールを掲載する。

クイズは数問ごとにひとまとまりとなっており(「Period(ピリオド)」と呼ばれる)、解答者は各ピリオドで最初から何問連続で正解できるかを競う。解答者は全員起立した状態でスタートし、各問題に誤答するか、正答した中でいちばん遅くボタンを押していた場合(「予選落ち」と呼称)はそのピリオドの残りの問題の解答権を失い、着席する。同タイムで2人以上が並んだ場合は並んだ全員が失格となる。このルールは『クイズ!当たって25%』を踏襲したものである。不

解答するには、各参加者の前に置かれている「キーパッド」と呼ばれる1から6までのボタンとタッチパネル式の液晶画面がついた端末を問題毎に操作する。通常は4択で、正解が2つ以上ある問題は全ての正解を選んでいないと失格となってしまう。また、一部の問題はキーパッドの解答ボタンではなくタッチパネル式の液晶画面を操作して解答することもある。すべてのキーパッドはクイズを管理するコンピューターに接続され、参加者全員がどの選択肢をどのタイミングで押したかが100分の1秒単位で把握できるようになっており、司会者席でも見ることができる。

各ピリオドの最終問題(「ラスト問題」と呼ばれる)の正解者のうち一番早く押した人が、そのピリオドのチャンピオンとなり賞金を獲得する。ただし、どこでラスト問題が出題されるかは解答者には伝えられず、解答時間終了後と同時に鐘が鳴ることで初めてラスト問題であることがわかる為[注 3]、各ピリオドで終盤になると、チャンピオン狙いの解答者は適当に選んだ選択肢を解答時間開始前後に(選択肢を確認せずに)連打する。そのため、チャンピオンのラスト問題の解答時間はたいていの場合0.1秒を切る。なお、ラスト問題でなくても、正解者が1人の場合もしくは2人以上でも「予選落ち」により残りが1人になる場合は、その問題でピリオドのチャンピオンが決定し、賞金を獲得する。正解者が0人となった場合、全員復活させて再スタートするか、ピリオドを終了させて賞金を次のピリオドに持ち越す(キャリーオーバー)処置を行う。また、問題の正解が誤りであったことが即座に判明した場合・キーパッドの故障(コンピュータのトラブル)による全員失格などでも全員復活となるケースがあった[注 4]

チャンピオン決定後、ボーナスクイズとして並べ替え問題がチャンピオンも含めた出場者全員に対して出題される。通常4択-最大6択で、ここでチャンピオンが正解した場合は、更にボーナスを獲得できる。チャンピオンが不正解の場合は、その他の正解者にボーナス分が均等配分される(正解者が1人もいない場合はキャリーオーバーとなる)。1997年秋・大晦日とチーム対抗戦となった2013年秋、2015年春以降はボーナスクイズそのものが廃止されている。

これを放送時間の許す限り何回も繰り返し(ただし途中にマラソンなどのイベントがはさまれる)、最終的に正解ポイントと早押しのトータル時間を元に総合順位が決定される。正解ポイントが最優先で、正解ポイントが同じ場合、解答所要時間のトータルが短い人に高い順位が与えられる。なお、解答所要時間は正解した問題のみのトータルである。1997年の春・秋は正解数ではなく、獲得賞金の多い順のランキングが、2015年秋はクイズポイントの多い順のランキングが総合成績となった。

マラソンなどのイベントに参加した人は、そのイベントの成績に応じて正解ポイントが加算される。以前はこの制度がなく、イベント参加組はその準備をするにあたり、解答できるチャンスが少なくなっていた。従って正解数も必然的に低くなる不公平が生じていたため、2003年春の回からこの加算制度が導入された。そのため前よりもマラソンやイベントで好成績を残した人が上位入賞、優勝することが多くなった。また、過去にはスタジオ外の会場(大井競馬場等)でイベントを行う際、移動のバス車内へキーパッドを持ち込み、解答したことがあった[注 5]

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者も、クイズのルールはスタジオの芸能人と同じである。予選落ちは、その視聴者が予選落ちした芸能人より解答時間が遅かった場合は同じく予選落ちとなる。また常時、前のピリオド終了時点の対芸能人200人との順位がデータ放送を通じて個別に表示されている。ピリオド終了からしばらくすると、対芸能人200人とのそのピリオド終了時点最新の順位と、参加している視聴者の前後2人の芸能人の名前がデータ放送を通じて個別に通知される。2014年秋からデータ放送のみ(2015年春・秋除く)予選落ちがなくなりデータ放送に連動した問題のみ不正解でも続けて正解できるシステムに変更され、ポイントを貯めて視聴者プレゼントに応募できるようになるスタイルになった。

ピリオドごとの賞金[編集]

2014年秋での金額は以下の通り。なお2015年春以降はボーナスクイズが廃止、同年秋のみピリオドチャンピオン制が廃止されたため、以下の賞金は廃止されている。

  • チャンピオン決定:賞金25万円→15万円(2009年春から)
  • ボーナスクイズ正解:賞金25万円→15万円(2009年春から)→10万円(2014年秋)→廃止

休憩明けの遅刻対策として、一時期の休憩直後のピリオドは、チャンピオン決定・ボーナスクイズ正解の賞金が共に50万円に設定されていた。遅刻者は第1問に間に合わないと「タイムオーバーによる無回答による誤答」とみなされ回答権を失うため、ボーナスクイズまでは解答できなくなる。現在この制度は消滅している(詳しくは後述)。

総合順位による賞品・賞金[編集]

最終総合順位のトップ5に入るとクイズやイベントで獲得した賞金とは別に賞金・賞品が出る。

2016年春・秋の個人戦での賞金は以下の通り。

  • 優勝:賞金100万円
  • 2位:賞金50万円
  • 3位:賞金30万円
  • 4位:賞金20万円
  • 5位:賞金10万円

2015年秋のチーム対抗戦では、以下の賞金がチームに与えられた。

  • 優勝:チームの獲得ポイント数×1万円
  • 2位:賞金80万円
  • 3位:賞金40万円

これまでに総合優勝者に贈られた賞品は、個人戦開始時から1997年秋までは賞金200万円、1998年は「新潟県湯沢のリゾートマンション1部屋(1998年春は3000万円、1998年秋は4800万円)、1999年春から2000年春までは用意された賞品の中から番組序盤に1つ選択する方式を取った。例として1999年春はラスベガスペア旅行、番組オリジナル小判、自伝出版の権利、叙々苑の焼肉300万円分から選択した。2000年秋から2003年春までは金貨300万円分、2003年秋、2004年春は総額600万円相当のブランド賞品など。

2004年秋の感謝祭では、アテネオリンピックの開催年だったことにちなんで300万円分の純金を使った番組特製金メダルが賞品として出た。2005年春はプラズマテレビなどの家電セット・別荘・焼肉チェーン叙々苑食事券の中から1つ選ぶことができた。2006年春では、30回記念にちなみ旅行30泊・高級中華料理30食・高級車とガソリン満タン30回から選べた。2007年春から2008年秋の4回は高級車や大型車が贈られた(2007年春はアルファロメオ・同年秋は本田技研工業・2008年の2回は日産自動車の車両が贈られた)。2008年秋では上位3人に賞金に加え、北京オリンピックの開催年だったことにちなんでメダルも与えた。2009年春では300万円分のビックカメラのポイントが与えられた。

2009年秋から2012年秋までは、複数社提供の一社であるヤマダ電機から300万円分の家電製品が与えられる(但し2011年春は後述のとおり賞金200万円で、後に寄付に廻している)。

2013年春は約5年ぶりに車両贈呈が復活。複数社提供の一社であるトヨタ自動車からラクティスが贈られた。2013年秋はチーム対抗戦であったが、個人別成績も集計していたため、個人成績1位にはMVPとして、トヨタ自動車のSAIが贈られた。2014年春はノアが、2014年秋はプリウス、2015年春はアクアが贈られた。

個人戦になった当初(1992年秋-1996年秋まで)は、50位・100位・150位にメロンやマツタケ、毛ガニといった飛び賞が設けられていた。また最下位の人にもTBSのお楽しみ福袋や「一から勉強し直せ」ということで地球儀や図鑑などの学習関係の賞品がもらえた。しかし、最下位になる人(正解数の少ない人。途中参加や早退の場合、スタジオで答えていない問題はすべて不正解扱いとなる)は大抵が裏番組出演や未成年等で遅刻・早退したケースであり、紳助も「これはやむを得ない」と言ったことがある。例外に1993年の秋で大相撲で優勝したのに成績で最下位だった藤森夕子(当時C.C.ガールズ)に前述のメロンやマツタケといった飛び賞が贈られ、時間の関係上出来なかった飛び賞を総合成績で50位・100位・150位にも贈られた。この体制は1996年秋で廃止した。

個人戦になってから1996年秋まではワースト10・ベスト10の発表(回によっては141位-150位・91-100位・41-50位発表する回もあった)。現在の体制は1997年春以降。

出演者[編集]

総合司会[編集]

  • 島田紳助(第1回 - 第40回) ※第1回から第40回まで司会を務める。自身の不祥事による芸能界引退に伴い降板。以下、紳助と表記
  • 今田耕司(第41回1人目・第42回 - ) ※第42回から紳助の後任として司会を務める。第29回と第30回に解答者として参加している。以下、今田と表記
  • 田村淳ロンドンブーツ1号2号)(第41回2人目)※第12~15・26・27・29・30回に相方の田村亮と、第51回に1人で解答者として参加していた。以下、と表記
  • 東野幸治(第41回3人目)※第13回と第18回と第22回に解答者として参加していた。以下、東野と表記
  • 島崎和歌子(第1回 -) ※第1回から司会を務める。以下、和歌子と表記

代役司会[編集]

過去にイベントや着替えなどの抜け出しで、解答者等に司会を頼むことがある。

島田紳助の代役

  • ボクシング対決参加による抜け出し(2回)
  • マジックショー終了後の着替えによる抜け出し
  • 「赤坂5丁目F1グランプリ」出場による抜け出し
  • 「赤坂5丁目モトクロス選手権」出場による抜け出し

今田耕司の代役

  • 無し

島崎和歌子の代役

  • エンディングテーマの作成による抜け出し
  • 「赤坂5丁目スプリンターリレー」出場による抜け出し(2回)
    • すみれ[注 9](2014年春、第46回)
    • 榮倉奈々(2014年秋、第47回)- 5問分の正解ポイント獲得
      • 第46回の出発直後、第47回の生着替え中は今田が1人で進行した。
  • 「赤坂5丁目ミニ駅伝」出場による抜け出し
    • 有村架純(2015年春、第48回)- 10問分の正解ポイント獲得

ピリオドMC[編集]

紳助引退後の2011年秋(第41回)以降、一部のピリオドを正規の司会者とともに担当し、問題の出題役となるゲストを呼ぶようになった。また、番組草創期の1992年秋(第3回)にもゲストを呼んだことがある。

イベントMC[編集]

リポーター・実況[編集]

雨上がり決死隊以外はTBSアナウンサー

  • 出水麻衣(初出演は2006年秋で、回によって休憩タイムか野外担当かは異なる。2009年秋は野外競技および控室リポートを担当)
  • 江藤愛(初出演は2009年秋で、出水とともに野外競技を担当)
  • 吉田明世(休憩タイムを担当、2013年春 - )
  • 宇垣美里(2015年春 - )
  • 皆川玲奈(2016年春、「赤坂5丁目ミニマラソン」リポーター兼スターターを担当)
  • 初田啓介(1996年春 - 2014年春・2015年春 - 、赤坂5丁目ミニマラソンの実況を担当)
  • 杉山真也(2015年秋、赤坂5丁目アームリング選手権の実況を担当)
  • 雨上がり決死隊宮迫博之蛍原徹)(2016年春、赤坂五丁目ミニ駅伝のスタート前リポーターを担当)

赤坂5丁目ミニマラソン解説[編集]

2013年秋より中継解説者が起用された。

ボクシング対決解説[編集]

各回の放送概要[編集]

  • 優勝者は、番組ホームページを参照しているが、94年秋のみ記載が間違っているため訂正している。また、当時の芸名で記載。
  • 91年秋・92年春・13年秋・15年秋はチーム戦であるため、優勝チームを記載。ただし13年秋のみ、個人成績のランキングも発表されたため、個人1位も記載する。
放送年 季節 放送日 放送時間 正式タイトル 優勝者
1 1991年 10月5日 21:00 - 23:54(174分) オールスター感謝祭'XX
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号
ニュース・教養チーム
2 1992年 4月4日 TBSアナウンサーチーム
3 10月3日 19:00 - 23:54(294分) 斉藤慶子
4 1993年 4月3日 18:30 - 23:48(318分) 中島啓江
5 10月9日 麻木久仁子
6 1994年 4月2日 関根勤
7 10月1日 そのまんま東
8 1995年 4月1日 ヨネスケ
9 9月30日 向井亜紀
10 1996年 3月30日 辰巳琢郎
11 10月5日 野際陽子
12 1997年 3月29日 そのまんま東
13 10月4日 オールスター感謝祭'97
秋の新装スペシャル!!
祝!クイズ賞金2億円
東幹久
(特別編) 年末 12月31日 21:00 - 23:45(165分) サヨナラ'97年末感謝祭
景気回復スペシャル!!
クイズ!今年の常識王
そのまんま東
14 1998年 3月28日 18:30 - 23:48(318分) オールスター感謝祭'XX
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号
三村マサカズバカルディ
15 10月3日 薬丸裕英
16 1999年 3月27日 原千晶
17 10月2日 青島健太
18 2000年 4月1日 白石美帆
19 10月7日 オールスター感謝祭'00秋
超豪華!クイズ決定版
20世紀最後の特大号
松尾貴史
20 2001年 3月31日 オールスター感謝祭'XX春/秋
超豪華!クイズ決定版
辺見えみり
21 10月6日 菅広文ロザン
22 2002年 3月30日 岩崎ひろみ
23 9月28日 中田喜子
24 2003年 3月29日 磯野貴理子
25 9月27日 ラサール石井
26 2004年 4月3日 長谷川純
27 10月2日 渡辺正行
28 2005年 4月2日 谷川真理
29 10月1日 岡江久美子
30 2006年 4月1日 山田雅人
31 9月30日 水野裕子
32 2007年 3月31日 蛍原徹雨上がり決死隊
33 9月29日 石田純一
34 2008年 3月29日 品川祐品川庄司
35 9月27日 18:25 - 23:48(323分) 浦田聖子
36 2009年 4月4日 竹若元博バッファロー吾郎
37 10月3日 山田親太朗
38 2010年 4月3日 前田健
39 10月2日 岡江久美子
40 2011年 4月9日 オールスター感謝祭'11春
20周年超豪華版SP
勝俣州和
41 10月1日 オールスター感謝祭'11秋/'12春
芸能界No.1決定戦SP
中山エミリ
42 2012年 3月31日 ガダルカナル・タカ
43 9月29日 オールスター感謝祭'12秋
超豪華!クイズ決定版
水内猛
44 2013年 3月30日 オールスター感謝祭'13春
5時間半全国一斉生テストSP!!
コカドケンタロウロッチ
45 9月28日 オールスター感謝祭'13秋
芸能界No.1チーム決定戦!
チーム戦
炎の体育会TVチーム
武井壮上田竜也KAT-TUN)・狩野英孝・山田親太朗)
個人MVP
岡田圭右ますだおかだ
46 2014年 3月29日 オールスター感謝祭'14春
豪華プレゼント大放出!視聴者に大感謝SP[1][注 10]
和田正人D-BOYS
47 10月4日 オールスター感謝祭'14秋
アノ話題の人がナマで大暴れSP
遠野なぎこ
48 2015年 4月4日 TBSテレビ60周年特別企画
オールスター大感謝祭'15春
60年分の貴重映像をクイズ出題
豪華女優&俳優も全速力SP[2][3][4]
田中卓志アンガールズ
49 10月3日 オールスター感謝祭'15秋
チーム対抗サバイバル!
クイズ王座決定戦!![5]
この差って何ですか?チーム
マギー赤江珠緒土田晃之・岡田圭右(ますだおかだ))
50 2016年 4月9日 オールスター感謝祭2016春 東国原英夫
51 10月8日 オールスター感謝祭2016秋[6] 猫ひろし

正式タイトルのXXにはその年の西暦下2桁が入る(例:1991年秋→91、2000年→00、2010年→10)(1991秋~2015秋まで)。また、EPGにおける番組タイトルは正式タイトルと異なる場合がある。

18:30開始となった1993年春以降、当番組が放送される日は前番組(現在は『報道特集』と、地方局のローカルニュースなど)の放送時間が30分程度前倒しとなる。

1997年末は「特別編」として放送。

視聴率[編集]

  • 視聴率はいずれも、ビデオリサーチ調べの世帯視聴率。断りがない限り、関東地区のもの。
  • 開始当初は20%以上の高視聴率を叩き出し、1994年春から1995年秋まで4回連続で視聴率25%以上を記録した(名古屋・関西地区では30%以上を記録)。1996年春以降は、25%を割ったものの、1997年秋のクイズシステム更新以降、徐々に持ち直してゆき、かつてはTBSの春・秋の恒例名物特番として15% - 18%程度の視聴率を毎回記録し時間帯トップとなることが多かった。そのため、他局もこの特番が放送される日にはより強力な番組編成をしている。
  • 1994年秋は歴代最高視聴率を記録。同回の平均視聴率30%以上を記録し、同回の瞬間最高視聴率は「赤坂5丁目ミニマラソン」でみのもんたが赤坂の街を走っていた瞬間で41.1%。他の特番も高視聴率だったため、TBSがこの週のみ視聴率3冠を獲得している。
  • 2011年秋は2年ぶりに17%台を記録。かつ、他の特番も高視聴率だったため1994年秋以来の週間世帯平均視聴率3冠を獲得した[7][8]
  • 2012年春は13%台までに低迷し、2013年秋・2014年秋の視聴率は歴代最低の11.8%となった。

再放送[編集]

1992年春から開始。主にコーナーものを中心として3時間から3時間30分に再編集をして、放送日は毎回不定で春は5月上旬頃から夏休み期間の8月下旬頃までの間、秋は11月中旬頃から冬休み期間の1月上旬頃までの間に主に土曜日か日曜日の昼14:00-17:00または14:00-17:30の枠で再放送されていた。

2006年春を最後に途絶え、2013年9月23日、同年春の回の再放送が関東地区で放送された。

番組の特徴[編集]

カンニング[編集]

前列や隣のキーパットの解答が見えるため、カンニングは容易である。また、周囲で答えを教えあうためにその周囲の全員が同じ回答になることが多発している。

1996年春-1997年春の3回は監視カメラ(通称飯島愛カメラ)が導入された。その後、1997年秋-2007年秋までの21回は、司会者席背景メインセットのモニターとモニターの間の出入り口上部に4人、計8人の監視委員会が用意され随時監視するも、2008年春にそれらが完全に廃止された。2015年秋の団体戦では約19年ぶりに監視カメラが設置され、カンニングが発覚したチームは-10Pとなった。

時期によって監視制度はあるものの、ある程度のカンニングが容認されており、教えあう声をマイクが拾っている。勿論不正解の可能性もあり、やりとりが遅くなってしまうと回答時間で予選落ちになってしまう。

休憩タイム[編集]

番組中盤には休憩タイムが用意されている。会場横のAスタジオに有名店が屋台を設置しており、解答者が全員そこへ移動、料理を楽しむ。この時間帯に9時前のストレートニュースが入るが、年によっては空になった会場で読み上げられる場合もある。

視聴者参加制度が始まる前はAスタジオの全景をバックにTBSのドラマ、バラエティの番宣を流していたが、視聴者参加制度が始まって以降は、解答者が交代してカメラ前のスペースに登場し、視聴者向けの問題を出すようになる。

2014年春・秋では豪華アーティスト(一部中継あり)によるディナーショー形式を取り視聴者も楽しめるようになった反面、出演者の食事はサンドイッチと水のみと簡素なものになった[注 11]。2014年秋ではオードブルなどバリエーションが増えた。2015年春では従来の休憩タイムの形に戻ったが、かつてのような有名店の豪華な料理が並ぶことはなかった。

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者は、休憩開始時に番組開始時点から休憩開始時点までの成績を送信する。集計が終わり次第、休憩中にピリオド終了時点で通知される内容とともに、全国視聴者ランキングの中間順位がデータ放送を通じて個別に通知される。成績はいずれも休憩開始時点のものが通知される。2014年秋ではデータ放送独自のルールで「予選落ちなし」、「不正解になっても次の問題に解答できる」などスタジオルールと大幅に違ったため従来のデータが個別に通知されるなどはなかった。

歴史・変遷[編集]

この番組は、『金曜テレビの星!』での特番後レギュラー化、半年で終了した視聴者参加クイズ番組『クイズ!当たって25%』(1991年10月17日 - 1992年3月26日放送)が原点になっている。『クイズ100人に聞きました』などと同じく、番組フォーマットを海外から購入している。この番組フォーマットはイギリスのCelador Productionsが開発したものである[注 12]。なお、導入されたのはクイズのルールのみであり、コンピューターシステム、「Ready Go!」や「Answer Check!」などのコール、その他番組のイベントは日本オリジナルのものである。

出題および解答のコンピューターシステムはTBS側が国内企業(テクノネット)に依頼し、日本仕様に独自開発したものである。選択ボタンの増加やタッチパネルの導入、複数解答・移動体通信での解答への対応など、随時バージョンアップされている。当番組も2006年春に双方向サービスが現実のものとなって、一般視聴者もクイズ参加が楽しめるようになった。

1991年秋 - 1999年秋[編集]

  • 1991年6月28日、『金曜テレビの星!』にて前身番組『クイズ!当たって25%』が放送された。司会は紳助と草野仁
  • 1991年秋、初回が生放送された(1994年秋までは旧社屋Gスタジオで行われた)。
  • 1992年春、地方局のアナウンサーが「JNNアナウンサーチーム」として参加した。好評で要望が高かったため、この回より本放送数か月後に3時間または3時間半の再編集版の再放送がされるようになる。
  • 1992年秋、成績が個人戦に変わった。
  • 1993年春、赤坂5丁目ミニマラソンがスタート。
  • 1994年秋、オープニングの司会者による挨拶がなくなり、冒頭から第1ピリオドが始まるようになる(2010年秋まで)。
  • 1995年春、放送スタジオが現社屋Bスタジオに変更(上記同様)。
  • 1995年秋、司会者席テーブルの中に初めて電光掲示板(LED表示機)が設置され、コーナー名や番組名がスクロールされていた。この電光掲示板(LED表示機)はセットが入れ替わった後でも2007年秋まで同じものが12年間使用されていた。
  • 1996年春、カンニング対策として監視カメラ(飯島愛カメラ)が導入された。
  • 1997年春、1問正解するごとに2000円加算された。この回と1997年秋の総合成績は、正解数や解答速度ではなく、獲得賞金額によって順位付けされた。
  • 1997年秋、キーパッドのシステムがリニューアル。ボタンが6個に増え、画面がタッチパネル型になった。これにより、4択のみ対応だったクイズが、2択~6択・テンキーによる数字入力解答が可能になり、ミニマラソンの優勝者予想も全員分キーパッドで予想することができた。またこの回は、解答者全員100万円の賞金を持ってスタートし、不正解・予選落ちでの失格中や、イベントなどによるクイズ不参加の間は2万円ずつ減額され、0円になると以降のクイズに参加できないルールで行われた。途中、左側の席で入力が出来なくなるトラブルがあり、復旧するまでの間も減額され続けたため、左側の席では多数の0円落ちの参加者が出た。
  • 1997年12月31日、「サヨナラ'97年末感謝祭 景気回復スペシャル!! クイズ!今年の常識王」として、21:00 - 23:45に放送される。この回では個人戦に加え、チーム対抗による賞品争奪クイズも行われた。「感謝祭」というタイトルが使われているが、放送回数にはカウントされていない。出場者は149人。
  • 1998年春、総合成績が出演者全員の順位と正解問数(ポイント数)の発表が出るようになった。

2000年春 - 2009年秋[編集]

  • 2000年春、オープニングから約1時間コンピュータートラブルが発生。
  • 2001年秋、1997年秋から登場したこれまで毎回異なるCGキャラクターだった番組イメージキャラクターはこの回以降、ピテカンブラザーズに固定される。またこの回より、視聴者サービスの一環として携帯電話を通じ、一般視聴者もリアルタイムでクイズに参加できるようになった。
  • 2003年春、イベント参加者が、その間のクイズに答えられず総合成績が上がらないという不利を解消するべく、イベントの参加者にボーナスとしてクイズポイントが与えられるルールが追加された。
  • 2004年秋、TBS放送センター前が赤坂5丁目再開発計画(赤坂サカスプロジェクト)により空いていたことから紳助の要望で「モトクロス選手権(イベント)」が行われた。
  • 2005年春、解答者にアテネ五輪日本代表などスポーツ選手が多く参加。また、TBSテレビ開局50周年を記念し、TBSテレビのかつての看板番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」が復活した。
  • 2005年秋、地上デジタル放送ではアナログ放送より数秒遅れ不公平が生じるため[9]、『感謝祭』視聴者のすべてが携帯クイズに参加できる形式への変更になる(クイズ解答からイベント予想へ)。
  • 2006年春、地上デジタル放送のデータ放送およびワンセグ放送の双方向機能を利用して、より簡単に視聴者がクイズに参加できるようになった(この回で双方向を実施した放送局はTBS、テレビユー山形東北放送新潟放送静岡放送CBCテレビ(当時は中部日本放送)毎日放送の各局。なお、新聞のテレビ欄の記号では双方向の「双」ではなくデータ放送の「デ」の表記となっている。これは2006年秋以降も同様)。2006年秋以降もこの双方向サービスは行われている。
  • 2007年春、ネット局すべての地上デジタル放送で視聴者の双方向参加が可能となり、今回もJNN系局の協力があった。『世界陸上2007大阪』に出場する選手がこの番組のために来日した。
  • 2008年春、赤坂再開発「赤坂サカス」の完成により、同関連企画が行われる。
  • 2009年春、「世界的な不況の煽り」を受け、この番組でも賞金がややダウンし、ピリオドチャンピオン・ボーナスクイズは各15万円、総合成績では2位賞金が100万円から50万円に、3位賞金が50万円から40万円に、それぞれ減額された。「ぬるぬる相撲」が1年ぶりに復活した。

2010年春 -[編集]

  • 2011年春、放送1か月前の3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響によりイベントの自粛など企画変更があり、賞金額もできる限り伏せて行った(「○○万円山分けクイズ」を「賞金山分けクイズ」に変更。ピリオドチャンピオンへの「賞金○○万円獲得」を「賞金獲得」など)。今回は20周年記念ということで、かつて行われた「綱引き選手権」や「ボクシング対決」といった企画が復活している。
  • 2011年秋、8月23日に紳助が芸能界を引退、番組を降板(引退記事を参照)したことにより、複数の司会者によるリレー形式で放送された。今回から、一部スマートフォンからのイベント予想クイズへの参加が可能となり、前回伏せた賞金額や取りやめた視聴者プレゼントも復活した。
  • 2012年春、この回から和歌子とコンビを組む司会者を今田が務めることが公式サイトにて正式発表された。
  • 2012年秋、総合成績上位の賞金獲得者は10人から8人に減少。今回から番組終盤に、正解すればポイントが2問分→3問分→4問分にアップした「大逆転ピリオド」を実施した。
  • 2013年春、通常ピリオドはそれぞれテーマが限定され、ピリオド数ではなく「都道府県Period」などテーマでの表記となった。地上デジタル放送視聴者参加クイズでは、視聴者ランキングのトップに100万円がプレゼントされることになり、スタジオ200人の総合成績上位の賞金獲得者は上位5人に減少した。一部系列局(テレビ山梨テレビ高知など)ではデータ放送が利用できないトラブルが発生した。
  • 2013年秋、4人1組45チームの団体戦でクイズ・イベントが(事実上の出場者20名削減となり180人の出場に削減され)展開された。団体戦は92年春の第2回以来である[10]。クイズシステムは4人合計の得点を競う形となり、ピリオドチャンピオンには20万円(ただし、4人で山分けされる)、チーム戦トップ5にはチーム全体へ賞金が与えられた。また、個人1位のMVPには車が与えられた。この回ではボーナスクイズは廃止され、チーム対抗の並べ替えクイズが行われ、賞金は10万円の山分けなども減額となるなど全体的に賞金額が減った。以後賞金額の減額や参加者の縮小が年を重ねることに顕著になる。
  • 2014年春、1年ぶりに個人戦に戻したが、解答者の人数は前回より10人少ない170人に減少した。
  • 2014年秋、放送開始以来続いていた予選落ち、ピリオドチャンピオン決定、ボーナスクイズの基本パターンはこの回が最後(ボーナスクイズ以外は2016年春で全て復活)。解答者の人数は前回より3人少ない167人に減少した。また、この回はピリオド数が最小の4ピリオドであった。
  • 2015年春、この年は「TBSテレビ60周年特別企画」[11]の1つとして放送。『オールスター感謝祭』として、番組開始以来初めてメインタイトルを変更し、予選落ちが廃止されたため、全員が全ての問題に解答できるようになり、ピリオドチャンピオンは、正解数と解答時間で決まることになり、ボーナスクイズの出題が無かった。60年間の過去の映像からの問題や、過去に放送されたクイズ番組と同じ問題が出題された。また、60年間を代表する番組の1つとして『ザ・ベストテン』がセットも含めて復活し、当時の司会である黒柳徹子が出演。参加者数は前回より7人少ない160人である。ピリオド数は、過去最低の4(ザ・ベストテンピリオド含む)。
  • 2015年秋、4人1組のチーム戦となり、参加者数は111人(参加27チームのうち、3チームが5人のメンバーであったため)。前回まで皆勤賞だった渡辺正行が初の欠場となった[12]。この回では、前回からの予選落ち、ボーナスクイズに加え、ピリオドチャンピオン、山分けクイズ、個人成績が廃止された。さらにイベントでの優勝賞金も一部を除いて廃止(チームポイントに変更された)。今回のクイズは、いつものキーパッドを使用したクイズに加え、全チーム参加の早押しクイズ(イントロ・映像)が行われた。そのため、ピリオドの概念が形骸化した。
  • 2016年春、解答者の人数は152人。ボーナスクイズ以外は2014年秋までのルールにほぼ戻った。
  • 2016年秋、解答者の人数は168人[13]。ぬるぬる競技が3年ぶりに復活した。

番組で誕生した大会(企画)[編集]

赤坂5丁目ミニマラソン[編集]

毎回行われる名物企画で、開催時間も「休憩時間の直前」に固定されている。

赤坂5丁目ミニ駅伝[編集]

短距離走→スプリンターズステークス[編集]

マラソンが苦手な芸能人を対象に行われた大会。1994年秋の第1回は、出場者への事前告知なしに、傾斜のきつい坂道「ハートブレイクヒル」を登る短距離走だったため、出場者からブーイングが起こった。1995年春から1996年春まではTBS旧社屋跡地にコースを造って行われた。その第1回に出場した相楽晴子は「後ろにお巡りさんがいないと走れない」と言ったため、春の大会では、警官の扮装をしたエキストラに追いかけられながら走ったが、結局レベルの高さに屈してしまい敗れる。1996年秋では、「外濠公園総合グラウンド」で開催された。1999年春からは舞台を大井競馬場に移し、ゲートの中からダートコース100mを疾走した。さらにタイム上位の選手8人は、サラブレッド的場文男騎手騎乗)と対決するレース、「人馬対決マイルチャンピオンシップ」に出場できた。なお2000年春はスプリンターズステークスを行わず、事前に選抜された選手8名で人馬対決マイルチャンピオンシップが行われている。

2010年以降は最初のイベントとしてスプリンターリレーやばんえい競馬対決、象対決などの短距離対決が行われている。

赤坂5丁目水泳大会[編集]

1994年春から1996年秋に、TBS放送センターの隣にある赤坂パークビルヂングにあるスポーツクラブのプールを貸切り開催された水泳のレース。井上晴美梶原真弓が得意としていた。実況は小林豊

赤坂5丁目大サーカス・超人クイズ[編集]

休憩の次のピリオド前に行われるパフォーマンスショー。2001年秋開始。毎回有名サーカス団や雑技団を呼び、解答者のの目の前で演技する。このパフォーマンス自体からもクイズが出題され、パフォーマンスの構成要素(参加人数など)がお題となる。

主な出演パフォーマンス集団は中国雑技団中国)やシルク・ドゥ・ソレイユ(カナダ)など。

ぬるぬる大相撲[編集]

2006年春に初登場、ローションが塗られた土俵の上で相撲を行う。行司西川きよし。初回はトーナメント方式で行い、元力士のHIROを倒した河本準一が「ぬるぬる王子」として以降の回でレギュラー出演する。以後は小川直也率いる格闘家軍VS河本率いる芸人軍との対決。非力な芸人が格闘家に劇的な勝利を収めるなど、幾多の名勝負・珍勝負を生み出した。また、大島美幸VS北斗晶の試合では北斗が大島の水着を脱がし、テレビで尻を見せようとするためタオルが投げ込まれる「お約束」が存在する。最後は河本の音頭で「ひ〜、ふ〜、み〜、ぬるっとぬるっと!」の掛け声で締める(小川の「3、2、1、ハッスル、ハッスル!」のアレンジ)。ミニマラソンと並ぶ名物企画となり、セットチェンジの都合上、ミニマラソンの後、休憩の前に行われるか、あるいは番組ラストのコーナーとなる。

2008年春の大会で河本が右肋骨を骨折、2008年秋のみ「人間ハンマー投げ」に切り替えた。また、2012年秋は新企画の「ぬるぬるビーチフラッグ」が行われ、以降相撲形式で行われたのは2013年秋のみ。2016年秋では、ぬるぬるトレジャーハンターとなる。

ビートたけしの乱入ピリオド[編集]

紳助が降板して、MC未定だった第41回(2011年秋)から第45回(2013年秋)まで実施。

初回は第41回(2011年秋)、MCが淳から東野に代わった直後の最初のピリオドの開始直前に登場し、告知なしの正真正銘「突然の乱入」であったため会場は騒然、更にたけしがマニアックな自作の問題を出題し、その中には答えがないものや、答えが3個あるものまであったため、3回全員復活となるなど暴走し、以降4回続けて恒例となった[注 13]。第42回以降はその時期に起こったニュースで話題になった人物に扮装する。また、解答者常連のたけし軍団のメンバー(ガダルカナル・タカつまみ枝豆ダンカンら)やダチョウ倶楽部がたけしにツッコミを入れ、松村邦洋は自身の持ちネタであるたけしのモノマネをすることもお決まりである。2014年春以降は出演なし[14]

大逆転ピリオド[編集]

第43回(2012年秋)から導入された。番組終了間際に、予選落ちの失格無しで1問正解する毎に2倍の2問分のポイントが入るピリオドとなる。初導入の2012年秋のみ、チャンピオンになるとボーナスクイズなしで賞金が2倍の30万円獲得できる。さらに、ポイントが3倍の3問分になる「大大逆転ピリオド」や、ポイントが4倍の4問分になる「大大大逆転ピリオド」と続くことがある。第46回(2014年春)は時間の関係で中止になった。第50回(2016年春)は最終ピリオドとなったPeriod7で、1問正解する毎に2問分のポイントを加算した(但し予選落ちの失格は行われ、チャンピオン15万円も行われた)。

大逆転ピリオド開始前に、ここまでの中間成績ベスト20(第45回ではチーム中間成績ベスト10)を発表する。大逆転ピリオド開始からは、途中までベスト10の順位の途中経過を1問ごとに表示する。

その他[編集]

非常に多いため、一部のみ記載。

大相撲 赤坂(Bスタ)場所
全盛期にはマラソン、水泳と並ぶ人気コーナー。1993年秋にスタート。当初は4人のトーナメント戦だったが、1994年秋からは事実上(横綱といわれる)チャック・ウィルソンと藤原喜明のガチンコマッチになっていた(当時のコーナー名は「大相撲Gスタ場所」で、1995年春からは「大相撲Bスタ場所」)。行司は、1994年秋までは蔵間龍也、蔵間の没後1995年春から1997年は桂邦彦プロデューサーに交代。1998年・1999年は一旦休止していたが、2000年春に復活。2000年秋からは再び行われなくなるが、後に発展形の「ぬるぬる大相撲」が行われることとなる。
赤坂5丁目綱引き選手権
初登場は2001年春。当初は綱引きの女子世界チャンピオンである大分コスモレディースTCが登場し、芸能人やプロレスラーと戦ったが、「(プロレスラーを大勢入れても毎回タレントチームが負けているため)コスモレディースの勝ちがみえみえ」なことから、2004年秋はお笑い芸人「東」・「西」に分け戦った。その後行われなくなったが、2011年春に40回を記念して復活した。この時はマドラーズ大阪TCと格闘家軍団が対決した。
2012年秋に再び復活。マドラーズ大阪TCと『炎の体育会TV』チームが対決。結果は体育会TVチームが勝利を納めた。
赤坂5丁目やけくそマラソン
1997年秋の大会および1998年春の大会で実施。どちらとも番組最後のコーナーであり、番組終了10分前前後から番組終了にかけて行われた。コースは1997年秋・1998年春共に心臓破りの坂の頂上からスタートし坂を下り、スモールハットを折り返して坂を上がり、Bスタに戻るという形式。優勝賞金は第13回は50万円、第14回は30万円。男女別に3位まで賞金(10万円・5万円)があり、4位以下の選手も番組終了までに帰ってくれば1万円がもらえた。出場資格で1997年秋は賞金が0になってしまった解答者、1998年春は賞金が1万円以下の解答者。
人馬対決! マイルチャンピオンシップ
大井競馬場にて人間8人(1999年と2000年秋はその前に行われたスプリンターズステークス上位8人、2000年春は事前に選出済み)対的場文男騎手が騎乗する馬とのレース、距離は1604mで人間は1人あたり200mをリレーで走る。
戦績は人間が3勝、馬が1勝している。2000年秋では的場騎手が落馬してしまい、人間の勝ちとなった(ケガ人はなし)。
2011年春には第40回記念として復活する予定だったが、東日本大震災により取りやめとなっている。その後2012年春にばんえい競馬のばん馬を用いて復活、結果は人間0勝、馬2勝だった。
赤坂5丁目本物だぁ〜れ?
初期は登場した5-6人のうち本当に超人技ができる人を当てる。
現在はその回で放送される俳優・女優4-5人のうち、1人だけが超激辛料理を食べ、あたかも全員激辛料理を食べているように演技する。参加者以外の解答者はその演技を見て誰が激辛料理を食べたのかを予想、一番解答が多かった人を「200人の答え」とし、予想が当たれば200人で、外れれば演じた5人で賞金を山分けする。
赤坂5丁目F1グランプリ
2003年春秋・2004年春に行われた。女性限定のカートレース。コースはミニマラソンコースの一部を使用して行われ、各予選レース1位の選手が特別招待選手の出場する決勝戦に進出できた。特別招待選手は2003年春が司会の紳助、2003年秋が土屋圭市、2004年春が片山右京
2011年秋には赤坂5丁目カートグランプリとして復活。男女混合(体重ハンデ無し)で特設コースを1台ずつ走り、そのタイムを競うタイムアタック形式で行われた。この中で、女性として唯一出場した南明奈が圧勝、その走りがで話題となりYouTubeでは放送後わずか3日で再生回数が120万回、権利者削除されるまで最終的に300万回をこえ、日本国外版のYouTubeにも紹介されるなど大きな話題となった。
赤坂5丁目モトクロス選手権
再開発工事に伴い土砂となっていた旧社屋跡地にて2004年秋、2005年春ともに開催。特製のモトクロスバイクに乗り特設コースを2周する形で行われた。このイベントは男女関係なく参加できたが、体重の軽い女性が有利で、特に岩佐真悠子は2回とも上位入賞を果たしている。なお、優勝は司会の紳助(2004年秋・シード)、保阪尚希(2005年春)。
クイズ! ケータイ国民投票!
2010年秋から不定期で行われているコーナー。出場者200名の内の4人が選択肢となり、視聴者は携帯サイト(2014年春・2015年春・秋はデータ放送)で投票、会場の出場者はキーパッドで誰が1位になるのかを予想する(例・会場にいる4人の名前が和歌子(2014年秋は解答者ゲストの榮倉)の口頭で呼ばれ、この中で1番奢りそうな人は誰か、など)。また、2014年春にはカップヌードル/2014年秋にはロッテリア/2015年春にはJRA/2015年秋にはライザップの新CMの出演者を決める生公開オーディションが行われた。
オールスター感謝祭 ディナーショー
2014年春・秋に行われた休憩タイムと音楽ライブを合体させたコーナー。最新の2014秋ではDJをtrfDJ KOOが、出演にAKB48谷村新司が担当した。
TBSイントロクイズ
2015年春の序盤に行われたクイズで、TBS系列で放送された歴代番組で使用されたBGMや主題歌を聴いて、その音が使用されていた番組名を早押しで回答する。解答者は各解答者席ブロックから1名が代表として選出され挑戦。優勝者が属するブロックの解答者全員で賞金を山分けする。なおこのコーナーはゲスト解答者として出演の有村架純(このコーナー時、和歌子は他の企画に参加準備のため不在)が今田とMCを担当し、2人(今田・有村)の『TBSイントロドン!』のコールで問題BGMが流れる。問題数は12問。
番組対抗!プレッシャーアーチェリー
2014年春にスタートした全日本アーチェリー連盟の完全監修による大会。最低の0点から最高の1000点まで2投の合計得点で決める。優勝者には焼肉弁当100人分が贈呈される。もし、合計得点が同点の場合には一発勝負のニアピン対決(中心により近い人が勝利)を行なう。2016年春では的までの距離が7メートルから10メートルに変更された。
大逆転!10問連続2択クイズ
2016年春の終盤にピリオド5・6として実施。5秒2択問題を10問連続で出題(問題文は和歌子ではなく、VTRナレーションにて読み上げられる)し、10問終了時の正解数(同じ正解数の場合はタイム順)でチャンピオンを決定する。このピリオドは予選落ちによる失格はなく、また仮に1問不正解になったとしても、全問解答することができる。
16秋はPERIOD2に同じ要領で15問連続で行われた。また、PERIOD5では、10秒3択並び替えを9問連続で行われた。

コール[編集]

200人もの人間を相手にクイズを進行させるため、時には一斉に物事を行ったり連絡したりするために、独特の言い回しが多数用いられる。なお、このコールは版権元であるCelador Productionsの番組フォーマットとは関係ない。

全員Stand Up!(-スタンドアップ)
ピリオドを開始するときに宣言される。それと同時に、解答者のランプが一斉に点灯する。現在では別の仕事で未着となっている人物の座席は解答権を付与しないため、ランプが点灯しない。これは一時期、未着の人物のボタンを遅く押して予選落ちを逃れるという反則が見られるようになったためと推測される。ただし、第50回(2016年春)のピリオド4では何らかの理由で不在者にも解答権が付与されてしまい、イベント企画参加後の着替えのため一時不在だったRENAの解答ボタンを隣席の具志堅用高が押し、結果RENAが予選落ちになる事態が発生している。
Ready Go!(レディ・ゴー)
問題やアンケートの解答を開始するときに宣言される。このコールから個人が解答を確定するまでの時間が解答所要時間となる。
Answer Check!(アンサー・チェック)、正解はこちら。
解答時間が終了し、実際の解答分布を確認する際のもの。"Ready Go!!"と同じく、"Answer"部は和歌子が、"Check"部は2人でアナウンス(こちらも2人で行うこともある)。
まずはこちらをご覧(お聞き)下さい。
絵(動画)の問題、音楽の問題をはじめるときの定例句。しかし、見聞きした内容が問題と直接関係ないオチがあることもしばしば。音楽の問題では手拍子が沸くことがある。問題によっては、「まずはこちらをよーくご覧(お聞き)下さい」となることもある。
この問題は、○秒でお答え下さい。
制限時間は通常10秒、ボーナスクイズは15秒だが、問題によっては5秒や20秒の場合があり、そのときに出題効果音の直後に何秒か宣言される。2007年以降は、ひとつのピリオドにまとめる傾向があり、「このピリオドは」とアナウンスしている。
この問題には、答えが○つあります。
4者2選択や5者3選択などの複数正解問題において宣言され、正解を全て押していれば、生き残れる。
正解者○○名、○○円、お手元のランプが付いている方、お持ち帰り下さい。
ボーナスクイズをチャンピオンが失敗したときに山分けの獲得賞金額が宣言される。
なお、司会者側の画面にはチャンピオンの正解可否にかかわらず山分けになった場合の人数と金額が正解発表前に表示されている。
鐘が鳴りました!
ピリオド最終問題を知らせる鐘が鳴った直後に宣言される。

ハプニング・出来事など[編集]

「アマンド」いたずら電話事件[編集]

第3回(1992年秋)には放送時間が5時間に拡大して長丁場となり、初めて休憩タイムに食事が提供されることになった。スタッフはスタジオの200人からキーパッドで4択の希望を募り(選択肢はロッテリアのハンバーガー、アマンドのサンドイッチ、叙々苑の焼肉弁当、食べたくない)、それぞれの数を集計して出前を発注した。そのうち、サンドイッチについては、当時のTBSの近所で営業していたアマンド赤坂店に62個を発注していた。

やがて、ロッテリアや叙々苑からは休憩時間前に正しく品物が届いたが、アマンドからの配達は大幅に遅れ、休憩時間に間に合わなかった。スタッフが追究したところ、番組からの注文電話の後に心ない一部の視聴者がアマンド赤坂店に番組関係者を名乗り、いたずら電話で100個を追加注文したことから合計162個の発注となり、調理に時間が掛かったためであった。結局、放送終了後の打ち上げは(アマンドの)サンドイッチだらけになってしまったという。

この事件が起きたために出前発注は取りやめとなり、第4回からは局側で食事を提供するビュッフェスタイルに変更された。

ジミー大西エアガン狙撃事件[編集]

第6回(1994年春)に行われたミニマラソンで、ジミー大西は海パン1丁で顔の前に1万円札を吊るすという格好で走ったが、沿道の観客の中から何者かがジミーをエアガンで射撃するという事件が起こった。折り返しでスタジオに戻ってきたジミーの訴えによって事態が発覚すると、紳助は「エアガンでジミーを撃つのはやめて下さい!」と観客に注意した。

ただちに地元の警視庁赤坂警察署が捜査に乗り出すも結局、犯人は捕まらなかった[15]ため、次の回では沿道警備が強化(コース上に100人以上の警備員・TBSスタッフを配置した)された後に警備上の理由などにより、TBSの敷地内からなるべく出ないコースに変更された。現在も沿道には沢山の観客が詰め掛け、旗を振って応援しているが、毎回、警察や警備スタッフなどによる厳重警戒が行われている。

主なスタッフ[編集]

2016年秋

  • ナレーター:立木文彦真地勇志
  • 構成:大井洋一、矢野了平、木野聡、寺田智和、水野圭祐、戸田倫彰、ビル坂恵、安達譲、平岡達哉、松本建一、道蔦岳史詩村博史福岡秀広
  • 音楽:門司肇
  • 選曲:関谷行雄(映広
  • スタジオ技術
    • TM:八木真
    • TD:山田賢司、依田純、寺尾昭彦
    • VE:藤本剛、鈴木昭平、粂川高広
    • カメラ:坂口司、中村年正
  • 駅伝・マラソン中継技術
    • TD/SW:重地渉
    • カメラ:田代和也
    • VE:伊深拓也
    • 坂カメラ:寺本昌史、村田瑛太
  • 美術
    • 美術プロデューサー:中江大志
    • 美術デザイナー:鈴木直人
    • 美術制作:岡野浩典、岡田健助、金子修一、本間昌弘
  • コンピューターシステム:桧垣直美、武井栄治
  • 地上デジタル・データ放送:柳内啓司、渡辺潤
  • デスク:大澤麻子
  • 宣伝:小山陽介、筧哲一
  • マネジメントプロデューサー:稲見亜矢(2014年春 - )
  • 編成:高橋智大(2016年春 - )
  • 舞台監督:柳沢光一郎(2015年秋 - )
  • プロデューサー:小林弘典(2014年秋 - 、※2014年春は協力プロデューサー)、成田雅仁(2016年秋)|石黒光典(2016年秋)
  • 総合プロデューサー:金原将公(2015年秋 - 、※2014年春は協力プロデューサー、2014年秋・2015年春はプロデューサー)
  • 総合演出:平野亮一(2016年秋)
  • 技術協力:SBSMBStys東通TBSテックスエヌ・エス・ティーTAMCOティ・エル・シー、㈱伸星、三穂電機
  • 製作著作:TBS

ゲーム[編集]

脚注・出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 第46回は協力P。
  2. ^ 第46回は協力P、第47・48回はP
  3. ^ 特に番組終盤では、1問目がいきなりラスト問題になることがある。
  4. ^ 1994年秋、1998年春、1998年秋、2000年春
  5. ^ 1999年春のPeriod6では大井競馬場へ向かっていたバス内でふかわりょうがチャンピオンになった(このPeriod内ではベスト10位以内にバス内で解答していた芸能人が6人食い込んだ)。2000年秋のPeriod7ではサウナにいた松村邦洋がチャンピオンになった。
  6. ^ 赤木春恵の扮装でものまねをしながら担当。
  7. ^ 紳助の扮装でものまねをしながら担当。
  8. ^ 解答者ではなく、マジックショーのゲスト。
  9. ^ 実父の石田純一も解答者として参加していた。
  10. ^ ロゴに春の文字は入っていないがタイトルコールでは読まれた。
  11. ^ 出場者吉田豪のTwitterより
  12. ^ 本家イギリス版は『Everybody's Equal』(ITV)。同フォーマットの番組は日本のほか、フランスイタリア、カナダ・ケベック州レバノンハンガリースペインでも放送された。
  13. ^ 第42回では放送当日のテレビ欄に「今年もあの男が乱入!?」「芸人T登場!?」と書かれていた。

出典[編集]

  1. ^ オールスター感謝祭14公式ツイッター
  2. ^ 2015年3月21日放送の『別冊!王様のブランチ』(関東ローカル)にて発表
  3. ^ https://twitter.com/allstar15haru
  4. ^ TBSテレビ60周年特別企画 TBSテレビ 2015年3月10日掲載・同日閲覧
  5. ^ TBSテレビ「バラエティ・音楽」 TBSテレビ 2015年9月28日閲覧
  6. ^ とんねるず石橋とタカトシが「お笑い謝肉祭」KOC審査員は昨年同様、TBS秋改編 お笑いナタリー 2016年8月31日配信・同日閲覧
  7. ^ “TBSが17年ぶりに3冠を達成!”. webザテレビジョン. (2011年10月4日). http://news.thetv.jp/article/25041/ 2011年10月16日閲覧。 
  8. ^ 全日GP帯すべての時間帯でトップ!17年ぶりに3冠達成|TBSホット情報(2011年10月5日時点のアーカイブ
  9. ^ オールスター感謝祭 第1話「果たして誰への感謝なのか。MCと出演者のポジションの秘密。」 - 制作者と視聴者の架け橋テレビコ
  10. ^ 進化を重ねる45回目の『感謝祭』! 体重4トンを超えるゾウが赤坂を走るぞう!!
  11. ^ TBSテレビ60周年特別企画
  12. ^ 道蔦岳史のツイッターより
  13. ^ 出場者リスト|TBSテレビ:オールスター感謝祭
  14. ^ ビートたけし降板にブーイング……TBS名物番組『オールスター感謝祭』がついに視聴率1ケタへ!?, http://www.cyzo.com/i/2014/09/post_18845_entry.html 2016年4月3日閲覧。 
  15. ^ ジミー大西がエアガンで狙撃された!?『オールスター感謝祭』の知られざるエピソード5選 - TOCANA

関連項目[編集]

外部リンク[編集]