東京03

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東京03
メンバー
別名 03(ぜろさん)
結成年 2003年
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 2003年9月30日 -
出身
旧コンビ名 アルファルファ(飯塚・豊本)
旧トリオ名 プラスドライバー(角田)
現在の活動状況 テレビ・ライブ・ラジオなど
芸種 コント
ネタ作成者
  • 飯塚悟志
  • 角田晃広
現在の代表番組
過去の代表番組
同期
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
テンプレートを表示
東京03
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
登録者数
  • 公式 53.8万人
  • 第2 8.0万人
総再生回数
  • 公式 92.2百万回
  • 第2 2.0百万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年11月9日時点。
テンプレートを表示

東京03(とうきょうぜろさん)は、プロダクション人力舎に所属する日本お笑いトリオ。略称は「03(ぜろさん)」。キングオブコント2009王者。

メンバー[編集]

飯塚 悟志(いいづか さとし)
生年月日 : (1973-05-27) 1973年5月27日(47歳)
リーダーツッコミ担当[1]
千葉県出身。
身長170cm。体重60kg。血液型はO型[2]
激しいツッコミが特徴。常識人を演じる機会が多いものの時折砕けたキャラへ豹変したり、豊本や角田が演じる横暴な役に耐えられず半ば暴走気味な振る舞いをする事もある[注釈 1]
角田 晃広(かくた あきひろ)
生年月日 : (1973-12-13) 1973年12月13日(46歳)
大ボケ担当[1]
東京都出身。
身長172cm。体重62kg。血液型はA型[2]
ハイテンションなボケが特徴。ヘタレで見栄っ張りなキャラを演じる機会が多く、稀に女装をするネタもある[注釈 2]。飯塚がボケを演じる際はツッコミに回る事が多い。
豊本 明長(とよもと あきなが)
生年月日 : (1975-06-06) 1975年6月6日(45歳)
小ボケ担当[1]
愛知県出身。
身長175cm。体重65kg。血液型はA型[2]
出番やセリフが最も少ないながらも独特の存在感を醸し出す、飄々としたキャラが特徴。ネタごとに立ち回りが異なり、女装をする機会が多い[注釈 3]

来歴[編集]

結成以前[編集]

スクールJCA2期生だった飯塚は、通った1年の間に相方を見つけることが出来ず3期生で当時ツッコミ役で他のコンビだった豊本を誘う形でコンビ「アルファルファ」を1995年に結成[3]。角田は大学時代に高校の同級生二人に誘われる形でトリオ「プラスドライバー」を1996年に結成。元々角田は長渕剛のファンであり、歌手志望だった。爆笑オンエアバトルNHK)では、アルファルファは22戦17勝、プラスドライバーは16戦14勝であり、一定の実力を示していた。どちらも爆笑オンエアバトル・ゴールドバトラーの資格を数字上満たしている[注釈 4]

結成 - 現在[編集]

2002年にプラスドライバーが活動休止を経て解散。2003年9月30日、アルファルファに角田が加入する形でお笑いトリオ「東京03」が結成された。角田が客演として参加したアルファルファの最後のライブが東京03の前身となる。トリオ名は、アルファルファとコントグループ『チョコレイトハンター』を組んでいた作家オークラが命名。3人組であるということ、2003年に結成したこと、東京23区の市外局番であることをかけている。矢作兼おぎやはぎ)が考案した「トリオ・デ・サンシャイン」(2回目の単独ライブのタイトルになる)[4]、「ウィークエンドジェントルマン」などという名前も候補にあった。角田は「スリーゼウス」を考案したが、最悪な名前と言われ却下された。

爆笑オンエアバトルの香川大会(収録日:2003年10月4日)では結成4日目にして初挑戦初オンエアを達成し、同番組におけるデビューからオンエアまでの最短記録を作った[5]

2005年1月、人力舎オールスターユニット「ビジトジ」でCDデビュー。『爆笑オンエアバトル』や『エンタの神様』などのネタ番組にも出演。『第3回お笑いホープ大賞』ではキングオブコメディに次ぐ2位という成績だった。その翌年(2006年)の『第4回お笑いホープ大賞』で大賞を受賞した。

テレビ静岡において、2年連続(2006年・2007年)でメインの深夜番組を持った。

2009年、長尺のコントを行う東京03は爆笑レッドカーペットによるショートコントブームの煽りを受け、ライブの客足が遠退いていた。そんななか、9月22日、キングオブコント2009で優勝し、2代目王者となった。2nd stageでは全16ネタ(8組が2回ネタを披露するため)中唯一の900点台(953点)を獲得、松本人志ダウンタウン)からは「優勝は当然。オチまで全てが完璧」と絶賛された[6]

2013年3月29日 - 3月31日、結成10周年を記念して同じく当時結成20周年を迎えたバナナマンとユニットhand made worksを結成し、コントライブ『hand made works live』を俳優座劇場にて開催[7]

2017年2月15日、毎月30日に過去のライブのコントをランダムで公開するYouTube公式チャンネルを開設[8]

2018年1月10日、オフィシャルアプリ『TOKYO 03 Company』をリリース[9]

2020年5月19日、新しいYouTube公式チャンネル「東京03第2チャンネル」を開設し[10]5月27日に同チャンネルでリモート単独公演『隔たってるね。』を開催[11]

芸風[編集]

日常に潜む「何気ない1コマ」を切り取った究極のリアル系コント[12][13]

基本的な流れとしては、角田が作り出した気まずい空気(ボケ)や豊本の飄々としたボケに対し、飯塚がキツい指摘およびツッコミ(場合によっては、蹴りや平手打ちなどの制裁を加える)を入れるというパターンが多い。2010年代以降、ボケ・ツッコミの明確な立ち位置はあまり見られずメンバーの人間模様を描いたようなコントが主流になりつつある。

ネタの多くが「メンバーの実体験」という着想であり、同じくお笑いトリオである「ネプチューンからの影響が強い」とのこと。また、角田の高校の先輩であるさまぁ〜ずのコントからも影響がみられる。それゆえ、ネタの大半は上記の要素を生かしたサラリーマンという設定が占めるもののメンバーの中にサラリーマンの経験がある人物は1人もおらず、脚本作りの際に「サラリーマンがリアルにしていそうな話題」をインターネットで調べるなど、徹底したキャラ作りでリアリティを演出しネタの完成度を高めている。

評価[編集]

テンションの起伏の激しいシチュエーションや、時にリアル過ぎるほど描かれた日常コントを行う[14]

『エンタの神様』のプロデューサー・五味一男は「単純なボケツッコミではない高度な笑い。極限のシチュエーションでのやり取りで共感を狙っている。賛否両論あるけど、これが笑えるようになると、笑いの世界をもっと楽しめるはず」と評している[15]

2018年にzakzakが発表した「一番面白いトリオ芸人ランキング」では、1位を獲得した[16]

出演歴[編集]

メンバー単独での出演は、豊本明長飯塚悟志角田晃広の項を参照。

テレビ[編集]

現在の出演番組

特別番組

過去のレギュラー番組

その他の出演

  • 爆笑オンエアバトルNHK)20勝4敗 最高KB 521KB ゴールドバトラー認定・テレビデビュー
    • 第8回チャンピオン大会 ファイナル9位[注釈 5]
    • 第9回チャンピオン大会 セミファイナル7位敗退
    • 第10回チャンピオン大会 セミファイナル6位敗退(年間ランキング1位)
    • 第11回チャンピオン大会 セミファイナル6位敗退
    • 2006年7月14日放送回(静岡県富士市収録)では、453KBという高得点を記録しながら6位敗退を喫している。これはオフエアのKBとしてはにのうらごと並んで歴代3位の記録である[19][注釈 6]
    • 2007年2月2日放送回から2007年8月3日放送回まで4戦連続トップ通過を記録しているが、これはアメリカザリガニタカアンドトシの6戦連続に次いで2番目に多い記録である。
    • 2007年度の年間合計キロバトルランキングでは、コント勢・三人組(トリオ)としては史上初の年間1位を記録した[注釈 7]
    • 2005年4月9日放送回から2007年4月20日放送回まで、オンエア時はほぼ毎回ネタ披露後のフリートークも放送されていた[19][注釈 8]。当番組でネタ後のフリートークが放送されるのは非常に稀なことであり、ここまで長い期間にほぼ連続でトーク部分も放送されたのは歴代挑戦者の中でも東京03のみである。
    • 上述の通り、チャンピオン大会には第8回から第11回まで4年連続で出場[注釈 9]しているが、ファイナル進出を果たせたのは第8回のみであり、第9回以降は全てセミファイナルを6~7位で敗退しておりファイナル進出を逃すことがほとんどであった[注釈 10]
    • アルファルファ時代
      • 17勝5敗、最高505KB
      • 第2回チャンピオン大会 ファイナル5位
      • 第4回チャンピオン大会 セミファイナル10位敗退
      • 第5回チャンピオン大会 セミファイナル6位敗退
    • プラスドライバー時代(角田のみ)
      • 14勝2敗、最高505KB
      • 第3回チャンピオン大会 セミファイナル7位敗退
      • 第4回チャンピオン大会 ファイナル11位 
    • ※因みにアルファルファ、プラスドライバー時代と東京03時代を合わせると3人とも1999年度から2008年度まで10年連続で出場している。
  • お笑い登竜門(フジテレビ)
  • 笑いの金メダル朝日放送
  • 笑点(日本テレビ)
  • お笑い Dynamite!TBS)(2007年12月29日)紅組・59組目。キャッチコピーは「実力派トリオ」
  • タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(2008年、フジテレビ) キャッチコピーは「回せ!市外局番」
  • ザ・イロモネア(TBS、2009年10月29日)※4thステージ敗退。
  • バカヂカラTOKYO MX
  • 『ぷっ』すま(テレビ朝日)
  • アメトーーク(テレビ朝日) 持ち込みプレゼン企画第8弾、トリオ芸人、相方のツッコミ最高〜芸人、東京03飯塚大好き芸人

ほか多数

ドラマ[編集]

ラジオ[編集]

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

過去の準レギュラー番組

その他の出演

インターネット番組[編集]

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

Web[編集]

映画[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

作品[編集]

単独ライブ[編集]

東京03単独公演[編集]

第1回~第3回まではライブのタイトルのみ、第4回~第9回までは「東京03単独ライブ」、全国で公演が行われるようになった第10回以降からは「東京03単独公演」と銘打っている。

基本的に単独ライブのタイトルは3部作で括られている[27]。以下がその例。

  • 第4回-第6回...角田の特徴
  • 第7回-第9回...ライブ内で披露されるコントの内容に沿ったもの
  • 第10回-第12回...2文字の言葉を「、、。」で並べたもの(本人達は「てんてんまるシリーズ」と呼んでいる)。
  • 第13回-第15回...「◯◯中の◯◯」
  • 第16-18回...「~ないで」
  • 第19-21回...オリジナルの四文字熟語

第21回単独ライブでは4万人以上を動員しているが[28]、これはお笑い単独ライブにおけるラーメンズの4万2000人に次ぐ歴代2位の記録である。

「ヒューマンタッチ」「祝!!」の2公演以外は全て映像化されている。ただし「trio de sunshine」は2013年3月27日に発売された東京03の10周年記念DVD-BOX内の特典Discとしての発表のみであり、公式の映像化には至っていない。また「夏下手男」はDVDが発売されたものの、現在は廃盤となっているため、入手困難となっている(後にこちらも先述のDVD-BOX内には収録されたが、BOX自体が数量限定商品で現在は生産が終了している)。

単独ライブで披露するネタは、飯塚と角田によって書かれ、ライブの最後に披露するネタのみオークラが書いている[27]

特別公演[編集]

全国公演[編集]

  • 2009年 - TOKYO03 BEST LIVE「トウキョウ、ゼロサン」
    • 6月19日 - 20日(札幌・cube garden)
    • 6月22日 - 23日(仙台・仙台市戦災復興記念館)
    • 7月6日 - 7日(福岡・イムズホール)
    • 7月9日 - 10日(大阪・大阪ビジネスパーク円形ホール)
    • 7月12日 - 13日(愛知・東別院ホール)
  • 2010年 - 第10回東京03単独公演「自分、自分、自分。」
    • 2月19日 - 21日(赤坂・草月ホール)
    • 3月6日 - 7日(大阪・umeda AKASO)
    • 3月13日 - 14日(福岡・イムズホール)
    • 3月16日 (広島・アステールプラザ 中ホール)
    • 3月18日 (愛媛・松山市民会館 中ホール)
    • 3月20日 - 21日(愛知・テレピアホール)
    • 3月26日 - 27日(宮城・仙台福祉プラザ)
    • 4月3日(札幌・道新ホール)
    • 4月10日 - 11日(赤坂・草月ホール)
  • 2010年 - 第11回東京03単独公演「正論、異論、口論。」
    • 11月16日 - 21日(赤坂・草月ホール)
    • 12月4日(石川・石川県教育会館)
    • 12月5日(長野・長野NBSホール)
    • 12月11日 - 12日(愛知・東別院ホール)
    • 12月17日 - 19日(大阪・ABCホール)
  • 2011年 - 第12回東京03単独公演「燥ぐ、驕る、暴く。」
    • 5月18日 - 22日(赤坂・草月ホール)
    • 6月11日(秋田・秋田市文化会館 小ホール)
    • 6月12日(青森・青森県民福祉プラザ)
    • 6月18日(石川・石川県教育会館)
    • 6月19日(新潟・新潟LOTS)
    • 6月24日 - 25日(愛知・東別院ホール)
    • 6月29日(京都・京都府立府民ホール アルティ)
    • 6月30日(大阪・岸和田市立浪切ホール 小ホール)
    • 7月2日 - 3日(福岡・イムズホール)
    • 7月5日(長崎・メルカつきまち)
    • 7月6日(熊本・熊本市男女共同参画センターはあもにい)
    • 7月8日(広島・アステールプラザ 中ホール)
    • 7月10日(岡山・さん太ホール)
    • 7月12日(鳥取・米子コンベンションセンター 小ホール)
    • 7月23日 - 24日(北海道・道新ホール)
    • 8月5日 - 7日(大阪・ABCホール)
    • 8月19日 - 20日(宮城・仙台市戦災復興記念館 記念ホール)
    • 8月25日 - 26日 - 追加公演「燥ぐ、驕る、暴く、また燥ぐ。」(東京・博品館劇場) 
  • 2011年-2012年 - 第13回東京03単独公演「図星中の図星」
    • 11月16日 - 20日(赤坂・草月ホール)
    • 1月28日 - 29日(福岡・イムズホール)
    • 1月31日(熊本・熊本市男女共同参画センターはあもにぃ)
    • 2月1日(長崎・チトセピアホール)
    • 2月3日(広島・アステールプラザ中ホール)
    • 2月4日(岡山・さん太ホール)
    • 2月18日 - 19日(大阪・ABCホール)
    • 2月25日 - 26日(名古屋・東別院ホール)
    • 3月11日(静岡・LIVE HOUSE浜松窓枠)
    • 3月18日(兵庫・神戸朝日ホール)
    • 3月24日 - 25日(赤坂・草月ホール)
  • 2012年- 第14回東京03単独公演「後手中の後手」
    • 6月21日-24日(赤坂・草月ホール)
    • 7月14日-15日 (福岡・イムズホール)
    • 7月18日(長崎・チトセピアホール)
    • 7月19日(熊本・熊本市男女共同参画センターはあもにい)
    • 7月20日(宮崎・メディキット県民文化センター)
    • 7月27日-28日 (愛知・東別院ホール)
    • 8月4日(北海道・道新ホール)
    • 8月9日 (香川・サンポートホール高松・第一小ホール)
    • 8月11日(兵庫・神戸朝日ホール)
    • 8月17日-18日(宮城・仙台市戦災復興記念館)
    • 8月19日(岩手・岩手県民会館・中ホール)
    • 8月24日(広島・広島県民文化センター)
    • 8月25日(岡山・さん太ホール)
    • 9月8日 (長野・長野NBSホール)
    • 9月9日(新潟・新潟LOTS)
    • 9月13日-14日(大阪・ABCホール)
    • 9月23日(沖縄・テンブスホール)
    • 10月13日-10月14日 (東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 2013年- 第15回東京03単独公演「露骨中の露骨」
    • 5月23日-26日(赤坂・草月ホール)
    • 6月12日(熊本・熊本市男女共同参画センターはあもにい)
    • 6月13日(長崎・チトセピアホール)
    • 6月15日 (福岡・イムズホール)
    • 6月28日-29日 (愛知・東別院ホール)
    • 7月5日(広島・アステールプラザ中ホール)
    • 7月6日(岡山・さん太ホール)
    • 7月13日-14日(大阪・ABCホール)
    • 7月19日(北海道・共済ホール)
    • 8月3日-4日(東京・東京芸術劇場・プレイハウス)
  • 2014年- 第16回東京03単独公演「あるがままの君でいないで」
    • 5月22日-5月25日 (東京・草月ホール)
    • 6月20日(新潟・新潟 LOTS)
    • 6月21日 (長野・まつもと市民芸術館 小ホール)
    • 7月3日-7月6日 (大阪・ABCホール)
    • 7月11日-7月12日 (愛知・東別院ホール)
    • 7月24日 (鹿児島・鹿児島市民文化ホール 市民ホール)
    • 7月25日-7月26日 (福岡・イムズホール)
    • 7月27日 (熊本・熊本市男女共同参画センターはあもにい)
    • 7月29日 (長崎・長崎チトセピアホール)
    • 8月2日-8月3日 (兵庫・神戸朝日ホール)
    • 8月8日-8月9日 (宮城・仙台市戦災復興記念館)
    • 8月15日 (広島・広島アステールプラザ中ホール)
    • 8月16日 (岡山・岡山さん太ホール)
    • 8月30日 (北海道・共済ホール)
    • 9月19日-9月21日 (東京・草月ホール)
  • 2015年-2016年 第17回東京03単独公演「時間に解決させないで」
    • 11月5日-11月6日 (東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
    • 11月18日-11月19日 (大阪・サンケイホールブリーゼ)
    • 1月16日-1月17日 (福岡・イムズホール)
    • 1月23日-1月24日 (愛知・東別院ホール)
    • 1月30日 (広島・広島市南区民文化センター)
    • 1月31日 (岡山・おかやま未来ホール)
    • 2月5日-2月6日 (宮城・仙台市戦災復興記念館)
    • 2月27日-2月28日 (神奈川・KAAT神奈川芸術劇場)
  • 2016年 第18回東京03単独公演「明日の風に吹かれないで」
    • 7月7日-10日(東京・草月ホール)
    • 7月23日(京都・けいはんなプラザ メインホール)
    • 8月2日-8月3日 (愛知・名古屋市芸術創造センター)
    • 8月11日(長崎・長崎市チトセピアホール)
    • 8月12-8月13日(福岡・イムズホール)
    • 8月14日(熊本・熊本B.9 V1)
    • 8月26日(静岡・浜松市福祉交流センター)
    • 9月2日-9月3日 (北海道・道新ホール)
    • 9月6日-9月8日(大阪・サンケイホールブリーゼ)
    • 9月10日(岡山・おかやま未来ホール)
    • 9月11日(広島・広島JMSアステールプラザ中ホール)
    • 9月15日(長野・まつもと市民芸術館・小ホール)
    • 9月16日 (福井・福井響のホール)
    • 9月29日-9月30日 (宮城県・仙台市戦災復興記念館記念ホール)
    • 10月7日-10月9日 (東京・よみうり大手町ホール)
  • 2017年 第19回東京03単独公演「自己泥酔」
    • 5月25日-28日(東京・草月ホール)
    • 6月9日-6月10日 (愛知・名古屋市芸術創造センター)
    • 7月6日(長野・ホクト文化ホール 中ホール)
    • 7月7日(富山・富山教育文化会館)
    • 7月13日-7月14日(大阪・サンケイホールブリーゼ)
    • 8月19日(静岡・浜松市福祉交流センター)
    • 9月1日-9月2日 (北海道・道新ホール)
    • 9月9日(広島・広島JMSアステールプラザ 中ホール)
    • 9月10日(岡山・おかやま未来ホール)
    • 9月22日-24日(東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 2018年 第20回東京03単独公演「不自然体」
    • 7月4日-8日(東京・新国立劇場 中劇場)
    • 7月24日-25日 (福岡・ももちパレス)
    • 7月27日(長崎・長崎市チトセピアホール)
    • 8月12日(長野・ホクト文化ホール 中ホール)
    • 8月14日-15日(愛知・名古屋市芸術創造センター)
    • 8月18日-19日(静岡・浜松市福祉交流センター)
    • 8月24日-26日 (大阪・サンケイホールブリーゼ)
    • 8月31日-9月1日(北海道・道新ホール)
    • 9月8日(岡山・おかやま未来ホール)
    • 9月9日(広島・広島アステールプラザ 中ホール)
    • 9月15日(新潟・りゅーとぴあ劇場)
    • 9月22日(宮城・日立システムズホール仙台 シアターホール)
    • 10月12日-14日(東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 2019年 第21回東京03単独公演「人間味風」
    • 8月21日-25日(東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
    • 9月4日-5日(愛知・名古屋市芸術創造センター)
    • 9月7日-8日(宮城・日立システムズホール仙台 シアターホール)
    • 9月14日(長崎・佐世保コミュニティセンターホール)
    • 9月15日-16日 (福岡・ももちパレス)
    • 9月21日-22日(静岡・浜松市福祉交流センター)
    • 10月3日(富山・富山県教育文化会館)
    • 10月4日(長野・ホクト文化ホール 中ホール)
    • 10月17日(岡山・おかやま未来ホール)
    • 10月18日(広島・広島アステールプラザ 中ホール)
    • 10月21日-22日(群馬・高崎市芸術劇場スタジオシアター)
    • 11月1日(新潟・りゅーとぴあ劇場)
    • 11月15日-11月16日(北海道・道新ホール)
    • 11月23日(神奈川・南足柄市文化会館)
    • 11月28日-12月1日 (大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
    • 12月5日-7日(東京・恵比寿ザ・ガーデンホール)
  • 2020年 第22回東京03単独公演「ヤな塩海」
    新型コロナウイルス流行の影響による公演中止や延期発表ののち、一度は全公演の中止が発表されていた[29]
    • 9月3日-6日(東京・新国立劇場 中劇場)
    • 11月12日-15日 (大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)

リモート公演[編集]

  • 2020年5月27日 東京03リモート単独公演「隔たってるね。」
    • 第22回単独公演の中止・延期期間中、Zoomを利用し、YouTubeチャンネル「東京03第2チャンネル」にて生配信[30]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ コント『蓄積』など
  2. ^ この際には、「晃子(あきこ)」と呼ばれる。
  3. ^ この際には、「豊美(とよみ)」と呼ばれる。
  4. ^ 「同じグループで活動し続けなければ同資格が得られない」という条件を乗り越えて、2007年に東京03もゴールドバトラーの資格を獲得している。
  5. ^ 三人組(トリオ)としては番組史上2組目のファイナル進出であるが、その1組目は角田が東京03結成前にメンバーとして在籍していたプラスドライバーだった。
  6. ^ オフエアの歴代最高KBはスピードワゴンパッション屋良が記録した461KBである。
  7. ^ なお、翌年のランキングでは彼らの人数を上回る五人組(当時)の超新塾が年間1位を記録している。
  8. ^ 2006年1月14日放送回(福井県福井市収録)を除いた全てのオンエア回(9回中8回)で、トーク部分も放送されていた。
  9. ^ 因みにコントを主体としている芸人の中では、最多の連続出場記録となる
  10. ^ 2004年度もチャンピオン大会に出場が確実と思われていたが、この年度のチャンピオン大会出場条件である年間3勝目を狙った2005年1月22日放送の富山収録では381KBとボール1個差でオフエアとなってしまい、チャンピオン大会に出場出来なかった(5位は385KBを記録したチーモンチョーチュウ)。
  11. ^ 2020年現在廃盤となっている。
  12. ^ 「傘買って雨上がる」以降のDVDには共通して、メンバー3人によるコント全編と一部の幕間映像を解説する副音声特典が収録されるのが通例となっているが、「機微」はベストライブの幕間映像が特典となっているため、単品で発売された際には副音声が収録されていなかった。
  13. ^ 元々、アルファルファ・おぎやはぎ・ドランクドラゴンの3組で結成されたユニットの名称であった。

出典[編集]

  1. ^ a b c 東京03:全国14カ所で単独ライブツアー 身近な「プチイライラ」笑いに 大阪公演は来月6〜8日 - 毎日新聞
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  5. ^ 爆笑オンエアバトルDVD「東京03」
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外部リンク[編集]