超新塾

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超新塾
メンバー イーグル溝神
タイガー福田
サンキュー安富
ブー藤原
コアラ小嵐
アイクぬわら
結成年 2001年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2001年 -
出身 NSC大阪校13期(溝神、福田、安富)
NSC大阪校15期(藤原)
出会い NSC
旧コンビ名 (溝神)
エグザミア(福田、藤原)
0.5秒、コリアンズ(安富)
ゴルゴンゾーラ(コアラ)
パパイヤアーメン(アイク)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント漫才
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
ザ・イロモネア
爆笑レッドカーペット
エンタの神様
など
同期 次長課長
徳井義実
ブラックマヨネーズ
野性爆弾
くわばたりえ(溝神、福田、安富)
西田幸治
デッカチャン
烏龍パーク(藤原)
公式サイト 公式サイト
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超新塾(ちょうしんじゅく)は、日本の6人組のお笑い芸人グループ・バンド。所属事務所ワタナベエンターテインメント

来歴[編集]

ロックンロールコント集団を自称。途中加入のコアラ・アイク以外のメンバーはNSC出身。吉本興業で別々に活動していた5人で2001年10月に結成。

ひばりプロダクション、オフィス★怪人社を経て、ワタナベエンターテインメントに所属。

お笑いのほかバンド活動もしており、この際はお笑いを封印している。

イーグル溝神とタイガー福田は「禅(ぜん)」というお笑いコンビで活動し、2007年9月15日に『エンタの神様』に初出演。その後もレギュラー出演している。詳しくはZENの項目を参照。

2009年3月30日、名前を分かりやすくするためと心機一転を図るべく、それまでの「新塾○○」からメンバー全員の芸名を変更。変更以前にもコントの設定などでちょくちょく苗字は出していた。

2009年4月26日、単独ライブ前ということで、「ブログ祭」と称して1日で160余りの更新を記録した。

2011年2月21日をもって、DRAGONタカヤマの超新塾脱退を発表。その後、新メンバーの募集を行い、同年9月に新メンバー2人が加入(後述)。

メンバー[編集]

イーグル溝神[編集]

  • 本名は溝上 洋次(みぞかみ ようじ)。 (1975-10-04) 1975年10月4日(42歳)生まれ。
  • キャッチフレーズは「驚天動地の全能の鷲」。旧芸名は「新塾イーグル」。神港学園神港高等学校卒業。
  • 兵庫県生まれ、O型。ツッコミ・ボーカル担当。リーダー(塾長)。一部のコントではツッコミを藤原に任せ、ボケに回る事もある。立ち位置は左端。ロックンロール劇場(ネタ披露)の時は唯一立ち位置が不動である。
  • 趣味は音楽、特技はバンド活動と「ボンタンの早書き」[1]
  • 福田と「ZEN」としてコンビ活動も行っている。
  • 元・(相方は諸岡立身ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞受賞)。
  • 大阪NSC13期生。次長課長ブラックマヨネーズ徳井義実チュートリアル)らと同期。CSのワイワイワイで本名と情けない話を暴露された。特に徳井とは仲が良い。
  • 後藤輝基フットボールアワー)に似ている。以前、後藤がテレビに出演していた際、携帯には「お前テレビ出てたな!」という友人からの勘違いの電話が何本もかかってきたという。後藤と仕事する際は、溝神の方が先輩に当たるため(後藤は大阪NSC14期)、『後藤』と呼び捨てする。逆に後藤は溝神に対しては『溝神さん』とさん付けをする。
  • 櫻井翔の顔真似も披露したことがある。
  • DJとしても活躍中。ギュウゾウ電撃ネットワーク)主催の「申し訳ナイト」ハードコアチョコレート「パンク中学」などにレギュラー出演している。また同イベントではTHE RYDERSのカヴァーバンド「コアチョコライダーズ」でボーカルを務めている。
  • ビール瓶の王冠を歯で開けることができる。
  • 滑舌は悪い方だが、安富の方が滑舌をネタにされる事が多いため、あまり知られていない。
  • 爆笑レッドカーペットでは、ネタ後のコンベア移動による退場時に全員で決めポーズを取るが、溝神のみバランスを崩し退場しきるまでポーズを保てないことが多かった。

タイガー福田[編集]

  • 本名は 福田 善計 (ふくだ よしかず)。 (1975-10-02) 1975年10月2日(42歳)生まれ。
  • キャッチフレーズは「温故知新の眠れぬ虎」。旧芸名は「新塾タイガー」。
  • 岡山県津山市生まれ、O型。ボケ・ドラム担当。立ち位置は中央。岡山県作陽高等学校卒業。
  • 趣味はパソコンとロックンロール、特技はドラムと「身長を誤魔化す」[1]
  • 元・エグザミア(相方は藤原)。大阪NSC13期生(卒業後15期にも入学)。
  • 溝神と「ZEN」としてコンビ活動も行っている。
  • 高校時代の同級生には俳優のオダギリジョーがおり、現在まで仲が良い。
  • 安富と絡むネタが多い。
  • 最近は「超新塾」と書かれた黒い帽子を被ることが多いことと、ヒゲが目立つことから、安富から「ヒゲ・帽子・グラサン」というネタに使われる事が多い。一時期、スーパーマリオを思わせるネタをしていた。また、山本晋也、帽子とサングラスを取れば安斎肇、メガネをかけてハンチング帽子をかぶってやくみつる、メガネをかけて髪をおろしてジョン・レノン、髪を顔にかければモリゾー山村貞子に似ているのもネタにしている。
  • オール巨人のモノマネをネタ中によくする。
  • 本人曰く「いつも心に傷を負っている」。
  • メンバーの中で一番背が低く身長161cm(公式サイトより)。ただ、タカヤマと並んで正座すると座高が同じ。
  • ヒゲとサングラスを取ると、素顔が実は可愛いことが判明(『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』より)。
  • 歌声が中学生の頃から桑田佳祐に似ている。
  • 2011年の新春ゴールデンカーペットにはピンで出場し、カラオケを使った歌ネタ「マジンアームストロンガーV」を披露した。

サンキュー安富[編集]

  • 本名は 安富 郁矢 (やすとみ いくや)。 (1975-05-06) 1975年5月6日(42歳)生まれ。
  • キャッチフレーズは「奇々怪々の髑髏蛇」。旧芸名は「新塾コブラ」。
  • 広島県広島市生まれ、A型。ボケ・ギター担当。立ち位置は右から二番目。
  • 趣味はスパイダソリティアストレッチ、特技はギターと「一人旅」[1]
  • 元ピン芸人で芸名は「ジルジル煮汁」。大阪NSC13期生。
  • ネタ冒頭などに発する「う、うえええぇぇえええぇぇえっぇぇぇぇ」というサイレンのような嘆き声が特徴的。しかし最近は福田から「引越してもやるか?」「流行っとらんぞ」といった不満を漏らされることが多い。
  • くしゃみをした勢いでぎっくり腰になったことがある(後述)。
  • 福田と絡むネタや女性的なネタが多い。
  • モヒカンをネタにすることもある。可愛らしい目なので、サングラスをかけてた頃はよくネタにされていた。
  • 滑舌があまり良くない。
  • ゆってぃとは親友である。
  • コアラ、アイク以外は同級生だが、月日が一番早いため、メンバー中の最年長者である。
  • 以前は「サンキュー安富+」と表記されていたが、2016年現在、超新塾公式HP、ナベプロのプロフィールともに「+」の表記は外されている。

ブー藤原[編集]

  • 本名は 藤原 直樹 (ふじわら なおき)。 (1975-11-03) 1975年11月3日(42歳)生まれ。
  • キャッチフレーズは「暴飲暴食の怪力象」。旧芸名は「新塾マンモス」。
  • 大阪府柏原市出身、B型。ボケ・雰囲気担当。溝神以外では唯一、一部のコントでツッコミも担当する。立ち位置は右端。
  • 趣味はサッカー観戦、特技は料理と「自分より若い芸人に説教」[1]
  • 元・エグザミア(相方は福田)。大阪NSC15期生(13期を不合格となり1年間専門学校に通った後で入学)。
  • 駄洒落、下ネタ、食いしん坊系列のネタが多い。
  • ネタでは仲間外れになる事や、1人だけ総スカンを食らったりと扱いの悪い立場になることが多々あり、ネタの主役時も他の3人に取られる事が多い。
  • 2016年11月5日、1歳年下の一般女性と入籍[2]

コアラ小嵐[編集]

  • 本名は 小嵐 健太 (こあらし けんた)。1985年10月12日生まれ。
  • 2011年9月29日オーディションで選ばれ加入。バンド時は主にギターを担当する。
  • 兵庫県出身、AB型。
  • 元バーテンダー。
  • アイクとともに「ぬわらし」というコンビでの活動も行っている(代表作に「ポコチンドラム」など)。
  • 脱退したタカヤマに代わり、基本的に一番手のボケを担当している。
  • 2015ベストボディ・ジャパン千葉大会優勝。
  • マッチョバスツアー、マッチョカフェ、マッチョ29のメンバーでもある。
  • 2015年、ミュージカル『仮面ティーチャー〜SILVER MASK〜』凶我狼モリオ役。
  • 2015ベストボディ・ジャパン日本大会 ミドルクラス第5位(ミスター・ベストカーヴィー・ジャパン)

アイクぬわら[編集]

バンド時のみのメンバー[編集]

高橋ヒロシ[編集]

本名は 高橋 宏(1976-05-24) 1976年5月24日(41歳)生まれ。ベース担当。

  • 主な使用楽器は、ESPオーダーメイドJAZZベース、ミュージックマン・スティングレイ

元メンバー[編集]

DRAGONタカヤマ[編集]

  • 本名は高山 和也(たかやま かずや)。 (1977-06-10) 1977年6月10日(40歳)生まれ。
  • 2011年2月21日をもって、超新塾を脱退(トークライブ・『超新塾の毎回お騒がせします』において発表)。
  • 脱退後は、脚本家・演出家・役者に転向し、「コウカズヤ」として活動。
  • 大阪府大阪市生まれ、A型。
  • 元・デモしかし(相方はザ・プラン9浅越ゴエ)、ギャルソンズ(相方の一人はロッチコカドケンタロウ)。
  • 大阪NSC16期生。
  • 千原せいじの経営する、せじけんメンバーの一員。
  • 趣味はツーリング筋トレ、特技はベースと「メシ屋でキレる」[1]
  • ボケ・ベース担当。立ち位置は左から二番目。
  • キャッチフレーズは「天涯孤独の荒くれ龍」。旧芸名は「新塾ドラゴン」。
  • メンバーの中で一番背が高く185cm。但し、福田と並んで正座すると座高は同じ。
  • 他のメンバーより2学年下。
  • 骨折した際に包帯の代わりに黒いビニールテープを巻いて怪我を誤魔化し番組を乗り切ったことがある(後述)。
  • サンドウィッチマンM-1グランプリで優勝した瞬間、ハチミツ二郎東京ダイナマイト)と抱き合って泣いていた。
  • 「新塾○○」の頃に使っていた誕生日設定の6月9日に本当の誕生日が一番近い。
  • 「新塾○○」からの改名後はしばしば、ドラゴン高山と表記されることがあった。
  • 2013年6月より、TEAM BUZZという演劇ユニットの主宰をしている[1]
  • コウカズヤ脚本・演出作品 
    • 「やめらんねぇ」(2012年9月、千本桜ホール)
    • 「レッド★スター」(2013年1月、下北沢Geki地下Liberty)
    • 「旦那のも飲んだ、喜劇で火の中。」(2013年3月、千本桜ホール)
    • TEAM BUZZ第1回公演「騙-DAMA-」(2013年7月、下北沢Geki地下Liberty)
    • TEAM BUZZ第2回公演「合言葉はロッケンロー!!」(2013年12月、下北沢Geki地下Liberty)
    • TEAM BUZZ第3回公演「旦那のも飲んだ、喜劇で火の中。」(2014年4月、新宿タイニイアリス)
    • TEAM BUZZ第4回公演「やめらんねぇ」(2014年7月、中野ザ・ポケット)
    • TEAM BUZZ第5回公演「Bye-Byeレストラン」(2014年12月、下北沢シアター711)
    • TEAM BUZZ第6回公演「わしゆん!」(2015年5月、下北沢「劇」小劇場)

ネタ[編集]

  • サングラスに革ジャンの昭和ロックンロール風のいでたちで、「ロックンロール劇場」と称したコントを行う。このスタイルでM-1グランプリにも出場しているため漫才、もしくは両者の中間ともいえる。
  • 立ち位置は左から溝神、タカヤマ、福田、安富、藤原(タイガー福田とサンキュー安富の位置がまれに逆になることもある)。
    • 6人になってからの最初の立ち位置は左から溝神、小嵐、福田、アイク、安富、藤原(ただし基本、ボケる順番はアイクが最後)。
  • 登場時にはステッペンウルフの「Born to be wild」のイントロ風のメロディを口ずさみながら、バイクに跨るようなポーズで登場する。
  • リーダーの溝神がツッコミで他のメンバーがボケ。ボケのメンバーが交替交替にハイスピードで次々とボケていき順次、溝神がテンポよく突っ込んでいく小気味いいリズム感が特徴である。なお、結成初期は藤原がツッコミだった。現在も、初期と比べるとかなり少ないが一部のコントでは藤原がツッコミに回ることがある。
  • タイガー福田以外はサングラスをかけていないが、以前はDRAGONタカヤマ、サンキュー安富、ブー藤原もサングラスをかけていた。ちなみに、イーグル溝神はごく初期以外は新塾イーグルの頃からサングラスをかけていなかった。

活動[編集]

ここでは超新塾としての出演を記載。禅としての出演はZENを参照。

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

DVD/CD[編集]

  • 超新塾DVD『ロックンロールコント集団 超新塾』
  • 超新塾CD『超新塾』
  • 全日本エンタメ系アーティストファイルVol.2 『聴視激エンターテイメント!2』 - 「ロックンロール講座」と「バイク名歌」で参加
  • DVD『爆笑オンエアバトル 超新塾』

CM出演[編集]

その他[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ a b c d e 括弧内は公式サイト、他は公式ブログより。公式サイト出典の特技はネタの可能性がある
  2. ^ “「超新塾」ブー藤原、1歳年下OLと結婚!三度目の正直で婚姻届受理される”. スポーツ報知. (2016年11月16日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161116-OHT1T50217.html 2016年11月17日閲覧。 
  3. ^ 第10回セミファイナルで1046KB、第11回セミファイナルで1042KBを記録。
  4. ^ 尚、チャンピオン大会のネタ順は全て抽選で決まるため、奇跡的に偶然が重なったと言える。

外部リンク[編集]