遠藤雄弥

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えんどう ゆうや
遠藤 雄弥
生年月日 1987年3月20日(29歳)
出生地 日本の旗神奈川県厚木市
国籍 日本の旗日本
身長 171cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1998年 -
配偶者 あり
事務所 ワタナベエンターテインメント
公式サイト 公式プロフィール
オフィシャルブログ
主な作品
舞台
ミュージカル テニスの王子様
(2004年 - 2005年)
ドラマ
ちゅらさん』(2001年)
ロケットボーイズ』(2006年)
ヴォイス〜命なき者の声〜』(2009年)
映画
ジュブナイル』(2000年)
シャカリキ!』(2008年)

遠藤 雄弥(えんどう ゆうや、1987年3月20日 - )は、日本俳優神奈川県厚木市出身。厚木市立南毛利中学校卒業。身長171cm、体重53kg。血液型はB型。所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団・D-BOYSの元メンバー。

略歴[編集]

小学5年生の時、母親の勧めで劇団に入る[1][2]

同6年生の時、当時放送されていたテレビドラマ『聖者の行進』に影響を受け、本格的に役者を志すようになる[3]

数々のドラマに出演したのち、2000年、『ジュブナイル』で映画に初出演する。

その後、芸能活動が忙しくなったことに加えて両親の離婚もあり、高校を中途退学した[4]

2004年6月、『ミュージカル テニスの王子様 Dream Live 1st』から『Dream Live 2nd』まで、越前リョーマ役を務める。これは当時、同役を務めていた柳浩太郎が交通事故により降板したためである。その後、柳が復帰してからも『in winter 2004-2005 side 不動峰〜special match〜』および『Dream Live 2nd』では、同役を柳と場面交代で務めた。

2005年5月、『Dream Live 2nd』をもって同ミュージカルを卒業。

2008年、『シャカリキ!』で映画初主演。

D-BOYSの発足当時からのメンバーで、初代リーダーを務めた[2]が、2012年9月17日をもって、D-BOYSを卒業[5]

2014年9月に一般女性と結婚し2015年7月末に第1子となる女児が誕生していたことが明らかになった[6]

人物[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル テニスの王子様 - 越前リョーマ 役
    • Dream Live 1st(2004年6月)
    • More than Limit 聖ルドルフ学院(2004年7月 - 8月)
    • in winter 2004-2005 side 不動峰 〜special match〜[13](2004年12月 - 2005年1月)
    • in winter 2004-2005 side 山吹 feat.聖ルドルフ学院(2005年1月)
    • Dream Live 2nd[13](2005年5月)
  • 夢の小箱にリボンをかけて(2005年4月)
  • OUT OF ORDER〜偉人伝心〜(2007年)
  • D-BOYS STAGE
  • 朗読劇 『LOVE LETTERS』20th Anniversary Valentine Special(2011年2月8日)
  • リーディング公演「回転する夜」(2012年12月)
  • 「国家〜偽伝、桓武と最澄とその時代〜」(2013年3月) - 最澄
  • 「SOLID」(2013年7月) - 宮川学 役
  • 城山羊の会「仲直りするために果物を」(2015年5月 - 6月)
  • カサネ(2016年1月) - 主演・多々良見幸一太郎 役[14]

バラエティ[編集]

テレビ番組[編集]

携帯配信ドラマ[編集]

  • のぞき穴(2012年11月、BeeTV

ネットシネマ[編集]

  • Hice cool!〜沖縄BOYS! 2005〜(2005年4月21日 - 7月13日)[15]

その他[編集]

  • のだめオーケストラコンサート 〜クリスマス・スペシャル〜(2007年12月、ル テアトル銀座) - ゲスト[16]

PV[編集]

  • RAG FAIR「君のために僕が盾になろう」

DVD[編集]

  • MEN'S DVD SERIES 遠藤雄弥 青の奇蹟(2005年11月16日)

雑誌[編集]

  • Kindai「遠藤雄弥のD-TALK」( - 2009年11月号、近代映画社

脚注[編集]

  1. ^ Seventeen(2007年7月15日発売号)より。
  2. ^ a b 遠藤雄弥 略歴”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2013年7月23日閲覧。
  3. ^ ORICON STYLE. “イケメンガレッジ Vol.13 遠藤雄弥 俳優としての熱い思いと飾らない日常に迫る! [イケメン年鑑]”. 2008年8月20日閲覧。
  4. ^ 朝日新聞「TVフェイス」欄(2009年5月23日)より。
  5. ^ 遠藤雄弥・加治将樹・足立理に関する大切なお知らせ
  6. ^ 週刊女性PRIME. “『D-BOYS』初代リーダー遠藤雄弥が結婚、パパになっていた”. 2015年8月17日閲覧。
  7. ^ 遠藤雄弥 プロフィール”. Yahoo!日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2013年7月23日閲覧。
  8. ^ 『ミュージカル テニスの王子様 Dream Live 2nd』DVD特典映像より。
  9. ^ ORICON STYLE. “イケメンガレッジ Vol.13 遠藤雄弥 俳優としての熱い思いと飾らない日常に迫る! [雄弥STYLE]”. 2008年8月20日閲覧。
  10. ^ 第1作から第9作までは三觜要介が演じていた。
  11. ^ 【お知らせ】”. おわこんTV. NHK (2014年10月2日). 2014年10月4日閲覧。
  12. ^ かりゆし58の「全開の唄」が映画化!主演は佐野和真”. シネマトゥデイ (2015年7月7日). 2015年7月7日閲覧。
  13. ^ a b 柳浩太郎と二人で越前リョーマを演じる。ただし通常のダブルキャストとは違い、同一回ステージの各場面を二人が交代して演じる形式であった。
  14. ^ 高城亜樹 舞台初挑戦で初座長!全公演、出口で観客全員を見送り”. スポニチアネックス (2015年12月10日). 2015年12月10日閲覧。
  15. ^ 「Hice cool!〜沖縄BOYS!2005〜」”. レッドライスメディウム (2005年4月19日). 2013年7月23日閲覧。
  16. ^ スペシャル インタビュー 遠藤雄弥”. マイナビウーマン. マイナビ (2007年12月14日). 2013年7月23日閲覧。

外部リンク[編集]