もう中学生
ナビゲーションに移動
検索に移動
この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・誹謗・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。(2012年1月) |
| もう中学生 | |
|---|---|
| 本名 |
丸田 典幸 (まるた のりゆき) |
| ニックネーム |
もう中 もうくん 丸ちゃん |
| 生年月日 | 1983年2月14日(36歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 180cm |
| 言語 | 日本語 |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 長野県更級農業高等学校 |
| 出身 | NSC東京校7期 |
| 芸風 | コント |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 2001年 - |
| 同期 | ミルククラウン、ですよ。、LLRなど |
| 配偶者 | 未婚 |
| 公式サイト | 吉本興業によるプロフィール |
もう中学生(もうちゅうがくせい、1983年2月14日 - )は、日本のピン芸人。本名、丸田 典幸(まるた のりゆき)。
長野県長野市出身。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。身長180cm、体重70kg、血液型はO型。
芸名は小学校の卒業文集での作文のタイトルからそのまま採られており、「期待と不安でいっぱいだった当時の思いを忘れないように」という意味で名付けたということである[1]。
目次
プロフィール[編集]
人物・来歴[編集]
- 長野県更級農業高等学校卒業。東京NSC7期生。
- 小学生の頃に将来はお笑いをやろうと決めていた。
- 中学時代は陸上部でハードルの選手だった。
- 高校時代は野球部に入部したが、進学後は東京でお笑いライブを見に行くと決めていたため土日に練習を休みがちになることから、高校2年生に進級すると同時に退部した。守備は一塁手。[2]
- 好きな球団は東京ヤクルトスワローズである。[3]
- 尊敬する芸人はダウンタウン。
- 2001年10月に初舞台を踏む。
- 以前は「商業」という四人組のメンバーだった。解散後も元メンバーとの交流は続いている。
- 同期のピン芸人である、『ですよ。』と一緒に『もう中学生ですよ。』というユニットを結成し、M-1グランプリ2007にも出場している。
- フリートークにおいてもネタ見せ時と同様な「独特なかん高い口調」で喋る。
- 普段は自転車通勤。ネタの段ボールはビニル袋で覆い、ハンドルに引っ掛けて持ち運んでいる。自転車移動が難しい営業先などへは他の乗客へ迷惑にならないようラッシュ時は避け、段ボールを持って電車移動している。[4]。
- 段ボールは大きくかなりの重量があるため、運搬により右腕の筋力が鍛えられている。
- 倒語をよく使う。
- 衣装はチェック柄を着ていることが多い。
家族[編集]
芸風[編集]
段ボール芸[編集]
- イラストを描いた段ボールなど自作の大道具・小道具を使用した一人コントをする。ネタより先にイラストが完成することがある。
- イラストで使う画材の費用は一年で約10万円かかり、これまで描いて来た作品は「思い出がある」とのことで全てを保管しているという[5]。
- ハイテンション、ハイトーンボイスと落ち着きのない動きが特徴。ネタを始める前に漫談を行うことが多い。その後「というわけで、コント○○」とネタのタイトルを言った後で「お楽しみに〜」と言い大道具の裏に移る。その後、ネタを始めるまで時間がかかる場合、つなぎとして「少々お待ちを〜」[6]「しばしご歓談を〜」「別の事考えてて〜」などと言うこともある。ネタが終わった後には「というわけで、どうもありがとうございました」と言って終える。
- チュン太郎とチュン次郎と名付けられたニワトリ2羽が登場することがある(見た目はニワトリだがチュンチュンと鳴く)。誕生のきっかけは、テレビ番組でネタを披露する際に持ち時間が1分と限られていることから、自分が鳥に扮してネタを進めるより絵にした方が効率が良いと考えたためである。チュン次郎が自分で、チュン太郎が自分の実の兄の設定。[7]
- 基本的に、ネタにはなんらかのテーマ性が込められることが多く(道徳、雑学など)、その場合は芸が終わると、チュン太郎など動くキャラが「タメになったね〜」「タメになったよ〜」と言う。
漫談・大喜利[編集]
- 小道具を一切使わない漫談を行うこともある。
- 大喜利を得意とし、『第8回・IPPONグランプリ』では、1155人が参加した予選を勝ち抜き出場。結果はブロック敗退であったが、バナナマン設楽統からは収録前に見た予選の答えを見て「出す大喜利の答え、トリッキーですよ。ハマったら、誰も勝てないです。」、松本人志からは「客を虜にしている」「こういう答えを出す根性がすごい」との高評価を得た。
- 『Shibuya Deep A』(2012年、NHK総合)の「お笑いムチャぶりバトル」で5週連続勝ち抜き、殿堂入りを果たした。
出演[編集]
現在出演中のテレビ番組[編集]
- スイッチ!(2013年4月1日 - 、東海テレビ)- 木曜不定期出演
- 炎の体育会TV(TBSテレビ)- 主に陸上部。水泳部で出演することもある
- ゆうがたGet!(テレビ信州)- 月1回木曜出演、2016年11月 -
過去に出演したテレビ番組[編集]
- コラボカーペットで、バカリズム、ゆってぃ&オードリー春日俊彰(ゆってぃ隊名義)、超新塾(ネタ中は「もう中学生改めウォンチュー学生」と改名)、ゆってぃ&超新塾サンキュー安富+(ゆってぃ隊名義)と共演。
- 2008年9月10日・11月12日・2009年3月11日(ゆってぃ隊)・11月21日(超新塾とのコラボ)の放送分でレッドカーペット賞を受賞。
- 新春ゴールデンピンクカーペット(2008年1月1日、フジテレビ)第4回1部
- エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「翔け(はばたけ)!ぱっぱら王子」
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(2008年1月20日・2009年8月2日・2015年2月15日、日本テレビ)
- 2008年はガキの使い新年会の「第2回山-1グランプリ」、2009年は「芸能界怒り王グランプリ」、2015年は「第2回イタズラは許さない!本気ギレツアー」に出演
- 2009年の放送でダウンタウンに対して「初めまして」と話しているがこれはもう中学生の記憶違いである。
- FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!(フジテレビ、2008年7月27日)「ネタ見せスナック若手芸人の集まる店」、「笑顔体操」に出演
- キンコンヒルズ(2008年10月2日・2009年1月29日・3月12日・3月19日、テレビ東京)
- ロンドンハーツ(2009年2月3日・7月14日・2010年4月6日、テレビ朝日)
- R-1ぐらんぷりサバイバルステージ(2009年2月15日・2010年2月21日、関西テレビ)
- アメトーーク!(2009年2月19日・9月25日・2014年7月10日、テレビ朝日)「あぁ農業高校芸人」「立ちトーーク4」「農業高校芸人VS工業高校芸人」に出演
- ロンブーの怪傑!トリックスター(2009年3月6日・2010年4月2日、テレビ東京)
- U・LA・LA@7(2009年3月10日、TOKYO MX) - 『よしもとうららちゃん』コーナー
- FNNスーパーニュースアンカー(2009年3月13日、関西テレビ)密着取材
- 爆笑問題のドッキリ パニックフェイス王(2009年4月6日・10月1日、TBS)
- 爆笑一番(2009年4月30日 - 5月7日、秋田テレビ)
- ザ・イロモネア(2009年7月9日・9月17日・2010年1月28日、TBS)「ゴールドラッシュ」に出演、3回勝ち抜き本戦出場権獲得
- 笑っていいとも!(2009年8月17日・2010年4月13日・7月15日、フジテレビ)
- 2009年は「だんだん減らしましょう」に、2010年4月は「お答え足し算100超えたら負けよ!」に、7月は「つるべにかくれんぼ」「関係者は誰だ!?ダウトコミュニケーション」に出演
- 人志松本の○○な話(2009年9月8日・2010年3月6日・3月9日・3月16日・5月4日、フジテレビ)
- 『ぷっ』すま(テレビ朝日、2009年10月6日・2010年7月27日・11月2日)
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中(2009年10月9日・2010年1月29日・3月12日、日本テレビ)
- 音の素(2009年10月31日 - 、読売テレビ)ナレーション
- 踊る!さんま御殿!!(2009年12月8日・2010年2月9日、日本テレビ)
- FNS人気番組対抗!オールスタークイズ(2009年12月15日・2010年7月6日、フジテレビ)
- NHK高校講座ベーシック10シーズン2(2010年4月6日・4月8日、NHK教育)
- めちゃ²イケてるッ!(2010年4月10日・5月29日、フジテレビ)
- 話題のシーンを再現 ミラクル実験SHOW(2010年5月23日、テレビ静岡)※声の出演
- 天才てれびくんMAX(2010年5月24日・6月15日・7月26日、NHK教育)
- ハダカっち(2010年6月5日 - 7月31日、日本テレビ)
- ショーバト!(2010年6月8日・7月6日、日本テレビ)
- アリケン(2010年6月13日・6月20日、テレビ東京)
- 3時のつボッ!(2010年6月28日 - 2011年3月31日、テレビ愛知) - 木曜レギュラー
- フットンダ(2010年7月22日、2011年2月10日、中京テレビ)
- ディズニータイム(2010年7月29日・7月30日、テレビ東京)
- お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル(2010年10月8日、フジテレビ)
- IPPONグランプリ(2012年11月17日、フジテレビ)
- エブリワン(2013年4月5日 - 2015年8月7日、日本海テレビジョン放送) -「ともだち100人できるかな」コーナー担当
- オールスター後夜祭(2019年4月7日[8]、TBS)
ほか多数
テレビアニメ[編集]
- 天体戦士サンレッド(第2期)(tvk他) - ボンオドラー 役
ラジオ[編集]
- ペナルティのゴックンでございます(CBCラジオ)
- やきぐりバンバンコンマ1(火曜日)(2009年4月22日 - 10月28日、MBSラジオ)
- こちら志家町6-1(2010年11月6日、IBCラジオ) - ゲスト出演。番組ラジオCMに神山浩樹と出演
CM[編集]
- ケロッグ コーンフロスティ「実況:しゅくだい」篇(2010年)
単独ライブ[編集]
- こいのぼりといなりと僕(2007年5月13日、渋谷シアターD)
- もう中学生ギャグリサイタル スピリチュアル・ラブ〜いやされたいなら寄っといで♪〜(2008年5月25日、渋谷シアターD)
- もう中学生ユニーク劇場/愛、おぼえていますか?(楽しいおしゃべりと小粋なグ〜ギャ〜の集い)(2009年7月8日、笹塚ファクトリー)
- 色ぬりおトークライブ/おト〜クだねぇ〜♪(2010年10月11日・12月26日・2011年11月23日・2012年7月16日・2012年11月23日・2013年1月14日・6月28日、ヨシモト∞ホール)
- のんびり♪ほんわか!しあわせさん〜夏休み特大号〜(2010年8月25日、きゅりあん小ホール)
- もう中学生ユニーク劇場〜『のび太の』って『び太』を『の』で包んである!〜(2012年6月7日・8日、関交協ハーモニックホール)
- もう中学生版一本でもニンジン(2012年6月24日・7月22日・9月23日・10月26日・2013年2月27日・4月26日・11月22日・2014年9月24日、下北沢ギャラリーHIBOU HIBOU)
- もう中学生の絵本読み聞かせ教室(2012年8月11日・11月10日、神保町花月)
- もう中学生のタップリ90分〜お笑いショーと楽しいパーティー〜(2013年3月2日、よしもと浅草花月)
- もう中学生トークライブ「汗(アシェ)」(2013年11月19日、渋谷シアターD)
- オツでステキなひととき(2014年11月3日、沼津ラクーンよしもと劇場)
- もう中学生のネタ&おトーク オツな味わい1じかん(2014年8月22日・9月13日・10月18日・12月7日・2015年1月12日・2月1日・3月14日・4月19日・5月16日・6月13日・7月19日・9月19日・11月14日・2016年1月16日、渋谷シアターD)
- もう中学生のネタ&おトーク オツな味わい1じかんはん〜もうすぐ芸歴15周年〜(2016年3月26日、ヨシモト∞ホール)
劇場・ライブ・舞台[編集]
- AGE AGE LIVE(ヨシモト∞ホール)
- ルミネtheよしもと
- 劇団ガッツ
- 秘密結社鷹の爪#劇場版第3弾(鷹の爪.jpは永遠に)
- あんぜんピン
- カリカ家城・もう中学生二人会『奇跡だねぇ』(2009年9月27日)
- もう中と楽しい後輩君たちで一緒にパーティー(2012年3月20日、よしもと浅草花月)
- もう中学生×永野スペシャルライブ「俺たちの時代」(2011年2月27日、よしもと浅草花月)
- 永野×もう中学生のマカロニの穴(2012年10月18日・2013年1月24日、新宿Naked Loft)
- もう中学生裁判(2008年12月30日・2009年12月24日・2010年12月30日・2013年12月30日)
- ながのよしもとふるさと劇団「春はすぐそこ、雪解けはまだかいな?」(2015年3月28日、ホクト文化ホール)
- 舞台ハイスクール!奇面組(2017年6月1日 - 4日、全労済ホールスペース・ゼロ) - 出瀬潔 役[9][10]
- ミュージカル『メリー・ポピンズ』(2018年3月25日 - 6月5日)ロバートソン・アイ役
- ハイスクール!奇面組2(2018年8月2日 - 10日、草月ホール) - 出瀬潔 役[11]
- トムとジェリー 夢よもう一度(2019年) - ブッチ 役
個展[編集]
- 小道具展「もう中学生幸せになるギャグアート展」
- (2009年10月1日 - 10月13日、渋谷パルコファクトリー)
- (2009年11月20日 - 11月29日、松本パルコ)
- ギャグアート展「もう中学生アートギャラリー」(2010年9月18日 - 10月3日、長野ショッピングプラザagainホール)
- 「もう中学生のラッキー♪になれる展覧会」(2011年10月3日 - 10月9日、下北沢ギャラリーHIBOU HIBOU)
関連作品[編集]
DVD[編集]
- ルミネ the よしもと〜業界イチの青田買い 09春〜(2009年4月22日発売)
- 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 http: 鷹の爪.jpは永遠に(2010年1月16日発売)
- ヨシモト∞ホール 若手お笑いバトル Vol.1 Presented by AGEAGE LIVE(2010年3月24日発売)
- ルミネtheよしもと〜業界イチの青田買い2010 SPECIAL〜(2010年4月28日発売)
- 1週間にけつッ!!(2010年8月11日発売)
- IPPONグランプリ08(2014年5月21日発売)
- LAUGH SPORTS FES 2014 in CHIBA~よしもと若手"ほぼほぼ"オールスターズ大運動会(2014年10月8日発売)
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 2008年5月19日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より
- ^ 2011年6月29日付 『朝日新聞デジタル』高校野球<長野:信州の球児たちへ(2)お笑い芸人・もう中学生さん>[1]より
- ^ 2011年10月18日 14:51付 スポニチ 芸能ニュースより [2]
- ^ 2010年3月6日 10:11:51付 u字工事・福田薫ブログ「忘れっからメモッちゃーわっ!」より
- ^ 2008年5月19日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』より
- ^ 「少々お待ちを〜」に掛けて「少々ごましお」ということもある。
- ^ GYAO!ロングインタビュー#8 もう中学生[3]より
- ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。
- ^ “舞台「ハイスクール!奇面組」一堂零は平野良、唯は松田彩希!キービジュも解禁”. コミックナタリー (2017年4月28日). 2017年4月28日閲覧。
- ^ “舞台「ハイスクール!奇面組」公式サイト”. 2017年4月28日閲覧。
- ^ “舞台『ハイスクール!奇面組2~嵐を呼ぶ変態ライバル対決~』開幕! 初日前ゲネプロ&囲み取材レポートが到着 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス 2018年9月13日閲覧。