上野隆博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うえの たかひろ
上野 隆博
別名義 TAKAHIRO
生年月日 (1981-09-04) 1981年9月4日(40歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都文京区
職業 ダンスアーティスト
ダンサー
振付師
演出家
事務所 株式会社トップコート
公式サイト 公式プロフィール
主な作品

振付作品
欅坂46サイレントマジョリティー

欅坂46「不協和音
テンプレートを表示

上野 隆博(うえの たかひろ、1981年9月4日 - 、別名:TAKAHIRO)は、日本ダンスアーティストダンサー振付師演出家、TOPFIELD DANCE CENTER主宰[1]東京都文京区出身[2]トップコート所属。なお、EXILETAKAHIROとは別人[3]

略歴[編集]

文京区出身[2]暁星学園を経て、玉川大学文学部フランス語学科へ入学する。 大学入学後、ダンスを始める[4]。卒業後、社会人経験を経て、2004年に単身渡米[5]。2005年、渡米中、アポロ・シアターの「アマチュアナイト」のダンス部門1位を獲得[5]。2006年、全米放送のコンテスト番組『Showtime At The Apollo』でマイケル・ジャクソンを超える歴代最多の9大会連続優勝[5]、無敗のまま殿堂入りを果たす[2]

その後はストリートダンスを基軸にパントマイムやコンテンポラリーを融合したTAKAHIROの独特のシアトリカルなダンススタイルは、アメリカの女性歌手であるマドンナの目に留まり、ワールドツアーの専属ダンサーに抜擢された[6]。渡米中、ダンス学校に3年半ほど通学し、バレエ、ジャズ、コンテポラリー、ハウスなどの基礎を学ぶ[7]。その他、ラスベガスシルク・ドゥ・ソレイユを始め、多くのトップシーンで活躍。TAKAHIROが出版した体験記『TAKAHIRO DANCE IN THE WORLD』(ダイヤモンド社)は高校教科書『BIG DIPPER』に採用され、多くの学生の学びの題材となっている。

TAKAHIROはクリエイターとしても評価が高く、テーマ性と芸術性を持ちながらキャッチーな動きを制作する事を得意としている。これまで、ルイ・ヴィトンブレゲフランク・ミュラーラルフ・ローレンを始め、数多くの最高級ブランドショーのダンスコンテンツ演出・振付けを手がける。マドンナのアルバムプロモーションでは日本人として唯一、演出、振付を担当。その他、NHK大河ドラマ平清盛』の振付、資生堂コマーシャルの振付、「大阪世界陸上」開会式の振付などクリエイティビティの高い制作を行っている。

その活動は世界からも高く評価され、『ニューズウィーク』「世界が尊敬する日本人100」に選出している[6]。マドンナからは「輝かしいダンサーであり、とても才能のある素晴らしい振付家」と評価を受ける。『ニューヨーク・タイムズ』はTAKAHIROのことを「驚愕の表現家」、アポロ・シアターは「若き天才」と評する[6]。日本ではストリートダンサーとして初めて『徹子の部屋』(テレビ朝日)『情熱大陸』(毎日放送)『アナザースカイ』(日本テレビ)に出演しシーンを開拓し続けている[6]

人物[編集]

肩書

振付作品[編集]

AKB48グループ

A.B.C-Z

  • 「テレパシーOne! Two!」
  • 「Rock with U」

坂道グループ

SEKAI NO OWARI

Mrs. GREEN APPLE

  • 「Viking」

矢沢永吉

超特急

  • 「Party Maker」
  • 「feel the light」
  • 「SAIKOU KOUSHIN」
  • 「need you(ユーキと共作)」

JAMES JIRAYU

  • 「Loving you too much」

J☆Dee'Z

  • 「Dream Arch」
  • 「Answer」
  • 「あと一歩」

藤井風

VOYZ BOY

  • 「僕等の世界」

RUANN

ステージング[編集]

  • 欅坂46”1stワンマンライブ”「DANCE TRACK」&「Xmas DANCE TRACK」総合ステージング
  • けやき坂46「Zepp LIVEツアー」総合ステージング/総合振付
  • 欅坂46「1st Anniversary Live」総合ステージング/総合振付
  • 欅坂46「欅共和国総合ステージング/総合振付
  • 欅坂46 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」総合ステージング/総合振付
  • 日向坂46「デビューカウントダウンライブ!!」総合ステージング/けやき坂サイド振付
  • 渡辺美優紀「MIYUKI WATANABE TOUR 2019 "17%"」演出
  • 欅坂46 2期生「おもてなし会」振付/ステージング
  • 欅坂46「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」演出/振付/ステージング
  • けやき坂46「日本武道館 3DAYS!!」総合振付/総合ステージング
  • けやき坂46「2期生 おもてなし会」総合振付/総合ステージング
  • 欅坂46「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」総合振付/総合ステージング
  • けやき坂46「走り出す瞬間 ツアー2018」振付統括/ステージング統括
  • 欅坂46・けやき坂46「欅共和国2018総合振付/総合ステージング
  • けやき坂46「ひらがなくりすます総合振付/総合ステージング
  • 欅坂46「欅共和国2019総合振付/ステージング
  • 欅坂46「夏の全国アリーナツアー2019」総合振付/ステージング
  • 欅坂46「夏の全国アリーナツアー2019 in TOKYO DOME総合振付/ステージング
  • 欅坂46「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」総合振り付け/ステージング
  • 欅坂46「KEYAKIZAKA46 Live Online, AEON CARD with YOU!」総合振り付け/ステージング
  • 欅坂46「THE LAST LIVE」総合振り付け/ステージング
  • 櫻坂46「デビューカウントダウンライブ!!」総合振付/ステージング
  • 櫻坂46「MTV Japan Storytellers: Sakurazaka46」振付/ステージング
  • 櫻坂46「第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER」振付/ステージング
  • 櫻坂46「BACKS LIVE!!」総合ステージング/振付
  • 櫻坂46・日向坂46「W-KEYAKI FES. 2021ステージング/振付
  • 櫻坂46「1st TOUR 2021」振付/総合ステージング
  • 櫻坂46「1st YEAR ANNIVERSARY LIVE」振付/総合ステージング
  • 櫻坂46「3rd Single BACKS LIVE!!」総合振付/ステージング
  • 櫻坂46「渡邉理佐 卒業コンサート」総合振付/ステージング

活動[編集]

2004年 - 2015年[編集]

2004年
2005年
2006年
  • テレビコンテスト『Showtime at the Apollo』(NBC)にレギュラー出演。番組史上初の9週連続チャンピオンに輝く。
2007年
  • ヒップホップエンターテイメントショーグループ「THE MOVEMENT」メインキャストに合格。
  • 同年、『ニューズウィーク』(2007年10月17日号)「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。
  • たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京)「アート界の王子」出演。
  • 日本で「大阪世界陸上@長居陸上競技場」開会式オープニングのダンスの振付・演出を任される。ストリートダンサーが世界大会のオープニングを飾るという稀な演出が話題となった。
  • 『ザ・ドキュメンタリー』(テレビ東京)「ダンス in NY~ TAKAHIRO25歳の挑戦 ~」
2008年
2009年
  • 「THE MOVEMENT」NY公演に主演。この公演で『ニューヨーク・タイムズ』で紹介され、「Takahiro Ueno is astounding (驚愕の表現者)」と評価される。
  • 7月ロンドンよりスタートした、マドンナの「Madonna ~ Sticky & Sweet Tour」で専属ワールドツアーダンサーに選出され、ヨーロッパ18か国を回る。
  • マドンナの「Celebration ~dancer+Fun Ver.~」のPVにも出演。
  • マドンナアルバム作品『セレブレイション 〜マドンナ・オールタイム・ベスト〜』日本プロモーションの演出を務める。新宿の路上で200人の通行人が踊り出す企画を行い、海外メディアでも話題となる。これについてマドンナはワーナーミュージックの公式インタビューで「He (TAKAHIRO) is a brilliant dancer. I love him. He is very talented, good choreographer, and a very funny guy.」とコメントした。
  • シルク・ドゥ・ソレイユ企画 Poetic Social Mission「Moving Stars and Earth for Water」 に出演。
2010年
  • TAKAHIROと同様、米国内で活躍している、ダンサーの蛯名健一と共に、「SUPER DUPER」を結成。米国内3カ所に於いて、自分達でのショーを企画し、マサチューセッツ(4月8日)、シアトル(4月17日)、テネシー(4月24日)の3か所での公演で成功を収める。
  • 更に同年、日本に於いても、自らプロデュースした公演『SIX DOORS』を総合演出。
  • 8月14日・15日、ニューヨークで活躍するダンサー達(蛯名健一、福田純一の日本人2名を含む6名)と共に、赤坂BLITZにおいて公演し成功を収める。
  • 8月7日、自著のフォトエッセイ『TAKAHIRO DANCE in the World』(ダイヤモンドビッグ社)発売。
  • 情熱大陸』(8月22日、毎日放送)出演。(通常放送回2010年度の最高視聴率を記録。2011年4月度ANA機内放送)
  • 9月11日、ファッション誌『VOGUE』主催のイベント「FASHION'S NIGHT OUT (FNO)」でゲストパフォーマンスを行う。
  • ラスベガスの名門カジノホテルシーザーズ・パレスが12月31日に開催した「New years celebrations Party」にソロパフォーマーとしてゲスト出演。
2011年
2012年
  • ストリートダンスコンベンション「DANCE!×3 what else?」「日本のストリートダンス界の未来」をテーマに講義。(大阪西宮市プレラホール)
  • ミス・ユニバース・ジャパン」ファイナリスト表現指導・セルフプロデュース論講義。
  • 「ミス・ユニバース・ジャパン」ビューティースクールで講義。(メンタルトレーナー森川陽太郎とのコラボレーションメソッド)
  • ダンスワークショップ開催。(東京・大阪・名古屋)
  • ラルフローレンラグビー名古屋店オープンイベントゲスト参加。
  • 3.1フイリップリム 新作発表イベントゲスト参加。
  • 野村不動産「PROUD CLUB」ロングインタビュー。
  • セイコーホールディングス株式会社の腕時計「WIRED」の企画でジャズピアニストの松永貴志と対談。
  • 「ダノンネーションズカップ」日本代表決定戦表彰セレモニー総合演出。
  • ピラメキーノ』(テレビ東京)KIDSダンスコンテストコーナー「ピラメキ天下一舞踏会」審査委員長。コーナーレギュラー。
  • 『心の旅』(関西テレビ
  • あほやねん!すきやねん!』(4月、NHK大阪
  • 『TSSイベント情報 チケバン』(6月14日~17日、テレビ新広島
  • 中高生ダンス全国大会「Teen Dance Arena」決勝大会審査員。
  • 週刊朝日』(4月20日増大号、朝日新聞出版)創刊90周年記念「21世紀の神々」に選出。
  • 大河ドラマ平清盛』(第18回、NHK)出演・舞踊振付で初TVドラマ出演。
  • カプコン×渋谷パルコバイオハザードカフェ」ダンサー振付・ステージング。
  • 日×米ダンス舞台『BAD BOYS Meets BAD GIRLS』東京、大阪、広島、名古屋公演振付・出演。
  • ダンスコンテスト「Legend Tokyo Chapter.2」(渋谷公会堂)大会コメンテーター。
  • ダンスコンテスト「メッセージフェスティバル IN 渋谷」(渋谷公会堂)審査委員長。
  • 「ピラメキーノ夏祭りイベント」出演。(日比谷公会堂
  • ミュージカル舞台『甲子園だけが高校野球ではない』振付。
  • 文部科学省後援「日本高校ダンス部選手権」審査委員。
  • 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ)出演。
  • サマースクール「YANAGIMANと歌って踊ってもっと音楽を好きになろう in 滋賀県」講師
  • テレビ東京×ニコニコ生放送ドリームクリエイター』「踊ってみた会」コメンテーター出演。
  • GILLE「GIRLS」ミュージックビデオ出演。
  • 岡村仁美プレシャスサンデー』(TBSラジオ)出演。
  • GILLE「スペシャルショーケースライブ」共演。
  • 『ZIP!』(日本テレビ)GILLE新曲パフォーマンスでコラボ出演。
  • avex「キラット☆エンタメ チャレンジ・コンテスト2012」特別ゲスト審査員。
  • 『musicるマンディ』(ニコニコ生放送/Ustream)出演。
  • ヒャダインの「20112012 feat.VERBAL(m-flo)」ミュージックビデオ振付・出演。(「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」ノミネート)
  • 玉川大学文学部特別講演会「プロの世界で勝ち抜く方法について」をテーマに講義。
  • 千葉県の勝山小学校ゲストティーチャーとして道徳の授業で講義。
  • 千葉県の鋸南中学校で「自分らしく生きる」をテーマに講演。
  • ファッション誌『non-no』(集英社)インタビュー掲載。
  • 世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)出演。(内村光良ムーンウォークを教える熱血教師としてハリウッドでトレーニング指導)
  • 『ダンスパーク』(InterFM
  • 読売新聞夕刊(12月19日)「ALL ABOUT」コーナーでロングインタビュー。
2013年
  • 未来シアター』(日本テレビ)
  • VOICE』(毎日放送)大阪府学校教員100名にダンス教授法を講義。
  • 『ピラメキーノ』(テレビ東京)「天下一舞踏会」コーナー、審査委員長・コーナーレギュラー。
  • 関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日)ダンス審査委員。
  • 渋谷に自身が主宰を務めるダンススクールを開校。Shibuya G-ROKS Studio「TOPFIELD DANCE CENTER」
  • 資生堂「HAKU」コマーシャル振付・ダンサーキャスティング・出演。
  • 東京スクールオブミュージック専門学校渋谷教育顧問。
  • MSN『産経フォト』連載。
  • 千葉県の浦安市立美浜中学校でダンス特別授業。(浦安市教育センター推奨授業)同校学生及び、浦安市中高の教育者を対象。
  • 『ドリームクリエイター』(テレビ東京)
  • 大阪府内の小学校・支援学校(小学部)教員、中学校・高等学校・支援学校(中学部・高等部)保健体育担当教員、全100名を対象に義務教育に導入されたダンスの教授法について講演・実習指導。(大阪府教育センター主催)
  • 大阪池田中学校で体育教員によるダンスの教授法を現場でサポート。(上野隆博ダンスメソッド使用)
  • 「ミス・ユニバース・ジャパン」ファイナリスト ビューティーキャンプで講義。
  • ファッション誌『UOMO』(集英社)掲載。
  • 全国中学校・高等学校ダンス部選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」審査員。
  • VOGUE誌イベント「VOGUE girl UNIVERSITY × Denim & Supply Ralph Lauren」イベントでゲストトークショー&パフォーマンス。
  • 大阪芸術大学舞台芸術学部客員准教授に就任。
  • 東京スクールオブミュージック専門学校渋谷 教育アドバイザー。
  • NIKE FREEワールドプロモーションショー(六本木ヒルズアリーナ)ゲスト出演。
  • 舞台『FINAL LEGEND』振付/ゲスト出演。
  • 阪急百貨店うめだ本店 NYフェアオープニングゲスト。ダンス&トークショー。
  • マサカメTV』(NHK G)「ダンスにまつわる目のつけどころ」ダンス解説・実演。
  • H&Mグループ ファッションブランド「WEEKDAY」オープニングショー制作。
  • アディダスグループ「ROCKPORT」ショー制作・ディレクティング。
  • 舞台『天野喜孝×IPPEI×DANCE OPERAダンスオペラ魔笛』振付。
  • 舞台『甲子園だけが高校野球ではない2013』振付。
  • ハリウッド映画『Battle of the Year 3D』出演。
  • NHK大阪主催『ピアノとダンスと貴婦人と一角獣』出演。
  • ぐるっと関西おひるまえ』(NHK大阪)出演。
  • つくり場』(テレビ東京)出演。
  • Cheeky Parade指導。
  • 志村理佳SUPER☆GiRLS)振付指導。
  • LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループ「ヴーヴ・クリコ」ファッションイベントダンスショープロデュース。
  • NHK主催 学生ダンスコンテスト「スクールライブショー」西日本決勝戦 審査員・ゲストパフォーマンス。
  • 舞台美内すずえ×ガラスの仮面 公式舞台 劇団つきかげ『女海賊ビアンカ』振付。
  • 東京モーターショー2013」フォルクスワーゲン ダンスショープロデュース。
  • スクールライブショー』(NHK Eテレ)出演。
  • 文部科学省、外務省、経済産業省、厚生労働省公演事業 ダンスコンテスト「ダンスサミット イン ジャパン」審査員。
  • シルク・ドゥ・ソレイユダンサーKhalidと松永貴志とのセッションライブ。
2014年
2015年

2016年[編集]

振付

  • ミュージカル『甲子園だけが高校野球ではない』
  • Lloyd「JAPAN LIVE」Opening act show
  • 舞台『墓場、女子高生』

ステージ

メディア

  • ミュージックステーション(テレビ朝日)「プロが選んだ振付がすごいJ-POPランキング」(2016年度楽曲内1位、歴代楽曲内総合8位獲得)
  • おはようコールABC(7月28日、朝日放送)
  • M-ON! SPESIAL「欅坂46」 MUSIC ON! TV ドキュメンタリー番組 インタビュー出演。
  • ON and OFF(4月8日、BS日テレ) ドキュメンタリー番組
  • めざましテレビ(7月5日、フジテレビ)
  • 行列のできる法律相談所(9月18日、日本テレビ)
  • 1億人の大質問!?笑ってコラえて(10月19日、日本テレビ)
  • 関西ジャム完全燃SHOW「振り付け師を徹底解剖SP」(11月20日、テレビ朝日)

2017年[編集]

振付

ステージ

  • アート×アート×アート<音楽×ダンス×スイーツ>『チェンバロと踊る“お菓子”な世界』

メディア

講演

  • 麻布高校 講演「麻布総合教養スポーツ社会学」特別授業。

2018年[編集]

振付

2019年[編集]

振付

  • ドラマ『ザンビ』(日本テレビ)

講演

メディア

  • めざましテレビ(2019年4月、フジテレビ) - 2019年4月度マンスリーエンタメプレゼンター
  • 『関ジャム完全燃SHOW』「振り付け師を徹底解剖SP」(10月28日、テレビ朝日)
  • 『関ジャム完全燃SHOW』「パフューム解析」(12月27日、テレビ朝日)

2020年[編集]

振付

2021年[編集]

ダンス監修

  • ハーゲンダッツ【Why Häagen-Dazs?】ザ・ムービー

テレビドラマ

CM[編集]

アース製薬

  • ブラックキャップ「キャップダンス篇」(2018年・出演)

ALSOK

  • ALSOKフィーバー篇(2014年)
  • スーパー・サンバ篇、歌舞伎篇(2016年)

au GALAXY S5

  • キャリアアグリケーション篇(2014年・出演)

XFLAG

  • モンスターストライク「スター・ウォーズ × モンスト」警備員篇(2018年・出演)

エネオス

  • ENEOS 東京ディズニーランド貸切ナイトキャンペーン 篇(2019年)

Audio-Technica

  • BOOGIE BOX(2011年・出演)

GALLOP

  • 週刊ギャロップ(2012年・出演)

キリンメッツ

  • 悟空篇、フリーザ篇(2015年)

クボタ

  • クボタが頑張っている!/食料篇(2019年)

クロネコヤマト

  • 40周年記念CM「NEKO FUNJATTA Dancing Black Cats」(2016年)

ケンタッキーフライドチキン

  • レッドホットチキン10周年(2014年・出演)

サマナーズウォー

  • サマナーズウォー × 櫻坂46 コラボ(2021年)

JR東日本

  • TYO By Sinkansen(2019年)

JSDA

  • 第3回JSDA日本ストリートダンス検定(2012年・出演)

資生堂

  • HAKU メラノフォーカスCR(2013年・出演)

ピエトロ

  • 色とりどりのヤサイ編(2013年)
  • ベジベジロッケンロー篇(2016年)

ヤクルト

  • タフマン リフレッシュ「ダンス」篇(2019年)

ユニクロ

  • ゆるりと着て、凛とするユニクロのドレープコレクション(2017年)

ロッテ

  • クーリッシュ 「クーリズム2017篇」(2017年)

Y!mobile

  • 「双子ダンス部」篇(2017年)
  • 「アンドロイドワン部」篇(2017年)
  • 「リズム縄跳び部」篇(2017年・ステージング)
  • 「親子 de ダンス」篇(2019年)
  • 「ワイモバ学園 BIG Y!」篇(2020年)
  • 「親子 de 学園祭」篇(2020年)
  • 「持たせるならワイモバイル」篇(2020年)

出演[編集]

作品[編集]

書籍

  • Takahiro Dance in the World(2010年8月7日、ダイヤモンド社)[14]
  • DVD付き 1時間でカッコよく踊れる ヒップホップダンス 基礎編(2012年11月29日、講談社)[15]
  • 世界が認めるスーパーダンサー TAKAHIROが考案! アニソンエクササイズ(2014年3月13日、廣済堂) - DVD付書籍[16]
  • ゼロは最強(2019年2月19日、光文社) - エッセイ[17]秋元康は「僕の歌詞は、TAKAHIROの振り付けによって完成すると言っても過言ではない」とコメントを寄せた[4]

DVD

  • アニソン★エクササイズ 世界が認めるスーパーダンサーTAKAHIROが考案!(2014年1月31日、廣済堂)[18]
  • Let's アニソンエクササイズ(2016年5月31日、廣済堂)[19]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c 上野隆博 (2016年6月3日). TAKAHIROの活躍を支える“体作り”女性に役立つスタイルキープ法も. (インタビュー). モデルプレス.. https://mdpr.jp/interview/detail/1588961 2018年8月1日閲覧。 
  2. ^ a b c “振付師・ダンサーTAKAHIROの魅力とは? ダンス経験者が解説”. Dews (アノマリー). (2018年8月1日). https://dews365.com/newpost/150130.html 2018年8月1日閲覧。 
  3. ^ yanma (2013年2月12日). “世界的ダンサーTAKAHIRO主宰のダンススタジオをKORGがオープン”. clubberia. クラベリア. 2018年8月1日閲覧。
  4. ^ a b “ダンサーTAKAHIROが明かす“ゼロ”の最強論 初エッセイにエンタメ巨匠も太鼓判”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年1月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2128567/full/ 2019年1月31日閲覧。 
  5. ^ a b c TAKAHIRO (2017年10月8日). 欅坂46など手掛ける振付師・ダンサーTAKAHIRO、異端のキャリアとダンス論を語る. インタビュアー:鳴田麻未. Real Sound.. https://realsound.jp/2017/10/post-109541.html 2017年10月8日閲覧。 
  6. ^ a b c d PROFILE”. TAKAHIRO UENO. 2019年2月1日閲覧。
  7. ^ TAKAHIRO (2017年10月8日). TAKAHIROが学んだ「生きることは踊ること」. インタビュアー:鳴田麻未. Real Sound.. https://realsound.jp/2017/10/post-109541_2.html 2017年10月8日閲覧。 
  8. ^ TAKAHIROがブログで結婚を発表 お相手は9歳年下の会社員”. 産経ニュース. 産經新聞社. 2017年3月7日閲覧。
  9. ^ “世界的ダンサーTAKAHIROに第1子男児誕生「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年2月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2066762/full/ 2018年8月1日閲覧。 
  10. ^ TAKAHIRO”. TOP COAT. トップコート. 2021年9月26日閲覧。
  11. ^ Contact”. 株式会社インフィニティ〜Dance Creation for You〜. インフィニティ. 2019年2月1日閲覧。
  12. ^ 仮面ライダー史上初、エンディングテーマ曲でダンス 振付はTAKAHIRO”. ORICON NEWS (2020年9月2日). 2020年9月2日閲覧。
  13. ^ 田牧そら主演・山崎天共演『こころのフフフ』に杉野遥亮や冨永愛、ザコシら出演”. Yahoo!ニュース (2021年7月17日). 2021年7月25日閲覧。
  14. ^ 上野隆博 『TAKAHIRO DANCE in the World』ダイヤモンド社、2010年8月7日、1-141頁。ISBN 978-4-478-05999-9 
  15. ^ TAKAHIRO 『DVD付き 1時間でカッコよく踊れる ヒップホップダンス 基礎編』講談社、2012年11月29日、1-80頁。ISBN 978-4-06-218045-0 
  16. ^ TAKAHIRO 著、柳谷登志雄 編 『世界が認めるスーパーダンサー TAKAHIROが考案! アニソンエクササイズ』廣済堂、2019年3月13日、1-56頁。ISBN 978-4-331-51820-5 
  17. ^ TAKAHIRO 『ゼロは最強』光文社、2019年2月19日、1-216頁。ISBN 978-4-334-95075-0 
  18. ^ TAKAHIRO 『アニソン★エクササイズ 世界が認めるスーパーダンサーTAKAHIROが考案!』廣済堂、2014年1月31日。ASIN B00H4140IG 
  19. ^ TAKAHIRO 著、柳谷登志雄 編 『Let's アニソンエクササイズ』廣済堂、2016年5月31日。ASIN B01EMYA0NG 

外部リンク[編集]