宮島咲良

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みやじま さくら
宮島咲良
プロフィール
本名 同じ
愛称 さくら みやみや
出身地 日本の旗 日本 東京都江戸川区
生年月日 (1983-11-09) 1983年11月9日(33歳)
血液型 O型
最終学歴 共立女子大学文芸学部卒業
所属事務所 ワタナベエンターテインメント
職歴 青文字系読者モデル、タレント→九州朝日放送アナウンサー
活動期間 1999年-
ジャンル 情報・サブカルチャー
公式サイト ワタナベエンターテインメントによるプロフィール
出演番組・活動
過去 本文参照
その他 KBC地上デジタル放送推進大使

宮島 咲良(みやじま さくら、1983年11月9日 - )は、日本タレントフリーアナウンサー歌手である。

東京都江戸川区出身。東京都立両国高等学校共立女子大学卒。ワタナベエンターテインメント所属。身長166cm。B78/W61/H84。

略歴[編集]

  • 1999年、16歳の時に雑誌「MORE」にてデビュー。その後、大学卒業までファッション雑誌「CUTiE」の『カリスマキッズ』と呼ばれるレギュラーモデルを始め、青文字系雑誌の読者モデルとして活動。
  • 2006年9〜12月weathernewsのお天気キャスターを務める。
  • 2007年4月、KBC九州朝日放送入社。
  • 2007年12月7日、全国系列局で行われる第6回ANNアナウンサー賞原稿のあるもの部門にて奨励賞を受賞。入社1年目での受賞は史上初。[要出典]
  • 2008年春、「KBCサクラサイト2008」と「KBCサクラ・咲くキャンペーン」のイメージキャラクターに就任。任命理由は名前が咲良(さくら)であることから。以後、KBCの地デジ大使、「デジタルよかたい・ひろめ隊」隊員も務めている。
  • 2010年3月23日深夜(暦日は24日未明)放送を以ってレギュラー番組だった『ドォーモ』を卒業し、同年3月31日付でKBCを退職。KBCのアナウンサーとしての最後の挨拶では「東京の実家へ帰る」と語っている。[要出典]その後、ワタナベエンターテインメントに所属した。
  • 2011年4月、週刊プレイボーイにて初グラビアデビュー。ビキニなどセクシーな水着グラビアを披露した。
  • 2011年10月26日から30日にかけて銀座博品館劇場で開催された舞台『ザ・デッド・エンド』で舞台初出演[1]
  • 2014年4月、テレビアニメ『くつだる。』のオープニングテーマおよびエンディングテーマを担当し、歌手デビューした[2]
  • 2015年スーパー戦隊シリーズ第39作『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の挿入歌ロボ曲「忍ばず わっしょい!シュリケンジン」で念願の戦隊歌手デビュー。
  • 2016年スーパー戦隊音楽グループ「Project.R」に加入。シリーズ第40作『動物戦隊ジュウオウジャー』の挿入歌「輝く王者」歌唱。

人物[編集]

特撮愛[編集]

  • 趣味はスーパー戦隊の全てであり、秘密戦隊ゴレンジャーが一番好き。普段からアカレンジャーのフィギュアを持ち歩いており、アメスタプレミアム等では一緒に出演している。
  • 一番好きな戦隊ソングは「とべ!バリブルーン」(秘密戦隊ゴレンジャー)で、十八番は「花のモモレンジャー」(秘密戦隊ゴレンジャー)、「侍戦隊シンケンジャー」(侍戦隊シンケンジャー)「雨のちレインボー」(烈車戦隊トッキュウジャー)である。なお、特撮の入り口も楽曲であり、大人になって聞き返した昭和系ヒーローソングのカッコ良さからハマっていった[3]。なおひとりっこであるが幼少時に好きだった戦隊は超新星フラッシュマン[3]
  • 最近ファッションに色味等で戦隊感を出そうと努力している。以前はクールジャパン(というあだ名のマネージャー)から止められていたが、最近許可が出た。
  • 戦隊ヒーローが好きすぎてバンダイの上層部にも一目置かれている。(本人曰くバンダイ東映日本コロムビアの関係者に引かれている。)
  • 2015年4月末時点で一番欲しいおもちゃは超電子バイオマンのバイオロボの超合金で、バンダイに直談判し、担当者にイジられている。
  • モノマネのクオリティが非常に低いが、アメスタプレミアムのソロ放送では頼めば何でもやってくれる。代表作は「3年B組金八先生坂本金八」「プライベートでご飯を食べているときの松井咲子」「秘密戦隊ゴレンジャーの黒十字総統(安藤三男ver八名信夫ver両方)の顔マネ」
  • 落ち着く場所は「シアターGロッソ」「東映ヒーローワールド」「家」である。
  • 自宅の部屋は漫画とフィギュアと戦隊グッズとCDと洋服で埋もれている。部屋には物がいっぱいあり汚かったが、2016年6月6日放送の「直撃!コロシアム!! ズバッと!TV」で整理され、その後は整理されている模様[4]
  • 好きな男性のタイプはエナメル質(つるつる感)[3]

その他[編集]

  • アナウンサーになったのは幼少時より声の仕事に興味があったため[5]。幼稚園の頃より読書が趣味で、自宅には漫画・本がそれぞれ3000冊以上ある。みんなで遊ぶような遊びが苦手で、他者と関わる悩みをスーパー戦隊などに自分を投影させていた。
  • 少女漫画を読むとお腹を壊すので、読むことが出来ない(「レイアース」などバトル系を除く)[5]
  • 高所恐怖症。急で高い階段を登るようなときは振り返ることも見上げることもできない。
  • 好きな食べ物はバナップル、湯葉、ブラックオリーブ、エンガワである。
  • 辛い食べ物にとにかく強いが、中国山椒の辛味は苦手である。
  • 焼肉で一番好きなのはハツ。基本的に焼肉では内臓ものが好きである。
  • 共立女子大学卒業後、テレビ朝日アスクでアナウンスの勉強をした。
  • アナウンサーになった時、先輩に『宮島は東京の下町の出身だから「ひ」が「し」になる』と言われた。
  • オンとオフの差が激しい。
  • 本人曰く闇属性である。
  • 本人は無意識だが、よく謝っている。
  • 755では、1人対複数なので時間はかかってしまうものの、全員の「やじうまコメント」に返信しようとしている。
  • 家族が大好きである。
  • 帽子が好きで、ニット帽を愛用しているが、ただ髪をセットするのが面倒だかららしい。
  • 友達が非常に少ない。所属事務所の芸人ブルーリバーと元AKB48松井咲子BaseBallBear小出祐介が友達として確認されている。松井咲子とは舞台「デッド・エンド」で共演し、それ以来の仲である[6]
  • 音楽の師匠は高取ヒデアキサイキックラバーYOFFY。一番尊敬するアーティストはささきいさお
  • 好きなアーティストはGOOD4NOTHINGであり、プライベートでも交流がある。グッドモーニングアメリカのたなしんとも仲が良い。
  • 小指が人より曲がらず、ギターの演奏を諦めたことがある。
  • ピアノは全然弾けないが、譜面は「なんとなく」読むことが出来る。
  • 作詞をやってみたいと思っている。
  • 現在のWikipediaの内容をより充実させたいという思いを持っており、加筆修正を求めている。
  • 以前はInstagramを使用していたが、IDとパスワードを忘れたので、更新出来なくなった。
  • FM-FUJIのラジオ番組で共演している波田陽区に何度も連絡先を聞かれ、毎回断っていたところ、波田に「なんで教えてくれないの?」と聞かれ、返した言葉が「違うの!知り合いを増やしたくないの!」で、周りのスタッフもポカンとしていた。
  • スキップができない[7]

現在の出演番組[編集]

テレビ
ラジオ
ナレーション

過去の出演番組[編集]

女子大生時代[編集]

KBCアナウンサー時代[編集]

下記以外にテレビ・ラジオニュースを担当

テレビ
ラジオ

ワタナベエンターテインメント所属後[編集]

テレビ
ラジオ
Web
  • 咲良咲子のふたりぼっちラジオ(AmebaStudio、2014年5月26日 - 2014年9月22日)
  • 咲良咲子の気まぐれ放送局〜ラジオ風味をそえて〜(AmebaStudio、2014年11月09日 - 2015年6月14日)
  • 宮島咲良単独プレミアム放送!(AmebaStudio、2014年11月17日 - 2015年6月25日)
  • 仮面ライダー4号 配信前夜祭(ニコニコ生放送、2015年3月27日)
  • 松井咲子と宮島咲良の 土曜の夜は生にゅっと。with 橋爪もも(ニコニコ生放送、2015年8月15日 - 2015年9月5日)
舞台

ディスコグラフィ[編集]

CD[編集]

  • 「Hello Hello/白いページ」(COCC-16893)(NHK Eテレアニメ「くつだる。」オープニングテーマ/エンディングテーマ)
  • 「ミニアルバム 手裏剣戦隊ニンニンジャー(1)」(COCX-39070)「コロちゃんパック 手裏剣戦隊ニンニンジャー(1)」(COCZ-1138)に収録

  忍ばずわっしょい! シュリケンジン(高取ヒデアキ&宮島咲良)

オリジナルビデオ(ナレーション)[編集]

  • 記憶に残る列車シリーズ
    • 「あけぼの」編(COXM-1080)
    • 関東の幹線をささえる列車-大宮、豊田、松本-(COXM-1081)
    • 485系といなほ-東北・北陸-(COXM-1082)
    • 寝台特急編
      • 「北斗星・あけぼの」(COXM-1084)
        • 「北斗星・あけぼの」ダイジェスト版(COBC-6578)
      • 「カシオペア・トワイライトエクスプレス」(COXM-1085)
        • 「カシオペア・トワイライトエクスプレス」ダイジェスト版(COBC-6579)
    • 妙高号183系・189系(COXM-1107)
    • 特急大百科
      • 〜東日本・関東編〜(COBC-6567)
      • 〜東日本・東北編〜(COBC-6568)
      • 〜西日本・中部編〜(COBC-6569)
      • 〜西日本・近畿・中国編〜(COBC-6570)

コーラス[編集]

未発売[編集]

電子書籍[編集]

  • スペシャル写真集『ニュースなカラダ』(2011年12月、集英社)[9]

脚注[編集]

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  1. ^ 九州人気ナンバー1女子アナ、宮島咲良が初舞台に挑戦!極限状態の顔を見せる!”. ドリームニュース (2011年10月19日). 2017年2月13日閲覧。
  2. ^ TVアニメ「くつだる。」OP&EDテーマを宮島咲良が担当、CDジャーナル
  3. ^ a b c 語ろう“スーパー戦隊”! 「大事なことは全てスーパー戦隊から教わった」ゲスト・宮島咲良×出口博之スペシャル対談!!”. おたぽる (2016年11月30日). 2017年2月13日閲覧。
  4. ^ フリーアナ・宮島咲良「仕事でスーパー戦隊の役に立ってから死にたい」”. マイナビニュース (2016年12月28日). 2017年2月13日閲覧。
  5. ^ a b 東京ニュース通信社「テレビブロス」2017年3月25日‐4月7日号 107頁
  6. ^ AKB48・松井咲子、宮島咲良とのラジオ番組を熱望「誰か!お願い!」”. マイナビニュース (2014年5月14日). 2017年2月13日閲覧。
  7. ^ “[http://www.j-cast.com/tv/2016/11/01282203.html 川田裕美アナの持ちネタ「スキップができない爆笑キャラ」争奪戦!私もできないと宮島咲良アナ参戦 <ナカイの窓>(日本テレビ系)]”. J-CASTテレビウォッチ (2016/11/ 1). 2017年2月13日閲覧。
  8. ^ 高見侑里、東幹久が競馬番組MC就任!武豊との対談も”. 楽天WOMAN (2016年12月27日). 2017年2月13日閲覧。
  9. ^ 宮島咲良 スペシャル 写真集”. 週プレnet Deluxe. 2017年2月13日閲覧。

外部リンク[編集]