宮脇咲良

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みやわき さくら
宮脇 咲良
Miyawaki at Hongkong.jpg
宮脇 咲良
プロフィール
愛称 さくら[1]、さくらたん
生年月日 1998年3月19日
現年齢 18歳
出身地 日本の旗 日本鹿児島県鹿児島市[1]
血液型 A型
公称サイズ(2015年2月[2]時点)
身長 / 体重 163 cm / kg
活動
デビュー 2011年10月23日
(HKT48として)
ジャンル アイドル
所属グループ HKT48
備考 HKT48 チームKIV副キャプテン
AKB48 チームA兼任
元HKT48 チームH
他の活動 子役
ニャーKB with ツチノコパンダ
女優
事務所 AKS
主な出演作 マジすか学園4
マジすか学園5
主な楽曲 希望的リフレイン
12秒
彼女
君はメロディー
アイドル: テンプレート - カテゴリ

宮脇 咲良(みやわき さくら、1998年3月19日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループHKT48チームKIVおよびAKB48チームAのメンバー。チームKIVでは副キャプテンを務める。

鹿児島県鹿児島市出身[1][3]AKS所属。

略歴[編集]

2010年以前

2011年

  • 7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格。
  • 10月23日に西武ドームで開催された『「フライングゲット」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 ネ申テレビ」』で、他のHKT48メンバーと一緒にお披露目される。
  • 11月26日のHKT48劇場こけら落し公演で劇場デビューする。

2012年

  • 3月4日、HKT48チームHが結成された際、正規メンバー16名の1人に選ばれる。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では、6,635票を獲得して47位となり、投票対象となった当時のHKT48メンバー21名中唯一シングルCD楽曲に参加資格のある64位以内に入り、ネクストガールズとしてCDデビューする[9]。なお、64位以内に入ったグループメンバー全員の中で宮脇が最年少だった[10]
  • 10月31日発売のAKB48の28枚目シングル「UZA」で、AKB48名義のシングル表題曲に初選抜。

2013年

2014年

  • 1月11日、HKT48九州コンサートツアー『九州7県ツアー〜可愛い子には旅をさせよ〜』の初日夜公演(iichikoグランシアタ大分県大分市)アンコール出演時に、HKT48の「クラス替え」(チーム再編成)が発表され、宮脇を含むチームHメンバー8名が2014年春に新設されるチームKIVへ異動することが決まる[12]
  • 2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』にて、AKB48チームAとの兼任およびチームKIVの副キャプテン就任が発表される[13]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では11位となり、シングルCD表題曲の選抜メンバー入りをする[14]。AKB48シングル表題曲の選抜メンバーに入るのは、「ラブラドール・レトリバー」に続いて2曲連続で4回目だが、選抜総選挙によるシングル表題曲の選抜メンバー入りは初めて、AKB48からの移籍メンバーである指原莉乃を除くHKT48メンバーとしても初めてであった[15]
  • 11月26日発売のAKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」において、渡辺麻友とともにダブルセンターを務める[16]。シングル表題曲のセンターを務めるのは、HKT48名義を含めて初めてであった[17]
  • 12月16日、東京ドームシティホールで行われた『第4回AKB48紅白対抗歌合戦』において、AKB48メンバーから7人が選抜され結成された新ユニット「ニャーKB with ツチノコパンダ」への参加が発表される[18]

2015年

2016年

  • 3月9日発売のAKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」において、単独センターを務める[25]。シングル表題曲の単独センターを務めるのは、HKT48名義を含めて初めてである[25]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では6位で、シングル選抜メンバー入りをする[26]

人物[編集]

  • 愛称は、さくら[1]、さくらたん[27][28]
  • キャッチフレーズは、劇場公演開始当初「私はちいさなさくらんぼ。おひとつどうぞ、め・し・あ・が・れ! 鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良13歳です」としていたが[29]、その後「あなたも、あなたも、みんなの心にさくら咲け〜っ!」としており[30]Google+での自身の投稿記事の最後にも「さくら咲け」と記している[31]
  • 名前の「咲良」の由来は、の季節の3月生まれであることと「いことがきますように」という願いが込められたことである[32]
  • 幼少期は「お家でゲームをするよりも、外でドッジボールをするのが好きなタイプで、よくけがをして帰ってきてい」たが、小学校入学後両親の影響で読書をするようになり、特に伝記を読んで感動したナイチンゲールの影響で、女医になることを志す[33]。その後、劇団四季のミュージカルを見たことで芸能界を志し、小学校6年生でその劇団四季の舞台に立つ。その際「慣れは去れ」という言葉を学んだという[34]
  • 特技は、絵を描くこと[35]、ダンス[36]。趣味は、ミュージカル鑑賞[35]。将来の夢は、女優。憧れの女優は、「たくさんの演技の引き出しを持っている」天海祐希[37]
  • 「ブラウニー君」という名の熊のぬいぐるみを持っており、旅行時などでも常時携帯している[38]
  • SKE48松井玲奈の勧誘をきっかけに「上からマリコ」劇場盤発売記念大握手会でAKB48グループ内の非公式ユニット「メロンパン同盟」に加入した[39][40]
  • 年の離れた弟(2014年7月現在で3歳[41])がいることもあり[42]、自らも『獣電戦隊キョウリュウジャー』や『仮面ライダー鎧武[43]烈車戦隊トッキュウジャー』などの特撮番組を好んで視聴していた[44]
  • NON STYLEニッチェのファンである[45]
  • ファンから「プロすぎる」と言われることについて「私にとってそれは、褒め言葉です。プロを目指して頑張ってきたからこそ、プロだと言ってもらえるなんて、本当にうれしいんです」と語っている[34]
  • 尊敬する人物は、AKB48の柏木由紀、渡辺麻友、SKE48の松井玲奈[46]

HKT48[編集]

  • HKT48メンバー唯一の鹿児島県出身、AKB48グループ全体ではAKB48柏木由紀に次ぐ2人目となる。そのため、HKT48としてのデビュー直後から、地元民放テレビ局のワイドショーやニュース番組で特集コーナーが組まれるなど注目された[注 1]。2014年1月19日の『HKT48 九州7県ツアー 〜可愛い子には旅をさせよ〜』鹿児島公演の際には、鹿児島県内の民放全局が取材に訪れた[47]
  • HKT48結成当時(2011年11月)の身長は151cm[48]。当時の劇場支配人からは「身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。」と評されていた[49]。2015年までに身長が163cmまで伸びており、成長痛があることをたびたび告白している[50][51]
  • HKT48内で当初からライバルとも見られていた兒玉遥とは、兒玉曰く「逆に意識し過ぎて」、当初2人では全く会話しなかった状態が続いていたが、2期生が入り、その中から田島芽瑠が1stシングルのセンターに選ばれ、続く2ndシングルでも、田島と同じく2期の朝長美桜のダブルセンターとなった際に「2人で泣いた」頃から「気持ちを伝え合えるようになった」という。ただし、ほぼ真剣な会話に終始し「冗談も言い合わない」とのこと[52]
  • 凱旋公演となった2014年1月19日の鹿児島でのHKT48コンサートでは、渡辺美優紀NMB48)のソロ曲である「わるきー」の替え歌「みやわきー」をソロとして初めて披露した[47]

AKB48[編集]

  • 2012年3月、「誰かのために」プロジェクトの一環で、AKB48メンバー6名とともに、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)被災地の宮城県名取市を訪問した際の様子と感想をつづったGoogle+の本人投稿記事が[53]、AKB48およびHKT48のプロデューサーでもある秋元康の目に留まり、「泣きました。もっと頑張ろうと思いました。」と言及されたほか[54]、同投稿記事は『FLASH』スペシャル2012年5月31日増刊号(同年4月27日発売)でも取り上げられた[55]
  • 『AKB48 27thシングル選抜総選挙』で初ランクインしたことと『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』予選に合わせて髪を切りショートヘアにしたことが、「人生のターニングポイント」だといい、特に後者については「幼いイメージを捨てたことで」「『脱ロリ』ってすごく言われ」たとのこと[56]
  • 『37thシングル選抜総選挙』開票イベントにおける自身の順位発表の際、「ファンのみなさんは太陽のような存在。私は温かい光で照らされて光る月。月は、太陽がないと光ることはできません」と謝辞を述べた後、開票イベントのサブタイトル「ライバルはどこだ?」にちなみ、「ライバルは、さっしー(指原莉乃)です。HKTには、さっしーを超える存在がいないといけない。いつか、さっしーを超えてみせます!!」と宣言した[57]。同総選挙後は、「画面に映ったときにこの子誰だろう?って目を引くような魅力のある人になりたい」「そのためにもいっぱい刺激を受けなきゃと思って、最近は1週間に1回は映画館に行くようにしている」とのこと[58]。「心のプラカード」のMV撮影の際にスタッフから「まだ普通」と指摘されたとのことで、自分でも、選抜常連のメンバーが「個性を一言で表せる人ばっかり」な中「自己嫌悪になるぐらい実力のなさがわかっちゃう」という認識を持っており「自分を一言で表せるぐらいの個性や可能性を見つけていきたい」と語っている[59]。AKB48グループ総監督の高橋みなみも、当時宮脇が悩んでいることに気付き、同総支配人の茅野しのぶと「咲良はどうしたらいいかな」と話していたというものの、「そこからポーンって伸びたから、すごい」と評している[60]。またHKT48として「大みそかに予定のあるグループになりたい」という目標を挙げ[61]、同年末の第65回NHK紅白歌合戦にHKT48単独での初出場を果たした。
  • AKB48で同じチームAに所属する島崎遥香と親しくしており、島崎の自宅を訪れたり、服の話でメールをするなどの交流がある[62]。「希望的リフレイン」のダブルセンターに選ばれたことが発表された際、不安のためずっと泣きながら「無理です、無理です」と連呼していた時も、島崎が冷静に「泣いたらブスになるから、やめな」と声をかけたため「ヤバいと思って、泣きやみました」とのこと[63]
  • 走り方が「みんなにエヴァンゲリオンって言われる」フォームになる上に遅いため、「希望的リフレイン」のMV撮影時には、自身は先頭を走っていたにもかかわらず、4列目にいた山本彩(NMB48)に追い越されるほどだった[64]

参加曲[編集]

シングル[編集]

HKT48名義

AKB48名義

アルバム[編集]

AKB48名義

その他の参加楽曲[編集]

劇場公演ユニット曲[編集]

HKT48名義

チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演

  • ウィンブルドンへ連れて行って

チームH 「博多レジェンド」公演

  • ガラスのI LOVE YOU
  • 制服のバンビ
  • ハート型ウイルス(多田愛佳のアンダー)

ひまわり組「パジャマドライブ」公演

  • パジャマドライブ

チームKIV 1st Stage「シアターの女神」公演

チームKIV 2nd Stage「最終ベルが鳴る」公演

  • ごめんね ジュエル

AKB48名義

チームA「恋愛禁止条例」公演

  • ハート型ウイルス

チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演

  • 夢でKiss me!

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • 小林幸子芸能生活45周年記念特別公演「魔術の女王 天勝物語 / '08華麗なる幸子の世界」(2008年7月2日 - 26日、博多座) - おかつ 役
  • 劇団四季「ライオンキング」(2008年9月21日 - 2009年8月26日、福岡シティ劇場) - ヤングナラ 役[6]
  • 恋ぶみ屋一葉(2008年10月3日 - 25日、博多座)
  • HKT48指原莉乃座長公演(2015年4月8日 - 23日 明治座、2015年8月15日 - 31日 博多座) - 阿国 役[68]

CM[編集]

ネット配信[編集]

  • マジすか学園5(2015年8月25日 - 10月27日、Hulu) - さくら 役[注 2]
  • マジすか学園0 木更津乱闘編(2015年11月24日、Hulu)[注 3] - さくら 役
  • CROW'S BLOOD(2016年7月23日 - 8月27日、Hulu) - 主演・戸川真希 役[71]

書籍[編集]

雑誌・新聞連載[編集]

  • TJカゴシマ(2012年9月19日 - 、斯文堂) - 「今月のさくら」・「さくら画伯」を連載。
  • 週刊プレイボーイ(2013年5月13日号 - 、集英社) - AKB48 GROUPコラムロワイヤル「さくらちゃんの毎日にっちょく!」を連載。

写真集[編集]

  • 宮脇咲良ファースト写真集 さくら(2015年7月8日、集英社)- ISBN 9784087807608

カレンダー[編集]

  • クリアファイルつき 卓上 宮脇咲良2015年カレンダー(2014年12月13日、ハゴロモ)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ TEGE2』「HKT48 初日潜入」単独インタビュー(2011年12月15日、南日本放送)、『KYT news every.』「特集 飛翔2012 HKT48 宮脇咲良さん」(2012年1月5日、鹿児島讀賣テレビ)、『げっきん!かごしま』単独インタビュー(2012年3月2日、鹿児島テレビ放送)など
  2. ^ a b 日本テレビで2話まで放送、以降Huluにて順次配信、全12話。テレビドガッチ(2015年7月17日)日本テレビ 「マジすか学園5」公式HP
  3. ^ a b 日本テレビでは2015年11月29日に放送されたが、動画配信サービスのHuluでは2015年11月24日より先行配信されている。日テレNEWS24
  4. ^ ソロCM出演権を賭けた時事問題テストの中学生以下の部で、森保まどかと同点でカテゴリ最高得点をマークし、ソロCM出演権を獲得した[69]

出典[編集]

  1. ^ a b c d プロフィール | HKT48 - HKT48オフィシャルサイト
  2. ^ トークアプリ755 本人投稿記事 2015年2月15日付
  3. ^ 宮脇咲良さん(HKT48)を鹿児島市の世界文化遺産・天文館ミリオネーション2016のプロモーションに起用! - 鹿児島市 2015年11月14日閲覧。
  4. ^ Google+本人投稿記事 2012年4月4日付
  5. ^ マリアミュージカルアカデミー > 卒業生の活躍”. マリアミュージカルアカデミー. 2014年10月30日閲覧。
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  7. ^ 「ブロードウェイ エクスペリエンス」に初めて7人の日本人生徒さんたちが参加しました!! チャコットWebマガジン 友谷真実 私の踊りある記 2010年9月10日付記事
  8. ^ 「ブロードウェイ エクスペリエンス」の報告、第2弾 チャコットWebマガジン 友谷真実 私の踊りある記 2010年10月12日付記事
  9. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月6日
  10. ^ “AKB48選抜総選挙47位 宮脇“咲良前線”上昇中”. 西日本新聞 (西日本新聞社). (2012年6月23日). http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/135257 2016年3月6日閲覧。 
  11. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  12. ^ “HKT48 クラス替えのご報告”. HKT48オフィシャルサイト. (2014年1月11日). http://www.hkt48.jp/news/2014/01/008889.html 2014年1月13日閲覧。 
  13. ^ AKB48グループ大組閣祭りで大幅シャッフル! 完全移籍に号泣するメンバーも! - GirlsNews(2014年2月26日)
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外部リンク[編集]