田中美久

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
たなか みく
田中 美久
プロフィール
愛称 みくりん
生年月日 2001年9月12日
現年齢 17歳
出身地 日本の旗 日本熊本県
血液型 B型[1]
公称サイズ(身長は2018年時点[2]、体重は2018年5月時点[3]時点)
身長 / 体重 151 cm / 40.3 kg
BMI 17.7
活動
デビュー 2013年
(HKT48研究生として)
所属グループ HKT48
でんでんむChu!
活動期間 2013年 -
備考 HKT48 チームH
他の活動 モデル
あしきた親善大使
事務所 AKS
主な楽曲生意気リップス
アイドル: テンプレート - カテゴリ

田中 美久(たなか みく、2001年9月12日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループHKT48チームHのメンバーである。熊本県出身[1]AKS所属。

略歴[編集]

憧れていた大島優子のようになりたいと思い、母親にHKT48の第3期生オーディションの存在を知らされ、オーディションを受験し[4]、2013年8月に合格した。同年11月2日にHKT48ひまわり組「パジャマドライブ」初日公演のバックダンサーとしてお披露目された[5]。HKT48加入にあたり、父親を熊本に残し母親と祖母とともに地元の熊本から福岡県に移り住んだ[6]

2014年2月24日、Zepp DiverCityで開催された「AKB48グループ大組閣祭り」において、チームHへの昇格が発表され[7]、4月23日よりチームHとして活動開始。同年3月12日発売の3rdシングル「桜、みんなで食べた」で同期の矢吹奈子とともに初の選抜入り[8]。同年4月より地元・熊本県の地方紙熊本日日新聞のCMに単独出演[9]

2015年3月25日にさいたまスーパーアリーナで開催された『AKB48ヤングメンバー全国ツアー〜未来は今から作られる〜』にて、矢吹・(以下AKB48)大和田南那川本紗矢谷口めぐ向井地美音村山彩希とともに、AKB48グループの派生ユニット「でんでんむChu!」を結成することが発表される[10]

2016年5月から6月にかけて実施された『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』では45位となり、ネクストガールズ入りとなった[11]。当イベントが初のランクインであり、最年少でのランクインを果たした[12]。中高生向けビューティー&ファッション誌LOVE berry』2016年8月20日発売のvol.3より、同誌の専属モデル「ラブモ」に起用された[13]

2017年1月12日付けで、熊本県芦北町の「あしきた親善大使」に任命された[14]

2018年5月2日に発売されたHKT48の11thシングル「早送りカレンダー」では矢吹とともにシングル表題曲では初めてセンターに選ばれ、「なこみく」コンビでWセンターを務めた[15]

同年6月の『第10回AKB48世界選抜総選挙』では10位にランクインし、初の選抜入りを果たした。9位には矢吹も入っており「なこみく」コンビで揃って選抜入りとなった[16][17]

人物[編集]

HKT48の同期で同い年の矢吹とのコンビは「なこみく」と呼ばれ、ともに活動することが多い[18][19][20]。「なこみく」の楽曲に「生意気リップス」がある[21]

参加曲[編集]

シングル[編集]

HKT48名義

AKB48名義

アルバム[編集]

HKT48名義

AKB48名義

劇場公演ユニット曲[編集]

HKT48 研究生「脳内パラダイス」公演

  • MARIA

チームH 2nd Stage「青春ガールズ」

  • 雨の動物園

チームH 3rd Stage「最終ベルが鳴る」

  • 初恋泥棒
  • ごめんね ジュエル
  • 20人姉妹の歌

HKT48 ひまわり組 2nd Stage「ただいま 恋愛中」

  • 7時12分の初恋

チームH 4th Stage「シアターの女神」

  • 嵐の夜には

作品[編集]

楽曲[編集]

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
ALFACE SMILE CM:ロハス製薬 オルフェス「バイタルマスク篇」「クリアリングマスク篇」[25]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

CM・広告[編集]

映像外部リンク
熊本日日新聞TVCM / HKT48[公式](2014年4月1日)
熊本日日新聞TVCM 第二弾 / HKT48[公式](2015年4月4日)
熊本日日新聞社TVCM第三弾 TypeA / HKT48[公式](2016年4月25日)

イベント[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

新聞連載[編集]

  • くまTOMO[注 2](2014年4月 - 、熊本日日新聞社) - 「みくりんの日々きらきら」[32]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2016年9月発行のvol.3より専属であるが[13]、vol.1 - 2にも出演している[31]
  2. ^ 熊本日日新聞社が発行する小中学生新聞。

出典[編集]

  1. ^ a b 田中美久 プロフィール”. HKT48 OFFICIAL WEB SITE. AKS. 2016年6月23日閲覧。
  2. ^ 講談社 MOOK『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』155頁
  3. ^ PRODUCE 48 profilemnet
  4. ^ 田中美久、矢吹奈子 (2014年8月3日). HKT期待の星「なこみく」先輩を語る さしこは勧誘したのに…. (インタビュー). Sponichi Anex.. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/03/kiji/K20140803008679970.html 2016年6月10日閲覧。 
  5. ^ “HKT48ひまわり組の初日公演で3期生サプライズお披露目”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2013年11月3日). http://natalie.mu/music/news/102789 2016年6月9日閲覧。 
  6. ^ (AKB48グループ 世の中って…)田中美久〈HKT48〉 人に優しく、親にも優しく”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2016年5月28日). 2016年6月10日閲覧。
  7. ^ ““交換留学生”含むAKBグループ大組閣、メンバーに衝撃”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年2月25日). http://natalie.mu/music/news/110569 2016年6月9日閲覧。 
  8. ^ “HKT48“小6研究生”コンビが新曲初選抜入り 『Mステ』初出演も決定”. ORICON STYLE (oricon ME). (2014年2月8日). http://www.oricon.co.jp/news/2033882/full/ 2016年6月9日閲覧。 
  9. ^ a b 真紀和泉 (2014年4月6日). “【エンタがビタミン♪】HKT48・田中美久(12歳)がCMで地元キャラ・ぷれすけと共演。夢の“くまモン超え”に近づく。<動画あり>”. TechinsightJapan (メディアプロダクツジャパン). http://japan.techinsight.jp/2014/04/hkt48tanakamiku-kumamotocm-20140401.html 2016年6月9日閲覧。 
  10. ^ “AKB新ユニット「でんでんむChu!」結成 大和田&向井地ら7人組”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年3月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2050600/full/ 2016年6月10日閲覧。 
  11. ^ “熊本出身のHKT田中、AKB倉野尾が初ランクイン”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年6月18日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1665334.html 2016年6月23日閲覧。 
  12. ^ 田中美久 (2016年6月18日). “こんばんみくりん”. Google+. 2016年6月23日閲覧。
  13. ^ a b “なこみく、エビ中、ドリ5らの人気アイドルが専属モデルに決定!ラブベリーが待望の隔月刊化へ”. エンタメNEXT (徳間書店). (2016年8月19日). http://www.entamenext.com/news/detail/id=1832 2016年8月19日閲覧。 
  14. ^ “芦北高校の制服はAKBを手がけた”. RKK熊本放送 (熊本放送). (2017年1月12日). オリジナル2017年1月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170115163130/http://rkk.jp/news/backno_page.php?id=NS003201701122138420111 2017年1月15日閲覧。 
  15. ^ “HKT48新曲 “なこみく”初センター 指原「時は来た」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年3月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2108604/full/ 2018年4月1日閲覧。 
  16. ^ “【第10回AKB総選挙】HKT48田中美久、自己最高の10位で初の選抜入り「お父さん、ありがとう」”. [オリコン]. (2018年6月16日). https://www.oricon.co.jp/news/2113733/full/ 2018年9月2日閲覧。 
  17. ^ “【第10回AKB総選挙】HKT48矢吹奈子、自己最高の9位 “なこみく”そろって悲願の初選抜”. [オリコン]. (2018年6月16日). https://www.oricon.co.jp/news/2113726/full/ 2018年9月2日閲覧。 
  18. ^ “HKT48新曲PVで“なこみく”がいたずら大好きエスパーに”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2014年2月21日). http://natalie.mu/music/news/110365 2016年6月10日閲覧。 
  19. ^ “HKT48 矢吹奈子&田中美久の新連載が『月刊エンタメ』でスタート!”. エンタメNEXT (徳間書店). (2014年5月3日). http://www.entamenext.com/news/detail/id=527 2016年6月10日閲覧。 
  20. ^ ““なこみく”が一人の男性を取り合う!?”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2016年6月8日). http://thetv.jp/news_detail/79619/ 2016年6月9日閲覧。 
  21. ^ “HKT48、全国単独アリーナツアースタート!「ひとりでも多くファンになって」”. デ☆ビューニュース (oricon ME). (2014年4月30日). https://deview.co.jp/News?am_news_id=2321 2016年6月10日閲覧。 
  22. ^ 【HKT48田中美久さんが歌う!】ALFACE SMILE (オルフェス スマイル)〜ALFACE+ 第3弾CMテーマソング〜 - YouTube
  23. ^ いしぴぃ (2018年5月19日). “HKT48田中美久選挙公約「熊本でMVを作る」の制作裏話”. AKB48SHOWブログ:NHK. 日本放送協会. 2018年5月21日閲覧。
  24. ^ 【MV】「わたしのふるさと」AKB48 49thシングル 選抜総選挙 田中美久 公約 / HKT48[公式] - YouTube
  25. ^ “池端レイナさん出演!HKT48田中美久さんが オリジナルソングを担当!明日も笑顔でいるために。 新世代フェイスマスク「オルフェス」第三弾CM  5月21日(月)から全国でオンエア開始” (プレスリリース), ソーシャルワイヤー, (2018年5月10日), https://www.atpress.ne.jp/news/155961 2018年5月21日閲覧。 
  26. ^ TSUTAYA on IDOL - HKT48「しぇからしか!」第1回”. TSUTAYA on IDOL. TSUTAYA. 2016年6月9日閲覧。
  27. ^ ““なこみく”が一人の男性を取り合う!?”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2016年6月8日). http://thetv.jp/news_detail/79619/ 2016年6月9日閲覧。 
  28. ^ “「うまかっちゃん」<受験生パッケージ>近畿・中国・四国・九州・沖縄県で、12月1日から期間限定発売” (プレスリリース), ハウス食品, (2014年11月21日), https://housefoods.jp/company/news/news1000000410.html 2016年6月9日閲覧。 
  29. ^ 地元代表がご紹介! 東芝家電でひとつ先の新しい暮らし。”. 東芝. 2014年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月10日閲覧。
  30. ^ “HKT48“なこみく”矢吹奈子&田中美久、お揃いコーデで初ランウェイ”. モデルプレス (ネットネイティブ). https://mdpr.jp/news/detail/1674371 2017年4月14日閲覧。 
  31. ^ “向井地美音・なこみく・星野みなみら次世代アイドルたちを迎え人気ティーン誌が復活”. TOKYO POP LINE (添野企画). (2015年12月21日). https://tokyopopline.com/archives/54027 2016年6月9日閲覧。 
  32. ^ 熊本日日新聞TVCM / HKT48[公式] - YouTube 2014年4月1日、2016年6月23日閲覧。

外部リンク[編集]