平田梨奈

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ひらた りな
平田 梨奈
プロフィール
愛称 ひらりー
生年月日 1998年7月16日
現年齢 22歳
出身地 日本の旗 日本福岡県
血液型 O型
公称サイズ(2019年[1]時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 87 - 62 - 95 cm
カップサイズ F
活動
デビュー 2011年
備考AKB48 チームA
(以前は12期研究生→チームK→チームB)
事務所 ダンドル
モデル: テンプレート - カテゴリ

平田 梨奈(ひらた りな、1998年7月16日 - )は、日本タレントであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバー[2]アメリカアリゾナ州フェニックス生まれ、福岡県出身[3]。ダンドル所属。愛称は「ひらりー」[4]

略歴[編集]

2011年

2月20日、AKB48第12期研究生オーディションに合格[5]

2012年

8月5日、セレクション審査合格。

2013年

4月28日、日本武道館で行われた『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』において「サプライズ発表」があり、チームKへの昇格が発表される[6]

2014年

2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』において、チームBへの異動が発表される[7]

2015年

3月26日、さいたまスーパーアリーナで行われた『AKB48春の単独コンサート〜ジキソー未だ修行中!』において、チームAへの異動が発表される[8]

2016年

7月16日、「僕の太陽」リバイバル公演において、AKB48からの卒業を発表[9]

8月24日、AKB48劇場で行われた卒業公演をもってAKB48を卒業[10]。卒業後はフリーランスで活動。

2019年

2月1日、1st VR動画作品「【VR】はじめてのVR、はじめてのわたし。平田梨奈」(ファンタスティカ)を発売[11]

4月19日、ダンドルの所属となったことを公表する[12]

7月20日、1st DVD&Blu-ray「ひらりーTIME」(ラインコミュニケーションズ)を発売[13]

12月6日、「【VR】想像を超える誘惑で心拍数をグイグイ上げてくる僕の彼女は平田梨奈、そういう世界。」(極〜kiwami〜/FANTASTICA)を発売[14]

12月13日、「学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界。」(極〜kiwami〜/FANTASTICA)を発売[15]

2020年

2月1日、『恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』(AbemaTV)第2話よりレギュラー出演[16]

2月22日、2nd DVD&Blu-ray「ひらりーBEAUTY」(ラインコミニュケーションズ)を発売[17]

人物[編集]

父親はアメリカ人、母親は日本人[18]

AKB48時代で一番仲が良いメンバーは大島優子[19]、2014年から2015年までAKB48チームBを兼任した乃木坂46元メンバーの生駒里奈とも仲が良い[20]

AKB48での参加楽曲[編集]

シングル選抜曲[編集]

アルバムCD選抜曲[編集]

  • 1830m」に収録
    • ミニスカートの妖精
    • さくらんぼと孤独 - 「研究生」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
  • 次の足跡」に収録
    • 共犯者 - 「Team K」名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • 僕たちのイデオロギー
    • To goで - 「Team B」名義
  • 0と1の間」に収録
    • Clap - 「Team A」名義

劇場公演ユニット曲[編集]

チームKウェイティング公演

AKB48 研究生公演「RESET」

  • 制服レジスタンス(相笠萌のアンダー)
  • 逆転王子様(小嶋菜月のアンダー)
  • 明日のためにキスを(北汐莉のアンダー)

AKB48 研究生公演「僕の太陽」

  • アイドルなんて呼ばないで
  • ヒグラシノコイ(内山奈月のアンダー)
  • 愛しさのdefense(森川彩香のアンダー)

AKB48 研究生公演「パジャマドライブ」

  • 純情主義

AKB48 チームKウェイティング公演II「最終ベルが鳴る」

  • 初恋泥棒

AKB48 倉持チームB「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義
  • 鏡の中のジャンヌダルク(小笠原茉由のアンダー)

春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演

  • 雨のピアニスト
  • 君だけにchu ! chu ! chu !

田原総一朗「ド〜なる?!ド〜する?!AKB48」公演

チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」

  • She's gone(佐々木優佳里のアンダー)
  • 負け男(大家志津香のアンダー)

「僕の太陽」リバイバル公演

  • アイドルなんて呼ばないで

出演[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

  • 白と黒の同窓会(2019年11月16日、ミカタ・エンタテインメント) - ナオ 役[23][24]

舞台[編集]

  • 13月の女の子(2017年1月25日 - 2月5日、新宿村LIVE) - 八坂百子 役
  • The Red Moon Night-月が飛ぶ夜-(2017年2月22日 - 26日、新宿村LIVE) - ミランダ 役
  • クォンタムドールズ2017(2017年7月5日 - 9日、六行会ホール) - 八咫烏 役[25]
  • スナック玉ちゃん(2017年7月21日 - 23日、新宿シアターモリエール)
  • 赤い絆の橋の上、ここから始まる時のコト「ブラックスタジアム」(2018年2月18日 - 24日、浅草九劇) - 砂混乃千佳 役
  • Dream Lesson in2019 autumn(2019年10月12日 - 14日、シアターグリーン) - あいか 役[26]

ネット配信[編集]

  • 恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜(2020年2月1日 - 4月11日、AbemaTV[16]

広告[編集]

  • DOLLYPOP カラコンイメージモデル(2017年 - )

DVD[編集]

  • 「ひらりーTIME」(2019年7月20日、アイドルワン/ラインコミニュケーションズ)
  • 「ひらりーBEAUTY」(2020年2月22日、アイドルワン/ラインコミニュケーションズ)

VR[編集]

  • 「はじめてのVR、はじめてのわたし。」(2019年2月1日、PROLOGUE/FANTASTICA)
  • 「Stop! Look! Listen! Rina Hirata」(2019年2月8日、PROLOGUE/FANTASTICA)
  • 「想像を超える誘惑で心拍数をグイグイ上げてくる僕の彼女は平田梨奈、そういう世界。」(2019年12月6日、極〜kiwami〜/FANTASTICA)
  • 「学園のアイドル平田梨奈と過ごしたセンセーショナルな青春エピソード、そんな世界。」(2019年12月13日、極〜kiwami〜/FANTASTICA)

写真集[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 元AKB48・平田梨奈、チャームポイントはお・し・り”. zakzak. 夕刊フジ (2019年7月11日). 2019年9月14日閲覧。
  2. ^ 元AKB48の平田梨奈、グラビア本格参戦でFカップバストがさく裂”. マイナビニュース (2019年8月1日). 2020年1月21日閲覧。
  3. ^ 平田梨奈”. ダンドル. 株式会社ダンドル. 2019年9月17日閲覧。
  4. ^ 元AKBの平田梨奈、こだわりのバスルームのシーンでセクシー「髪の毛が濡れて」”. マイナビニュース (2019年8月7日). 2020年1月14日閲覧。
  5. ^ 日経エンタテインメント! 2015年12月号増刊 AKB48 10周年Special 117頁、「AKB48年表&全シングルレビュー」114 - 120頁、2016年4月14日閲覧。
  6. ^ “AKB48、夏に5大ドーム公演決定&新たなグループ兼任発表”. ナタリー (ナターシャ). (2013年4月28日). https://natalie.mu/music/news/89690 2019年9月14日閲覧。 
  7. ^ “【AKB組閣】“公式ライバル”乃木坂・生駒がAKB兼任に チームB入り”. ORICON STYLE (oricon ME). (2014年2月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2034411/full/ 2019年9月14日閲覧。 
  8. ^ “AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年3月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ 2019年9月14日閲覧。 
  9. ^ a b “AKB平田梨奈、生誕祭で卒業発表 英語堪能な帰国子女”. ORICON NEWS (オリコン). (2016年7月7日). http://www.oricon.co.jp/news/2075272/full/ 2019年9月14日閲覧。 
  10. ^ 8月24日(水)の公演メンバーのお知らせ”. AKB48オフィシャルブログ (2016年8月18日). 2016年8月21日閲覧。
  11. ^ “元AKB48・平田梨奈の初VR作品が超過激! ドアップシーンの連続にファン大興奮!!”. メンズサイゾー (サイゾー). (2019年2月8日). https://www.menscyzo.com/2019/02/post_89931.html 2019年9月14日閲覧。 
  12. ^ 平田梨奈(@hirari_official)の公式Twitterアカウント” (2019年4月19日). 2019年9月14日閲覧。
  13. ^ “元AKB・平田梨奈がグラビア参戦!初DVDでFカップ美乳披露”. 東スポWeb (東京スポーツ). (2019年7月19日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/gravia/1478997/ 2019年9月14日閲覧。 
  14. ^ “元『AKB』平田梨奈の“VRセクシー”にファン複雑「この方向性ヤバい…」”. エキサイトニュース (エキサイト). (2019年12月4日). https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_101502/ 2020年4月11日閲覧。 
  15. ^ 岸豊 (2020年3月20日). “元AKB48の平田梨奈「今の私があるのもグラビアのおかげ」”わがままボディ”を武器に活躍”. マイナビニュース (マイナビ). https://news.mynavi.jp/article/20200320-997858/ 2020年4月11日閲覧。 
  16. ^ a b Pop'n'Roll 編集部 (2020年2月3日). “平田梨奈(元AKB48)、『恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』新メンバーとして登場!”. Pop'n'Roll (JAPAN MUSIC NETWORK). https://popnroll.tv/articles/6577 2020年4月11日閲覧。 
  17. ^ “元AKB48第12期生・平田梨奈、クールな美形と迫力満点のボディ”. Deview (oricon ME). (2020年3月3日). https://deview.co.jp/News?am_article_id=2156691 2020年4月11日閲覧。 
  18. ^ 真紀和泉 (2015年1月23日). “【エンタがビタミン♪】AKB48・平田梨奈の幼少時が「今よりカワイイかも!」。海外からも「Adorable」と絶賛。”. Techinsight. メディアプロダクツジャパン. 2019年9月14日閲覧。
  19. ^ Narinari.com編集部 (2019年8月1日). “「家、ついて行って」西麻布に住む元AKBメンバー出演”. ナリナリドットコム. Narinari.com. 2019年9月17日閲覧。
  20. ^ 平田梨奈(@hirari_official)の公式Twitterアカウント” (2018年1月31日). 2019年9月14日閲覧。
  21. ^ 東京EXTRA 番組公式ページ”. TBS. 2015年10月6日閲覧。
  22. ^ 【12/27 AM3:00】平田梨奈とUNIONEのJINが初のMCに挑む!『はじめまして!ひらじんです』を見逃すな!”. DORA. 2020年4月11日閲覧。
  23. ^ 映画「白と黒の同窓会」キャストオーディション”. Audition & Debut. Audition & Debut (2019年5月22日). 2019年9月17日閲覧。
  24. ^ 平田梨奈(@hirari_official)の公式Twitterアカウント” (2019年9月5日). 2019年9月17日閲覧。
  25. ^ ““武器転生アクション”「クォンタムドールズ」に元Dream5大原優乃、元AKB平田梨奈ら”. ナタリー (ナターシャ). (2017年6月20日). https://natalie.mu/stage/news/237377 2019年9月14日閲覧。 
  26. ^ BEbox スタッフ(@BEbox_staff)の公式Twitterアカウント” (2019年9月8日). 2020年4月11日閲覧。

外部リンク[編集]