菅本裕子

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すがもと ゆうこ
菅本 裕子
プロフィール
愛称 ゆうこす
生年月日 1994年5月20日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本福岡県北九州市
血液型 B型
毛髪の色
公称サイズ(2018年[1][2]時点)
身長 / 体重 163 cm / 51 kg
BMI 19.2
スリーサイズ 88 - 62 - 88 cm
活動
デビュー 2011年
ジャンル ファッションモデルインフルエンサー
モデル内容 レディース
備考 SNS活動
他の活動HKT48メンバー、YouTuberInstagramer実業家
モデル: テンプレート - カテゴリ

菅本 裕子(すがもと ゆうこ、1994年5月20日 - )は日本の実業家、モテクリエイター[3]タレント。元アイドル福岡県北九州市出身。KOS所属。HKT48の元メンバー。[4]

略歴[編集]

HKTとの両立が難しかったため福岡県立八幡高等学校中退[5]。2011年7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。10月23日、「『フライングゲット』全国握手会@西武ドーム」で初お披露目。

2012年に8月18日、HKT48としての活動を辞退し離脱。上京し、服部栄養専門学校を卒業後、2014年に料理研究家として活動を開始。4月には福岡を拠点とする芸能事務所オフィスアウイに所属。

2015年、講談社「ミスiD 2016」準グランプリ受賞[6]。2016年初めにインスタグラムを開始し、現在のSNS総フォロワー数は100万人に到達[7]。個人事務所KOSを設立[8]し、ライブコマース事業などで年商2億円[9]をあげる。

人物[編集]

HKT時代より「ゆうこす」のニックネームで呼ばれ、一部書籍ではペンネームとして使用する。

HKT48立ち上げ時には看板メンバーとして、青年漫画雑誌でグラビアアイドル活動も行うがその後挫折。「ミスiD 2016」準グランプリをきっかけにSNSでの活動を活発化させ、インフルエンサーとして女性人気を得る。その自己プロデュース力をカメラマン・青山裕企は「ネオぶりっ子」、講談社・小林司は「女子王」[10]と例える。収入はアイドル時代の100倍[11][12]となったという。

参加曲[編集]

シングル[編集]

AKB48名義

  • あの日の風鈴(2012年8月29日、「ギンガムチェック」に収録)ウェイティングガールズ名義 - EAN 4988003426774

アルバム[編集]

AKB48名義

  • いつか見た海の底(2012年8月15日、「1830m」に収録)Up-and-coming girls名義 - EAN 4988003426767
  • 青空よ 寂しくないか?(2012年8月15日、「1830m」に収録) - EAN 4988003426767

劇場公演ユニット曲[編集]

チームH 1st Stage「手をつなぎながら」公演

  • ウィンブルドンへ連れて行って
  • この胸のバーコード

出演[編集]

映画[編集]

  • なっちゃんはまだ新宿(2017年12月、「なっちゃんはまだ新宿」フィルムパートナーズ) - なっちゃん役[13]

テレビ[編集]

ウェブテレビ[編集]

  • ゆうこす商店街25(2019年2月22日[14] ‐、GYAO!

CM[編集]

  • アリシアクリニック(2019年1月 - )

作品[編集]

単行本[編集]

  • #モテるために生きている!(2017年4月25日、ぶんか社) - ゆうこす名義 ISBN 978-4821166961
  • SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方(2017年9月14日、KADOKAWA) - ゆうこす名義 ISBN 978-4048960250
  • 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る(2019年5月31日、幻冬舎) - ゆうこす名義 ISBN 978-4344034723

ムック本[編集]

  • ゆうこす モテコスメBOOK(2017年11月16日、宝島社) - 監修 ISBN 978-4800278302

イメージDVD[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ “元HKT48・菅本裕子(ゆうこす)、沖縄旅行をインスタ生配信!「好きな人と行きたい」と語るインタビュー公開!”. ACTRESS PRESS. (2018年1月19日). https://actresspress.com/yuko_sugamoto-okinawa201801/ 2018年7月30日閲覧。 
  2. ^ “元HKT48の菅本裕子が初DVD「私、心が強いかも」”. SANSPO.COM(サンスポ) (産経デジタル). (2017年6月17日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170617/gra17061713590002-n1.html 2018年7月30日閲覧。 
  3. ^ “菅本裕子(元HKT48)がアイドルからモテクリエイターに華麗に変身できた理由【アイドルめし】”. メシ通 (ホットペッパーグルメ). (2017年7月24日). https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/arumi-nagayama/17-00250 
  4. ^ ホリエモンが校舎のない学校を開校する 「これからの時代、座学より行動だ」”. buzzfeed (2018年7月26日). 2018年7月30日閲覧。
  5. ^ ゆうこす♡菅本裕子 on Twitter」『』。2018年7月29日閲覧。
  6. ^ “菅本裕子、HKT48脱退「地獄の日々」からなぜ復活できた?「モテるために生きている」を掲げる真実”. モデルプレス. (2016年12月3日). https://mdpr.jp/interview/detail/1641472 2018年7月30日閲覧。 
  7. ^ 2年でフォロワー100万人超 SNS素人が見出した「下克上タグ」戦略”. forbesjapan (2018年6月29日). 2018年7月30日閲覧。
  8. ^ 菅本裕子”. Miss iD. 2018年7月30日閲覧。
  9. ^ 2年で年商1億を達成した「ゆうこす」って何者? 元HKT48、元ニート、現メガインフルエンサーの軌跡”. 日刊SPA! (2018年2月27日). 2018年7月30日閲覧。
  10. ^ 菅本裕子”. Miss iD. 2018年7月30日閲覧。
  11. ^ 元HKT48・菅本裕子、収入は「100倍以上になった」…“モテクリエイター”として大活躍”. dmenu映画 (2017年3月26日). 2018年7月30日閲覧。
  12. ^ モテクリエイターゆうこす(菅本裕子)がモテる理由 「チューするってなった時に…」<インタビュー>”. モデルプレス (2018年3月22日). 2018年7月30日閲覧。
  13. ^ 池田夏海&菅本裕子の逃避行 MOOSIC LAB3冠『なっちゃんはまだ新宿』予告”. シンラネット (2017年10月24日). 2018年7月30日閲覧。
  14. ^ 地獄を見た女?ゆうこす「月商1000万」超えでピンク嬢の希望の星に!” (日本語). アサ芸プラス. 2019年3月10日閲覧。
  15. ^ “菅本裕子、水着&ランジェリーで“モテボディ”開放 最初で最後の試み - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. https://mdpr.jp/news/detail/1680195 2018年8月3日閲覧。 

外部リンク[編集]