ミスiD

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ミスiD
MISS iD
受賞対象 モデルアイドルタレント
日本の旗 日本
授与者 ミスiD実行委員会
講談社第一事業局第一戦略部内)
初回 2012年(ミスiD2013)
最新回 2016年(ミスiD2017)
最新受賞者 武田杏香
公式サイト https://miss-id.jp/

ミスiD(ミスアイディー、MISS iD)は、講談社が主催する女性アイドルオーディションである。

概要[ソースを編集]

講談社は1982年からおよそ30年(休止期間を含む)の間、『週刊少年マガジン』と『週刊ヤングマガジン』が主催するミスコンテストグラビアアイドルの「ミスマガジン」を選出しているが、2012年から新企画出版部[注 1]が主催するオーディション形式のコンテストを開始する。ミスマガジン休止はミスiD2013募集時に告知せず、2012年7月7日放送『開運音楽堂』で休止を伝えている。

2014年に行われたミスiD2015まで「ミスiD(アイドル)」と表記されていたが、ミスiD2016では「iD」は「アイデンティティ」と「アイドル」[1]を表すと再定義している。ミスiD実行委員長は『妄撮』シリーズのプロデューサー・「妄撮P」こと小林司で選考委員も兼務する。書類による一次と二次の審査は、ミスiD2015まではプロジェクト・アマテラス上の掲示板、ミスiD2016以降ではCHEERZやTwitter上で一般ユーザと交流する様子から応募者の個性を評価し、二次審査を経たファイナリストから選考委員の協議により複数名の「ミスiD」を決定する。「ミスiDグランプリ」はミスiD2013では当初設けられていなかったが、玉城ティナが「ほかの入選者と圧倒的な差があり『グランプリ』とするにふさわしい」とする選考委員の意見により選出、以降常設されている。

歴代受賞者・選考委員[ソースを編集]

名称、所属グループ名は受賞当時のものである。

ミスiD2013[ソースを編集]

ミスiD(アイドル)2013
ミスiD2013グランプリ 玉城ティナ
ミスiD2013 大場はるか夏江紘実木下綾菜、塚本波彩、西田藍
その他のファイナリスト 天野麻菜、安藤遥入矢麻衣、乙川郁、笠原美香、小池花瑠奈、杉山志穂、ソニア、谷一歩、星名里香、松尾和、松雪なな、ゆづか姫、脇山愛
その他の著名なセミファイナリスト[注 3] 青山亜美井澤愛巴内野未来、小森未彩(A応P)、丸山夏鈴水城るな

ミスiD2014[ソースを編集]

本年から応援ウェブサイト投票の1位候補者は無条件でミスiD選出とされる。小林が副編集長[2]に就いた雑誌『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • キャッチコピー:明日のアイドルの話をしよう。
  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性で、プロかアマかは問わない。
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』で発表する。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺[注 4]、島田陽一、少年アヤちゃん[注 5]竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣[注 6]、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪レナ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援ウェブサイト上位10名、選考委員選出20名)
ミスiD(アイドル)2014
ミスiD2014グランプリ 青波純
ミスiD2014 稲村亜美、児山さくら、寺嶋由芙(応援ウェブサイト投票1位)、マチルダ、本宮初芽、レイチェル[注 7]
明日のアイドルの話をしよう賞 中村インディア、ひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯
個人賞 安藤美冬賞:木村仁美、今泉力也賞:京佳、大郷剛賞:新田藍奈、佐武宇綺賞:河内美里、少年アヤちゃん賞:傳谷英里香、ヒャクタロウ賞:藤井さやか[注 8]、山崎まどか賞「ユキサク」:水尻ユキ・真山朔、柚木麻子賞:文月悠光、吉田豪賞:金子織江、レナ賞:山崎春佳、竹中夏海賞:石崎日梨
アマテラス特別賞 加藤一華、寺嶋由芙、細川唯、荒野もゆ、小野紗也香、新垣こづ枝
その他のファイナリスト 小野口真央、木村葉月、小瀬田麻由、小林リズム、静麻波、末永唯子、宗本花音里[注 9]、奈々瀬、宮澤咲希
その他の著名なセミファイナリスト[注 3] 井元麻帆[注 10]喜多陽子

ミスiD2015[ソースを編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト60名が発表[5]されて8月2日『東京アイドルフェスティバル2014』「ミスiD2013-2015」ステージで披露[6]

受賞者発表は当初2014年9月19日[7]を予定していたが、最多得票を得た金子理江のグランプリ選出に一部の女性選考委員から強硬な反対があり[8]、議論が紛糾したため追加審議[9]が行われ、翌週へ延期。水野しずとのWグランプリという形になった。

  • キャッチコピー:すべての女の子はアイドルである
  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性で、プロかアマかは問わない。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表する。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華岸田メル、木村ミサ[注 11]、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad[注 12]、中田クルミ、中村貞裕、東佳苗、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)
ミスiD(アイドル)2015
ミスiD2015グランプリ 金子理江水野しず
ミスiD2015 黒宮れい、近藤那央、篠崎こころ都丸紗也華、緑川百々子(応援ウエブサイト投票1位)、山田愛奈、来夢
すべての女の子はアイドルである賞 ファンタジスタさくらだ、深海誉(閃光プラネタゲート
個人賞[注 13] 大郷剛賞・Tomad賞:中嶋春陽、木村ミサ賞・竹中夏海賞:マーシュ彩、青山裕企賞:新井希美、東佳苗賞:甘夏ゆず(バンドじゃないもん!)、安藤美冬賞:鈴木マリ、うしじまいい肉賞:篠崎こころ(※ミスiD2015と同時受賞)、大森靖子賞:桃香(Peach sugar snow)、加藤一華賞:井上苑子、岸田メル賞:天川宇宙[注 14]、草野絵美賞:祝茉莉(ひめむすひ)、小林司賞:筒井のどか、佐久間宣行賞:伊藤麻希、中田クルミ賞:桝渕祥与、もふくちゃん賞:山本正華、山戸結希賞:堀越千史、吉田豪賞:楠みゆう
アマテラス特別賞 ヲガワササノ
その他のファイナリスト 大原由衣子、奥村真友里(ひめキュンフルーツ缶)、工藤えりな[注 15]、小宮一葉、咲村良子[注 16]、鈴木えりか(PPP! PiXiON)、永野倫子、雛形羽衣(ディア☆)、前坂美結、増澤璃凜子みきちゅ、ミシェルアヤミ、矢川葵[注 9]、莉南
その他の著名なセミファイナリスト[注 3] 伊藤桃、三条香月(CAMOUFLAGE)、のーでぃ、松川菜々花(FYT[13])、真奈水沢アリー、白川卯奈[注 17]
  • 選考過程で落選のはのはなよは「個人賞をあげたかった」とする吉田豪の言から「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」[15]を自称してミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなど関連イベントに出演し、ミスiD2016に応募してファイナリストに選出される。
  • ぱいぱいでか美は書類審査後の面接で落選[16]している。

ミスiD2016[ソースを編集]

2015年に小林が第一事業局第一戦略部へ異動してミスiDを専任で担当[17]する。

選出方法が変更されてTwitterの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定する。CHEERZ、アー写.comのそれぞれ上位10名は無条件でファイナリストへ選出され、ファイナリストのうちでサービス3種のポイント合計1位者は無条件でミスiDを受賞する。

2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日にミスiD2016以下各賞[18]を発表し、グランプリはミスiD2016受賞者9人から2016年1月17日の「ミスiDフェス2016〜お披露目ショーへようこそ」で発表。本年はグランプリ、準グランプリ各1名[19]である。

  • キャッチコピー:「わたし」だけがいない世界へ。
  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、既婚、未婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現、他の誰にも似ない特徴[20]があること。
    • 「りさこ」こと「羽井リサコ」は応募時の生年月日が2004年7月17日で応募資格を下回るも、非公表で審査を受けてファイナリスト[21]に選出されている。
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン[注 18]根本宗子、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ、吉田豪
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。
ミスiD2016
ミスiD2016グランプリ 保紫萌香
ミスiD2016準グランプリ 菅本裕子(元HKT48
ミスiD2016 Iris、一ノ瀬みか(神宿)、大望長澤茉里奈(ポイント1位)、藤野有理、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞 愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞 すみれ
実行委員長特別賞 南菜生(PassCode
個人賞 青山裕企賞:瀬戸悠木、安藤美冬賞:町田彩夏[注 19]、市川紗椰&東佳苗賞:祷キララ、大郷剛賞:堀井仁菜、大森靖子賞:中尾有伽、岸田メル賞:天音ほのか、佐久間宣行&シュエ・ジェンファン賞:葉月、ファンタジスタさくらだ賞:中尊寺まい(ベッド・イン)、根本宗子賞:さぃもん[注 20]、やついいちろう賞:空野青空、山内マリコ賞:川村安奈、山崎まどか賞:annie the clumsy、吉田豪賞:丸山ゆか[注 21]
CHEERZ賞 中尊寺まい、柚餅子みこ、SHO-NO
アー写.com賞 natsuki
ファイナリスト 石川夏海(アキシブproject)、石塚汐花(アイドルカレッジ)、沖本蒼奈(マボロシ可憐GeNE)、尾崎桃子、上条なずな、工藤ちゃん、菜田彩佳(青山☆聖ハチャメチャハイスクール[注 22])、齋藤里菜、サオリリス末永みゆ、SENA、たらを、長澤真彩、ナギノエナ、7A、乃亜、羽田朱里、はのはなよ、日乃まそら、姫川風子(ジュネス☆プリンセス)、ひらく、ぷりんちゃん、まきろん。、真中のぞみ(プティパ-petit pas!-)、柳統子、山下優奈、山田如凛(元青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、結城リナ、李南希、りさ子[注 23]、瑠花
著名なセミファイナリスト[注 3] あんず(元あヴぁんだんど[注 24])、麻生智世(ウルトラガール)、井本まほ[注 25]、小野原 優有[注 26]栗山夢衣、佐藤優香(フラップガールズスクール)、瑳里(NECRONOMIDOL)、篠原ゆり[注 27]、鈴木真実(アリス十番)、瀧山あかね、長谷川愛里(乙女新党)、星なゆた(あヴぁんだんど)[注 28]町田有沙松永有紗、真奈[注 29]山口愛実

ミスiD2017[ソースを編集]

  • キャッチコピー:わたしはこの星で生き残る。
  • 応募資格:1981年4月2日 - 2005年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、未婚、既婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現、他の誰にも似ない特徴[23]があること。
    • ファイナリストのおおくぼけい、ゆっきゅんは男性である。
  • 応募期間:2016年4月1日 - 2016年5月10日
  • 2016年7月15日セミファイナリスト、9月16日ファイナリスト発表、10月29日「ミスiDフェス2017」にて受賞者発表。
  • 選考委員:青山裕企、吾妻ひでお、安藤美冬、家入一真イガリシノブ、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、根本宗子、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、やついいちろう、山戸結希、吉田豪
  • 応募者数約3500名、セミファイナリスト128組(130名)、ファイナリスト67名(敗者復活枠1名含む)。
    • セミファイナリスト中村麗乃は乃木坂46三期生オーディションに合格して以後の審査を辞退[24]している。
ミスiD2017
ミスiD2017グランプリ 武田杏香
ミスiD2017 新谷姫加(Party Rockets GT)、川村海乃(ミスiDエントリー時は海乃)、黒沢えりい、杉本桃花、Tomiko Claire、藤田恵名(一般投票1位)、ふみ、牧原ゆゆ(元放プリユース)、私。
わたしはこの星で生き残る賞 紫苑、若杉実森
文芸賞 中村ちひろ(禁断の多数決)、ユキちゃん(NATURE DANGER GANG
特別賞 牛乳寒天なつみん[注 30]、紗英、Nakanoまる、ひさつねあゆみ
応援賞(CHEERZ賞) 藤田恵名(※ミスiD2017と同時受賞)、yAmmy
フォトジェニック賞(アー写.com賞) 大森莉緒(ピンク・ベイビーズ
VoCE賞 赤神幸依/あめ
美人賞(キレイサローネ賞) 本郷杏奈
個人賞 青山裕企賞:本田みく(2代目HAPPY少女♪)、吾妻ひでお賞:松本さゆき、安藤美冬賞:栄藤仁美、家入一真賞・岸田メル賞:クリスタルのの、イガリシノブ賞:由布菜月、大郷剛賞:麻倉ひな子、大森靖子賞:かてぃ、小林司賞:HAL(The Mash)、佐久間宣行賞:斎藤亜美、根本宗子賞:てのひらえる、東佳苗賞:洪潤梨、ファンタジスタさくらだ賞:希代彩、やついいちろう賞:黒沢えりい(※ミスiD2017と同時受賞)、山戸結希賞:早野有純、吉田豪賞:茜さや
ファイナリスト as、阿野あやの、いのうえまお。、宇野祐生佳(元フルーティー[注 31]、えみりんご、おおくぼけい(アーバンギャルド)、尾崎由香、金子愛里、かほりんちゃん(おやゆびプリンセス)、河北アキ、木村ユリヤ、金魚わかな、げかあおい、桜愛美(LinQ)、佐藤まりあ(フィロソフィーのダンスオーガニック(本物))、白鳥来夢、園山もん、高野渚、茅ヶ崎りこ(Hauptharmonie)、都築かな(元愛乙女☆DOLL)、ナカムラルビイ[注 32]、noodle、はるなしおん、福円もち(元少女閣下のインターナショナル、現ライムベリー[注 33])、南琴里(敗者復活枠)、茂木雅世、森みはる、山代婉娜、ゆっきゅん[注 34]、ゆま、RIRIA
著名なセミファイナリスト[注 3] おおぶもえ[注 35](元コスミックガール)、椎名あずさ(CAMOUFLAGE)、SHIZUKA(Chelsy)、中沢ユイ、平澤芽衣(ふれふれチャイムFes.[注 36]福井柑奈町あかり、町田有沙(ミスiD2016セミファイナリスト)、山口めろん、夢那ゆに(レッツポコポコ

ミスiD2018[ソースを編集]

本年は、4月からの本エントリーに先立ち、プレエントリーを実施。CHEERZによる応援数上位5名と選考委員会選出5名の計10名(実際の通過者は5名+8名=計13名[25])が書類審査を経ずカメラテストに進むことができる[26]。プレエントリーで選出されなくとも本エントリーへのエントリーは可能。

  • キャッチコピー:ぼっちが、世界を変える。
  • 応募資格:1982年4月2日 - 2006年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、未婚、既婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること[26]
  • 応募受付期間:(プレエントリー)2017年3月3日0時 - 3月9日23時59分、(本エントリー)4月1日0時 - 5月14日23時59分
  • 選考委員:青山裕企、家入一真、イガリシノブ、大郷剛、大森靖子、大山卓也ナタリー創業者)、菅野結以、岸田メル、倉持由香、小林司、佐久間宣行、紗倉まなSKY-HI中郡暖菜bis編集長)、根本宗子、東佳苗、山戸結希、吉田豪

イベント[ソースを編集]

公演日 イベント名 会場 備考
2012年7月21日 ミスiD2013お披露目イベント TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
2013年4月18日 ミスiD2014前夜祭〜明日のアイドルの話をしよう会議〜 Shibuya O-EAST
2013年10月27日 ミスiD2014お披露目イベント 東京ジョイポリス
2014年2月26日 ミスiDの部屋〜スーパールーキー列伝〜 阿佐ヶ谷ロフトA
2014年4月27日 ミスiDカフェ プレオープンイベント Sign霞が関
2014年5月31日 ミスiDカフェ Vol.1 Sign霞が関
2014年8月2日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014「ミスiD2013 - 2015」 お台場・青海エリア
2014年9月27日 ミスiD2015お披露目イベント 東京ジョイポリス
2014年10月17日 シブカル祭。「ミスiDハイスクール」 渋谷パルコ パート1 パルコミュージアム内ミュージアムステージ
2014年10月18日 シブカル祭。 公園通り広場特設ステージ
2014年10月25日 シブカル祭。「帰ってきたミスiDハイスクール」 渋谷パルコ パート1 パルコミュージアム内ミュージアムステージ
2014年11月16日 ミスiDカフェ Vol.2 Sign霞が関
2014年11月30日 ミスiDの部屋〜2015 きみとすごした夏〜 新宿ロフトプラスワン
2014年12月27日 Miss iD フェスティバル'14〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜 新宿ReNY
2015年3月21日 ミスiDカフェ Vol.3 Sign霞が関
2015年5月17日 ミスiDカフェ Vol.4 Sign霞が関
2015年8月2日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2015「ミスiDスペシャルステージ」 お台場・青海エリア
2015年10月24日 ミスiDハイスクール☆ハロウィン文化祭 渋谷パルコ パート1 6Fシブポップ 2.5Dスタジオ
2015年12月20日 2016初出し!ミスiDの部屋 第一夜 東京カルチャーカルチャー
2015年12月27日 2016初出し!ミスiDの部屋 第二夜 新宿ロフトプラスワン
2016年1月17日 ミスiDフェス2016〜お披露目ショーへようこそ 日本橋公会堂
2016年2月18日 あヴぁんだんどワンマン打ち上げと胸騒ぎなミスiDセミファイナリストの見捨てられない優しい夜 阿佐ヶ谷ロフトA
2016年5月5日 ミスiDカフェ 2016 SPRING 東京カルチャーカルチャー
2016年5月23日 ミスiD☓CHEERZ公式写真集『黒いさかなのユメを見る』発売記念 お渡し会 ヴィレッジヴァンガードお茶の水店
2016年5月25日 ミスiDバー「黒猫」 新宿ロフトプラスワン
2016年5月28日 ミスiDによるThe Dramaが始まる 新宿伊勢丹2F TOKYO解放区
2016年6月19日 やついフェス×ミスiD ミスiDアコースティックnight「夜のヒットスタジオ」 VUENOS
2016年7月16日 ミスiDカフェ 2016 EARLY SUMMER LOFT9 SHIBUYA
2016年8月14日 2017初出し!ミスiDセミファイナリストの部屋〜谷〜 阿佐ヶ谷ロフトA
2016年8月20日 2017初出し!ミスiDセミファイナリストの部屋〜海〜 東京カルチャーカルチャー
2016年9月24日 @JAM×ナタリー EXPO 2016 幕張メッセ
2016年10月29日 ミスiDフェス2017 品川インターシティホール

ミスiDフェス[ソースを編集]

Miss iD フェスティバル'14
〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜
Miss iD Festival
会場の新宿ReNY(新宿アイランドタワー南棟館内)
会場の新宿ReNY
新宿アイランドタワー南棟館内)
イベントの種類 一般イベント
開催時期 2014年12月27日
会場 新宿ReNY
主催 ミスiD実行委員会
協力 講談社
株式会社CUTEBLACK
株式会社エイトワン
株式会社TGL
プロデューサー 大郷剛(ミスiD実行委員)
新宿ReNYへの交通アクセス
最寄駅 東京メトロ丸の内線西新宿駅(直結)
駐車場 あり

2014年12月27日に「Miss iD フェスティバル’14 〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜」と題したイベントを企画・開催した[29]

当日は中田クルミがDJを務めたり、岸田メルや竹中夏海が携わる虹のコンキスタドールがライブパフォーマンスで出演、さらに東佳苗監修で縷縷夢兎のファッションショーを行うなど審査員や関係者も企画に携わり、歴代ミスiDファイナリストらが勢ぞろいした[30]。黒宮れいのBRATS、深海誉の閃光プラネタゲート、篠崎こころのプティパなど、グループアイドルのメンバーは所属グループでのライブパフォーマンスを行ったほか、当日のみのスペシャルユニットも見られた。

出演[ソースを編集]

ネットテレビ[ソースを編集]

  • ミスiDゴールド(LoGiRL、2015年1月23日 - )

作品[ソースを編集]

写真集[ソースを編集]

  • 「さよなら、ユースフルデイズ ミスiD2015公式写真集」(3時0時、2015年6月19日発売)ISBN 978-4990834609
    撮影 青山裕企
    モデル 新井希美、金子理江、黒宮れい、筒井のどか、中嶋春陽、堀越千史、マーシュ彩、桃香、山田愛奈、来夢
  • 「わたしだけがいない世界。(ミスiD公式フォトブック)」(メタブレーン、2016年7月1日発売) ISBN 978-4905239499
    撮影 青山裕企
    モデル 保紫萌香、一ノ瀬みか、弓ライカ、すみれ、ロカ、長澤茉里奈、藤野有理、愛美奈デュジャン、南菜生、大望、瀬戸悠木、林家つる子、VIENNA、菅本裕子

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]

  1. ^ 後日アミューズメント出版部と統合されている。
  2. ^ 『SOUL SISTER』ミリオン出版編集長
  3. ^ a b c d e Wikipediaで本人、家族、もしくは所属する(していた)グループが記事化されている者
  4. ^ 開運音楽堂』番PはミスiD2014合格者の中から番組レギュラーアシスタント候補を選出する予定であった。
  5. ^ 「サゲマンJAPAN」代表
  6. ^ エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長
  7. ^ 2014年10月30日に渡賀レイチェルへ改名(改名以前から「わたしがレイチェル」名で活動していた)。[4]
  8. ^ 2014年に寺田御子へ改名している寺田御子”. プラチナムプロダクション. 2015年2月16日閲覧。
  9. ^ a b のちMaison book girlの結成メンバーとなる
  10. ^ 現在は井元まほ、としている。
  11. ^ モデルで、現在はむすびズムとして活動している。
  12. ^ Maltine Records主宰者
  13. ^ 「個人賞」はミスiDより上でも下でもなく、一人の選考委員からのラブレターのような、非オフィシャルの賞です。"と説明されている。[11]
  14. ^ 西郷輝彦の娘。のち今川宇宙に改名。
  15. ^ 校庭カメラギャルでパタコアンドパタコとして活動している[12]
  16. ^ のちPhantom Voiceに加入、現clip clip。
  17. ^ 後にミスFLASH2016ファイナリストに選出されている。[14]
  18. ^ 「Jenny Fax」デザイナー
  19. ^ 慶應義塾大学生で「女子高校生未来会議」で活動している。
  20. ^ のちサイモン・リーに改名、クロユリ from 夏の魔物に加入。
  21. ^ 丸山夏鈴の妹である。のち「丸山夕佳」に改名。[22]
  22. ^ 2016年8月「メチャハイ♡」に改名
  23. ^ 後に羽井リサコへ改名してクマリデパートで活動している。
  24. ^ 「南実(七瀬)あんず」名義で活動していた。
  25. ^ ミスiD2014セミファイナリスト
  26. ^ 後に「優雨ナコ」に改名してクマリデパートに加入
  27. ^ 後に平野友里に改名
  28. ^ のち「瀬都あく」に改名、「アシモフが手品師」として活動
  29. ^ ミスiD2015セミファイナリスト
  30. ^ 2016年12月、音楽ユニット「あ、ピンチ。」結成
  31. ^ のちに代代代に加入。
  32. ^ 中村達也の娘
  33. ^ 応募時点では少女閣下のインターナショナルのメンバーであったが、セミファイナル発表直前の2016年7月8日活動休止。発表後の7月25日、ライムベリーに「DJ OMOCHI」名義で加入
  34. ^ のち「電影とCQ」に加入。
  35. ^ 大部彩夏の妹
  36. ^ 後にThere There Theresに加入。

出典[ソースを編集]

  1. ^ ミスIDとは?”. ミスiD2016公式. 2015年7月31日閲覧。
  2. ^ 【人事・組織変更】講談社(2013年6月1日付)”. Shinbunka ONLINE (2013年6月14日). 2015年11月9日閲覧。
  3. ^ ミスiD2014についての小林の選考コメントより
  4. ^ しもべ各位へ 私の名前が正式な表記では「渡賀レイチェル」になります。特にぽまえらには関係ないけど念のため教えておきます -Twitter 2014年10月30日
  5. ^ 【ミスiD】2015セミファイナリスト60人発表”. ミスiD(アイドル)事務局 (2014年8月1日). 2014年8月15日閲覧。
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  29. ^ MiSS iD フェスティバル'14 » 「MiSS iD フェスティバル'14」〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜
  30. ^ 【ミスiDフェス】12月27日新宿ReNYで開催、13日よりチケット発売:ミスiD(アイドル)事務局 - スタ☆ブロ -


関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]