ミスiD

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ミスiD
MISS iD
受賞対象 モデルアイドルタレント
日本の旗 日本
授与者 ミスiD実行委員会
講談社第一事業局第一戦略部内)
初回 2012年(ミスiD2013)
最新回 2017年(ミスiD2018)
最新受賞者 兎遊ろるらり
公式サイト https://miss-id.jp/

ミスiD(ミスアイディー、MISS iD)は、講談社が主催する女性アイドルオーディションである。

概要[編集]

講談社は1982年からおよそ30年(休止期間を含む)の間、『週刊少年マガジン』と『週刊ヤングマガジン』が主催するミスコンテストグラビアアイドルの「ミスマガジン」を選出しているが、2012年から新企画出版部[注 1]が主催するオーディション形式のコンテストを開始する。ミスマガジン休止はミスiD2013募集時に告知せず、2012年7月7日放送『開運音楽堂』(TBSテレビ)で休止を伝えていた。その後2018年にミスマガジンが7年ぶりに復活することになったが、ミスiDも並行して開催されている[1]

2014年に行われたミスiD2015まで「ミスiD(アイドル)」と表記されていたが、ミスiD2016以降は、「iD」は「アイデンティティ」と「アイドル」[2]、「i」(私)と「Diversity」(多様性)[1]を表すと再定義している。ミスiD実行委員長は『妄撮』シリーズのプロデューサー・「妄撮P」こと小林司で選考委員も兼務する。書類による一次と二次の審査は、ミスiD2015まではプロジェクト・アマテラス上の掲示板、ミスiD2016以降ではCHEERZやTwitter上で一般ユーザと交流する様子から応募者の個性を評価し、二次審査を経たファイナリストから選考委員の協議により複数名の「ミスiD」を決定する。「ミスiDグランプリ」はミスiD2013では当初設けられていなかったが、玉城ティナが「ほかの入選者と圧倒的な差があり『グランプリ』とするにふさわしい」とする選考委員の意見により選出、以降常設されている。

歴代受賞者・選考委員[編集]

ミスiD2013[編集]

ミスiD2013グランプリ 玉城ティナ
ミスiD2013 大場はるかかえひろみ(受賞時は「夏江紘実」)、木下綾菜、塚本波彩、西田藍

ミスiD2014[編集]

ミスiD2代目グランプリの蒼波純

本年から応援ウェブサイト投票の1位候補者は無条件でミスiD選出とされる。小林が副編集長[4]に就いた雑誌『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • キャッチコピー:明日のアイドルの話をしよう。
  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性で、プロかアマかは問わない。
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』で発表する。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺[注 3]、島田陽一、少年アヤちゃん[注 4]竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣[注 5]、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪レナ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援ウェブサイト上位10名、選考委員選出20名)
ミスiD2014グランプリ 蒼波純(受賞時は「青波純」)
ミスiD2014 稲村亜美、児山さくら、寺嶋由芙(応援ウェブサイト投票1位)、Momona(受賞時は「マチルダ」)、本宮初芽、渡賀レイチェル/MC RACHEL(受賞時は「レイチェル」)
明日のアイドルの話をしよう賞 中村インディア、ひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯

ミスiD2015[編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト60名が発表[6]されて8月2日『東京アイドルフェスティバル2014』「ミスiD2013-2015」ステージで披露[7]

受賞者発表は当初2014年9月19日[8]を予定していたが、最多得票を得た金子理江のグランプリ選出に一部の女性選考委員から強硬な反対があり[9]、議論が紛糾したため追加審議[10]が行われ、翌週へ延期。水野しずとのWグランプリという形になった。

  • キャッチコピー:すべての女の子はアイドルである
  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性で、プロかアマかは問わない。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表する。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華岸田メル、木村ミサ[注 6]、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad[注 7]、中田クルミ、中村貞裕、東佳苗、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)
ミスiD2015グランプリ 金子理江水野しず
ミスiD2015 黒宮れい、近藤那央、篠崎こころ都丸紗也華、緑川百々子(応援ウエブサイト投票1位)、山田愛奈、多屋来夢(受賞時は「来夢」)
すべての女の子はアイドルである賞 ファンタジスタさくらだ、深海誉
  • 選考過程で落選のはのはなよは「個人賞をあげたかった」とする吉田豪の言から「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」[12]を自称してミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなど関連イベントに出演し、ミスiD2016に応募してファイナリストに選出される。
  • ぱいぱいでか美は書類審査後の面接で落選[13]している。

ミスiD2016[編集]

2015年に小林が第一事業局第一戦略部へ異動してミスiDを専任で担当[14]する。

選出方法が変更されてTwitterの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定する。CHEERZ、アー写.comのそれぞれ上位10名は無条件でファイナリストへ選出され、ファイナリストのうちでサービス3種のポイント合計1位者は無条件でミスiDを受賞する。

前年より3か月遅れで応募が開始され、2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日にミスiD2016以下各賞[15]を発表し、グランプリはミスiD2016受賞者9人から2016年1月17日の「ミスiDフェス2016〜お披露目ショーへようこそ」で発表。本年はグランプリ、準グランプリ各1名[16]である。

  • キャッチコピー:「わたし」だけがいない世界へ。
  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、既婚、未婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現、他の誰にも似ない特徴[17]があること。
    • 「りさこ」こと「羽井リサコ」は応募時の生年月日が2004年7月17日で応募資格を下回るも、非公表で審査を受けてファイナリスト[18]に選出されている。
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン[注 8]根本宗子、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ、吉田豪
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。
ミスiD2016グランプリ 保紫萌香
ミスiD2016準グランプリ 菅本裕子
ミスiD2016 Iris、一ノ瀬みか、大望長澤茉里奈(ポイント1位)、藤野有理、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞 愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞 すみれ
実行委員長特別賞 南菜生

ミスiD2017[編集]

  • キャッチコピー:わたしはこの星で生き残る。
  • 応募資格:1981年4月2日 - 2005年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、未婚、既婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現、他の誰にも似ない特徴[20]があること。
    • ファイナリストのおおくぼけい、ゆっきゅんは男性である。
  • 応募期間:2016年4月1日 - 2016年5月10日
  • 2016年7月15日セミファイナリスト、9月16日ファイナリスト発表、10月29日「ミスiDフェス2017」にて受賞者発表。
  • 選考委員:青山裕企、吾妻ひでお、安藤美冬、家入一真イガリシノブ、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、根本宗子、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、やついいちろう、山戸結希、吉田豪
  • 応募者数約3500名、セミファイナリスト128組(130名)、ファイナリスト67名(敗者復活枠1名含む)。
    • セミファイナリスト中村麗乃は乃木坂46三期生オーディションに合格して以後の審査を辞退[21]している。
ミスiD2017グランプリ 武田杏香
ミスiD2017 新谷姫加川村海乃(エントリー時は「海乃」)、黒沢えりい、杉本桃花、Tomiko Claire、藤田恵名(一般投票1位)、ふみ、牧原ゆゆ、私。
わたしはこの星で生き残る賞 紫苑、若杉実森

ミスiD2018[編集]

本年は、4月からの本エントリーに先立ち、プレエントリーを実施。CHEERZによる応援数上位5名と選考委員会選出5名の計10名(実際の通過者は5名+8名=計13名[23])が書類審査を経ずカメラテストに進むことができる[24]。プレエントリーで選出されなくとも本エントリーへのエントリーは可能。

  • キャッチコピー:ぼっちが、世界を変える。
  • 応募資格:1982年4月2日 - 2006年4月1日生まれの女性で、国籍、プロ、アマ、未婚、既婚などを問わない。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること[24]
    • 今回は「架空のキャラクターも選出対象である」との審査委員会の判断により、3DCGモデルのSaya人工知能りんな、着ぐるみドールの橋本ルルがエントリーし、ファイナリストに選出された[25]
  • 応募受付期間:(プレエントリー)2017年3月3日0時 - 3月9日23時59分、(本エントリー)4月1日0時 - 5月14日23時59分
  • 2017年7月21日セミファイナリスト、9月15日ファイナリスト発表、11月3日「ミスiDフェスティバル2018」にて受賞者発表。
  • 選考委員:青山裕企、家入一真、イガリシノブ、大郷剛、大森靖子、大山卓也ナタリー創業者)、菅野結以、岸田メル、倉持由香、小林司、佐久間宣行、紗倉まなSKY-HI中郡暖菜bis編集長)、根本宗子、東佳苗、山戸結希、吉田豪
  • 応募者数約4000人、セミファイナリスト132組(133名。のちRe-Entryにより1名追加、のち1名辞退)、ファイナリスト83名
ミスiD2018
ミスiD2018グランプリ 兎遊ろるらり
ミスiD2018 小倉青、五味、詩乃、谷のばら、戸田真琴、新倉のあ/ブラジル、西ひより(一般投票1位)、ほのかりん、やね、リオ
ぼっちが、世界を変える。賞 Saya、橋本ルル、ゆき
実行委員長特別賞 つぶら

ミスiD2019[編集]

本年は「他薦エントリー」を実施。推薦された人物にミスiD事務局がSNS(Twitter、Instagram)でアプローチし、前向きな回答があったときは改めて本エントリーを促すというもの[26]

  • キャッチコピー:キミがいる景色が この世界
  • 応募資格:1980年4月2日 - 2007年4月1日生まれの女性。もしくはセクシャリティが女性である人。国籍、プロ・アマ、未婚・既婚、恋人の有無、過去のあやまちなど不問。女優、モデル、歌、ダンス、グラビア、文学、執筆、漫画、アニメ、ゲーム、ビジネス、起業、コスプレ、絵、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、スタイリング、メイク、料理、DJ、自撮り、その他自分の好きな何かを持っていること。指示を待つ人ではなく、やり方はわからなくてもいいからしたいことがある人[26]
  • 応募受付期間:(プレエントリー)2017年3月2日 - 3月9日、(本エントリー)4月2日 - 5月13日(他薦エントリーは5月3日まで)
  • 2018年7月27日セミファイナリスト、9月21日ファイナリスト発表。
  • 選考委員:家入一真、大郷剛、大森靖子、菅野結以、岸田メル、小林司、佐久間宣行、鹿野淳清水文太志茂田景樹辛酸なめ子、SKY-HI、田端信太郎、中郡暖菜、東佳苗、山戸結希、吉田豪
  • 応募者数約3500名、セミファイナリスト145名(のちRe-Entryにより1名追加、2名辞退)、ファイナリスト94名

イベント[編集]

公演日 イベント名 会場 備考
2012年7月21日 ミスiD2013お披露目イベント TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
2013年4月18日 ミスiD2014前夜祭〜明日のアイドルの話をしよう会議〜 Shibuya O-EAST
2013年10月27日 ミスiD2014お披露目イベント 東京ジョイポリス
2014年2月26日 ミスiDの部屋〜スーパールーキー列伝〜 阿佐ヶ谷ロフトA
2014年4月27日 ミスiDカフェ プレオープンイベント Sign霞が関
2014年5月31日 ミスiDカフェ Vol.1 Sign霞が関
2014年8月2日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2014「ミスiD2013 - 2015」 お台場・青海エリア
2014年9月27日 ミスiD2015お披露目イベント 東京ジョイポリス
2014年10月17日 シブカル祭。「ミスiDハイスクール」 渋谷パルコ パート1 パルコミュージアム内ミュージアムステージ
2014年10月18日 シブカル祭。 公園通り広場特設ステージ
2014年10月25日 シブカル祭。「帰ってきたミスiDハイスクール」 渋谷パルコ パート1 パルコミュージアム内ミュージアムステージ
2014年11月16日 ミスiDカフェ Vol.2 Sign霞が関
2014年11月30日 ミスiDの部屋〜2015 きみとすごした夏〜 新宿ロフトプラスワン
2014年12月27日 Miss iD フェスティバル'14〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜 新宿ReNY
2015年3月21日 ミスiDカフェ Vol.3 Sign霞が関
2015年5月17日 ミスiDカフェ Vol.4 Sign霞が関
2015年8月2日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2015「ミスiDスペシャルステージ」 お台場・青海エリア
2015年10月24日 ミスiDハイスクール☆ハロウィン文化祭 渋谷パルコ パート1 6Fシブポップ 2.5Dスタジオ
2015年12月20日 2016初出し!ミスiDの部屋 第一夜 東京カルチャーカルチャー
2015年12月27日 2016初出し!ミスiDの部屋 第二夜 新宿ロフトプラスワン
2016年1月17日 ミスiDフェス2016〜お披露目ショーへようこそ 日本橋公会堂
2016年2月18日 あヴぁんだんどワンマン打ち上げと胸騒ぎなミスiDセミファイナリストの見捨てられない優しい夜 阿佐ヶ谷ロフトA
2016年5月5日 ミスiDカフェ 2016 SPRING 東京カルチャーカルチャー
2016年5月23日 ミスiD☓CHEERZ公式写真集『黒いさかなのユメを見る』発売記念 お渡し会 ヴィレッジヴァンガードお茶の水店
2016年5月25日 ミスiDバー「黒猫」 新宿ロフトプラスワン
2016年5月28日 ミスiDによるThe Dramaが始まる 新宿伊勢丹2F TOKYO解放区
2016年6月19日 やついフェス×ミスiD ミスiDアコースティックnight「夜のヒットスタジオ」 VUENOS
2016年7月16日 ミスiDカフェ 2016 EARLY SUMMER LOFT9 SHIBUYA
2016年8月14日 2017初出し!ミスiDセミファイナリストの部屋〜谷〜 阿佐ヶ谷ロフトA
2016年8月20日 2017初出し!ミスiDセミファイナリストの部屋〜海〜 東京カルチャーカルチャー
2016年9月24日 @JAM×ナタリー EXPO 2016 幕張メッセ
2016年10月29日 ミスiDフェス2017 品川インターシティホール

ミスiDフェス[編集]

Miss iD フェスティバル'14
〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜
Miss iD Festival
会場の新宿ReNY(新宿アイランドタワー南棟館内)
会場の新宿ReNY
新宿アイランドタワー南棟館内)
イベントの種類 一般イベント
開催時期 2014年12月27日
会場 新宿ReNY
主催 ミスiD実行委員会
協力 講談社
株式会社CUTEBLACK
株式会社エイトワン
株式会社TGL
プロデューサー 大郷剛(ミスiD実行委員)
新宿ReNYへの交通アクセス
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線西新宿駅(直結)
駐車場 あり

2014年12月27日に「Miss iD フェスティバル’14 〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜」と題したイベントを企画・開催した[29]

当日は中田クルミがDJを務めたり、岸田メルや竹中夏海が携わる虹のコンキスタドールがライブパフォーマンスで出演、さらに東佳苗監修で縷縷夢兎のファッションショーを行うなど審査員や関係者も企画に携わり、歴代ミスiDファイナリストらが勢ぞろいした[30]。黒宮れいのBRATS、深海誉の閃光プラネタゲート、篠崎こころのプティパなど、グループアイドルのメンバーは所属グループでのライブパフォーマンスを行ったほか、当日のみのスペシャルユニットも見られた。

出演[編集]

ネットテレビ[編集]

  • ミスiDゴールド(LoGiRL、2015年1月23日 - )

作品[編集]

写真集[編集]

  • 「さよなら、ユースフルデイズ ミスiD2015公式写真集」(3時0時、2015年6月19日発売)ISBN 978-4990834609
    撮影 青山裕企
    モデル 新井希美、金子理江、黒宮れい、筒井のどか、中嶋春陽、堀越千史、マーシュ彩、桃香、山田愛奈、来夢
  • 「わたしだけがいない世界。(ミスiD公式フォトブック)」(メタブレーン、2016年7月1日発売) ISBN 978-4905239499
    撮影 青山裕企
    モデル 保紫萌香、一ノ瀬みか、弓ライカ、すみれ、ロカ、長澤茉里奈、藤野有理、愛美奈デュジャン、南菜生、大望、瀬戸悠木、林家つる子、VIENNA、菅本裕子

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 後日アミューズメント出版部と統合されている。
  2. ^ 『SOUL SISTER』ミリオン出版編集長
  3. ^ 開運音楽堂』番PはミスiD2014合格者の中から番組レギュラーアシスタント候補を選出する予定であった。
  4. ^ 「サゲマンJAPAN」代表
  5. ^ エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長
  6. ^ モデルで、現在はむすびズムとして活動している。
  7. ^ Maltine Records主宰者
  8. ^ 「Jenny Fax」デザイナー

出典[編集]

  1. ^ a b “ミスiD2019(主催:講談社)”. Web De☆View. オリコン. (2018年4月3日). https://deview.co.jp/Audition/Overview?am_audition_id=22842&am_ko=twit 2018年5月5日閲覧。 
  2. ^ ミスIDとは?”. ミスiD2016公式. 2015年7月31日閲覧。
  3. ^ 「THE OUTSIDER 第37戦」新人選手インタビュー 第17弾”. FITHING NETWORK RINGS (2015年9月4日). 2018年8月26日閲覧。
  4. ^ 【人事・組織変更】講談社(2013年6月1日付)”. Shinbunka ONLINE (2013年6月14日). 2015年11月9日閲覧。
  5. ^ ミスiD2014についての小林の選考コメントより
  6. ^ 【ミスiD】2015セミファイナリスト60人発表”. ミスiD(アイドル)事務局 (2014年8月1日). 2014年8月15日閲覧。
  7. ^ 【写真あり】8月2日ミスiD2013-2015TIF出演”. ミスiD(アイドル)事務局 (2014年8月3日). 2014年8月15日閲覧。
  8. ^ “玉城ティナ輩出「ミスiD 2015」ファイナリスト発表”. モデルプレス. ネットネイティブ. (2014年8月29日). http://mdpr.jp/news/detail/1410529 2018年5月5日閲覧。 
  9. ^ ミスiD2015 オフィシャルHP”. 2016年10月31日閲覧。、金子に対する大森靖子のコメントより
  10. ^ 小林司のツイート
  11. ^ ミスiD2015 オフィシャルHP”. 2016年10月31日閲覧。、さくらだに対する小林司の選考コメントより
  12. ^ ミスiDとオルゴール | 生まれちゃった - はのはなよブログ
  13. ^ ぱいぱいでか美'14(@paipaidekami)のツイート - 2014年8月1日
  14. ^ 「日経エンタテインメント!」2015年12月号p46
  15. ^ “玉城ティナを輩出「ミスiD2016」各賞受賞者&グランプリ候補発表”. モデルプレス. ネットネイティブ. (2015年11月27日). http://mdpr.jp/news/detail/1545612 2015年11月27日閲覧。 
  16. ^ “玉城ティナ輩出「ミスiD 2016」グランプリ発表”. モデルプレス. ネットネイティブ. (2016年1月17日). http://mdpr.jp/news/detail/1558324 2016年1月17日閲覧。 
  17. ^ 7月1日よりエントリースタート「ミスiD2016」オーディション”. ミスiD2016事務局. スタ☆ブロ (2015年7月1日). 2015年7月1日閲覧。
  18. ^ 小林司 (2016年3月27日). “年齢下限ギリギリアウトながらミスiD2016ファイナリストまで残った"小学生"りさこが、サクライケンタさんプロデュースの完全王道アイドル「クマリデパート」としてアイドルデビューします。どうぞ応援よろしくお願いします!”. Twitter. 2016年4月26日閲覧。
  19. ^ グラビアアイドル真奈!「愛してください♪」”. Rooftop (2017年9月1日). 2018年8月26日閲覧。
  20. ^ ミスiD2017”. 講談社. 2016年4月26日閲覧。
  21. ^ 小林司 [@mosatsu_p] (2016-09-05). "【お知らせ】ミスiD2017セミファイナリストの中村麗乃が、乃木坂46三期生オーディションに見事合格しましたので、本日付けでミスiD2017は「辞退」になります!心の推しだったので、乃木坂での活躍楽しみにしてます!" (ツイート). 2016年9月5日閲覧Twitterより. 
  22. ^ 吉田光雄(吉田豪) [@WORLDJAPAN] (2016-10-29). "もともと吉田豪は公式で、一度だけ非公式を出しただけですよ! 今年も非公式を勝手に出していいなら、福円もちの受賞となります。" (ツイート). 2018年9月7日閲覧Twitterより. 
  23. ^ 「ミスiD2018」CHEERZ特設ページ”. CHEERZ. 2017年3月24日閲覧。
  24. ^ a b ミスiD2018トップ”. ミスiD. 2017年3月10日閲覧。
  25. ^ ““実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」、「ミスiD」セミファイナリストに”. ねとらぼ. ITmedia. (2017年7月21日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/21/news122.html 2017年7月23日閲覧。 
  26. ^ a b ミスiD2019”. ミスiD. 2018年5月5日閲覧。
  27. ^ “みきちゅ衝撃の活動休止、とあるソロアイドルの終焉とは”. エンタメNEXT. 徳間書店. (2015年8月2日). http://www.entamenext.com/news/detail/id=1562 2015年8月16日閲覧。 
  28. ^ “TIF2015、カオスすぎた「ミスiD ステージ」LADYBABY、Vampillia登場!”. KAI-YOU.net. (2015年8月3日). http://kai-you.net/article/19461/page/2 2015年8月4日閲覧。 
  29. ^ MiSS iD フェスティバル'14 » 「MiSS iD フェスティバル'14」〜すべての女の子はアイドル、だといいな。〜
  30. ^ 【ミスiDフェス】12月27日新宿ReNYで開催、13日よりチケット発売:ミスiD(アイドル)事務局 - スタ☆ブロ -


関連項目[編集]

外部リンク[編集]