週刊ヤングマガジン

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週刊ヤングマガジン
WEEKLY YOUNG MAGAZINE
Weekly Young Magazine logo.png
愛称・略称 ヤンマガ、週刊ヤンマガ、YM、週刊YM
ジャンル 漫画雑誌
読者対象 青年男性
刊行頻度 週刊(月曜日発売)[注 1]
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 364円(税別)
出版社 講談社
編集部名 ヤングマガジン編集部
刊行期間 1980年 - 刊行中
発行部数 24万2,385部(2021年1月 - 3月日本雑誌協会調べ)
レーベル ヤンマガKC
姉妹誌 月刊ヤングマガジン
ウェブサイト 公式サイト
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週刊ヤングマガジン』(しゅうかんヤングマガジン、: WEEKLY YOUNG MAGAZINE)は、講談社が発行する週刊漫画雑誌。ジャンルは青年漫画1980年6月23日創刊。略称は「ヤンマガ[1]、「週刊ヤンマガ」、「YM」、「週刊YM」。創刊時編集長は宮原照夫。発売日は毎週月曜日。掲載作品の単行本は、ヤングマガジン系列専用の総合レーベル「ヤンマガKC」より刊行されている。

姉妹誌として、『月刊ヤングマガジン』(隔月刊誌『別冊ヤングマガジン』より2009年にリニューアル)がある。現行の増刊誌として、2014年9月5日創刊の『ヤングマガジンサード』がある。過去に発行されていた増刊については「増刊号」節、姉妹誌については「姉妹誌」節、漫画アプリ及びWEBコミックサイトについては「漫画アプリ・WEB連載」節を参照。

概要[編集]

2019年33号 表紙

1968年、『週刊少年マガジン』編集部の内田勝宮原照夫らは講談社に青年漫画誌の創刊を提案していたが却下されていた。同年、小学館から『ビッグコミック』が創刊される。その後を追う形で講談社は1973年に『週刊現代』の増刊号として『劇画ゲンダイ』を創刊するが、一般週刊誌を作っていた『週刊現代』編集部に漫画制作のノウハウが無かったため、同年のうちに休刊する。

1978年、『週刊少年マガジン』の編集長を退任した宮原に、新しい青年漫画誌を創刊するよう辞令が出る。準備期間を経て1980年、『ヤングマガジン』が創刊。当初は月2回刊(第2・第4月曜日)だったが、1989年8号から週刊化された。

上記の通り、『週刊少年マガジン』とは関連性があり、しげの秀一木多康昭藤沢とおるなど同社他誌の主力漫画家や岡本倫花沢健吾など他社デビューの漫画家を積極的に起用する。さらに、各メディアとのコラボレーション漫画の連載をする、巻末に映画を紹介する(『週マガ』ではマガジンシアターの名称として邦画や洋画を紹介するのに対し、ヤンマガではヤンマガシアターとして洋画のみ[2] を紹介する)など共通点がある。また、『週マガ』の予告を掲載している。

その一方で、休載する作品も少なくはなく、休載中のまま、連載終了してしまう作品もある。

2015年1月5日には電子書籍版の配信が開始される[3]。ただし、グラビアページなどは一部未収録となっており、紙版と同一の内容ではない。それゆえ、表紙の絵柄も紙版が巻頭グラビアを飾るグラドルや女性タレントが中心となっているのに対し、電子書籍版では巻頭カラーを飾る漫画作品が中心となっているが、後に紙版と同じ表紙となった。

2020年には創刊40週年を迎える。本誌で連載した漫画家達のサイン色紙や、それまで本誌で連載していた漫画家達の読み切り企画『我漫(わがまん)』を開催する。

特徴として、性描写を含む作品や、ヤクザやギャンブルなどの裏社会を描いた作品が多い。

事件[編集]

発売前の2013年7号において、当時AKB48のメンバーの河西智美の写真に不適切な表現があったとして、2013年1月12日に発売予定だった同年7号の問題の写真部分のみを修正した上で翌週の1月21日に2013年8号として発売するという措置が取られたため、同年の7号は欠番となった[1]。しかし、発売中止だった7号が一部流通してしまい、自主回収の措置を執った[4]。問題の写真部分は児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律に抵触する恐れが指摘されていた[5]。なお、立件は見送られている[6](詳細は河西の項目を参照)。

連載中の作品[編集]

以下、2022年11月28日(2022年52号)現在連載中の作品。月1連載作品や不定期連載作品、短期集中連載作品も含む。

作品名 作者(作画) 原作など 開始号 備考
みなみけみなみけ さくらは こはる桜場コハル 2004年14号 隔週連載
しいていいおおはらたいすろすとGTO パラダイス・ロスト ふしさわ とおる藤沢とおる 2014年20号 『GTO』シリーズの続編
第一部:通常連載
第二部:隔週連載 → 通常連載
ひかんしまよんしゆうはちにちこ彼岸島 48日後… まつもと こうし松本光司 2014年38号 『彼岸島』シリーズの続編
あるきめてすのたいせんアルキメデスの大戦 みた のりふさ三田紀房 2015年52号
いちにちかいしゆつろくはんちよう1日外出録ハンチョウ うえはら もとむ上原求(漫画)
あらい かすや新井和也(漫画)
ふくもと のふゆき福本伸行(協力)
はきわら てんせい萩原天晴(原作)
2017年4・5合併号 『カイジ』シリーズのスピンオフ
隔号連載
さたのふあにサタノファニ やまた よしのふ山田恵庸 2017年15号
はられるはらたいすパラレルパラダイス おかもと りん岡本倫 2017年16号
まいほおむひいろおマイホームヒーロー あさき まさし朝基まさし(漫画) やまかわ なおき山川直輝(原作) 2017年26号
とはくたてんろくかいしにしゆうよんおくたつしゆつへん賭博堕天録カイジ 24億脱出編 ふくもと のふゆき福本伸行 2017年42号 『カイジ』シリーズの続編
サイクル連載(3勤1休連載)
あんたあにんしやアンダーニンジャ はなさわ けんこ花沢健吾 2018年34号 通常連載 → 隔週連載
せふんすたあしえいていいセブン☆スターJT やなうち たいしゆ柳内大樹 2020年33号 セブン☆スター』シリーズの続編
あめときみと雨と君と にかいとう こう二階堂幸 2020年38号
なんとときをくりかえしてもほんのうしかもえるんしやか何度、時をくりかえしても
本能寺が燃えるんじゃが!?
ふしもと けんし藤本ケンシ いて けいすけ井出圭亮 2020年50号
けつようひのたわわ月曜日のたわわ ひむら きせき比村奇石 2020年51号 同作品のコミカライズ
とらつくみとらつくみつくみふろしえくと虎鶫 <とらつぐみ>
-TSUGUMI PROJECT-
いつはつippatu 2021年9号
さふあふるさせかんとこんたくとザ・ファブル The second contact みなみ かつひさ南勝久 2021年34号 『ザ・ファブル』の続編
通常連載 → サイクル連載
(4勤1休連載)
まんしゆうあへんすくわつと満州アヘンスクワッド しかこ鹿子 もんま つかさ門馬司 2021年43号 コミックDAYS』より移籍
きみかけものになるまえに君が獣になる前に さの たかしさの隆 2021年45号
はりひこうめいパリピ孔明 おかわ りよう小川亮 よつは ゆうと四葉夕ト 2021年52号 コミックDAYS』より移籍
せいきんてかつたほん税金で買った本 けいやま けい系山冏 すいのずいの 2022年2・3合併号 『ヤンマガWeb』より移籍
せんはいわさとしやないんてすセンパイ!わざとじゃないんです! さくsaku 2022年26号
なつくるなつくるナックルナックル やまきし たいせい山岸汰誠 2022年33号
すけありいきやんはすかれつしゆにばあしていスケアリー・キャンパス
カレッジ・ユニバーシティ
なかしい こうへい永椎晃平 2022年34号
はいかいしや徘徊者 たからい はかる宝依図 すすき ゆうへい鈴木ユウヘイ 2022年39号
りりいめんLILI-MEN とかしき たくま渡嘉敷拓馬 2022年41号
くさつてもねこなのてくさっても猫なので せきくち かんこ関口かんこ 2022年42号
さひすてりつくとりかあザ・ヒステリックトリガー かのう まんたろう加納万太郎 まなかみ ゆいマナカミユイ 2022年46号
はくちすのらいせんて白地図のライゼンデ はみらパミラ 2022年50号

休載中[編集]

作品名 作者(作画) 原作など 開始号 備考
けんかかきよう喧嘩稼業 きた やすあき木多康昭 2014年2・3合併号 『喧嘩商売』の続編
しちにんのしえいくすひあのんさんすとろいくと7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT はろると さくいしハロルド作石 2017年2・3合併号 『7人のシェイクスピア』の続編
なんてここにせんせいかなんでここに先生が!? そほ ろう蘇募ロウ 2017年21号 「ゴールデンタイムズ」から改題
えむえふこおすとMFゴースト しけの しゆういちしげの秀一 2017年40号 頭文字D』の続編
けんしろうによろしくケンシロウによろしく しやすみん きゆジャスミン・ギュ 2020年16号

過去の連載作品[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

わ行[編集]

映像化作品[編集]

アニメ化[編集]

テレビアニメ
作品 放送年 アニメーション制作 備考
行け!稲中卓球部 1995年 グルーパープロダクション
頭文字D 1998年(第1期) スタジオコメットスタジオぎゃろっぷ OVA、映画あり
1999年-2000年(Second Stage) パステル
2004年-2006年(Fourth Stage) A.C.G.T
2012年-2013年(Fifth Stage) シナジーSP
2014年(Final Stage)
パパと踊ろう 1999年 スタジオディーン
イッパツ危機娘 1999年 グループ・タック
ちょびっツ 2002年 マッドハウス
XXXHOLiC 2006年(第1期) Production I.G 映画、OVAあり
2008年(第2期)
湾岸ミッドナイト 2007年-2008年 A・C・G・T
賭博黙示録カイジ 2007年-2008年(第1期) マッドハウス スピンオフあり
2011年(第2期)
みなみけ 2007年(第1期) 童夢 OVAあり
2008年(第2期) asread.
2009年(第3期)
2013年(第4期) feel.
バカ姉弟 2009年-2010年 シンエイ動画
監獄学園 2015年 J.C.STAFF
Back Street Girls 2018年 J.C.STAFF
なんでここに先生が!? 2019年 ティアスタジオ
手品先輩 2019年 ライデンフィルム
ソウナンですか? 2019年 Ezo'la
ギャルと恐竜 2020年 スペースネコカンパニー
神風動画
パリピ孔明 2022年 P.A.WORKS
マイホームヒーロー 2023年 手塚プロダクション
MFゴースト 2023年 FelixFilm
アンダーニンジャ 2023年 未発表
劇場アニメ
作品 公開年 アニメーション制作 備考
AKIRA 1988年 東京ムービー新社
OVA
作品 公開年 アニメーション制作 備考
酎ハイれもん 1985年 土田プロダクション
ビー・バップ・ハイスクール 1990年-1998年 東映アニメーション
3×3 EYES 1991年(第1シリーズ) 東映動画
1995年-1996年(第2シリーズ) スタジオジュニオ
サムライダー 1991年 エム・ティ・ヴィ
シャコタン☆ブギ 1991年-1992年 スタジオぴえろ
柔道部物語 1991年
ゴリラーマン 1992年
ハロー張りネズミ 1992年
代紋TAKE2 1993年-1995年
お天気お姉さん 1995年
工業哀歌バレーボーイズ 1997年 J.C.STAFF・スタジオマーチ
ハンツー×トラッシュ 2015年-2016年 フッズエンタテインメント
Webアニメ
作品 公開年 アニメーション制作 備考
彼岸島 2016年-2017年 TETRA、Fever Creations

ドラマ化[編集]

テレビドラマ
作品 放送年 制作 備考
ビー・バップ・ハイスクール 2004年(第1弾) TBS、TBSエンタテインメント
2005年(第2弾)
代紋TAKE2 1993年-1997年
お天気お姉さん 1997年 テレビ朝日
ハロー張りネズミ 1996年(スペシャルドラマ) TBS、テレパック
2005年(偵探物語)
2017年(連続ドラマ) オフィスクレッシェンド、TBS
彼岸島 2013年 エクセレントフィルムズ
Back Street Girls 2019年
ビデオドラマ
作品 発売年 制作 備考
ビー・バップ・ハイスクール 1996年-1997年(Vシネマ第1期) 東映ビデオ
1997年-1998年(Vシネマ第2期)
工業哀歌バレーボーイズ 1992年(オリジナルビデオ版)
2006年(オリジナルDVD版) ナインマイルズ
お天気お姉さん 1995年-1996年(オリジナルビデオ) 東北新社バンダイビジュアル

実写映画化[編集]

作品 監督 配給 備考
ビー・バップ・ハイスクール 1985年(第1作 那須博之 東映洋画
1986年(第2作 東映
1987年(第3作第4作
1988年(第5作第6作
シャコタン☆ブギ 1987年 中原俊
工業哀歌バレーボーイズ 2008年 高明 クロックワークス
賭博黙示録カイジ 2009年(第1作 佐藤東弥 東宝
2011年(第2作
2018年(動物世界) ハン・イエン 北京光線影業有限公司
2020年(第3作 佐藤東弥 東宝
彼岸島 2010年(第1作) キム・テギュン ワーナー・ブラザース映画
2016年(第2作) 渡辺武
Back Street Girls 2019年 原桂之介 東映
ザ・ファブル 2019年(第1作) 江口カン 松竹
2021年(第2作

発行部数[編集]

  • 2004年(2003年9月 - 2004年8月) 1,044,489部[7]
  • 2005年(2004年9月 - 2005年8月) 1,012,209部[7]
  • 2006年(2005年9月 - 2006年8月) 998,198部[7]
  • 2007年(2006年9月 - 2007年8月) 981,229部[7]
  • 2008年(2007年10月 - 2008年9月) 940,817部[7]
  • 2011年(2010年10月 - 2011年9月) 725,235部(印刷証明付部数)[8]
  • 2012年(2011年10月 - 2012年9月) 665,407部(印刷証明付部数)[9]
  • 2013年(2012年10月 - 2013年9月) 607,920部(印刷証明付部数)[10]
発行部数(2008年4月以降) 一般社団法人 日本雑誌協会
1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2008年 937,500 部 914,584 部 881,667 部
2009年 863,500 部 843,342 部 839,542 部 838,400 部
2010年 820,334 部 793,834 部 778,917 部 762,455 部
2011年 739,584 部 707,834 部 694,167 部 686,667 部
2012年 677,500 部 657,625 部 639,834 部 634,584 部
2013年 617,084 部 608,750 部 576,500 部 558,182 部
2014年 545,077 部 533,334 部 512,917 部 475,455 部
2015年 453,077 部 445,000 部 430,000 部 420,000 部
2016年 420,000 部 415,000 部 407,367 部 406,943 部
2017年 396,235 部 390,000 部 386,542 部 383,250 部
2018年 367,542 部 353,208 部 343,783 部 337,500 部
2019年 325,733 部 325,083 部 307,569 部 300,755 部
2020年 276,746 部 265,125 部 257,708 部 250,455 部
2021年 242,385 部 232,917 部 220,667 部 218,000 部
2022年 210,000 部 210,000 部 204,333 部

増刊号[編集]

1980年代から1990年代には増刊号が不定期で発行されていた。 2000年代以降には、『ヤングマガジンアッパーズ』『月刊ヤングマガジン』などの姉妹誌が存在する為、『ヤングマガジンGT』など単発企画中心の増刊号が発行された。姉妹誌の『ヤングマガジンアッパーズ』との合同企画として「スポ増」「妹増」なども発行された。 2010年代に入ってからは、「GAG増刊」[11][12]、『ヤングマガジンサード』が発行されている。

ヤングマガジン海賊版[編集]

1986年から1995年頃まで不定期に刊行されていた増刊号[13]。「海賊版」と銘打ってはいるが、講談社によって正規に発行された漫画雑誌である。第1号は1986年4月14日[要出典]

海賊版の掲載作品[編集]

ヤングマガジン増刊黒ブタルーキー号[編集]

1988年から1993年まで発行された増刊号[14]

黒ブタルーキー号の掲載作品[編集]

ヤングマガジンGT[編集]

1991年から不定期刊行された増刊号。2000年に「新増刊」として第1号からの通巻となっている。

ヤングマガジンGTの掲載作品[編集]

ヤングマガジン増刊エグザクタ[編集]

1993年から1995年まで発行された増刊号[16]

ヤングマガジン増刊ダッシュ[編集]

1993年から不定期刊行された増刊号。

増刊ダッシュの掲載作品[編集]

ヤングマガジン増刊赤BUTA[編集]

1995年から1999年まで発行されたまで不定期に刊行されていた増刊号。新人作家による短編読み切り作品を中心に掲載。

増刊赤BUTAの掲載作品[編集]

ヤングマガジン増刊青BUTA[編集]

1998年から1999年まで発行された不定期に刊行されていた増刊号。新人作家による短編読み切り作品を中心に掲載。

増刊青BUTAの掲載作品[編集]

ヤングマガジンサード[編集]

2014年に創刊された増刊の月刊誌[17]

姉妹誌[編集]

ヤングマガジンアッパーズ[編集]

1998年創刊、2004年休刊。

別冊ヤングマガジン[編集]

1999年創刊、2009年休刊。リニューアル後継誌は『月刊ヤングマガジン』。

月刊ヤングマガジン[編集]

2009年創刊。『別冊ヤングマガジン』のリニューアル後継誌。

漫画アプリ・WEB連載[編集]

eヤングマガジン[編集]

2015年12月18日に『ヤングマガジン海賊版』からリニューアル。エブリスタとの共同運営。略称は「eヤンマガ」。2021年3月31日にサービス終了。[18]

連載作品(eヤンマガ)[編集]

五十音順、再掲載作品含む。

ヤンマガWeb[編集]

ヤングマガジンの公式サイト。 2020年にリニューアル。

ヤンマガWebの連載中作品[編集]

毎日[編集]
月曜日[編集]
火曜日[編集]
水曜日[編集]
木曜日[編集]
金曜日[編集]
土曜日[編集]
日曜日[編集]

ヤンマガWebの連載終了作品[編集]

コミックDAYS[編集]

2018年3月1日開設。講談社の漫画アプリ及び同名のウェブコミックサイト。

新人賞[編集]

  • ちばてつや賞「ヤング部門」
  • 月間新人漫画賞 - 創刊当初より開催されており、2010年4月期には通算360回[20] を超え、現在も継続中[21]

著名人のファン[編集]

2022年3月10日には、テレビ朝日のバラエティ番組『アメトーーク!』の番組企画として「ヤングマガジン芸人」が放送された[22]。ゲスト芸人はケンドーコバヤシバカリズム麒麟川島明サバンナ高橋茂雄磁石永沢たかしムーディ勝山[22]。放送終了後の2022年3月14日発売の15号にて、本誌の作品の作中に芸人たちが登場する[22]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 基本的に月曜日発売。ただし、月曜日が祝日の際は土曜日(2022年7月以降は金曜日)発売となる。

出典[編集]

  1. ^ a b ヤンマガ最新号の発売が1月21日に延期、誌面修正のため” (日本語). natalie.mu/comic/news. コミックナタリー. 2013年1月12日閲覧。
  2. ^ 新型コロナウイルスの影響により、新規の洋画が紹介できなくなった。
  3. ^ 講談社、全漫画雑誌を紙と同時に電子化へ 「ヤングマガジン」など3誌からスタート”. ITmedia NEWS (2015年1月5日). 2017年3月9日閲覧。
  4. ^ 発売中止となった『ヤングマガジン』7号を入手 お店の判断で店頭に置いてるとか (2013年1月17日)” (日本語). エキサイトニュース. 2020年6月15日閲覧。
  5. ^ AKB河西“手ブラヌード”で波紋!「ヤンマガ」発売延期、児童ポルノに抵触か” (日本語). www.zakzak.co.jp/smp. ZAKZAK. 2013年1月12日閲覧。
  6. ^ 「児ポ法に触れる!」ビッグダディ三姉妹グラビア、教育委員会から厳重注意!? サイゾーウーマン・2013年10月18日、2013年11月2日観覧
  7. ^ a b c d e 社団法人日本雑誌協会 JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。
  8. ^ 社団法人 日本雑誌協会 - JMPAマガジンデータ - 男性 コミック - 一般社団法人日本雑誌協会(2012年10月14日時点のアーカイブ)
  9. ^ 社団法人 日本雑誌協会 - JMPAマガジンデータ - 男性 コミック - 一般社団法人日本雑誌協会(2013年6月15日時点のアーカイブ)
  10. ^ 社団法人 日本雑誌協会 - JMPAマガジンデータ - 男性 コミック - 一般社団法人日本雑誌協会(2014年2月7日時点のアーカイブ)
  11. ^ コミックナタリー - ヤンマガGAG増刊にミサワら新作!押切蓮介「でろでろ」も - コミックナタリー(2014年6月12日閲覧)
  12. ^ ヤンマガGAG増刊部 (yanmaga_gag) - Twitter
  13. ^ 国立国会図書館サーチ - 書誌詳細 - 1988 - Young magazine 海賊版 (講談社) - 国立国会図書館サーチ(2014年6月10日閲覧)
  14. ^ 国立国会図書館サーチ - 書誌詳細 - 1988 - Young magazine 黒ブタルーキー号 : ヤングマガジン増刊 (講談社) - 国立国会図書館サーチ(2014年6月10日閲覧)
  15. ^ a b c d かたおかみさお セミオフィシャル 作品一覧(2014年6月12日閲覧)
  16. ^ 国立国会図書館サーチ - 書誌詳細 - 1993 - エグザクタ (講談社) - 国立国会図書館サーチ(2014年6月10日閲覧)
  17. ^ WEBヤンマガ - ヤングマガジン公式サイト - ヤングマガジン The 3rd - データなし(2014年8月28日時点のインターネットアーカイブ
  18. ^ 「eヤングマガジン(エブリスタコミック)」のサービス終了について”. eヤングマガジン (2020年12月21日). 2021年11月30日閲覧。
  19. ^ https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000014996
  20. ^ 講談社コミックプラス ヤングマガジン - 月刊新人漫画賞 - 過去の受賞作 - 2010年4月期第360回(2014年6月12日閲覧)
  21. ^ 講談社コミックプラス ヤングマガジン - 月刊新人漫画賞(2014年6月12日閲覧)
  22. ^ a b c “アメトーーク!“ヤンマガ芸人”が作品に登場、ケンコバ&ムーディ勝山が「ファブル」に”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年3月11日). https://natalie.mu/comic/news/469071 2022年3月11日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]