若木萌

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わかき もえ
若木 萌
プロフィール
生年月日 1986年3月19日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本山口県宇部市
血液型 O型
公称サイズ(2015年[1]時点)
身長 / 体重 157 cm / kg
スリーサイズ 85 - 58 - 85 cm
備考 靴サイズ:22.5 cm
活動
デビュー 2007年
ジャンル グラビアアイドル
他の活動 タレント
事務所 MACH
アイドル: テンプレート - カテゴリ

若木 萌(わかき もえ、1986年3月19日 - )は、日本タレントグラビアアイドル。Mystic Modeのピンク担当。山口県[1]宇部市[要出典]出身。株式会社MACH所属。

略歴[編集]

2006年頃からインディーズアイドルとして活動開始、各種イベント・撮影会に出演[2]。 2006年11月、演劇『101匹萌えタン』5時間目特別公演に出演。 Bibusに在籍(2008年12月終了)。

2007年12月に初のソロDVD『激写 Vol.31 清純清楚』をリリース。これにともない2009年11月にMONDO21のアイドル番組『悩殺×女神』にて特集された[3]

2008年2月に『激写Special ゆみもえパラダイス』、同年3月にはソロDVDとしては2作目となる『究極乙女』をリリースした。 2010年3月から、グランディアシリーズ企画『グラオン☆まにあ』のパーソナリティーを務めた[4]2014年には7年ぶりにソロDVD『みすどmis*dol 萌の再発見』をリリース[5]

2009年にスタつくMOVIEFULL賞を受賞、2012年集英社の第2回「Fresh!Girl~グラビアアイドル選手権~」(週刊プレイボーイFresh!撮影会コラボ企画)で1位達成[6]2015年に第2回AKIBA TOKYO COLLECTIONで「コスプレファッション SHOW アワード」特別賞受賞[7]

ミスヤングチャンピオン2014ファイナリスト。2015年8月までヤンチャン学園 音楽部メンバーとしてライブ活動などをしていた。2015年5月より、ファイナルファンタジーXIVチャンネル新兵として活動。

2016年8月17日、自身のブログでティーディープロモーション退社を発表したが、その後も芸能活動は継続している[8]。同年、株式会社MACHに所属[9]

2017年5月より、アイドルグループMystic Modeのメンバーとしてライブ活動を開始[10]

人物[編集]

日本大学文理学部心理学科卒業[11]。特技はなぎなた(初段)、水泳妖怪検定初級。趣味はお人形遊び・妄想・読書・音楽鑑賞・ピアノ・バレエ [5]。好物はパフェ[4]

「人形しか愛せない少女」を標榜しており、「鈴木プロテイン(38歳)」というマネキンと同棲していた[11][12][要高次出典]。2009年5月から2010年11月頃まで、『ドキドキ☆同棲生活(THE GIRL WHO ONLY LOVED DOLLS)』として同棲生活の様子をYouTubeで配信していた[13][出典無効]

作品[編集]

映像作品[編集]

  • 激写 Vol.31 清純清楚(2007年12月21日、日本メディアサプライ)
  • 激写Special ゆみもえパラダイス(2008年2月15日、日本メディアサプライ)
  • 究極乙女(2008年3月21日、メディアフォース
  • 究極乙女 REDS(2011年10月14日、メディアフォース)
  • みすどmis*dol 萌の再発見(2014年10月17日、@misty、M.B.Dメディアブランド)
  • バーニングアクションスーパーヒロイン列伝 銀河麗装隊ジャンヌフォース 〜ジャンヌピンクサーガ〜(2016年4月22日、ZENピクチャーズ)
  • 集団社内恋愛3(2016年7月21日、ギルド)
  • Level30カンスト!(2017年2月24日、グラッソ)
  • MOE WAKAKI FIRST LIVE DVD 永遠の17歳伝説 春のサーティワン祭り(2017年4月28日、Mach Visual)

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • 『メゾン』及川中監督、2009年
  • 『シャトー』及川中監督、2009年
  • いっツー THE MOVIE』 2014年
  • 『いっツー THE MOVIE 2』 2014年
  • 教科書にないッ!2』2016年

バラエティ[編集]

演劇[編集]

  • 101匹萌えタン』5時間目特別公演(2006年11月9日 - 12日、千本桜ホール)
  • 彩才女組 vol.6公演『とんとこりんのトン!!!』(2012年9月25日 - 30日、GEKIBA
  • 座ピカロ『過ぎ去りしコトへのレクイエム』(2016年12月23日、北とぴあ ペガサスホール)[1]
  • ワイルドハニープロデュース『TERMINAL』(2017年1月18日 - 22日、新宿村LIVE)

ネット配信[編集]

  • 若木萌の○×△しよっ!!(2010年5月12日 - 7月14日、MOVIEFULL+)
  • グラオン☆まにあ(2010年3月31日 - 、グランディアシリーズ
  • 『みこたん!』#2(2012年11月16日、ニコニコ生放送
  • ファイナルファンタジーXIVチャンネル(2015年5月 - 2016年7月、ニコニコ生放送)
  • 『神姫PROJECT』公式 継承者サミット(2016年7月 - 、ニコニコ生放送)

CM[編集]

  • マルヰアミューズメント、ZEST GIRLS(2011年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 公式プロフィール”. ティーディープロモーション. 2017年4月18日閲覧。
  2. ^ 『デジらく祭り VOL.5 秋のフレッシュアイドル祭』 石丸電気2006年9月15日オリジナル2006年10月9日時点によるアーカイブhttp://web.archive.org/web/20061009170421/http://www.ishimaru.co.jp/event/16010957/ 
  3. ^ 株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ 『名波はるか・佐藤和沙・若木萌・ KAORI・・・輝く、セクシーな女神が続々登場!!11月の「悩殺×女神」(MONDO21)』2009年11月10日http://www.news2u.net/releases/59586 
  4. ^ a b 「『グラオン☆まにあ』パーソナリティ、若木萌さんが編集部に遊びに来た!」、『電撃オンライン』、2010年4月7日http://news.dengeki.com/elem/000/000/252/252402/ 
  5. ^ a b 「若木萌 拘束シーンにドキドキ!」、『夕刊アメーバニュース』、2014年11月3日http://yukan-news.ameba.jp/20141103-31231/ 
  6. ^ 「若木 萌『萌ちゃん、出番ですよー』」、『週プレNEWS』 (集英社)、2012年6月25日http://wpb.shueisha.co.jp/2012/06/25/12165/ 
  7. ^ 「[コスプレファッションショー]野田彩加さんが2連覇 第2回AKIBA TOKYO COLLECTION」、『まんたんWEB』 (毎日新聞デジタル)、2015年1月17日http://mantan-web.jp/2015/01/17/20150117dog00m200045000c.html 
  8. ^ 若木萌 「お知らせ」、『魔法の宝石箱』、2016年8月17日http://ameblo.jp/wakakimoe/entry-12191153563.html 
  9. ^ 若木萌 「萌のプロフィール・お問い合わせ」、『魔法の宝石箱』http://profile.ameba.jp/wakakimoe/ 
  10. ^ 若木萌Twitter https://twitter.com/wakakimoe/status/863752529623957505
  11. ^ a b Eカップ若木萌“同棲”相手の素顔は?”. ZAKZAK. 産業経済新聞社 (2011年7月28日). 2017年4月18日閲覧。
  12. ^ テレビ朝日系列2012年12月26日放送『銭形金太郎 年忘れビンボーさん祭り』
  13. ^ moe wakaki - 公式YouTubeチャンネル
  14. ^ 「第3話」 『ドラマ24秘書のカガミ』 テレビ東京、2008年4月25日http://www.tv-tokyo.co.jp/hisyo/ep03.html 
  15. ^ a b c 「若木萌」、『gooテレビ番組』 (NTTレゾナント)http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/cid/17487/0/0/1.html2012年12月27日閲覧 
  16. ^ 若木萌 「福福屋」、『魔法の宝石箱』、2012年12月31日http://ameblo.jp/wakakimoe/entry-11438607926.html 

外部リンク[編集]