秋葉原ディアステージ

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秋葉原ディアステージ
Dear Stage, Dempa Building branch.jpg
夜のディアステージ入口(2010年撮影)
情報
通称 ディアステ、DS
開館 2007年12月1日
収容人員 約60人
運営 株式会社モエ・ジャパン
所在地 101-0021
日本の旗 日本 東京都千代田区外神田3-10-9 DEMPAビル
位置 北緯35度42分3.7秒 東経139度46分15.1秒 / 北緯35.701028度 東経139.770861度 / 35.701028; 139.770861座標: 北緯35度42分3.7秒 東経139度46分15.1秒 / 北緯35.701028度 東経139.770861度 / 35.701028; 139.770861
アクセス JR秋葉原駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線末広町駅から徒歩5分
日比谷線秋葉原駅から徒歩10分
都営地下鉄新宿線岩本町駅から徒歩15分
公式サイト dearstage.com

秋葉原ディアステージ(あきはばらディアステージ、: DearStage)は、株式会社モエ・ジャパンが運営するライブイベントスペース及びバー[1]

沿革[編集]

前史[編集]

2007年、当時24歳だった福嶋麻衣子は、本業として出版社に勤務しつつ週末だけでも秋葉原で働きたいと考え様々な店に顔を出しており[2]、その過程で吉河順央[3]古川未鈴黒崎真音など[4]のディアステージの立ち上げメンバーと出会った[2]。このメンバーはメイド喫茶などの飲食店で働いていた従業員[5][6]やその客など福嶋を含めて10名足らずで[7]、2007年に入り警察の取り締まりが強化され路上でのパフォーマンスがしにくくなってきたことを理由に「歩行者天国のある週末だけでなく、毎日路上のように“お祭り”ができる店をオープンさせたい」という計画を持っていた[7]。その話を聞いた福嶋は店舗の立ち上げに後から参加しており、当初は本業があったためメンバーの中核ではなかったという[8]。2007年の夏にメンバーが集結し、秋には会社を設立[8]。資金を300万円用意し、東京都台東区秋葉原[9]のビルの地下にあったレゲエ専門のクラブを営業時間外に間借りする形で出店することとなった(ここは後に「MOGRA」となる)[8]。そして立ち上げメンバーが周囲に声を掛け、メイド喫茶の従業員など更に10名弱の女性が集結[10]。後に設立当初より社長を務めていたメンバーが退職してしまったため、福嶋が本業として勤めていた出版社を退職してモエ・ジャパンの社長に就任することとなった[11]

2007年12月1日にディアステージはオープンしたが、初日から行列ができていたという[11]。これは店の噂を聞きつけて来店した客の他に、立ち上げメンバーがかつての常連客や仲間を一斉に連れて来てくれたことが大きいとしているほか[11]、事前に従業員がコスプレをしながら配布した開店告知のチラシ1000枚は1時間経たないうちに無くなってしまったという[12]。福嶋は、ディアステージが開店当初から人気だった理由として「お客さん達はアイドルのライブを渇望していた。店内で時間を決めて本格的にライブをする店はディアステージ以外に殆ど無かった」「ドリンク代のみでライブを見て、その女の子と会話までできるので、通常のライブハウスでのアイドルイベントと比べてお得感があった」「お客さん同士でも交流ができる“居場所”を作った」点などを挙げている[13]

当時のディアステージはメイド喫茶と違って接客のルールが厳格には決められておらず[14]、客が店舗の運営についてアドバイスすることがあったり、時には料理を運んだり皿洗いを手伝ったりすることさえあったという[15]。これにより「自分たちが店を支えている」「みんなで店を作り上げていく、自分たちの店」という意識を芽生えさせ、店舗に対する意識を近づかせることができたとしている[16]。また、「アイドルのステージを見ながらお酒を飲む」というコンセプトになったのは立ち上げメンバーに元バーテンダーの女性がいたためであるほか、元一流ホテルのシェフをしていた男性もおり、ディアステージの料理は非常に美味しいと評判であったという[10]

福嶋はディアステージで働いている従業員には「自分の夢を叶える場所」として考えてもらっていると述べており、その夢をお客さんに応援してもらうのがこの店のシステムであるとしている[17]。また、当時から明確に「プロダクションとレーベルをやりたい」という目標を持っていたという[17]

移転[編集]

来店する客数も増え次第に開店当初の店舗では捌ききれなくなったため、2008年9月9日[18]千代田区外神田に新店舗(DEMPAビル)を開店した[6][19][注 1]。その際に初めてディアステージ内部を組織化する必要に迫られ[19]、福嶋はこれをディアステージが直面した最初の壁であったと述懐している[23]。当初は旧店舗と新店舗を並行して営業していたほか、DEMPAビルは3フロアあるため女性従業員も3倍に増え[19]、旧店舗では営業時間や就業後の会議などについて「感覚的」に物事を進めていたのもままならない状況となり、立ち上げメンバーは徐々に抜けていってしまったという[24]。ただし、抜けたメンバーも後にディアステージへ来店するなどの交流は続いている[24]

移転当初は規模が大きくなった分利益を出すのが大変だったと述懐している[25]。当初は3フロアでコンセプトを分けて営業しており、1階を電波系ソングをイメージしたライブスペース、2階を学校をコンセプトにした居酒屋、3階を男装バーとしていたが[25]、新規の客を呼び込むことができなかったほか、一つのフロアに客が固定化されてしまう事案が起きたため、10ヶ月程で全フロア同じコンセプトに転換した[26]。その後は利益も改善されていったという[26]

2009年、ファンタジスタ歌麿呂がステージ背景の壁画ペインティングなどを手掛けた[27]。2011年には、西島大介が店舗シャッターにグラフィティアートを描いた[28]

でんぱ組.incのメンバーでは、前述した古川未鈴のほか相沢梨紗が立ち上げの頃から従業員として携わっており[29]、後に他のメンバーも入店するようになる過程ででんぱ組.incが結成され、従業員として働きながらディアステージを中心に活動していた[1]

2014年度以降、福嶋に代わって加藤秀樹がモエ・ジャパンの代表取締役を務めている[30]

特徴[編集]

キャッチコピーは「アニソンで世界制覇! アイドルが宇宙を救う!」[31]。従業員は“ディアガール”と呼ばれる[1][32]、アニソン歌手やアイドルを主に目指す女性であり[31][33][34]、ディアガール自身が自分の好きな事をテーマにイベントのプロデュースやキャストも務める[1][29]。また、ディアボーイと呼ばれる男装スタッフも常駐している[32]。1階がライブステージ、2階がダイニングバー、3階がカウンターバーとなっており[31][33][35]、古川未鈴は、のメニューがかなり多く、食事やつまみもかなり充実していると思うと述べている[29]

営業中でも常にシャッターが降りているため外から中の様子は窺えず(“隠れ家”状態)、初めて訪れる人にとっては入りづらいという意見が多い[29][32]。福嶋は、ディアステージについて「分かりやすいものや、簡単に真似できるものばかりの世の中で、“ここだけは分からない”という場所を作りたい」としており、そういった意味では「敷居が高い」ほうが良いと述べている[36]。また、「規模は小さいままでも、とにかく“熱量”を分散させないことが大事」としており、ディアステージはこれ以上規模を大きくしてはいけないとも述べている[36]

福嶋は予てより「学園祭ビジネス」と呼ばれるアイデアを考えており[37]、ディアステージもそのビジネスの一つであると述べている[38]。福嶋曰く、「学園祭ビジネス」とは一方的に何かを売ったり与えたりするのではなく、客も参加者として全員で何かを作り上げていくような感覚で店を運営するものであるとしており[39]、店のクオリティー(到達点)ではなく、その到達点に至るまでのプロセスを公開することに意義があると述べている[39]。また、「学園祭ビジネス」は若年層にとって一つの「居場所」として機能し始めると述べており、従業員と客、あるいは客同士でコミュニケーションが取れるような、言わば「年長者にとっての銀座のクラブや、街のスナック」などと類似したシステムであると述べている[40]

ディアステージは外装・内装共に過剰な装飾はせず、必要最低限に留めている[41]。これは内装を豪華にすると「“夢”から醒めてしまう」ほか、「到達点に至るまでの“これから感”が無くなってしまう」ためであるとしており、装飾よりイベント自体に予算をかけるほうが良いと述べている[41]

客層[編集]

相沢梨紗は、開店して間もない頃は秋葉原のメイド系の店の事情に詳しい人やヲタクが多かったが、でんぱ組.incをきっかけにディアステージを知って来店する客が増えたと述べている[29]。福嶋も同様に、ヲタクだけではなくデザイナーサブカルチャー好きのお洒落な客が来るようになったとしている[42]。男性客が多く[32]、毎日のように来店する常連客が多い[1][29][32]。また、盛り上がる歌ではヲタ芸を打つ人もいる[9][43]。収容人数は約60人[44]

在籍する主な人物[編集]

ディアガール
  • でんぱ組.inc - 古川未鈴相沢梨紗夢眠ねむ成瀬瑛美最上もが藤咲彩音
  • 妄想キャリブレーション - 胡桃沢まひる、双葉苗、桜野羽咲、星野にぁ、雨宮伊織、水城夢子
  • ディア☆(スターズ) - 雛形羽衣、舞川みやこ、千影みみ、柏木しいな、大木優莉音、小泉よう、穂村ゆうか、高菜きうり、白河なな、あまね、小鳩りあ、源夢逢、月雲ねる、ノーラ、ペトラ
  • STAR☆ANIS - わか、ふうり、りすこ、えりれみ、ゆな
  • Mia REGINA - 霧島若歌、上花楓裏、ささかまリス子
  • シンセカイセン(2017年2月14日、Pamper Revive Peopleより改名) - 鳴海ちか、キャンディスン、神楽坂れたす
  • DJさわやかな2人組 - うーたん(雛形羽衣)、ゆりぴょん(大木優莉音)
  • 転生みみゆうか - 千影みみ、穂村ゆうか
  • 平熱35.8℃ - あまね、源夢逢、月雲ねる
ディアボーイ
  • 閃光プラネタゲート - 白水桜太郎、深海誉、霜月伶夜
  • THE PARTY CLIMAX JAPAN - ささかまリス子、白水桜太郎、ワクワク様
スタッフ

なお、現在、秋葉原ディアステージに勤務するアーティストのマネージメントは株式会社ディアステージ(: DEARSTAGE Inc.)が手掛けている[45]。ただし、以下の人物については、株式会社ディアステージに在籍しているが、秋葉原ディアステージには勤務していない。

かつて在籍した主な人物[編集]

秋葉原MOGRA[編集]

秋葉原MOGRA
情報
開館 2009年8月
収容人員 約150 - 170人
運営 株式会社モエ・ジャパン
所在地 110-0006
日本の旗 日本 東京都台東区秋葉原3-11-B1
位置 北緯35度42分7.4秒
東経139度46分29.9秒
アクセス JR秋葉原駅中央口から約5分
東京メトロ銀座線末広町駅から約5分
公式サイト club-mogra.jp

秋葉原MOGRA(あきはばらモグラ)は、株式会社モエ・ジャパンが運営するクラブ及びバー。2009年8月[54]にディアステージが移転した跡地に開店[5]。1フロアにDJブースとミニバーカウンターを備えており[55]アニメソングVOCALOIDゲームニコニコ動画電波ソングといったオタクカルチャーの音楽を中心とした様々なジャンルのイベントが催されている[5][56]

2015年5月29日にリニューアルオープン[55]。キッチンとバーカウンターを備えたラウンジスペースが地上1階に増設され、収容人数が最大150 - 170人程度に増えた[55]

客層[編集]

客層は20 - 30代が中心[54]。2014年時点で来客数は月に1000人強で、開業時と比べて2倍以上に増えた[54]。2013年11月3日には新木場のクラブ・ageHaを貸し切ってイベント「あきねっと -秋葉原インターネット音楽祭-」を開催し、約2000人が来客した[54][57]。なお、ナンパが禁止であり、「非リア充にとことん優しいハコ作りを目指す」としている[58]

関連作品[編集]

書籍[編集]

VOCALOID[編集]

  • 『兎眠りおん』(2011年12月16日、ヤマハ) - 企画・制作に携わり[60]、「秋葉原ディアステージで働く新人アイドル」、「2111年のアキハバラからやって来た」という設定となっている[61]

ドラマ[編集]

  • 最高の離婚』 - 第10話(2013年3月14日、フジテレビ系) - でんぱ組.incが本人役として出演し、ディアステージにてライブシーンの撮影が行われた[35][62]

コンピレーション・アルバム[編集]

  • 『JOYSOUND presents アニソントランス ラボラトリー 〜ファースト レポート〜』(2011年3月2日、USM JAPAN
ディアガールが多数参加した人気のアニソンをトランスカバーした作品[43][63]
  • 『DearStage Compilation Album Vol.01 [Pandora's BOX]』(2013年4月29日、Dearstage Records)[64]
  1. 歌声、そして青い鳥 歌:美谷玲実
  2. めいどるらんど 歌:Maidoll
  3. 永遠の呪文 歌:上花楓裏
  4. Gazingrain 歌:Yuna
  5. ファインド・シークレット・パッセージ 歌:愛野えり
  6. X 歌:NorniR
  • 『ツキイチ!〜DearStage2014〜』(2015年1月31日、Dearstage Records)[65]
シングルCDを毎月発売する企画「ツキイチ!」の楽曲をまとめたもの
  1. キミノヒカリ/上花楓裏
  2. ハートのリボン/櫻井珠希
  3. TAKE TO STEP/みつき
  4. Vanilla/白鹿はるの
  5. ため息コットンキャンディー/飴涙める
  6. BREAK IT OUT/Gimmick!
  7. 極楽天国★神出鬼没/雛形羽衣
  8. PRISM DRIVE/輪廻むい
  9. ReByeaSun/深海誉
  10. Four Stars/神崎あみな
  11. 時の旋律/市倉有菜
  12. I WILL BE WITH YOU/成瀬瑛美
  13. Dear Stage[注 2]
  14. ディアステへ行こう![注 2]
  • 『ツキイチ!2015〜DearStage〜』(2016年1月23日、DearStageRecords)[66]
  1. Awake/神楽坂れたす
  2. 木洩れ日がくれた季節/森下ゆにこ
  3. 愛Scream!!!/キャン・ディスン
  4. 泡沫の蕾/白水桜太郎
  5. Synchronicity+/閃光プラネタゲート
  6. ぼくの気になるあの子の新曲は少し残念だった/千影みみ
  7. 真夏の夜の薔薇/美谷玲実
  8. 蝉/LAN
  9. Empty/鳴海ちか
  10. DEAR REVENGER/斉藤総助
  11. Fly Me Kiss Me/綿雪ましろ×大木優莉音
  12. Best/THE PARTY CLIMAX JAPAN
  • 『ツキイチ!2016〜DearStage〜』(2017年4月5日、DearStageRecords)[67]
  1. メテオライト/小泉よう
  2. 童話仕掛けのメリーエンド/愛野えり
  3. ヒャッキヤコウ/閃光プラネタゲート
  4. to be tugged again/市倉有菜
  5. Whirl-Vermillion/深海誉
  6. Hello!/美谷玲実
  7. Dressの呪縛/舞川みやこ
  8. おやすみシャウエンの鳥/白水桜太郎
  9. PIECE OF CAKE/キャン・ディスン
  10. ぜったい♡福♡YOU♡/柏木しいな
  11. SENSE OF WONDER/思春ももせ

楽曲[編集]

  • でんぱ組.inc - 「Dear☆Stageへようこそ♡」
秋葉原ディアステージを舞台に展開されるミュージカル調の楽曲[68]。シングル「Dear☆Stageへようこそ♡〜武道館LIVE記念限定盤〜」、アルバム『WWDD』に収録。

ゲーム[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ このビルはディアステージが入居するまでセカンドファクトリーが運営する複合カフェ施設「ADスクエア」として営業していた[20][21][22]
  2. ^ a b 参加メンバー:霧島若歌、相沢梨紗、龍宮沙花娜、宮崎りゅう、斉藤聡助、上花楓裏、森下ゆにこ、櫻井珠希、成瀬瑛美、ささかまリス子、市倉有菜、美谷玲実、白井肉丸、愛野えり、如月奈留、胡桃沢まひる、飴涙める、双葉苗、桜野羽咲、白鹿はるの、星野にぁ、輪廻むい、春雛あかり、雛形うい、LAN、雨宮伊織、水城夢子
  3. ^ ゲーム内ではゲームバー「もぐら」という設定。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 榎並紀行 (2015年8月5日). “でんぱ組.incの激レアバイトを完全遂行するためにグループの原点「ディアステージ」に潜入。アイドルパフォーマンスの極意に迫る”. タウンワークマガジン. リクルートホールディングス. 2015年11月8日閲覧。
  2. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.96
  3. ^ Profile”. 吉河順央OfficialWeb. 吉河順央. 2015年11月8日閲覧。
  4. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.100
  5. ^ a b c 四本淑三 (2011年6月11日). “オタクが輝く聖地「MOGRA」美人オーナーもふくちゃん”. ASCII.jp 四本淑三の「ミュージック・ギークス!」. KADOKAWA. p. 1. 2015年11月8日閲覧。
  6. ^ a b (ICON vol.54)福嶋麻衣子 〜アイドルの常識を変えた 秋葉原の若きプロデューサー〜”. asianbeat. アジアユースカルチャーセンター (2014年7月31日). 2015年11月8日閲覧。
  7. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.97
  8. ^ a b c 日本の若者は不幸じゃない, p.98
  9. ^ a b DEAR STAGE(ディアステージ) -秋葉原から萌ぇを発信するライブ&バー”. 秋葉原マップ (2008年4月11日). 2015年11月8日閲覧。
  10. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.99
  11. ^ a b c 日本の若者は不幸じゃない, p.101
  12. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.102
  13. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.103
  14. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.104
  15. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.105
  16. ^ 日本の若者は不幸じゃない, pp.105-106
  17. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.107
  18. ^ でんぱブック, p.32
  19. ^ a b c 日本の若者は不幸じゃない, p.108
  20. ^ 中村聖司 (2007年10月9日). “セカンドファクトリー、「ADスクエア」をお披露目” (日本語). GAME Watch. インプレス. 2017年1月1日閲覧。
  21. ^ イベントスペースもあるネットカフェ「ADスクエア」が秋葉原に”. 4Gamer.net. Aetas (2007年9月21日). 2017年1月1日閲覧。
  22. ^ ADカフェ(アドカフェ) 3/2をもって通常飲食営業終了”. 秋葉原マップ (2008年3月4日). 2017年1月1日閲覧。
  23. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.109
  24. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.110
  25. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.111
  26. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.112
  27. ^ 3-4 ディアステージDEMPAビル店がリニューアル”. 秋葉原マップ (2009年3月11日). 2016年7月12日閲覧。
  28. ^ 西島大介、アキバのシャッターにグラフィティをボム”. コミックナタリー (2011年2月17日). 2016年7月12日閲覧。
  29. ^ a b c d e f でんぱ組.incが「秋葉原ディアステージの魅力」について語る”. アニメイトTV. アニメイトラボ (2013年1月11日). 2015年11月8日閲覧。
  30. ^ DS 役員人事のお知らせ”. 秋葉原ディアステージ. モエ・ジャパン (2014年4月1日). 2016年7月12日閲覧。
  31. ^ a b c SOTOKANDA. ““アイドル・アニソン歌手”を目指す女の子たちが歌って給仕するライブ&バー「秋葉原ディアステージ」”. 秋葉原新聞. 東京メディア経済情報. 2016年3月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年3月19日閲覧。
  32. ^ a b c d e 秋葉原ディアステージ”. タイムアウト東京. タイムアウト (2013年7月25日). 2015年11月8日閲覧。
  33. ^ a b 人気アイドルのでんぱ組.incが生まれた「秋葉原ディアステージ」って!?”. レコシン. レコード新聞社 (2015年1月14日). 2015年11月8日閲覧。
  34. ^ かわいすぎる代表取締役“もふくちゃん”こと株式会社モエ・ジャパン福嶋麻衣子さんインタビュー(後編)”. ガジェット通信. 東京産業新聞社 (2011年4月15日). 2015年11月8日閲覧。
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  37. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.56
  38. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.69
  39. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.57
  40. ^ 日本の若者は不幸じゃない, pp.69-71
  41. ^ a b 日本の若者は不幸じゃない, p.63
  42. ^ 日本の若者は不幸じゃない, p.124
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]

参考動画