出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- 年1回発表。
- 小説部門は400字詰原稿用紙で70枚以上250枚以内。
- 受賞者には正賞として 50 万円(優秀作25万円)が授与され、受賞作は選評と合わせて『群像』6月号に掲載される。
- 枚数
- 第1回から第6回まで、小説部門は400枚詰め原稿用紙に換算して100枚以内、評論は50枚以内。
- 第7回から第10回まで、小説部門は400枚詰め原稿用紙に換算して50枚前後(長くても100枚以内)、評論は100枚以内。
- 第11回から第46回まで、小説部門は400枚詰め原稿用紙に換算して250枚以内、評論は100枚以内。
- 第47回以降は現在と同じ。
- 賞金
- 第1回から第2回まで、小説部門は10万円、評論部門は5万円。
- 第3回から第21回まで、両部門ともに10万円。
- 第22回から第23回まで、両部門ともに15万円。
- 第24回から、両部門共に30万円
- 第35回から、両部門共に50万円
- 第9回は両部門の受賞者に副賞として「エンサイクロペディア・アメリカーナ(1965年版・全30巻)」が授与された。
- 同人雑誌発表作の扱い
- 第1回から第6回まで、応募締め切りの1年以内に同人雑誌に発表された作品も投稿可能だった。
- 第7回以降、同人雑誌発表作は投稿不可能となった。
- 選評の掲載形式
- 第1回から第6回までは選考座談会が掲載された。
- 第7回以降は各選考委員の選評が掲載されている。
- この形式変更は大岡昇平が師匠格の小林秀雄に真似て速記を直す、なんてことに平野謙がクレームつけたため。
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第1回(1958年度) | 846篇 | 当選作なし |
| 第2回(1959年度) | 863篇 | 当選作なし |
| 第3回(1960年度) | 875篇 | 当選作 | 古賀珠子 | 「魔笛」[注 1] |
| 第4回(1961年度) | 881篇 | 当選作なし |
| 最優秀作 | 上田三四二[注 2] | 「逆縁」 |
| 第5回(1962年度) | 897篇 | 当選作 | 西原啓 | 「日蝕」[注 3] |
| 第6回(1963年度) | 722篇 | 当選作 | 文沢隆一 | 「重い車」[注 4] |
| 第7回(1964年度) | 853篇 | 当選作 | 三好三千子 | 「どくだみ」[注 5] |
| 第8回(1965年度) | 821篇 | 当選作 | 黒部亨 | 「砂の関係」 |
| 第9回(1966年度) | 802篇 | 当選作なし |
| 最優秀作 | 畑山博 | 「一坪の大陸」[注 6] |
| 第10回(1967年度) | 725篇 | 当選作 | 近藤弘俊 | 「骨」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第31回(1988年度) | 1594篇 | 当選作 | 石田郁男 | 「アルチュール・エリソンの素描」 |
| 第32回(1989年度) | 1492篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 上原秀樹 | 「走る男」 |
| 第33回(1990年度) | 1622篇 | 当選作 | 高野亘 | 「コンビニエンス ロゴス」[注 27] |
| 第34回(1991年度) | 1497篇 | 当選作 | 多和田葉子 | 「かかとを失くして」[注 28] |
| 第35回(1992年度) | 1613篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 中野勝 | 「鳩を食う」[注 29] |
| 第36回(1993年度) | 1337篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 足立浩二 | 「暗い森を抜けるための方法」 |
| 木地雅映子 | 「氷の海のガレオン」[注 30] |
| 第37回(1994年度) | 1890篇 | 当選作 | 阿部和重 | 「アメリカの夜」[注 31] |
| 第38回(1995年度) | 2050篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 団野文丈 | 「離人たち」 |
| 萩山綾音 | 「影をめくるとき」 |
| 第39回(1996年度) | 1754篇 | 当選作 | 鈴木景子[注 32] | 「やさしい光」 |
| 優秀作 | 堂垣園江 | 「足下の土」 |
| 第40回(1997年度) | 1383篇 | 当選作 | 岡崎祥久 | 「秒速10センチの越冬」[注 33] |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 | 備考 |
| 第61回(2018年度) | 2003篇 | 当選作 | 北条裕子 | 「美しい顔」 | 第159回芥川賞候補 |
| 第62回(2019年度) | 2238篇 | 当選作 | 石倉真帆 | 「そこどけあほが通るさかい」 | |
| 第63回(2020年度) | 2287篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 湯浅真尋 | 「四月の岸辺」 | |
| 第64回(2021年度) | 2291篇 | 当選作 | 石沢麻依 | 「貝に続く場所にて」 | 第165回芥川賞受賞 |
| 島口大樹 | 「鳥がぼくらは祈り、」 | 第43回野間文芸新人賞候補 |
| 優秀作 | 松永K三蔵 | 「カメオ」 | |
| 第65回(2022年度) | 2072篇 | 当選作 | 小砂川チト | 「家庭用安心坑夫」 | 第167回芥川賞候補 |
| 平沢逸 | 「点滅するものの革命」 | |
| 第66回(2023年度) | 1986篇 | 当選作 | 村雲菜月 | 「もぬけの考察」 |
| 夢野寧子 | 「ジューンドロップ」 | |
| 第67回(2024年度) | 2030篇 | 当選作 | 豊永浩平 | 「月ぬ走いや、馬ぬ走い」 | 第46回野間文芸新人賞受賞 |
| 優秀作 | 白鳥一 | 「遠くから来ました」 | |
| 第68回(2025年度) | 2019篇 | 当選作 | 綾木朱美 | 「アザミ」 | |
| 駒田隼也 | 「鳥の夢の場合」 | 第173回芥川賞候補 |
| 第69回(2026年度) | 2237篇 | 当選作 | 永田修矢 [注 62] | 「骨と鎖」[4] | |
| 冬島いのり | 「夏蚕の翅」[4] | |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第1回(1958年度) | 107篇 | 当選作 | 足立康 | 「宝石の文学」 |
| 第2回(1959年度) | 112篇 | 当選作 | 佐野金之助 | 「活力の造型――戦後世代の文学的課題」 |
| 第3回(1960年度) | 122篇 | 当選作 | 秋山駿 | 「小林秀雄」 |
| 第4回(1961年度) | 121篇 | 当選作 | 上田三四二[注 63] | 「齋藤茂吉論」 |
| 第5回(1962年度) | 125篇 | 当選作 | 小笠原克[注 64] | 「私小説論の成立をめぐって」 |
| 第6回(1963年度) | 98篇 | 当選作 | 月村敏行 | 「中野重治論序説――その詩集の意味するもの」 |
| 第7回(1964年度) | 92篇 | 当選作 | 松原新一 | 「亀井勝一郎論」 |
| 第8回(1965年度) | 83篇 | 当選作 | 渡辺広士 | 「三島由紀夫と大江健三郎」 |
| 第9回(1966年度) | 71篇 | 当選作なし |
| 最優秀作 | 曾根博義 | 「『伊藤整の方法』――肉体なき生活の思想」 |
| 近藤功 | 「吉本隆明」 |
| 第10回(1967年度) | 83篇 | 当選作 | 宮内豊 | 「大岡昇平論」 |
| 利沢行夫 | 「自己救済のイメージ――大江健三郎論」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第11回(1968年度) | 52篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 小松万佐子 | 「『現代の神』を索めて」 |
| 第12回(1969年度) | 53篇 | 当選作 | 柄谷行人 | 「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」 |
| 第13回(1970年度) | 48篇 | 当選作なし |
| 第14回(1971年度) | 55篇 | 当選作なし |
| 第15回(1972年度) | 51篇 | 当選作 | 西村亘 | 「ギリシア人の歎き――悲劇に於ける宿命と自由との関係の考察」 |
| 第16回(1973年度) | 62篇 | 当選作 | 本村敏雄 | 「傷痕と回帰――「月とかがり火」を中心に」 |
| 優秀作 | 原口昭夫 | 「大江健三郎論――精神の位相というその顔立」 |
| 第17回(1974年度) | 62篇 | 当選作 | 勝又浩 | 「我を求めて――中島敦による私小説論の試み」 |
| 第18回(1975年度) | 82篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 藤林靖晃 | 「文学に於ける自己と所有」 |
| 第19回(1976年度) | 73篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 羽原譲 | 「蟻地獄の研究――平野謙論」 |
| 第20回(1977年度) | 95篇 | 当選作 | 中島梓 | 「文学の輪郭」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第21回(1978年度) | 108篇 | 当選作なし |
| 第22回(1979年度) | 115篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 宇野邦一 | 「文学の終末について」 |
| 富岡幸一郎 | 「意識の暗室――埴谷雄高と三島由紀夫」 |
| 第23回(1980年度) | 94篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 川村湊 | 「異様なるものをめぐって――徒然草論」 |
| 第24回(1981年度) | 93篇 | 当選作 | 小林広一 | 「斎藤緑雨論」 |
| 第25回(1982年度) | 121篇 | 当選作 | 加藤弘一 | 「コスモスの知慧」 |
| 第26回(1983年度) | 81篇 | 当選作 | 井口時男 | 「物語の身体――中上健次論」 |
| 千石英世[注 65] | 「ファルスの複層――小島信夫論」 |
| 第27回(1984年度) | 116篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 松下千里 | 「生成する『非在』――古井由吉をめぐって」 |
| 山内由紀人 | 「生きられた自我――高橋たか子論」 |
| 第28回(1985年度) | 106篇 | 当選作なし |
| 第29回(1986年度) | 117篇 | 当選作 | 清水良典 | 「記述の国家――谷崎潤一郎原論」 |
| 優秀作 | 島弘之 | 「小林秀雄への共感的反逆――後発者柄谷行人の"場所"」 |
| 第30回(1987年度) | 106篇 | 当選作 | 高橋勇夫 | 「帰属と彷徨――芥川龍之介論」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第31回(1988年度) | 98篇 | 当選作 | 室井光広 | 「零の力――J.L.ボルヘスをめぐる断章」 |
| 優秀作 | 青海健 | 「三島由紀夫とニーチェ――悲劇的文化とイロニー」 |
| 第32回(1989年度) | 83篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 石川忠司 | 「修行者の言語――中原中也試論」 |
| 第33回(1990年度) | 115篇 | 当選作 | 森孝雅 | 「『豊饒の海』あるいは夢の折り返し点」 |
| 優秀作 | 風丸良彦 | 「カーヴァーが死んだことなんてだあれも知らなかった――極小主義者たちの午後」 |
| 第34回(1991年度) | 103篇 | 当選作 | 渡辺諒 | 「異邦の友への手紙――ロラン・バルト『記号の帝国』再考」 |
| 優秀作 | 佐飛通俊 | 「静かなるシステム」 |
| 第35回(1992年度) | 109篇 | 当選作 | 武田信明 | 「二つの「鏡地獄」――乱歩と牧野信一における複数の「私」」[注 66] |
| 山城むつみ | 「小林批評のクリティカル・ポイント」 |
| 第36回(1993年度) | 98篇 | 当選作 | 大杉重男 | 「『あらくれ』論」 |
| 第37回(1994年度) | 88篇 | 当選作 | 池田雄一 | 「原形式に抗して」 |
| 紺野馨 | 「哀しき主――小林秀雄と歴史」 |
| 第38回(1995年度) | 127篇 | 当選作なし |
| 第39回(1996年度) | 112篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 川田宇一郎 | 「由美ちゃんとユミヨシさん――庄司薫と村上春樹の「小さき母」」 |
| 高原英理 | 「語りの事故現場」 |
| 第40回(1997年度) | 93篇 | 当選作 | 齋藤礎英 | 「逆説について」 |
| 優秀作 | 丸川哲史 | 「『細雪』試論」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第41回(1998年度) | 120篇 | 当選作 | 鎌田哲哉 | 「丸山真男論」 |
| 千葉一幹 | 「文学の位置――森鴎外試論」 |
| 日比勝敏 | 「物語の外部・構造化の軌跡――武田泰淳論序説」 |
| 第42回(1999年度) | 116篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 山岡頼弘 | 「中原中也の「履歴」」 |
| 水谷真人 | 「批評と文芸批評と」 |
| 第43回(2000年度) | 91篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 生田武志 | 「つぎ合わせの器は、ナイフで切られた果物となりえるか?」 |
| 第44回(2001年度) | 93篇 | 当選作 | 青木純一 | 「法の執行停止――森鴎外の歴史小説」 |
| 第45回(2002年度) | 106篇 | 当選作 | 伊藤氏貴 | 「他者の在処――芥川の言語論」 |
| 優秀作 | 安藤礼二 | 「神々の闘争――折口信夫論」 |
| 第46回(2003年度) | 80篇 | 当選作 | 佐藤康智 | 「『奇跡』の一角」 |
| 第47回(2004年度) | 131篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 中井秀明 | 「変な気持」 |
| 和田茂俊 | 「汽車に乗る中野重治」 |
| 第48回(2005年度) | 102篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 水牛健太郎 | 「過去 メタファー 中国――ある『アフターダーク』論」 |
| 山田茂 | 「赤坂真理」 |
| 第49回(2006年度) | 103篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 田中弥生 | 「乖離する私――中村文則」 |
| 第50回(2007年度) | 119篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 岩月悟 | 「《無限》の地平の《彼方》へ~チェーホフのリアリズム」 |
| 橋本勝也 | 「具体的な指触り」 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第51回(2008年度) | 128篇 | 当選作 | 武田将明 | 「囲われない批評――東浩紀と中原昌也」 |
| 第52回(2009年度) | 142篇 | 当選作 | 永岡杜人 | 「言語についての小説――リービ英雄論」 |
| 優秀作 | 伊東祐吏 | 「批評論事始」 |
| 第53回(2010年度) | 152篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 飯塚数人 | 「福田恆存 VS 武智鉄二――西洋か伝統か、それが問題だ!」 |
| 第54回(2011年度) | 129篇 | 当選作 | 彌榮浩樹 | 「1%の俳句――一挙性・露呈性・写生」 |
| 第55回(2012年度) | 116篇 | 当選作なし |
| 第56回(2013年度) | 153篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 木村友彦 | 「不可能性としての〈批評〉――批評家 中村光夫の位置」 |
| 多羽田敏夫 | 「〈普遍倫理〉を求めて――吉本隆明「人間の『存在の倫理』」論註」 |
| 第57回(2014年度) | 132篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 坂口周 | 「運動する写生――映画の時代の子規」 |
| 矢野利裕 | 「自分ならざる者を精一杯に生きる――町田康論」 |
| 第58回(2015年度) | ※群像新人評論賞へ移行 |
| 回(年) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
| 第59回(2016年度) | 214篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 荒木優太 | 「反偶然の共生空間――愛と正義のジョン・ロールズ」 |
| 高原到 | 「ケセルの想像力」 |
| 第60回(2017年度) | 179篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 川口好美 | 「不幸と共存――シモーヌ・ヴェイユ試論」 |
| 宮澤隆義 | 「新たな「方法序説」へ――大江健三郎をめぐって」 |
| 第61回(2018年度) | 185篇 | 当選作 | 石橋正孝 | 「なぜシャーロック・ホームズは「永遠」なのか──コンテンツツーリズム論序説」 |
| 第62回(2019年度) | 193篇 | 当選作 | 長﨑健吾 | 「故郷と未来」 |
| 第63回(2020年度) | 201篇 | 当選作なし |
| 第64回(2021年度) | 205篇 | 当選作なし |
| 優秀作 | 内山葉杜 | 「事後と渦中――武田泰淳論」 |
| 第65回(2022年度) | 152篇 | 当選作 | 渡辺健一郎 | 「演劇教育の時代」 |
| 優秀作 | 小峰ひずみ | 「平成転向論 鷲田清一をめぐって」 |
第65回をもって休止となった[5]。
- ↑ 『魔笛』所収
- ↑ 応募時の名義は「成相夏男」
- ↑ 『日蝕』所収
- ↑ 『〈八月六日〉を描く』所収
- ↑ 『青桐の家』所収
- ↑ 『母を拭く夜』所収
- ↑ 『三匹の蟹』所収
- ↑ 1969年6月 講談社
- ↑ 『出発の周辺』所収
- ↑ 『髪の花』所収
- ↑ 『迪子とその夫』所収
- ↑ 『退屈しのぎ』所収
- ↑ 『或る回復』所収
- ↑ 『祭りの場』所収
- ↑ 1976年7月 講談社
- ↑ 受賞時の名義は「来島潤子」
- ↑ 『鏡の中のガラスの船』所収
- ↑ 最年少受賞。『海を感じる時』所収
- ↑ 1979年7月 講談社
- ↑ 『極楽 笙野頼子・初期作品集1』所収
- ↑ 1983年7月 講談社
- ↑ 1984年8月 講談社
- ↑ 1985年9月 講談社
- ↑ 『ルイジアナ杭打ち』所収
- ↑ 1986年8月 講談社
- ↑ 『ポートレイト・イン・ナンバー』所収
- ↑ 1990年7月 講談社
- ↑ 『三人関係』所収
- ↑ 「鳩を食べる」を改題
- ↑ 『氷の海のガレオン』所収
- ↑ 「生ける屍の夜」を改題。1994年7月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「鈴木けい子」
- ↑ 1997年11月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「長田敦司」
- ↑ 2000年8月 講談社
- ↑ 2001年8月 講談社
- ↑ 『シルエット』所収
- ↑ 2002年12月 講談社
- ↑ 2002年12月 講談社
- ↑ 2003年9月 講談社
- ↑ 『授乳』所収
- ↑ 『狐寝入夢虜』所収
- ↑ 2005年5月 講談社
- ↑ 2005年7月 講談社
- ↑ 2005年7月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「久保田凜香」
- ↑ 2006年8月 講談社
- ↑ 2007年7月 講談社
- ↑ 2008年8月 講談社
- ↑ 2009年7月 講談社
- ↑ 『ある日の結婚』所収
- ↑ 応募時の名義は「大海原大地」
- ↑ 「失った架空」を改題。2012年7月 講談社
- ↑ 2012年7月 講談社
- ↑ 2012年7月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「秦六男」
- ↑ 2013年8月 講談社
- ↑ 2014年7月 講談社
- ↑ 2015年8月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「チェシル」
- ↑ 2016年7月 講談社
- ↑ 応募時の名義は「夢宮柊矢」
- ↑ 応募時の名義は「成相夏男」
- ↑ 応募時の名義は「大炊絶」
- ↑ 応募時の名義は「板倉洋」
- ↑ 「乱歩というレンズ――二つの「鏡地獄」」を改題
|
|---|
|
|
|---|
| 文芸誌 | | |
|---|
| 一般誌 | |
|---|
| ファッション・美容誌 | |
|---|
| 児童誌 | |
|---|
| 休・廃刊 | |
|---|
| その他 | |
|---|
|
|
|
|---|
| 野間三賞 | | |
|---|
| 国際 | |
|---|
| 文芸 | |
|---|
| 漫画 | |
|---|
| ライトノベル | |
|---|
| 終了 | |
|---|
| その他 | |
|---|
| 後援等 | |
|---|
| ミスコンテスト | |
|---|
|
|
|
|
|