山内マリコ

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山内 マリコ
(やまうち マリコ)
誕生 (1980-11-20) 1980年11月20日(36歳)
日本の旗 富山県富山市
職業 小説家
エッセイスト
言語 日本語
教育 美術学士
最終学歴 大阪芸術大学芸術学部映像学科
活動期間 2012年 -
ジャンル 小説
エッセイ
主な受賞歴 第7回R-18文学賞・読者賞(2008年)
デビュー作 『ここは退屈迎えに来て』(2012年)
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山内 マリコ(やまうち マリコ、1980年11月20日 - )は、日本小説家エッセイスト

来歴[編集]

富山県富山市出身。富山第一高等学校卒、大阪芸術大学芸術学部映像学科を卒業後、京都府ライター活動をしていたが、25歳の時に仕事を辞めて上京[1][2]

上京から約1年半後の2008年、短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞[1]

2012年、受賞から4年を費やし、同作を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』を幻冬舎より刊行。デビュー作ながら樋口毅宏[3]海猫沢めろん[4]加藤ミリヤ[5]大根仁[6]坂井真紀[7]といった様々なジャンルの著名人から称賛を受け、話題を呼んだ。

人物[編集]

  • 映画に造詣が深く、名画座で観た映画の感想を綴るブログ「The world of maricofff」[8]を開設している。
  • 愛猫家であり、大学生の時に拾った雑種猫「チチモ」を飼っている[9]

著書[編集]

単行本[編集]

単行本未収録作品[編集]

アンソロジー[編集]

帯文・解説[編集]

作詞[編集]

連載[編集]

連載中[編集]

  • ブログ「山内マリコの帰省日記」(富山市ポータルサイトまいぷれ、2013年4月 - 現在連載中 )
  • エッセイ「そのうち結婚するつもり日記」(2013年 - 、 an・an
  • コラム「エッコラ・チチモ!〜猫って長い〜」(TV.Bros)
  • 新作映画レビュー(美人百花)
  • コラム(北日本新聞02(ゼロニィ)、2014年5月号 - )
  • エッセイ「昼のおでかけ、真夜中の好奇心」(『R Card-Magazine』 2016年1月号 - )

連載終了[編集]

  • エッセイ「お伊勢丹より愛をこめて」(週刊文春、2014年4月10日号 - 2015年8月6日号)
  • ブログ「もえプロ女子部」(新日本プロレスリング、2015年8月)

出演[編集]

テレビ[編集]

イベント[編集]

ラジオ[編集]

  • 富山ダイハツ 山内マリコのオッケイトーク(FMとやま、2014年6月 - 現在放送中)毎週金曜放送・パーソナリティ

メディアミックス[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 第7回R-18文学賞 受賞者対談 蛭田亜紗子×山内マリコ - 新潮社公式ホームページ
  2. ^ 『ここは退屈迎えに来て』特別対談 山内マリコ×中條寿子 - サイゾーウーマン 2012年11月22日
  3. ^ [1] - 樋口毅宏 (@takehirohiguchi) Twitter 2012年10月28日
  4. ^ メディアファクトリーダ・ヴィンチ』2012年12月号
  5. ^ [2] - 山内マリコ (@maricofff) Twitter 2012年8月20日
  6. ^ [3] - 大根仁 (@hitoshione) Twitter 2012年10月28日
  7. ^ ここは退屈迎えに来て[リンク切れ] - 坂井真紀公式ブログ 2013年1月21日
  8. ^ The world of maricofff
  9. ^ 作家 山内マリコさん 宇宙一かわいい「わが子」[リンク切れ] - MSN産経ニュース 2013年2月11日
  10. ^ アズミ・ハルコは行方不明、クロックワークス公式サイト、2016年7月4日閲覧。

外部リンク[編集]