開運音楽堂

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開運音楽堂
ジャンル 音楽番組
放送時間 土曜 4:15 - 4:45(30分)
放送期間 2003年4月12日 -
放送国 日本の旗 日本
演出 わたなべさとし
プロデューサー 木元真一郎(CP)
わたなべさとし
出演者 杉山真也
我妻美月
聞間彩
衛藤美彩
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送

特記事項:
制作:TBSトライメディア
製作・著作:日音・TBS
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開運音楽堂(かいうんおんがくどう)は、TBS関東ローカル)にて2003年4月12日から放送されている早朝の音楽番組。現在の司会進行はTBSアナウンサーのスギーこと杉山真也。アシスタントは2016年10月より、第2代MissKaiunの我妻美月が担当。

放送時間は、当初毎週土曜日午前5:00 - 5:25。2006年4月より4:45 - 5:10、2009年4月より4:50 - 5:15、2010年7月には5分延長し4:30-5:00、2016年4月より現在の時間となった。

概要[編集]

J-POP演歌歌謡曲PVの紹介と、CDを超えるスペックのハイレゾで発売されている音楽の紹介がレギュラー。それらに加え不定期で洋楽の紹介、新作映画の紹介、ゲストコーナー、新作連続ドラマの紹介、企画コーナーを交えた内容となっている。

放送開始当初はオノ・アヤコ(現・小野綾子)MYといった歌手が司会進行をしていたが、半年後に突如としてTBSアナウンサー駒田健吾ミスマガジン2003のグランプリ岩佐真悠子のコンビが登場し、以後はアナウンサーと歴代のミスマガジングランプリの2人による進行というスタイルが定着した。アシスタントは、2003年 - 2013年の9年8ヶ月間、歴代ミスマガジンのグランプリが担当していた。

地上波キー局で演歌歌謡曲PVを見る事が出来る数少ない番組の1つで、紹介曲の歌手の多くからビデオコメントが寄せられる。文字多重放送にも対応しているため、歌詞を見ながらのPV視聴が可能。

ロケ企画などを除き通常、東京・赤坂のTBS内にあると思われる背景がガラス張りのサテライトスタジオらしき場所から放送していて、2007年6月2日の放送分でスタジオがリニューアルする以前は、たまに後ろに通行人が通ったり猫が横切る事があった。リニューアル後も背景に隣の建物が見切れていたが、現在はポスター等で隠される事が多くなった。

2008年4月5日の放送でハイビジョン制作になったと発表されたが、それ以前も地上デジタル放送で視聴すると16:9ワイド画面になっていた。生放送ではなく録画放送。

駒田&岩佐の登場以来、スタジオ進行部分で画面下部に表示されるCG画像など、番組全体的にオレンジを基調していたが、桜庭ななみの登場時からグリーンを基調としたものに変更された。さらに、杉山&河内の代からは企画によって基調色が変更されることがある。

番組コンセプト[編集]

「先取りに関しては自信があり、いつも数年先を見ている。『今後ブレイク必至』の人材を紹介するのがコンセプト、だから『開運』。」(2008年8月2日放送での駒田談)。実際、番組で取り上げられてから数年後にメジャーデビューするケースがあり、スキマスイッチ大塚愛GReeeeN秋元順子加藤ミリヤなど多数のアーティストをブレイク以前にPV紹介している。特に秋元順子は、ほとんど知名度がなかった2007年2月に取り上げていた。しかしすでにメジャーなアーティストの紹介も多く、すべてがこのコンセプトに基づいて選曲されているわけではない。特に演歌歌謡曲のコーナーはほとんどがメジャー歌手である。またグランプリ獲得間もないミスマガジンを起用していたのもこのコンセプトの一環。

キャッチコピー[編集]

番組冒頭でアシスタントによる「音楽を聴けば幸運が訪れる開運音楽堂」という台詞が必ず入る。このコピーは当初「音楽を聴けばあなたに幸運が訪れる開運音楽堂」だったが、途中から「あなたに」が削除された。アシスタントが代替わりすると最初はこの台詞がたどたどしいが、放送回数を重ねるにつれてスイスイしゃべるようになる。エンディングは「土曜の朝は開運音楽堂でお楽しみ下さい」とアシスタントが行った後、続けて司会進行がエンディングテーマ曲を紹介するのが定番。

MissKaiun[編集]

番組ヒロインの名称。初代:河内美里。第2代:我妻美月。

番組キャラクター[編集]

北乃きい出演時から番組中にアニメキャラが登場するようになった。

  • きいちゃん…北乃をモデルにした萌え系キャラ。
  • クラシナさん…倉科カナ出演時からきいちゃんに変わり登場した。倉科カナがモデルで、初代より若干お姉さんキャラになった。
  • シカちゃん…鹿谷弥生出演時からクラシナさんに変わり登場した。鹿谷弥生がモデル。
  • 773…桜庭出演時からシカちゃんに変わり登場した。桜庭がモデル。
  • SARI…小林さり出演時から登場した。小林がモデル。
  • YUA…新川優愛出演時から登場した。新川がモデル。
  • うーちゃんまん…佐武宇綺デザインによる丸顔でマントを羽織ったキャラクター
  • おぎこ…佐武宇綺デザインによる赤荻アナウンサーを模したキャラクター
  • みさぽん…衛藤美彩出演時から登場した。衛藤がモデル。
  • たまこ…玉城ティナ出演時から登場した。玉城がモデル。
  • ベイビー きくち まめよし…顔は玉城ティナ、体は衛藤美彩、ヒゲは菊地智義(ポテト少年団)本人が描き、佐武宇綺が命名したキャラクター。
  • みさとん…河内美里出演時から登場した。河内がモデル。
  • ベリースくん...コーナー「加藤一華の開運特報!!」で登場する。加藤がデザインしたキャラクター。
  • みょんちゃん...田中弥音がモデルのキャラクター。
  • みづきー...我妻美月がモデルのキャラクター

これらのキャラクターを使用した番組グッズとしてステッカーが製作され、きいちゃんステッカーは北乃のオフィシャルブログにて希望者にプレゼント。クラシナさんとシカちゃんステッカーはミスマガジンDVD発売記念イベントに参加者に全員配布。桜庭は講談社のミスマガサイトにてサイン入りでプレゼント。小林の代では缶バッジになり、講談社のミスマガサイトにてサイン入りでプレゼントされた。新川の代からは番組のオープニングに流れるタイトルバックがキャラクターを使用した本格的なアニメーションになった。

なお、北乃出演前、岩佐から小阪由佳の代までは、アフロヘアの男のキャラクターが登場していたこともあった。

特番放送時の対応[編集]

  • 毎年4月上旬のゴルフ中継『マスターズ・トーナメント』放送時は、2008年まで通常通り、2009年と2010年は4:20 - 4:45に繰り上げて放送していたが、2011年以降は4:00からマスターズ中継が行われている為番組自体が休止となっている。また2009年から毎年8月上旬に生中継されている『全米プロゴルフ選手権』放送時は休止となる他、世界陸上バレーボール世界選手権といった、国外でのスポーツ中継が放送される時は休止となる場合がある。
  • 2011年3月12日は、前日に発生した東日本大震災関連の報道特別番組の影響で、2016年4月16日は、当日未明に発生した熊本地震の本震関連の報道特別番組の影響で番組自体が臨時休止となった。

現行のコーナー・企画[編集]

KAIUNパワープレイ[編集]

特定のPVが、毎回繰り返し放送されるコーナー。ほぼ一ヶ月で選曲が変わる。一回の放送で2曲放送される。

KAIUNトーク[編集]

スタジオにゲストを迎えてのトークコーナー。アシスタントがゲストの第一印象を語る「ファーストインプレッション」が行われる場合がある。

  • 乃木回...衛藤が所属する乃木坂46が新曲を発表した際には、番組全体が「乃木回」と呼ばれる特別仕様となる。「乃木回」では複数週にまたがり乃木坂46のメンバーが登場するほか、名誉アシスタントとなりスタジオレギュラーではなくなった衛藤が帰ってくることもある。これにともないKAIUNトークも複数の楽曲紹介を交えつつ複数週連続して放送される。乃木坂46のCDデビュー曲「ぐるぐるカーテン」から欠かさず行われている。また、アシスタント席後方のポスターが、衛藤アシスタント時代と同じ乃木坂46のポスターが掲示されるほか、衛藤自らアシスタントに復帰することもある。

となりの駅のみさ先輩[編集]

2014年1月18日開始。衛藤が自撮りのビデオで近況を伝えるという内容。乃木坂46の名称の由来「SME乃木坂ビル」の最寄駅である東京メトロ千代田線乃木坂駅の1つとなりの駅が、「TBS」最寄駅の赤坂駅であることからこのタイトルが名付けられたコーナー。下リストのように衛藤以外の数々の乃木坂46メンバーが登場しているが、衛藤の放送での発言によると、撮影直前にメンバーを選んでオファーしているとのこと。

コーナー内に登場した乃木坂46メンバー

話数 メンバー
#3 渡辺みり愛(声のみ)・西川七海(声のみ)
#5 永島聖羅・川後陽菜
#6 深川麻衣
#7 中田花奈・桜井玲香
#8 伊藤かりん
#9 川村真洋
#12 秋元真夏
#13 中元日芽香
#14 鈴木絢音・佐々木琴子・寺田蘭世
#15 橋本奈々未・白石麻衣
#16 井上小百合・永島聖羅
#17 桜井玲香
#18 佐々木琴子・中元日芽香・秋元真夏
#26 能條愛未・伊藤万理華・堀未央奈
#32 星野みなみ
#33 伊藤純奈・北野日奈子
#34 堀未央奈・松村沙友理・井上小百合・深川麻衣
高山一実(声のみ)・橋本奈々未(見切れ)
#35 中元日芽香
#39 秋元真夏
#42 深川麻衣
#53 白石麻衣
#55 松村沙友理
#56 高山一実
乃木坂駅
SME乃木坂ビル

スペシャル企画[編集]

いつもの放送内容から変更し、以下のようなスペシャル企画を放送した事がある。

  • 成人の日スペシャル:毎年成人の日に近い放送日[1]
  • 日本のサビSP:2004年11月、2005年11月
  • 2005年にブレイクが期待されるアーティストSP:2005年1月
  • ニューカマーSP2005夏:2005年8月
  • K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! & レコード大賞特集:2005年12月31日
  • ライブをぜひ見てほしいアーティストSP2006夏:2006年8月
  • 演歌・歌謡曲SP:2006年11月、2007年11月17日
  • K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! & レコード大賞特集:2006年12月30日
  • 史上初!!60分スペシャル!!:2007年12月22日
  • K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! & レコード大賞特集:2007年12月29日
  • ニューカマーSP2008夏:2008年8月
  • Dynamite!! 勇気のチカラ2008 & レコード大賞特集:2008年12月27日
  • 吉田山田60分!!:2010年1月2日
  • ミスマガジン2011お披露目イベント直前SP:2011年7月9日
  • ニューカマーSP2011夏:2011年8月6日
  • けいおん!音楽堂:2011年12月3日[2]
  • 開運最高の夏:2012年8月4日-2012年9月1日
  • 2014あけましておめでとうSP!!:2014年1月4日
  • ニューカマーSP2014夏:2014年8月2日
  • 2015あけましておめでとうSP!!:2015年1月3日
  • つりビットSP!! ~お待たせしました全員集合!!~:2015年10月3日
  • 2016あけましておめでとうSP!!:2016年1月2日
  • 2016大晦日SP!!:2016年12月31日

現在の出演者[編集]

  • 司会進行:杉山真也(TBSアナウンサー)2014年1月18日 -
    • ニックネームは『スギー』
      • 司会就任1週前の1月11日放送分は「MC研究生」として出演。
  • アシスタント:我妻美月(第2代MissKaiun)2016年10月29日 -
    • ニックネームは『みづきー』
      • 河内からアシスタントを譲られる前は不定期出演
  • Kaiun Girl(2号):聞間彩(つりビット)2016年4月2日 -
    • ニックネームは『きっきー』
  • 名誉アシスタント(第9・10代アシスタント):衛藤美彩(乃木坂46)2011年10月8日 -
    • ニックネームは『みさ先輩』
      • ミスマガジン休止等の理由で番組初の2期連続アシスタント。9代の頃は肩書きに「ミスマガジン2011グランプリ」の表記があったが、10代就任後は削除された。2013年12月14日をもって河内にアシスタントを譲った後、自ら「殿堂入り」を宣言し、名誉アシスタントになった。

過去の出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 司会進行:オノ・アヤコ歌手)2003年4月12日 - 2003年5月31日
  • 司会進行:MY(歌手)2003年6月7日 - 2003年9月27日
  • 司会進行:駒田健吾(TBSアナウンサー)2003年10月4日- 2008年10月25日
    • 番組卒業ではなく「開運活動を休止する」と発表した。
  • 司会進行:赤荻歩(TBSアナウンサー)2008年11月1日 - 2014年1月18日
    • 番組卒業ではなく「開運活動を休止する」と発表した。
  • 初代アシスタント:岩佐真悠子(ミスマガジン2003グランプリ)2003年10月4日 - 2004年9月25日
  • 第2代アシスタント:小阪由佳(ミスマガジン2004グランプリ)2004年10月2日 - 2005年9月24日
  • 第3代アシスタント:北乃きい(ミスマガジン2005グランプリ)2005年10月1日 - 2006年9月30日
  • 第4代アシスタント:倉科カナ(ミスマガジン2006グランプリ)2006年10月7日 -2007年10月27日
  • 第5代アシスタント:鹿谷弥生(ミスマガジン2007グランプリ)2007年10月6日 - 2008年10月25日・2014年8月2日
  • 第6代アシスタント:桜庭ななみ(ミスマガジン2008グランプリ)2008年10月4日 - 2009年10月31日
  • 第7代アシスタント:小林さり(ミスマガジン2009グランプリ)2009年10月10日 - 2010年10月30日
  • 第8代アシスタント:新川優愛(ミスマガジン2010グランプリ)2010年10月9日 - 2011年10月22日
  • 第11代アシスタント:河内美里(初代MissKaiun)2013年12月21日 - 2016年10月22日
  • "自称"番組プロデューサー:佐武宇綺(9nine)2009年11月14日 - 2014年5月3日
    • 番組卒業ではなく「旅立つ」と発表した。
  • アシスタント"自称"番組プロデューサー:藤江れいな(当時AKB48)2012年7月21日 - 2012年9月1日
    • ただし、2016年4月30日のスタジオ登場時に「やめたつもりはない」と発言。
  • MissKaiun管理委員:加藤一華 2013年12月7日 - 2015年6月13日

準レギュラー[編集]

  • 矢島舞依 2014年11月1日 - 2015年4月25日
    • ニックネームは『まいにゃん』
      • 2014年12月13日放送では特別企画としてスタジオライブを行い、河内と2人で2ndシングル「シグナル」を披露した。
  • Kaiun Girl(1号):田中弥音 2015年4月4日 - 2017年3月18日
    • ニックネームは『みょんちゃん』
      • 準レギュラーになる前の2014年9月24日 - 2015年1月24日は不定期出演。

コーナー司会・リポーター[編集]

  • コーナー司会:Kayoco(シンガーソングライター)2008年11月22日- 2009年3月21日
  • リポーター:右藤綾子(シンガーソングライター)2006年10月21日 - 2010年11月6日

代行[編集]

  • 司会代役:藤森祥平(TBSアナウンサー)2005年11月5日 - 2005年11月26日
    • 駒田が夏休みのため。

変遷[編集]

担当 出演者(2003年度)
司会進行 オノ・アヤコ< - 2003年5月> / MY<2003年6月 - 9月> / 駒田健吾<2003年10月 - >
アシスタント 岩佐真悠子<2003年10月 - >
担当 出演者(2004年度)
司会進行 駒田健吾
アシスタント 岩佐真悠子< - 2004年9月> / 小阪由佳<2004年10月 - >
担当 出演者(2005年度)
司会進行 駒田健吾
アシスタント 小阪由佳< - 2005年9月> / 北乃きい<2005年10月 - >
担当 出演者(2006年度)
司会進行 駒田健吾
アシスタント 北乃きい< - 2006年9月> / 倉科カナ<2006年10月 - >
その他 右藤綾子<2006年10月 - >
担当 出演者(2007年度)
司会進行 駒田健吾
アシスタント 倉科カナ< - 2007年10月> / 鹿谷弥生<2007年10月 - >
その他 右藤綾子
担当 出演者(2008年度)
司会進行 駒田健吾< - 2008年10月> / 赤荻歩<2008年11月 - >
アシスタント 鹿谷弥生< - 2008年10月> / 桜庭ななみ<2008年10月 - >
その他 右藤綾子 / Kayoco<2008年11月 - >
担当 出演者(2009年度)
司会進行 赤荻歩
アシスタント 桜庭ななみ< - 2009年10月> / 小林さり<2009年10月 - >
その他 右藤綾子 / 佐武宇綺<2009年11月 - >
担当 出演者(2010年度)
司会進行 赤荻歩
アシスタント 小林さり< - 2010年10月> / 新川優愛<2010年10月 - >
その他 右藤綾子< - 2010年11月> / 佐武宇綺
担当 出演者(2011年度)
司会進行 赤荻歩
アシスタント 新川優愛< - 2011年10月> / 衛藤美彩<2011年10月 - >
その他 佐武宇綺
担当 出演者(2012年度)
司会進行 赤荻歩
アシスタント 衛藤美彩
その他 佐武宇綺 / 藤江れいな<2012年7月 - 9月>
担当 出演者(2013年度)
司会進行 赤荻歩< - 2014年1月> / 杉山真也<2014年1月 - >
アシスタント 衛藤美彩 / 河内美里<2013年10月 - >
その他 佐武宇綺 / 加藤一華<2013年6月 - >
担当 出演者(2014年度)
司会進行 杉山真也
アシスタント 衛藤美彩 / 河内美里
その他 佐武宇綺< - 2014年5月> / 加藤一華 / 矢島舞依 / 田中弥音<2014年9月 - >
担当 出演者(2015年度)
司会進行 杉山真也
アシスタント 衛藤美彩 / 河内美里
その他 加藤一華< - 2015年6月> / 矢島舞依< - 2015年4月> / 田中弥音
担当 出演者(2016年度)
司会進行 杉山真也
アシスタント 衛藤美彩 / 河内美里
その他 田中弥音

ゲスト[編集]

区切りの回(100回など)ではなく、その次の回に記念ゲストを呼ぶのが恒例化している。

放送日 出演者 備考
2003年
11月8日 東龍太郎
2004年
4月17日 川野夏美 放送51回
7月3日 奥村愛子
9月4日・11日 萬Z(量産型)
10月9日 小野綾子
12月11日 東風
2005年
2月5日 山本智子
3月26日 小村美貴
4月16日 森山愛子 放送101回
5月21日 あさみちゆき
12月24日 HIROけちゃっぷmania
2006年
2月18日 ryuta&神楽佳典(aorta
4月1日 湯原昌幸 放送151回
5月20日 KAYO&MAKI(好色人種
6月24日 小村美貴
7月1日 小阪由佳
2007年
1月6日 入船加澄実 倉科カナのミスマガジン同期
2月10日 秋山奈々
3月17日 拝郷メイコ 放送201回
6月23日 小阪由佳
7月28日 PAN POP PARADISE
12月1日 iora
2008年
1月5日 矢部美幸 鹿谷弥生の所属事務所社長
2月2日 山崎真実 鹿谷弥生の所属事務所およびミスマガジンの先輩
3月15日 小嶋陽菜&峯岸みなみAKB48 放送251回
4月5日 山崎真実
5月3日 あいか 鹿谷弥生のミスマガジン同期
7月5日 小阪由佳
9月27日 矢部美幸
11月15日 倉科カナ
2009年
1月31日 さくらまや
3月7日 KAHORIFOTP 放送301回
4月11日 市瀬秀和
4月18日 倉科カナ
4月25日 佐藤さくら 桜庭ななみのミスマガジン同期
5月2日 あいか
5月23日 山崎樹範
5月30日 川村陽介
6月6日 佐藤健
6月13日 mimika
8月1日・8日 つまみ枝豆
9月19日 JACREN
10月17・24日 菊里ひかり 桜庭ななみの所属事務所後輩
および小林さりのミスマガジン同期
11月28日 吉田山田
2010年
2月20日 HIDEKI&SARTIN(Sanaemon
3月6日 大谷澪 放送351回
4月17・24日 荒井萌&高木古都 小林さり・佐武宇綺のミスマガジン同期
5月15日 伊勢みはと
6月5日 堀内孝雄
6月12日 あいか
7月31日 清水富美加 新川優愛のミスマガジン同期
8月28日 Sherry
9月4日 ANYくん 赤荻アナウンサーの愛犬
9月25日 中島愛里
11月20日 みずき舞
11月27日 加藤未央 ミスマガジン10周年 スペシャルゲスト
ミスマガジン2001グランプリ
12月4日 マイコ
2011年
1月8日 Lil'B
出光仁美
SHUUBI
清水富美加



新川優愛のミスマガジン同期
2月12日 星本エリー
3月5日 桜庭ななみ 放送401回
4月23日 小池唯
あいか
ミスマガジン2008 マガジンメイト
 
5月28日 あさみちゆき
6月25日 あいか
7月9・23日 菊地智義(ポテト少年団
7月30日 ANYくん 赤荻アナウンサーの愛犬
9月24日 綾乃美花 ミスマガジン2011 準グランプリ
衛藤美彩のミスガマジン同期
10月15日 鹿谷弥生
中島愛里
伊勢みはと
ミスマガジン2007 グランプリ・しかバンビボーカル
ミス週刊少年マガジン2007
ミスマガジン2007 読者特別賞
10月29日 新川優愛 ミスセブンティーン2011
11月5日 佐藤史果 歌手で佐武の高校時代のクラスメイト
11月12日 鹿谷弥生 ミスマガジン2007 グランプリ・しかバンビボーカル
11月19日 村田寛奈吉井香奈恵(9nine)
12月3日 向井政生(TBSアナウンサー) けいおん!おんがくどう司会担当
2012年
1月7・14・21・28日 秋月三佳 ミス週刊少年マガジン2011
衛藤美彩のミスガマジン同期
2月4・11・18日 西野七瀬深川麻衣松村沙友理(乃木坂46) 衛藤美彩も所属する乃木坂46のメンバー
3月17日 吉田山田 放送451回
5月5日 深川麻衣(乃木坂46)
5月12日 永島聖羅(乃木坂46)
5月19日 永島聖羅&深川麻衣(乃木坂46)
6月2・9・16日 村田寛奈(9nine)
7月7日 水沢エレナ
7月14日 杉本ゆさ&高木悠未(LinQ)
8月4・18・25日・9月1日 岩佐美咲AKB48
生田絵梨花若月佑美(乃木坂46)
YUI&WADA(小池唯&和田えりかTomato n'Pine
9月22日 山川豊
10月6日 あさみちゆき 放送10周年記念
10月13日 朝倉由舞 ミスヤングマガジン2011
衛藤美彩のミスガマジン同期
11月3日 ブリリアントゴジラかんちゃん
11月10・17・24日 吉井香奈恵(9nine)
12月1・8・15・22・29日 高山一実(乃木坂46)
村田寛奈(9nine)
2013年
1月5日 綾乃美花秋月三佳朝倉由舞(REaaaL[3]
永島聖羅(乃木坂46)
1月12日 佐藤さくら
3月2・9・16日 斉藤優里(乃木坂46) 3月16日が放送501回
5月25日 バニラビーンズ
6月1日 ブリリアントゴジラかんちゃん
村田寛奈(9nine)
11月19日 村田寛奈&吉井香奈恵(9nine)
7月6・13日 新川優愛
川後陽菜(乃木坂46)
7月20日 新川優愛
8月3日 大場はるか ミスiD2013
8月17日 小桃音まい
8月24日 はやぶさ
9月7日 ハナエ
10月5日 松川未樹
10月5・12日 杏野なつ私立恵比寿中学
11月23日 マチルダ ミスiD2014
11月30日・12月7日 永島聖羅(乃木坂46)
12月21日 Kus Kus
2014年
1月11日・18日 増井みお(PASSPO☆
2月8日 大西菜友&川村彩花(赤マルダッシュ☆ 河内美里の事務所の同期
2月8日 ステーション♪ 加藤一華が以前在籍していたグループ
3月8日 寺嶋由芙 ミスiD2014
3月15日 寺嶋由芙
小野紗也香

ミスiD2014 アマテラス特別賞
3月22日 若山かずさ
小野紗也香
放送551回
3月29日 レイチェル
小野紗也香
ミスiD2014
4月5日 堀未央奈(乃木坂46)
5月3日 安本彩花(私立恵比寿中学)
6月14日・21日 末永真唯長尾真実山木コハルX21 河内美里と同じ事務所
7月5日・12日 川後陽菜&中元日芽香(乃木坂46)
9月13日 近藤晃央
9月20日 山川二千翔(Cupitron)
11月8日 星名美怜(私立恵比寿中学)
11月29日 北澤鞠佳&川村彩花(赤マルダッシュ☆)
12月27日 聞間彩(つりビット
2015年
1月10日・17日 松村沙友理(乃木坂46)
1月31日 武田紗季(palet) ゲストアシスタント兼任
3月7日 小林歌穂(私立恵比寿中学)
3月28日 おがさわらあい
神野愛莉(ステーション♪)
放送601回
4月4日 佐々木琴子
寺田蘭世(乃木坂46)
4月18日 北澤鞠佳&大西菜友(赤マルダッシュ☆)
5月2日 長谷川 瑞(つりビット)
5月23日 石塚汐花アイドルカレッジ
5月30日 寺嶋由芙
6月6日 森千秋(White Lace
6月13日 山川二千翔(Cupitron) 番組を卒業する加藤一華への花束贈呈役
6月20日 竹川美子
6月27日 田中日奈子
7月11日 山川二千翔(Cupitron)
神野愛莉(ステーション♪)
ゲストアシスタント兼任
 
7月18日・25日 北野日奈子(乃木坂46)
8月1日 稲場愛香カントリー・ガールズ
8月22日 安藤咲桜&小西杏優(つりビット)
9月19日 泉川実穂&籠谷さくら&田中珠里(X21)
10月3日 つりビット つりビットSP
10月10日 中山莉子(私立恵比寿中学)
10月17日 大西菜友(赤マルダッシュ☆)
10月24日・31日 星野みなみ&北野日奈子(乃木坂46)
岡田うらら(White Lace)
11月7日 はやぶさ
12月12日 加藤里保菜
12月19日 竹内夏紀(つりビット)
2016年
1月9日 新川優愛
赤荻歩(TBSアナウンサー)
第8代アシスタント コンビ復活企画
1月30日 ShioneLeLian
2月20日・27日 大西菜友(赤マルダッシュ☆)
3月5日 田尻あやめ&高橋優里花乙女新党
3月19日・26日 樋口日奈(乃木坂46) 3月26日が放送651回
4月23日・30日 藤井れいな&薮下柊NMB48
5月21日・28日 竹内夏紀(つりビット)
6月4日 長谷川瑞&竹内夏紀(つりビット)
6月11日 大西菜友(赤マルダッシュ☆)
6月25日 かをる★
7月2日 中里萌(X21)
7月16日 安田帆花黄金時代
7月23日 山木コハル(X21)
8月6日 樋口日奈(乃木坂46)
9月3日 里仲菜月Task have Fun
9月10日・17日 熊澤風花&里仲菜月(Task have Fun)
9月24日 FUKI
10月15日 大西菜友(赤マルダッシュ☆)
竹内夏紀&小西杏優(つりビット)
10月29日 河内美里
11月5日・12日 中元日芽香(乃木坂46)
12月10日 Kus Kus
12月17日 小澤奈々花(X21)
12月24日 安藤咲桜(つりビット)&白岡今日花(Task have Fun) 2人のユニット名は『さくさくとぅでい』
2017年
1月21日 トミタ栞
1月28日 竹内夏紀(つりビット)
里仲菜月(Task have Fun)
2月4日 安田帆花(黄金時代)
2月25日 長谷川瑞(つりビット)
3月25日 小西杏優(つりビット)
4月1日 山﨑怜奈(乃木坂46) 放送701回


イベント[編集]

番組主催により行われたイベントは下記の通り

佐武宇綺定例会見[編集]

開運音楽堂プレゼンツとして2010年1月29日に小岩のライブシアター・オルフェウスで行われた番組初のスピンオフイベント。佐武宇綺の他、シークレットゲストとして新川優愛が登場した。放送や配信などが一切行われなかったため、詳しい内容は参加者以外は分からない。なお、その後の放送で「この時集めたアンケート結果に基づいてゲストのキャスティングをしている」と語っている。また、このイベントで初めて使われたうーちゃんまんの指し棒が、その後の放送でよく使われるようになった。

ドキドキ!開運音楽堂 公開収録[編集]

サブタイトルが「玉城ティナは何をしても本当にかわいいか検討会」。2013年7月23日、講談社の一室に観覧者を集め、公開収録の形で同コーナーの出演者である玉城ティナと菊地智義に、ゲストとして大場はるか(ミスiD2013)を加えトークショーとして開催された。同年8月3日にコーナーの第3回目として放送された。


終了したコーナー・企画[編集]

MCみさとシリーズ[編集]

2014年10月4日開始。杉山に代わりMCを河内が担当する企画。その際のアシスタントはゲスト(通称:ゲストアシスタント)が担当する。2016年10月22日の河内美里番組卒業に伴い自然消滅。

ゲストアシスタント一覧

放送日 担当者
2014年
10月4日 衛藤美彩(乃木坂46)(名誉アシスタント)
11月29日 大西菜友(赤マルダッシュ☆)
12月27日 竹内夏紀(つりビット)
2015年
1月31日 武田紗季palet
3月14日 小林歌穂(私立恵比寿中学)
4月18日 田中珠里(X21)
5月23日 中里萌
7月11日 山川二千翔(Cupitron)
9月5日 中里萌
11月14日 友常勇気
2016年
5月21日 安藤咲桜(つりビット)
6月11日 長谷川瑞(つりビット)
9月3日 田中弥音
9月10日 聞間彩
9月17日 白岡今日花(Task have Fun)
9月24日 我妻美月

加藤一華の開運特報!![編集]

2014年5月17日放送開始。それまで放送されていた「佐武宇綺の開運特報!!」を加藤が引き継いだコーナー。番組内の他で紹介しきれない音楽情報や、加藤本人の話題、河内の話題などを紹介する。この時、杉山と河内の2人はコメンテーターのようなポジションになる。画面の配色が全体的に加藤のイメージカラーであるオレンジ色になった他は、内容・進行ともにほとんど佐武時代と変わりないが、タイトルムービーで登場するキャラクターが、佐武デザインの「うーちゃんまん」ではなく、加藤デザインの「ベリースくん」に変更された。2015年6月13日の加藤一華番組卒業に伴い自然消滅。

みさぽんの御料理46[編集]

衛藤美彩が女子力向上をテーマに、様々な料理に挑戦するコーナー。映像が自分撮りで行われており、プライベート感が強い。2012年10月20日放送開始。2013年7月13日で、歴代アシスタントが担当したコーナーとしては最多回数となる10回目に突入した。2013年12月14日に全15回でコーナー終了。2014年1月4日の「2014あけましておめでとうSP」の中で、河内がコーナー初回の特製納豆うどんと、第9回の超簡単カップケーキを再現して試食した『みさとんのみさぽんの御料理46再現試食会』が放送された。

放送履歴

話数 料理
#1 特製納豆うどん
#2 フレンチトースト
#3 レアチーズケーキ
#4 白ごはんに合うおかず
#5 たらこクリームスパゲティー
#6 和風トマトカレーライス
#7 衛藤家特製「豚汁」
#8 ラザニア風ペンネ
#9 超簡単カップケーキ
#10 麻婆チキン
#11 ティラミス
#12 さつまいものとろけるプリン
#13 オクラとチーズの豚肉巻き
#14 豚肉のしょうが焼き?(電子レンジで調理。正確には焼いていないため「?」がつく)
#15 スノーボール

佐武宇綺の開運特報!![編集]

"自称"番組プロデューサー・佐武宇綺が、プロデューサーだけに番組で紹介しきれない情報を持っているのでそれを「ちょいちょい紹介」するというコーナー。音楽情報、映画情報のほかにミスマガジン関連のリリース・イベント情報などを、佐武が紹介していく。この時、本来の司会とアシスタントの2人はコメンテーターのようなポジションになる。このコーナーの司会となったことで佐武は完全に番組にレギュラーとして定着した。キャッチコピーは「やる気、元気、佐武宇綺」。2010年9月18日放送開始。2012年にアスキー・メディアワークスから発売された書籍「MacでPCオーディオ入門」によると、佐武自らが立候補して司会になったとのこと。2014年5月3日の佐武の番組旅立ちに伴い自然消滅。

ドキドキ!開運音楽堂[編集]

ミスiD2013グランプリの玉城ティナ、ポテト少年団の菊地智義の2人による、ミスiDの魅力を伝えるためのコーナー。2013年5月18日放送開始。2013年10月19日をもって全5回で終了。

佐武宇綺の人類よ、オーディオでもっと幸せになろう!![編集]

様々な音楽を紹介している番組だからこそ、作り手や歌い手の想いがつまった音楽をいい音で楽しんでもらいたいがため、オーディオ機器について紹介していくコーナー。キャッチコピーは「知的、素敵、佐武宇綺」。2012年10月27日放送開始。内容は「MacでPCオーディオ入門」と連動していた。全6回で終了

みさぽんの御絵描46[編集]

衛藤美彩が出されたお題を何も見ないで絵に描いてみるコーナー。最初は「干支にちなんで辰」などのお題だったが4回目から変更になり、「年俸100億ユーロ。21世紀のバレーボール界の神様を描いてく下さい」などと空想の設定がお題となり大喜利風のコーナーとなった。衛藤の第9代アシスタント卒業に伴い全7回で終了。

放送履歴

話数 料理
#1
#2 ぐるぐるしたもの
#3 会いたかった動物
#4 業界騒然!深夜にもかかわらず視聴率40%を獲ったアニメのメインキャラ
#5 年俸100億ユーロ!!21世紀のバレーボール界の神様
#6 これぞ!!ザ・アイドル!!
#7 個展開催!メインとなる絵は?

ゆあしき[編集]

新川優愛が作ってきた創作物に名前をつける。赤荻いわく「芸術性あふるる」コーナー。新川の番組卒業に伴い全9回で終了。タイトルロゴが書道四段の新川の筆によるものだった。全9回で終了

うっきーの○○○コーナー[編集]

佐武登場初期のコーナー企画。佐武が企画ネタにチャレンジし、そのVTRを見たスタジオの小林が2回目継続か打ち切りかをその場で決定するというもの。決定権は小林が握っているが、佐武は2009年9月に秋葉原で行われたDVD発売記念イベントの際、小林が欠席していたため<グランプリ代行>を名乗り小林のDVDの見どころを語った事を引き合いに、このコーナーでは<グランプリ代行>をネタにして、スタジオの小林に対し「いつでも代行する」とその座を脅かす発言をしていた。このシリーズは2010年9月4日の放送まで続いた。

放送履歴

放送日 内容
2009年
11月14日 うっきーの空ベストセレクション
12月12日 うっきーとたまご
2010年
1月23日 うっきーソングライター
1月30日 うっきーの読者特別賞の心得
2月13日 うっきーのジェスチャー バレンタインデー編
3月27日 うっきー VS さつまいも
4月24日 うっきーの一人ミスマガジン2009 キャー!!
5月29日 うっきーの宝物
6月12日 さりうきあいかの高校卒業記念企画「ヤングマガジンに感謝の歌を贈ろう」
7月24日 ONGAKUDO Saturday UKI'S ROOM
9月4日 うっきーのこの標識な~んだ

さりふぉと[編集]

小林さりが身の回りで気になったものを写真で撮影して発表するコーナー。小林の番組卒業に伴い全9回で終了。

鹿song♪[編集]

カラオケが好きな第5代アシスタントの鹿谷が、プロの歌手のアドバイスを聞きながら、演歌・歌謡曲を実際にカラオケで唄ってみるというコーナー。鹿谷が自ら企画し、タイトルも自ら命名。なお読みは「シカソング」ではなく「シカソングー」と語尾をのばす。撮影は歌広場の赤坂駅前店が協力していた。鹿谷の番組卒業に伴い終了。

放送履歴

放送日 挑戦曲
2008年
4月19日 田川寿美「誰も泣きたい時代だね」
5月17日 あさみちゆき「あさがお」
6月21日 半田浩二「無頼に生きて」
7月19日 若山かずさ「あじさいの宿」
8月16日 原田悠里「鎌倉の女」
10月18日 真木ことみ「花ふたつ」

地デジのお知らせ[編集]

2011年7月の地上波アナログ放送終了を前に行われた地デジ以降に関する案内コーナー。毎回違った地デジ担当が登場して案内。

  • 初代地デジ担当…佐武宇綺
  • 2代目地デジ担当…あいか
  • 3代目地デジ担当…菊地智義(ポテト少年団)

西田あいのこれが私のリアル私服[編集]

西田あいが、アーティストの私服を紹介するコーナー。

放送履歴

  • 2010年12月25日放送…自身の私服を紹介
  • 2011年1月29日放送…吉田山田の山田の私服を紹介
  • 2011年2月26日放送…GLASS TOPのボーカル、小林佳の私服を紹介

右藤綾子の小屋めぐり[編集]

2006年10月、それまで放送されていたコーナー「東京ライブハウス」からリニューアルする形で新たにスタートした。シンガーソングライターの右藤綾子リポーターとしてライブハウスを訪れ店長にインタビューするなどして紹介する。駒田曰く「気まぐれに放送する」との事で、ほぼ月一で放送されていた。

右藤はVirgin Berryというユニットでメジャーデビューしていたが、現在はソロでライブハウスを中心に活動中。テレビリポートは初めてだった。2007年4月7日にはスタジオにも姿を見せ、自身の楽曲を紹介。2008年4月12日にもスタジオに登場し、鹿谷と大喜利で対戦の上に敗れ、「しかたがにゃい しかたにやよい」というオリジナル楽曲を制作するハメになるなど、コーナー以外でも活躍した。2010年11月6日放送をもって終了。

放送履歴

話数 放送日 ライブハウス
2006年
#1 10月21日 渋谷 TAKE OFF 7
#2 11月11日 六本木 morph tokyo
#3 12月23日 千葉 LOOK
2007年
#4 1月20日 吉祥寺 PlanetK
#5 2月17日 柏 ZaX
#6 3月24日 横浜 CLUB 24
#7 4月12日 下北沢 CAVE BE
#8 5月26日 目黒 鹿鳴館
#9 6月16日 さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-1
#10 6月30日 赤坂 MOVE
番外編 7月14日 夏だ!ライブハウスの楽しみ方講座
#11 9月1日 上野 SENSATION
#12 10月20日 両国 Boot camp Fourvalley
#13 11月24日 高崎 Club FLEEZ
2008年
#14 1月12日 池袋 STAGE&SPACE 3
#15 2月16日 本八幡 THE 3rd STAGE
#16 3月29日 江古田 Live&Bar RUIDE KEI-Ⅲ
#17 5月3日 高円寺 Club ROOTS
#18 6月7日 秋葉原 CLUB GOODMAN
#19 7月12日 八王子 RIPS
#20 9月13日 赤坂BLITZ
#21 10月11日 新宿 red cloth
#22 11月8日 水戸 LIGHT HOUSE
#23 12月20日 小岩 JOHNNY ANGEL
2009年
#24 1月10日 原宿アストロホール
#25 2月7日 四谷 OUTBREAK!
#26 3月14日 神楽坂 EXPLOSION
#27 6月20日 二子玉川 pink noise
#28 7月18日 CLUB TOP'S 湘南藤沢
#29 9月26日 Zher the ZOO YOYOGI
#30 11月7日 赤坂 Billboard Live TOKYO
#31 12月5日 錦糸町 Pappy's
2010年
#32 2月6日 南青山MANDALA
#33 3月20日 高田馬場 四谷天窓
#34 5月8日 池袋BlackHole
#35 7月3日 船橋ROOTS
#36 9月11日 川越DEPARTURE
#37 11月6日 渋谷 TAKE OFF 7

Pickup from Now!![編集]

アーティストからのコメントがメインのコーナー。PVが短く流れる場合もある。このコーナーの詳しいコンセプトなどについては現在までにスタジオ出演者や番組から何の説明もされていない。

放送履歴

話数 放送日 アーティスト
2009年
#1 4月4日 浅草ジンタ
#2 5月9日 WATER ROOM
#3 5月16日 Sleepyhead Jaimie
#4 6月13日 JACREN
#5 7月4日 CHIHIRO
#6 8月29日 宏美
#7 11月21日 1000say
2010年
#8 1月16日 はるのまい
#9 2月27日 高田リオン
#10 5月22日 GLASS TOP
#11 7月17日 パオ
2014年
#12 3月8日 SPARKLING☆CHERRY

Kayocoのサントラ☆コネクション[編集]

2008年11月にスタート。シンガーソングライターのKayocoが、毎回オリジナルサウンドトラックCDを1枚取り上げ、1曲ピックアップして実際に演奏するコーナー。2009年3月に終了。

  • 2008年11月22日放送…ドラマ『ROOKIES』サントラから「愛のテーマ」を演奏
  • 2008年12月20日放送…ドラマ『流星の絆』サントラから「獅子座流星群」を演奏
  • 2009年1月24日放送…ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』サントラから「朔と亜紀」を演奏
  • 2009年2月14日放送…映画『恋空』サントラから「空に恋して」を演奏
  • 2009年3月21日放送…ドラマ『本日も晴れ。異状なし』サントラから「ほし ~行逢いぶさVer.~」を演奏

夏恒例ロケ企画[編集]

駒田アナ&小阪時代の2005年7月にロケを行った箱根★サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム

夏恒例ロケ企画というのがあった。(2008年の鹿谷弥生20歳へのカウントダウン企画・誕生会として放送されて以来、行われていない)

この内「星の王子さまミュージアム」はこの番組を制作しているTBSトライメディアが、同所の運営にも携わっている。

冬ロケ企画[編集]

  • 2008年12月…桜庭出演期、赤坂サカス、地中海料理「アネッサ」

講談社との関連[編集]

ミスマガジン[編集]

2003年から2012年にミスマガジンが休止となるまでこの番組とミスマガジンとの結びつきは強く、アシスタントは歴代のグランプリ受賞者が担当していた。番組内では度々ミスマガジン関連のDVD・イベント・写真集の紹介が行われ、逆に放送時間の変動やコスプレ放送、ミスマガジンの代替わりなどがある場合、講談社が運営しているミスマガジンの公式サイトで告知されていた。倉科の代から13ヶ月間出演するようになり、最後のひと月は次代のアシスタントとダブルキャストで放送された。10月の放送は前年とその年のミスマガジングランプリ2人の共演が楽しめた。2010年11月27日の放送にゲストとして2001グランプリ(初代)の加藤未央が出演したため、グランプリ受賞者でこの番組に出演していないのは2002グランプリの和希沙也だけ。

佐武宇綺[編集]

ミスマガジンではグランプリ以外にも、週刊少年マガジン賞やヤングマガジン賞など各賞の受賞者がいたが、ゲストかビデオコメントでほんの数回出演する程度にしか扱われなかった。しかし、2009年の読者特別賞・佐武宇綺だけは唯一これに当てはまらない。

桜庭番組卒業の回にスタッフの一員として登場。アシスタントが小林の代になり、看板コーナー(うっきーの○○○コーナー)を持ったものの、同期の小林がグランプリで佐武は読者特別賞ということもあり、小林よりは格下(佐武は<グランプリ代行>)のポジションだった。アシスタントが新川にかわると、年齢も上でミスマガジンでも先輩、さらには<"自称"番組プロデューサー>という肩書きを得たこともあって独自のポジションを確立。歴代グランプリをはるかに超える2009年11月14日 - 2014年5月3日という長期間のレギュラー出演となった。

2010年12月11日の放送で、女性出演者で初の14ヶ月連続出演記録を達成したと発表された(歴代グランプリが13ヶ月出演のため)。その後も2011年7月まで(21ヶ月連続出演)伸びていたが、続く8月に出演しなかったため記録は途絶えた。

2014年5月3日の放送で「旅立つ」という表現で番組を去った。(佐武が所属する「レプロエンタテインメント マネジメント4部」のTwitterアカウントでは放送の事前にこの放送が最後の出演であると予告していた)

スタッフとしての佐武宇綺[編集]

番組登場当初からスタッフを兼ねている事がブログやイベントで告白されている。事実、自身の出番ではない時も声だけが聞こえていたり、手だけ見切れていたり、フリップを渡しに急にはっきり見切れたりしている。赤荻から話を振られ、画面の外から会話に参加することも少なくない。予告なくまったく登場しない回もあり、スタッフとしての登場パターンはランダム。スタッフとして登場した場合はエンディングのスタッフロールに、他のスタッフに混じって名前が表記される。

<"自称"番組プロデューサー>という肩書きがついてからは「この番組に出演したい人は私に電話して下さいね」などとプロデューサーを意識した発言が目立つようになり、やがては略して「番P(バンピー)」と呼ばれるようになった(余談だが、佐武がメンバーのアイドルユニットは、略称と同音のbump.yではなく9nineである)。2011年3月5日の放送では1年半ぶりにスタジオに出演した桜庭(bump.yメンバー)からも「なかなか呼ばれないんですもん番Pさんに」と言われている。

番組からの重要な発表は佐武が行うことが多く、2012年7月7日の放送では「2012年のミスマガジンがリニューアルのためにお休み」であるという重大発表も佐武が行っている。

佐武はコーナー司会やスタッフとして以外にも2010年10月2日の放送では小林と2人組司会として登場したり、同10月23日の小林初ドライブロケではカメラマン、世界バレー関連の食べ物リポートではリポーターとして登場するなどして、自由なポジションで活躍している。2011年7月9日放送の特別企画「ミスマガジン2011お披露目イベント直前SP」では、本来司会の赤荻が番組を休んだため、司会席に座って小声で「乗っ取ったぜ」とつぶやいた。なお、その「ミスマガジン2011お披露目イベント」では会場の東京ジョイポリスで、マスコミの一員としてカメラをかまえ取材する姿が目撃されている。

2013年3月22日、佐武が講談社主催の「ミスiD2014」の選考委員に就任することが発表された。ミスiDのWebサイトの肩書きは「9nine/TBS「開運音楽堂」番P」と表記されている。また、その選考結果としてミスiD2014 佐武宇綺賞を受賞した河内が、番組の第11代アシスタントに起用された。

ミスiD[編集]

2013年3月23日の放送で、佐武宇綺の「ミスiD2014 選考委員」への就任発表と同時に、番組もミスマガジンからミスiDへとシフトする事が発表された。さらに、その活動が同年5月から開始することも発言されたが、発言の通り2013年5月18日の放送から、ミスiD2013のグランプリである玉城ティナと、菊地智義(ポテト少年団)の2人が出演する新コーナー「ドキドキ!開運音楽堂」がスタートした。同コーナーは同年10月19日に終了することになるが、終了前の同年10月5日の放送からミスiD2014佐武宇綺賞の河内が「アシスタント研究生(後に第11代アシスタントに昇格)」としてスタジオに登場した。ミスiD2015では加藤が選考委員になったほか、特に関連はない。

加藤一華[編集]

ミスiD2014でアマテラス特別賞を受賞後、2013年12月の放送から何の予告も紹介もなくスタジオに登場した。徐々に出演時間が延びて正体が明かされていき、2014年2月から3月にかけては不在だった佐武の穴を埋め、4月には河内が初代となっている「MissKaiun」の管理委員に就任したこともあってレギュラー出演者の1人となった。つづく5月3日には佐武が番組を去ったため、佐武担当コーナーだった開運特報!!の進行役ほか、佐武が築いた番組内のポジションを引き継いだ。河内が、岩佐から衛藤へとつながってきたミスマガジングランプリを由来とするラインの後継者である一方、加藤は佐武に由来する特別賞ラインの後継者。2015年6月13日の放送で番組を卒業した。番組卒業は新川優愛以来との説明があった。

脚注[編集]

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  1. ^ 毎年、成人式を迎えるミスマガジンの歴代受賞者がゲスト出演をする。2010年は該当者がいなかったためなかった。また、2014年からは乃木坂46メンバー、2015年のみHKT48メンバーが出演。
  2. ^ 2012年7月18日に発売された「映画けいおん!」BDおよびDVDの初回限定版に収録された映像特典版では、衛藤の映るシーンが全てカットされ、一部けいおん!のBGMも差し替えられている。
  3. ^ http://ch.nicovideo.jp/ch2011

外部リンク[編集]