生田絵梨花

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いくた えりか
生田 絵梨花
プロフィール
別名義 池上 花衣[要出典]
愛称 いくちゃん
生年月日 1997年1月22日
現年齢 19歳
出身地 ドイツの旗 ドイツデュッセルドルフ
日本の旗 日本東京都
血液型 A型
公称サイズ(2014年[1]時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
活動
デビュー 2011年
ジャンル アイドル
所属グループ 乃木坂46
活動期間 2011年 -
他の活動 女優
主な出演作 超能力研究部の3人
アイドル: テンプレート - カテゴリ

生田 絵梨花(いくた えりか、1997年1月22日 - )は、日本アイドル女優であり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバーである[1]東京都出身[注 1]。A型[1]

略歴[編集]

1997年1月22日、ドイツデュッセルドルフで誕生し、5歳から東京で育った[2]。ピアノを3歳から始め[3]、4歳から習い始めた[4]。ピアノは先にピアノを習っていた姉の影響で習い始めた[5]。中学生の頃、学級委員を務め[6]、月曜日は数学、火曜日はクラシックバレエ[注 2]、水曜日は習字、木曜日は英語、土曜日はピアノ[注 3]、日曜日はクラシックバレエを習い、実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段に合格、書画展で金賞を受賞した[4]

中学3年生の時、グランド・ピアノを父親から買い与えられた[9]。その時から歌やダンスが好きで将来は音楽の道に進みたいと考え[10]、ちょうどインターネットで乃木坂46の1期生オーディションを知った[11]。アイドルを目指していたつもりはなかったが、子どもの頃からミュージカルを観に行くのが好きでステージという共通点があったため[6]、このグループは私の目指しているところにあると考え[11]、母親に知らせた上で応募した[12]

2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格、オーディションではaikoの「スター」を歌った[13]。暫定選抜メンバーに選ばれ、立ち位置は後列だった[14]。2011年12月、第21回日本クラシック音楽コンクール(日本クラシック音楽協会)のピアノ部門に入選し[4]、乃木坂46加入以前に撮影された映画『ビギニング オブ トイレの花子さん イジメから始まる物語』(監督:柴山健次、脚本:佐東みどり)に「池上花衣(いけがみ かい)」の名義で主演を務め、おかもとまりと共演した[15]

2012年2月22日、乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビューした[16]。2012年9月、『16人のプリンシパル』(東京都・PARCO劇場)の公演で観客による投票の結果、全9公演のうち6公演に渡って主演・アリス役に選ばれた[17]。また映画『ハンガー・ゲーム』の日本語吹替版の声優オーディションに合格し、ルー役に選ばれた[18]

2013年12月17日、『第3回AKB48紅白対抗歌合戦』(東京都・TOKYO DOME CITY HALL)でAKB48の渡辺麻友が乃木坂46の「君の名は希望」を披露した際にサプライズ出演し、ピアノ伴奏とコーラスを務めた[19]

2014年4月20日、乃木坂46の8thシングル「気づいたら片想い」の個別握手会(横浜市・パシフィコ横浜)で大学進学のための準備期間として『16人のプリンシパル trois』(2014年5月30日 - 6月15日、東京都・赤坂ACTシアター)終了後から乃木坂46の9thシングルに参加せず、一時休業することを発表した[20]。2014年6月15日、『16人のプリンシパル trois』で主要十役を制覇し、3年連続全公演2幕出演を達成した[21]。その後、芸能活動を一時休業したが[22]、乃木坂46の10thシングルから芸能活動を再開し、2014年10月2日から5日まで開催されるミュージカル『虹のプレリュード』(原作:手塚治虫、天王洲銀河劇場)で主演を務めることが発表された[23]。2014年8月4日、乃木坂46の10thシングル「何度目の青空か?」で初のセンターを務めることが発表された[24]

2015年1月14日、『残念な夫。』(フジテレビ)でテレビドラマに初のレギュラー出演を開始し[25]、ピアニストを夢みる女子高校生の細井美香役を演じた[注 4]。2015年1月23日、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に乃木坂46として出演し、当番組で事実上初披露となった「君の名は希望」でピアノ伴奏を披露した[27]。2015年3月20日、高等学校を卒業後[28]、大学へ進学した[29]。2015年8月25日、東京・赤坂ACTシアター(2015年11月12日 - 17日)と大阪・シアターBRAVA!(2015年2月3日 - 6日)で上演されるなかよし60周年記念公演ミュージカル『リボンの騎士』(原作:手塚治虫)の主人公・サファイア役を務めることが発表された[30]

2016年1月21日、初のソロ写真集『転調』を発売した[31]。写真集は週間で3万8335部の売上を記録し[32]、2016年2月1日付のオリコン週間ランキングのBOOK部門・写真集部門で1位を獲得した[33]。その後、6万9238部へと売上を伸ばし[34]、オリコン2016年上半期本ランキング・写真集部門で1位を獲得した[35]

人物[編集]

愛称は、いくちゃん[36]、いくたどん[37]。キャッチ・フレーズは「どんどんいくどん生田どんっ U〜DON!」である[38]。自宅は床暖房[39]。22時以降はハイテンションになる[40]。 「スフィンくん」という生田絵梨花のデザインしたオリジナルキャラクターがある[41]。将来の夢は舞台役者[42]

好物はうどん[注 5]、キノコ[注 6]、チョコレート[38]、豆乳[10]、納豆[44]、りんご[38]。好きな映画は『レ・ミゼラブル[36]。好きな漢字は[43]。苦手な物は鳩[10]、料理[45]。好きな人物は川口春奈ハメス・ロドリゲス[46]AKB48グループで推したいメンバーは島崎遥香[43]

音楽プロデューサー・佐久間正英は、生田の父の従兄弟に当たり、生田の祖父がビクターの洋楽部門に勤務していた頃によくレコードを持って行っては聴かせてあげていた親戚のおじさんだった[47]。佐久間は生田の父から生田が乃木坂46のメンバーであることは聞いており、乃木坂46の5thシングル表題曲「君の名は希望」を「いい曲だ」と語っている[47]。生田はブログで佐久間へ「一緒に歌ったり演奏する機会を持てたらうれしい」と共演を希望し、佐久間が「一緒に音楽できるといいな!」とTwitterで共演に応じた[48]。その後、乃木坂46の7thシングル「バレッタ」の特典映像として収録された個人PVで共演した[49]。佐久間は2014年1月に61歳で逝去[50]、遺作「LastDays」(コンピレーション・アルバム『SAKUMA DROPS』に収録)ではキーボード、バッキングボーカルで参加した[51]

趣味[編集]

趣味は音楽鑑賞、模写[52]

音楽が好きで[38]、カラオケでよく歌う曲はGLAYの「誘惑」である[10]。その他、GLAYの「HOWEVER」「BE WITH YOU」「春を愛する人」「月に祈る」、Janne Da Arcの「ヴァンパイア」「シルビア」「」「Hysteric Moon」、THE HIGH LOWSの「千年メダル」「夏なんだな」「フルコート」「バームクーヘン」、いきものがかりの「茜色の約束」「ありがとう」「キミがいる」、松田聖子の「夏の扉」「天使のウィンク」「瑠璃色の地球」、aikoの「かぶとむし」「スター」「桜の時[53]、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」などを歌う[54]

絵は小学生時代に交通安全のポスターコンクールで受賞した経験がある[55]。生田絵梨花によれば、絵は色のバランスが重要である[55]

特技[編集]

特技はピアノ[56]

ピアノはイベントや番組に出演した際、ショパン作曲のエチュードOp.25-1「エオリアンハープ」、エチュードOp.10-5「黒鍵」、プロコフィエフ作曲のピアノ・ソナタOp.14-4などを披露したことがある。乃木坂46が『ミュージックフェア』(2013年3月16日、フジテレビ)に初の出演をした際、ピアノ伴奏をしながら歌唱を披露した[57]。また、生田の演奏による「君の名は希望」が2016年春より東京メトロ千代田線乃木坂駅発車メロディとして用いられることになっている[58]

保有資格は実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段[4]、語彙・読解力検定3級[59]

乃木坂46[編集]

乃木坂46のダンス七福神[60]検定八福神[59]

乃木坂46では中学校3年生の時、生田絵梨花・斎藤ちはる・中元日芽香の3名で「中3組」[61]、「いたいこりずみかる中3ほねほね同盟」を結成している[62]。生田絵梨花は、中元日芽香がメンバーの嘘や冗談にひっかかりやすいピュアな性格であることから、いつか俺様タイプに騙されるのではないかと心配している[63]

高校1年生の時、乃木坂46内に肘専門モデルの派遣を手がける仮想上の肘専門モデル事務所『生プロダクション』を設立し、なまた社長を名乗り出した[64]。生プロダクションの所属モデルは白石麻衣星野みなみ、マネージャー役は高山一実、照明係は松村沙友理[64]。生プロダクジョンにおける白石麻衣の月給は13円だが給料が支払われたことはなく、開店休業状態である[64]

理想のセンター像は周りに気を配れる人[65]

大食いキャラ[66]松井玲奈によれば、生田絵梨花はケータリングが無くなっていることに対してもの凄い勢いで怒っていたというエピソードがある[67]

乃木坂46では初期の頃、「天才」と呼ばれていたが、後に「変人」と呼ばれるようになった[68]

作品[編集]

シングル[編集]

乃木坂46

まゆ坂46

  • ツインテールはもうしない(2012年7月25日、SRCL-8030) - EAN 4988009052632

乃木坂AKB

  • 混ざり合うもの(2016年3月9日、KIZM-90421) - EAN 4988003484705

アルバム[編集]

乃木坂46

映像作品[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

その他のテレビ番組[編集]

  • ハロー・グッバイの日々〜音楽プロデューサー佐久間正英の挑戦〜(2013年12月26日、NHK総合[72]
  • そして音楽が残った〜プロデューサー・佐久間正英 “音と言葉”〜(2014年4月11日、NHK総合)[73]
  • 第82回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール「小学校の部」「中学校の部」(2015年10月11日 - 12日、NHK Eテレ) - 司会[74]

映画[編集]

  • ビギニング オブ トイレの花子さん イジメから始まる物語(2011年、アムモ98) - 主演・柊花子 役[注 7]
  • 超能力研究部の3人(2014年12月6日、BS-TBS) - 主演・村田育子 役[75]

吹き替え[編集]

舞台[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

雑誌連載[編集]

  • 別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.01(2016年4月2日 - 、KADOKAWA) - 鍵盤をまな板に換えて[82]

関連書籍[編集]

  • 映画 超能力研究部の3人 公式ブック(2014年12月5日、講談社[83]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 1997年1月22日、ドイツデュッセルドルフで生まれ、5歳から東京で育ったため、出生はデュッセルドルフだが、出身は東京都である[2]
  2. ^ クラシックバレエは10年間習っていた[7]
  3. ^ 夏季休業中、ピアノは1日10時間以上練習した[8]
  4. ^ プロデューサーの小原一隆によれば、ピアノが得意で母娘の葛藤に悩む女子高校生役が必須となり、2013年に『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ)のテレビドラマで生田絵梨花と仕事をした経緯から直感で起用した[26]
  5. ^ 特に鴨南蛮うどんを好む[43]
  6. ^ 理由はキノコは味やダシが染み込んで美味しいからである[44]。特にエリンギを好む[44]
  7. ^ 芸名「池上花衣」の名義で出演した[15]同一人物たる出典[要出典]

出典[編集]

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  7. ^ 「乃木坂46 生田絵梨花 旅立ちの春〜新たな一歩〜」『FLASHスペシャル』2015年GW月号、光文社、2015年4月24日ASIN B00VSZJ92G
  8. ^ 生田絵梨花 (2011年11月2日). 乃木坂46『AKB48の公式ライバルって!? 気になる☆メンバーを全員紹介』. (インタビュー). ORICON STYLE.. http://www.oricon.co.jp/music/special/2011/nogizaka461102/5/2// 2011年11月2日閲覧。 
  9. ^ 「STAR PORTRAIT 生田絵梨花 (乃木坂46)」『TVステーション』2015年1月31日号、Megumi Kato、ダイヤモンド社、2015年1月28日、隔週刊版、91頁。ASIN B00S8IQA00
  10. ^ a b c d 「LOVE DIARY」『Samurai ELO』2013年7月号、MA-TURN、インフォレスト、2013年5月24日、月刊版、5-7頁。ASIN B00CP6R2MG
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外部リンク[編集]