さらば青春の光 (お笑いコンビ)

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さらば青春の光
メンバー 森田哲矢
東ブクロ
別名 さらば
結成年 2008年
事務所 松竹芸能2013年3月まで[1]
ザ・森東
活動時期 2008年8月 -
影響 ダウンタウン高田純次(森田)
ナインティナイン小堺一機(東ブクロ)
出会い 松竹芸能の養成所
旧コンビ名 カサブランカ(森田)
フルハウス、119、ヤンバルクイナ(東ブクロ)
現在の活動状況 ライブ、テレビ、YouTube、ラジオ
芸種 コント漫才
ネタ作成者 森田哲矢
現在の代表番組 さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ
アッパレやってまーす!
らいコレTV
さらば青春の光の『青春デストロイヤー』
有吉の壁
など
過去の代表番組 おはよう朝日です
さらば青春の光 ふぁいなる
映画天国
乃木坂どこへ
ノギザカスキッツ⇒ノギザカスキッツ ACT2
など
同期 森田
エド・はるみ
ハライチ
チョコレートプラネット
シソンヌ
向井慧パンサー
稲田直樹アインシュタイン)など
東ブクロ
見取り図
渡辺直美
村上マヂカルラブリー
松陰寺太勇ぺこぱ
ジェラードン
ジャングルポケット
公式サイト 公式サイト
受賞歴
2010年 第11回笑わん会 優勝
2011年 第32回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2011年 第41回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
2012年 キングオブコント2012 準優勝
2012年 第33回ABCお笑いグランプリ 準優勝
2013年 キングオブコント2013 決勝4位
2014年 キングオブコント2014 決勝進出
2014年 第1回コント新人大賞 優勝
2015年 キングオブコント2015 決勝10位
2016年 M-1グランプリ2016 決勝4位
2017年 キングオブコント2017 決勝3位
2018年 キングオブコント2018 決勝4位
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さらば青春の光
YouTube
チャンネル
活動期間 Official 2018年 -
裏さらば 2021年 -
ジャンル コメディスポーツDIY、猫
登録者数 Official 62.6万人
裏さらば 20.0万人
総再生回数 Official 1億2352万回
裏さらば 1624万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年2月24日時点。
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さらば青春の光(さらばせいしゅんのひかり)は、日本お笑いコンビ。所属事務所はコンビで社長、副社長を務める株式会社ザ・森東(ざ・もりひがし)。両者とも大阪府出身。2008年8月にコンビ結成。キングオブコント2012 - 2015、2017、2018ファイナリスト。M-1グランプリ2016ファイナリスト。

メンバー[編集]

森田 哲矢(もりた てつや 1981年8月23日 - )(40歳)
ツッコミ(たまにボケ)・ネタ作り担当。
大阪府堺市出身。
東ブクロ(ひがしぶくろ 1985年10月6日 - )(36歳)
ボケ(たまにツッコミ)担当。
大阪府茨木市出身(出生は東大阪市)。

来歴[編集]

コンビ結成-大阪時代[編集]

2006年に松竹芸能タレント養成所の先輩後輩として出会う(森田が半年先輩)。2008年に森田は「カサブランカ」、東ブクロは「ヤンバルクイナ」のそれぞれのコンビが解散した後、『キングオブコント』への参加を目指して結成。カサブランカの解散がヤンバルクイナ結成のわずか3日後であり、以前から「森田と組みたい」と思っていた東ブクロはそれに合わせるかのようにヤンバルクイナも解散。森田へ「一緒にやりたい」思いを長文のメールにして伝えたが、森田は先輩と組んでいるのにも関わらず直ぐに乗り換えようとしていた東ブクロに不信感を抱き、その誘いをはぐらかしていたものの[2]、同時期に創設されたキングオブコントに出てみようと結成に至ったという[3]。その時、森田は西口という名前の先輩に誘われており、結果、東口(東ブクロ)を選んだ[4][5]。コンビ名の名付け親は元ピーマンズスタンダードの南川聡史(現・みなみかわ)。由来はイギリス映画『さらば青春の光』で、コンビ結成を報告するため南川に挨拶に行ったところ、「じゃあ俺が付けたるわ。昨日見た映画が2本あるからどっちか選べ。」と言われ、もう1本が『復讐するは我にあり』だったため、消去法でこちらにしたという[6]。キングオブコントの1回戦で初舞台を踏み[7] 通らなかったが、その後の事務所ライブで一位になり[2]、2009年の「NHK上方漫才コンテスト」の本選に行けたこともありコンビを継続する[8]

『キングオブコント2009』3回戦では森田がインフルエンザに罹ったため出場を辞退、東ブクロに「マジで申し訳ない。次のABCお笑い新人グランプリの決勝にいけるネタを作るから」とメールで謝罪した[7]。実際にさらば青春の光は2010年、『第31回ABCお笑い新人グランプリ』の決勝進出を果たす[7]

2011年に初の単独ライブ『〜東京上陸大作戦〜』を開催。大阪から毎月東京に通い、バトルライブに参加し成績が良かったため、事務所からのご褒美的なものだった[9]。東京では無名だった彼らは客足すら不安だったものの、本番当日は客席が満席に近かった。それはいろんな芸人がSNSで告知してくれたり、当時面識の無かった囲碁将棋ニューヨークの屋敷裕政などの吉本の芸人が足を運んでいたりしたからだという[9]

当時、森田はヒモ同然の生活で、東ブクロは月10万円ほどの小遣いを貰う実家暮らしで貧しい大阪時代を過ごした。それでもネタをすればウケたり、賞レースに引っかかったりと暗い気持ちはなかった[8]。また、大阪で仕事がなかったため、自腹で夜行バスに乗り、東京のライブに出ていた[10]。非吉本ながら吉本主催の舞台に出演し賞レースには食い込み、吉本芸人と親交を深めていきインディーズライブで呼ばれるようになった[2][8]

『キングオブコント2012』では決勝初進出で準優勝となった。優勝はバイきんぐで、森田はバイきんぐの2本目のネタ「帰省」の序盤までは「(優勝)いけるんちゃうん?」と思っていたが、小峠英二の「なんて日だ!」で地響きのような笑いが起こって優勝を諦めた[7]。東ブクロは「あのとき以上にネタがウケてる現場を未だに見たことがない」と2018年のキングオブコント回想ライブで語った[7]

以降、2015年まで4年連続で、2017年から2年連続で決勝進出を果たした。

松竹退社、東京進出[編集]

結成2年目にして『M-1グランプリ』の準決勝に進出し、同期のなかで出待ち客が多いなど成功を収める反面、調子に乗る要因となった[11]。事務所への不満を募らせ、吉本芸人が吉本の悪口を言うという一種のお家芸を真似してライブで二人は事務所の悪口を言う、森田は自分らに払う給料はないのに養成所に監視カメラを設置できる金はあることに腹を立て全裸で映り込み中指を立てて踊る、東ブクロはTwitterで給与明細をアップしようとするなど問題行動を起こしていった[11]。「他の事務所なら評価してくれる」と思った二人は、事務所移籍の話を話していた当時のマネージャーに引き留められていたが、聞く耳を持たなかった[12]。実際には退社の一年前から事務所の上層部にその意向を伝えており、上層部からは「お前らを食わすようにするから。1年我慢してくれ。」と引き留められるも状況が変わらなかったため二人は退社を決意した[13]

2013年1月22日に森田が自身のTwitterで、予定していた単独公演の中止を報告し謝罪した[14]。所属事務所(松竹芸能)からの移籍がささやかれたが、26日に森田は「まだ松竹芸能に所属してますし、円満。移籍とかではないです」と否定した[15]。また、27日に当時の事務所社長に北千住の高級焼肉店に連れて行ってもらい、退社の意向を伝えたら応援された[13]。だが、28日に所属事務所の松竹芸能は「これ以上彼らの芸能活動を支えることが不可能」と判断したため、専属契約を3月末日付で解除すると発表した[16][17]。これについて2人はTwitter上にて、松竹芸能退社後の4月から東京に拠点を移しフリーで活動していく旨を伝えた[18][19]

後に二人は「当時は自分たちは全国区だって勘違いしていた」「ちょっとのちやほやで調子に乗り、現状に不満を持ち、他(の事務所)ならきっと評価してくれると思った」と振り返り、当時は現場のマネージャーにしか退社の意向を伝えておらず、松竹芸能の上層部とは会っていなかったことと、あきれた松竹芸能側からは何も言われなかったこともあり、自らが「円満退社」と勘違いしていたことを明かしている[20]

退社については後の2019年12月放送の『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京)では、森田は「辞めないに越したことはない」と回想した[21]。また、2020年4月7日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)では、森田がTKOの木下の退所騒動を引き合いに出し「退所って言うてんのただのクビ。俺らのときもそう」と発言したほか、「ネタ書いて、事務所作って、自分のピンで出てる仕事のギャラもマネージャー含めて3等分にして…」と独立後の厳しさを語っている[22]

フリー芸人へ[編集]

芸人仲間からの評判が良いマセキ芸能社への移籍を目指すも、最終的に事務所への所属が叶わなかった[23]。 2013年5月にスタートした冠番組『さらば青春の光 ふぁいなる』にて、企画として同年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立[24]。同年6月、東ブクロが他事務所の先輩芸人の妻と不倫していたことが週刊誌に報じられ[25]、前の事務所との騒動もあり、仕事が全くなくなりライブすら出られない状況にまでなった[21]。苦境に立たされることになるが、コンビを解散せず継続した[26]。東ブクロの女性スキャンダルを知った森田は、「すげえな。」「芸人やな。」と思い、スキャンダル発覚後に正月だからとパーマをあててくる東ブクロを東ブクロの面白いところだとしている[27]。ちなみに東ブクロは不倫報道の恐怖のあまり当時の記憶があまりない[28]。それでも事務所の先輩・TKOは引き続き仲良くしてくれたり、笑福亭鶴瓶は森田に「お前は絶対に東ブクロを見放すな」と言ってくれたりした[29]。騒動直後の『THE MANZAI』の予選で初めて会ったスピードワゴン小沢一敬は東ブクロを週5程度のペースで食事に誘い東京の芸人との間を取り持ってくれた[29]。しずるは、フリー転身後の全く仕事がなかった時期に一番最初にライブに呼んでくれた[30]。周りの支えがありながらも森田は新ネタに比重を置きライブを重ね、同年の『キングオブコント』ではフリーながら決勝に返り咲いた。

『キングオブコント2012』の準優勝直後の月収は8000円で貧しい大阪時代だったが、東京進出後も森田は友人に100万円借金する羽目になる[31]。ギャラの未払いがいくつも発生し、「フリー転身後最初の仕事で、水着のお姉ちゃんたちと戯れるちょっとお色気番組の6本撮りで、朝から夜まで働いて貰ったギャラが5000円だった」[32]「20万円のギャラだと聞いて引き受けた早朝からの丸2日の超人気バラエティ番組のロケのギャラが未払いで担当と連絡が付かない」[33] などフリーであるが故に苦い思いをすることもあったという[31]

2016年9月23日、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)に出演(収録は2015年の暮れ)。事務所の脱退騒動、不倫騒動を語った[34][35]

『M-1グランプリ2016』では、コント師ながら決勝に進出。「能みたいな話」を披露し最終4位で終えた。

2017年5月からは自らウェブCMを制作する「森東広告堂」も始めた[36]

その後、徐々にテレビ出演も増え、2017年の単独ライブ「会心の一撃」では600人、2018年の「真っ二つ」では2,700人、2019年の「大三元」では4,500人以上を動員するなど、着々と動員数を増やし続けた[24][37]。創設当初、500万円だったザ・森東の年商は2019年に4400万円に到達し一人当たりの月収は102万円となった[38]

コンビ結成後、キングオブコントに挑み続けたが、『キングオブコント2018』をラストイヤーとし優勝を目指すもノーマークの若手ハナコが1点差でファイナルステージに進出し優勝、結果は4位に終わった。そして2018年10月25日に自身が開催したキングオブコント回想ライブで卒業を宣言した[7]。後に森田はこの決断がターニングポイントとなり、仕事が増えて単独ライブにより力が入れられるようになったという[39]。 2018年10月1日、自身のYouTubeチャンネルを開設。同チャンネルではテレビ放送では行われない長尺のコントの映像[40] やモルック、配信動画など投稿されている。コンセプトは、「YouTubeからテレビへ」で自分らをテレビ業界へ売り込む手段として、少しでもお金になればと始めた[41]。2020年4月の同チャンネルの主な視聴者層は青年男性(男性が93%/18〜24歳が約33%、25〜34歳が約35%)である[42]。2020年8月時点で月40万回再生があれば、家賃18万円が払えるという[41]

2019年11月30日、阪急三番街50周年記念イベントの「さらば青春の光×萬田久子トークショー」に出演。森田は(2020年6月現在で)特に印象に残っている仕事という[43]

2020年2月、森田著書『メンタル童貞ロックンロール』のドラマ化の企画を始める[44][45]

2020年7月15日、bilibiliにて公式アカウントを開設し、ネタ動画を投稿した。動画は中国語字幕付きで配信されている[46]

同年のコロナ禍では、営業やライブの仕事が無くなり、収録はリモートでの出演が多くなった[43]。ラジオだけは通常通りだという[43]

2021年4月、デイリー新潮により一般人女性を二度妊娠させ中絶させたと報じられ東ブクロにとって2度目の不祥事となった[47]。また、続報として大阪時代から7年交際していた東ブクロの元恋人である女性からもデイリー新潮へ告発があり、交際中に避妊具を付けず性行為を行い中絶をさせていたと報じられた[47]。これにより東ブクロによるゴッドタンの収録が立ち消えになるなど、コンビでの仕事がさらに減る形となった[47]

芸風[編集]

コント師ながら『M-1グランプリ2016』の決勝に進出(結果は4位)し、『キングオブコント』4年連続決勝進出[注釈 1]、決勝進出6回の最多記録をそれぞれ保持しているコンビである[48]

  • ネタは主にコント。ボケ役の些細な行動や返答にツッコミ役が微妙な違和感を覚え、徐々に2人の会話が成立しなくなる(違背実験)、”繊細で脆い日常”の共通前提をつく展開を見せる[49]。東ブクロはサイコパスな配役が多く[50]、森田が演じる役が悲劇的かつ不条理に巻き込まれる。ボケ・ツッコミが明確に分けられたものは少ない。
  • 漫才の賞レース用に漫才を行うことがある。コント・漫才両方を行う芸人としては珍しく、コント漫才ではなくしゃべくり漫才である。THE MANZAIでは、過去3回認定漫才師に選出されている。また、第12回のM-1グランプリでは、決勝進出を果たした。漫才では東ブクロがボケを担当することが多い。
  • さらば青春の光のネタ(コント・漫才共に)の最大の特徴として、設定の「バラし」までの前フリを一般的なコントや漫才よりも長めにとっていることが挙げられ[51]、最初の「バラし」での笑いが起きるかどうかで、その後の展開のウケ量が左右されることが多い。この特徴は、設定の「バラし」で大きな笑いを取ることができれば、その後のボケの精度を高めることができる一方で、「バラし」で滑ってしまった場合、その後も滑り続けてしまうという「諸刃の剣」的な要素を含んでいる。実際『キングオブコント2015』では、芸術家であるはずの森田がまだ一度も絵を描いていないという設定の「バラし」が大滑りしてしまい、最下位になった。この際審査員の松本人志からは「床を見ているほうがおもしろかった」というボケ交じりの講評を受けていた[52]。また前フリが長いことは、4分程度のネタ尺の制限がある競技性の強い賞レースでは不利に働くことが多いが[52]、結果を残してきた。
  • ネタは森田が日常生活で感じたことから着想を得ている[50]。森田は「コントはJAZZ」という自論を持ち、台本は作らずボケのみを箇条書きで羅列し、演じながら細部を調整するスタイルを取っている[53]。ネタ作りは基本的に森田が行っているが、『ワラッタメ天国』で披露するネタは東ブクロが作っている[54]
  • ラジオやライブのフリートークでは、ゴシップ好きの森田が女好きの東ブクロをイジる下ネタ色が強くゲスい[49]。誰か(東ブクロ)が傷付くお笑いである[55]

エピソード[編集]

  • 他事務所でありながらも、同期にあたる見取り図(吉本所属)とは「さらば青春の見取り図」というユニット名で合同ライブを行うなど親交が深い(盛山と森田は同郷)[56]
  • 2人ともABCお笑いグランプリとコント新人大賞の審査員だった渡辺正行を嫌っている[4][57]
  • キングオブコント2009では3回戦進出を果たしたが、当日森田がインフルエンザにかかり欠場した。
  • 2人が準優勝した2012年の『ABCお笑いグランプリ』で審査員だったリンゴ(ハイヒール)から気に入られており、所属事務所が違うにも関わらずスーツをプレゼントされた。
  • 『キングオブコント2012』決勝で披露したネタ内で森田が発言した「イタトン(=“痛いの痛いの飛んでいけ”の略)」というフレーズを松本ダウンタウン)が真似するなど番組内で流行語のようになったこともあり、番組終了直後からイタトンの着ボイスを配信。
  • 2013年の東ブクロの不倫騒動では、寝取られた側の和田(鬼ヶ島)の憶測では、元妻の事務所の社長が当時の和田夫婦を別れさせるために元妻を唆したのではないかとしている。東ブクロは当初、バラエティー番組のドッキリだと聞かされており元妻とホテルで落ち合ったが、性欲が抑え切れずに事に至ったという[25]
  • 2016年、『M-1グランプリ』にて初の決勝進出。キャッチフレーズは「予測不能」(これは笑い飯の2004年大会と同じキャッチフレーズ)。予選とは異なるネタ「能みたいな話」を披露した。審査員から高得点をつけられ、「448点」で暫定3位に躍り出るも、直後に敗者復活枠の和牛に押し出されて最終順位は4位であった。森田はこのことについて「(決勝の1stラウンドと最終決戦のどちらかは準決勝のネタをやるというルールをふまえて)準決勝のネタは決勝ではウケなかっただろう。4位で敗退したのは結果的には良かった」という旨を語っている。また、その準決勝のネタは本番の数日前に作ったもので、ほとんど披露もされていなかった。
  • 2018年現在、『キングオブコント』において決勝進出回数の単独最多記録を樹立している(6回)。2018年の『キングオブコント』では来年があるという考えを捨て、自分たちでラストイヤーを宣言し、「ネタ時間:5分」にルール変更されたこともあって内容の濃いネタ2本を用意して決勝に臨んだ。しかし、この年優勝したハナコと1点差で4位[注釈 2] となり、またこの年からファイナルステージ進出は上位3組に絞られたこともありこのまま敗退が決定した。収録日は東ブクロの実弟の結婚式と同日であり、決勝進出者が放送日まで発表されない形式をとっていたため、当然欠席理由も説明できない状況だったことを1stラウンドのネタ後のコメントで明かしていた。なお、この年限りで『M-1グランプリ』の出場も最後として(結果は準決勝敗退)、翌年の2019年以降の両大会には前年の宣言通り出場していない。
    • ファイナルステージに進出した場合に披露するつもりだったネタ「ヒーロー」は、2018年10月現在YouTubeの彼らの公式チャンネルにてライブのフル尺バージョンとして公開されている[58]
  • 2020年8月19日放送の『水曜日のダウンタウン』では、アンジャッシュの芸風である「すれ違いコント」をテーマとして開催されたコンテスト「キングオブすれ違いコント」にて、「バラし」の要素も含めたコントを披露し優勝を果たしている[51]
  • 2021年1月18日の『悪意の矢』で森田が優勝し手に入れた100万円を自身のYouTubeチャンネルで視聴者に全て寄贈した[59]。理由はギャラは三等分だが賞金に関する取り決めをしていなかったからというもの。なお配信アーカイブは残っていない[60]
  • YouTubeにて、技術スタッフやAV女優などで制作費百数十万円かけた企画「ザ・ゲリラ」の動画は、前後編で200万回以上再生されたが、森田考案のGPS追跡型風俗店を実写化するという内容だったため、収益化は出来ず丸々赤字になった[61]
  • 乃木坂どこへノギザカスキッツで約1年半共演した乃木坂4期生とは仲も良く、メンバーの清宮レイが生配信で「バナナマンさんはお兄ちゃん、さらばさんは兄貴」と語って以降ファンの間では「4期生の公式兄貴」と呼ばれ親しまれている。

賞レース戦歴[編集]

キングオブコント[編集]

年度 結果 順位 エントリー
No.
備考
2008年(第1回) 1回戦敗退 935
2009年(第2回) 3回戦進出 2097 森田がインフルエンザにかかり棄権
2010年(第3回) 準決勝進出 1132
2011年(第4回) 準決勝進出 2886
2012年(第5回) 決勝進出 準優勝 2934 決勝キャッチフレーズ「浪速の通天閣ルーキー
2013年(第6回) 決勝進出 4位 2957 決勝キャッチフレーズ「ドン底から王者へ! 無所属ロンリーファイナリスト
2014年(第7回) 決勝進出 (ファーストステージ敗退) 2758 決勝キャッチフレーズ「3年連続ファイナリスト! 我が道を行く雑草コンビ
2015年(第8回) 決勝進出 10位 2266 決勝キャッチフレーズ「史上初4年連続出場
2016年(第9回) 2回戦敗退 2469
2017年(第10回) 決勝進出 3位 2424 決勝キャッチフレーズ「最多5度目の決勝! 悲願のキングへ
2018年(第11回) 決勝進出 4位 2399

M-1グランプリ[編集]

年度 結果 順位 エントリー
No.
備考
2008年(第8回) 2回戦進出 不明
2009年(第9回) 準決勝進出 3449 敗者復活戦出場
2010年(第10回) 3回戦進出 不明
2015年(第11回) 準決勝進出 予選9位
敗者復活戦7位
2555 敗者復活戦出場
2016年(第12回) 決勝進出 4位 2479 決勝キャッチフレーズ「予測不能
2017年(第13回 準決勝進出 予選14位
敗者復活戦9位
2462 敗者復活戦出場
2018年(第14回 準決勝進出 予選16位
敗者復活戦7位
3348 敗者復活戦出場

その他[編集]

2009年
2010年
2011年
  • 第32回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
  • 第41回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 第26回NHK新人演芸大賞 本選進出
  • THE MANZAI 2011 認定漫才師 本選サーキット進出
    • 決勝トーナメント進出は逃すが、認定漫才師50組中16位から25位の組が参加できるワイルドカード決定戦に21位で進出した。
2012年
  • 第33回ABCお笑いグランプリ 準優勝
  • 第27回NHK新人演芸大賞 本選進出
  • THE MANZAI 2012 認定漫才師 本選サーキット進出
2013年
  • THE MANZAI 2013 2回戦進出
2014年
  • 日本喜劇人協会主催 第1回コント新人大賞 優勝[62]
  • THE MANZAI 2014 認定漫才師 本選サーキット進出
2016年
  • 第37回ABCお笑いグランプリ 決勝進出
2020年

出演[編集]

コンビとしての出演番組を記載。個人での出演については森田哲矢#出演東ブクロ#出演を参照。

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

ドラマ[編集]

出演

アニメ[編集]

  • あはれ!名作くん(2016年6月3日・2018年11月16日、NHK Eテレ)- カネ太郎 役(森田) 行司、ウィラポン・バンチャーメ 役(東ブクロ)
  • UMA学園(2016年9月 - )- トム 役(森田)、ネッシー 役(東ブクロ)、全国のTOHOシネマズで上映される幕間アニメーション [73]

CM[編集]

テレビ

  • ドラゴンエッグ(2019年4月) - ゴッドタンの番組内
  • menu(2019年9月23日 - 、あちこちオードリー 〜春日の店、開いてますよ?〜 の出演日) - 同番組内

ウェブ

  • お嬢様聖水サワー
  • ライフルホームズ

ウェブテレビ[編集]

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

ラジオ[編集]

現在のレギュラー番組

過去のレギュラー番組

  • さらば青春の光「鋭意制作中」(2016年7月 - 11月、Rakuten.FM)

単発

  • さらば青春の光のGO!GUY!(2018年7月8日・2019年7月14日、TBSラジオ)
  • 夜光虫(2018年12月6日・13日、TOKYO FM
  • さらば青春の光のなにわゴールドラッシュ(2019年11月11日、MBSラジオ)
  • 笑わせ愛(2020年4月18日、MBSラジオ) - カミナリハナコと7人で放送。

インターネットラジオ[編集]

過去のレギュラー番組

映画[編集]

MV[編集]

  • バンド・ナナイロ「もっと」[80]
  • バンド・ナナイロ「チャーハン食べたいな」(2015年)[81]
  • バンド・ナナイロ「パワースポット」(2015年)[82]
  • THE CHERRY COKE$「〜さらば青春の光〜」(2016年)[83]

オンラインサロン[編集]

  • さらば青春のBAR(2020年5月13日 - 、SLUSH-PILE.

舞台[編集]

単独ライブ[編集]

2011年
  • 5月18日 - 角座若手開幕シリーズ 第2夜 さらば青春の光のライブ〜東京上陸大作戦〜(東京・新宿角座[84]
  • 9月4日 - さらば青春の光 大阪初単独ライブ -初回限定盤-(大阪・TORII HALL
2012年
  • 2月22日・6月28日 - 「平日」(大阪・道頓堀ZAZA HOUSE / 東京・新宿角座)
  • 8月25日 - 「給料日」(大阪・道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 9月8日 - 「東京で給料日」(東京・新宿角座)
2013年
2014年
  • さらば青春の光 全国コントツアー「外回り」
    • 3月29日(静岡・アトリエみるめ)
    • 4月5日(愛知・ナンジャーレ)
    • 4月6日(大阪・インディペンデントシアター2nd)
    • 4月12日(仙台・クォータースタジオ仙台)
    • 4月13日(岩手・岩手アートサポートセンター『風のスタジオ』)
    • 4月18日(広島県福山市・福山市神辺文化会館(小ホール))
    • 4月19日(福岡・博多リバレインホール)
    • 4月20日(佐賀・STAGE MARO)
    • 4月27日(北海道・演劇専用小劇場BLOCH)
  • 5月5日 - TBSラジオ 山里亮太の不毛な議論プレゼンツ「さらば青春の光 単独公演 おまけ付き」(東京・草月ホール
  • 5月10 - 11日 - さらば青春の光 全国コントツアー ツアーファイナル 〜帰社〜(東京・新宿シアターモリエール)
  • 8月8日 - 10日 - 「野良野良野良」(東京・新宿シアターモリエール)
  • 12月23日 - 「ちょっと“過ぎる”ライブ」(東京・草月ホール)
2015年
  • 2月20日・22日 - 「野良野良野良野良」(東京・新宿シアター・ミラクル)
  • 5月30日・31日 - 「ノリ」(東京・キンケロ・シアター)
  • マイナビ転職presents さらば青春の光 単独ライブ「ノリノリツアー」
    • 11月23日(東京・キンケロ・シアター)
    • 12月9日(福岡・レソラホール)
    • 12月13日(北海道・コンカリーニョ)
    • 12月17日(愛知・東文化小劇場)
    • 12月21日(大阪・ABCホール)
    • 12月27日(東京・草月ホール)
2016年
  • 5月7日・8日 - 「ノリノリノリ」(東京・キンケロ・シアター)
2017年
  • 4月26日・27日 - 「会心の一撃」(東京・あうるすぽっと)
  • さらば青春の光 出張単独公演「ステゴロ」
    • 7月15日(福岡・博多リバレインホール)
    • 8月5日(名古屋・伏見JAMMIN)
    • 9月3日(北海道・BLOCH)
    • 2018年1月14日(鳥取・ガイナックスシアター)
2018年
  • さらば青春の光 単独LIVE「真っ二つ」
2019年
2020年
  • さらば青春の光 単独LIVE「四季折々」(公演中止)
    • 4月22日 - 29日(東京・草月ホール)
    • 5月20日 - 22日(大阪・ABCホール)
    • 5月30日・31日(福岡・イムズホール)
    • 6月5日・6日(北海道・札幌文化芸術劇場hitaruクリエイティブスタジオ)
    • 6月12日・14日(愛知・東文化小劇場)
  • 9月11日 - 「ステゴロ 東京蔵出し編」 (東京・シアター1010
2021年
  • さらば青春の光 単独LIVE「四季折々」
    • 1月8日・9日(東京・草月ホール)
    • 1月16日・17日(福岡・イムズホール)
    • 3月11日・12日(愛知・中川文化小劇場)
    • 3月26日 - 28日(大阪・ABCホール)
    • 3月31日 - 4月2日(東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
    • 4月7日 - 9日(北海道・札幌市民交流プラザ)
2022年
  • さらば青春の光 単独LIVE「五穀豊穣」
    • 5月3日 - 5日(東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
    • 5月11日 - 14日(大阪・エル・シアター)
    • 6月1日 - 3日(愛知・芸術創造センター)
    • 6月15日・16日(福岡・西鉄ホール)
    • 7月8日・9日(北海道・共済ホール)
    • 7月14日・15日(東京・よみうり大手町ホール)

ユニットライブ[編集]

  • 円山スクランブルエッグス(ラブレターズかもめんたる とのユニット)
    • 第一回公演「円山町再開発」(2015年6月19 - 21日、渋谷・ユーロライブ)
    • 第二回公演「円山町再起動」(2016年3月20 - 22日、渋谷・ユーロライブ)

その他[編集]

  • 芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜(2013年)
  • next-G project【office COLORS×OZONE presents】舞台「仮装童貞」(2013年5月21 - 26日、阿佐ヶ谷シアターシャイン) - 隣人役=東口、チンピラ役=森田
  • さらば青春の光トークライブ 〜 職務質問〜 (2013年8月22日、さばのゆ@経堂) - ゲスト:東野ひろあき
  • さらば青春の光トークライブ 〜 職務質問〜 (2013年10月4日、さばのゆ@経堂) - ゲスト:松尾貴史
  • さらば青春の光の鋭意制作中 どこにも流れない公開収録(2018年8月1日、大阪・ABCホール)[86]
  • ええすたじお 〜おまえ過去何してた?〜(2018年8月2日、大阪・ABCホール)[86]
  • さらば青春の光の10年間のキングオブコントを振り返ろうトークライブ(2019年10月25日、東京・ユーロライブ)[87]
  • さらば青春の光×藤井健太郎 〜 テレビでもネットでもできないし、個人事務所じゃなきゃできない映像LIVE〜 (2020年1月30日 - 31日、渋谷・ユーロライブ / 2020年2月28日、大阪・Loft PlusOne West / 2022年3月2日 - 3日、渋谷・CBGKシブゲキ!![88]

DVD[編集]

単独ライブ[編集]

  • なにわナンバー(2011年10月26日、コンテンツリーグ
  • 野良野良野良(2015年11月23日、ザ・森東) - ライブ会場・タワーレコードのみの限定販売
  • 帰社(2015年11月23日、ザ・森東) - ライブ会場・タワーレコードのみの限定販売
  • 会心の一撃(2017年9月20日、TBSラジオ
  • 真っ二つ(2018年9月5日、TBSラジオ)
  • 大三元(2019年9月18日、TBSラジオ) - OP「大三元のテーマ」 / 川谷絵音
  • 四季折々(2021年11月17日、TBSラジオ)

その他[編集]

  • 渾身!~My Best コント~(2012年1月25日、コンテンツリーグ) -「なにわナンバー」より「マジック」を収録。撮りおろしコメント映像あり
  • うしろシティ・さらば青春の光「cafeと喫茶店」(2013年2月27日、コンテンツリーグ
  • ウレセン!!虎の巻(2013年2月27日、コンテンツリーグ) - 「なにわナンバー」より「上司と部下」を収録
  • キングオブコント2012(2012年12月19日、よしもとアール・アンド・シー
  • キングオブコント2013(2013年12月18日、よしもとアール・アンド・シー)
  • キングオブコント2014(2014年12月24日、よしもとアール・アンド・シー)
  • M-1グランプリ2016 伝説の死闘!~魂の最終決戦~」(2017年7月26日、よしもとミュージックエンタテインメント)

書籍[編集]

  • さらば青春の光、会長 『さらば青春の光の会長はねこである』星海社、2021年12月9日。ISBN 978-4-065-25810-1  - ザ・森東「会長」写真集

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 後にGAGも四年連続決勝進出を果たしている。
  2. ^ 463点」。ハナコは「464点」であった。
  3. ^ 2022年8月12日よりParaviにて先行配信予定。
  4. ^ 2020年4月26日から2021年10月2日までは土曜日担当。2021年10月7日からは木曜日担当。
  5. ^ 上記の「さらば青春の光の『青春デストロイヤー』」のスピンオフ番組。
  6. ^ 事実上配信停止。

出典[編集]

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  5. ^ 動画 2m45s
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  19. ^ 2013年1月28日の東ブクロのTwitterより。[リンク切れ]
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  82. ^ さらば青春の光、コント「パワースポット」を題材にした楽曲のMVに出演”. お笑いナタリー. ナターシャ (2015年10月14日). 2015年10月14日閲覧。
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  85. ^ さらば青春の光、過去最大級の単独開催!OPテーマは川谷絵音の書き下ろし”. お笑いナタリー. ナターシャ (2020年12月12日). 2020年2月4日閲覧。
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  87. ^ さらばが「KOC」振り返るライブ、2008年の1回戦から2018年の決勝まで”. お笑いナタリー. ナターシャ (2018年10月15日). 2020年8月2日閲覧。
  88. ^ さらば青春の光×藤井健太郎、ネットですらできない“エグい”映像ライブ開催”. お笑いナタリー. ナターシャ (2020年1月13日). 2020年2月4日閲覧。

外部リンク[編集]