美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)

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美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン) は、武内直子漫画美少女戦士セーラームーン』を原作としたミュージカル(通称「セラミュ」「セラミュー」など)。

メディアミックスとして原作漫画やテレビアニメと並行し、バンダイ主催で1993年〜2005年にかけて上演されたバンダイ版と、25周年プロジェクトの一つとして2013年からドワンゴネルケプランニング主催で上演されているネルケ版に分けられる。

概要[編集]

宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』以外で初めて成功を収めた漫画原作・アニメの舞台化で、現在の2.5次元ミュージカルの先駆けとも言われる。

テレビアニメ『美少女戦士セーラームーンR』放送中の1993年夏に、メディアミックスの一環としてバンダイで上演されたミュージカル『美少女戦士セーラームーン外伝 DK復活篇』が初演である(バンダイ版)。三年目まではすべての公演をソフト化する予定がなかったようで、『DK復活編改訂版』、『S〜変身・スーパー戦士への道〜』(オリジナル・改訂版ともに)は映像が残っていない。

バンダイ版はテレビアニメ版をベースに原作漫画版の設定が使われ、一年間にオリジナルと改訂版の計二回公演が行われており、殺陣や発火装置などヒーローショーの要素を取り入れたファミリー向けミュージカルだった。観客動員数はのべ46万人(2002年春公演まで)。現在、芸能界で活躍する原史奈(セーラームーン/月野うさぎ役)、木村多江(悪役・フィッシュ・アイ)、浦井健治(タキシード仮面/地場衛役)、城田優(タキシード仮面/地場衛役)、多部未華子(セーラースターヒーラー/夜天光役)、渡辺舞(セーラージュピター/木野まこと役)を排出した。 

初代内部5戦士役にはアイドルグループ桜っ子クラブさくら組のメンバーが起用され、初代セーラームーン役は大山アンザ(現・ANZAが演じた(なお、テレビアニメ『無印』〜『R』 のOP『ムーンライト伝説』を歌っていたDALIが解散してしまい、DALIと同じスターチャイルドに在籍していた大山アンザらが「ムーンリップス」名義で『ムーンライト伝説』を引き継いだ(『S』〜『SuperS』まで)。桜っ子クラブのテレビ放送やイベントで初代5戦士役の女優全員が『ムーンライト伝説』を歌っているが、収録に参加したのは大山アンザと初代セーラーマーキュリー役の森野文子のみだったと言われている)。 タキシード仮面役は初演ではジャニーズJr.佐野瑞樹だったが、改訂版以降は悪役で出演したジャパン・アクション・クラブ出身の望月祐多(後期の作品ではアクション指導も行っている)に交代し、代替わりした後も代々若手男優が演じていた。

バンダイ版の作曲は一貫して音楽監督を務めた小坂明子、作詞は2000年夏まで冬杜花代子つのごうじ作詞の「セーラーWar!」を除く)が担当。テレビアニメ『R』の挿入歌にはバンダイ版テーマ曲「ラ・ソウルジャー」が使用され、小坂明子と冬杜花代子は『劇場版美少女戦士セーラームーンR』の主題歌「Moon Revenge」を担当することにもなった。脚本は1993〜1994年までテレビアニメ版の脚本家の富田祐弘が担当し、1994年から演出として加わった平光琢也に交代した。この頃から専門誌に特集記事が組まれるようになる。

桜っ子クラブさくら組出身者では大山アンザと森野文子と2代目セーラーマーズ役の岩名美紗子が最後まで残り、卒業公演である1998年冬『永遠伝説(改訂版)』千秋楽が行われたサンシャイン劇場では、客席が足りずロビーでビデオ放映を出すほどであった。

原作・アニメが完結し初代キャストの卒業と同時に終了される予定だったが、キャストを一新して1998年夏の『新・伝説光臨』の上演と続演が決定。2代目セーラームーン役には原史奈が起用され、1999年夏『かぐや島伝説(改訂版)夏休み! 宝石探検隊』まで務めた。1999年夏以降は斉樹潤哉が作詞・総合演出・脚本すべてを取り仕切るようになるが、従来ファンからは「ストーリーが難解で破綻している」と非難を浴びた。

3代目セーラームーン役の神戸みゆきは、2000年冬『新 / 変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲』(通算500回記念公演)から出演し、2001年春『ラスト・ドラクル最終章 超惑星デス・バルカンの封印』まで務めた。

4代目セーラームーン役の黒木マリナは、2001年夏『誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ』から出演し、2005年冬『新かぐや島伝説(改訂版)』まで務めた。

2005年冬公演を以て一度休演したが、2013年9月に「セーラームーン20周年記念プロジェクト」の一環として、ネルケプランニングにより8年ぶりとなる新作『La Reconquista』と続編の上演が決定(ネルケ版)。5代目セーラームーン役は大久保聡美が務め、2016年『Un Nouveau Voyage』まで出演した。

ネルケ版の主なターゲットは成人女性で、『美少女戦士セーラームーンCrystal』同様に原作漫画がベースの舞台化だが、テレビアニメとバンダイ版を意識した要素も含まれている。全ての登場人物を女性が演じるという宝塚歌劇団のようなスタイル[1][2]で、音楽は佐橋俊彦、脚本・演出はバンダイ版初期の平光琢也が担当している。キャストには宝塚OBを多く起用し、タキシード仮面役の大和悠河を全面に押し出したPRが行われた。また2015年1月にはセラミュ史上初の海外公演(上海)が果たされた[3]。好評につき、DVD化も決定した。

2016年の『Amour Eternal』からは内部5戦士役のキャストが一新され、6代目セーラームーン役は野本ほたるが務めている。また、バンダイ版でちびうさ役を演じた竹中夏海が一部振り付けに参加した。

完結編となる2017年の『Le Mouvement Final』では、セーラームーンの最終形態であるセーラーコスモス役に5代目セーラームーン役の大久保聡美が再出演すると発表された[4]。セーラーコスモスが演じられるのは歴代の中でも今回が初。

衣装[編集]

バンダイ版は舞台上での見栄えを重視して、衣装の縁や裾にラメやスパンコールのようなきらびやかな装飾が施されている。衣装の構造も原作・アニメはスカートつきのフリルレオタードセーラーカラーがついたものだが、着替え易さを重視したミュージカルでは膨らみのある二重スカートのワンピースになっており、中には戦士ごとに違う色のアンダースコートを着用している。ただし、スカートの膨らみやウエストの太いラインのせいで着太りするという難点もあった。

初期のアンダースコートはブルマーのような厚手の素材で、キャストも「スカートの中にはブルマーを穿いています」[5]などコメントしていたが、『SuperS』の途中からやや薄く光沢のある素材に変わっている。キャスト間では「ツン(パンツを逆から読んでいる)」[6]と呼ばれていた。アンダースコートの色は基本的に戦士のコスチュームカラーと同一だが、違う戦士もいる[7]。衣装はキャストに贈与されることはあまりなかったが、小道具やアンダースコートは記念品として希望するキャスト本人には贈与されていたという[8]

また、原作・アニメでブーツを履いているキャラクターは動きやすさを考慮して、パンプスにブーツカバーを被せた構造の物を着用している。

1996年春の「SuperS改訂版」で、エターナルセーラームーンが原作・テレビアニメに先駆けて初登場した。衣装に縫い付けられた羽は最初期で10kgもあり、公演ごとに軽量化が図られた。

ネルケ版ではバンダイ版の衣装をアレンジし、華美な装飾を抑えた原作に近いビジュアルになり、ウエスト周りにラインストーンを貼ることで細身に見えるようになっていた。

技術の向上もあってウィッグの色や前髪の分け目なども原作に忠実に作られており、セーラームーンのツインテールはオーガンジーのような素材に包むことでまとめられている。

作品リスト[編集]

期間 演目名 公演数 脚本・演出等 公演会場
1993年8月11日
- 29日
美少女戦士セーラームーン
外伝ダーク・キングダム復活篇
29回 演出・脚色 - 野伏翔
脚本 - 富田祐弘
ゆうぽうと簡易保険ホール
1993年12月23日
- 1994年1月5日
美少女戦士セーラームーン
外伝ダーク・キングダム復活篇 【改訂版】
35回 演出・脚色 - 野伏翔
脚本 - 富田祐弘
東京ドーム・プリズムホール
1994年3月16日
- 4月6日
美少女戦士セーラームーンS
スーパースプリングフェスティバル
21回 日本青年館
1994年7月26日
- 8月25日
美少女戦士セーラームーンS
うさぎ・愛の戦士への道
35回 演出・脚色 - 平光琢也
脚本 - 富田祐弘
ゆうぽうと簡易保険ホール 他
1994年12月28日
- 1995年1月16日
美少女戦士セーラームーンS
変身・スーパー戦士への道
21回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場シアター・ドラマシティ
1995年3月26日
- 4月6日
美少女戦士セーラームーンS
変身・スーパー戦士への道 【改訂版】
12回 演出・脚本 - 平光琢也 福岡サンパレス
1995年7月25日
- 8月30日
美少女戦士セーラームーンスーパーズ
夢戦士・愛・永遠に
37回 演出・脚本 - 平光琢也 ゆうぽうと簡易保険ホール 他
1996年3月24日
- 31日
美少女戦士セーラームーンスーパーズ 【改訂版】
夢戦士・愛・永遠に…サターン復活篇
15回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場
1996年4月27日
- 6月9日
美少女戦士セーラームーンスーパーズ
スペシャルミュージカルショー
64回 岩見沢三井グリーンランド
1996年8月5日
- 30日
美少女戦士セーラームーン
セーラースターズ
43回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場 他
1996年12月28日
- 1997年1月12日
美少女戦士セーラームーン
セーラースターズ 【改訂版】
21回 演出・脚本 - 平光琢也 大阪厚生年金会館、サンシャイン劇場
1997年7月25日
- 8月18日
美少女戦士セーラームーン
永遠伝説
31回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場 他
1998年2月5日
- 16日
美少女戦士セーラームーン
永遠伝説 【改訂版】
18回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場
1998年7月10日
- 8月20日
美少女戦士セーラームーン
新・伝説光臨
41回 演出・脚本 - 平光琢也 サンシャイン劇場 他
1999年3月19日
- 31日
美少女戦士セーラームーン
かぐや島伝説
24回 演出・脚本 - 奥村達夫 サンシャイン劇場
1999年8月7日
- 9月6日
美少女戦士セーラームーン
かぐや島伝説【改訂版】夏休み!! 宝石探検隊
31回 総合演出・脚本 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2000年1月2日
- 17日
美少女戦士セーラームーン
新 / 変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲
25回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2000年8月6日
- 9月4日
美少女戦士セーラームーン
決戦 / トランシルバニアの森 〜新登場! ちびムーンを護る戦士達〜
37回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2001年1月2日
- 15日
美少女戦士セーラームーン
決戦 / トランシルバニアの森 【改訂版】最強の敵 ダーク・カインの謎
22回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2001年3月18日
- 4月8日
美少女戦士セーラームーン
ラスト・ドラクル最終章 超惑星デス・バルカンの封印
26回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2001年7月20日
- 8月26日
美少女戦士セーラームーン
〜誕生! 暗黒のプリンセス ブラック・レディ〜
40回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2002年1月2日
- 15日
美少女戦士セーラームーン
〜誕生! 暗黒のプリンセス ブラック・レディ〜 【改訂版】 惑星ネメシスの謎
22回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2002年3月24日
- 31日
美少女戦士セーラームーン
10th ANNIVERSARY Festival
12回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 新神戸オリエンタル劇場、サンシャイン劇場
2002年7月21日
- 9月1日
美少女戦士セーラームーン
無限学園 〜ミストレス・ラビリンス〜
41回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2003年1月2日
- 14日
美少女戦士セーラームーン
無限学園 〜ミストレス・ラビリンス〜 【改訂版】
22回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2003年7月20日
- 8月30日
美少女戦士セーラームーン
〜スターライツ・流星伝説〜
40回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2004年1月2日
- 13日
美少女戦士セーラームーン
火球王妃降臨
21回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2004年7月20日
- 9月5日
美少女戦士セーラームーン
新・かぐや島伝説
38回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場 他
2005年1月2日
- 16日
美少女戦士セーラームーン
新・かぐや島伝説 【改訂版】
23回 脚本・総合演出 - 斉樹潤哉 サンシャイン劇場
2013年9月13日
- 23日
美少女戦士セーラームーン
-La Reconquista-
16回 脚本・演出 - 平光琢也 AiiA Theater Tokyo
2014年8月21日
- 9月7日
美少女戦士セーラームーン
-Petite Étrangère-
21回 脚本・演出 - 平光琢也 AiiA Theater Tokyo, 梅田芸術劇場
2015年9月18日
- 10月4日
美少女戦士セーラームーン
-Un Nouveau Voyage-
21回 脚本・演出 - 平光琢也 AiiA 2.5 Theater Tokyo, サンケイホールブリーゼ
2016年10月15日
- 2017年3月11日
美少女戦士セーラームーン
-Amour Eternal-
25回 脚本・演出 - 平光琢也 AiiA 2.5 Theater Tokyo、キャナルシティ劇場
サンケイホールブリーゼ [9]、恵庭市民会館大ホール[10]
2017年 美少女戦士セーラームーン
-Le Mouvement Final-
脚本・演出 - 平光琢也 AiiA 2.5 Theater Tokyo、アイプラザ豊橋、梅田芸術劇場

キャスト[編集]

主要人物[編集]

  月野うさぎ
/ ムーン
ちびうさ
/ ちびムーン
地場衛
/ タキシード仮面
水野亜美
/ マーキュリー
火野レイ
/ マーズ
木野まこと
/ ジュピター
愛野美奈子
/ ヴィーナス
天王はるか
/ ウラヌス
海王みちる
/ ネプチューン
冥王せつな
/ プルート
土萠ほたる
/ サターン
初演 大山アンザ 佐野瑞樹 森野文子 中山博子 かのこ 鈴木奈々
1994
望月祐多
1994
1994
宮川愛
川崎真央
岩名美紗子 木村早苗 坂本かほる
1995
富田千景 細木美和
1995
斉藤レイ
1995
白井珠希
(白井珠希ディア)
竹中夏海
梅宮亜須加 佐田真理恵 山下栄 瀬名みゆ稀
(藤みゆ稀)
武田惠子
1996
白井珠希
(白井珠希ディア)
岩名美紗子
(小谷みさこ)
叶野喜和子
(稲吉貴子)
征矢千鶴
1996
春S
1996
白井珠希
(白井珠希ディア)
望月祐多 佐藤恵美香 中谷果夏 原田裕子
(田原裕子)
武田惠子
1997
川崎真央
1997
利根川朱里 宮澤明子
(宮沢あきこ)
今井ちひろ
1998
武田惠子
1998
原史奈 郡司あやの 榎本雄太 宮川由起子 坂井ひろみ 大山千穂 小谷美裕 高木ナオ 島田沙羅 神矢ゆき 麻見奈央
(三瓶あさみ)
1999
天野浩成 赤嶺寿乃 神田恵里 栗山絵美 稲田奈緒
(稲田奈穂)
中澤聖子 三田真央
1999
朝見優香
2000
神戸みゆき 江戸英雅 渡部照代
2000
伊澤有梨須 伊澤麻璃也 中村有希 穂坂優子 冨岡真理央
2001
高畠華澄 河辺千恵子 林百合子 村田あゆみ
2001
吉田恵
2001
黒木マリナ 廠のえる
(宮崎のえる)
浦井健治 杉本文乃 垣内彩未
2002
廠のえる
(宮崎のえる)
山本愛星
2002
廠のえる
(宮崎のえる)
坂田香里
2002
大田ななみ 若山愛美 渡辺舞 渡部瑞貴 仲村瑠璃亜
2003
大野真緒 城田優 かわさき愛子 波多乃万莉
内田亜紗子
井波知子
(蘭波知子)
2003
大野真緒
堀田実那
渋谷桃子 飯塚由衣
2004
大崎望絵 本間理紗
2004
絵梨華 中山旦子 大山貴世 中江友木子
(中江ゆきこ)
船越英里子
2005
宮本行 船津未帆
(横井美帆)
2013 大久保聡美 大和悠河 松浦雅 七木奏音 高橋ユウ 坂田しおり
2014 久家心/神田愛莉 小山百代 石井美絵子
2015 汐月しゅう 藤岡沙也香 高橋果鈴
2016 野本ほたる 神田愛莉 竹内夢 小林かれん 長谷川里桃
2017 未来
  月野うさぎ
/ ムーン
ちびうさ
/ ちびムーン
地場衛
/ タキシード仮面
水野亜美
/ マーキュリー
火野レイ
/ マーズ
木野まこと
/ ジュピター
愛野美奈子
/ ヴィーナス
天王はるか
/ ウラヌス
海王みちる
/ ネプチューン
冥王せつな
/ プルート
土萠ほたる
/ サターン

その他[編集]

セーラーカルテット[編集]

キンモク星[編集]

ダーク・キングダム[編集]

ブラック・ムーン一族[編集]

デス・バスターズ[編集]

デッド・ムーン[編集]

シャドウ・ギャラクティカ[編集]

『10th ANNIVERSARY Festival』 日替わりゲスト[編集]

  • 3月24日 - ANZA、花山佳子
  • 3月27日 - 神戸みゆき、栗山絵美、冨岡真里央、松岡美希細田阿也
  • 3月28日 - ANZA、森野文子、奥山桃子、吉岡小鼓音
  • 3月29日 - 原史奈、稲田奈緒、三田真央、市毛みどり
  • 3月30日 - ANZA、木村早苗、田原裕子、松本圭未
  • 3月31日 - ANZA、森野文子、岩名美紗子、井上一馬

オリジナルキャラクター[編集]

『外伝 ダークキングダム復活編』[編集]

  • マネギン
    • 日向霞(初演 - 1994冬)

『うさぎ愛の戦士』[編集]

  • デス・マネッチャーズ
    • デスラー
      • 笠原竜司(1994夏 - 1995春)
    • デスリー
    • デスルー
    • デブレー

『セーラースターズ』[編集]

  • セーラーバトレス
  • MCフラーイ
    • 笠原竜司(1996夏 - 1997冬)
  • セーラーピューターフォックス
  • セーラーチタンケロッコ

『永遠伝説』[編集]

  • キャオス
    • 笠原竜司(1997夏 - 1998冬)
  • セーラーミートケロッコ

『かぐや島伝説』[編集]

ドラクルシリーズ[編集]

『誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ』[編集]

『10th ANNIVERSARY Festival』[編集]

  • 黒月光 / プロレス解説者 - 小野妃香里
  • レフリー(大木伸太郎)- 幸村吉也
  • センセーショナル・ジャガーマスク - 富永研司
  • ダーク・ニビル / ブラック・シリウス・スコーピオン - 笠原竜司
  • ダーク・マーヤ - 遠藤あど
  • ダーク・シューメール - 河崎美貴
  • ダーク・ラケル - 駒津美幸
  • ダーク・シャード - 瀬尾泰子
  • ダーク・モノリス - 水主葉子
  • ダーク・セム - 市川あかね
  • ダーク・ハム - 堀久美子
  • ダーク・ヤフェト - 植田麻里絵

『無限学園~ミストレス・ラビリンス~』[編集]

  • グリーム星人
  • グリーム星での名前/地球での名前 グリーム星での名前は、バラの種類の名前からきている
    • ダマスク / 星野伸太郎 ダマスク ローズから
      • 幸村吉也(2002夏 - 2003冬)
    • センティ / 星野花子 セント(St) ジョンorセント(St) スウィザンorセント(St) セシリアから
      • 遠藤あど(2002夏 - 2003冬)
    • ガリカ / 星野バラ子 モス ローズの分類名:原種 ガリカ節から
      • 依田秀亮(2002夏 - 2003冬)
    • モス / 星野聖火 モス ローズ
    • アルバ / 星野希望 アルバ ソーベオレンスorアルバ マキシマから

『火球王妃降臨』[編集]

『La Reconquista』[編集]

『Petite Étrangère』[編集]

『Un Nouveau Voyage』[編集]

『Le Mouvement Final』[編集]

スタッフ[編集]

音楽CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
マキシシングル
1 1993年8月1日 美少女戦士セーラームーン ミュージカルテーマ・ソング ラ・ソウルジャー/セーラーWar! CODC-227
メモリアルアルバム
1 1993年8月21日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアルアルバム COCC-10974
2 1994年9月21日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーンS メモリアルアルバム2 COCC-11984
3 1995年7月21日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーンSuperS メモリアルアルバム3 COCC-12738
4 1996年8月1日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ メモリアルアルバム4 COCC-13569
5 1997年7月19日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン〜永遠伝説〜 メモリアルアルバム5 COCC-14372
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアル音楽集 〜ベスト・サウンド・トラック〜 COCC-14373
6 1998年7月10日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン〜新・伝説光臨〜 メモリアルアルバム6〜 COCC-15259
7 1999年3月20日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン〜かぐや島伝説〜 メモリアルアルバム7〜 COCX-30329
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン テーマソングス 1993〜1999 COCX-30330
8 2000年1月1日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン〜新 / 変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲〜 メモリアルアルバム8〜 COCX-30780
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン Best Songs Collection COCC-30781
9 2000年7月29日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 決戦 / トランシルバニアの森 〜新登場! ちびムーンを護る戦士達〜 メモリアルアルバム9 COCX-31039
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアル音楽集 Vol.2 〜ベスト・サウンド・トラック〜 COCX-31040
2000年12月30日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン ETERNAL EDITION 〜戦士テーマ曲集+カラオケコレクション〜 COCX-31242
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン LOVE BALLAD EDITION 〜ラヴソング&バラードコレクション〜 COCX-31243
10 2001年7月20日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 〜誕生! 暗黒のプリンセス ブラック・レディ〜 メモリアルアルバム10 COCX-31423
ミュージカル 美少女戦士セーラームーン Dark Side Edition Best Songs 〜闇からのメロディ〜 COCX-31424
2001年12月29日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン ETERNAL EDITION2 誕生! 暗黒のプリンセス ブラック・レディ【改訂版】 〜惑星ネメシスの謎〜 COCX-31767
11 2002年7月20日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 無限学園 〜ミストレス・ラビリンス〜 メモリアルアルバム11 COCX-31915
2003年1月1日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン ETERNAL EDITION3 〜10th ANNIVERSARY Festival〜 COCX-31916
12 2003年7月19日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 〜スターライツ・流星伝説〜 メモリアルアルバム12 COCX-32303
2003年12月25日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン メモリアル音楽集 Vol.3 〜ベスト・サウンド・トラック〜 COCX-32470
13 2004年7月21日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン 〜新・かぐや島伝説〜 メモリアルアルバム13 COCX-32832
2004年12月22日 ミュージカル 美少女戦士セーラームーン マリナムーンスペシャルエディション COCX-33055

脚注[編集]

  1. ^ 「セーラームーン」ミュージカル復活!キャストは全員女性,コミックナタリー,2013年6月3日
  2. ^ ミュージカル「美少女戦士セーラームーン -La Reconquista-」
  3. ^ 「セーラームーン」ミュージカル世界へ!初の海外公演決定!,シネマトゥデイ,2014年8月21日
  4. ^ 大久保聡美さんがセーラーコスモスとして再びセラミューに! セーラーコスモス&ちびちびのビジュアル公開!, セーラームーン25周年記念プロジェクト公式サイト,2017年7月7日
  5. ^ 鈴木奈々が発言。
  6. ^ 神戸みゆきが雑誌などで語っている。
  7. ^ セーラームーンは赤、マーズは紫色、ウラヌスは黄色、ネプチューンはダークブルー、サターンは銀色のアンダースコートを着用している。初期にはジュピターはピンク、ヴィーナスは紫色のものを穿いていた。
  8. ^ 渡部照代のブログより。
  9. ^ a b c d e f “「セラミュー」新作の全キャスト発表!外部戦士は汐月しゅう、藤岡沙也香ら続投”. ステージナタリー. (2016年6月14日). http://natalie.mu/stage/news/190827 2016年6月14日閲覧。 
  10. ^ “セラミューが北海道に初上陸!「-Amour Eternal-」再演、全キャスト続投”. ステージナタリー. (2017年1月13日). http://natalie.mu/stage/news/216718 2017年1月13日閲覧。 
  11. ^ 体調不良の小松美咲の代役