石川さゆり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
石川 さゆり
出生名 石川 絹代
(いしかわ きぬよ)
生誕 (1958-01-30) 1958年1月30日(60歳)
出身地 日本の旗 日本熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル 演歌
職業 歌手
担当楽器
活動期間 1973年 -
レーベル 日本コロムビア
1973年 - 1993年
ポニーキャニオン
(1993年 - 1999年
テイチクエンタテインメント
2000年 - 現在)
事務所 ホリプロ
さゆり音楽舎
公式サイト 石川さゆりウェブサイト
島倉千代子

石川 さゆり(いしかわ さゆり、1958年1月30日 - )は、日本演歌歌手。本名・石川 絹代(きぬよ)。熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区)出身。堀越高等学校卒業

略歴[編集]

小学1年の時、島倉千代子の歌謡ショーに接し感動、次第に歌手を志すようになる[1]。小学5年10歳の時に一家で横浜市神奈川区に転居[1]、のち歌のレッスンを受け始める[2]

1972年、横浜市立城郷中学3年在学中の夏休みに、フジテレビ系列の「ちびっ子歌謡大会」に(応募したものの参加できなくなった友人に替わって)参加し合格[1]ホリプロスカウトされ芸能界入りを果たす。同年秋に放映されたフジテレビの連続ドラマ「光る海」では、沖雅也の妹役としてレギュラー出演していた[1]

1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー[1]キャッチフレーズは「コロムビア・プリンセス」)。しかし、歌手デビューから暫くは「花の中三トリオ」(森昌子山口百恵桜田淳子)の影に隠れた事も有ってか、大きな人気を得るには至らなかった[3]

1977年、前年1976年に発売されたアルバム『365日恋もよう』からシングルカットされた「津軽海峡・冬景色」で、大ブレイクを成し遂げる。同年末のTBSテレビ系「第19回日本レコード大賞」歌唱賞や、フジテレビ系列「FNS歌謡祭」グランプリ(ほか最優秀歌唱賞・最優秀視聴者賞も獲得)など数々の音楽賞を受賞、さらに「第28回NHK紅白歌合戦」へも念願の初出場となった。ほか、同1977・翌1978年発売のシングル能登半島」「暖流」「沈丁花」なども続けてヒットする。

1980年代に入ってからも、「波止場しぐれ」「天城越え」「夫婦善哉」「滝の白糸」「風の盆恋歌」などと順調にヒット曲を世に送り出し、日本を代表する女性演歌歌手の一人となった。

また、刑事ドラマ「大空港」に女性刑事役でレギュラー出演し、大河ドラマ功名が辻」に出演するなど、女優としても活躍している。

1981年、元マネージャー馬場憲治と結婚。1984年2月に長女・佐保里[4]を出産するも、1989年2月に離婚し、以後独身である。石川は「私は平成に入って最初に離婚した芸能人」と明るく語っている。

芸能界・歌手デビュー時からホリプロに所属していたが、個人事務所「株式会社さゆり音楽舎」を設立し1997年に独立。

1980年代後半にはカラオケボックス運営会社「カミパレス」の経営を知人と行い、国民銀行の融資のもとで30店舗ほど展開する実業家の一面もあった。しかし後に経営からは退き、カミパレスは1999年9月破産宣告を受けた。経営破綻した国民銀行が1995年にカミパレス対して行った35億円の融資について、不良債権を引き継いだ整理回収機構が石川個人が契約した連帯保証の残金28億円余りの支払を求める損害賠償請求を提起。2003年に東京地裁で一審判決が出たが、その内容を不服とした整理回収機構が抗告すると共に石川の自宅を一時差し押さえた。同年に10億円の賠償金支払いで決着している。

所属レコード会社は、デビューから20年間日本コロムビアに所属したが、1993年ポニーキャニオンへ演歌部門第1号として移籍[5]1999年に同社の演歌部門が撤退となり、2000年テイチクエンタテインメントへ移籍し現在に至る。「津軽海峡・冬景色」など初期の楽曲の原盤権はホリプロが保有している。

好きな男性のタイプは、「年下より、ずっと年上の人がよい。いろいろ教えてくれる人の方がいい」と語っている(2007年放送「メレンゲの気持ち」より)。

2013年11月8日、女性演歌歌手の先輩として慕い続けた島倉千代子が75歳で他界。同年11月14日、島倉の葬儀・告別式で石川は後輩歌手の代表として「島倉さんの『さゆりしっかりしろ』という声が聞こえるようです。頑張ります」と涙声で弔辞を読んでいた[6]

2015年12月30日、TBSテレビ「第57回日本レコード大賞」において日本作曲家協会奨励賞を受賞した[7]

2018年3月芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

人物[編集]

影響を与えた人物[編集]

ともに石川への憧れから演歌歌手を志しており、現在は同じ二葉百合子門下生で、石川の兄弟弟子にあたる。

影響を受けた人物[編集]

関連人物[編集]

遠縁の大相撲力士。

作品[編集]

シングル[編集]

  1. かくれんぼ (1973年3月25日、作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:小谷充
  2. 青い月夜の散歩道(1973年8月10日、作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:栗田俊夫
  3. おもいで(1974年1月10日、作詞:有馬三恵子/作曲:遠藤実/編曲:斉藤恒夫
  4. いつでも初恋(1974年4月1日、作詞:有馬三恵子/作曲:遠藤実/編曲:斉藤恒夫)
  5. 泣き虫列車(1974年6月1日、作曲:冬野卓/作曲:林あきら/編曲:竜崎孝路
  6. 白い手袋・ささの舟(1974年10月1日、作詞:なかにし礼/作曲:司啓介/編曲:神保正明
  7. ちいさな秘密(1975年3月1日、作詞:吉岡治/作曲:市川昭介/編曲:高田弘
  8. あなたの私(1975年7月1日、作詞:千家和也/作曲:市川昭介/編曲:高田弘)
  9. 青い山脈(1975年8月10日、作詞:西条八十/作曲:服部良一/編曲:佐伯亮
  10. 私でよければ(1975年10月1日作詞:千家和也/作曲:市川昭介/編曲:高田弘)
  11. 霧のわかれ(1976年1月1日、作詞:西沢爽/作曲:浜圭介/編曲:竹村次郎) - 2008年に発見されたキャンディーズ楽曲とは同名異曲
  12. 十九の純情(1976年4月1日、作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:小谷充)
  13. あいあい傘(1976年7月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
  14. 花供養(1976年10月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
  15. 津軽海峡・冬景色(1977年1月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
    第19回日本レコード大賞歌唱賞受賞、FNS歌謡祭最優秀グランプリ受賞
  16. 能登半島(1977年5月10日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
    第3回日本テレビ音楽祭グランプリ受賞
  17. 暖流(1977年9月1日、作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:高田弘)
  18. 沈丁花(1978年1月1日、作詞:東海林良/作曲:大野克夫/編曲:馬飼野康二) - 石川優子のシングルとは同名異曲
  19. 砂になりたい(1978年4月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
  20. 火の国へ(1978年7月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし)
  21. 流氷(1978年11月10日、作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:高田弘)
  22. 春一輪(1979年3月1日、作詞:東海林良/作曲:大野克夫/編曲:高田弘)
  23. 命燃やして(1979年6月1日、作詞:千家和也/作曲:徳久広司/編曲:伊藤雪彦
  24. 傷だらけの恋(1979年10月1日、作詞:川内康範/作曲:北原じゅん/編曲:高田弘) - 映画『トラック野郎・故郷特急便』挿入歌
  25. あなたに帰りたい(1980年2月1日、作詞:中山大三郎/作曲:浜圭介/編曲:馬場良
  26. みちゆき博多発 (1980年6月1日、作詞:阿久悠/作曲・編曲:川口真
  27. 鴎という名の酒場(1980年9月1日、作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:戸塚修
  28. なみだの宿(1981年5月1日、作詞:たかたかし/作曲:鈴木淳/編曲:京建輔
  29. 天の川情話(1981年11月25日、作詞:なかにし礼/作曲:弦哲也/編曲:丸山雅仁
  30. ほととぎす(1982年5月21日、作詞:なかにし礼/作曲・編曲:三木たかし)
  31. 漁火挽歌(1982年7月21日、作詞:石本美由紀/作曲:三木たかし/編曲:佐伯亮)
  32. あなたのためなら(1983年2月1日、作詞:たかたかし/作曲:叶弦大/編曲:佐伯亮)
  33. 港の潮暦(1983年6月21日、作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/編曲:丸山雅仁)
  34. 東京かくれんぼ(1983年11月21日、作詞:なかにし礼/作曲:猪俣公章/編曲:斉藤恒夫)
  35. 東京めぐり愛(1984年8月21日、作詞:なかにし礼/作曲:市川昭介/編曲:斉藤恒夫) - 大相撲力士の琴風豪規とのデュエット。石川が契約していたコロムビアと、琴風が契約していたディスコメイトから発売され、ジャケットは前者は石川の、後者は琴風の写真が使われていた。
  36. 春の雪(1985年2月1日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  37. 雨あがり(1985年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  38. なごり雨(1985年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  39. 紫陽花ばなし(1985年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  40. ふたり傘(1985年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  41. 波止場しぐれ(1985年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
    第27回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞
  42. デュオ雨あがり(1986年2月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  43. 裏町夫婦草(1986年2月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  44. 大阪つばめ(1986年2月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫)
  45. 天城越え (1986年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:桜庭伸幸
    第28回日本レコード大賞金賞受賞
  46. 夫婦善哉(1987年2月1日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:斉藤恒夫)
    第29回日本レコード大賞金賞受賞
  47. 浪花姉妹(1987年10月21日、作詞:たかたかし/作曲:岡千秋/編曲:斉藤恒夫) - 先輩歌手の島倉千代子とのデュエット
  48. さよならの翼(1988年2月10日、作詞:阿木燿子/作曲:弦哲也/編曲:桜庭伸幸)
  49. 滝の白糸(1988年6月10日、作詞:吉岡治/作曲:市川昭介/編曲:斉藤恒夫)
  50. フラワー & グリーン(1988年11月21日、作詞:三上務/補作詞:石本美由紀/作曲:遠藤実/編曲:服部克久
  51. 風の盆恋歌(1989年6月18日、作詞:なかにし礼/作曲:三木たかし/編曲:若草恵
    第31回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞、日本作詞大賞大賞受賞
  52. 生まれてよかったね(1989年11月21日、作詞:小島ひろ美/作曲:三木たかし/編曲:高田弘)
  53. 恋は天下のまわりもの(1990年4月1日、作詞:なかにし礼/作曲:杉本眞人/編曲:竜崎孝路)
  54. うたかた(1990年9月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:山田年秋) - 日本作詞大賞大賞受賞
  55. ウイスキーが、お好きでしょ(1991年2月21日、作詞:田口俊/作曲:杉真理/編曲:斉藤毅) ※「SAYURI」名義、例外的に演歌でない。1992年にCarolyn Leonhartが「Whisky」のタイトルで英語でカバー(アルバム「Carolyn Leonhart」収録)
  56. 越前竹舞い(1991年3月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:若草恵)
  57. 君の名は(1991年5月21日、作詞:菊田一夫/作曲:古関裕而/編曲:池辺晋一郎
  58. 恋のためなら(1991年7月21日、作詞:なかにし礼/作曲:筒美京平/編曲:大谷和夫
  59. 港唄(1991年10月21日、作詞:たかたかし/作曲:猪俣公章/編曲:京建輔)
  60. 春夏秋秋(1992年3月25日、作詞:阿久悠/作曲:三木たかし/編曲:奥慶一
  61. ホテル港や(1992年8月21日、作詞:阿久悠/作曲:弦哲也/編曲:奥慶一)
  62. 合縁坂(1993年3月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:山田年秋)
  63. 純・情歌(1993年10月6日、作詞:伊藤薫/作曲:彩目映/編曲:飛澤宏元
  64. 飢餓海峡(1994年4月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:三木たかし)
  65. 心の酒(1994年11月2日、作詞:小椋佳/作曲:小椋佳/編曲:川村栄二
  66. 北の女房(1995年2月1日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:川村栄二)
  67. 大阪のおんな(1995年7月21日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也
  68. 日本海の詩(1995年11月1日、作詞:小椋佳/作曲:宇崎竜童/編曲:川村栄二)
  69. 昭和夢つばめ(1996年3月21日、作詞:荒木とよひさ/作曲:市川昭介/編曲:川村栄二)
  70. 北ものがたり(1996年11月21日、作詞:吉岡治/作曲:加村まさはる/編曲:カフカフドコシコ
  71. 梅に鶯(1997年3月21日、作詞:たかたかし/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也)
  72. 恋路(1997年3月21日、作詞:たきのえいじ/作曲:叶弦大/編曲:今泉敏郎
  73. 好きだから(1997年3月21日、作詞:久仁京介/作曲:岩上峰山/編曲:南郷達也)
  74. たんぽぽ(1997年3月21日、作詞:下地亜記子/作曲:加藤将貫/編曲:南郷達也)
  75. 夕顔情話(1997年3月21日、作詞:荒木とよひさ/作曲:市川昭介/編曲:南郷達也)
  76. 愛告鳥(1997年3月21日、作詞:阿木燿子/作曲:南こうせつ/編曲:今泉敏郎)
  77. 残照恋鏡(1997年3月21日、作詞:小椋佳/作曲:宇崎竜童/編曲:川村栄二)
  78. 愛の言葉よりくちづけを(1997年3月21日、作詞:岩谷時子/作曲:三木たかし/編曲:若草恵)
  79. 薄月夜(1997年3月21日、作詞:土田有紀/作曲:水森英夫/編曲:前田俊明
  80. 歌麿(1997年3月21日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:若草恵)
  81. 朱夏(1997年6月18日、作詞:垂水佐敏/作曲:大野克夫/編曲:今泉敏郎
  82. 月の盃(1998年4月17日、作詞:阿久悠/作曲:吉田拓郎/編曲:吉田建
  83. 長良の萬サ(1998年9月18日、作詞:峰崎林二郎/作曲:石田光輝/編曲:馬場良)
  84. 酔って候(1999年4月7日、作詞:吉岡治/作曲:杉本眞人/編曲:宮川彬良
  85. 昭和名勝負〜炎の村山実篇〜(1999年4月7日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:船山基紀
  86. 愛がいちばん(1999年7月16日、作詞:吉岡治/作曲:杉本眞人/編曲:船山基紀) ※いしかわさゆり名義
  87. 人生情け舟(2000年9月28日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明)
  88. 涙つづり(2001年5月1日、作詞:池田充男/作曲:水森英夫/編曲:佐伯亮)
  89. 転がる石(2002年3月25日、作詞:阿久悠/作曲:杉本眞人/編曲:川村栄二)
  90. 夢の浮橋(2002年7月24日、作詞:吉岡治 /作曲:弦哲也/編曲:若草恵)
  91. 湯の花KOUTA(2003年2月21日、作詞:吉岡治/作曲:杉本眞人/編曲:矢野立美
  92. 陽だまりの詩(2003年4月23日、作詞:吉岡治/作曲:聖川湧/編曲:南郷達也)
  93. 人間模様(2003年9月25日、作詞:阿久悠/作曲:杉本眞人/編曲:川村栄二)
  94. 星の旅びと(2004年4月21日、作詞:五木寛之/作曲:幸耕平/編曲:竜崎孝路)
  95. 一葉恋歌(2004年9月23日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:若草恵)
  96. 秋のメルヘン(2005年5月25日、作詞:吉岡治/作曲:大野克夫/編曲:萩田光雄
  97. 居酒屋『花いちもんめ』(2005年10月26日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:蔦将包
  98. 歌、この不思議なもの(2006年5月4日、作詞:なかにし礼/作曲:小六禮次郎/編曲:若草恵)
  99. かもめの女房(2006年9月6日、作詞:吉岡治/作曲:浜圭介/編曲:若草恵)
  100. 狭霧の宿(2007年3月25日、作詞:吉岡治/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也)
  101. 朝花(2007年9月5日、作詞:樋口了一/作曲:樋口了一/編曲:森俊之
  102. 肥後の盆唄〜炎(ほむら)〜(2008年4月14日、作詞:高田ひろお/作曲:三木たかし/編曲:若草恵)
  103. ちょいと…(2008年10月22日、作詞:岡田冨美子/作曲:鈴木キサブロー/編曲:宮崎慎二
  104. 惚れたが悪いか(2009年3月25日、作詞:石原信一/作曲:岡千秋/編曲:川村栄二)
  105. 桜夜(2009年8月19日、作詞:さだまさし/作曲:三木たかし/編曲:奥慶一)
  106. だいこんの花(2010年3月24日、作詞:吉岡治/作曲:三木たかし/編曲:南郷達也)
  107. BabyBaby(2010年10月20日、作詞:奥田民生/作曲・編曲:奥田民生) ※石川さゆり with 奥田民生名義
  108. 天の夕顔(2011年1月19日(CDのみ)・2月23日(DVD付)、作詞:なかにし礼/作曲:浜圭介/編曲:若草恵)
  109. 暁月夜〜あかつきづくよ〜 feat.石川さゆり(2011年3月2日、作詞・作曲:宮沢和史/編曲:鶴来正基) ※THE BOOM feat.石川さゆり名義。映画『津軽百年食堂』テーマソング
  110. 緑のふるさと(2011年7月20日(CDのみ)・8月24日(DVD付)、作詞:なかにし礼/作曲:浜圭介/編曲:若草恵)
  111. 浜唄(2012年3月25日、作詞:なかにし礼/作曲:弦哲也/編曲:川村栄二) - 40周年記念シングル 東松島市大曲浜獅子舞の浜甚句をもとにする
  112. 生まれ変わるよりも(2012年9月5日、作詞・作曲:宮沢和史/編曲:福井俊) - 映画「夢売るふたり」CMキャンペーンソング
  113. 夫婦三昧(2013年2月20日、作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:山田年秋)
  114. 愛よ静かに眠れ(2013年8月24日、作詞:荒木とよひさ/作曲:都志見隆/編曲:川村栄二) ※前川清とのデュエット
  115. 紫蘭の花(2013年9月4日、作詞:喜多條忠/作曲:﨑久保吉啓/編曲:若草恵)
  116. 暗夜の心中立て(2014年4月2日、作詞・作曲:椎名林檎/編曲:斉藤ネコ
  117. あぁ・・・あんた川(2015年1月21日、作詞・作曲:吉幾三/編曲:南郷達也
  118. ちゃんと言わなきゃ愛さない(2015年10月21日、作詞:つんく/編曲・作曲:大野雄二) - 日本テレビ系アニメ『ルパン三世』(第4シリーズ)エンディングテーマ[8]
  119. 女人荒野(2016年2月1日、作詞:喜多條忠/作曲:杉本眞人/編曲:坂本昌之
  120. 恋しゅうて(2016年8月17日、作詞:喜多條忠/作曲:杉本眞人/編曲:坂本昌之)
  121. 百年の抱擁(2017年3月25日、作詞:なかにし礼/作曲:杉本眞人/編曲:坂本昌之) - 45周年記念シングル
  122. 春夏秋冬(2017年6月21日、作詞・作曲・編曲:小渕健太郎) - 45周年記念シングル第2弾
  123. 夫婦人情(2018年1月3日、作詞: 喜多條 忠 /作曲: 岡 千秋 / 編曲: 南郷達也)

アルバム[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

  • デビューアルバム(1973年8月25日)
  • おもいで/青い山脈(1974年4月1日)
  • ちいさな秘密(1975年4月25日)
  • あなたの私(1975年9月1日)
  • 霧のわかれ(1976年2月25日)
  • あいあい傘(1976年7月25日)
  • 365日恋もよう(1976年11月25日)
  • 能登半島(1977年6月25日)
  • 沈丁花(1978年2月25日)
  • 演歌一直線(1978年5月25日)
  • 火の国へ(1978年7月25日)
  • 今竹取物語(1978年10月25日)
  • 影を慕いて(1978年11月25日)
  • 春一輪(1979年3月25日)
  • 命燃やして(1979年7月25日)
  • あなたに帰りたい(1980年2月25日)
  • 悲恋もよう(1980年9月1日)
  • 春ひとつ 〜日本の女〜(1981年2月25日)
  • 奥の細道をゆく 〜さゆり紀行〜(1981年10月25日)
  • さゆり挽歌(1982年8月21日)
  • デビュー10周年記念 25歳わたし(1983年1月21日)
  • さゆりの潮暦(1983年10月21日)
  • 波止場しぐれ 〜雨に咲く花物語〜(1985年8月21日)
  • 天城越え(1986年9月21日)
  • さよならの翼(1988年3月21日)
  • 風の盆恋歌(1989年6月24日)
  • 恋・めぐる季節に・・・(1990年9月21日)
  • You & Night & Whisky 〜ウィスキーが、お好きでしょ〜(1991年7月21日)
  • 歌手生活二十周年記念オリジナル・アルバム 平成浮き世絵ばなし(1992年8月21日)
  • うたびと(1995年6月21日)
  • 春夏(1999年3月17日)
  • 秋冬(1999年3月17日)
  • 歌手生活30周年記念オリジナル・アルバム さゆり(2002年3月25日)
  • さゆりII〜十曲十色〜(2004年10月21日)
  • さゆりIII(2007年5月23日)
  • 歌芝居(2007年10月24日)
  • さゆりIV(2009年5月20日)
  • X-Cross-(2012年9月19日)
  • X-Cross II-(2014年4月23日)

ライブ・アルバム[編集]

  • 石川さゆりショー 〜花ひらく18才〜(1976年5月25日)
  • 石川さゆりショー 〜燃えるさゆり演歌〜(1977年1月25日)
  • 熱唱!!石川さゆり 〜デビュー五周年記念リサイタル〜(1977年12月25日)
  • 赤いろうそくと人魚/さゆり夏に歌う-命燃やして- (1979年10月10日)
  • 歌から詩へ 〜デビュー10周年記念リサイタル〜(1983年3月21日)

コンピレーション・アルバム[編集]

  • ベストアルバム(1974年11月25日)
  • ゴールデン・スター・ワイド・デラックス(1975年11月25日)
  • 石川さゆりのすべて(1976年10月25日)
  • ベスト14 暖流(1977年9月25日)
  • ベスト・ヒット(1979年11月25日)
  • 石川さゆりベスト(1981年6月25日)
  • 石川さゆりベスト(1982年11月21日)
  • 全曲集/港の潮暦(1983年11月21日)
  • 石川さゆりベスト(1984年5月21日)
  • 全曲集/東京めぐり愛(1984年11月21日)
  • 石川さゆりベスト/波止場しぐれ(1985年9月1日)
  • 全曲集/大阪つばめ(1986年5月21日)
  • 大阪つばめ '86有線ヒット(1986年6月21日)
  • 夫婦善哉〜夫婦演歌名曲選集〜(1987年4月1日)
  • 特選集/夫婦善哉(1987年4月21日)
  • 歌手生活15周年記念 石川さゆり大全集(1987年10月1日)
  • 全曲集/夫婦善哉(1987年10月21日)
  • 特選集/さよならの翼(1988年4月21日)
  • 全曲集/滝の白糸(1988年10月21日)
  • CDツイン・石川さゆりヒット曲集(1988年12月1日)
  • 特選集/滝の白糸(1989年5月21日)
  • 全曲集/風の盆恋歌(1989年10月21日)
  • スーパーツイン/風の盆恋歌(1989年12月10日)
  • 特選集/恋は天下のまわりもの(1990年5月21日)
  • 全曲集/うたかた(1990年11月21日)
  • スーパーツインデラックス/うたかた(1990年12月1日)
  • 特選集/越前竹舞い(1991年6月21日)
  • 全曲集/港唄(1991年11月21日)
  • 歌手生活20周年記念 石川さゆり全集 道(1992年3月21日)
  • 特選集/春夏秋秋(1992年5月21日)
  • 全曲集/ホテル港や(1992年10月21日)
  • スーパーベスト(1993年11月19日)
  • 特選集 飢餓海峡/花のワルツ(1994年12月7日)
  • 石川さゆりベスト(1995年12月6日)
  • 特選集 大阪のおんな・酒 尽尽(1995年12月16日)
  • 特選集 昭和夢つばめ/鳴門海峡(1996年12月4日)
  • 石川さゆり大全集(1998年3月18日)
  • 2001年全曲集(2000年11月22日)
  • 2002年全曲集(2001年12月5日)
  • 石川さゆりオリジナル大全集 とき 歌手生活三十周年記念(2002年9月26日)
  • 2004年全曲集(2003年11月21日)
  • 2005年全曲集(2004年11月24日)
  • 2006年全曲集(2005年10月26日)
  • 石川さゆり大全集(2005年11月24日)
  • 2007年全曲集(2006年10月25日)
  • 2008年全曲集(2007年11月21日)
  • 2009年全曲集(2008年11月26日)
  • ベスト・コレクション(2008年12月17日)
  • 2010年全曲集(2009年12月16日)
  • 石川さゆり大全集(2010年1月20日)
  • 石川さゆり 吉岡治を歌う(2010年7月7日)
  • 2011年全曲集(2010年11月24日)
  • アーリーソングコレクション(2010年12月1日)
  • こころの流行歌 CD-BOX(2011年11月16日)
  • 2012年全曲集(2011年11月23日)
  • 40周年記念 CD BOX(2012年3月14日)
  • 石川さゆり×なかにし礼 作品集(2012年6月20日)
  • ベスト40(2012年10月17日)
  • 2013年全曲集(2013年3月20日)
  • 2014年全曲集(2013年10月23日)
  • 石川さゆり大全集(2013年12月11日)
  • ザ・プレミアムベスト(2014年5月21日)
  • 2015年全曲集(2014年11月19日)
  • 2016年全曲集(2015年9月19日)
  • プラチナムベスト(2015年11月18日)
  • 2017年全曲集(2016年10月18日)
  • 石川さゆり 45周年記念CDボックス DVD付き(2017年4月5日)
  • X-CrossⅢ-(2017年7月19日)
  • 2018年全曲集(2017年10月18日)

カバー・アルバム[編集]

  • 童〜日本童謡唱歌集〜(1988年7月21日)
  • 古賀メロディを歌う 〜影を慕いて〜(1990年7月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第1集(1991年11月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第2集(1992年11月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第3集(1993年12月17日)
  • 二十世紀の名曲たち 第4集(1994年10月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第5集(1995年10月20日)
  • 昭和夢つばめ -あなたが選んだ好きな唄-(1996年8月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第6集(1996年10月18日)
  • 二十世紀の名曲たち 第7集(1997年10月17日)
  • 二十世紀の名曲たち 第8集(1998年10月21日)
  • 二十世紀の名曲たち 第9集(1999年10月20日)
  • 二十世紀の名曲たち 第10集(2000年12月20日)
  • 石川さゆり 35周年記念企画アルバム 二十世紀の名曲たち(2007年11月5日)
  • ウイスキーが、お好きでしょ カバー 感動の名曲をふたたび(2010年)
  • 二十世紀の名曲たち(1) 第1集・第2集・第3集(2013年10月16日)
  • 二十世紀の名曲たち(2) 第4集・第5集・第6集(2014年4月16日)

映像作品[編集]

  • 1999年特別公演 近松情話 〜夢の浮橋〜(VHS)
  • 石川さゆり音楽会 2000秋 IN青山 "夢ふっふっ…ふ"(2000年12月20日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • 石川さゆり音楽会 2001秋 〜日本歌謡の源流を綴る(2002年2月21日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • 歌手生活30周年記念リサイタル 石川さゆり音楽会 -七夜祭-(2003年5月21日・VHS / 2013年9月4日・DVD)
  • テイチク創立70週年記念 テイチクアワー『一五一合』コンサート(2005年4月21日・DVD)
  • 石川さゆりコンサート2005 〜歌芝居〜(2005年9月1日・DVD/VHS)
  • 歌手生活35周年記念リサイタル石川さゆり音楽会 -歌芝居「飢餓海峡」- (2008年5月21日・DVD)
  • 石川さゆり映像シングルベスト(2010年6月23日・DVD)
  • 40周年記念石川さゆり音楽会 感じるままに -歌芝居「一葉の恋」-(2012年12月12日・DVD)
  • 石川さゆり '99特別公演 近松情話 夢の浮橋(2013年9月4日・DVD)
  • 石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座(2015年11月18日・DVD)
  • 石川さゆり 45周年記念リサイタル in東京(2018年2月14日・DVD)

出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

「津軽海峡・冬景色」の大ヒットを背景に、第28回1977年)に初出場を果たす。以降連続出場を重ねるが、第34回1983年)のみ、産休臨月に入っていたため出演を辞退(ただし、NHK側からの強い要請も有って「特別応援ゲスト」として、当回紅白のステージに登場した)[9][10]。特に、第36回1985年)以降は実力派がひしめく終盤コーナーの常連歌手となり、紅組トリは美空ひばりの13回に次ぎ、現役歌手最多の8回(その内大トリは1回)担当している。

紅白出場回数では、女性歌手として当時最多保持者の和田アキ子を1回差で追っていたが、第67回2016年)に和田が紅白落選したことにより39回で並び、第68回2017年)で紅組(女性)歌手としては史上初の紅白出場40回を達成した。白組歌手も含めると、北島三郎(2003年)、森進一(2007年)、五木ひろし(2010年)に次いで、歴代4人目となる。

紅白出場の継続に関しては、2014年第65回)の時点で、「今は紅白卒業を全然考えてないけど、そういうこと(卒業)を思う日が来ることもあるかもしれない」と述べている[11]

なお第58回2007年)以降の石川は、「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」とを1年おきに歌唱している。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1977年(昭和52年)/第28回 津軽海峡・冬景色 19/24 小林旭 紅白初出場
1978年(昭和53年)/第29回 2 火の国へ 3/24 狩人
1979年(昭和54年)/第30回 3 命燃やして 19/23 内山田洋とクール・ファイブ
1980年(昭和55年)/第31回 4 鴎という名の酒場 17/23 細川たかし
1981年(昭和56年)/第32回 5 なみだの宿 17/22 野口五郎
1982年(昭和57年)/第33回 6 津軽海峡・冬景色(2回目) 19/22 村田英雄
1984年(昭和59年)/第35回 7 東京めぐり愛 14/20 芦屋雁之助 2年ぶりに復帰
1985年(昭和60年)/第36回 8 波止場しぐれ 18/20 村田英雄(2)
1986年(昭和61年)/第37回 9 天城越え 20/20 森進一 トリ(1)
1987年(昭和62年)/第38回 10 夫婦善哉 18/20 北島三郎
1988年(昭和63年)/第39回 11 滝の白糸 19/21 五木ひろし
1989年(平成元年)/第40回 12 風の盆恋歌 20/20 北島三郎(2) 大トリ(2)
1990年(平成2年)/第41回 13 うたかた 28/29 谷村新司 トリ前(1)
1991年(平成3年)/第42回 14 港唄 27/28 北島三郎(3) トリ前(2)
1992年(平成4年)/第43回 15 ホテル港や 26/28 細川たかし(2)
1993年(平成5年)/第44回 16 津軽海峡・冬景色(3回目) 26/26 北島三郎(4) トリ(3)
1994年(平成6年)/第45回 17 飢餓海峡 24/25 北島三郎(5) トリ前(3)
1995年(平成7年)/第46回 18 北の女房 23/25 北島三郎(6)
1996年(平成8年)/第47回 19 昭和夢つばめ 23/25 細川たかし(3)
1997年(平成9年)/第48回 20 天城越え(2回目) 23/25 森進一(2)
1998年(平成10年)/第49回 21 風の盆恋歌(2回目) 21/25 細川たかし(4)
1999年(平成11年)/第50回 22 天城越え(3回目) 25/27 谷村新司(2)
2000年(平成12年)/第51回 23 津軽海峡・冬景色(4回目) 25/28 細川たかし(5)
2001年(平成13年)/第52回 24 涙つづり 24/27 堀内孝雄
2002年(平成14年)/第53回 25 天城越え(4回目) 27/27 五木ひろし(2) トリ(4)
2003年(平成15年)/第54回 26 能登半島 28/30 北島三郎(7)
2004年(平成16年)/第55回 27 一葉恋歌 26/28 氷川きよし
2005年(平成17年)/第56回 28 天城越え(5回目) 22/29 ポルノグラフィティ
2006年(平成18年)/第57回 29 夫婦善哉(2回目) 14/27 森進一(3) 前半トリ
2007年(平成19年)/第58回 30 津軽海峡・冬景色(5回目) 27/27 五木ひろし(3) トリ(5)
2008年(平成20年)/第59回 31 天城越え(6回目) 24/26 SMAP
2009年(平成21年)/第60回 32 津軽海峡・冬景色(6回目) 23/25 氷川きよし(2)
2010年(平成22年)/第61回 33 天城越え(7回目) 20/22 北島三郎(8)
2011年(平成23年)/第62回 34 津軽海峡・冬景色(7回目) 25/25 SMAP(2) トリ(6)
2012年(平成24年)/第63回 35 天城越え(8回目) 24/25 北島三郎(9) トリ前(4)
2013年(平成25年)/第64回 36 津軽海峡・冬景色(8回目) 21/26 美輪明宏
2014年(平成26年)/第65回 37 天城越え(9回目) 20/23 長渕剛
2015年(平成27年)/第66回 38 津軽海峡・冬景色(9回目) 20/26 五木ひろし(4)
2016年(平成28年)/第67回 39 天城越え(10回目) 23/23 トリ(7)
2017年(平成29年)/第68回 40 津軽海峡・冬景色(10回目) 23/23 ゆず トリ(8)
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
    • 前半トリとは1990年以降の紅白において、前半戦(ニュース中断まで)で両軍の締めくくりを務めたことを指す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

テレビドラマ[編集]

CM[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 週刊現代2012年6月9日号、p.80-82
  2. ^ レッスンの費用は牛乳配達のアルバイトで捻出したという。歌のレッスンを受けていた音楽教室には、同時期に高橋惠子も通っていた。「その女の子は絹代ちゃんといい、天才的な歌唱力は私の記憶に深く刻み込まれます。もともと女優志望の私でしたが、絹代ちゃんは私がぶれることなく演技一本に絞るきっかけとなった女の子なのです」と石川のことを回想している。「あの天才少女は『石川さゆり』」【高橋惠子 芸能生活42年回顧録「女優物語」(3)】http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/55708/
  3. ^ 当初、石川の歌手デビューの1973年には森昌子・山口百恵でのユニット「ホリプロ三人娘」が企画されイベントも開催されたが、短期間で頓挫した。
  4. ^ 週刊朝日 2010年2/5日号掲載『「親子のカタチ」石川さゆり×石川佐保里』
  5. ^ 部門設立以前にも山本譲二森昌子など、演歌歌手自体は在籍していた。
  6. ^ 石川さゆり 小1で憧れ抱いた偉大な先輩に涙の弔辞スポニチアネックス 2013年11月15日閲覧
  7. ^ 『レコ大』司会、2年連続で安住アナ&仲間由紀恵 クマムシに特別賞”. ORICON STYLE (2015年11月20日). 2015年11月20日閲覧。
  8. ^ 新「ルパン三世」ED曲は石川さゆり×つんく×大野雄二”. 音楽ナタリー (2015年8月26日). 2015年8月26日閲覧。
  9. ^ 石川さゆり、歌が大きな存在/紅白を語る『日刊スポーツ』2009年12月26日付
  10. ^ 石川さゆり、女性歴代最多40回目の紅白出場…でも本当は「41回通っている」訳とは『スポーツ報知』2017年11月16日付
  11. ^ 『スポーツ報知』2014年12月30日付
  12. ^ 宇宙人ジョーンズ、北島三郎と石川さゆりの名曲リレー調査”. スポーツ報知 (2016年1月29日). 2016年1月29日閲覧。
  13. ^ “コーラ好き”の為の日本オリジナルブランド「ペプシ Jコーラ」誕生!新TVCMペプシ Jコーラ「怪物舞踏団」篇 4月17日(火)公開!”. サントリー食品インターナショナル・ニュースリリース (2018年4月12日). 2018年4月18日閲覧。

外部リンク[編集]