劇団ひとり
|
|
この存命人物の記事には検証可能な出典が求められています。信頼できる情報源の提供に協力をお願いします。存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的に中傷・名誉毀損あるいは有害となるものはすぐに除去する必要があります。(2017年7月) |
| 劇団 ひとり Hitori Gekidan |
|
|---|---|
| 本名 | 川島 省吾(かわしま しょうご) |
| ニックネーム | 劇ピン |
| 生年月日 | 1977年2月2日(40歳) |
| 出身地 | 千葉県千葉市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 175cm |
| 出身 | 現事務所直入 |
| コンビ名 | スープレックス(1994年 - 2000年) |
| 相方 | 秋永和彦(コンビ時代) |
| 芸風 | コント |
| 事務所 | 太田プロダクション |
| 活動時期 | 1994年 - |
| 同期 | 有吉弘行 ふかわりょうなど |
| 現在の代表番組 | ゴッドタン 中居正広のミになる図書館 幸せ!ボンビーガール など |
| 過去の代表番組 | 笑っていいとも! リチャードホール フェイク・オフ 熱血!平成教育学院 How to モンキーベイビー! など |
| 作品 | 小説『陰日向に咲く』 小説・映画『青天の霹靂』 |
| 他の活動 | 有吉弘行、ビビる大木と共に、日本のお笑い「リトル3」の一人と称される |
| 配偶者 | 大沢あかね(2009年 - ) |
| 親族 | 川島育子(母・マナー講師) 川島ゆぞ(叔父・作家) 大沢啓二(義祖父) |
| 公式サイト | 劇団ひとりプロフィール |
| 受賞歴 | |
| ・2006年 万年筆ベストコーディネート賞 ・2007年 ゴールデン・アロー賞放送賞(バラエティ部門) ・2007年 エランドール賞新人賞 |
|
劇団ひとり(げきだんひとり、1977年2月2日 - )は、日本のお笑いタレント、作詞家、俳優、作家である。本名、川島 省吾(かわしま しょうご)。
千葉県千葉市花見川区出身。太田プロダクション所属。妻はタレントの大沢あかね。
目次
略歴[編集]
| この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2017年7月) |
- 父親の仕事が日本航空パイロット(母は元客室乗務員)だった関係で、小学校2年から5年まで、米国アラスカ州アンカレッジに住んでいた帰国生徒。当時、同じように父親が日本航空のパイロットだったフィギュアスケートの村主章枝が近所に住んでいたため一緒に遊んだことがある。ただし現在の英会話能力は、日常会話程度であると自認している。中岡慎太郎の九歳上の異母姉 縫と結婚した安芸郡岩佐番士頭 川島総次の子孫[1]で、SF作家の川島ゆぞは伯父。
- 千葉県の名門私学の市川中学校を中学受験したが不合格だった。千葉市内の公立中学校卒業後、千葉県立京葉工業高等学校機械科に入学するが1年弱で中退後、千葉県立船橋高等学校定時制普通科卒業。高校生活は計5年間になる。
- 高校1年の1992年に、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内のコーナー「お笑い甲子園」に、「バーテックス」というコンビを組んで出場。その後は太田プロダクションに所属しデビュー。事務所の同期には有吉弘行がいる。
- 太田プロに入ってからは、一時代子役として活躍した経歴のある劇団日本児童出身の秋永和彦とお笑いコンビ「スープレックス」を組み漫才を展開。しかし、『ボキャブラ天国』『進め!電波少年』で、太田プロがU-turnや猿岩石などのグループをメインに売り出していたことや、川島自身の遅刻・ドタキャン癖が影響し、ブレイクの機会を逸したまま2000年5月に秋永の借金による蒸発を理由にコンビを解散、川島はピン芸人として再出発することとなった[要出典]。
- その後はライブや『新しい波8』『完売劇場』などのテレビ番組に出演。2004年2月『めちゃ2イケてるッ!』の「笑わず嫌い王決定戦」に出演以降、メディアでの露出が次第に増える。また、俳優としてテレビドラマや映画などに活躍の場を広げる[要出典]。
- 2006年1月、小説『陰日向に咲く』で小説家デビュー(2008年1月、実写映画化となる)。
- 2008年10月からテレビ朝日系で始まった番組『学べる!!ニュースショー!』でキャスターに初挑戦。この時、名前を川島省吾(劇団ひとり)としていた。
- 2008年10月25日、フジテレビ系『我はゴッホになる! 〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜』でドラマ初主演。
- 2009年2月17日、大沢あかねと婚姻届を提出[2]。
- 2009年3月11日に発売されたCHEMISTRYのアルバム『the CHEMISTRY joint album』に収録される曲「キミマツボク」で作詞家デビュー。
- 2009年4月16日放送の『ザ・イロモネア』で2度目の100万円獲得を達成(1度目は2006年3月)。2度100万円を獲得した芸人はインパルスと次長課長に次いで3組目、ピン芸人では初の快挙となった。
- 2009年5月30日開催のMTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2009のMCを務める。
- 2009年7月12日に行われる東京都議会議員選挙のイメージキャラクターに選ばれる。
- 2010年3月2日、妻のあかねが妊娠3か月であることが報道された[3]。
- 2010年5月4日、5日に4年ぶりとなる劇団ひとりライブ Vol.5を開催した。
- 2010年9月8日、第一子となる女児が誕生。
- 2011年8月27日、28日に劇団ひとりライブ Vol.6を開催。
- 2011年9月、劇団ひとりプロデュースで声優の福原香織とダンスユニットRABが「福原香織とRAB」としてCDデビューすることが発表された。
- 2014年5月24日、映画監督デビュー作の『青天の霹靂』が公開。
- 2016年公開の劇場アニメ『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』で、監督の高橋渉と共同で脚本を担当[4]。アニメの脚本を担当するのは自身初で、映画シリーズにおいてもお笑いタレントが脚本を務めるのは史上初。
- 2016年7月13日、第二子となる男児が誕生。
受賞歴[編集]
- 2006年 - ザ・ヒットメーカー2006・出版部門
- 2006年 - 万年筆ベストコーディネート賞2006
- 2007年 - 第44回ゴールデン・アロー賞」放送賞(バラエティ部門)
- 2007年 - エランドール賞新人賞
- 2014年 - GQ MEN OF THE YEAR 2014[5]
- 2014年 - 第6回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞(『青天の霹靂』)[6]
- 2016年 - M-2グランプリ初代王者[7]
人物[編集]
| この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年7月) |
芸名・呼称[編集]
元々コンビを組んでいたが解散してピン芸人になったので、優香を真似てネットで芸名公募し「カツカレー」という芸名にしたが事務所から「これじゃ未来が見えない」とNGになった。続いて「波打際立夫(なみうちぎわたちお)」という芸名にしたが、これも同じ理由でNGだった。そのためデンジャラスの安田和博に相談したところ「好きな俳優とかいる?」と聞かれロバート・デ・ニーロが好きと答えると「炉端出二郎(ろばたでにろう)」と付けられた。これもNGになり遂には自分で「劇団ひとり」という芸名を決めた。
「ひとり」、「ひとりさん」と呼ばれることが多いが、タモリからは「劇団」、「ゲゲゾッゾ」(但しこの呼び方はネタ)、くりぃむしちゅーや後輩のスピードワゴンからは本名の「川島」「川島さん」と呼ばれることがある。本人は「なんとお呼びすればいいですか?」と聞かれると「『おい』とか『お前』で結構です」と答える。『SMAP×SMAP』では、「『省吾』って呼ばれたい」、『笑っていいとも!』では「『劇ピー』って呼んでください」と発言(山下智久の愛称である山Pに由来)。また妻の大沢あかねからは「しょうごタン」と呼ばれているとの事[8]。
趣味・嗜好[編集]
- GOING UNDER GROUNDのメンバーと親交があり、シングル「いっしょに帰ろう」のPVに出演している[9]。
- 日課は、盆栽に水をやることと、日能研の中学受験用ドリルを解くこと。中学受験に失敗した過去から、学力をつけていつか落ちた中学の合格ライン以上の点数を取りたいと考えている。
- ルービックキューブが得意で、6面を42秒で合わせることが出来る。しかし、2006年7月30日に行われた「ルービックキューブ東京大会2006」に参加したものの133人中68位と予選落ちし、「今日でルービックキューブを置きます」と「引退宣言」を行った。
- 2ch利用者であることを公言している芸人の一人。また太田プロが運営する掲示板に「桜子」というハンドルネームで「劇団ひとりっていいよね」と書き込んだことがある[10]。
- 滝川クリステルの大ファンだと公言している[11]。滝川の所属する共同テレビにファンレターを送ったという。「万年筆ベストコーディネート賞2006」の授賞式では、同賞を受賞した滝川がスケジュールの都合で授賞式を欠席していた為、「滝川さんに会いたかった…」と嘆いていた。しかし、一度メイク室が同じになった事があるが、本人はわざと気付いていない振りをして話しかけなかった。[要出典]
- Rioとみひろのファンであり、みひろ出演のアダルトビデオはコンプリートしている[12]という。
- 妻の大沢あかねによると息子の場合は「寅さん」、女児の場合は「さくら」にしようと考えているらしいが大沢は反対しているとのことである。また「実写版 こちら葛飾区亀有公園前派出所」の1話で名前が神田寅次郎と言う役柄でゲスト出演している。[要出典]
- ピザが好物で、テレビ出演時に、最後の晩餐に何を食べたいかと問われ「ドミノピザが食べたい」と返答したため、ドミノピザが打診し、CMに出演することに繋がった(CM NOW (シーエム・ナウ) 2007年 09月号)。
- 韓国の女性アイドルグループ・KARAのファン。Pretty Girlという曲のミュージック・ビデオをYouTubeで見たのがきっかけで好きになった。2009年12月7日放送の『嵐の宿題くん』のゲスト出演などをはじめ、様々なテレビ番組などで、大ファンと語っている[13]。また嵐の宿題くんの放送内で、そのKARAからビデオメッセージが寄せられ、感激していた。2010年2月7日に行われたKARAの日本初ライブには、わざわざ休暇を取って見に行った。その際、客席内から韓国メディアの取材に応じていた。
- 学生時代はダウンタウンの大ファンであり、松本人志を意識した髪型にもしていた[14]。
親族[編集]
両親は日本航空勤務(父は現役国際線パイロット、母は元客室乗務員)で職場結婚。二男で兄と妹がいる。母はミス札幌選出歴があり、現在はコミュニケーションズ・アソシエイトにおいてマナー教室を主宰。川島の母と長年交流があるという土田晃之の母が語るには「(川島の母は)本当に品格のある方」。
大叔父は発明家でカセットテープ再生機のオートリバースの機能を発明したという[16]。
妻はタレントの大沢あかね。一女一男あり。
義祖父は野球評論家の大沢啓二。
曽祖父は高知市長を歴任した川島正件[17] 。土佐藩士中岡慎太郎の実姉の夫川島総次は先祖に当たる。
その他[編集]
- KEN-JIN BANDとして(元猿岩石の有吉弘行、RCC横山雄二アナとともに)CD『ロケット/働クオトコノウタ』発売(2004.4.29)。C/Wの「働クオトコノウタ」は、音楽プロデューサーの山本淑稀と共作ながら作曲を担当。HMV広島J-POPシングル6週連続1位を獲得した。
- 2004年にDVD『都会のナポレオン』を発売。企画・構成・演出を手掛ける。ライブで行うキャラクターの日常生活をドキュメンタリー番組タッチで紹介。
- 2006年、第4回単独ライブにて第2弾DVDの発売を発表。
- 東京事変のPV『恋は幻 FOR MUSICIAN』(DVD「ADULT VIDEO」に収録)に、二面性のある実に彼らしい役柄で出演。
- 「週刊文春」8月31日号よりコラム『そのノブは心の扉』の連載を開始。
- ケツメイシのシングル「出会いのかけら」のPVに出演。この曲は映画『陰日向に咲く』の主題歌にもなっている。
- GOING UNDER GROUNDのシングル「いっしょに帰ろう」のPVに出演。
芸風[編集]
| この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年7月) |
『劇団ひとり』という芸名にも表れている通り、様々なキャラクターを演じ分ける一人芝居風のコントを行う(『憑依芸人』とも呼ばれる)。川島省吾を「座長」とし、川島演じる数々のキャラクターを「団員」と呼ぶ。また、誇張の少ない妙に生々しい演技が特徴で、ネタで演じるキャラクターはマニアックな人物が多い。最近ではその演技力に注目され、俳優としての仕事やイメージが強い。そのせいかネタを披露することが激減している。ただし、『やぐちひとり』では山岡春樹姿で出演し続けた。
その他、泣き芸が得意。事務所の先輩で同じく泣き芸を持つ上島竜兵からは「泣き芸をやめてくれ」と言われている。泣き芸には「仕込み」が必要だが、それは常に携帯しているわけではないので、長時間のロケなどの場合は「仕込み」が間に合わず泣くに泣けないこともある。テレビ番組で川島いわく、それは上島直伝の技である。
団員リスト[編集]
- 尾藤武(ビートたけしに憧れる男性)
- つっぱり亭津田沼(ツッパリ落語家)
- ウォン・チューレン(中国人[18])
- 北八先生(北京出身の教師)
- 山岡春樹(茨城のヤンキー)
- ピーナッツ雷太(昔気質の芸人)
- ペペ(外国人)
- ミラクル羽山(マジシャン)
- 川島マネージャー
- 城波流夫(演歌歌手)
- オマール(歌手)
- 滝沢翼(ジャニーズJr.志望の男性)
- 満田丹五郎(滝沢翼の本名)
- 堀口 進(ハンマー堀口)
ほか多数。
作品[編集]
- 2006年1月27日に『陰日向に咲く』で小説家デビュー。(ISBN 4344011023、ISBN 978-4344011021)
- 2008年5月、『週刊文春』に連載しているエッセイを大幅に追加・加筆してまとめたエッセイ集『そのノブは心の扉』を発売。(ISBN 4163696709、ISBN 978-4163696706)
- 2010年8月26日、約4年ぶりとなる小説『青天の霹靂』を発売。(ISBN 4344018753、ISBN 978-4344018754)
- 2010年11月、劇団ひとりが劇団ひとりと対談する『劇団ひとり カプチーノを飲みながら』発売。(ISBN 978-4778312237)
- 2016年4月16日公開されたアニメ映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の脚本を担当[19]。
出演[編集]
バラエティ[編集]
現在のレギュラー[編集]
- ゴッドタン〜The God Tongue 神の舌〜(第1期:2005年10月 - 12月、第2期:2007年4月 - 、テレビ東京)
- 幸せ!ボンビーガール(2013年4月 - 、日本テレビ)
- 中居正広のミになる図書館(2013年4月 - 、テレビ朝日)
- 究極の○×クイズSHOW!!超問!真実か?ウソか?(2016年5月6日 - 、日本テレビ) - プレゼンター
- 良かれと思って! (2017年4月19日 - 、フジテレビ)
準レギュラー(または不定期出演)[編集]
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日)
- タモリ倶楽部(テレビ朝日)
特番・単発[編集]
- 有吉弘行&劇団ひとり&ビビる大木の天才リトル(2013年6月14日・10月13日・2014年3月30日、フジテレビ)
- 有吉ひとり土田@竜兵会プレゼンツ!超超!無礼講な宴SP(2012年12月29日、日本テレビ)
- ビバ!!竜兵会システム ぜ〜んぶ忘れてイイ宴 2(2013年12月30日、日本テレビ)
- クイズ☆正解は一年後(2014年12月30日、TBS)
- BSスカパー!って知ってますか!?(2015年9月27日・10月4日・10月11日、BSスカパー!)
- 世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史(2013年12月30日、2016年2月22日、日本テレビ)
- 芸人キャノンボール(2016年1月1日・8月24日、TBS)[20]
- ザキヤマひとり(2017年4月10日、フジテレビ)
過去のレギュラー、準レギュラー[編集]
- さとこいめぐさん(日本テレビ)
- 大人のコンソメ(テレビ東京)
- リチャードホール(フジテレビ) - 北八先生等
- 平成教育2005予備校(フジテレビ)
- 本能のハイキック!(フジテレビ)
- フェイク・オフ〜完全なる相関図〜(フジテレビ)
- ヤンチャ黙示録(テレビ東京系)
- YOU・遊・気分 土曜だ!ぴょん(長野放送)
- THE M(日本テレビ) - MC
- 劇団ひとり5ミニッツ・パフォーマンス(BSフジ/ポニーキャニオン)
- 解体新ショー (NHK総合)
- 学べる!!ニュースショー!(テレビ朝日) - 川島省吾名義
- 完売劇場(テレビ朝日)
- 劇団ひとりの新番組を考える会議(テレビ朝日)
- やぐちひとり(C)(2004年10月5日 - 2009年9月29日、テレビ朝日)
- もらえるテレビ!(2009年9月 - 2010年3月、テレビ朝日)
- 地球号食堂〜エコめし宣言(2009年9月 - 2010年3月、テレビ朝日)
- 今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王(2007年9月 - 2010年3月、テレビ朝日)※後番組「雑学王」に引き続き出演。
- 熱血!平成教育学院(2006年10月 - 2011年3月、フジテレビ)
- How to モンキーベイビー!(TOKYO MX)
- そうだったのか!池上彰の学べるニュース(2010年4月 - 2011年12月、テレビ朝日)その後は、不定期特番で放送
- スター☆ドラフト会議(2011年4月 - 2013年3月、日本テレビ)
- ウレロ☆未確認少女(2011年10月 - 2011年12月、テレビ東京)
- 夢!どうぶつ大図鑑(2011年10月 - 2012年3月、TBS)MC
- 5MEN旅(第1期:2011年4月 - 6月、第2期:2011年10月 - 2012年3月、日本テレビ)
- ヨンパラ FUTUREゲームバトル(2011年10月 - 2012年3月、TBS)
- 劇団ひとり&ビビる大木の『どこイク!?』(2012年4月 - 2013年11月、フジテレビOneTwoNext)
- 業界トップニュース(2012年4月 - 9月、テレビ朝日)
- ガチガセ(2012年4月 - 2013年2月、日本テレビ)
- よるべん(2012年4月 - 2013年3月、TBS)
- ウレロ☆未完成少女(2012年7月 -9月 テレビ東京系)
- 快脳!マジかるハテナ(2012年10月 - 2013年8月、日本テレビ)
- 激論!どっちマニア(2012年10月 - 2013年3月、テレビ朝日)
- あっちマニア(2013年4月 - 2013年9月、テレビ朝日)
- 笑っていいとも!※月曜(2006年10月2日 - 2011年3月28日)、※金曜(2011年4月8日 - 2014年3月28日、フジテレビ)
- 笑っていいとも!増刊号(2006年10月 - 2014年3月、フジテレビ)
- ウレロ☆未体験少女(2014年1月 - 2014年3月、テレビ東京)
- 中居正広の怪しい噂の集まる図書館(2011年10月 - 2013年3月、テレビ朝日)
- OV監督(2014年4月 - 9月、フジテレビ)
- オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜(2014年10月 - 2015年9月、フジテレビ)
- 仮説コレクターZ(2015年4月 - 2015年9月、NHK BSプレミアム)
- なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付(2011年10月 - 2016年3月、日本テレビ)- 準レギュラーパネリスト
- ウレロ☆無限大少女(テレビ東京、2016年1月 - 4月)
その他の出演[編集]
- ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!(テレビ朝日)
- 「芸能人チャレンジ48時間耐久 眠らなかったら100万円 〜酒飲みVersion〜」 スープレックス川島として出演。36時間51分でギブアップ。
- コスモ★エンジェル(東海テレビ・BSフジ)
- フューチャーガールズ(東海テレビ)
- 笑いの金メダル(朝日放送)
- エンタの神様(日本テレビ) - キャッチコピーは「笑いのアウトロー」
- 爆笑オンエアバトル(NHK)戦績1勝1敗 最高401KB
- 「スープレックス」時代にもオンエアを飾っている。
- この他に、2002年の佐賀県・佐賀市で行われる大会にも出場予定だったが、台風の影響で佐賀に移動出来ずに出演を取りやめた事がある(代役としてIMASOKARIが出場)。
- リンカーン(TBS)
- 劇団ひとりの匠探訪記(フジテレビ721、2007年6月10日)
- 被災地に生きる! 子供たちの闘い193日記録(2011年9月19日、フジテレビ) - 語り
- THE 博学(2015年9月17日、テレビ朝日)
- ダラケ! 〜お金を払ってでも見たいクイズ〜(2016年5月19日、「美巨乳」ダラケ、BSスカパー)
テレビドラマ[編集]
- 東京ラブ・シネマ(2003年4月 - 6月、フジテレビ) - ゲスト出演
- Stand Up!!(2003年7月 - 9月、TBS) - 橘ひろみ 役
- X'smap〜虎とライオンと五人の男〜(2004年12月25日放送、フジテレビ) - 中年サンタ 役
- まほらのほし(2005年2月11日、ガンホー/鹿児島読売テレビほか) - 北斗たけし 役
- 電車男(2005年7月 - 9月、フジテレビ) - 松永勇作 役
- 電車男 もう一つの最終回スペシャル(2005年10月6日、フジテレビ) - 松永勇作 役(実質的な主演)
- 純情きらり(2006年4月 - 9月、NHK連続テレビ小説) - 斉藤直道 役
- 誰よりもママを愛す(2006年7月 - 9月、TBS) - 山下 役
- 電車男DX 〜最後の聖戦〜(2006年9月23日、フジテレビ) - 松永勇作 役
- 家族〜妻の不在・夫の存在〜(2006年10月 - 12月、朝日放送・テレビ朝日) - 津久野仁志 役
- ファースト・キス(2007年7月 - 9月、フジテレビ) - 進藤一流 役
- 去年ルノアールで(2007年、テレビ東京) - ヤンキー夫 役(第6話ゲスト)
- スワンの馬鹿!〜こづかい3万円の恋〜(2007年10月 - 12月、関西テレビ) - 加茂健司 役
- アベレイジ(2008年3月29日、フジテレビ) - 安部礼司 役
- ケータイ捜査官7(2008年4月 - 、テレビ東京)- 柏木伊月 役※第1話ゲスト
- ハチワンダイバー(2008年5月 - 7月、フジテレビ)- 文字山ジロー 役(第3 - 5話)
- 魔王(2008年7月 - 9月、TBS)- 芹沢典良 役
- アベレイジ2(2008年10月10日、フジテレビ)
- 我はゴッホになる! 〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜(2008年10月25日、フジテレビ) - 棟方志功 役(初主演)
- 「母恋ひの記」〜谷崎潤一郎『少将滋幹の母』より〜(2008年12月13日、NHK)- 藤原滋幹 役
- チャンス!〜彼女が成功した理由〜(2009年3月7日・14日、フジテレビ)- 井上幹夫 役
- サマヨイザクラ(2009年5月30日、フジテレビ)- 和泉浩紀 役
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(2009年8月 - 9月、TBS) - 神田寅次郎 役(第1話ゲスト)
- 蛇のひと(2010年3月7日、WOWOW)
- 10年先も君に恋して(2010年8月-、NHK)- 日高 役
- さよなら、アルマ〜赤紙をもらった犬〜(2010年12月18日、NHK)
- 永沢君(2013年4月 - 9月、TBS) - 永沢君 役(主演)
- 大河ドラマ 花燃ゆ(2015年1月 - 12月、NHK) - 伊藤博文 役[21]
- 金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 結婚に一番近くて遠い女(2015年3月6日、日本テレビ) - 居酒屋店主 役
- モンタージュ 三億円事件奇譚(2016年6月25日 - 26日、フジテレビ) - 鈴木泰成 役[22]
- スニッファー 嗅覚捜査官(2016年10月22日、NHK総合) - 沼田秀夫 役
テレビアニメ[編集]
- ビーンワールド(フジテレビ721) - 全ての声を担当
映画[編集]
- 隣人13号(2004年4月2日公開、メディアスーツ)
- アマレット(2004年12月25日公開、DCT entertainment inc)
- ARAHAN/アラハン(2005年)- サンファン役(吹き替え)
- 嫌われ松子の一生(2006年5月27日公開、東宝) - 岡野健夫 役
- 7月24日通りのクリスマス(2006年11月3日公開、東宝)
- どろろ(2007年1月27日公開、東宝)
- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007年2月10日公開、東宝)
- パコと魔法の絵本(2008年9月13日公開、東宝)
- イキガミ(2008年9月27日公開、東宝)
- ゴールデンスランバー(2010年1月30日公開、東宝)- 小野一夫(カズ) 役
- 八日目の蝉(2011年4月29日公開、松竹)- 岸田孝史 役
- シェアハウス(2011年11月12日公開、ピーズ・インターナショナル)
- 麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年1月28日公開、東宝)- 糸川肇 役
- 伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年10月20日公開、東京テアトル) - 世四郎 役(声の出演)[23]
- ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013年6月23日公開、東宝) - 川島省吾 役
- 青天の霹靂(2014年5月24日公開、東宝) - 轟正太郎 役
- ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキックラブ(2014年10月17日公開、東宝) - 川島省吾 役
- MIRACLE デビクロくんの恋と魔法(2014年11月22日公開、東宝) - デビクロくん 役(声の出演)
- 家族はつらいよ2(2017年5月28日公開、松竹) - 捜査員 役[24]
劇場アニメ[編集]
- ドラえもん のび太の恐竜2006(2006年) - おじさん、主婦A、リサイクル業者、ニュースキャスター、タイムパトロール長官 役[25]
- ストリングス〜愛と絆の旅路(2007年4月28日公開、エイベックス・エンタテインメント+ジェイ・ドリーム)- エリト 役(日本語吹替版)
- コララインとボタンの魔女 3D(2010年2月19日公開、ギャガ)- 黒ネコ 役(日本語吹替版)
- シュレック フォーエバー(2010年12月18日公開、パラマウント映画)- ランプルスティルスキン 役(日本語吹替版)
- ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊(2011年11月26日公開、ワーナー・ブラザース)- マンブル 役(日本語吹替版)
- ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(2015年12月23日公開) - シン 役
ラジオ番組[編集]
- 現在
- 過去
-
- JUNGLE PARADISE(FM-FUJI)
- オール・テガミ・ニッポン(日本郵政公社・インターネットラジオ)
CM[編集]
- 20世紀フォックス・ホームエンターテイメント『24 -TWENTY FOUR- シーズンIII・DVDコレクターズBOX』(2005年)
- アデランス
- ライフカード「フィッシング詐欺に気をつけて!篇」
- オダギリジョー編とほぼ同じ設定だが、選択カードが1枚しかないなど、よりお笑い要素が組み込まれている。
- アウトソーシング
- 明治製菓「キシリッシュショー」(2006年)
- パイオニア「サイバーナビ」(2006年)
- 大和ハウス工業「ディールーム」(2006年)
- NTTドコモ だから私はドコモですキャンペーン 「劇団ひとり - だから私はドコモです篇」(2006年)
- ファミリー割引 「ドコモな家族 メール篇」(オセロと共演、2007年1月 - )
- ファミリー割引 「ドコモな家族 わけあえる篇」(オセロと共演、2007年1月 - )
- ドコモな家族 「パケ・ホーダイ篇」(オセロと共演、2007年1月)
- サッポロビール「繁盛店」(2007年)
- PlayStation Portable『モンスターハンターポータブル 2nd』 (2007年)
- ライオン トップ風合い感 (2007年3月 - )
- ドミノ・ピザ「ド〜ミノとまらない♪篇」(2007年6月 - )
- JP日本郵政グループ 「年賀キャンペーン」(2007年10月 - )
- アサヒ飲料 シトルリンウォーター 「シトルリン 登場篇」「スライダー・朝篇」「スライダー・風呂篇」(2008年4月 - )
- マツダ・ビアンテ「コントラスト篇」「のびのび篇」「試乗告知篇」(2008年7月 - )
- アフラック「アヒル保健相談 ひとりさん篇」(2008年11月 - )
- NTTドコモ「アンサーハウス登場篇」「4つの部屋篇」(2008年11月 - )
- NTTドコモ docomo PRO series 「Answer PRO 篇」(2009年4月 - )
- NTTドコモ docomo PRO series 「Googleケータイ HT-03A」(2009年11月 - )
- 大塚製薬 カロリーメイト(2009年4月 - )
- 2009年東京都議会議員選挙(2009年7月)
- 花王 エッセンシャル(2009年8月 - )
- サンヨー食品 サッポロ一番カレーラーメン(2015年4月 - ) ※竹内結子、寺田心と共演
- セガ『ファンタシースターオンライン2』 (2015年8月 - )
- ユーキャン通信講座(2016年)[26]
- アサヒ飲料 WONDAモーニングショット「手作りシール篇」(2016年3月 - ) ※ビートたけし、澤部佑と共演
連載[編集]
ゲーム[編集]
- ヘビーメタルサンダー(2005年9月1日発売) - 下北沢ゴー 役
舞台[編集]
- 熱海殺人事件(2005年7月18日、博品館劇場)
- うす皮一枚(2006年9月8日 - 10日、本多劇場)
- 舞台・ウレロ☆未公開少女(2013年3月2日 - 3日 六本木ブルーシアター)
- 東京03 FROLIC A HOLIC ラブストーリー「取り返しのつかない姿」(2015年6月4日、赤坂ACTシアター) - お笑いコメディーライブにゲストとして出演。DVDで発売されている。
DVD[編集]
- 都会のナポレオン(2004年9月23日発売、ソニー・ミュージックディストリビューション)
- 都会のシェイクスピア(2006年9月6日発売、ソニー・ミュージックディストリビューション)
- 劇団ひとりの匠探訪記(完全版)(2008年3月26日発売、ビクターエンタテインメント)
- 劇団ひとり 夢空間1DK 〜One Dream Keeper〜(ポニーキャニオン)
- 完売劇場シリーズ
- 完売地下劇場シリーズ
- 東京腸捻転シリーズ
PV[編集]
- 東京事変『恋は幻 for musician(配信限定トラック)』
- 東京事変『歌舞伎(アルバム『大人 (アダルト)』収録)』(『恋は幻 for musician』のダイジェスト映像からの回想出演)
- ケツメイシ『出会いのかけら』
- GOING UNDER GROUND『いっしょに帰ろう』
脚注[編集]
- ^ 日本テレビ「笑神様は突然に・・・」2014年11月7日 京都幕末ツアー
- ^ “「明るい家庭を」劇団ひとり&大沢あかねが大安婚”. スポニチ. (2009年1月17日)
- ^ “大沢あかねさんの妊娠を発表 「9月中旬には劇団三人に」”. 産経新聞. (2010年3月2日)
- ^ “劇団ひとりが「映画クレヨンしんちゃん」の脚本担当、舞台は“夢の中””. 映画ナタリー (2015年10月30日). 2015年10月30日閲覧。
- ^ “GQ MEN OF THE YEAR 2014”. GQ JAPAN (2014年11月20日). 2014年11月21日閲覧。
- ^ “大泉洋、コメディー俳優としての評価に不満顔?”. シネマトゥデイ. (2014年11月22日) 2014年11月25日閲覧。
- ^ 2016年12月4日放送「金曜★ロンドンハーツ」の特別番組で放送された、『M-1グランプリ』のパロディ企画
- ^ 朝日新聞beより。
- ^ “ゴーイング新曲PVに劇団ひとりが出演”. ORICON STYLE. (2009年1月7日) 2016年5月21日閲覧。
- ^ 2005年8月30日放送『ロンドンハーツ』の「格付けしあう若手芸人たち」
- ^ “劇団ひとり・大沢あかね 結婚報告会見 主な一問一答 最新トレンド&カルチャーニュース eltha(エルザ)”. oricon ME inc.. (2009年2月18日) 2016年5月21日閲覧。
- ^ “劇団ひとり「キス我慢選手権」で共演のみひろのDVDを完全網羅”. 太田出版ケトルニュース. (2014年11月10日) 2016年5月21日閲覧。
- ^ “スンヨン(KARA)、お笑い芸人に感謝伝える… 日本進出は「劇団ひとりのおかげ」 韓国音楽K-POP 韓国ドラマ・韓流ドラマ 韓国芸能ならワウコリア”. AISE Inc.. (2015年5月29日) 2016年5月21日閲覧。
- ^ “劇団ひとり脚本の映画「クレヨンしんちゃん」最新作に、「絶対面白くなる」「胸熱だわ!」と期待の声 ダ・ヴィンチニュース”. KADOKAWA CORPORATION. (2015年11月10日) 2016年5月21日閲覧。
- ^ 徳島県北島町公式ホームページ文化ジャーナル8月号
- ^ 2008年6月19日、26日放送『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』
- ^ 劇団ひとり ルーツを語る「勝手ですけど…高知は第二の古里」(高知新聞・2017年1月1日)
- ^ 中川礼二(中川家)・河本準一(次長課長)・山内健司(かまいたち)などとコラボする事もある。
- ^ “劇団ひとり芸能人初、クレヨンしんちゃんの脚本担当 - 映画 :”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2015年10月30日) 2015年10月30日閲覧。
- ^ 芸人キャノンボール2016 〜公道最速借り物レース〜
- ^ オリコン (2014年7月11日). “劇団ひとり、初大河で初代総理大臣役 “イケメン”共演者に「負けないように頑張る」”. 2014年7月11日閲覧。
- ^ “劇団ひとりが物語の鍵握る、三億円事件扱うドラマ「モンタージュ」出演”. お笑いナタリー (2016年5月19日). 2016年5月19日閲覧。
- ^ “豪華ゲストキャスト発表!”. 映画「伏 鉄砲娘の捕物帳」公式サイト. 2012年9月15日閲覧。
- ^ “劇団ひとりが「家族はつらいよ2」に出演、山田洋次の演出に感動”. 映画ナタリー. (2016年11月18日) 2016年11月18日閲覧。
- ^ “映画 ドラえもん のび太の恐竜2006”. メディア芸術データベース. 2016年10月24日閲覧。
- ^ “星野源、本人出演ユーキャンCM曲歌う”. ORICON STYLE (2015年12月9日). 2015年12月9日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 劇団ひとり (@GekidanHitori) - Twitter
- 劇団ひとりプロフィール
|
||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||
|