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クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃

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クレヨンしんちゃん > クレヨンしんちゃん (アニメ) > クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃
映画クレヨンしんちゃん
爆睡!ユメミーワールド大突撃
Crayon Shin-chan
Fast Asleep! The Great Assault on Dreamy World!
監督 髙橋渉
脚本 劇団ひとり
高橋渉
原作 臼井儀人
出演者 矢島晶子
ならはしみき
藤原啓治
こおろぎさとみ
真柴摩利
林玉緒
一龍斎貞友
佐藤智恵
川田妙子
城咲仁
大和田獏
とにかく明るい安村
吉瀬美智子
安田顕
音楽 荒川敏行
宮崎慎二
主題歌 ケツメイシ友よ 〜 この先もずっと…
撮影 梅田俊之
編集 村井秀明
製作会社 シンエイ動画
テレビ朝日
ADK
双葉社
配給 東宝
公開 日本の旗 2016年4月16日
中華民国の旗 2016年8月5日
中華人民共和国の旗 2016年11月4日
香港の旗 2016年12月1日
大韓民国の旗 2017年1月25日
上映時間 97分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 21.1億円[1]
前作 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃
次作 クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
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クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(クレヨンしんちゃん ばくすい ユメミーワールドだいとつげき)は、2016年4月16日に公開された『クレヨンしんちゃん』劇場映画24作目。

概要

作風

「年々CG技術などが進化していき表現技法も増えてきたが、これにより生まれた「キャラクターとの乖離(かいり)」が気になっていた」という監督の髙橋渉により、本作では描線のゆがみや背景美術を意図的に初期の作品へ引き戻す試みが行われている[2]。そのため、前作『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(2015年)などの作品と比較した場合「お客さんにはなんだか適当な線に見えるかもしれません」と高橋はインタビューにて語っている[2]

ストーリー案

本作は映画シリーズで初めて「夢」を舞台としている[3]。夢を舞台に据えるというアイデアは、共同脚本を務めた劇団ひとりが「自分は昔から夢に興味があり、その不思議な魅力に迫りたい」という理由で提案したものである[3]

カスカベ防衛隊と野原一家の両方が活躍するストーリー構成となっており、前半はカスカベ防衛隊、中盤は野原一家、そして終盤はカスカベ防衛隊とみさえがメインの作品となっている。

また、ゲストヒロインがしんのすけ好みの大人の女性ではなく、歳が近い幼稚園の友達となっている。

スタッフ

監督は前作『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(2015年)の監督を務めた橋本昌和から、第22作『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014年)の監督を務め、テレビシリーズの演出・絵コンテも務める高橋渉に再度バトンタッチ。

脚本は高橋とお笑い芸人としては初の劇団ひとりとの共同執筆で、劇団ひとりは「ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったですが、世界観を壊さないように、かといって今までと同じにならないよう、スタッフの方々と何度も打ち合わせを繰り返し、7、8カ月ほどかけて推敲を重ねました」と明かしている[3]。また、監督が脚本を執筆するのは第16作『ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』(2008年)の本郷みつる以来、8年ぶりであり、高橋が『クレヨンしんちゃん』の脚本に関わるのはテレビシリーズを含め今作が初となる。

キャラクターデザインはテレビ・映画シリーズに作画監督・原画で携わってきた針金屋英郎が初登板し、単独で務めている。長年担当してきた原勝徳(第2作『ブリブリ王国の秘宝』(1994年)以降)と末吉裕一郎(『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年)以降)の二人は、今作では作画監督と原画を担当している。また、原が担当していた総作画監督(作画監督としてクレジット)も今作から針金屋が担当することとなったため、キャラクターの作画も前作までとは異なっている。

また、SHIN-MEN(演出・絵コンテ、作画監督)やテレビシリーズ(2015年6月5日放送「春我部は今日も雨だったゾ」絵コンテ)、『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014年、原画)を担当した三原三千夫が2年ぶりに再登板し、今作ではコンセプトデザイン(ゲストキャラクターの原案やセットデザイン(美術設定)も含む)、演出・絵コンテ、原画を担当している。原画は300カット担当したと自身のTwitterで明かしており[4]、今作では制作に大きくかかわっている。池端たかしも『逆襲のロボとーちゃん』以来2年ぶりに再登板し、今作では三原と共同で演出を担当している。

主題歌

主題歌は当初、ゲスの極み乙女が担当予定となっていたが、同バンドのボーカル川谷絵音の不倫騒動が影響し、取り下げとなった[5]。その後、2016年2月12日に候補に挙がっていたケツメイシが担当することが発表され、2月26日にテレビで放映された予告編にて、曲名が「友よ 〜 この先もずっと…」であることが判明した。

ゲスト声優

2016年2月17日にはゲスト声優として俳優の安田顕、女優の吉瀬美智子、そして本人役としてお笑い芸人のとにかく明るい安村が起用されることが発表された[6]。ゲスト声優にお笑い芸人が起用されるのは5年連続13作目である。この他、映画公開日まで出演することが明かされなかったシークレットゲスト枠として俳優の城咲仁大和田獏が本人役で出演する。

とにかく明るい安村は当初、監督の指示では「裸のむさ苦しい男たちが走ってくる図」であった。しかし、コンテを担当した三原三千夫が「とにかく明るい安村が走ってくる図」に変更したところ、これに笑ってしまった監督は、そのままGOサインを出して起用が決定した。その他、大和田獏や城咲仁の本人役での登場もスタッフの希望で決定したという[7]

テレビシリーズにおける関連作品

2016年1月22日放送分からは、オープニング前にひまわり以外の野原家の眠れないエピソードを描いた30秒ほどのショートストーリー「眠れないシリーズ」が開始された。公開前日の4月15日の放送分では、原作25巻に収録している「もらい泣きセールスマン」を基にしたストーリー、「父ちゃんが起きない!?だゾ」が前後編で放映された。

放送日タイトル脚本絵コンテ演出作画監督
1月22日眠れないオラだゾ-ムトウユージ木村陽子
1月29日眠れない父ちゃんだゾ
2月5日眠れないシロだゾ
2月12日眠れない母ちゃんだゾ平井峰太郎
4月15日父ちゃんが起きない!?だゾ黒住光増井壮一ムトウユージ間々田益男

関連企画・その他

眠りと夢を見るの本作にあわせ、過去にしんのすけ達が眠りや夢で巻き起こすストーリーを集めたDVD「クレヨンしんちゃん きっとベスト☆熟睡!夢見るカスカベ」(2枚組)が2016年4月5日バンダイビジュアルより発売された。「DISC1」は眠り、「DISC2」は夢でのエピソードが収録されている。

映画公開と同日に、双葉社アクションコミックスにてコミカライズ版(作画:高田ミレイ)が、双葉社ジュニア文庫にてノベライズ版がそれぞれ発売された。

テレビシリーズで見られるみさえからこぶしで叩かれる「げんこつ」シーンが劇場版でも登場した。ただし効果音は同じだが、テレビシリーズとはデザインが異なる。

本作以降の園長先生(高倉文太)役は納谷六朗に代わり、2代目の森田順平が演じている。テレビシリーズからはふたば幼稚園のばら組園児・チーター(河村やすお)が第4作『ヘンダーランドの大冒険』(1996年)以来20年ぶりに台詞つきで登場している。

ひろし役の藤原啓治は本作公開から約4ヶ月後の2016年8月8日に病気療養による休業を発表し、ひろし役を森川智之に交代後、2020年4月12日に逝去したため[8]、映画シリーズとしては本作が最後の出演作となった。このため、野原家の初代キャスト(しんのすけ:矢島晶子、みさえ:ならはしみき、ひろし:藤原啓治、ひまわり:こおろぎさとみ、シロ:真柴摩利)が揃って共演した最後の映画作品でもある。

本作のプロモーションの一環として、古今東西のロボットアニメが集合する『スーパーロボット大戦X-Ω』に2016年4月の期間限定でしんのすけとカンタム・ロボが登場した[9]。ストーリーはしんのすけの夢の中での出来事として、しんのすけが乗るカンタムロボがユニットとして登場した。

興行収入

全国334スクリーンで上映され、2016年4月16日、17日の初日2日間で動員33万7108人、興収4億51万9100円をあげ、初登場2位となった[10]平成28年熊本地震の影響で11スクリーンが休館となったが、これは歴代最高興行収入を記録した『オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015年)』を越してシリーズ過去最高の初動となった。

最終興行収入は21.1億円で、前作に続き4作目となる興行収入20億円超えとなった。

テレビ放送

次作『襲来!!宇宙人シリリ』の公開を記念するかたちで、2017年4月7日放送分の『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り』の第2部(19:44 - 21:48)にて、本編ノーカット[注 1]で地上波初放送された(第1部は『ドラえもん』通常放送)。

エンディングのクレジットで「紛剃」が「粉剃」になっていた。

あらすじ

ある日、巨大な魚に呑み込まれるを見たのをきっかけに野原一家を始めとする春日部市民たちは夢の中で巨大魚の体内にある不思議な世界「ユメミーワールド」に迷い込む。その世界ではやりたい事が自由にできるということで二度目の時、市民たちは自分の夢に浸っていくが、その中で大人たちのは小さく不完全な夢で謎の生き物によって奪われて魚の体内に放り出されてしまう。魚の体外は地獄のような世界で次々と現れる恐ろしい出来事=悪夢にうなされた大人たちは次第に元気を無くし、日が経つにつれて子供までもが夢を奪われて悪夢ばかり見るようになってしまう。

それに気づいた野原しんのすけカスカベ防衛隊は原因を探るため、悪夢のせいで元気を無くした佐藤マサオの代役として春日部に引っ越してきた少女・貫庭玉サキを仲間に加えて夢の中に入るも、風間トオルが彼女が春日部に来てから事件が起きた事と夢の中で見かけないことで彼女を疑い、後に原因がサキの父親・貫庭玉夢彦であることを突き止める。夢彦は悪夢しか見られない貫庭玉サキのために人々の夢を操っては楽しい夢を奪い取り、そのパワーで貫庭玉サキの悪夢を中和していた。

風間トオル、桜田ネネ、ボーちゃんも悪夢を見るようになり、サキとわだかまりが生まれる中、真相を知ったしんのすけはサキの幸せのためにサキの悪夢を獏に食べさせるという作戦を考え、仲間達を救う為、野原一家は揃って夢の中へ入っていく。

登場人物

TVシリーズからのキャラクター

野原しんのすけ
主人公。意中の相手・大原ななことデートを楽しむ夢を見ていたが、ユメミーワールドで夢を見るようになってからは美女だらけの水泳大会の夢を見て誰よりもユメミーワールドを楽しんでいた。中盤で悪夢の世界に放り込まれそうになったところを巨大化したひまわりに偶然助けられたことで一人難を逃れ、孤立したサキに手を差し伸べた。
野原みさえ
野原兄妹の母。城咲仁に迫られる夢を見ていたが、悪夢の世界では横暴な態度の城咲に「オバハン」呼ばわりされた挙げ句、多額の飲み代を請求され、へそくりを取られてしまう。終盤ではサキを助けるために魔法少女の恰好して潜入する。
野原ひろし
野原兄妹の父。スーパーCEOマンひろしに変身し、部下である川口の窮地を救う夢を見ていたが、悪夢の世界では川口から解雇を命じられ、更には川口に家族を奪われる悪夢にうなされてしまう。終盤ではサキを救うためにひろし仮面になり、みさえと共に潜入する。
野原ひまわり
しんのすけの妹。両親よりも巨大化する夢を見ており、悪夢の世界に放り込まれそうになった兄のしんのすけを助ける等、巨体を活かした活躍をする。しかし、完全裸体の安村の集団に押し出された恐怖で元に戻ってしまう。
シロ
野原家の飼い犬。頭身の高い犬に変身し、草原を走る夢を見ていた。
かすかべ防衛隊
しんのすけの友人達。悪夢で再起不能になったマサオの代役としてサキを臨時メンバーに加える。ユメミーワールドの真実を知った際、サキとわだかまりが生まれるも和解し、彼女を救うために悪夢に立ち向かう。
風間トオル(かざま トオル)
政治家になる夢(途中で大好きなもえPの夢を見ようとした)を見ていたが、今までの事件はサキが元凶でないかと疑い、結果的にわだかまりを作ってしまう。悪夢の世界では「選挙に出られるのは25歳になってから」と母にひどく怒られてしまう。
桜田ネネ(さくらだ ネネ)
サキの気の強さを気に入り、嫌いにならないと約束し、友達になった。多くのファンを獲得する人気アイドルになる夢を見ていたが、サキがネネ達を守ろうとしてついた嘘を信じたことで一度絶交してしまう。悪夢の世界ではマサオと一緒に写った写真がスキャンダル写真となり、ファンたちから激しく問いつめられてしまうもしんのすけとサキに助けられ、和解し、終盤ではカニに変身し、サキを救った。
佐藤マサオ(さとう マサオ)
人気漫画家になる夢を見ていたが、防衛隊メンバーの中で最初に悪夢の世界へ飛ばされてしまい、鬼編集者に苦しめられていた。
ボーちゃん
石を集めるのが趣味であり、石に変身する夢を見ていた。悪夢の世界では犬に小便をかけられていた。本作では大和田獏のファンであり、悪夢の世界で遭遇した際はサインを求めていた。

本作のキャラクター

貫庭玉家

貫庭玉サキ(ぬばたま サキ)
春日部に引っ越してきた少女。冷淡で、誰に対しても高圧的かつ横柄な態度を取り、チーターこと河村達と喧嘩する程に勇気もあるが、本質は優しい子供である。過去に友達を傷つけてしまったことがあったため、誰かを傷つけるのが嫌な故に冷淡に振る舞っていた[注 2]が結果的にはしんのすけ達に助けられている。母の死後は父子家庭となっており、父である夢彦と二人暮らしであるが、母であるサユリからもらった獏のぬいぐるみを大事に持っている。
後に父親の発明によって一時は悪夢を見ずに済んだものの、ユメルギーが無くなる度に新しいユメルギーを求めてあっちこっちを転々とするようになる。
ふたば幼稚園に転入してきた当初はしんのすけ達に冷たい態度を取っていたが自分を仲間と思ってくれるカスカベ防衛隊に動揺し、今回のことがバレた際、悪夢の世界に追放された4人とわだかまりができてしまう(しんのすけは偶然ひまわりの口に入ったおかげで追放されずに済んだ)。それでも諦めずに友達として自身を元気付けようとするしんのすけの姿を目の当たりにしたことで徐々に心を開くと同時に信頼するようになり(しんのすけを「しんちゃん」と呼ぶようになった)、終盤では悪夢に立ち向かうことを決意。しんのすけと共に獏を探すために積極的に行動し、ネネ達と和解した。他にも父親に本音をぶつける、しんのすけの言葉で笑顔を見せる、仲間達とずっこける、しんのすけの両親の変な格好や夢で変身したネネの姿を見てコミカルな形で動揺するなどの性格にも変化が見られるようにもなる。その後は機械の故障で悪夢に取り憑かれて目が覚めなくなるが、最終的にはしんのすけ達の活躍とみさえの説得、幻影として現れた母親の激励によって悪夢を受け入れたことで無事に悪夢から解放され、海外に夢彦と一緒に引っ越した。
EDでは、しんのすけ達と夢の世界を一緒に楽しんでいるほか、現地で友達ができたりと明るさを取り戻していた。
貫庭玉夢彦(ぬばたま ゆめひこ)
サキの父で、夢の研究者。赤と青の2色の髪の毛[注 3]シルクハットを被っている。 悪夢しか見られなくなったサキのために他人の夢を操作して、人々の夢エネルギーを奪うことで悪夢からサキを守り続けていた。高圧的な態度でしんのすけ達やみさえ、ひろしの説得の言葉に対しても耳を貸さずに自身の行動を肯定し続けていたが、最終的にはしんのすけ達との出会いを通じて変わっていったサキを目の当たりにしたことで己の行動を反省するようになる。
その後、サキを救おうとするしんのすけ達に協力し、彼らに全てを託す。騒乱後はサキを連れて外国へと引っ越し、大学で夢に困っている人達を助ける仕事に励む。
EDでは夢の中でカスカベ防衛隊と遊んでいるサキを温かく見守る姿を見せた。
しんのすけのことは「ドングリ坊主」と呼ぶ。
貫庭玉サユリ(ぬばたま サユリ)
サキの母で、夢彦と同じく夢の研究者。物語開始時点では既に故人。サキに良く似た髪型とメガネが特徴。
厳しくも優しくサキを大事に想っていた。サキが春日部に来る以前に研究中に起きた爆発事故でサキを守ったが、代わりに命を落としてしまう[注 4]。終盤ではみさえが彼女になりきってサキの前に幻影として現れ、自分が彼女を苦しめてしまったと謝り、激励した。
貫庭玉サユリの悪夢(霊) / サキの悪夢(霊)
自分のせいで母親を亡くした事を後悔したサキのトラウマから生まれたサユリの悪霊。その姿は老婆のように顔の頬が萎れており、白髪の髪で攻撃してくるが、また攻撃を受けても再生することも出来る。終盤にて姿を現し、サキを飲み込むが、救出に来たしんのすけ達かすかべ防衛隊によって阻まれ、獏に変身したしんのすけとの戦いの末に小惑星として落下したボーちゃんによって体を破壊されてしまう。
その後、幼い頃のサキの姿になってサキを責め立てるが、最終的にはみさえの説得と幻影であるサユリの激励を受けたサキが悪夢を受け入れたことで現れなくなり、本人曰く「消えてないがこれからもやっていける」と話した。

夢の中の人物

山田
マサオの「漫画家」の夢の中に登場したアクション出版の女性社員。夢の世界ではマサオのつまらない漫画を褒め称えるなどの良き編集者となっているが、悪夢の世界では原稿の執筆を迫る鬼編集者と化しており、常に鞭を振り回したり、状況によっては鞭を剣に変えて戦う。
悪夢の世界に来たマサオに鬼編集者として現れ、厳しい執筆を迫ることで彼を苦しめた。その後、しんのすけ達が悪夢と対峙した際に再び現れ、マサオに再び同じことをするが、描いていたある四コマ漫画のことわざを見て勇気が湧いたマサオに抵抗される。その後はマサオが生み出した武器に対して同じ武器で迎え撃ち、彼と激闘を繰り広げるが、最終的には小惑星として落下したボーちゃんの衝撃に巻き込まれて吹き飛ばされ、消滅した。
モデルは双葉社の女性社員[11]
次作『襲来!!宇宙人シリリ』では夢の世界の人物ではなく本物が登場し、野原一家が新幹線で乗り合わせた乗客として登場している。
紛剃(ふんぞり)
ひろしの夢の中に登場する会社社長。いつもふんぞっている。アバンタイトルのみの登場。
何かしらの不祥事を起こした川口に「誠意が足りない」という理由で下着まで脱ぐように要求して謝罪させようとするが、助太刀に現れたスーパーCEOマンひろしによって阻止され、「銀座のホステスの名刺手裏剣」で身包みを裂かれ成敗される。その後、ひろしの仲介によって川口と和解した。
とにかく明るい安村
数多くの悪夢の中の一つ。本来のネタとは異なって「安心して下さい、穿いてませんよ」と言っている。また、登場の際はネタに使用しているオリジナルのBGMが使われている。また、悪夢であるためにいくつも増殖することが出来る。
悪夢の世界にやって来たしんのすけ達を追いかけ、一度は巨大化したひまわりを奈落の底に落としたが、直後にひまわりが根性で這い上がってきたために失敗に終わる。終盤ではしんのすけを妨害するために四体もの姿で現れ、ネタの披露でしんのすけを苦しめたが、最終的には駆け付けたみさえによって一人残らずに倒された。
城咲仁
みさえの夢の中に登場したイケメンホスト。夢の世界ではみさえにしつこく迫っていたが、悪夢では態度が急変[注 5]しており、みさえに飲み代の請求書を突き付けて多額のお金を取ろうと追いかけた上で彼女のへそくりを取り立てていた。
獏を探していたしんのすけ達の前に現れ[注 6]、獏の居場所を教えたが、この際に自己紹介をしようとしたところを軽くあしらわれてしまう。
大和田獏
カスカベ防衛隊が出会った中年男性。を探しながら悪夢の世界を放浪していた。ボーちゃんが大ファンであるが故に彼からサインを求められたり、お互いに会話を交わしていた。
空想上の生き物である獏繋がりでしんのすけ達からサキの悪夢を食べるように頼まれ、渋々それに応じて食べようとした。当然獏ではないために食べる事は出来ず、直後に悪夢によって遠くまで投げ飛ばされてしまう。

用語

ユメミーワールド
貫庭玉夢彦が開発した、見たい夢を自由自在に見る事が出来る世界。夢魚の内部に存在する。ユメミーワールドに吸い込まれた人の足元には球状の「夢玉」が出現し、見たい夢をイメージする事で思い通りの世界が展開される。ただし大人などの「ピュアな心」が足りない者はユメルギーが不足している為、夢がかなり小さくなる。
集団悪夢シンドローム
特定の町の全ての住民が一斉に悪夢を見る怪現象。劇中では越谷市春日部市で発生。連日のように悪夢を見る事により疲労感を覚えたりパニックになる人が続出し、学級閉鎖や臨時休業などの二次被害も発生した。
悪夢の世界
ユメミーワールドの外側に存在する荒廃的な世界。建造物は全てハリボテであり、船や飛行機やヘリコプター等の残骸も存在する。ユメルギーを吸われた人はこの世界に送られ、恐ろしい悪夢を見てしまう。「集団悪夢シンドローム」の原因。
夢魚
貫庭玉夢彦によって作り出された、夢の中に存在する謎の魚。背中がドーム状になっており、そのドームの内部にはユメミーワールドが存在する。他人の夢の中に入り込んでユメミーワールドに吸い込んだり、ユメルギーを吸いつくした大人を悪夢の世界に強制排出する事が出来る。
ユメルギー
夢のエネルギー。子供やピュアな心を持つ者のエネルギーは大きいが、そうでない者のユメルギーは小さい。夢彦は悪夢に苦しむサキのために、他人のユメルギーを吸ってサキの悪夢を抑圧する機械を開発した。

キャスト

スタッフ

原作 臼井儀人
(らくだ社)
脚本 劇団ひとり
髙橋渉
作画監督 針金屋英郎
原勝徳
大森孝敏
末吉裕一郎
コンセプトデザイン 三原三千夫
キャラクターデザイン 針金屋英郎
美術監督 三原伸明
西村隆
色彩設計 今泉ひろみ
撮影監督 梅田俊之
ねんどアニメ 石田卓也
音楽 荒川敏行
宮崎慎二
録音監督 大熊昭
編集 村井秀明
プロデューサー 吉田有希
松久智治
八木征史
鶴崎りか
鈴木健介
監督 髙橋渉
絵コンテ 髙橋渉
三原三千夫
演出 三原三千夫
池端たかし
原画 末吉裕一郎 高倉佳彦
林静香   大塚正実
鈴木大司  和泉絹子
清水洋   桝田浩史
山口晋   加来哲郎
大杉宜弘  岡野慎吾
山森英司  茂木琢次
柴田志朗  板岡錦
秋山一則  狩野正志
土屋祐太  山内大輔
柴田ユウジ 山下晃
岡辰也   山本勝也
松本昌子  安田周平
吉田正幸  千葉ゆみ
八木郁乃  谷川亮介
角張仁美  小林麻衣子
上田幸一郎 牧孝雄
松山正彦  河野悦子
重本雅博  川島尚
荒川理恵  高阪雅基

針金屋英郎 原勝徳
大森孝敏

三原三千夫[注 11]
第二原画 篠原真紀子 高野綾  長島崇
川口百合恵 佐田龍平 神戸佑太
ウィリアム・リー

ピー・アール・エー作画部
片岡千春 上原史也 大西翔太
辻村歩  小原佑太 戸川文音
大塚則幸

亜細亜堂
長谷田晴香 開本亮佑

スタジオコメット
動画検査 小原健二
動画 Wish
飯田浩美  八木里沙子 宮田夕菜
鈴木駿也  岩井亮太  寺本春香
長谷川美里 湯本真央  岸愛美

中国無錫太観動画制作有限公司
王鵬    趙剣    李小強
張燕    陳明    周峰

亜細亜堂
江川陽司  長澤美奈子
松苗はる香 宮下優衣  江上華子

無錫馬良動画制作有限公司
趙麗珍   朱凌

ベガエンタテイメント
宮本美智子 神谷由季  山口央
植田千湖  高橋美由希

スタジオエル

小山優貴子 水野友美子 牧野清香
河野宏美  田中みどり 田中晶名

ORANGE

RYU JA YOUNG HAN SONG HEE SON SEON AH
PARK NAN HEE KIM JEONG SOON JEONG HYUN JEONG

スタジオりぶら
橋本里美  森岡庸   八戸春香
大津八重子 及川香奈  土田凱
黒澤実穂

XEBECzwei
齊藤明美  水野文   御所園翔太
内田くるみ 日守彩華  合田桃子
三浦由莉花 遠藤亜美  下平瞳
糟谷里奈  飯島瑠奈  田中杏奈
黒瀬優結

夢弦館
山下宗幸  高橋幸   篠塚滉平
大槻浩希  大橋一秀  吉田清美
香川節子

OH!プロダクション
岩切君枝  田中陽子  辻仁子
本田康明  村橋亮佑  山本芽以

シンエイ動画
長島崇   海老原尚樹 岡崎あずさ
今村洋輝  岩田芙由子 遠藤法子
大森舞   山口真奈

藤野京子  八木綾乃  武口つるみ
北村知子  矢野美幸  星公子
松田晃司  高貫千津  秋吉育子
松村舞子  原則子   家野尚代

スノーライトスタッフ アニタス神戸
きのプロダクション アングル
STUDIO 4℃ CLコーポレーション高円寺
ピー・アール・エー作画部 スタジオギムレット
スタジオコクピット スタジオタージ
たくらんけ 童夢
スタジオコメット M.S.C
G&Gディレクション
色彩設計補佐 松谷早苗 戸部弥生
仕上 ライトフット
渡邊絵梨  渡辺桂子  山本みゆき
玉木千春  角智美   末永恭子
山﨑大輔  齋藤智子  鷲見淳兵
河野守   井上喜代美 松浦友紀
吉村恵子  光井朋夏  大金紀子
永井かおり 田山美月  土方博子
村口美保  佐藤博美  大野珠樹
山口咲子  高橋枝里

Wish
伊藤敦子  石川直樹  伊藤淳帆
内田潤   清水美紀  周藤宏太
山田祥子  田中照佳  小川真紗代
神山奈央  川久保彩紅 孟潔

トレース・スタジオM
鈴木瑞穂  金内順子  大槻ひろ子
佐藤実麻  丸山鮎美

無錫馬良動画制作有限公司
楊麗霞   錢芳    袁春梅
張静    朱云洁   張君
陸勤娜   汪苏雨   姚志良

ベガエンタテイメント
倉内美幸  高橋めぐみ 竹内ゆり
中里洋介  前島渚

スタジオエル
角美智子  砂川渚   藤澤亮子
今村雪絵  千葉涼香  中野夏帆

ORANGE
AN YOUNG AE JUNG HYE RA MOON SUNG HEY
SHIN HYUN JUNG JUN EUN JOO CHOI SU KYOUNG

CLコーポレーション高円寺 スタジオタージ
背景 スタジオ・ユニ
古賀誠   明石聖子 鈴木朗
松宮由美  越膳滝美 坂場真琴

協力
STUDIO SEY
張正鎬   曺在鉉  徐容玄

アトリエローク07
沖吉真由美 皆谷透  金純愛
川井憲   沼井信朗 浜名お孝
高大浩   渡辺美穂 徳重賢

協力
GACHI Production NARA Animation Agung Oka
Wayan Sutara Dewa Wid
コンポジット撮影 アニメフィルム
土岐浩司  松澤秀子 桶田一展
大森美奈子 下村博文 木次美則
西山朋広  倉田佳美 山田廣明
鈴木浩司  熊谷正弘
特殊効果 佐藤香織(アニメフィルム)
CGI つつみのりゆき
撮影協力 ライトフット
河合有紀子 熊井裕士 長野慎一郎
牧野真人  高橋亨  満尾一機
高橋直人  杉浦誠一 大西博
音響制作 オーディオ・プランニング・ユー
ミキサー 田口信孝    
アシスタントミキサー 長谷川太洋
音響制作デスク 穂積千愛  土屋枝穂
音響効果 松田昭彦
フィズサウンドクリエイション
音楽制作 イマジン
齋藤裕二
マサル
レコーディングエンジニア 中村充時
音楽協力 テレビ朝日ミュージック
連載 双葉社
月刊まんがタウン
オープニングねんどクルー 石井雅代子 石田らどん
浜田俊夫
志賀剛(撮影協力)
宮島忠(照明協力)
編集スタジオ 岡安プロモーション
編集助手 藤本理子 山田健太郎
編集データ管理 柏原健二
ポストプロダクション 東京現像所
HD編集 金沢佳明 山本洋平
金高明宏
DCRマスタリング 千木良保宣 脇坂美緒
ラボ・コーディネート 丸山裕子
ラボ・マネージメント 酒見弘人
宣伝プロデューサー 帯田義伸
宣伝チーム 佐藤亮介 加瀬未来
山本剛弘 中内麻友
浅原聡子 加藤悦子
制作進行 大庭千鶴 近藤慶一
北野巧  松瀬誠之
山佳祐
制作デスク 伊藤貴徳
クレヨンしんちゃん委員会 和田泰  天野賢
山﨑智史 國安真一

新井麻美 中世古裕美
梶淳   平泉季里子

堤直之  大矢篤志
嶋根惇  佐藤稔弘

箕浦克史 高橋由美
山内梨郁 山田千尋
制作 シンエイ動画
tv asahi
ADK
双葉社
©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2016

音楽

映像ソフト化

2016年11月4日バンダイビジュアルからBDとDVDでリリース。

脚注

注釈

  1. オープニング部分やエンディング部分(ダイジェスト)も含まれている。
  2. 夢世界での真相を知ったネネ達を捕らえようとする夢彦に敢えて「友達の振りをして利用していただけよ」と嘘を言い、守ろうとしたような素振りがある
  3. サキの幼い頃は茶髪だった。
  4. この事がサキの悪夢を生み出した原因となる。
  5. 横柄な態度を取ったり、みさえを「オバハン」と呼んでいた。
  6. この時は悪夢の世界だったにもかかわらず、色があった為、みさえの夢の世界の人物の片割れとして登場していた。
  7. 予告編のナレーションも担当。
  8. 悪夢の世界の幻のみで、本人は登場しない。
  9. しんのすけの夢の中のみで、本人は登場しない。
  10. 劇中ではひろしの夢の中及び悪夢の世界の幻のみだが、本人はEDの映像に登場。
  11. ノンクレジット。

出典

  1. 2016年 上半期作品別興行収入(10億円以上) (PDF). 東宝株式会社 (2016年7月25日). 2016年9月11日閲覧。
  2. 1 2 「クレしん」ノスタルジーと新しさの共存 映画最新作で意識した初期 - シネマトゥデイ”. CINEMATODAY, Inc. (2016年5月3日). 2019年7月20日閲覧。
  3. 1 2 3 劇団ひとり:映画「クレヨンしんちゃん」で脚本担当 「プレッシャー大きかった」”. まんたんウェブ (2015年10月30日). 2015年10月31日閲覧。
  4. 三原三千夫 (3and15) on Twitter 2016年3月21日のツイート
  5. ゲス極、子供に人気の映画主題歌消滅…不倫騒動代償”. 日刊スポーツ (2016年2月6日). 2024年7月13日閲覧。
  6. 1 2 3 「映画クレヨンしんちゃん」に安田顕、吉瀬美智子、とにかく明るい安村が参加”. 映画ナタリー (2016年2月17日). 2016年2月17日閲覧。
  7. 「クレしん」で真面目に遊ぶ大人たち ゲスト声優もイタズラで決定!?”. シネマトゥディ (2016年4月26日). 2016年4月26日閲覧。
  8. “声優・藤原啓治さんが死去 55歳 「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役など”. スポーツニッポン. 2020年4月16日. 2020年4月16日閲覧.
  9. 『クレヨンしんちゃん』しんのすけとカンタム・ロボが『スパロボ』参戦だゾ”. マイナビニュース (2016年4月12日). 2016年4月26日閲覧。
  10. 「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」が2位/ニュース - CINEMAランキング通信”. 興行通信社 (2016年4月18日). 2016年4月18日閲覧。
  11. ユメミーワールド”. おりはらさちこのブログ (2016年4月18日). 2016年4月26日閲覧。

外部リンク

通番題名公開日監督脚本主題歌歌手上映
時間
興行
収入
第1作 アクション仮面VSハイグレ魔王 1993年
7月24日
本郷みつる もとひら了 僕は永遠のお子様 Mew 92分 22.2億円
第2作 ブリブリ王国の秘宝 1994年
4月23日
本郷みつる
原恵一
約束See You! 岸恭子 93分 20.6億円
第3作 雲黒斎の野望 1995年
4月15日
たすけてケスタ 杉本幸子 96分 14.2億円
第4作 ヘンダーランドの大冒険 1996年
4月13日
SIX COLORS BOY 雛形あきこ 97分 12億円
第5作 暗黒タマタマ大追跡 1997年
4月19日
原恵一 ひまわりの家 財津和夫 99分 11.3億円
第6作 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 1998年
4月18日
PURENESS SHAZNA 10.6億円
第7作 爆発!温泉わくわく大決戦 1999年
4月17日
いい湯だな 野原一家 & 温泉わくわく'99 98分 9.5億円
クレしんパラダイス!
メイド・イン・埼玉

(同時上映)
水島努 - 11分
第8作 嵐を呼ぶジャングル 2000年
4月22日
原恵一 さよならありがとう こばやしさちこ 88分 11億円
第9作 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 2001年
4月21日
元気でいてね 90分 14.5億円
第10作 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 2002年
4月20日
二中のファンタジー
~体育を休む女の子編~
ダンス☆マン 95分 13億円
第11作 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード 2003年
4月19日
水島努 水島努
原恵一
こんな時こそ焼肉がある のはら家オールスターズ 88分 13.5億円
第12作 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ 2004年
4月17日
水島努 ○(マル)あげよう NO PLAN 97分 12.8億円
第13作 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃 2005年
4月16日
ムトウユージ ムトウユージ
きむらひでふみ
Crayon Beats AI 92分 13億円
第14作 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ! 2006年
4月15日
もとひら了 GO WAY!! 倖田來未 91分 13.8億円
第15作 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾! 2007年
4月21日
やすみ哲夫 Cry Baby SEAMO 102分 15.5億円
第16作 ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者 2008年
4月19日
本郷みつる 人気者でいこう! DJ OZMA 93分 12.3億円
第17作 オタケベ!カスカベ野生王国 2009年
4月18日
しぎのあきら 静谷伊佐夫 やんちゃ道 ジェロ 97分 10億円
第18作 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁 2010年
4月17日
横手美智子 オメデトウ mihimaru GT 100分 12.5億円
第19作 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 2011年
4月16日
増井壮一 こぐれ京 イエローパンジーストリート 関ジャニ∞ 107分 12億円
第20作 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス 2012年
4月14日
少年よ 嘘をつけ! 渡り廊下走り隊7 110分 9.8億円
第21作 バカうまっ!B級グルメサバイバル!! 2013年
4月20日
橋本昌和 浦沢義雄
うえのきみこ
RPG SEKAI NO OWARI 95分 13.0億円
第22作 ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん 2014年
4月19日
髙橋渉 中島かずき ファミリーパーティー きゃりーぱみゅぱみゅ 96分 18.3億円
第23作 オラの引越し物語 サボテン大襲撃 2015年
4月18日
橋本昌和 うえのきみこ OLA!! ゆず 103分 22.9億円
第24作 爆睡!ユメミーワールド大突撃 2016年
4月16日
高橋渉 高橋渉
劇団ひとり
友よ 〜 この先もずっと… ケツメイシ 96分 21.1億円
第25作 襲来!!宇宙人シリリ 2017年
4月15日
橋本昌和 ロードムービー 高橋優 102分 16.2億円
第26作 爆盛!カンフーボーイズ
〜拉麺大乱〜
2018年
4月13日
高橋渉 うえのきみこ 笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜 ももいろクローバーZ 103分 18.4億円
第27作 新婚旅行ハリケーン
〜失われたひろし〜
2019年
4月19日
橋本昌和 うえのきみこ
水野宗徳
ハルノヒ あいみょん 99分 20.8億円
第28作 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者 2020年
9月11日
京極尚彦 高田亮
京極尚彦
ギガアイシテル レキシ 103分 11.8億円
第29作 謎メキ!花の天カス学園 2021年
7月30日
高橋渉 うえのきみこ はしりがき マカロニえんぴつ 104分 17.7億円
第30作 もののけニンジャ珍風伝 2022年
4月22日
橋本昌和 橋本昌和
うえのきみこ
陽はまた昇るから 緑黄色社会 100分 20.4億円
番外作 超能力大決戦
〜とべとべ手巻き寿司〜

(3DCG作品)
2023年
8月4日
大根仁 Future is Yours サンボマスター 94分 24.7億円
第31作 オラたちの恐竜日記 2024年
8月9日
佐々木忍 モラル 思い出をかけぬけて My Hair is Bad 106分 26.9億円
第32作 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ 2025年
8月8日
橋本昌和 うえのきみこ スパイス Saucy Dog 105分 23.6億円
第33作 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション 2026年
7月31日
予定
渡辺正樹 中村能子 大人になったら TOMOO