希望山脈

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希望山脈
渡り廊下走り隊7シングル
初出アルバム『渡り廊下をゆっくり歩きたい
B面 犬語を話せる男の子(初回盤A・B・C)
猿のシンバル(初回盤A)
思い出は遠いほど…(初回盤B)
㊙どっきりで行こう(初回盤C)
恋は心配性(通常盤)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 秋元康(作詞)
ray.m(作曲)
プロデュース 秋元康
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位オリコン
  • 2011年度年間73位(オリコン)
  • 登場回数14回(オリコン)
渡り廊下走り隊7 シングル 年表
へたっぴウィンク
(2011年)
希望山脈
(2011年)
少年よ 嘘をつけ!
2012年
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希望山脈」(きぼうさんみゃく)は、日本の女性アイドルグループAKB48の派生ユニット・渡り廊下走り隊7の楽曲。楽曲は秋元康により作詞、ray.mにより作曲されている。2011年11月30日にユニットの9作目[注 1]のシングルとしてポニーキャニオンから発売された。

楽曲は昭和歌謡風の楽曲で、ミュージック・ビデオでも歌声喫茶が再現されている。ユニットのリーダーであった平嶋夏海が2012年2月5日付で渡り廊下走り隊から脱退したため、これまでの7人でのシングル曲はこの作品が最後となった。ミュージック・ビデオの監督は福居英晃。

楽曲のシングルCDは3種の初回盤(それぞれA、B、Cと区別されている)、通常盤の計4種類がリリースされた。3種の初回盤にはそれぞれ収録内容の異なるDVDが付属している。CDの収録曲およびジャケットは4種類それぞれで異なっている。特典として、4種すべてに全国握手会参加券が封入されているほか、初回盤AおよびBには「オリジナルトレカ」ソロショット全身バージョン(全7種のうちランダムで1種)、初回盤Cには「チェンジングジャケット」ソロショット(全7種のうちランダムで1種)、通常盤には「オリジナルトレカ」全員集合ショットバージョン(全3種のうちランダムで1種)が封入されている。振付は西田一生(西田プロジェクト)が担当。

キャッチコピーは、「うたごえで、日本を明るくしよう。」。

楽曲はテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の14代目オープニングテーマに起用された[3]

批評[編集]

hotexpressの杉岡祐樹は「覚えやすいメロの中毒性が高いので、子供向けの1曲としても機能していて、本編との接点皆無なアニソンより好感が持てる。」と評した[4]

シングル収録トラック[編集]

初回盤A[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「希望山脈」 秋元康 ray.m 増田武史
2. 「犬語を話せる男の子」 秋元康 入江徹 生田真心
3. 「猿のシンバル」(小森美果仲川遥香渡辺麻友) 秋元康 江崎マサル ハマサキユウジ
4. 「希望山脈 (Instrumental)」        
5. 「犬語を話せる男の子 (Instrumental)」        
6. 「猿のシンバル (Instrumental)」        
DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「希望山脈 Music Video」    
2. 「特典映像 お兄ちゃんの部屋に来るまゆゆ」    
3. 「特典映像 まゆゆのベトナムひとり旅 ショッピング篇」    

初回盤B[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「希望山脈」 秋元康 ray.m 増田武史  
2. 「犬語を話せる男の子」 秋元康 入江徹 生田真心  
3. 「思い出は遠いほど…」(多田愛佳菊地あやか、渡辺麻友) 秋元康 宮島律子 佐久間誠
4. 「希望山脈 (Instrumental)」        
5. 「犬語を話せる男の子 (Instrumental)」        
6. 「思い出は遠いほど… (Instrumental)」        
DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「希望山脈 Music Video」    
2. 「特典映像 隣の部屋に住むまゆゆ」    
3. 「特典映像 まゆゆのベトナムひとり旅 お散歩篇」    
4. 「希望山脈 Dance Shot Version」    

初回盤C[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「希望山脈」 秋元康 ray.m 増田武史  
2. 「犬語を話せる男の子」 秋元康 入江徹 生田真心  
3. 「㊙どっきりで行こう」(岩佐美咲平嶋夏海、渡辺麻友) 秋元康 つじたかひろ 鈴木啓、木下浩二
4. 「希望山脈 (Instrumental)」        
5. 「犬語を話せる男の子 (Instrumental)」        
6. 「㊙どっきりで行こう (Instrumental)」        
DVD
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「希望山脈 Music Video」    
2. 「特典映像 彼氏の部屋に来るまゆゆ」    
3. 「特典映像 まゆゆのベトナムひとり旅 マッサージ篇」    

通常盤[編集]

CD
# タイトル 作詞 作曲 編曲
1. 「希望山脈」 秋元康 ray.m 増田武史
2. 「恋は心配性」(渡辺麻友) 秋元康 川浦正大 増田武史
3. 「希望山脈 (Instrumental)」      
4. 「恋は心配性 (Instrumental)」      

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 渡り廊下走り隊からの通算。渡り廊下走り隊7としては3作目。

出典[編集]

  1. ^ 一般社団法人 日本レコード協会|各種統計”. RIAJ. 2012年8月28日閲覧。
  2. ^ 日本レコード協会調べ 2015年2月度有料音楽配信認定作品”. RIAJ. 2015年3月20日閲覧。
  3. ^ AKB48が『クレヨンしんちゃん』の主題歌を担当するのは、2007年の「クレヨンフレンズ」での「ユルユルでDE-O!」以来4年半ぶり。
  4. ^ この中毒性は買える! ワロタの「クレしん」主題歌が良い”. hotexpress (2011年11月29日). 2011年11月30日12:48閲覧。

外部リンク[編集]