シド (バンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
SID(シド)
SID Singapore.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ヴィジュアル系
ロック
オルタナティヴ・ロック
ハード・ロック
ポップ・ロック
活動期間 2003年 -
レーベル デンジャークルー・レコード
2004年 - 2008年
Ki/oon Music
2008年 - )
事務所 MAVERICK D.C. GROUP(業務提携先はスターダストプロモーション
共同作業者 Jack Danger(本名:大石征裕、事務所社長兼プロデュース)
小池淳
西平彰
加藤貴之
公式サイト シド official web site ::: sid-web.info
メンバー マオボーカル
Shinji (ギター
明希 (ベース
ゆうや (ドラムス

SID(シド)は、日本の4人組ヴィジュアル系ロックバンド。所属レコード会社はキューンミュージック。所属事務所はマーベリックで、芸能事務所スターダストプロモーションと業務提携している。

概要[編集]

2003年5月にマオを中心に明希と結成。サポートメンバー(当時)のしんぢとゆうやを含め、全員をマオが集めて結成された。

2004年1月14日目黒鹿鳴館でのワンマンライブにて、それまでサポートメンバー兼ローディーだったShinji(当時しんぢ)とゆうやの正式加入を発表。現在の4人編成となる。

2008年10月29日にシングル「モノクロのキス」で、キューンレコード(現キューンミュージック)からメジャー・デビュー

作詞は"循環"を除いてすべてマオが担当[1]しており、作曲は楽器陣(Shinji、明希、ゆうや)がそれぞれ担当している。作曲者が3人いて、それぞれが全く違うタイプなのが特徴。マオが「違うタイプの曲を持ってこられて引き出しが増えたりしたこともあるし、作詞面はある意味、この3人に鍛えられた。」と語るほど大きな特徴である[2]

語呂合わせで、4月10日をシドの日と銘打つことが多いが、マオ曰く「シドの日は10月4日」。また、公式ファンクラブ「ID-S」の発足日も2005年10月4日である[3]

メンバー[編集]

マオ/Vocal(ヴォーカル)
10月23日生まれ・AB型・福岡県久留米市出身。
その他詳細は本人項を参照。
Shinji/Guitar(ギター)
2月8日生まれ・O型・埼玉県川口市出身。2008年4月30日までは「しんぢ」表記。
自身のブログで行った「記事の内容に関わらず太田胃散の画像を貼る」というネタが宣伝活動となり、株式会社太田胃散から感謝状を受け取った事がある。以降もライブ時に「太田胃散体操」と呼ばれるコール&レスポンスを行っていたが、2010年初頭に封印している。(『YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜』公演で一度復活している。[4]
2014年頃までfernandesとエンドーズ契約していたが、最近では、Fender Gibson SCHECTER ERNIE BALLなど様々なメーカーのギターを使用している。
Shinji曰く、「よっぽどのことがない限り、ストラト一本で行きたい。それが理想。今はセンターPUでプレイしています」
現在の使用ギター
・Fender Custom Shop STRATOCASTER
ボディーが白色。指板がローズウッドの仕様。ノイズレスPUに2点支持式のシンクロナイズド・トレモロ。
・Fender Custom Shop STRATOCASTER(3TS)
上記のギターのサンバーストモデル。主に半音下げ用として使われる。
・Fender Custom Shop TELECASTER
白色のストラトのサブ機。螺旋のユメのPVに登場。
・Gibson Custom Historic Collection 1959 Les Paul Standard
主に歪み系な曲で使用。
・Gibson Custom ES-335
「暖炉」等で温か味のあるクリーン〜クランチを響かせる為にShinjiga手に取る1本。主にセンターの音を多用。
・SCHECTER EX-22 FRT Shinji Custom
シド以前から愛用されていたギター。「laser」等でドロップDチューニング使用でプレイされる。
・ESP E-Ⅱ VINTAGE PLUS 
上記、SCHECTERのサブ機。
・ERNIE BALL MUSIC MAN John Petrucci JPXI-7
7弦ギター。「ENAMEL」「S」等で使用。
・Fernandes Shinji Custom 
7弦ギター。ERNIE BALLのサブ機。サステイナー搭載モデル。
・Gibson Custom Historic Collection 1950 Southern Jumbo
メインのアコースティックギター。他には、コリングス製アコギ、アルベルト・カント製ガットギターなど。
Fernande エンドーズ時代
・FERNANDES DECADE SID Custom 3ts 
アルダーボディーに指板がローズウッドのモデル。PUがKinnman Woodstock。5WayPUセレクター。ブリッジがGHOTO製。
・FERNANDES DECADE SID Custom WH/M
白色のアッシュボディー。PUがKinnman Woodstock。3WayPUセレクター。ブリッジがGHOTO製。「ジャンルを選ばないオールラウンドな音特性を持つシグネチュアモデル」をテーマに開発された。ネックジョイントに特殊なスペーサーを使用し、高音域や振動の倍音をコントロールしている。
・FERNANDES DECADE SID Custom BL
黒色のアルダーボディー。PUはリンディーフローレン製ウッドストック69。
・FERNANDES DECADE-CUSTOM LESHY
PUが
(Neck) Lindy Fralin Woodstock ’69 (Center) Lindy Fralin Woodstock ’69 (Bridge) Lindy Fralin Pure PAF
「どんな場面でも使えるオールマイティなサウンドと、即戦力の演奏性」をテーマに作成された。
・FERNANDES FR Shinji Custom
ロック式トレモロを搭載された1本。ボディーがマホガニーバック、メイプルトップ。
(Neck)Seymour Duncan 59
(Center)SSL-1
(Bridge)JB
パワフルさと温かみを備えながら抜けの良い音特性を持つ。
インディーズ時代のギター
・FERNANDES しんぢ model proto-type
ナチュラル色のストラトキャスター。
・FERNANDES RTE Custom
ナチュラル色のテレキャスター。「蜜指」「smile」のPVで登場。主にカッティングメインの曲で使用していた。
・FERNANDES しんぢ custom
水色のボディーのストラトキャスター。激しい曲で使用していた。元は、ST135GDで、しんぢ用にモデファイされた。
・FERNANDES TE-1Z Custom
2トーンサンバーストのテレキャスター。ハイが強いこともあって、半音下げの曲で使用。「ドレスコード」などLIVEで使用していた。
・Fender Jaguar
「棘と猫」のオブリとソロで使用したギター。見た目に惚れて購入したが、ジャギジャギとした音はシドには合わなく、使用したのは、1曲のみだそう。
使用アンプ
・Bogner Ecstasy(ハムバッカー・ギター用)
・÷13(シングル・コイル・ギター用)
基本的に重ね撮りは嫌いで、欲をいえばギター1本だけで成立したいとのこと。
本人曰く「(触れることに関しては)潔癖症」。ニオイに関してはほぼ気にならないらしく、「親が自宅に来たとき、第一声が"(タバコのニオイが)臭っ! "だった」とのこと。[5]
喫煙家で、以前まではCaster�の7mmなど吸っていたが、現在は、IQOSを常飲している。
明希(あき)/Bass(ベース)
2月3日生まれ・B型・東京生まれの神奈川県厚木市出身。作曲時の名義は御恵 明希(みめぐみ あき)
幼い頃から高校生までピアノを習っており、ピアニストを夢見るほど熱心だった。[6]また、雑誌の撮影のロケ地にピアノがあったので演奏したなどのエピソードもある[7]
酒癖が悪く、カウンター席で飲んでいて近くに座った知らない人にキムチを投げたり[8]、関係者が集まって行われた慰労会の最中に一升瓶を片手に飲み続け、酒癖を知っているメンバーやスタッフから避けられたり[9]、慰労会で川飛び込み禁止にも関わらずパンツ一丁まで脱いだりしている[9]。また、いきものがかり山下穂尊とは、飲み仲間である。(ブログより)
2016年11月16日に、ソロシングルをリリース予定。ソロの名義はAKi(あき)[10]
機材は自身のシグネチャーモデルのベース
ESP製の凛をライブでは主に使用している
またレコーディングでは5弦を使用する時があるがライブでは弾きにくいため4弦でチューニングを下げて対応している またエフェクターはdarkgrass erectのB7K ultra
ゆうや/Drum(ドラム)
12月9日生まれ・A型・千葉県市原市出身。
「"風をあつめて"以来Aqua Timezのファン」と言っており[11]、ブログでもAqua Timezについて書くことがある[12]
趣味は釣り。ツアー中のオフ日にも釣りに出かけることがあるほか、メンバーとスタッフによるバーベキューの際にも釣りをしていた。[9]
カメラやファンの目があると明るく元気なキャラクターだが、マオから「普段のゆうやは暗いからねー」と言われた際に小声で「…うん。」と答えており[7]、ゆうや自身も「普段は下を向いて歩いている」と発言している。[13]
ドラムセットはPearlを愛用している。

サポートメンバー[編集]

  • 小池淳(キーボード、マニピュレーター)

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

喪服時代 [14]
発売日 タイトル 規格 販売生産番号 備考 最高位
1st 2003年8月

2003年11月

吉開学17歳 (無職) MD sid-000

sid-001

2nd 2004年3月28日

2004年4月4日

2004年6月6日

会場盤通販盤流通盤 CD sid-002

sid-0001

SID-1

会場盤:会場限定販売。200枚限定販売。

通販盤:通販限定販売。1000枚限定販売。

流通盤:3000枚限定販売。

110位

(流通盤)

インディーズ
3rd 2005年10月12日 Sweet? CD+DVD
CD
DCCA-9019(初回限定盤)
DCCA-1010(通常盤)
23位
4th 2006年2月8日 ホソイコエ CD+DVD
CD
DCCA-9022(初回限定盤A)
DCCA-9023(初回限定盤B)
DCCA-1011(通常盤)
18位
5th 2006年6月14日 chapter 1 CD+DVD
CD
XNDC-10201/B(初回限定盤A)
XNDC-10202/B(初回限定盤B)
XNDC-10203(通常盤)
10位
6th 2006年8月16日 御手紙 CD+DVD
CD
XNDC-10211/B(初回限定盤A)
XNDC-10212/B(初回限定盤B)
XNDC-10213(通常盤)
9位
7th 2007年4月4日 smile CD+DVD
CD
XNDC-30003/B(初回限定盤A)
XNDC-30004/B(初回限定盤B)
XNDC-30005(通常盤)
11位
8th 2007年7月11日 夏恋 CD+DVD
CD
XNDC-30006/B(初回限定盤A)
XNDC-30007/B(初回限定盤B)
XNDC-30008(通常盤)
10位
9th 2007年9月26日 蜜指〜ミツユビ〜 CD+DVD
CD
XNDC-30011/B(初回限定盤A)
XNDC-30012/B(初回限定盤B)
XNDC-30013(通常盤)
5位
10th 2007年12月5日 涙の温度 CD+DVD
CD
XNDC-30015/B(初回限定盤A)
XNDC-30016/B(初回限定盤B)
XNDC-30017(通常盤)
4位
メジャー
11th 2008年10月29日
2009年1月21日
モノクロのキス CD+DVD
CD
KSCL-1305/6(初回限定盤A)
KSCL-1307/8(初回限定盤B)
KSCL-1309(通常盤)
KSCL-1341(生産限定盤)
4位
12th 2009年1月14日 2℃目の彼女 CD+DVD
CD
KSCL-1331/2(初回限定盤A)
KSCL-1333/4(初回限定盤B)
KSCL-1335(通常盤)
3位
13th 2009年4月29日
2009年5月27日
CD+DVD
CD
KSCL-1390/1(初回限定盤A)
KSCL-1392/3(初回限定盤B)
KSCL-1394(通常盤)
KSCL-1409(生産限定盤)
2位
14th 2009年11月11日 one way CD+DVD
CD
KSCL-1480/1(初回限定盤A)
KSCL-1482/3(初回限定盤B)
SRCL-1484(通常盤)
3位
15th 2010年3月3日 sleep CD+DVD
CD
KSCL-1555/6(初回限定盤A)
KSCL-1557/8(初回限定盤B)
KSCL-1559(通常盤)
2位
16th 2010年6月2日 レイン CD+DVD
CD
KSCL-1593/4(初回限定盤A)
KSCL-1595/6(初回限定盤B)
KSCL-1597(通常盤)
2位
17th 2010年9月29日 cosmetic CD+DVD
CD
KSCL-1630/1(初回限定盤A)
KSCL-1632/3(初回限定盤B)
KSCL-1634(通常盤)
3位
18th 2010年12月1日 乱舞のメロディ CD+DVD
CD
KSCL-1695/6(初回限定盤A)
KSCL-1697/8(初回限定盤B)
KSCL-1699(通常盤)
5位
19th 2011年9月28日 いつか CD+DVD
CD
KSCL-1856/7(初回限定盤A)
KSCL-1858/9(初回限定盤B)
KSCL-1860(通常盤)
2位
20th 2011年12月28日 冬のベンチ CD+DVD
CD
KSCL-1901/2(初回限定盤A)
KSCL-1903/4(初回限定盤B)
KSCL-1905(通常盤)
6位
21st 2012年5月2日 残り香 CD+DVD
CD
KSCL-2015/6(初回限定盤A)
KSCL-2017/8(初回限定盤B)
KSCL-2019(通常盤)
5位
22nd 2012年5月9日 S CD+DVD
CD
KSCL-2032/3(初回限定盤)
KSCL-2034(通常盤)
KSCL-2035(期間限定盤)
4位
23rd 2012年11月21日 V.I.P CD+DVD
CD
KSCL-2153/4(初回限定盤A)
KSCL-2155/6(初回限定盤B)
KSCL-2157(通常盤)
KSCL-2158(期間限定盤)
4位
24th 2013年4月10日 恋におちて CD+DVD
CD
KSCL2229/0(初回限定盤A)
KSCL2231/2(初回限定盤B)
KSCL2233(通常盤)
4位
25th 2013年7月24日 サマラバ CD+DVD
CD
KSCL2281/2(初回限定盤A)
KSCL2283/4(初回限定盤B)
KSCL2285(通常盤)
7位
26th 2013年11月6日 ANNIVERSARY CD+DVD
CD
KSCL2324/5(初回限定盤A)
KSCL22326/7(初回限定盤B)
KSCL2328(通常盤)
KSCL2329(アニメ盤)
6位
27th 2014年2月12日 hug CD KSCL2355-56(完全生産限定盤A)
KSCL2357-58(完全生産限定盤B)
KSCL2359-60(完全生産限定盤C)
KSCL2361-62(完全生産限定盤D)
KSCL2363(通常盤)
6位
28th 2014年8月27日 ENAMEL CD+DVD
CD+Photo book
CD
KSCL2436/7(初回限定盤A)
KSCL2438-9(初回限定盤B)
KSCL2440(通常盤)
KSCL2441(アニメ盤)
7位
29th 2014年12月10日 White tree CD+絵本+特典
CD+Photo book
CD
KSCL2526-7(初回限定盤A)
KSCL2528-9(初回限定盤B)
KSCL2530(通常盤)
7位
30th 2015年11月25日 漂流 CD+DVD+カレンダー
CD+DVD
CD
KSCL2636-38(初回限定盤A)
KSCL2639-40(初回限定盤B)
KSCL2641(通常盤)
16位
31st 2017年1月18日 硝子の瞳 CD+DVD
CD+写真集
CD
CD+特典
KSCL2826-27(初回限定盤A)
KSCL2828-29(初回限定盤B)
KSCL2830(通常盤)
KSCL2831-32(アニメ盤)
5位
32nd 2017年5月10日 バタフライエフェクト CD+DVD
CD+DVD
CD
KSCL-2909-10(初回限定盤A)
KSCL-2911-12(初回限定盤B)
KSCL-2913(通常盤)
13位
33rd 2017年8月2日 螺旋のユメ CD+DVD
CD
CD
KSCL-2943-44(初回限定盤A)
KSCL-2945(通常盤)
KSCL-2946-47(期間限定通常盤(アニメ盤))
18位

アルバム[編集]

オリジナル・フルアルバム[編集]

インディーズ
発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2004年12月22日 憐哀 -レンアイ- CD DCCA-9016(初回限定盤)
DCCA-31(通常盤初回プレス)
DCCA-50(通常盤)
44位
2nd 2005年11月16日 星の都 CD DCCA-9020(初回限定盤)
DCCA-9021(通常盤)
26位
3rd 2006年11月8日 play CD+写真集
CD+DVD
CD
XNDC-10001(初回限定盤A)
XNDC-10002/B(初回限定盤B)
XNDC-10003(通常盤)
9位
4th 2008年2月20日 センチメンタルマキアート CD+DVD
CD
XNDC-10023/B(初回限定盤A)
XNDC-10024/B(初回限定盤B)
XNDC-10025(通常盤)
8位
メジャー
5th 2009年7月1日 hikari CD+DVD
CD
KSCL-1410/1(初回限定盤A)
KSCL-1412/3(初回限定盤B)
KSCL-1414(通常盤)
2位
6th 2011年2月23日 dead stock CD+DVD
CD
KSCL-1750/1(初回限定盤A)
KSCL-1752/3(初回限定盤B)
KSCL-1754(通常盤)
4位
7th 2012年8月1日 M&W CD+DVD
CD
KSCL-2091/2(初回限定盤A)
KSCL-2093/4(初回限定盤B)
KSCL-2095(通常盤)
3位
8th 2014年3月12日 OUTSIDER CD+DVD
CD
KSCL2380-82(初回限定盤A)
KSCL2383-84(初回限定盤B)
KSCL2385(通常盤)
5位
9th 2017年9月6日 NOMAD CD+DVD
CD
KSCL-2951/2(初回限定盤A)
KSCL-2953/4(初回限定盤B)
KSCL-2955(通常盤)
4位

企画アルバム[編集]

インディーズ
分類 発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
カップリング
コレクション
2008年
8月13日
Side B complete collection〜e.B〜 CD+DVD
CD
XNDC-10035/B(初回限定盤A)
XNDC-10036/B(初回限定盤B)
XNDC-10037(通常盤)
10位
メジャー
ベスト
アルバム
2013年
1月16日
SID 10th Anniversary BEST CD+DVD
CD
KSCL-2178/9(完全生産限定盤)
KSCL-2180/1(初回限定盤)
KSCL-2182(通常盤)
1位
カップリング
コレクション
2013年
8月21日
Side B complete collection〜e.B 2〜 CD KSCL-2291 6位
Side B complete collection〜e.B 3〜 CD KSCL-2292 7位
シングル
コレクション
2016年
1月13日
SID ALL SINGLES BEST 2CD+2Blu-ray
2CD+Blu-ray
2CD
KSCL2668-71(初回生産限定盤A)
KSCL2672-74(初回生産限定盤B)
KSCL2675-76(通常盤)
5位

参加アルバム[編集]

インディーズ
発売日 タイトル 規格 販売生産番号
1 2007年12月19日 LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth- CD AVCD-23430
メジャー
1 2009年8月26日 黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX CD SVWC-7646
2 2010年7月28日 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST CD SVWC-7700
3 2011年2月9日 FUCK THE BORDER LINE CD B004EVW50E
4 2011年8月17日 ALL TIME SUPER GUEST CD+DVD
CD
TOCT-27090
TOCT-27901
5 2012年4月25日 BLEACH BEST TRAX CD SVWC-7838〜7839
6 2012年6月13日 L'Arc〜en〜Ciel Tribute CD KSCL-2070

その他の楽曲[編集]

できそこない 作詞:マオ、作曲:御恵明希。ライブ限定曲で、唯一の未CD化曲(但し、アレンジ版の曲やインストゥルメンタル曲を除く)。ただし、映像媒体としてはインディーズ期に1度、メジャーデビュー後にも何度か収録されている。
白いブラウス 可愛い人(guitar only ver.) 共にSIDNAD Vol.1 〜film of "play"〜内に収録。ミルク (re-mix ver.) はSIDNAD vol.1のエンディングロールとして使用。作曲・編曲 御恵明希。"白いブラウス 可愛い人"は正式名称不明。
ミルク(re-mix ver.)
涙の温度(arranged ver.) 作曲・編曲 御恵明希。正式名称不明。Tour 2008 『センチメンタルマキアート』ファイナルの際に使用されたほか、DVD (SIDNAD vol.2) 内のエンディングロールでも使用されている。
サクラサク 作曲・編曲 御恵明希。Tour 2009 『サクラサク』のオープニングSEとして書き下ろされたインストゥルメンタルナンバー。2009年3月17日(火)より着うたフル限定で配信されている。
光(arranged ver.) 正式名称不明。DVD (SIDNAD vol.4) のエンディングロールとして使用されている。
THE PLACE WHERE WE LOVE MOST 2010 作曲・編曲 御恵明希。Tour 『いちばん好きな場所2010』のオープニングSEとして使用されたインストゥルメンタルナンバー。2010年3月18日より、着うたフル限定で配信されている。

DVD+CD[編集]

発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2005年7月20日 paint pops DVD+CD DCBA-9018(限定盤)

DCBA-13(通常盤)

32位

映像作品[編集]

発売日 タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 2007年2月7日 SIDNAD vol.1 〜film of "play"〜 DVD XNDC-50001 14位
2nd 2008年5月14日 SIDNAD vol.2 〜CLIPS ONE〜 DVD XNDC-50003 7位
3rd 2008年10月15日 SIDNAD Vol.3〜TOUR 2008 センチメンタルマキアート〜 DVD DCBL-00001 5位
4th 2010年2月10日 SIDNAD Vol.4 〜TOUR 2009 hikari DVD KSBL-5922/3 3位
5th 2010年7月28日 SIDNAD Vol.5 〜CLIPS TWO〜 DVD KSBL-5942 7位
6th 2011年3月16日 SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜 2DVD+BD
2DVD
KSBL-5959/61
KSBL-5957/8
3位
7th 2011年10月5日 SIDNAD Vol.7 〜dead stock TOUR 2011〜 2DVD
DVD
KSBL-5972/3
KSBL-5974
2位
8th 2013年3月6日 SIDNAD Vol.8 〜TOUR 2012 M&W〜 2DVD KSBL-6023/4 7位
9th 2013年12月11日 SIDNAD Vol.9 〜YOKOHAMA STADIUM〜 2DVD KSBL6118-9 2位
10th 2014年4月9日 SIDNAD Vol.10 〜CLIPS THREE〜 DVD KSBL6127 9位

ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD[編集]

ID-S限定DVD会報。メジャーデビュー後は小冊子の会報に切り替わっている。

発行日 タイトル 規格
1st 2005年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.0 DVD
2nd 2006年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.1 DVD
3rd 2007年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.2 DVD
4th 2008年 ID-S OFFICIAL MAGAZINE DVD Vol.3 DVD

バンドスコア[編集]

発売日 タイトル 出版社 ISBN 備考
2007年3月23日 play シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35330-9 写真集+ステッカー付
2008年3月29日 センチメンタルマキアート シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35381-1 写真集+ステッカー付
2008年10月25日 星の都 シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35418-4
2008年11月28日 憐哀 -レンアイ- シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35417-7
2009年1月29日 Side B complete collection〜e.B〜 シンコーミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35429-0
2010年10月22日 hikari シンコー・ミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35469-6 写真集+ステッカー付
2011年5月21日 dead stock シンコー・ミュージック・エンタテイメント 978-4-401-35590-7 写真集+ステッカー付

タイアップ[編集]

起用年 曲名 タイアップ
2006年 chapter 1 TBS系 『COUNT DOWN TV』2006年6月度エンディングテーマ
御手紙 TBS系列『ランク王国』2006年8 - 9月度オープニングテーマ
2007年 smile テレビ朝日系 『すくいず!』エンディングテーマ
夏恋 テレビ朝日系 『すくいず!』エンディングテーマ
蜜指〜ミツユビ〜 日本テレビ系『女神のハテナ』2007年9月度エンディングテーマ
涙の温度 TBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマ
2008年 モノクロのキス テレビアニメ『黒執事』オープニングテーマ
2009年 2℃目の彼女 TBS系『あらびき団』12・1月度エンディングテーマ
テレビ東京系『PVTV』2009年1月度エンディングテーマ
music.jp』CMソング
泣き出した彼女と虚無感 ジェムケリー』CMソング
テレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第1期エンディングテーマ
ドラマ Wii専用ソフト『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 暁の王子』オープニングテーマ
『music.jp』CMソング
one way フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ
2010年 sleep レコチョク』CMソング
日本テレビ系『スッキリ!!』2010年3月テーマソング
レイン テレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第5期オープニングテーマ
朝日放送ビーバップ!ハイヒール』2010年6月度エンディングテーマ
テレビ愛知a-ha-N』2010年6月度エンディングテーマ
cosmetic 第一興商『DAM★うたフル』CMソング
乱舞のメロディ テレビ東京系アニメ『BLEACH』オープニングテーマ
PS3専用ソフト『BLEACH ソウル・イグニッション』オープニングテーマ
毎日放送『ビーバップ!ハイヒール』2010年12月度エンディングテーマ
テレビ愛知『a-ha-N』2010年12月度エンディングテーマ
RKB毎日放送チャートバスターズR!』2010年12月度エンディングテーマ
2011年 Sympathy SUPER GT2011テーマソング
テレビ東京系「SUPER GT+」テーマソング
いつか TBS系『COUNT DOWN TV』2011年9月度オープニングテーマ
2012年 残り香 日本テレビ系『スッキリ!!』2012年4月テーマソング
S 映画『貞子3D』主題歌
V.I.P テレビアニメ『マギ The labyrinth of magic』前期オープニングテーマ
2013年 ANNIVERSARY テレビアニメ『マギ The kingdom of magic』前期オープニングテーマ
2014年 hug テレビ朝日系『お願い!ランキング』2014年2月度エンディングテーマ
ENAMEL テレビアニメ『黒執事 Book of Circus』オープニングテーマ
2017年 硝子の瞳 劇場版アニメーション『黒執事 Book of the Atlantic』主題歌
螺旋のユメ テレビアニメ『将国のアルタイル』オープニングテーマ

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
大野悟 White tree
清水康彦 ANNIVERSARY
末吉ノブ ENAMEL
セキ★リュウジ 「2℃目の彼女」「S」「V.I.P」「cosmetic」「sleep」「サマラバ」「レイン」「嘘」「乱舞のメロディ」「恋におちて
多田卓也 蜜指〜ミツユビ〜
西川修司 「いつか」「残り香」「冬のベンチ」
野田智雄 smile
長谷川明 hug
Higuchinsky 御手紙
不明 chapter 1」「one way」「夏恋」「涙の温度

ラジオ[編集]

  • シド シドラジ(2009年10月 - 、JFN15局ネット)

ライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

  • 2005年 - Darkness wing of pain~傷ついた翼を広げて、2005~
  • 2005年 - ID-S発足記念イベント
  • 2005年 - 2005 Autumn Tour "Sweet?
  • 2006年 - 2006.Spring Special
  • 2006年 - LIVE FOR LOLITA
  • 2006年 - LIVE FOR ID-S Ⅰ
  • 2006年 - SID Summer Festa 2006 LIVE AT BUDOKAN
  • 2006年〜2007年 - SID TOUR 06⇒07 "play"
  • 2008年 - シークレットフリーLIVE
  • 2008年 - シド センチメンタルマキアート
  • 2008年 - インディーズラストツアー『いちばん好きな場所』
  • 2008年 - シド オフィシャルファンクラブ ID-S 会員限定LIVE ID-S発足3周年記念LIVE シドvsシド(ISK)
  • 2008年 - シド オフィシャルファンクラブ ID-S 会員限定LIVE ID-S発足3周年記念LIVE シドVS臨機応変
  • 2008年 - シド メジャーデビュー記念LIVE
  • 2009年 - シド 春ツアー2009 サクラサク
  • 2009年 - SID TOUR 2009 hikari
  • 2010年 - ペア限定リクエストカウントダウンLIVE in Zepp Tokyo
  • 2010年 - シド ライブハウスツアー『いちばん好きな場所 2010』
  • 2010年 - SID Summer Festa 2010 ~SAITAMA SUPER LIVE~
  • 2010年 - YEAR END CLIMAX 2010 ~全てのシドへ~ in 東京ドーム
  • 2011年 - dead stock TOUR 2011
  • 2011年 - ID-S限定ライブ
  • 2011年 - SID MOBILE限定ライブ
  • 2012年 - 新曲披露SHOOTING LIVE
  • 2012年 - TOUR 2012 『M&W』
  • 2013年 - SID 10th Anniversary TOUR 2013
  • 2013年 - Visual BANG!~SID 10th Anniversary FINAL PARTY~
  • 2014年 - SID TOUR 2014 OUTSIDER
  • 2014年 - 男限定LIVE"男魂" -otodama-
  • 2014年 - カウントダウンライブ2014-2015~ID-S発足10周年記念~
  • 2015年 - ID-S発足10周年記念YEAR「会員限定ライブハウスツアー 2015」
  • 2015年 - 男限定ツアー2015 "男魂 -otodama-"
  • 2015年 - 女限定ツアー2015 "乙魂 -otodama-"
  • 2015年 - オフィシャルファンクラブID-S限定LIVE~2015 FINAL~

出演イベント[編集]

活動履歴[編集]

  • プロデューサーは元L'Arc〜en〜CielSakura
  • LUNA SEAのトリビュートアルバム 『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth-』に「WISH」のカバーで参加した。
  • 2008年5月1日、TOUR 2008 『センチメンタルマキアート FINAL "period"』公演中のMCでメジャーデビューを発表。同年10月29日にデビューシングルとなる「モノクロのキス」をキューンレコードからリリースし、11月2日には日本武道館でデビューライブを行った。
  • 2010年7月31日にはさいたまスーパーアリーナ スタジアムモード単独公演『SID Summer Festa 2010 〜SAITAMA SUPER LIVE〜』を行った。
  • 2010年12月11日東京ドームにて『YEAR END CLIMAX 2010 〜全てのシドへ〜』を行った。
  • 黒夢のトリビュートアルバム『FUCK THE BORDER LINE』に「優しい悲劇」のカバーで参加している。
  • 2012年10月31日の『SID TOUR 2012 "M&W"』ファイナル公演で、10周年にちなんだ「SID 10th Anniversary Projects 2013」の一部を公表。ベストアルバムの発売から、主催イベント開催まで、全部で10のプロジェクトを行った。
  • 2013年4月6日横浜スタジアムにて、『SID 10th Anniversary Live』を行った。
  • 2013年8月25日富士急ハイランドにて、『SID 10th Anniversary Tour 2013』ファイナル公演を開催。
  • 2013年12月27日、日本武道館にて、シド初の主催イベント『Visual BANG! 〜SID 10thAnniversary FINAL PARTY〜』を開催。

脚注[編集]

  1. ^ "循環"はマオと明希の合作
  2. ^ マオオフィシャルブログより
  3. ^ 2011年のID-S限定ライブ(日本武道館)にて発言
  4. ^ "SIDNAD Vol.6 〜LIVE 2010〜" DISC2内"循環"のメンバーコールにて
  5. ^ Rock and Read 029 ソロインタビュー
  6. ^ 明希ブログより
  7. ^ a b "涙の温度"初回特典DVD "Memory of 2007"
  8. ^ "センチメンタルマキアート"初回特典DVD「マキアート TV Show」
  9. ^ a b c SID tour2009 "hikari" 全日程密着映像 岡山公演でのMCにて
  10. ^ “AKiが初のソロシングルをリリース、初冬の関東ツアーも”. 音楽ナタリー. (2016年8月29日). http://natalie.mu/music/news/199905 2016年8月30日閲覧。 
  11. ^ WHAT's IN?参照
  12. ^ ゆうやオフィシャルブログ
  13. ^ "センチメンタルマキアート"初回特典DVD 「センチメンタル TV Show」
  14. ^ 元事務所のデンジャークルー・レコードに入る前、ライヴでの衣装が喪服であった為こう呼ばれている。

外部リンク[編集]