Perfume

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Perfume
A-chan, Nocchi & Kashiyuka (Perfume) "We Are Perfume" at Opening Ceremony of the 28th Tokyo International Film Festival (22415969052).jpg
左から、樫野(かしゆか)、西脇(あ〜ちゃん)、大本(のっち)。 (2015年、第28回東京国際映画祭にて)
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県
ジャンル テクノポップ
J-POP
ダンス・ポップ
テクノ
エレクトロ・ポップ
活動期間 2000年 -
レーベル 徳間ジャパンコミュニケーションズ
2005年 - 2012年
Perfume Records / ユニバーサルJ
2012年 - )
事務所 アミューズ
共同作業者 中田ヤスタカ
公式サイト www.perfume-web.jp
メンバー 大本彩乃(のっち)
西脇綾香(あ〜ちゃん)
樫野有香(かしゆか)
旧メンバー 河島佑香
SPEED
Perfumeのロゴ

Perfume(パフューム)は、日本の女性3人組テクノポップユニット。アミューズ所属。レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ

メンバー[編集]

大本彩乃(おおもと あやの、1988年9月20日 - )

愛称「のっち」、髪型:ショートボブ[1][注 1]

樫野有香(かしの ゆか、1988年12月23日 - )

愛称「かしゆか」、髪型:前髪ぱっつん(または右寄せ)のロングストレートヘア[1]

西脇綾香(にしわき あやか、1989年2月15日 - )

愛称「あ〜ちゃん」、髪型:セミロングパーマまたはポニーテール[1]、実妹は9nine(ナイン)の西脇彩華

愛称は公式サイト、PV、歌詞カードで使用されており、公式の名前として認識されている。3人は同じ学年であるが西脇のみ平成生まれである。

全員広島県出身。3人が出会った当初、樫野と大本は西脇から大きな影響を受け、それ以来、西脇のことを「長」と位置づけている[2]。しかし西脇がリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[2]。ライブの曲順は基本を西脇が決め、メンバーやスタッフの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[3]

立ち位置やダンスの際にセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、それぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけている[1]

グループ名[編集]

Perfumeは英語で香水の意味を表す言葉である。グループ名としての由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。

しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 西脇はこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている[4]

当初は「ぱふゅ〜む」または「ぱふゅ→む」とひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、西脇が「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語っている[5]

その後、2003年春に上京してアミューズに所属した際に、グループ名をひらがなからアルファベット表記に改名[6]。 このとき3人は改名を強く拒んだが、ほぼ強制的に改名。 この時を振り返り、大本は「権力って怖いですよね」と語っている[7]

略歴[編集]

広島・ローカルアイドル時代[編集]

  • 1998年 - 芸能スクールの体験レッスンで西脇綾香と樫野有香が出会う。西脇は周りが年上ばかりの中で唯一の同学年だった樫野に運命の出会いを感じ、初対面にも関わらず固い握手を交わしている。後に樫野は、小学4年生なのに突然同い年だねと握手を求めてきた西脇に戸惑ったと語っている[8]
  • 2000年春 - テレビ新広島が運営するアクターズスクール広島(ASH)に入学した第1期生の西脇綾香・樫野有香・河島佑香が、スクール内ユニット「Y.A.Y」を結成した。当時4人グループが流行っていたこともあり、新メンバーを加えようと、同スクールのまつさや(さやか)を誘うも断られる[9]。のちに「ぱふゅ〜む」と改名した。
  • 2001年夏 - 河島佑香の脱退後、西脇綾香が新メンバー候補を誘うが「私はちょっと、そういう可愛いのとかはちょっと無理じゃけん」と断られ[10]、次の候補だった大本彩乃が快諾したため、現在のメンバー構成となる[11]。経緯については大本彩乃の項目を参照。
  • 2002年3月 - アクターズスクール広島「もみじレーベル」より「OMAJINAI★ペロリ」でインディーズデビュー。広島限定のローカルアイドルとして活動。当時の楽曲は、パッパラー河合プロデュースによる典型的なアイドル歌謡だった。
  • 2002年 - テレビ新広島『ぱひゅーむチャンネル』に出演していた[12]
  • 活動は、CDショップでのインストアライヴやショッピングセンターのイベント、ひろしまフラワーフェスティバル福山ばら祭出演ほか、区民まつり、商店街の盆踊り大会等[13]。広島時代の最後のテレビ出演(ひろしま満点ママ!!)は、住宅展示場でのハーブの寄せ植えとマグロの解体ショーであった[14]

東京・インディーズ時代[編集]

  • 2003年春 - 中学3年生になると同時に上京し、アクターズスクール広島と業務提携している現事務所に所属。傘下の新人女性タレント育成プロジェクトBEE-HIVEの一員となり、表記を「ぱふゅ〜む」から「Perfume」へ改めた。同年4月号より、実業之日本社より発行されていたローティーン向けファッション雑誌プチバースデイ』のモデルを休刊となる同年9月号まで務める[注 2][16][17]
  • 2003年4月28日から2005年11月18日 - 『BEE-HIVEカメラ』に出演していた[12]
  • 2003年8月 - 「Perfume」として最初のシングル「スウィートドーナッツ」をBEE-HIVEレコードよりリリース。サウンドプロデューサーにCAPSULE中田ヤスタカを迎え、広島時代とは全く異なるテクノポップ路線に転換する[注 3]
  • 2004年8月、『Cutie Pop Union '04 〜Summer〜』出演。テルミンやシンセドラム、ヴォコーダーなどの演奏に挑戦した。
  • 2004年9月 - シングル「ビタミンドロップ」をリリース[注 4]。以後、アイドルの登竜門として知られるサンストリート亀戸でのイベントに多数出演、秋葉原での路上ライブなどの経験を積んだ。
  • 2004年10月 - 広島城秋まつりに出演[18]
  • 2005年夏 - 『打ち水大作戦!2005』出演に合わせて、「元祖アキバの女王」こと桃井はるこプロデュース作品「アキハバラブ」に参加[19][20]。その一方で、RHYMESTER宇多丸掟ポルシェ電撃ネットワークギュウゾウ、ミッツィーらによる日本語DJ集団「申し訳ナイタズ」と度々共演していた[21]
  • 2005年8月 - クラブイベント『J-POP Union vol.2』では、DJとして登場した大本が「ジューシーフレグランス」をプレイした。

東京・メジャー時代[編集]

2005年

  • 9月21日 - シングル「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。インディーズ時代の「レトロなテクノ」路線のカラフルな衣装から一転し、PVでは「近未来」をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる。PVは、映画『フィフス・エレメント』がモチーフ[22]

2006年

2007年

  • 2月14日 - 4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」リリース。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた「Twinkle Snow Powdery Snow」が収録された[24]
  • 2月28日 -雑誌『remix』4月号(2月28日発売)で、Perfumeのリミックス曲を収録した7inchアナログ盤が100名に当たる読者プレゼント企画を実施[25]
  • 3月12日·13日 - 渋谷に「Perfume CAFE」がオープン。2日間限定でPerfumeのアーティストカフェとして営業するというキャンペーン企画[26]
  • 3月28日 - 以後、4週にわたって木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』において、Perfumeの楽曲がヘヴィー・ローテーションされた[27]。この放送をCMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった[28]
  • 5月24日 - 初の完全ワンマンライブ『ひこぼし☆募集中』(代官山UNIT)のチケットは即日完売。追加公演が決定[29]
  • 7月1日 - Perfumeのメンバーが出演し、楽曲「ポリリズム」が流れる公共広告機構NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる。視聴者からの問い合わせが殺到し、全国的に名を広めることとなった[30]。CMは、Perfume起用決定後に楽曲のサビが制作された。
  • 7月11日 - アルバムが、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にして Amazon.co.jp の売り上げランキング1位を記録する[注 6][31]
  • 8月11日 - 『サマーソニック07』に当時アイドルとして異例の出演を果たし、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務めた[34]
  • 8月22日 - J-WAVEの木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』にPerfumeがGuest出演し、木村カエラとの初対面が実現する[35]
  • 9月12日 - 5thシングル「ポリリズム」リリース。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲得。初回盤には50枚限定でメンバーの直筆サイン入りCDが封入され、その中から抽選で選ばれた3名が、11月8日に東京・ LIQUIDROOM ebisuで行われたワンマンライブの楽屋に招待された[36]
  • 10月-11月 - Perfume 初の全国ワンマンツアー『感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜』(名古屋・大阪・広島)『Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~』(東京)を開催[37]
  • 10月12日 - ヴィレッジヴァンガード下北沢店で初の女性限定イベントを行った[38]
  • 10月22日 - フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に初出演。ゴールデンの音楽番組出演は、この時が初めてである[39]
  • 12月28-29日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 07☆08』東京(28日)[40]・大阪(29日)[41]両会場に出演。
  • 12月31日 - Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催。急遽決定した公演であり、告知から開催まで1か月という短期間だったが、約2700人収容の会場はほぼ満員となった[42]

2008年

  • 1月16日 - 6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」リリース。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバム『Perfume〜Complete Best〜』も発売1年後にしてオリコン最高順位を更新(1月28日付)し、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。2008年1月度付で日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された[43]
  • 1月18日 - テレビ朝日系『ミュージックステーション』にYoung Gunsのコーナーで初出演[44]
  • 2月14日 - ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足[注 7]
  • 4月4日 - 初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート[46]
  • 4月13日 -テレビドラマ『スミレ16歳!!』で主題歌「セラミックガール」を歌うPerfumeが、エンディングに文化祭のステージ出演という設定でドラマ出演[47]
  • 4月16日 - アルバム『GAME』リリース[注 8]。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[48]
  • 4月18日 - 念願であった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での木村カエラとの共演が実現(ちなみに『HEY!×3』初登場時に木村とは一度共演している)[49]
  • 4月22日 - J-WAVEの木村カエラの『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村がJR東海道新幹線の人身事故のため豊橋駅で足止めとなり、番組の開始に間に合わないため、到着までの30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた[50]
  • 4月27日 - 6月1日 - 『 エスキモーpino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催。大阪のZepp Osakaを皮切りに10会場・11公演が行われた[51]
  • 6月21日 - HOT STUFF PROMOTIONの設立30周年を記念したイベント『Hot Stuff 30th Anniversary「BLACK AND BLUE」』の2日目にSPECIAL OTHERSと対バン形式で出演した[52]
  • 7月9日 - 7thシングル「love the world」リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート1位獲得となった[53][注 9]
  • 8月2日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2008』に出演、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた[54]
  • 8月9日・10日 -『SUMMER SONIC 08』東京会場(9日)・大阪会場(10日)に出演。ここでも両日入場規制が行われた[55]
  • 10月11日 - 初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート[56]
  • 10月15日 - ライブDVD「Perfume First Tour 『GAME』」リリース。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に発売されたシングル・アルバム・DVDでオリコンチャート1位を獲得した。
  • 11月6日・7日 - 日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモーpino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催。会場には、Perfumeと親交のある木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。またプロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した[57]
  • 11月19日 - 8thシングル「Dream Fighter」を発売。オリコン週間チャート2位を獲得。これにより2008年に発売したシングル・アルバムは、全てオリコン週間チャートでトップ3にランクインした。
  • 12月1日 - 『第50回日本レコード大賞』においてアルバム「GAME」で優秀アルバム賞を受賞。
  • 12月17日 - 初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[58]
  • 12月28日・29日 - 「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場(28日)[59]・大阪会場(29日)[60]に出演。
  • 12月31日 - 『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「ポリリズム」を歌唱。

2009年

  • 3月25日 - 9thシングル「ワンルーム・ディスコ」リリース。発売1週目で7.7万枚を売上げ、「love the world」以来、2作ぶり通算2作目のオリコン週間チャート1位を獲得[注 10]
  • 4月5日 - NHK総合MUSIC JAPAN』のMCを関根麻里と共に担当を開始[注 11][61]
  • 4月11日 - 新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート[62]
  • 4月22日 - ライブDVD「Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』」発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[63]
  • 5月9日・10日 - 国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ! ディスコ! ディスコ!』を開催[注 12][64]
  • 7月4日 『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live "out of our heads"』で木村カエラと15分間限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読み:キムラカエラパフューム)でオープニングゲストとして登場し、木村カエラの「Jasper」とPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露した[65]
  • 7月8日 - 3rdアルバム「」(トライアングル)をリリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。
  • 7月31日 - 『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2009』で念願だった4万人以上収容のメインステージ(GRASS STAGE)でトップバッターを務めた[66][注 13]
  • 8月7日-10月30日 - 『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』を戸田市文化会館を皮切りに全国11都市19公演で開催[67]
  • 9月25日 - 日本テレビでの冠番組『HAPPY!』『Perfumeの気になる子ちゃん』『Perfumeのシャンデリアハウス』の3部作を収録した『Perfume in HAPPY!で気になるシャンデリアハウス』を発売[68]
  • 12月17日 - 『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』の様子を撮影した写真集『Perfume Livefolio』を発売[69]
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』[70]に出演。
  • 12月31日 - 『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ワンルーム・ディスコ」を歌唱。

2010年

  • 1月13日 - 2ndライヴツアーを収録したDVD「Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』」を発売。
  • 3月7日 - 4月3日 - 初のファンクラブ会員限定ライブハウスツアー『P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー』を全10か所12公演で開催[71]
  • 4月14日 - 10thシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」をリリース。発売1週目で8.1万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。1位は逃したが「love the world」の初動売り上げを塗り替える、自己最高初動を記録[注 14]
  • 6月 - ペプシネックスのLOVE! PEPSI NEXコマーシャルキャンペーンでカーディガンズの「ラヴフール」をカバー[72]
  • 8月11日 - 11thシングル「VOICE」をリリース。2作連続で自己最高初動を更新[注 15]
  • 11月3日 - 東京ドーム公演『Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』を開催。東京ドームでワンマンライブを行うのは、国内の女性グループとしてはSPEEDに続いて史上2組目となる[73][注 16]
  • 11月10日 - 12thシングル「ねぇ」をリリース。
  • 11月28日 - 韓国Mnet主催のアジア最大級の音楽授賞式『2010 Mnet Asian Music Awards (MAMA)』(中国・マカオにて開催)に日本のアーティストとして出演、Best Asia POP Artist(アジアPOPアーティスト賞)を受賞。Perfumeとしては初めての海外でのステージとなる[74]
  • 12月28日 - 『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11』[75]に出演。
  • 12月31日 - 『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ねぇ」を歌唱。NHK紅白歌合戦に3年連続での出場となった。

2011年

  • 2月9日 - 東京ドームライヴを収録したDVD「結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」を発売。初週7万枚売上げ、女性グループ初の4作連続オリコン連続総合1位となる[76]
  • 5月4日 - 『第35回ひろしまフラワーフェスティバル』にスペシャルゲストとして出演し、凱旋を果たす[77]
  • 5月18日 - 13thシングル「レーザービーム/微かなカオリ」をリリース。発売1週目で約9.4万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。4作連続で自己最高初動を更新。
  • 10月15日 - 『2011 Asia Song Festival』[78]に出演[79]
  • 10月29日 - Perfume初のダンスコンテスト『Perfumeダンスコンテスト〜魅せよ、JPN!〜』を東京品川ステラボールで開催[80]
  • 11月2日 - 14thシングル「スパイス」をリリース。発売1週目で約7.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。9作連続(通算9作)TOP3入り。
  • 11月15日 - 「結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」が、第15回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出される(作者名:MIKIKO+Perfume)[81]
  • 11月30日 - 4thアルバム「JPN」リリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。3作連続(通算3作)1位。
  • 12月31日 - 『第62回NHK紅白歌合戦』に出場し、「レーザービーム」を歌唱。NHK紅白歌合戦に4年連続での出場となった。

2012年

  • 1月-5月 - 初の全国アリーナツアーとなるキリンチューハイ 『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」』を神戸ワールド記念ホールを皮切りに全国13会場・21公演で開催[82]
  • 2月28日 - 海外進出を視野に入れた活動を本格的にスタートするため、メジャーデビュー以降在籍していた徳間ジャパンからユニバーサルJへのレーベル移籍を発表。これに伴い、海外向けのオフィシャルグローバルサイトとPerfumeのYouTubeの公式チャンネルが開設された[83]
  • 3月6日 - アルバム「JPN」の収録曲が日本を除く世界50ヶ国のiTunes Storeより同時配信された[83]
  • 4月11日 - 15thシングル「Spring of Life」をリリース[84]。このシングルから、専用レーベル『Perfume Records』を設立。発売1日目で約5万枚を売上げ、自己最高初動を記録していた「レーザービーム/微かなカオリ」の初日売上枚数を上回った。オリコン週間チャート2位を獲得。10作連続(通算10作)TOP3入り。
  • 同上 - 「JPN」のアジア各国で現地盤CD発売およびデジタル配信が決定[85]
  • 6月23日 - 『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012』のMCを務める。また、この授賞式で「レーザービーム」が最優秀ダンスビデオ賞・最優秀振付け賞を受賞[86]
  • 8月1日 - 『Perfume 3rd Tour 「JPN」』の広島グリーンアリーナ公演2日目の模様を収録したDVD「Perfume 3rd Tour 「JPN」」をリリース[87]。発売初週に7.7万枚売上げ2012年8月13日付オリコン週間ランキング総合1位となり、女性グループ初の5作連続オリコン週間ランキング連続総合1位となっている[88]。発売第2週に0.9万枚売上げ、2012年8月20日付週間オリコンランキング総合1位となり、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得した[89]
  • 8月15日 - 16thシングル「Spending all my time」をリリース。発売1週目で約8.5万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。
  • 9月12日 - グローバルコンピレーションアルバム『Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"』をリリース。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。4作連続(通算4作)1位。
  • 10月26日-11月24日 - 初の海外単独ツアーとなるアジアツアー『Perfume WORLD TOUR 1st』を台湾を皮切りに、香港、韓国、シンガポールの計4都市で開催[90]
  • 11月24日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』最終公演となるシンガポール公演にて、Perfume初のライブ・ビューイングを日本国内および台湾の映画館で実施[91]
  • 12月31日 - 『第63回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Spring of Life」を歌唱。NHK紅白歌合戦に5年連続での出場となった。

2013年

  • 2月27日 - 17thシングル「未来のミュージアム」をリリース。オリコン週間チャート2位を獲得。12作連続(通算12作)TOP3入り。
  • 5月22日 - 18thシングル「Magic of Love」、DVD「Perfume WORLD TOUR 1st」同時をリリース。「Magic of Love」発売1週目で約6.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート3位を獲得。13作連続(通算13作)TOP3入り。「Perfume WORLD TOUR 1st」は発売初週に4.5万枚を売り上げ、2013年6月3日付オリコン週間ランキング総合首位となり、女性グループ初の6作連続オリコン週間ランキング連続総合首位となる[92]
  • 5月29日-6月18日 - 初の対バンツアー『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!』を斉藤和義奥田民生マキシマムザホルモンと共に開催[93]
  • 6月19日 - メジャーデビュー以降の楽曲が全世界116ヵ国のiTunes Storeで順次配信される[94]。オフィシャルYouTubeチャンネルで、メジャーデビュー以降の過去のシングル曲のミュージックビデオをフルサイズで配信する[95]
  • 7月3日-7日 - 『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く海外ツアー『Perfume WORLD TOUR 2nd』をドイツイギリスフランスの3都市で開催[96]
  • 8月3日 - 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で大トリ出演。[97]
  • 8月14日 - 過去のライブDVDがブルーレイ化され、6作品を同時リリース。6作品すべてが、8月26日付オリコン週間BDランキングTOP10入り。ももいろクローバーZが同年6月に達成した「ミュージックBD同時TOP10入り」記録の4作を上回り、歴代最多記録となった[98]
  • 10月2日 - 5thアルバム(ユニバーサルJ移籍第1弾)『LEVEL3』を発売[99]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。5作連続(通算5作)1位。女性グループのアルバム5作連続首位は、2012年1年間限定で復活した女性5人組バンド、プリンセス プリンセス(1989年11月『LOVERS』から1993年2月『Bee-Beep』までの5作)が記録して以来20年8ヶ月ぶりで、連続首位獲得数で最多タイに並んだ[100]
  • 10月26日 - Perfumeの第2回ダンスコンテスト『第2回Perfumeダンスコンテスト 魅せよ、LEVEL3〜』をメルパルク東京イベントホールで開催。今回は世界各国のファンから熱い要望を受けたことから、海外在住者のみが参加できる「インターナショナル部門」を新たに設立。日本のファンと海外のファンが一堂に集まり、コンテストで同じ時間を共有し、メンバーとダンスを通して交流を行った[101]
  • 11月27日 - 19thシングル「Sweet Refrain」をリリース。発売1週目で約5.8万枚を売上げ、オリコン週間チャート3位を獲得。14作連続(通算14作)TOP3入り。
  • 12月7日-25日 - 初の2大ドーム(京セラドーム大阪・東京ドーム)ライブ『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB』を開催[102][103]
  • 12月31日 - 『第64回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Magic of Love」を歌唱。NHK紅白歌合戦に6年連続出場となった。

2014年

  • 2月12日 - 初のビデオクリップ集「Perfume Clips」をリリース。DVDは3.4万枚、Blu-ray Disc(BD)は5.2万枚を売り上げ、2月24日付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。合算で8.6万枚を売り上げ、週間総合ミュージックDVD・BDランキングでも首位となり、3冠を達成した。Perfumeの音楽DVD作品が総合首位を獲得したのは、「Perfume First Tour 『GAME』」(2008年10月発売)から7作連続。これまで自身と宇多田ヒカルが持っていた「女性アーティストの音楽DVD作品による連続総合首位獲得記録」の6作を更新し、単独で歴代1位となった[104]
  • 3月15日 - 4月20日 - 対バンツアー第2弾『Perfume FES!! 2014』を開催。ツアーファイナルとして4月20日に開催予定だった韓国・UNIQLO-AX公演を韓国フェリー転覆事故を受けて自粛した[105]
  • 4月9日 - ライブDVD/BD「Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』」をリリース[106]。初週3.3万枚を売り上げ、4月21日付オリコン週間BDランキングで総合首位を獲得[107]
  • 5月14日 - 5thアルバム「LEVEL3」のアナログ盤をリリース。アナログ盤を商品としてリリースするのは今回が初[108]。アルバムがオリコンデイリーランキングTOP10に再浮上した。アナログ盤発売初週のオリコンアルバム週間チャート8位を獲得。
  • 5月24日、25日 - 『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2014』出演[109]
  • 7月16日 - 20thシングル「Cling Cling」をリリース。発売1週目で約7.3万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。15作連続(通算15作)TOP3入り。
  • 7月19日 - 『BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』出演[110]
  • 8月1日-9月21日 - 全国アリーナツアー『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB』を広島グリーンアリーナ公演を皮切りに7都市で計14公演を開催[111]
  • 10月1日 - 2回目の海外ツアーのライブDVD/BD「Perfume WORLD TOUR 2nd」をリリース。DVD化された初のアジアツアーBD「Perfume WORLD TOUR 1st」も同時発売。[112]。10月13日付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。両盤同時1位獲得作品数は、今年2月以来通算2作目となるが、同一年で複数の作品が両盤同時1位獲得を達成したのは女性アーティストではオリコン史上初。男性を含む全アーティストを通じても、EXILE・嵐とならぶタイ記録となる。DVDが通算8作目、BDが同じく3作目の首位獲得を記録。DVDは宇多田ヒカルと倖田來未、BDはAKB48といずれも肩をならべており、両盤それぞれの1位獲得作品数で女性アーティスト歴代トップタイとなった[113]
  • 10月12日 - メンバーとスタッフで検討を重ねた結果、4月20日に開催予定であった韓国・UNIQLO-AX公演を改めて同会場で開催[114]
  • 10月31日-11月15日 - 『Perfume WORLD TOUR 2nd』に続く海外(今回はアジア、ヨーロッパとアメリカ圏)ツアー『Perfume WORLD TOUR 3rd』を台湾、シンガポール、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨークの5都市で開催。アメリカでワンマンライブを行うのは今回が初となる。なお会場は各都市とも、前回までのツアーと比べてさらにキャパの大きなホールとなる[114]
  • 12月31日 - 『第65回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Cling Cling」を歌唱。NHK紅白歌合戦に7年連続出場となった。

2015年

  • 3月10日 - ライブDVD/BD「Perfume 5th Tour 2014『ぐるんぐるん』」をリリース[115]。3月23日付オリコン週間DVD・BDの両ランキングで総合1位に初登場。DVD通算首位獲得作品数が通算9作となり、これまで8作で並んでいた宇多田ヒカル倖田來未を抑えて女性アーティスト歴代1位になる。「BD通算首位獲得作品数」も通算4作に伸ばし、3作で並んでいた安室奈美恵水樹奈々AKB48を抑えて同記録でも女性歴代1位となった。「DVD、BD同時首位獲得作品数」も通算3作となり、安室と並んで女性歴代1位タイとなる[116]
  • 4月29日 - 21stシングル「Relax In The City/Pick Me Up」をリリース[117][118]。発売1週目で約6.2万枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得。16作連続(通算16作)TOP3入り。
  • 7月22日 - 3回目の海外ツアーのライブDVD/BD「Perfume WORLD TOUR 3rd」をリリース[119][120]。8月3日付オリコン週間DVD、BDの両ランキングで総合1位に初登場[121]
  • 9月21日-10月7日 - アニバーサリーライブ&イベント『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』をTSUTAYA O-WEST、日本武道館、広島グリーンアリーナを会場に2都市計7公演を開催[122]。初日の9月21日は、TSUTAYA O-WESTでのファンクラブ会員限定ライブ『P.T.A.サミット』を実施。2日目の9月22日は、 対バンツアー第3弾『Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜』を開催[123]。3日目の9月23日は、Perfumeの第3回ダンスコンテスト『第3回 Perfumeダンスコンテスト 〜魅せよ、武道館!〜』を実施[124]。日本武道館や広島グリーンアリーナ6日間ワンマンライブのタイトルは『LIVE 3:5:6:9』[125][126]
  • 10月28日 - 22ndシングル「STAR TRAIN」をリリース[127]。活動当初からライブの定番曲だった「イミテーションワールド」を初収録[128]。発売1週目で約6.6万枚を売上げ、オリコン週間チャート4位を獲得。17作連続(通算17作)TOP5入り[129]
  • 10月31日 - 2014年の秋行われた世界ツアーを中心に完全密着したドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』(監督は佐渡岳利)が公開となる[130]。史上初のドキュメンタリー映画作品の日米同時公開となり、10月22日から開催された第28回東京国際映画祭の「パノラマ部門」に正式招待された[131][132][133]
  • 12月31日 - 『第66回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Pick Me Up」を歌唱。NHK紅白歌合戦に8年連続出場となった[134][135][136]

2016年

  • 1月13日 - メジャーデビュー10周年記念日の9月21日を皮切りに計10日間行われた記念イベントのメインイベントと言えるワンマンライブDVD/BD「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP『LIVE 3:5:6:9』」をリリース[137]。1月25日付オリコン週間BDランキング総合1位を獲得、音楽映像作品通算首位獲得作品数では、関ジャニ∞、嵐と並んで歴代1位タイとなった。[138]
  • 2月17日 - 徳間ジャパン時代に発表されたアルバム5作品のアナログ盤をリリース予定[139]
  • 未定 - オリジナルアルバムをリリース予定[140]
  • 未定 - 全国アリーナツアーを実施予定[140]

特徴[編集]

サウンド[編集]

Perfumeの楽曲は、ハウスミュージックの流れを汲んだテクノポップと一般的に位置づけられている[141]。2003年、東京でインディーズデビューしてから現在に至るまで、楽曲提供を行っているのは音楽ユニットCAPSULEのメンバー、中田ヤスタカである。サウンドプロデューサーとして中田の名前が挙がったのは、Perfumeが上京した当時、「Perfumeをテクノ歌謡風のアイドルにしたい」という事務所の意向を実現できる人物を探そうとしていたところ、当時のPerfumeのマネージャーが中田の曲を以前からよく聞いており、彼が適任であると判断されたことによる[142][143][144]

中田が初めてPerfumeに楽曲を提供する際、アミューズと中田の間で楽曲のディスカッションがなされる中、中田は自身が製作した楽曲についてアミューズ側から「アイドルの曲にしてはカッコ良すぎる」との指摘を受けた[145]。カッコいいという理由で曲のダメだしを受けた経験が初めてであった中田はこのとき、「アイドルは『カッコ良すぎる』曲を発表してはならない」というアイドル歌謡界の常識に強い違和感を覚えることとなった[141](このような中田の苦悩から生まれた楽曲が『おいしいレシピ』である)。中田は、このような閉塞的なアイドル歌謡の現況は誤っていると感じ、以降、Perfumeというアイドルに対して最先端のサウンドを組み合わせることで音楽的な挑戦を試みるようになった[141][145]

Perfumeの楽曲は、3人の声にエフェクトがかけられている点に大きな特徴がある[141][146]。中田はこの点について、「アイドルの声を加工することもこれまではタブーとされてきており、このようなタブーを破ること自体も音楽的な挑戦の一つである」と話している[141]。中田は人が発する声も一つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、3人の歌唱力を補うことよりも、3人のそれぞれが持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われている[147]。中田はライブでの再現可能性を一切考慮せずにヴォーカル処理を行うため、実際に行われるPerfumeのライブにおいても、しばしばリップシンク(俗に言う口パク)が用いられ、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[142][148]。また、中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するか、を重要視して制作しており、あくまで「リスナーにどう聞こえるか」に徹底して楽曲を制作している[149]

中田はヴォーカルのレコーディングの際に、自宅兼スタジオで歌詞が書かれた紙をレコーディング直前に渡し、その場で覚えさせ、3人を電話ボックス大のブースの椅子に座らせて行う[150]。また、レコーディングにあたり中田から歌詞の意味を説明されることはなく、3人に対してなされる指示は「しゃべるように歌って」「そっけなく歌って」というようなものだけであることが多い[151]。中田から楽曲提供を受けることとなった当初、3人はテクノポップという音楽ジャンルが存在することを知らなかった上に、以前通っていた広島アクターズスクールのレッスンでは"楽曲に対してできる限り自分の感情をこめて歌う"ように指導されていたことから、中田のこのような指示が理解できず、毎回のように泣きながらレコーディングを行っていたという[151][152]。このため、インディーズデビュー後間もない頃には、歌い上げるみたいな感じで歌い、反抗している感じの声がマッチしていない、理解できなくてただ歌わされているという感じであったといい、特に『スウィートドーナッツ』にはこのような印象が実際に表れているという[151][153]。当初は3人が中田の指示を理解できず、楽曲が好きになれない状態が続いたものの、メンバーがクラブイベントに参加した際に、フロアーがPerfumeの曲で楽しそうに踊っているところを目の当たりにするなどの経験から、自分達がかっこいい曲を作っているという自信につながり、曲作りにだんだんと主体的に取り組むようになった[154]

Perfumeが世間一般から広く認知されるきっかけとなった「ポリリズム」がリリースされる際、中田の曲作りに対する熱意が感じられるエピソードがある。この曲はNHK公共広告機構のCMで使用されることが決定していたが、アミューズは当初、「『ポリリズム』はあまりにも派手で、カッコ良すぎる」という理由でリリースに反対していた[143][155]。特に、「ポリリズム」には曲中、異なる拍子を同時に演奏することで独特のグルーヴ感を生み出す作曲・演奏の技法が挿入されている部分があり(このリズムを音楽用語で実際に『ポリリズム』という)、事務所側はこの部分の挿入に難色を示していた[155]。Perfumeのマネージャーがアミューズ側のこれを中田に伝えたところ、中田は強く反発し、「僕が行きます。行って説明します」と自らアミューズの事務所に赴き、「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」などと力説し、『ポリリズム』部分を含めた上での楽曲のリリースを強く求めた[155]。このため、アミューズは中田の熱意ある説得に折れる形で、『ポリリズム』を含めた状態での「ポリリズム」のリリースを認めることを決断した[155]

結果的に、「ポリリズム」はヒットを遂げ、これをきっかけにPerfumeは現在の地位を築くこととなった。中田自身は、Perfumeのブレイクのきっかけとして、「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落とし込んだ曲作りを行い、ポップスとしては新鮮に、クラブを意識していないため逆にクラブでは盛り上がり、そのどちらにも被らないところがウケたのでは?」と述べている[156]。Perfumeのブレイクを受けて中田は、アイドルという環境を逆手に利用した音楽的な挑戦は1つの目的を遂げたとコメントしている[157]。そして、Perfumeのこれからについて、中田ヤスタカのPerfumeに対しての楽曲製作をサポートするヤマハミュージックパブリッシングの中脇雅裕プロデューサーは、「一つには海外進出を狙っている」とコメントしている[143]

当初は中田との信頼関係がうまく築けなかった3人も、現在はPerfumeを形づくる上で中田の存在が欠かせないと話し、「中田さんの曲をやらなくなる時はPerfumeの終わる時です」と語るなど、中田に対して全幅の信頼を寄せるようになっている[158]

ダンス[編集]

Perfumeの大きな特徴の2つ目として挙げられるのはアクターズスクール広島時代から3人のダンス指導にあたった演出振付家 MIKIKOの振り付けによるダンスパフォーマンスである。Perfumeのデビュー以来のすべての楽曲の振り付けを担当している[159]。Perfumeのダンスは、パッと見てキャッチーで簡単そうに見えて、実は難しい[160]。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[161]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[160]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な“コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」と語っている[162]

現在、MIKIKO自身がPerfumeの振り付けに注目度が増していることを認識し、ダンスの振り付けがますます複雑さを増している[141]

『ポリリズム』サビ部分は、公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた。

ダンスの際に使用するヒールは2013年10月13日時点では市販品にパッドを入れて使用していた[163]が、2015年11月14日現在は特注品を使用している[164]

アートディレクション[編集]

モノクロームエフェクト」のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、「ビタミンドロップ」以降、ほぼ全作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。RHYMESTER宇多丸と、ロマンポルシェ。掟ポルシェは、普通のアイドルのCDは曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある中、関がインディーズの時代から整合性のあるトータル的なビジュアルイメージを作っていた、と述べている[165]。 アートディレクションを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[166]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[167]と述べている。

エレクトロ・ワールド」、「Twinkle Snow Powdery Snow」、「ポリリズム」、「love the world」、「Dream Fighter」のPVのCGはゴンゾが制作している。[23]また、「シークレットシークレット」、「ナチュラルに恋して」、「ねぇ」、「Pick Me Up」のPVディレクターは児玉裕一が、「スパイス」のPVディレクターは島田大介が、「Spring of Life」、「Spending all my time」のPVディレクターは田中裕介が務めた。

トーク[編集]

東京での活動歴が長くなった今でも、メンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる。特に西脇は顕著で、各メディアでも耳にすることが多い。 自己紹介の広島弁バージョンもあり、「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」(後述)と同一である。

西脇のMCは、毒舌や客への説教、自虐ネタ、所属事務所・アミューズの会長や中田ヤスタカの物真似など、奔放とも天然とも評されている。

誰に言われるでもなくライブなどのMCで西脇のしゃべる時間が長くなる場合もあるが、その内容は西脇だけが伝えたい事ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[168]。誰がどういう役割でもなく[169]、誰が上でも下でもないと発言している[170]

また、PerfumeはMCが長いことも特徴である。2008年の『GAME TOUR』では、ハコごとにだんだんトーク内容が変わり、MCだけで1時間近くしゃべった[171]。2009年10月10日の『直角二等辺三角形TOUR』大阪公演では、通常3時間を切るライヴ時間がトークで想定外の3時間半に伸びた[172]

自己紹介

「かしゆかです。のっちです。あ〜ちゃんです。……3人合わせて『Perfume』です! よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の自己紹介の順番は立ち位置によって替わることもある。ファンが『Perfume』です!の部分を一緒に言うのが定番になっている)これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの。

この自己紹介については「事務所に(必ず自己紹介を)やれ、って言われてるんです」と、西脇が語っている[173]

イベント・ライブ[編集]

各種フェスの出演が多い(2007-2008年および2011-2012年のSUMMER SONIC出場、2008年から5年連続でROCK IN JAPAN出場)。2010年8月のVOICEリリース時は、テレビの歌番組の夏SPに3番組出演した。

3人はPerfumeの特徴として、メンバーはテレビやラジオなどではなく、ライブを中心として活動していることを挙げている[174]。また、Perfumeがテレビやラジオで活動するのはお客さんがPerfumeに少しでも興味を持ってもらい、ライブに来てもらうため、と語っている。Perfumeのライブはしばしばリップシンクが用いられるが、メンバー自身はPerfumeのライブの魅力について、「つくりこまれた世界を楽しむところにある」と分析している[148][175]

ファン層[編集]

クラブテクノポップを好む層やロックファン、アイドルファン[176]YMOならびに、キャンディーズ世代の中高年、さらには現役ミュージシャンからも評価が高く、女性ファンも日々増加している[177]

ファンであることを公言している有名人も多く、宇多丸[178]RHYMESTER)、掟ポルシェ[179]ロマンポルシェ。)、木村カエラ[27]の3人はPerfumeのブレイクを支えた。 スガシカオピエール中野凛として時雨)は、Perfumeがメジャーデビューして間もない頃からのファンであり、ブレイク以前のPerfumeがかつて開いていた握手会にも通っていた[180]土田晃之は「Perfume芸人」を公言し[181]、2009年7月6日放送の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で「Baby cruising Love」、「Dream Fighter」のイントロ部分のダンスを披露した。ウッチャンナンチャン内村光良もファンを公言し、「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」のダンスをテレビ番組で披露している[182]

作品[編集]

「最高位」はオリコンチャートの週間ランキングに準ずる。

シングル[編集]

インディーズ[編集]

発売日 タイトル 形態 販売生産番号
ぱふゅーむ』名義(もみじレーベル 広島限定発売)
1 2002年3月21日 OMAJINAI★ペロリ CD ASH-1001
2 2002年11月1日 彼氏募集中 CD ASH-1002
Perfume』名義
1 2003年8月6日 スウィートドーナッツ CD+DVD
CD
BEHV-0002-0003(初回限定盤)
BEHV-0006(通常盤)
2 2004年3月17日 モノクロームエフェクト CD BEHV-0008
3 2004年9月8日 ビタミンドロップ CD BEHV-0009

メジャー[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
1 2005年9月21日 リニアモーターガール Perfume
〜Complete Best〜
99
2 2006年1月11日 コンピューターシティ 45
3 2006年6月28日 エレクトロ・ワールド 77
4 2007年2月14日 ファン・サーヴィス[sweet] GAME 31
5 2007年9月12日 ポリリズム 7
6 2008年1月16日 Baby cruising Love/マカロニ 3
7 2008年7月9日 love the world 1
8 2008年11月19日 Dream Fighter 2
9 2009年3月25日 ワンルーム・ディスコ 1
10 2010年4月14日 不自然なガール/ナチュラルに恋して JPN 2
11 2010年8月11日 VOICE 2
12 2010年11月10日 ねぇ 2
13 2011年5月18日 レーザービーム/微かなカオリ 2
14 2011年11月2日 スパイス 2
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
15 2012年4月11日 Spring of Life LEVEL3 2
16 2012年8月15日 Spending all my time 2
17 2013年2月27日 未来のミュージアム 2
18 2013年5月22日 Magic of Love 3
19 2013年11月27日 Sweet Refrain 3
20 2014年7月16日 Cling Cling 2
21 2015年4月29日 Relax In The City/Pick Me Up 2
22 2015年10月28日 STAR TRAIN 4

アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
ベスト盤 2006年8月2日 Perfume〜Complete Best〜 66
2007年2月14日 24
1 2008年4月16日 GAME 1
2 2009年7月8日 1
3 2011年11月30日 JPN 1
コンピレーション 2012年9月12日 Perfume Global Compilation
"LOVE THE WORLD"
1
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
4 2013年10月2日 LEVEL3 / LEVEL3 (Bonus Edition) 1
2014年10月22日 12

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 最高位
1 2014年5月14日 LEVEL3 8
2 2016年2月17日 Perfume〜Complete Best〜
3 GAME
4
5 JPN
6 Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"
7 Perfume Complete "LP" BOX

映像作品[編集]

発売日 規格 タイトル 最高位
DVD Blu-ray
1 2007年3月14日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] 完全生産限定盤 13
2008年2月13日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] Normal Edition 3 7
2013年8月14日 Blu-ray
2 2008年10月15日 DVD Perfume First Tour 『GAME』 1 6
2013年8月14日 Blu-ray
3 2009年4月22日 DVD Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 1 5
2013年8月14日 Blu-ray
DVD-BOX
(3枚組)
2009年9月25日 DVD Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス 12
4 2010年1月13日 DVD Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 1 4
2013年8月14日 Blu-ray
5 2011年2月9日 DVD 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!
Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
1 2
2013年8月14日 Blu-ray
6 2012年8月1日 DVD Perfume 3rd Tour 「JPN」 1 3
2013年8月14日 Blu-ray
7 2013年5月22日 DVD Perfume WORLD TOUR 1st 1 6
2014年10月1日 Blu-ray
8 2014年2月12日 DVD Perfume Clips 1 1
Blu-ray
9 2014年4月9日 DVD Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』 2 1
Blu-ray
10 2014年10月1日 DVD Perfume WORLD TOUR 2nd 1 1
Blu-ray
11 2015年3月10日 DVD Perfume 5th Tour 2014『ぐるんぐるん』 1 1
Blu-ray
12 2015年7月22日 DVD Perfume WORLD TOUR 3rd 3 2
Blu-ray
13 2016年1月13日 DVD Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP『LIVE 3:5:6:9』 2 1
Blu-ray

配信限定[編集]

曲名 配信開始日 収録アルバム
Twinkle Snow Powdery Snow 2006年12月20日 ファン・サーヴィス[sweet]
GAME
NIGHT FLIGHT 2009年4月29日
Lovefool 2010年6月8日
GLITTER 2011年7月13日 スパイス
JPN[注 17]
ポイント 2012年3月14日 Spending all my time
LEVEL3
Hurly Burly 2012年6月6日 Spending all my time
Party Maker 2013年8月6日 LEVEL3
1mm 2013年9月4日(レコチョク)
2013年9月18日(iTunes他)
Hold Your Hand 2014年5月21日 Cling Cling

その他楽曲[編集]

  • BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
    • 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲・編曲。
  • チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
    • 雑誌『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤。中田ヤスタカ編曲。
  • イミテーションワールド
    • ライブでは大抵、「カウンターアトラクション」との間を開けず二曲続けて歌われる。メンバーは、それを「tion-tionメドレー」(imitationとattractionを取って)と呼んでいる。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。次項参照。長らく単体音源未発売楽曲であったが、22ndシングル「STAR TRAIN」の初回盤に再録版が収録された。
  • カウンターアトラクション
    • 単体音源未発売楽曲。上記2作品ともに中田ヤスタカ作曲、作詞者不明。木の子名義とした映像が存在するが、JASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[183]
  • ジューシーフレグランス
    • 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[184]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ〜ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」。ライブでも披露されず、JASRAC未登録。
  • スーパージェットシューズ
  • 「伝説のスタフィー3」テーマソング
    • テレビ東京おはスタ」エンディングでメンバー出演の映像が放映された(2004年7月26日 - 8月6日)。
  • アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
    • 桃井はるこ作詞作曲プロデュースによるぱふゅーむ×DJ momo-i名義作品。「打ち水大作戦! 2005」キャンペーンソング。NAKiDより発売。
  • Lovefool(ラヴフール
    • サントリー食品「PEPSI NEX」CMソング(2010年6月12日-)。スウェディッシュ・ポップの代表格であるカーディガンズが1996年にリリースした同曲を、中田ヤスタカのアレンジでカヴァー。中田ヤスタカ自身は、あくまでCMに使用するためだけに同曲のカヴァーを作ったため、CD音源化は考えていないと語っている。

ゴールドディスク認定作品[編集]

CD・シングル

  • love the world (ゴールド)
  • Dream Fighter (ゴールド)
  • ワンルーム・ディスコ (ゴールド)
  • 不自然なガール/ナチュラルに恋して (ゴールド)
  • VOICE (ゴールド)
  • ねぇ (ゴールド)
  • ポリリズム (ゴールド)
  • レーザービーム/微かなカオリ (ゴールド)
  • スパイス (ゴールド)
  • Spring of Life(ゴールド)
  • Spending all my time (ゴールド)
  • 未来のミュージアム (ゴールド)
  • Magic of Love (ゴールド)
  • Cling Cling (ゴールド)
  • STAR TRAIN (ゴールド)

CD・アルバム

  • Perfume〜Complete Best〜 (プラチナ)
  • GAME (ダブル・プラチナ)
  • ⊿ (アルバム)|⊿](プラチナ)
  • JPN (プラチナ)
  • Compilation "LOVE THE WORLD" (プラチナ)
  • LEVEL3 (プラチナ)

DVD

  • Perfume First Tour 『GAME』 (ゴールド)
  • Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 (ゴールド)
  • 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 (ゴールド)
  • Perfume 3rd Tour 「JPN」 (ゴールド)
  • Perfume Clips (ゴールド)

着うたフル

  • ポリリズム (ゴールド)
  • love the world (ゴールド)
  • Dream Fighter(ゴールド)
  • ワンルーム・ディスコ(ゴールド)
  • VOICE(ゴールド)
  • 575(ゴールド)

シングルトラック

  • Spring of Life(ゴールド)

フォトブック[編集]

ファンクラブ限定映像作品[編集]

P.T.A. DVDはファンクラブ会員に無料で送付される。

  • Perfume OFFICIAL FANCLUB「P.T.A.」 会員限定特典「P.T.A. DVD Vol.1」(2009年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.2」(2010年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.3」(2011年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.4」(2012年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.5」(2013年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.6」(2014年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.7」(2015年2月)
  • 外では言えないファンクラブ会員だからこその秘密トークまさかの75分くらいDVD!![注 18](2010年7月1日)

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
モノクロームエフェクト 日本テレビ「AX MUSIC-TV」AX POWER PLAY 052[185]
おいしいレシピ テレビ東京「なぜ?謎!ごはん。」エンディングテーマ[185]
伝説のスタフィー3 ゲームボーイアドバンス用「伝説のスタフィー3」テーマソング
テレビ東京「おはスタ」エンディングテーマ
ビタミンドロップ 任天堂ゲームボーイアドバンスCMソング[186]
アキハバラブ 「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング[187]
リニアモーターガール テレビ東京「東京爆旅」エンディングテーマ[185]
よみうりテレビ「スタぴか!」エンディングテーマ[185]
フジテレビ「孝太郎プラス」エンディングテーマ[185]
FMぐんま「志村けんのFIRST STAGE~はじめの一歩~」エンディングテーマ[185]
フジテレビ「志村通」エンディングテーマ[185]
コンピューターシティ テレビ東京「東京爆旅」1 - 3月度 エンディングテーマ[188]
ランシステム「自遊空間」 CMソング
Perfume 関西テレビ南パラZ!」オープニングテーマ
CBCラジオPerfumeのパンパカパーティー」オープニングテーマ
エレクトロワールド セガトイズ携帯音楽プレイヤー「サウンドキャリアneo・ストリート篇」CMソング[189]
チョコレイト・ディスコ トヨタ自動車アクア」CMソング[注 19]
ポリリズム NHK公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』CMソング[190]
MLJ「アーティスト公式サウンド」TV-CMソング
映画「カーズ2」全世界公開版挿入歌、日本語吹き替え版エンディングテーマ
SEVENTH HEAVEN RKB毎日放送九州青春銀行」 エンディングテーマ
Baby cruising Love 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ[191]
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月度POWER PLAY[191]
テレビ愛知a-ha-N varie』2008年2月度エンディングテーマ[191]
MLJ「アーティスト公式サウンド」TV-CMソング[191]
映画『モテキ』挿入曲
マカロニ 日本テレビ系「歌スタ!!」1月度お題曲[191]
明治製菓「明治ミルクチョコレート」2008年バレンタインキャンペーン CMソング
plastic smile FMとやまミュージック10』5月度エンディングテーマ
セラミックガール BSフジ ドラマ『スミレ16歳!!』主題歌[192]
SONY VAIO×BSフジ CMソング
シークレットシークレット 森永乳業エスキモー pino」『ながらピノ、する?』Perfume篇 CMソング[192]
Butterfly ニンテンドーDSソフト『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』プロモーションソング[192]
love the world シャープau(KDDI) CDMA 1X WIN W62SH」(確かに、シャープだ。「オン/オフ」)篇 CMソング[193]
edge コーセー「Fasio」『絶世、クジャクまつげ。』篇 CMソング[193]
NIGHT FLIGHT 森永乳業「エスキモー pino」『ピノエアライン」篇 CMソング[194]
ナチュラルに恋して NATURAL BEAUTY BASIC CMソング[195]
映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
Lovefool サントリー「PEPSI NEX」『Perfume』篇 CMソング
VOICE 日産自動車「日産のお店で! キャンペーン」『パフュームカンガルー』篇 CMソング
レコチョク TV-CFソング
575 KDDI 『iida LIGHT POOL』篇 CMソング[196]
ねぇ NATURAL BEAUTY BASIC CMソング
レーザービーム キリンチューハイ 氷結 CMソング[197]
微かなカオリ キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング
GLITTER キリンチューハイ 氷結 CMソング[198]
スパイス TBS金曜ドラマ専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌[198]
フェイス・ワンダワークス「ギガ」TV-CMソング[198]
Spring of Life キリンチューハイ 氷結 CMソング[199]
コミュニケーション カンロ ピュレグミ CMソング[199]
ポイント キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング[199]
Hurly Burly キリンチューハイ 氷結 CMソング[199]
YKKショートアニメ「FASTENING DAYS」エンディングテーマ[200]
未来のミュージアム 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』主題歌[201]
Magic of Love カンロ ピュレグミ CMソング[202]
日本テレビ系 「スッキリ!!」5月度テーマソング[202]
Party Maker エーザイ チョコラBBスパークリング CMソング[203]
1mm エーザイ チョコラBBプラス CMソング[203]
エーザイ チョコラBB美チョコラコラーゲン CMソング[203]
Sweet Refrain テレビ朝日金曜ナイトドラマ都市伝説の女 Part2』 主題歌 [204]
Hold Your Hand NHK総合 ドラマ10サイレント・プア』主題歌
DISPLAY パナソニック「4K VIERA」店頭プロモーション映像
Cling Cling エーザイ チョコラBB ローヤル2 CMソング
エーザイ チョコラBBプラス CMソング[205]
Relax In The City サッポロビール「サッポロ グリーンアロマ」CMソング[206]
Pick Me Up Perfume × 伊勢丹 『Pick Me Up』コラボレーションソング
透明人間 エーザイ チョコラBBプラス CMソング[206]
TOKIMEKI LIGHTS エーザイ チョコラBBローヤル2 CMソング[207]
STAR TRAIN ドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』主題歌[208]
Next Stage with YOU メルセデス・ベンツ A-Class CMソング[209]
FLASH 映画『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』主題歌[210]
I Don't Understand You TOKYO MX開局20周年記念テレビアニメ『SUSHI POLICE』主題歌[211][212]

ライブ[編集]

Perfume主催ライブのみ

日程 タイトル 場所 備考
2004年 1月3日 BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 SHIBUYA BOXX ゲスト:喜友名星、名取愛加。
4月11日 Perfume レコ発! Sing Ravure SPECIAL!! Shibuya O-Crest イベント
12月16日 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World Shibuya O-Crest ゲスト:掟ポルシェ、ミッツィー申し訳。
2005年 2月27日 Perfumeと申し訳のビタミンSUNDAY 宇都宮PLANET ゲスト:掟ポルシェ、ミッツィー申し訳。会場で作ったPerfumeの手作りケーキが販売される。
7月7日 Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 Shibuya O-West ゲスト:グラインダーマン。メジャーデビューを発表。
12月21日 PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと 原宿ASTRO HALL ゲスト:掟ポルシェ、P&ART SASANOOOHA
2006年 12月21日 Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜[213] 原宿ASTRO HALL ゲスト:BUZZ、Candy。初の映像作品化。
2007年 3月25日 Sweet Angel Whispers[214] 表参道FAB(現・表参道GROUND) ゲスト:ロマンポルシェ。宍戸留美
7月5日
-
7月6日
Perfume ひこぼし☆募集中[215] 代官山UNIT 初のワンマン・ライブ。
10月31日
-
11月3日
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜[37] ゲスト:まなみのりさ(広島会場のみ)
11月8日 Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜 LIQUIDROOM
12月31日 Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜[216] Zepp Tokyo 初のカウントダウンライブ。
2008年 2月12日 Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜[217] SHIBUYA-AX
2月13日 P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 LIQUIDROOM オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント。
4月27日
-
6月1日
Perfume First Tour「GAME」 詳細 初の全国ツアー。
11月6日
-
11月7日
森永 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! 日本武道館 2008年12月19日NHK BShiにて放送。
2009年 5月9日
-
5月10日
エスキモー pino presents ディスコ! ディスコ! ディスコ! 国立代々木競技場第一体育館 2009年5月16日WOWOWにて放送。
8月7日
-
10月30日
Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 詳細 2009年12月26日MUSIC ON! TVにて放送[注 20]
2010年 3月7日
-
4月3日
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー[218] ファンクラブ会員限定ライブ。
11月3日 Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 東京ドーム 初の東京ドーム単独公演。2010年11月23日WOWOWにて放送。
2012年 1月14日
-
5月26日
キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」 詳細 初のアリーナツアー。2012年5月27日WOWOWにて放送。
10月26日
-
11月24日
Perfume WORLD TOUR 1st 詳細 初の単独海外(アジア圏)ツアー。2012年12月31日NHK総合『MJ presents Perfume ドキュメント 今 世界へ』にて放送[注 21]
2013年 5月29日
-
6月18日
ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!! 詳細 初の対バンツアーで、3年振りの国内ライブハウス公演。2013年6月23日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 22]
7月3日
-
7月7日
Perfume WORLD TOUR 2nd 詳細 2度目の単独海外(ヨーロッパ圏)ツアー。2013年7月14日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 23]
12月7日
-
12月25日
Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB 京セラドーム大阪、東京ドーム 初のドーム・ツアー。2014年2月1日WOWOWにて放送。
2014年 3月15日
-
4月11日、10月12日
Perfume FES!! 2014 詳細 2度目の対バンツアー。4月20日に予定されていた韓国での公演はフェリー転覆事故を受けて10月12日に振替。2014年5月11日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 24]
8月1日
-
9月21日
Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB 詳細 最終公演日にメジャーデビュー10年目に突入した。2014年10月25日WOWOWにて放送。
10月31日
-
11月15日
Perfume WORLD TOUR 3rd[219] 3度目の単独海外(アジア、ヨーロッパ圏、アメリカ)ツアー。11月15日のニューヨーク公演は日本全国の劇場と香港でライブ・ビューイングされた。2014年12月7日WOWOWプライムにて放送。
2015年 9月21日
-
10月7日
Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP 初日:『P.T.A.サミット』(TSUTAYA O-WEST)、2日目:『Perfume FES!! 2015 ~三人祭~』(日本武道館)、3日目:『第3回 Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、武道館!~』(日本武道館)、4日目:『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の先行プレミアム上映会(全国の劇場)[注 25]、5日目-10日目:『LIVE 3:5:6:9』(日本武道館、広島グリーンアリーナ)、2015年10月17日WOWOWプライムにて放送[注 26]、2015年11月3日SPACE SHOWER TVにて放送[注 27]

受賞歴[編集]

出演[編集]

ラジオ[編集]

現在放送中のラジオ番組

過去のラジオ番組

テレビ(レギュラー番組)[編集]

ただし、レギュラー番組以外の音楽番組は除く。

現在放送中のテレビ番組[編集]

  • MUSIC JAPANNHK総合:現在は、毎週月曜 0時10分 - 0時50分〈日曜深夜〉、2009年4月5日 - 2016年3月末〈予定〉、ナビゲーター)
    • MJ Presents Perfume 10th Anniversary(NHK総合:2015年10月12日 0時5分 - 1時20分〈11日深夜〉、特別番組)[223]

過去のレギュラー番組[編集]

  • MTV PeeP(MTV JAPAN:2007年9月)
  • パッパッパッパッパッパッPerfume(スカイパーフェクTV エンタ!371:2006年7月 - 2007年3月)
  • スペシャボーイズジャパン(スペースシャワーTV:2008年1月 - 3月)
    • 番組内コーナー「POP UP Perfume グラミー賞への道」VJ
  • スミレ♡16歳!!BSフジ:2008年4月 - 2008年6月)
    • 永吉たけるの人気コミックを原作に作られた実写化ドラマ。本編への出演はないが、エンディングで主題歌「セラミックガール」を歌うライヴシーンに出演。
  • HAPPY!日本テレビ:毎週土曜〈金曜深夜〉0時25分 - 0時40分、2008年4月5日 - 9月27日、全26回)
  • SPACE SHOWER MUSIC UPDATE(スペースシャワーTV)
    • 番組内コーナー「Perfume 20。(にじゅうまる)」(2008年7月3日 - 9月25日、全12回)VJ
  • Perfumeの気になる子ちゃん(日本テレビ:毎週土曜 17時30分 - 18時、2008年10月11日 - 2009年3月28日、全22回)
  • LOVE@PARTY Perfume×新お笑い三銃士(日本テレビ:2009年1月2日、特別番組)
  • Perfumeのシャンデリアハウス(日本テレビ:毎週日曜 1時40分 - 2時10分〈土曜深夜〉、2009年4月12日 - 6月28日、全12話)

テレビ(バラエティ番組)[編集]

テレビ(その他番組)[編集]

映画[編集]

CM[編集]

カッコ内の曲名はCMテーマ曲。

  • アクターズスクール広島(2003年)
  • 公共広告機構(現・ACジャパン)AC・NHK共同 環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」(2007年7月 - 2008年6月)(ポリリズム
  • SONY VAIO×BSフジ(2008年2月)(セラミックガール
  • 森永乳業 エスキモーpino(2008年4月 - 2010年3月)
    • 「ながらピノ、する?」Perfume篇(シークレットシークレット
    • 「ピノエアライン」篇(NIGHT FLIGHT
  • シャープ KDDIauブランド)向け携帯電話W62SH』(確かに、シャープだ。「オン / オフ」)篇(2008年7月 - 9月)(love the world
  • サンエー・インターナショナル NATURAL BEAUTY BASIC(2010年3月 - 10月)
    • 「あ〜ちゃんだらけ」篇、「のっちだらけ」篇、「かしゆかだらけ」篇、「パフューム」篇(ねぇ
    • 「RUNWAY DANCE あ〜ちゃん」篇、「RUNWAY DANCE かしゆか」篇、「RUNWAY DANCE のっち」篇(ナチュラルに恋して
  • サントリー PEPSI NEX(2010年6月 - 9月)「Perfume」篇(lovefool[注 29]
  • 日産自動車 日産のお店で! キャンペーン「パフュームカンガルー」篇(2010年7月 - 10月)(VOICE
  • KDDI沖縄セルラー電話iida LIGHT POOL』篇(2010年8月 - 2011年6月)(575
  • カーズ2(2011年)
  • キリンチューハイ
    • 氷結(2011年5月 - 2012年)
      • 「氷結ICE MUSIC」篇(レーザービーム
      • 「氷結Sparkling」篇(GLITTER
      • 「氷結MAGICAL MUSIC」篇(Spring of Life
      • 「氷結MAGIC MOMENT」篇(Hurly Burly
    • 氷結 やさしい果実の3%(2011年6月 - 2012年)
      • 「やさしい氷結、誕生」篇(微かなカオリ
      • 「氷結Balloon」篇(ポイント
  • カンロ ピュレグミ(2012年4月 - 2013年)
    • 「恋の味」篇(コミュニケーション
    • 「『ピュレグミは、恋の味。』2013春」篇(Magic of Love
  • エーザイ
    • チョコラBBスパークリング「キレイ速攻チャージ」篇(2013年8月 - )(Party Maker
    • チョコラBBプラス「笑顔になーれ」篇(2013年9月 - )(1mm
    • 美チョコラコラーゲン「響け、うるおい」篇(2013年10月 - )(1mm
    • チョコラBBローヤル2「目覚まし時計」篇(2014年7月16日 - )(Cling Cling
  • サッポロビール
    • サッポログリーンアロマ(2015年3月 - )(Relax In The City
  • Apple iPhone 6s(2015年)※ プロモーション映像 [225]
  • メルセデス・ベンツ日本 A-Class(2015年11月26日 - )(Next Stage with YOU)※CGアニメーションと楽曲での出演[209]

書籍・雑誌[編集]

  • プチバースデイ(2003年4月号 - 9月号、実業之日本社
  • テレビブロス
    • コラム「たちまち、語リンピックせん?」連載中
    • 「たちまち、語リンピックせん? スペシャル!『ジェニーはご機嫌ななめ』対談 Perfume×近田春夫」(2007年12月22日号)
  • VOGUE JAPAN
    • 「Perfumeが大人モードで世界へ始動! 」(2012年 11月号)[226]
  • an・an
    • コラム「Perfumeそれってわからん!」連載中(2013年11月6日号〔No.1879〕 - )

インターネット・ストリーミング放送[編集]

PV出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2008年(平成20年)/第59回 ポリリズム 13/26 ジェロ
2009年(平成21年)/第60回 2 ワンルーム・ディスコ 15/25 東方神起
2010年(平成22年)/第61回 3 ねぇ 14/22 TOKIO
2011年(平成23年)/第62回 4 レーザービーム 12/25 TOKIO(2)
2012年(平成24年)/第63回 5 Spring of Life 13/25 TOKIO(3)
2013年(平成25年)/第64回 6 Magic of Love 19/26 五木ひろし
2014年(平成26年)/第65回 7 Cling Cling 14/23 ゴールデンボンバー
2015年(平成26年)/第66回 8 Pick Me Up 21/26 V6
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。
* 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 実際の髪型はボブ
  2. ^ なお、同年6月号からは西脇の実妹である彩華も同誌のモデルとなり、姉妹で出演していた[15]
  3. ^ なおインディーズ期は、全楽曲を木の子が作詞している。
  4. ^ なお、同曲をCMソングとした任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスタフィー3』のテーマソングも歌っている(音源未発売)。
  5. ^ QuickJapan』70号 、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
  6. ^ この頃、ニコニコ動画などにアイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の映像とPerfumeの楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がったとの見方もある[31][32][33]
  7. ^ メンバー自身も入会しており、会員番号は、あ〜ちゃん1番、のっち2番、かしゆか3番である。当初は、あ〜ちゃん215番(誕生日に由来)、のっち920番(誕生日に由来)、かしゆか13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された[45]
  8. ^ なおアルバム「GAME」の初回版DVDには、再編集された「セラミックガール -Drama Another Version-」が収録されている。
  9. ^ なお、アルバムを含めるとテクノアーティストのチャート1位獲得アーティストは、Perfumeとイエロー・マジック・オーケストラのみである。
  10. ^ 日間チャートでも初登場第1位。
  11. ^ 2009年4月5日放送分より木曜日から日曜日23時30分 - 23時59分に放送曜日・時間帯が変更された。
  12. ^ J-WAVETHE CLICKERS」2008年11月15日放送分、メンバーによる告知。
  13. ^ 披露曲は「ワンルーム・ディスコ」、「NIGHT FLIGHT(Short Ver.)」、「Dream Fighter」、「マカロニ」、「I still love U (Short Ver.)」、「チョコレイト・ディスコ」、「ポリリズム」、「Puppy love」。
    メインステージAREA MAP GRASS STAGE
    レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31
  14. ^ オリコンデイリーチャートでは初登場第1位。
  15. ^ オリコン週間チャート2位。
  16. ^ アミューズ所属のアーティストでは桑田佳祐福山雅治ポルノグラフィティに続いて4組目( bayfmポルノグラフィティ・新藤晴一の"カフェイン11"』2010年8月16日放送分)。
  17. ^ ただし『Album-mix』として。
  18. ^ ファンクラブ期間限定受注生産、¥2,000 (税込)。
  19. ^ 原曲は使用されておらず、まらしぃによるピアノ演奏インスト版が使用されている。
  20. ^ 10月15日に行 われた横浜アリーナ公演の模様、DVDとは別構成
  21. ^ 初日・台湾公演と最終日・シンガポール公演の模様や、韓国・ソウルにて行われた音楽祭典『The ABU SONG FESTIVAL』に密着したドキュメンタリー
  22. ^ 6月18日の大阪公演のダイジェスト
  23. ^ ロンドン公演のダイジェスト
  24. ^ 広島公演のダイジェスト
  25. ^ Perfume本人たちによる生出演は無し
  26. ^ 日本武道館と広島グリーンアリーナでの『LIVE 3:5:6:9』の映像を2時間に凝縮
  27. ^ 『Perfume FES!! 2015 ~三人祭~』のダイジェスト
  28. ^ 児童劇団シリリン村の劇団員、金庫破りの泥棒3人組を演じた。
  29. ^ カーディガンズのカバー。
  30. ^ 雑誌『sabra』取材時の動画、1ヵ月限定。
  31. ^ ファンクラブ限定動画配信サイト
  32. ^ ファンクラブ限定ライブ配信、U-STREAMを使用
  33. ^ ファンクラブ発足5周年

出典[編集]

  1. ^ a b c d 『音楽と人』2010年5月号ほか。[要ページ番号]
  2. ^ a b 日刊スポーツ 2008年(平成20年)7月5日26面記事。
  3. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2008年9月号、104頁。
  4. ^ フジテレビ『ミュージックフェア』2008年2月9日放送。
  5. ^ TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』2010年9月9日放送。
  6. ^ 『QuickJapan』74号、37頁。『bridge』56号、150頁。
  7. ^ テレビ東京『月刊MelodiX!』2007年9月22日放送。
  8. ^ NHK『MJ Presents Perfume 10th Anniversary』2015年10月12日放送。
  9. ^ 外では言えないファンクラブ会員だからこその秘密トークまさかの75分くらいDVD!!。
  10. ^ EX『やじうまテレビ!マルごと生活情報局』2010年11月10日放送。
  11. ^ 『QuickJapan』74号、27-37頁。CBCラジオ『Perfumeのパンパカパーティー』2008年2月4日放送。『bridge』56号、145頁。
  12. ^ a b 『Quick Japan』74号「Perfumeヒストリー」37頁。
  13. ^ 「JR広島駅前 JRクリスマスコンサート」 過去イベント一覧|アクターズスクール広島 「アルパーク クリスマスイベント」[リンク切れ]
  14. ^ 「ぱふゅ〜む/TSS「満点ママ!」過去イベント一覧|アクターズスクール広島 [リンク切れ]
  15. ^ 「プチバースデイ」2003年6月号120頁、「新プチフレンド大・発・表」。
  16. ^ 「プチバースデイ」2003年4月号138 - 139頁、「今月登場のモデルを大紹介!!」。
  17. ^ 「プチバースデイ」2003年9月号144 - 145頁、「今月のプチモダイアリー」。
  18. ^ 2004広島城秋まつり[リンク切れ]
  19. ^ アキバで打ち水イベント「うち水っ娘大集合! in AKIBA 2005」開催”. アキBlog (2005年7月25日). 2008年4月25日閲覧。
  20. ^ 「アキハバラブ」店頭ライブに400人以上?カウント不能でした”. アキBlog (2005年8月8日). 2008年4月25日閲覧。
  21. ^ 申し訳ないと@洞爺湖サンパレス”. 掟ポルシェの赤黒い日記帳 (2005年9月15日). 2016年1月5日閲覧。
  22. ^ オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治の魂のラジオ” (2007年11月14日). 2008年2月25日閲覧。
  23. ^ a b Perfume話題の新曲PV配信スタート! 映像制作はあのGONZO”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年1月19日). 2016年1月10日閲覧。
  24. ^ PerfumeバレンタインにPerfume特製チョコレイト”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年2月1日). 2016年1月10日閲覧。
  25. ^ Perfumeリミックス盤100名限定プレゼント”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年2月17日). 2016年1月10日閲覧。
  26. ^ Perfume 渋谷に「Perfume CAFE」オープン”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年3月8日). 2016年1月10日閲覧。
  27. ^ a b 木村カエラ Perfumeをラジオで大推薦”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年3月30日). 2016年1月10日閲覧。
  28. ^ Perfume 公共広告機構CMに出演!新曲も披露”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年6月23日). 2016年1月5日閲覧。
  29. ^ Perfume UNITワンマンに追加公演決定”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年5月24日). 2016年1月5日閲覧。
  30. ^ 日本テレビ系『おもいッきりイイ!!テレビ』2008年2月15日放送。
  31. ^ a b “Perfume、「アイドルマスター」効果で人気急上昇”. livedoorニュース (LINE Corporation). (2007年7月11日). http://news.livedoor.com/article/detail/3229527/ 2007年10月3日閲覧。 
  32. ^ “テクノポップユニット、Perfumeがブレイク間近?”. ORICON STYLE (oricon ME). (2007年9月12日). http://www.oricon.co.jp/news/47954/full/ 2007年10月3日閲覧。 
  33. ^ “【トレビアン】異常なほど大人気『ニコニコ市場』アフィリエイトがスゴイ!”. livedoorニュース. (2007年7月25日). http://news.livedoor.com/article/detail/3243873/ 2007年10月3日閲覧。 
  34. ^ サマーソニック07タイムテーブル”. サマーソニック. 2016年1月10日閲覧。
  35. ^ 木村カエラ カエラジでついにPerfumeと初対面”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年8月15日). 2016年1月10日閲覧。
  36. ^ Perfume「ポリリズム」を買って楽屋に御招待”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2007年8月15日). 2016年1月10日閲覧。
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  227. ^ 2/14(土)ファンクラブ会員限定!USTREAM、「P.T.A. TV」決定!!”. Perfume Official Site NEWS. Amuse Inc. (2015年1月30日). 2015年11月15日閲覧。
  228. ^ <緊急決定!!!>2/14 (日) ファンクラブ会員限定!「P.T.A. TV」生配信決定!!”. Perfume Official Site NEWS. Amuse Inc. (2016年1月20日). 2016年1月23日閲覧。
  229. ^ パフューム、ポルノに出演…新曲PVで異色タッグ”. スポーツ報知 (2008年6月7日). 2008年11月26日閲覧。
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参考文献[編集]

  • 『QuickJapan』第74号、太田出版、2007年10月ISBN 978-4-7783-1093-6
  • 『QuickJapan』第75号、太田出版、2007年12月ISBN 978-4-7783-1103-2
  • 『QuickJapan』第77号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1127-8
  • 『CONTINUE』第39号、太田出版、2008年4月ISBN 978-4-7783-1128-5
  • 「POPSTYLE」、『読売新聞(夕刊)』2007年10月24日
  • 宇多丸 『ライムスター宇多丸のマブ論』 白夜書房、2008年ISBN 978-4-86191-405-8
  • 『音楽と人』2008年5月、USEN、 雑誌 02161-05。

外部リンク[編集]