ヨルシカ
| ヨルシカ | |
|---|---|
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ロゴマーク | |
| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 活動期間 | 2017年 - |
| レーベル |
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| 事務所 | レインボーエンタテインメント |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | ヨルシカ OFFICIAL SITE (yorushika.com) |
| メンバー | |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2013年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 397万人 |
| 総再生回数 | 32億9969万2104回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年5月31日時点。 | |
ヨルシカは、日本のロックバンド[注 1]。コンポーザーとしても活動しているn-bunaが、ワンマンライブにゲストボーカルとして参加したsuisと共に2017年に結成した[4]。n-bunaの「作者が作品より前に出ないようにしたい」というポリシーから、素顔やプロフィールは一切明かしていない[5][注 2]。2019年にユニバーサルJよりメジャーデビュー。
ヨルシカというバンド名は、1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』の収録曲「雲と幽霊」の歌詞の一節「夜しかもう眠れずに」から取られた[6]。そのアルバムの撮影・アートディレクションはロゴデザインと共に久保木香が担当。また、目のようなデザインのロゴマークは月と月が向かい合っているモチーフで、時計の針にもなっており、「6時から夜」という意味が込められている[7]。
経歴
[編集]2012年、n-bunaがボカロPとしての活動を開始[8]。suisはボカロ曲のファンの1人としてn-bunaの楽曲を聴いており、n-bunaの依頼を受けて他のアーティストへの提供曲の仮歌の録音を行っていたほか、n-bunaのワンマンライブにボーカルとして参加していた[9]。
2017年4月21日、ヨルシカの結成を発表[10]。n-bunaは、ヨルシカを始めたきっかけについてそれまでボーカロイドを使っていたところから「人間の声で表現したい」っていう欲求が出てきたことと、それ以上に自身が「音楽で食べていかなきゃいけない人間だった」という部分が大きかったことを挙げている[11]。また、suisと一緒にやって行こうと思えた大きな理由にsuisの「声質」を挙げ、僕はロックもポップスも、いろいろなジャンルを雑多に聴いてきた人間なんですけど、それゆえに作りたい曲の方向性もたくさんあるんです。だから、ロックでもちゃんと映えて、かつバラードや浮遊感のある音楽にも対応できるような、ちょっとハスキー成分のある歌声の方を探していて。そこにちょうど当てはまる声質だししかも歌がうまい。「この人だ!」と思ってお願いしました。
と語っている[9]。6月28日、1作目のミニアルバム『夏草が邪魔をする』を発売[12]。
2018年5月9日、2作目のミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』を発売[13]。オリコン週間アルバムランキングで最高位5位を記録し、112週にわたってチャートインした[14]。同作の収録曲である「ただ君に晴れ」は、ミュージックビデオの再生回数が2023年9月24日に2億回を突破し、10月4日にBillboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数が3億回を突破している[15]。
2019年4月10日、初のフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』を発売[16]。8月28日、同作の続編にあたる2作目のフルアルバム『エルマ』でメジャーデビュー[17][18]。10月21日、オフィシャルファンクラブ「ヨルシカ smartphone site 『後書き』」を開設[19]。
2020年2月27日、「第34回日本ゴールドディスク大賞」でベスト5ニューアーティスト【邦楽】を受賞[20]。7月29日、3作目のフルアルバム『盗作』を発売。iTunes、Apple Music、LINE MUSICなど各ストリーミングサイトおよびダウンロードサイトでランキング1位を獲得、サイトカテゴリー別も含めて計18冠を達成した[21]。オリコン週間アルバムランキングでも2020年8月10日付のランキングで初登場2位を記録した[22]。
2021年1月27日、EP『創作』を発売[23]。2月8日付のオリコン週間アルバムランキングでは初登場4位を記録[24]。EPの発売に先駆けて1月9日にデジタル・シングルとして発表された「春泥棒」は、2022年4月27日に「ただ君に晴れ」「だから僕は音楽を辞めた」「花に亡霊」に次いで自身4曲目となるストリーミング累計1億回再生突破を記録した[25]。
2023年1月24日から2月9日にかけて『ヨルシカ LIVE 2023「前世」』を開催、日本武道館および大阪城ホールでの公演は自身初となった[26]。4月5日、音楽画集『幻燈』を発売。音楽配信サービスでは先行配信曲を中心とした全10曲のデジタル配信アルバムとして発表された[27]。
2024年1月5日、テレビアニメ『葬送のフリーレン』の第2クールオープニングテーマである「晴る」をデジタル・シングルとして発表[28]。1月17日に公開のBillboard Japan Hot 100で最高位8位、Billboard Japan Download Songsで最高位2位を記録した[29]。6月26日、自身初となるアナログ・シングル『ルバート/ブレーメン』を発売[30]。また10月7日にはテレビアニメ『チ。-地球の運動について-』の第1クールエンディングテーマである「アポリア」を、2025年1月17日には同テレビアニメの第2クールエンディングテーマである「へび」をそれぞれデジタル・シングルとして発表[31][32]。
2025年11月13日、n-bunaが原案・執筆を担当する書簡型小説『二人称』を2026年2月26日に発売することを、さらに12月21日には小説と連動する、3年ぶり[注 3]となるフルアルバム『二人称』を3月4日に配信することを発表。
2026年3月から、ツアー『ヨルシカ LIVE TOUR 2026 「一人称」』を開催予定。
メンバー
[編集]サポートメンバー
[編集]レコーディングおよびライブでの参加メンバー。
- 下鶴光康(しもづる みつやす) - ギター[33]
- Utopia Leagueのギター・コーラス担当。
- キタニタツヤ - ベース[33]
- シンガーソングライター。「こんにちは谷田さん」名義でボカロPとしても活動していた。
- Masack(マサック) - ドラムス[33]
- Utopia Leagueのドラムス・コーラス担当。Utopia League以前はMY FIRST STORYに所属していた。
- 平畑徹也(はっちゃん) - ピアノ[33]
- 1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』からの参加[36][37]。
- 高間有一 - ベース
- Jack&Bettyの元メンバー。参加不可となったキタニタツヤの代役として『COUNTDOWN JAPAN 23/24』のみ参加。
ディスコグラフィ
[編集]シングル
[編集]配信限定シングル
[編集]| 配信日 | タイトル | Billboard JAPAN最高位[38] | 収録アルバム | RIAJ認定 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hot 100 |
DL | ST | |||||
| 1st | 2018年12月27日 | 藍二乗 | - | 76位 | 74位 | だから僕は音楽を辞めた |
|
| 2nd | 2019年3月15日 | パレード | - | - | - | - | |
| 3rd | 2019年6月24日 | 心に穴が空いた | 44位 | 32位 | 58位 | エルマ | - |
| 先行 | 2019年8月2日 | 雨とカプチーノ | 95位 | 84位 | 43位 |
| |
| 4th | 2020年3月4日 | 夜行 | 39位 | 22位 | 78位 | 盗作 | - |
| 5th | 2020年4月22日 | 花に亡霊 | 6位 | 3位 | 20位 | ||
| 先行 | 2020年6月3日 | 春ひさぎ | 23位 | 17位 | 62位 | - | |
| 先行 | 2020年6月24日 | 思想犯 | 25位 | 15位 | 43位 |
| |
| 先行 | 2020年7月22日 | 盗作 | 30位 | 42位 | 57位 | - | |
| 6th | 2020年10月7日 | 風を食む | 49位 | 9位 | 67位 | 創作 | - |
| 7th | 2021年1月9日 | 春泥棒 | 23位 | 7位 | 37位 | ||
| 8th | 2021年6月7日 | 又三郎 | 17位 | 4位 | 64位 | 幻燈 |
|
| 9th | 2021年8月18日 | 老人と海 | 43位 | 10位 | - | - | |
| 10th | 2021年10月6日 | 月に吠える | 31位 | 4位 | 96位 | - | |
| 11th | 2022年7月4日 | ブレーメン | 22位 | 8位 | 86位 | - | |
| 12th | 2022年7月25日 | 左右盲 | 11位 | 2位 | 31位 |
| |
| 13th | 2022年8月29日 | チノカテ | 27位 | 3位 | 77位 | - | |
| 14th | 2023年1月12日 | テレパス | - | 23位 | - | 未収録 | - |
| 先行 | 2023年2月6日 | アルジャーノン | 16位 | 2位 | 20位 | 幻燈 |
|
| 先行 | 2023年3月8日 | 451 | - | 54位 | - | - | |
| 15th | 2023年5月8日 | 斜陽 | 31位 | 6位 | 70位 | 未収録 |
|
| 16th | 2023年10月13日 | 月光浴 | 89位 | 19位 | - | 二人称 | |
| 17th | 2024年1月5日 | 晴る | 8位 | 2位 | 10位 | ||
| 18th | 2024年5月29日 | ルバート | 65位 | 18位 | 92位 | - | |
| 19th | 2024年7月13日 | 忘れてください | 36位 | 9位 | 39位 |
| |
| 20th | 2024年10月7日 | アポリア | 31位 | 4位 | 43位 |
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| 21st | 2024年11月22日 | 太陽 | 35位 | 16位 | 93位 | - | |
| 22nd | 2025年1月17日 | へび | 43位 | 11位 | 61位 | - | |
| 23rd | 2025年5月9日 | 火星人 | 20位 | 8位 | 31位 | - | |
| 24th | 2025年8月8日 | 修羅 | 33位 | 9位 | 63位 | - | |
| 先行 | 2025年12月22日 | プレイシック | 53位 | 22位 | - | - | |
| 25th | 2026年2月4日 | 茜[52] | 41位 | 7位 | 66位 | 未収録 | - |
| 26th | 2026年4月22日 | あぶく | 21位 | 5位 | 48位 | - | |
アナログシングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高位[53] | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2024年6月26日 | ルバート/ブレーメン | LP | UPKH-1003 | 12位 |
EP
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高位[54] | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年1月27日 | 創作 | CD付き CD無し |
UPCH-2215(Type A) UPZZ-1839(Type B) |
4位 |
アルバム
[編集]フルアルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高位[54] | レーベル | RIAJ認定 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2019年4月10日 | だから僕は音楽を辞めた | CD | DUED-1266(初回生産限定盤) DUED-1267(通常盤) |
5位 | U&R records | — |
| 2nd | 2019年8月28日 | エルマ | CD | UPCH-7511(初回生産限定盤) UPCH-2191(通常盤) |
3位 | ユニバーサルJ | — |
| 3rd | 2020年7月29日 | 盗作 | CD | UPCH-7562(初回生産限定盤) UPCH-2209(通常盤) PDZJ-1060(数量限定盤) |
2位 |
| |
| 4th | 2023年4月5日 | 幻燈 | 画集 | UPZZ-1852 | 3位(オリコン デジタルアルバム)[55] | Polydor Records | |
| 5th | 2026年3月4日 | 二人称[56] | 配信 | 1位(オリコン デジタルアルバム)[55][57] | |||
ミニアルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高位[54] | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2017年6月28日 | 夏草が邪魔をする | CD | DUED-1223 | 32位 |
| 2nd | 2018年5月9日 | 負け犬にアンコールはいらない | CD | DUED-1242(初回生産限定盤) DUED-1243(通常盤) |
5位 |
映像作品
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 最高位[58] | レーベル | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年5月26日 | ヨルシカ Live 「前世」 | DVD | UPBH-9569(初回盤) | 3位 | ユニバーサルJ |
| UPBH-1499(通常盤) | ||||||
| Blu-ray | UPXH-9029(初回盤) | 5位 | ||||
| UPXH-1075(通常盤) | ||||||
| 2nd | 2022年6月29日 | ヨルシカ Live 「月光」 | DVD | UPBH-9570(初回盤) | 5位 | |
| UPBH-1504(通常盤) | ||||||
| Blu-ray | UPXH-9031(初回盤) | 3位 | ||||
| UPXH-1079(通常盤) | ||||||
| 3rd | 2024年9月18日 | ヨルシカ LIVE「月と猫のダンス」 | DVD | UPBH-9577(初回盤) | 2位 | Polydor Records |
| UPBH-1517(通常盤) | ||||||
| Blu-ray | UPXH-9037(初回盤) | 5位 | ||||
| UPXH-1090(通常盤) | ||||||
| 5th | 2025年6月25日 | ヨルシカ LIVE 2024「前世」[59] | DVD | UPBH-9577(初回限定盤) | 5位 | |
| UPBH-1518/9(通常盤) | ||||||
| Blu-ray | UPXH-9038(初回限定盤) | 6位 | ||||
| UPXH-1091/2(通常盤) | ||||||
参加作品
[編集]メンバー個人としての参加作品は、各項目を参照。
| アーティスト | タイトル | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 井上陽水 | 井上陽水トリビュート | 「Make-up Shadow」[60] | 井上陽水の楽曲のカバー。 |
| クリープハイプ | もしも生まれ変わったならそっとこんな声になって | 「憂、燦々」 | クリープハイプの楽曲のカバー。 |
| RADWIMPS | Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE- | 「DARMA GRAND PRIX」 | RADWIMPSの楽曲のカバー[61]。 |
書籍
[編集]| 発売日 | タイトル | 出版元 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2026年2月26日 | 二人称 | 講談社 |
タイアップ
[編集]| 使用年 | 曲名 | タイアップ | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 心に穴が空いた | 帝京平成大学TV-CMソング | [62][63][64] |
| 2020年 | 春泥棒 | 大成建設『ミャンマー編』TV-CMソング | [65][66][67] |
| 花に亡霊 | アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌 | [68] | |
| 夜行 | アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』挿入歌 | [69] | |
| 嘘月 | アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』エンドソング | [70] | |
| 逃亡 | 漫画『よふかしのうた』PVソング | [71] | |
| ノーチラス | ドラマ『言の葉』メインテーマソング | [72] | |
| 風を食む | TBS系『NEWS23』エンディングテーマ | [73] | |
| 盗作 | ソーシャルゲーム『FFBE 幻影戦争』TVCMソング | [74] | |
| 2021年 | 又三郎 | dアニメストア「キミの好きに出会おう(告白)」篇CMソング | [75] |
| 老人と海 | 「STAFF START」CMソング | [76] | |
| 2022年 | 左右盲 | 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』主題歌 | [77] |
| チノカテ | 関西テレビ・フジテレビ系月10ドラマ『魔法のリノベ』主題歌 | [78] | |
| 2023年 | テレパス | テレビアニメ『大雪海のカイナ』オープニングテーマ | [79] |
| アルジャーノン | TBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』主題歌 | [80] | |
| 斜陽 | テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』第1期オープニングテーマ | [81] | |
| 月光浴 | アニメ映画『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』主題歌 | [82] | |
| 2024年 | 晴る | テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールオープニングテーマ | [83] |
| 斜陽 | テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期第25話エンディングテーマ | [84] | |
| 忘れてください | 日本テレビ系 土ドラ9『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』主題歌 | [85] | |
| アポリア | テレビアニメ『チ。-地球の運動について-』第1章・第2章エンディングテーマ | [86] | |
| 太陽 | 映画『正体』主題歌 | [87] | |
| 2025年 | へび | テレビアニメ『チ。-地球の運動について-』第3章・最終章エンディングテーマ | [88] |
| 火星人 | テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期オープニングテーマ | [89] | |
| 晴る | 八景島シーパラダイス 没入型ナイトパフォーマンス『LIGHTIA 〜七色のキセキ〜』イベント内使用楽曲 | [90] | |
| プレイシック | ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「海へ」篇CMソング | [91] | |
| 修羅 | テレビドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』主題歌 | [92] | |
| 2026年 | 茜 | アニメ映画『劇場版「僕の心のヤバイやつ」』主題歌 | [93] |
| あぶく | テレビアニメ『LIAR GAME』オープニングテーマ | [94] | |
| 春泥棒 | ユニバーサルミュージック「平成の『恋の結末』篇」CMソング | [95] | |
| 晴る | |||
| 花に亡霊 | |||
ライブ
[編集]| 年 | 公演名 | 日程 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017 | 夏草が邪魔をする | 7月9日 | 東京・新宿BLAZE[96] | |
| 2019 | ヨルシカ LIVE TOUR 2019 「月光」 | 10月17日 | 東京・TSUTAYA O-EAST | |
| 10月21日 | 大阪・BIG CAT | |||
| 10月22日 | 愛知・ボトムライン | |||
| 12月11日 | 東京・新木場STUDIO COAST | 追加公演 | ||
| 2021 | ヨルシカ Live「前世」 | 1月9日 | 横浜・八景島シーパラダイス | 無観客配信ライブ |
| ヨルシカ LIVE TOUR 2021 「盗作」 | 8月1日 | 北海道・札幌カナモトホール | ||
| 8月3日 | 宮城・仙台サンプラザホール | |||
| 9月20日 | 大阪・オリックス劇場 | 延期公演。開催地変更[注 4] | ||
| 9月21日 | ||||
| 9月26日 | 福岡・福岡市民会館 | |||
| 9月27日 | 愛知・名古屋国際会議場 | 延期公演[注 5] | ||
| 10月1日 | 東京・東京国際フォーラム | |||
| 10月2日 | ||||
| 2022 | ヨルシカ LIVE TOUR 2022 「月光 再演」 |
3月10日 | 大阪・グランキューブ大阪 | |
| 3月11日 | ||||
| 3月20日 | 愛知・名古屋国際会議場 | |||
| 3月21日 | ||||
| 3月30日 | 東京・東京ガーデンシアター | 最後の曲でsuisが体調不良により
一度退場するというトラブルが発生した。 その後中断をとり公演を再開させた。 | ||
| 3月31日 | ||||
| 2023 | ヨルシカ LIVE 2023「前世」 | 1月24日 | 大阪・大阪城ホール | |
| 1月25日 | ||||
| 2月8日 | 東京・日本武道館 | |||
| 2月9日 | ||||
| ヨルシカ LIVE TOUR 2023「月と猫のダンス」 | 4月15日 | 宮城・仙台サンプラザホール | ||
| 4月16日 | ||||
| 4月22日 | 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール | |||
| 4月23日 | ||||
| 4月26日 | 大阪・フェスティバルホール | |||
| 4月27日 | ||||
| 5月11日 | 東京・東京国際フォーラム ホールA | |||
| 5月12日 | ||||
| 5月31日 | 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru | |||
| 6月1日 | ||||
| 6月15日 | 福岡・福岡サンパレス | |||
| 6月16日 | ||||
| 6月24日 | 沖縄・沖縄コンベンションセンター劇場棟 | |||
| 2024 | ヨルシカ LIVE 2024「月と猫のダンス」 | 4月6日 | 東京・有明アリーナ | |
| 4月7日 | ||||
| ヨルシカ LIVE TOUR 2024「前世」 | 10月18日 | 愛知・AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場) | ||
| 10月19日 | ||||
| 11月19日 | 大阪・大阪城ホール | |||
| 11月20日 | ||||
| 12月14日 | 神奈川・ぴあアリーナMM | |||
| 12月15日 | ||||
| 2025 | ヨルシカ LIVE TOUR 2025「盗作 再演」 | 9月6日 | 兵庫・GLION ARENA KOBE | |
| 9月7日 | ||||
| 9月20日 | 愛知・IG ARENA | |||
| 9月21日 | ||||
| 9月30日 | 神奈川・K-Arena Yokohama | |||
| 10月1日 | ||||
| 2026 | ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」 | 3月21日 | 宮城・ゼビオアリーナ仙台 | |
| 3月22日 | ||||
| 4月18日 | 大阪・大阪城ホール | |||
| 4月19日 | ||||
| 5月30日 | 愛知・日本ガイシホール | |||
| 5月31日 | ||||
| 7月29日 | 神奈川・横浜アリーナ | 追加公演 | ||
| 7月30日 | ||||
| 8月4日 | 福岡・マリンメッセ福岡A館 | |||
| 8月5日 | ||||
| 9月15日 | 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY | |||
| 9月16日 |
出演イベント
[編集]2023年
受賞とノミネート
[編集]| 年 | ノミネート対象 | 賞 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | ヨルシカ | 第34回 日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニュー・アーティスト【邦楽】[102] | 受賞 |
| 2020 MTVEMA BEST JAPAN ACT[103] | ノミネート | ||
| 2021年 | 盗作 | 第13回CDショップ大賞2021[104] | 入賞 |
| 2023年 | 斜陽 | 令和5年アニソン大賞 アーティストソング賞[105] | ノミネート |
| 2025年 | 晴る | MUSIC AWARDS JAPAN 2025 ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify[106] | ノミネート |
| 修羅 | 第125回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ドラマソング賞[107] | 受賞 |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ n-buna自身は「ヨルシカはバンドとは正確には少しイメージが違う」とした上で、ヨルシカ自体も一つの作品であると語っている[3]。
- ↑ suisはn-bunaのポリシーに賛同しつつ、
n-bunaくんは『純粋に音楽を聴いてほしい』という崇高な気持ちがあってそうしていますが、私の場合は感性も一般人だし、顔が知れたらなにをされるかわからないという恐怖があるので、絶対に顔を出したくないんです
と語っている[5]。 - ↑ 画集『幻燈』を除くと『盗作』以来約6年ぶり。
- ↑ 当初予定は8月31日・9月1日、兵庫・神戸国際会館 こくさいホール。suisの新型コロナウイルス感染を受けて延期された[97]。9月1日、新たな会場・日程を発表[98][99]。
- ↑ 当初予定は8月25日。suisの新型コロナウイルス感染を受けて延期された[97]。9月1日、新たな日程を発表[98][99]。
出典
[編集]- ↑ 「ヨルシカのプロフィール」『ORICON NEWS』oricon ME。2020年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月1日閲覧。
- ↑ Patrick St. Michel「The dawn of a new era and a change in J-pop」『The Japan Times』2019年12月26日。2019年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月1日閲覧。
- ↑ ナブナn-buna [@nabuna2]「ヨルシカについて、インタビューで二人組のバンドと書かれてたりしますが正確にはちょっとイメージが違って、 僕のしたい人間的な表現を、楽器やボーカルで形にしてもらったのがヨルシカだなと思います 言ってみればヨルシカという一つの作品があって、その下にアルバムや楽曲が枝分かれしてるような」2017年6月27日。2019年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。X(旧Twitter)より2021年8月19日閲覧。
- ↑ 風間大洋『ヨルシカ「夏草が邪魔をする」インタビュー|気鋭ボカロP・n-bunaが新たに挑む“バンド”という表現手段』(インタビュアー:風間大洋)、株式会社ナターシャ、2017年6月28日。2021年8月19日閲覧。
- 1 2 山崎伸子(インタビュアー:山崎伸子)「ヨルシカ・suisが明かす、顔出しをしない理由。作品に息を吹きこんで感じた“生きている楽しさ”」『MOVIE WALKER PRESS』、ムービーウォーカー、2頁、2021年6月27日。2024年11月8日閲覧。
- ↑ 風間大洋『ヨルシカ「夏草が邪魔をする」インタビュー|気鋭ボカロP・n-bunaが新たに挑む“バンド”という表現手段』(インタビュアー:風間大洋)、株式会社ナターシャ、2017年6月28日。2025年3月12日閲覧。
- ↑ 「ヨルシカ「夏草が邪魔をする」インタビュー|気鋭ボカロP・n-bunaが新たに挑む“バンド”という表現手段(2/3)」『音楽ナタリー』株式会社ナターシャ、2017年6月28日。2021年8月19日閲覧。
- ↑ 「n-bunaの情報まとめ」『OKMusic』ジャパンミュージックネットワーク。2019年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月25日閲覧。
- 1 2 風間大洋『ヨルシカ「夏草が邪魔をする」インタビュー』(インタビュアー:風間大洋)、ナターシャ、2017年6月28日。オリジナルの2017年6月30日時点におけるアーカイブ。2024年12月25日閲覧。
- ↑ 「ボカロP"n-buna"、女性Voを迎え新バンド"ヨルシカ"結成。6/28に1stミニ・アルバム『夏草が邪魔をする』リリース決定」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2017年4月21日。2024年12月25日閲覧。
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関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- ヨルシカ OFFICIAL SITE
- ヨルシカ - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
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