横浜・八景島シーパラダイス

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横浜・八景島シーパラダイス
YOKOHAMA・HAKKEIJIMA
SEA PARADISE
Yokohama Hakkeijima Sea Paradise.jpg
施設情報
愛称 シーパラ、八景島
キャッチコピー 恋する遊び島
事業主体 株式会社 横浜八景島
管理運営 株式会社 横浜八景島
面積 76,385.68m²
来園者数 4,500,000人
開園 1993年5月8日
所在地 236-0006
神奈川県横浜市金沢区八景島
位置 北緯35度20分9.8秒
東経139度38分40.5秒
座標: 北緯35度20分9.8秒 東経139度38分40.5秒
公式サイト http://www.seaparadise.co.jp/
横浜・八景島シーパラダイス
ファイル:No
情報
用途 遊園地水族館
設計者 デザインシステム(清家清
施工 清水建設新日本製鐵東亜建設工業西武建設大成建設など
構造形式 鉄筋コンクリート構造
鉄骨構造
敷地面積 69,461㎡ m²
建築面積 11,172㎡ m²
延床面積 21,835㎡ m²
階数 地上5階(最高)
着工 1991年8月
竣工 1993年4月
開館開所 1993年5月8日
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横浜・八景島シーパラダイス(よこはまはっけいじまシーパラダイス)は、神奈川県横浜市金沢区八景島にある水族館アトラクションショッピングモールホテルマリーナなどで構成した複合型遊園地である。

概略[編集]

株式会社横浜八景島
Yokohama Hakkeijima Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
236-0006
神奈川県横浜市金沢区八景島
設立 1990年2月1日
業種 サービス業
事業内容 「横浜・八景島シーパラダイス」、「アクアパーク品川」、「仙台うみの杜水族館」の経営など
代表者 布留川信行(代表取締役社長
資本金 8億2000万円(2016年3月31日現在)
売上高 118億5500万円(2016年3月期)
営業利益 19億7800万円(2016年3月期)
純利益 10億5000万円(2016年3月期)
純資産 38億7400万円(2016年3月31日現在)
総資産 206億4700万円(2016年3月31日現在)
従業員数 正社員200名、アルバイト他500名
(2016年3月1日現在)
決算期 3月末日
主要株主 プリンスホテル京浜急行電鉄清水建設東亜建設工業横浜銀行みずほ信託銀行みずほ銀行
外部リンク http://www.seaparadise.co.jp/company/
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1988年3月西武不動産プリンスホテルなど西武鉄道グループを中心とする九社により事業開始。横浜市が人工島である八景島を造成し、一部を株式会社横浜八景島に貸し付けて、1993年5月8日、営業を開始する。

八景島の総面積は239,776.68 m²(約24 ha)であり、内、株式会社横浜八景島への貸し付け面積は76,385.68 m²である。

水族館本館であるアクアミュージアム、イルカの展示を中心とした別館であるドルフィンファンタジー、展示されている動物を間近で観察することを特徴とする展示エリアであるふれあいラグーン、乗り物施設であるプレジャーランドなどから成る。

マスコットキャラクターはシーパラシー太である。アクアミュージアムに実在するホッキョクグマであるユキ丸(雄)とユキヒメ(雌)をモデルとしたキャラクターも知られている。

2011年のThemed Entertainment Association発表資料[1]に拠れば、年間利用者数3,820,000人。

八景島そのものは横浜市が管理する公園のため、入島は無料である。一方で、シーパラダイスを運営する株式会社横浜八景島は西武グループの企業である[2]。そのため施設への入館やアトラクション利用時に料金が発生する。

アクアリゾーツ[編集]

2007年に「ふれあいラグーン」が開業すると、既に開設していた「アクアミュージアム」「ドルフィンファンタジー」と併せて「アクアリゾーツ」という名称になった。

アクアリゾーツ
SEA PARADISE YOKOHAMA HAKKEIJIMA
AQUA RESORTS
横浜・八景島シーパラダイス アクアミュージアム
施設情報
正式名称 横浜・八景島シーパラダイス
第1水族館「アクアスタジアム」
第2水族館「ドルフィンファンタジー」
第3水族館「ふれあいラグーン」
事業主体 民間(西武不動産プリンスホテルズ&リゾーツ系)
管理運営 株式会社横浜八景島
開館 1993年5月
2004年
2007年
所在地 236-0006
神奈川県横浜市金沢区八景島
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アクアミュージアム[編集]

ピラミッドのような外観の大規模水族館である。フロアは5階まであり、1、3、4階は展示、5階はアクアシアター(後述)、2階は一般立ち入り禁止となっている。 2010年10月5日からジンベエザメの一般公開が始まった。東日本では初のジンベエザメ飼育展示施設である[3]

延床面積 18,000m²、総水量 12,000t (野外水槽を含む)

  • ゾーン1 「海に帰ってきた動物たち」
    • 「フェアリーペンギン水槽」(水量38t)
    • 「アザラシ水槽」(水量170t)
    • 「ラッコ水槽」(水量37t)
  • ゾーン2 「氷の海の人気もの」
    • 「ホッキョクグマ水槽」(水量183t)
    • 「セイウチ水槽」(水量208t)
    • 「ペンギン水槽」(水量193t)
  • ゾーン3 「パノラマ・海洋の魚たち」
    • 「魚類大水槽」(水量1,500t)
  • ゾーン4 「海の生き物たちのくらし」
    • 「シロワニ水槽」(水量411t)
  • ゾーン5 「美しい『海の花』たち」
    • 「美しい『海の花』水槽」(水量25t)
  • ゾーン6 「海のみなもと・川の生きもの」
    • 「渚水槽」(水量160t)
    • 「滝水槽」(水量30t)
    • 「川水槽」(水量92t)
    • 「沼水槽1」(水量48t)
    • 「沼水槽2」(水量45t)
  • アクアスタジアム
    • 「生態ショープール」 (野外水槽、水量3,503t)
    • 「研究プール1」 (野外水槽、水量1,221t)
    • 「研究プール2」 (野外水槽、水量588t)
    • 「繁殖プール」 (野外水槽、水量235t)
    • 「治療プール」 (野外水槽、水量74t)
  • 海の映像館・アクアシアター
    720インチデジタルハイビジョンシアター(2004年7月1日リニューアル)

ドルフィンファンタジー[編集]

2004年7月16日にオープンしたイルカの展示を中心とした水族館。トンネル状の水槽と円筒型の水槽で構成される。

  • 「バンドウイルカ・カマイルカ水槽」 (水量742t)
  • 「マンボウ水槽」 (水量378t)

ふれあいラグーン[編集]

2007年7月27日にオープンした。展示されている鯨類を間近で観察できるように水槽の縁が低く設計されている。

プレジャーランド(遊園地)[編集]

身長制限が「130cm以上」のアトラクション[編集]

ブルーフォール
地上107mから垂直落下するフリーフォール型マシン。開業当初は高さ、落下速度共に世界一の垂直落下式アトラクションだった(現在は日本一)。

身長制限が「120cm以上」のアトラクション[編集]

サーフコースター リヴァイアサン
日本初の一部海上走行ローラーコースター。2014年3月15日より新車両「BLADE(ブレイド)」の導入、コース上に演出の追加などが施され、海の魔物「リヴァイアサン」を倒すというストーリーが設定されてリニューアルオープンした。
スプラッシュート
2005年に営業終了したウォーターシュートのリニューアル。船頭によるジャンプのパフォーマンスが廃止された代わりに、高さ5メートルの水柱やミストなどの水の演出が用意されている。
以前は身長110cm以上で利用可能だったが、2013年11月30日より120cm以上に引き上げられた。

身長制限が「110cm以上」のアトラクション[編集]

アクアライドII〜宝探しの大冒険〜
チューブ型ボートによる激流川下り。2009年7月4日に前作「アクアライド」よりリニューアルオープン。新たに海賊の攻撃や髑髏の滝などの海賊をメインとした演出が追加されている。
この機種のみ「110cm以下でも、その日付で5歳以上」なら利用可能となっている。
バイキング
最大65度に傾斜する海賊船。
オクトパス
予測不能な動きを楽しめるタコ型回転遊具。

身長制限がないアトラクション[編集]

※全てのアトラクションが5歳未満は保護者の同伴が必要となっている。

シーパラダイスタワー
高さ90mの360度パノラマ展望台。
メリーゴーラウンド
馬車、木馬がすべて手作りの回転木馬。
ドランケン・バレル
樽型コーヒーカップ。土台が最大15度まで傾斜する。
ピーターパン
子供向け小船型回転遊具
レッドバロン
子供向け飛行機型回転遊具。上下動操作可能。機関銃(音と光のみ)付き。
シートレイン
2012年4月21日に登場。メリーゴーラウンド~アクアミュージアム間を運行するロードトレイン。
島内周遊バス アラモ&アララ
クラシカルな周遊バス。島内を一周する
遊覧船パラダイスクルーズ
ミニクルーズ。八景島の周りを3/4周する。その日の気象・海象により運航が変わる。

別途料金がかかるアトラクション[編集]

※一部、島内で購入したチケットにより無料または料金割引あり

氷の国
氷でできた家。入口で指定された問題の答えを見つけると景品がもらえる。
病院マニア、キラキラ島の宝探し
ウォークスルー形式のアトラクション。「病院マニア」はその名の通り「病院」を舞台にしたホラーハウス。週末はライブアクターによる演出が「怖い」と「あまり怖くない」の2種類から選べる「怖さの選べるホラーハウス」。草食系男子も安心。「黄金島の宝探し」は宝箱を開けるための木板のかけらを探すというもの
シーパラキッズタウン
子供向けの乗り物を集めたゾーン。島内に3箇所ある。(ドライブゾーン・キャラクターゾーン・トレインゾーン)

ゲームセンター[編集]

カーニバルハウス(2009年12月24日リニューアルオープン。)
UFOキャッチャーや体感ゲーム、プリクラ、メダルゲーム、パチンコ・パチスロ等がそろった屋内型ゲームセンター。シーパラ限定プリクラも稼動中。
現在はカーニバルハウスにしかない限定景品があり「シロイルカ」「ジンベイザメ」「水中散歩」の3種類が存在する。

既に営業が終了したアトラクション[編集]

ウォーターシュート
12人乗りのボートが緩斜面(傾斜角度12度、全長70m)を滑走し着水。船首に立った船頭が着水時にジャンプするというパフォーマンス付き。
日本最後のウォーターシュートであったが、稼働率の低さなどのため2005年11月6日をもって営業終了。
2010年に、水の演出を加え「スプラッシュート」としてリニューアルオープンした。
ドルフィンコースター
4人乗りのミニコースター。2005年11月6日をもって営業終了
キッズアドベンチャー
お子様向けの汽車を模した乗り物やフワフワなど。2007年3月17日よりキッズパイレーツとしてリニューアル。
天国と地獄
天国は宝探し、地獄はお化け屋敷という2タイプのアトラクション。2007年3月17日より黄金の宝探しと海賊伝説・呪われた骸骨島としてリニューアル。
黄金の宝探し、海賊伝説・呪われた骸骨島
屋内を歩行する形式のアトラクション。「天国と地獄」にリニューアル。
シーパラウォークラリー「シーパラ探偵団」
島内を歩き回りシー太君の友達「ペンペン」を探し出す。
キッズパイレーツ
幼児向けの汽車を模した乗り物やフワフワなど。わくわくキッズパークにリニューアル。
わくわくキッズパーク
幼児向けの「ふわふわスライダー」「おもしろキッズカー」など、飛んだりはねたりするアトラクションが多数あったが、2009年1月12日をもって営業終了。
ミニエキスプレス
幼児向けの汽車系アトラクションだったが2009年1月12日をもって営業終了。
アクアライド
チューブ型ボートによる激流川下りのアトラクションだったが、2009年7月4日に「アクアライドII〜宝探しの大冒険〜」へリニューアルしたため、2009年6月30日をもって営業終了。
天国と地獄
天国はそのまま維持されているが、地獄の「呪いの魔法陣」は2010年3月13日から「LAST PANIC」としてリニューアルされた。
シーボー
自身でエンジン付きボートを操作するアトラクションだったが、2010年5月30日をもって営業終了。
黄金の宝探し、LAST PANIC
演出の変更などがあり2011年3月12日より黄金の宝探しは「キラキラ島の宝さがし」に、LAST PANICは「病院マニア」にリニューアルされた。(東日本大地震の影響によりリニューアル期間が多少順延された。)

レストランプラザ[編集]

  • レストラン・喫茶・軽食
    • バイキング&アラカルト「パラダイス キッチン」
    • ワールドバイキング「ラ・タラフク」
    • 海上レストラン「パーマーストン」
    • 中国料理「青海楼」
    • 韓国家庭料理、焼肉食べ放題「尹家(ユンケ)の食卓」
    • 世界各国の料理が一度に楽しめるアミューズメントフードコート&カフェ「CLASSIC」
    • 海鮮丼、穴子丼、ご当地グルメ「シーストーリー」
    • 食肉卸し直営のステーキメインのレストラン「ミート牧場」
  • アトラクション
    • 3つの屋内型アトラクション「アミューズメントファクトリー」(別料金必要)

ベイマーケット[編集]

  • レストラン・喫茶・軽食
    • ソフトクリーム「リトルダーリン」
    • マグロ問屋直営海鮮ファミレス「潮騒料理 哉介」
  • ショップ
    • アクセサリー「デルフィス」
    • ファンシー雑貨「シェルガーデン」
    • ピンクイルカマーク「ミハマビーチガール」
    • キャンディーとバルーン「ケイズキャンディステーション」
    • キッズウェア・アクセサリー「エムワイキャビン」
    • シーパラオリジナルキャラクター「フレッシュルース」
    • 名物イルタン焼き、八景島みやげ「シーパラダイス食品館」
    • ぬいぐるみ「ビッグウェーブ」
    • おもしろグッズ「横濱商品館」
    • 癒し系キャラクター「プクプクアイランド」
    • アジアン雑貨「バナナムーン」
    • 雑貨「オーシャンクラブ」
    • お菓子と雑貨「アニーポップ」
    • ぬいぐるみ「YYショップ」
    • 366日アニバーサリー「MIRAI館」
    • イギリスでブレイクしたBean World専門店「ビーンワールド」
    • ハワイアン雑貨「ラハイナクルーズ」
    • バラエティー&キャラクター雑貨「ブルービレッジZ」
    • シーパラの思い出に・・・「にがおえ屋」
    • 315円のアクセサリー「elima」
  • アトラクション
    • ガチャガチャ&コインゲームコーナー
    • トリックアート展(別料金必要)
    • 3Dシアター超心霊ドウガ(別料金必要)

センターハウス[編集]

  • レストラン・喫茶・軽食
    • フードコート「シーサイドオアシス」
      • ロッテリアハンバーガー - 一般の店舗よりも商品価格が高額に設定されているため、各種クーポンは一切利用不可。
      • レディーボーデンアイスクリームショップ
      • カレーハウス
      • 横浜八景楼
      • スパゲティー&ピザ
      • カフェ&スナック
      • フライドチキン
      • うどん おにぎり どん太鼓
    • そば処「櫻木庵」
    • ファミレス「ブーズカフェ」
  • ショップ
    • マリングッズ「アクアブルー」
    • オリジナルグッズ「アクアミュージアムショップ」(アクアミュージアム内ではない。入店に際してチケット不要)

オープンマーケット[編集]

  • 軽食
    • ゆでたてパスタの店「ファンキーズ パスタ館」
    • お食事処「アジウエル」
    • たこ焼きとやきそば「本家 濱だこ」
    • カレー・ラーメン・ソフトクリーム「マリンフード」
    • ホットサンド・クレープ・パフェ「マリンフレッシュ」
  • ショップ
    • マリンキャラクターグッズ「ブリーズ」

その他施設[編集]

アクアミュージアム前広場
  • 軽食
    • ソフトクリーム・ポテト「ドルフィン」
    • コーヒー「ケーブルカーコーヒー」
  • ショップ
    • オリジナルグッズ「ファンタジーショップ」(ドルフィンファンタジー内。入店に際して水族館チケット要)
海上レストラン
  • イタリア料理「Ristorante SEMPLICE(センプリチェ)」
ブルーフォール横
  • クレープ「マリオンクレープ」
ホテル
  • 「ホテル シーパラダイス・イン」全28室(ファミリータイプ20室・ツインルーム8室)、レストラン「ラグーンヒル」
マリーナ
シーパラダイスマリーナ(株式会社横浜八景島)
以前は30 - 50フィートクラスのヨットやクルーザー約200艇収容するマリーナとして営業していたが、現在は一時係留のみ対応している。また、ヤマハ発動機が運営するレンタルボート施設「マリンクラブ・シースタイル」会員向けのレンタルも提供していた。
八景島マリーナ(社団法人横浜港振興協会)
ディンギー(小型ヨット)約300艇、レスキュー艇約15艇収容。クラブハウス(延床面積3,800m²)併設
スペースシャトルガーデン
1994年の夏に実物大のスペースシャトルオービターが展示された。

キャッチフレーズ[編集]

2012年5月現在、パンフレットや情報誌には1のキャッチフレーズがよく使われている。

  1. 水族館×アトラクション
  2. 海はともだち』。
  3. 恋する遊び島』(開島15周年を期に変更された。)

アクセス[編集]

1988年度撮影の航空写真。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

料金[編集]

主なチケットについて現地で販売されている個人正規料金のみを記載。2015年8月現在。

ワンデーパス
アクアリゾーツパス+プレジャーランドパス。
  • 大人・高校生 5,050円
  • 小中学生 3,600円
  • 幼児(4歳以上) 2,050円
  • シニア(65歳以上) 3,600円
アクアリゾーツパス
アクアミュージアム、ドルフィンファンタジー、ふれあいラグーン、うみファーム。
  • 大人・高校生 3,000円
  • 小中学生 1,750円
  • 幼児(4歳以上) 850円
  • シニア(65歳以上) 2,450円
アクアリゾーツパス&アクアシアター
水族館4種類+アクアシアター。
  • 大人・高校生 3,200円
  • 小中学生 1,950円
  • 幼児(4歳以上) 1,050円
  • シニア(65歳以上) 2,650円
アクアシアター
  • 一人 500円
プレジャーランドパス
プレジャーランドのアトラクションパス。
  • 大人・高校生 3,000円
  • 小中学生 2,650円
  • 幼児(4歳以上) 1,550円
  • シニア(65歳以上) 3,000円
なかよしおやこ5回券
身長制限のないアトラクションに親子2人(子供小学生以下、大人18歳以上)で5回乗れる回数券。
  • 親子一組 2,000円
トワイライトパス
アクアリゾーツパス+プレジャーランドパス。夕方から販売。曜日や季節によって販売時間に変動あり。
  • 1人(年齢問わず) 3,300円
ペアナイトアクアリゾーツパス
カップル限定のアクアリゾーツパス。夕方から販売。曜日や季節によって販売時間に変動あり。
  • 男女2名 4,950円
シーパラプレミアムパス
アクアリゾーツパス+プレジャーランドパス。有効期限中何度でも利用可能。
2010年3月1日より期間限定で販売している新しいパス。以前まで販売されていた「シーパラファミリーパス」の問題点を改善したパスとなっている。
以前のパスは、その年の5月までしか販売していなかったが8月頭まで販売期間を延長した。(ただし、いつ購入しても有効期限は翌年3月末まで)また名称が「ファミリー」から「プレミアム」に変更になったため家族層以外の顧客も購入しやすくなっている。
  • 大人・高校生 10,100円
  • 小・中学生 7,200円
  • 幼児 4,100円
  • シニア(65歳以上)7,200円

八景島開発経緯[編集]

  • 1965年2月 「都市づくりの将来計画の構想(六大事業)」発表
  • 1968年7月 「金沢地先埋立事業」の決定
  • 1971年2月 「海の公園基本構想」発表
  • 同年3月 「金沢地先埋立事業」工事着手
  • 1973年1月 海の公園地区埋立免許申請(1974年3月 免許取得)
  • 1980年2月 八景島護岸工事着手
  • 1985年4月 八景島埋立竣工
  • 1986年11月 「海の公園島部(八景島)開発基本構想」策定
  • 同年11月-12月 八景島に関する市民アンケート調査
  • 1987年度 「八景島開発事業提案競技」の実施
  • 1988年3月 同優秀案決定(西武不動産他8社)
  • 1990年2月 株式会社横浜八景島設立
  • 同月 「八景島開発事業基本計画」策定
  • 同年4月 「八景島開発事業基本協定」締結
  • 1990年度 施設整備工事着手
  • 1992年度 同工事竣工
  • 1993年5月8日 横浜・八景島シーパラダイス オープン

主な撮影[編集]

映画[編集]

テレビ番組[編集]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 『SEAPARA ISLAND GUIDE 横浜・八景島シーパラダイスのご案内』 2010年4月版、(株)横浜八景島発行
  • 『YOKOHAMA HAKKEIJIMA 横浜・八景島』 2000年5月版、(社)横浜港振興協会発行

関連項目[編集]

外部リンク[編集]