ウォルト・ディズニー・レコード

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ディズニー・ミュージック・グループ > ウォルト・ディズニー・レコード
ウォルト・ディズニー・レコード
Walt Disney Records logo.svg
親会社 ディズニー・ミュージック・グループ
ウォルト・ディズニー・スタジオ
設立 1956年
設立者 ロイ・O・ディズニー
Jimmy Johnson
ウォルト・ディズニー
販売元 ユニバーサル・ミュージック・ディストリビューション英語版
(Worldwide)[1][2]
ジャンル ポップ
カントリー
サウンドトラック
アニメソング
United States
本社所在地 500 S. Buena Vista Street,
Burbank, CA
公式サイト music.disney.com

ウォルト・ディズニー・レコード(Walt Disney Records)は、米国ウォルト・ディズニー・カンパニーのレコード会社ディズニー・ミュージック・グループのレーベル。旧名はディズニーランド・レコード(Disneyland Records)[3]日本での発売・販売元はユニバーサル ミュージック合同会社

概要[編集]

ウォルト・ディズニー・レコードは1956年にディズニーランド・レコードとして設立[3]。現在はディズニー映画、ピクサー映画、ルーカスフィルムの映画とアニメーション作品、ディズニーパーク、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーなどのサウンドトラックを発売している。

日本では、1960年代は日本コロムビアとライセンス契約を結び、1962年12月からディズニー楽曲の日本語盤の発売を開始[4]。日本コロムビアにおける日本語盤の第1回作品は『101匹わんちゃん大行進』『バンビ』『三匹の子ぶた』『眠れる森の美女』の4タイトルだった[4]。1970年からはキングレコードとライセンス契約を結び[5]、キングレコードにおける日本語盤の第1回作品は『101匹わんちゃん大行進』『白雪姫』『シンデレラ』の3タイトルだった[5]。1980年には再び日本コロムビアとライセンス契約を結び、同年12月10日から音楽ソフトの販売を開始した[6]。1990年代前半から1999年の初夏までポニーキャニオン、1999年の夏からエイベックス・エンタテインメント(品番はAVCW)がそれぞれライセンス契約を結んでいたが、世界販売網共通化に伴い、2018年6月25日に、ユニバーサルミュージックと新たにライセンス契約を結び、同年10月1日以降音楽ソフトの販売を開始、音楽配信の権利を同社に移行した[7][8](品番はUWCD)。ロシア/CISではワーナー・ミュージック・グループがライセンス契約を担当していたが、2019年現在音楽配信のみ行われており、ユニバーサル ミュージック グループが管理をしている。

契約アーティスト[編集]

現在[編集]