ふしぎの国のアリス

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ふしぎの国のアリス
Alice in Wonderland
Alice in wonderland 1951.jpg
監督 クライド・ジェロニミ
ハミルトン・ラスク
ウィルフレッド・ジャクソン
脚本 ウィンストン・ヒブラー
ビル・ピート
ジョー・リナルディ
ウィリアム・コトレル
ジョー・グラント
デル・コネル
テッド・シアーズ
アードマン・ペナー
ミルト・バンタ
ディック・ケルシー
ディック・ヒューマー
トム・オレブ
ジョン・ウォルブリッジ
製作 ウォルト・ディズニー
ロイ・O・ディズニー
出演者 下記参照
音楽 オリバー・ウォレス
撮影 ボブ・ブロートン
編集 ロイド・リチャードソン
製作会社 ウォルト・ディズニー・プロダクション
配給 RKO Radio Pictures
公開 アメリカ合衆国の旗 1951年7月28日
日本の旗 1953年8月19日
上映時間 約75分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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ふしぎの国のアリス』(ふしぎのくにのアリス、原題:Alice in Wonderland)は『不思議の国のアリス』を原作とするウォルト・ディズニー・プロダクション製作の長編アニメーション映画ウォルト・ディズニー1930年代より長編製作の第1候補として挙げていた。

特徴[編集]

  • 原作小説の持つ言葉遊び要素を減らしたカラフルで健全な雰囲気のミュージカルとなっている。
  • トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダムなど『鏡の国のアリス』の登場キャラクターやエピソードを一部含んでいる。ハートの女王も原作小説と『鏡の国のアリス』の赤の女王を合わせたキャラクター造形となっている。
  • ほうき犬は原作にはないオリジナルキャラクターである。
  • アリスの声は当時14歳のキャサリン・ボーモントが演じた。

受容[編集]

  • 前年公開の『シンデレラ』のようなプリンセスものを期待していた聴衆の評判は悪く、批評家からも酷評された。その後の1970年代のリバイバル上映で、そのシュルレアリスム的な映像が再評価された。
  • 金髪で青いドレスを着たアリスは、その後のアリス映画のアリス像に影響を与えた[1][2]

あらすじ[編集]

ある日の昼下がり。静かな川辺の野原で、アリスは姉と一緒に歴史の本を読んでいたが、すっかり退屈していた。その時、アリスはチョッキを着ている白うさぎが大きな懐中時計を持って走り去るのを見て、必死で白うさぎを追いかけた。彼女は白うさぎを追ううちに大きなトンネルまで入ったが、その先にあった大きな穴に落ちた。一番下まで落ちると、白うさぎが走っているのを見つけて、アリスは追いかけ、奇妙な空間の部屋にたどり着く。そこには小さいドアがあったので、開けようとしたが、取っ手がしゃべって「大きすぎて入れないから無理」と言われた。アリスがどうしようかと悩んでいたところ、不意にガラスのテーブルが出てきた。テーブルの上には瓶があって、そこには一切れの紙に「私を飲んで」と書いてあった。アリスがそれを飲むと、身長が約3cmに縮んだ。そこでアリスはドアを開けようとしたが、肝心な鍵をテーブル上に忘れていたのでまた入れなかった。アリスがまた悩んだところ、今度はクッキーがたくさん入った箱が不意に出てきた。そのクッキーには「私を食べて」と書いてあり、アリスがそれを食べると部屋につっかえる程大きくなった。それに驚いたアリスが泣き出したため、部屋は涙で水浸しになり、彼女はとっさにさっきの瓶の中身の残りを飲んだ。そして、瓶の中に入り込み、喋った取っ手の鍵穴を通り抜ける。

流れ着いた海岸では、ドードー鳥達がコーカス・レースをしていた。アリスはそれに加わったが、白うさぎを見てまた追いかける。その途中で、アリスはトゥイードル・ディーとトゥイードル・ダムに出会い、遊びに誘われるが1度は断る。しかし諦めない2人は粘って「セイウチと大工さんの話」を聞かせることに成功した。2人で遊びだしたのを機にその場を離れたアリスはその後、白うさぎの家にたどり着く。そこでアリスは「手袋を取ってきて」と白うさぎに言われ、家の中に入った。手袋を見つけたアリスが、2階にあったクッキーを食べてしまうと、彼女は家につっかえてしまう程大きくなり、白うさぎは驚いて逃げ出してしまう。そこへ白うさぎと共にドードー鳥が現れて、「魔物を退治する」という名目で通りかかった煙突掃除のトカゲを家に送り込むが、アリスが煤にむせたため、煙突から飛び出し行方不明に。それを見たドードー鳥は「家を焼き払おう」とアリスが大きくなった際に蹴り出した家具を壊し、マッチで火をつけてしまう。しかしドードー鳥が火を大きくしようと躍起になっている間にアリスはにんじん畑に気づき、そのうちの1本を食べて、以前より縮んだ。

逃げた白うさぎを追いかける途中で見失い、アリスはしゃべるお花達に出会い、その歌を聴く。しかし、お花達はアリスを雑草だと誤解し、アリスはお花達に追い出された。その後芋虫に出会い、不思議な詩を聞かされたアリス。「せめて身長を7cmくらいにしたい」と言った事がきっかけで芋虫を怒らせてしまうも、その怒りで蝶へ変貌した彼から大きくなるアドバイスを聞く。それを受けて、大きくなりすぎたりしたものの、アドバイス通りにマッシュルームを交互に食べながら、無事望んだ大きさになったアリス。その後アリスはチェシャ猫に出会い、彼に言われてマッドハッター(いかれ帽子屋)と三月うさぎ、眠りねずみのところに行った。そこでは“誕生日じゃない日(なんでもない日)”をお祝いするというおかしなお茶会をしていた。アリスは白うさぎの行方を聞くべくそのお茶会に加わるが、なかなか話が通じない。そこへ乱入してきた白うさぎがマッドハッターに時計を壊され、失意を顕わにしながらも「遅刻遅刻」と走り出したのを追いかけるも、途中で道に迷ってしまい、アリスはとうとう白うさぎを追いかけるのを諦めた。そこへ突然チェシャ猫が現れ、「この辺りの道は女王のもの」だとアリスに教える。アリスがハートの女王と会ったことがないと知ると、チェシャ猫は「ハートの女王に会うなら、オレは近道を通る」と言って、アリスをトランプの国に誘い込む。

庭の生け垣の迷路で、アリスは白いバラに赤いペンキを塗っている3人のトランプ兵たちに会う。そして、そこへやってきたハートの女王に出会い、クローケーゲームに招待された。フラミンゴをクローケー代わりに、そして、針鼠をボール代わりに使うというおかしなゲームだった。しかし、不意に出くわしたチェシャ猫のせいで、ハートの女王といざござを起こしてしまい、アリスは裁判にかけられる。アリスはお茶会の3人を証人として呼んだおかしな裁判のやりとりに苛々し、チェシャ猫の存在を告げた際に暴れだした眠りねずみがきっかけで更に騒ぎが大きくなってしまう。そこで持っていたマッシュルームを両方食べて大きくなり、ハートの女王に向かって「デブで、わがままで、底意地の悪い暴君」と主張し、また追い回される。[3]しかし喋る取っ手にたどり着いたアリスは、自分が眠っているだけなのだと知ると「起きるのよ」と呼びかける。うなされている自分を呼ぶ姉の声で目が覚めたアリスは、芋虫が教えてくれた詩を暗唱したことで姉に「あなたは夢を見たのね」と言われ、お茶の時間に誘われるのだった。

登場キャラクター[編集]

アリス(Alice)
本作のヒロイン。夢の中で大冒険をする。
白うさぎ(White Rabbit)
アリスの友達のうさぎ。言葉をしゃべることができる。いつも急いでいる。チョッキを着て、懐中時計を持っている。穴に入る前と後では、服装が違う[4]
イモムシ(Caterpillar)
水たばこをふかし、煙を吐きながら不思議な歌をうたっているイモムシ。毛虫と呼ばれても、本人は気にしていない。アリスにキノコの秘密を教える。そしてちょうちょに変身する。
ハートの女王(Queen of Hearts)
大柄でわがままで怒りっぽい。「首をはねよ!」が口癖。パンツの柄もハート。一人称は、「私」。
ハートの王(King of Hearts)
ハートの女王よりも立場はだいぶ下。女王とは逆に小柄で気弱なため、ハートの女王には逆らわない。
チェシャ猫(他にチシャ猫とも(Cheshire Cat))
紫とピンクの縞模様で、消えたり現れたりする、神出鬼没のネコ。アリスに不思議の国では誰もがいかれていることを話す。チェシャ州との関連は諸説ある一方、チシャ(=野菜のレタスの意)との関係は不明。
トゥイードルダムとトゥイードルディー(Tweedledum and Tweedledee)
二人の違いは襟の刺しゅう。アリスに無理やりセイウチとカキの話をする。
マッドハッター(いかれ帽子屋)三月うさぎ・眠りねずみ(Mad Hatter・March Hare・Dormouse)
マッドハッターと三月うさぎの二人で「お誕生日じゃない日(吹き替え:なんでもない日)の歌」を歌いながらお茶会をしている。この二人が白うさぎの大切な懐中時計を壊してしまう。たくさん並んでいるポットの中の一つに眠りねずみが入っており、「ねこ」という言葉を聞くと驚いて錯乱するが、ジャムを鼻に塗られるとおとなしくなる。
お花たち(Snooty Flower)
アリスたちに「きらめく昼下がり」を唄うが、どこから来た生き物なのかの質問に対するアリスの答えに対し、雑草だと誤解して追放する。犬や猫、ライオンのタイプもいる。
アリスの姉(Alice's sister)
アリスの姉。夢では歴史の勉強を教えている。アリスが妙な夢を見たので、びっくりした。

キャスト[編集]

役名 原語版声優 日本語吹き替え
初公開版 ソフト版
アリス キャサリン・ボーモント キャロライン洋子 土井美加
白うさぎ ビル・トンプソン 鈴木ヤスシ 牛山茂
ドードー 富田耕生 吉水慶
宝亀克寿[5]
ハートの女王 ヴェルナ・フェルトン ペギー葉山 小沢寿美恵
マッドハッター
(いかれ帽子屋)
エド・ウィン 熊倉一雄 西本裕行
三月うさぎ ジェリー・コロンナ 山崎唯 逢坂秀実
チェシャ猫 スターリング・ホロウェイ 大塚周夫 関時男
大工さん
(大工)
J・パット・オマリー 立壁和也 吉田幸紘
年老いたカキ
トゥイードル・ディー 滝口順平
トゥイードル・ダム 野村隆一
セイウチ 水野龍司
アリスの姉 ヘザー・エンジェル 高瀬佳子
イモムシ リチャード・ヘイデン 滝口順平 玉城伸吾(幼虫)
吉田幸紘(蝶)
ドアノブ ジョゼフ・ケーンズ 八奈見乗児
クイーニー・レナード 後藤真寿美
ハートの王 ディンク・トラウト 浜田宏昭
ドーマウス
(ヤマネズミ)
ジム・マクドナルド

初公開版では歌はボニー・ジャックスとミンツが担当した。

TBSで1979年と1981年に初公開版がテレビ放送された。

NHKで1994年にソフト版がテレビ放送された。

吹き替え版の差異[編集]

1984年から1987年に発売されたソフト(以下、ポニー版・バンダイ)、1990年から2005年に発売されたソフト(以下、BVHE版初代)、そして2005年以降に発売されているソフト(以下、BVHE版2代目。パッケージに音声が変更されていることが表記されている)では、音声の一部が差し替えられ内容が異なっている。[6]

BVHE版初代での変更
一部の歌のみに関して変更が行われている。
BVHE版2代目での変更
全編に亘って台詞・歌詞が変更されている(madの訳語を「いかれてる」から「へんてこ」にするなど)。声優に関してはドードー役の吉水慶宝亀克寿に変更されている以外に変更はない。
変更されたキャラクターはアリス、白うさぎ、チシャ猫、マッドハッター、三月うさぎ、ハートの女王、ドードー、トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダム、アリスの姉。また、一部のキャラクター名や固有名詞の訳語も変更されている。
  • いかれ帽子屋→マッドハッター
  • 毛虫→芋虫
  • ヤマネズミ→ドーマウス
  • 大工→大工さん
  • クローケ→クロッケー

スタッフ[編集]

映像制作[編集]

製作 ウォルト・ディズニーロイ・O・ディズニー
原作 ルイス・キャロル
脚本 ウィンストン・ヒブラービル・ピートジョー・リナルディウィリアム・コトレルジョー・グラントデル・コネルテッド・シアーズアードマン・ペナー
ミルト・バンタディック・ケルシーディック・ヒューマートム・オレブジョン・ウォルブリッジ 
音楽 オリヴァー・ウォーレス
オーケストレーション ジョゼフ・ドゥービン
アリス担当作画監督 マーク・デイヴィス
アリスの姉、ドードー、フラミンゴ担当作画監督 ミルト・カール
ドアノブ、ハートの女王担当作画監督 フランク・トーマス
ハートの王担当作画監督 オリー・ジョンストン
白ウサギ、マッドハッター、三月うさぎ、トゥイードルダムとトゥイードルディー、セイウチ担当作画監督 ウォード・キンボール
チェシャ猫、キャタピラー担当作画監督 ジョン・ラウンズベリー
ダイナ、キャタピラー担当作画監督 エリック・ラーソン
アクション担当作画監督 ウォルフガング・ライザーマン
作画監督 レス・クラークノーム・ファーガソン
レイアウトチェック ドン・ダグラディ
レイアウト マクラーレン・スチュワートトム・コドリックチャールズ・フィリッピA・ケンドール・オコーナーヒュー・ヘネシードン・グリフィスソー・パットナムランス・ノリー
白ウサギ担当原画 フレッド・ムーア
原画 ハル・キングジャッジ・ウィッテカーハル・アンブロビル・ジャスティスフィル・ダンカンボブ・カールソンドン・ラスククリフ・ノードバーグ
ハーヴィー・トゥームズマーヴィン・ウッドワードヒュー・フレイザーチャールズ・オーガスト・ニコルズ
エフェクト原画 ジョシュア・メダーダン・マクマナスジョージ・ローリーブレイン・ギブソン
美術監督 ケン・アンダーソンジョン・ヘンチクロード・コーツ
背景 レイ・ハッファインアート・ライリーディック・アンソニーラルフ・ヒューレットブライス・マックテルマ・ウィトマー
色彩設計 メアリー・ブレア
特殊効果 アブ・アイワークス
撮影 ボブ・ブロートン
音響監督 C・O・スライフィールド
録音 ハロルド・J・ステックロバート・O・クック
音楽編集 アル・ティーター
編集 ロイド・L・リチャードソン
助監督 マイク・ホロボッフラスティ・ジョーンズテッド・セバーン
制作担当 ケン・ピーターソン
アニメーション制作 ウォルト・ディズニー・プロダクション
監督 ハミルトン・ラスククライド・ジェロニミウィルフレッド・ジャクソン
総監督 ベン・シャープスティーン
配給 RKO

日本語版音声制作[編集]

演出 山田悦司松岡裕紀
調整 杉原日出弥上村利秋
プロデューサー 津司大三
脚本翻訳 トランスグローバル
録音スタジオ 紀尾井町スタジオスタジオ・エコー
録音制作 トランスグローバルスタジオ・エコー
日本語版制作 DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC

主題歌[編集]

使用箇所 曲名 作詞 作曲
主題歌 ふしぎの国のアリス
Alice In Wonderland
ボブ・ヒリアード サミー・フェイン ザ・ジャド・コンロン・コーラス
挿入歌 私だけの世界
In A World Of My Own
キャサリン・ボーモント
時間に遅れた
I'm Late
ビル・トンプソン
船乗りのうた
The Sailor's Hornpipe
オリヴァー・ウォーレス
はじめまして こんにちは
How D'ye Do And Shake Hands
ルイス・キャロル
コイ・コーベン
オリヴァー・ウォーレス J・パット・オマリー
セイウチと大工
The Walrus and the Carpenter
ボブ・ヒリアード サミー・フェイン 
ウィリアム父さん、年とった
Old Father William
ルイス・キャロル オリヴァー・ウォレス 
あいつをいぶし出そう
Smoke the Blighter Out
ウィンストン・ヒブラー
テッド・シアーズ
ビル・トンプソン 
ゴールデン・アフタヌーン
All In The Golden Afternoon
ボブ・ヒリアード サミー・フェイン キャサリン・ボーモンド
クイーニー・レナード
ア・イ・ウ・エ・オ
A-E-I-O-U
オリヴァー・ウォーレス リチャード・ヘイドン
いかようにして小さなワニは ルイス・キャロル オリヴァー・ウォーレス
トゥワズ・ブリリク
Twas Brillig
ドン・レイ
ジェーン・デポール
スターリング・ホロウェイ 
お誕生日じゃない日の歌
The Unbirthday Song
マック・デイビッド
ジェリー・リビングストン
アル・ホフマン
キャサリン・ボーモント
エド・ウィン
ジェリー・コロンナ
トゥインクル・トゥインクル ルイス・キャロル オリヴァー・ウォーレス ジム・マクドナルド
ベリー・グッド・アドヴァイス
Very Good Advice
ボブ・ヒリアード サミー・フェイン キャサリン・ボーモンド
バラを赤く塗ろう
Painting the Roses Red
キャサリン・ボーモンド
ザ・メローメン
誰がバラを赤く塗った?
Who's Been Painting My Roses Red
ヴェルナ・フェルトン
ぐるぐるレース
The Caucus Race
ザ・ジャド・コンロン・コーラス
ザ・リズマイヤーズ
ビル・トンプソン

未発表曲[編集]

本作にはリプライズを除き、17曲の挿入歌が使用されている。映画の製作当時、これらの17曲以外にも複数の曲が制作されていたが、結局、不採用にされて、長らく日の目を見ることはなかった。

1999年アメリカ合衆国で発売されたDVD版に特典映像として、ボツになった曲の1つ「I'm Odd」(チェシャ猫のテーマソング)が収録された。

当時、オリジナル版の映画(1951年)でチェシャ猫の声を演じたスターリング・ホロウェイは1992年で亡くなっており(1989年にすでに引退していた)、代役としてジム・カミングスがチェシャ猫の歌声を担当した。

カミングスは他にも、ホロウェイの持ち役(『くまのプーさん』(プー)、『ジャングル・ブック』(カー))を受け継いでいる。

日本では2005年発売の「ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション」に収録されている。

脚注[編集]

  1. ^ 夏目康子「表現者をひきつけるアリス」『Switch』 No.5、Switch Publishing、2008年5月、 68-69頁。
  2. ^ 荻野学 「ウォルト・ディズニーとアリス」 『少女座』 No.5、1987年9月、52-53頁。
  3. ^ 途中でもう一方のマッシュルームが影響したのか小さくなってしまうが、チェシャ猫が女王にその言葉を繰り返したのも原因である。
  4. ^ 入る前はスーツ、入った後家で着替えた時はエリザベスカラースタイル。
  5. ^ 新吹き替え版における追加部分のみ。そのため、新吹き替え版では吉水の声と宝亀の声がダブル声優として混在している。
  6. ^ ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』ビデオソフトの吹き替え

関連項目[編集]

外部リンク[編集]