ピートとドラゴン

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ピートとドラゴン
Pete's Dragon
監督 ドン・ブルース
ドン・チャフィ
脚本 マルコム・マーモスタイン
原案 S・S・フィールド
セトン・I・ミラー
製作 ロナルド・W・ミラー
ジェローム・コートランド
出演者 ヘレン・レディ
ジム・デイル
ミッキー・ルーニー
レッド・バトンズ
シェリー・ウィンタース
ショーン・マーシャル
音楽 ジョエル・ハーシュホーン
アーウィン・コスタル
アル・カシャ (歌唱曲作曲)
撮影 フランク・フィリップス
編集 ゴードン・D・ブレナー
制作会社 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 日本の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1977年11月3日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 129分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $10,000,000
興行収入 $36,000,000[1]
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ピートとドラゴン』(原題:Pete's Dragon)は1977年アメリカ合衆国実写映画

上映データ[編集]

公開日
上映時間
1977年(昭和52年) 11月3日 プレミア上映 135分→129分
12月16日 アメリカ合衆国
1978年(昭和53年) 4月13日 オーストラリア
8月28日 スペイン
10月18日 フランス
10月19日 香港
サイズ カラー シネマスコープ

概要[編集]

今までの実写+アニメの合成作品『南部の唄』、『メリー・ポピンズ』は、アニメの世界へ実写人物が行くものだったが、今作では、実写の世界へアニメキャラクターが現れる設定となっている。

キャラクター[編集]

エリオット
孤独な少年ピートの、保護者役のドラゴン。姿を消す能力を持ち、子どもを助ける心優しい性格である。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ピート ショーン・マーシャル 宮里駿
ノラ ヘレン・レディ 杉村理加
ランピー ミッキー・ルーニー 熊倉一雄
ターミナル医師 ジム・デール 内田直哉
ホーギ― レッド・バトンズ 岩崎ひろし
レナ・ゴーガン シェリー・ウィンタース 宮寺智子
ミス・テイラー ジェーン・キーン 華村りこ
市長 ジム・バッカス 佐山陽規
マール チャールズ・タイナー 梅津秀行
グローヴァー ゲイリー・モーガン 落合弘治
ウィリー ジェフ・コナウェイ 後藤敦
ポール カル・バートレット 根本泰彦
船長 ウォルター・バーンズ 宝亀克寿
アル・ケッコ
ヘンリー・スレイト
ジャック・コリンズ
ロバート・イーストン
ロジャー・プライス
ロバート・フォーク
ベン・リグリー
ジョー・ロス
デビー・フレッシュ
ロクサーヌ・'ロッキー'・メイヤーズ
ダイナ・アン・ロジャース
デニス・スチュワート
エリオット チャーリー・カラス

スタッフ[編集]

製作総指揮 ドン・B・テータム
製作 E・カードン・ウォーカー
原作 シートン・I・ミラーS・S・フィールド
脚本 マルコム・マーモスタイン
音楽 アーウィン・コスタル
撮影 フランク・フィリップス
美術 ジョン・B・マンスブリッジジャック・マーティン・スミス
編集 ゴードン・D・ブレナー
イメージボード ピーター・ヤング
プロデューサー ジェローム・コートランド
エグゼクティブプロデューサー ロナルド・W・ミラー
アニメーション監督 ドン・ブルース
監督 ドン・チャフィ
制作 ウォルト・ディズニー・プロダクション

リメイク[編集]

2013年3月、ディズニーは本作をデヴィッド・ロウリーを監督に据え、現代の最新VFXによってリブート3D映画化すると発表した。撮影は2015年頃からニュージーランドを主として行われ、2016年に全米公開の予定である。

出典・参考文献[編集]

関連項目[編集]

現在、東京ディズニーリゾートではこのパレードでしか見る事が出来ないキャラクターである。緑の大きなドラゴンと一緒に登場している。

外部リンク[編集]

  1. ^ Pete's Dragon (1977) - Financial Information”. The Numbers (2012年1月29日). 2016年2月24日閲覧。