ちいさなプリンセス ソフィア

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Sofia the First
製作者 Craig Gerber
ディレクター Jamie Mitchell[1]
コンポーザー Mike Himelstein (作詞)
John Kavanaugh (作曲)
Erica Rothschild (作曲)
Richard M. Sherman(音楽監督)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
言語 英語
シーズン数 3
話数 75
製作
製作総指揮 Jamie Mitchell
製作会社 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
Disney Junior Originals
放送
放送局 Disney Junior
放送期間 2012年11月18日 (2012-11-18) – present
外部リンク
Official website

ちいさなプリンセス ソフィア』(原題:Sofia the First)は、ディズニー製作の3Dアニメ番組である。
日本では、『ディズニーチャンネル』(2013年5月19日より)、『ディズニージュニア』(同年5月26日より)、『Dlife』(同年10月より)にて放送開始。
地上波では2015年10月4日からテレビ東京系の『ディズニー・サンデー』枠内にて放送開始。

解説[編集]

本作は、主人公の少女・ソフィアが普通の女の子からプリンセスに転身し、お城での暮らしや新しい家族との生活、そして友達との関わり合いを通じて成長していくストーリーであり、
友達との協力や助け合いが学べる作品である。

テレビ東京では2015年10月4日から「ディズニー・サンデー」の時間枠として初めて放送された。また、この時間枠では『ミッキーマウス!』と『マペット・タイム』の2つの短編作品が週替わりで放映される[2]

Dlifeでは字幕放送を実施。ソフィアの声は黄色、ジェームズの声は緑色、アンバーの声は水色で表示される。

番外編[編集]

序章『はじまりのものがたり』("Once Upon a Princess")[編集]

本編の放送開始前に、序章である『ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり』(オリジナルタイトル"Once Upon a Princess"(The pilot movie))が特番形式(放送時間は1時間弱)で、以下の日時に放送された。

この作品ではソフィアがプリンセスになった経緯から初めてお城の舞踏会を経験するまでのエピソードが描かれている。
  • ディズニーチャンネル=2013年4月27日午後6:00 - 7:00、5月6日午前10:00 - 11:00、5月17日午前11:00 - 午後0:00
  • ディズニージュニア=2013年5月17日午後7:00 - 8:00、5月25日午後5:00 - 6:00

上記の時間帯以降は、数カ月に1度のペースでリピート放送されている。 テレビ東京では前後編に分け、第1話・第2話として放送された。

『にんぎょのともだち』(The Floating Palace")[編集]

2014年1月11日にディズニーチャンネルで、また同年2月28日にディズニージュニアで初放送。通算では第22話目に相当する。

ソフィアが家族とともに訪れたエンチャンシア王国の避暑地の入り江であるメロウェイ・コーヴで、その海域一帯の海底に住む人魚達に初めて出会うエピソードが描かれている。

『プリンセス アイビーの のろい』("The Curse of Princess Ivy")[編集]

2015年2月14日にディズニーチャンネルで初放送。通算では第42話目にあたる。

アンバーが"アヴァローのペンダント"の力を知り、盗み出してしまった結果、悪いプリンセスであるアイビーが現れてしまうエピソードが描かれている。

ショートアニメ『わたしはプリンセス』[編集]

2015年4月より放送される短編アニメ(2D)で、歴代のディズニープリンセス達が登場する諸作品の簡単なあらすじと、それぞれのプリンセス達の性格が紹介されている。

登場人物[編集]

キャラクターのCVは、日 / 米の順。また、本項における話数・サブタイトルはディズニーチャンネル準拠とする。

メインキャラクター[編集]

ソフィア (Princess Sofia)
声 - 菊地ゆうみ / アリエル・ウィンターAriel Winter
主人公の少女。薄茶色の髪とすみれ色の目を持っている。靴屋を営んでいた母ミランダが国王ローランド2世と結婚して王妃に転身したことに伴い、村の娘からプリンセスとなる。
常に人の良いところを見ようとする性質で、誰に対しても優しく、誰かが困っているとそれが悪者であっても放っては置くことができない。
発想が豊かで根気強く、素直な性格から人気者になりやすいが、その為にしばしば嫉妬を買ってしまう。
『はじまりのものがたり』でローランド2世からプレゼントされた"アヴァローのペンダント"を肌身離さずつけており、その力によって動物たちと話したり人魚に変身したり身体を小さくしたりすることができる。
年齢は8歳から10歳程。[注 1]
ミランダ (Queen Miranda)
声 - 八十川真由野 / サラ・ラミレスSara Ramirez
ソフィアの母親[注 2]村で国王ローランド2世御用達の靴屋を経営していたが、彼と結婚することになり、娘であるソフィアを伴って宮廷に上がる。
焦げ茶色の髪に青い目でラテン系の顔立ちをした美人で、抜け目がなく直感力も鋭い聡明な女性。
ローランド2世を立てつつも鮮やかにサポートし、ソフィア達に常に適切な戒めや助言をすることができ、ロイヤルファミリーになったばかりでも、継子であるジェームズとアンバーに対し実子であるソフィアと平等に接する非常に理想的な良妻賢母の役割を果たしている。
料理の腕前にも優れており、夫の好物の"プルプルプリプリプリン"をデザートに作りもする。
スポーツにも強く、王国ピクニックの際はローランド国王のラケットに穴を開ける程の打球を放っている。
ローランド2世 (King Roland II)
声 - 加藤亮夫 / トラヴィス・ウィリンTravis Willingham
エンチャンシア王国の王様であり、ミランダを見初めて妻に娶り、ソフィアの継父となる[注 3]。金髪碧眼の持ち主。
少し世間知らな側面もあるが、寛大な王であり、誰に対しても礼儀正しく丁重な姿勢で接し、国民からとても好かれ、尊敬されている。
国王としてルールを尊ぶ厳しさと物事を簡単に決めない思慮深さを有しているが、その点が優柔不断に見えてしまう場面がある。
第4話でのマグナス国王との対話シーンによると、彼の父ローランド1世は健在であり、第73話では彼の母である皇太后が登場する。彼は皇太后を『母上』と呼び、古風な母の前では常にきちんと振舞おうとしている。
第21話では、国王として忙殺される日々に辟易し、ふとしたことから一家全員で村のパン屋の家族に転身してしまうが、村で過ごす間に国王の役割の大切さに気付き、再び国王に戻る。
第74話では、「私はパパの本当の娘ではない。」と吐露するソフィアに「生まれた時のことは関係ない。今は私の大切な娘なのだから。」と話し、実子でも継子でも自分の子供であることに違いはないと伝える。
その言葉通り、出かける際は必ず持って行く"幸運の時計"にアンバーとジェームズ、そしてソフィアの肖像画を忍ばせている。
ジェームズ (Prince James)
声 - 藏合紗恵子 / ザック・カリソンZach Callison&Tyler Merna
ソフィアの兄となる少年で、エンチャンシア王国のプリンス[注 4]。父王と同じく金髪碧眼。
『はじまりのものがたり』ではアンバーにそそのかされてソフィアを魔法のブランコに乗せて噴水の池へ落としたが、そのいたずらをザンダーに注意されてからはソフィアに優しく接する。
シリーズ第1期ではローランド2世&ミランダを「父上」「母上」と呼んでいたが、第2期ではソフィア同様に「パパ」「ママ」に変更されている。
将来の国王ということもあり、基本的にはしっかり者だが、スポーツ競技などの勝負事となると性格が激変して自己中心的になりやすい。
口癖は、「大砲ドカン!て感じ!」。
王国のチェンジボール[注 5]のチーム「ロイヤル・レッドホークス」に所属している(他のメンバーは、アンバー、ザンダー、マヤ、カリード、ジュンの5名)。
アンバー (Princess Amber)
声 - 杉山あいり / ダーシー・ローズ・バーンズDarcy Rose Byrnes
ソフィアの姉となる少女で、エンチャンシア王国のプリンセス。ジェームズの双子の姉であり、彼より7分だけ早く生まれたことが第33話で明らかになる。弟よりもやや明るい金髪碧眼。ローランド2世&ミランダの事は「お父さま」「お母さま」と呼んでいる。
ナンバーワンになることや目立つこと、プリンセスらしいエレガントなことが大好きで、負けず嫌いな性格。そのため王立アカデミーに登校した初日から人気者になったソフィアに嫉妬心を抱いて辛く当たるが、舞踏会での出来事を通じて親しくなり、以降は姉妹としてソフィアを優しく気遣っている。
おしゃれが大好きでスポーツチームのユニフォームをデザインしたり、学校の演劇では衣装係を担当したりする。また、他の誰よりも服装を気にする為、例えば第61話のように一人だけ豪華な衣装を身につけることが多い。
完璧主義であり、友達との遊びでピンク色のパーティーを催した際に誤って供された赤いクッキーを見て過呼吸になり失神しそうになる。
初期の物語では、思い通りに行かないと過呼吸になって倒れてしまう性質があったが、物語が進むにつれてなくなってゆく。
おしゃれと同等かそれ以上に天体観測も大好きで、新しい天体を見つけた際は服装にもかまわず昼夜没頭し、確かに自分自身が最初に発見した天体であることを証明し、"アンバリーナ星"という名前をつけた。
野外活動全般が苦手だが、第53話で"星の石"欲しさからしぶしぶソフィア達について行ったハイキング先の沼地でモシーと出会ったことがきっかけで、キンポウゲ団に入団する。
『はじまりのものがたり』ではルビー&ジェイドとは面識がなく[注 6]、第2話で2人と初対面となる。
ベイリーウィック (Baileywick)
声 - 後藤敦 / ティム・ガンTim Gunn
エンチャンシア城の執事[注 7]。仕事柄、実の兄ナイジェルと、自分と同等または目下の人間以外の全ての人物に対して敬語で応対する(第2話でソフィアに呼ばれて城に初めて来た、ただの村娘であるルビー&ジェイドに対しても例外ではない)。
常に金色の懐中時計を携帯し、予定を確認している。
ある日突然プリンセスとなってお城へやってきたために王室での生活に慣れないソフィアのために、彼女にさまざまな助言をする。第5話では、過失でステンドグラスを割ったジェームズをかばって嘘をついた彼女を、優しく戒めた。また第15話では、幼少時に「ウッドチャックスカウト」に所属していたことをローランド2世に評価され、キンポウゲ団の活動に参加するソフィアについて行くことになる。
極めて仕事熱心かつ実直な性格で、常に完璧に仕事をこなす。第44話では失敗を繰り返してしまい、自分には執事の勤めを果たすことができないと考え退職を申し出たが、ソフィアが原因に気付いて問題を解決し、執事の職に留まる。
セドリック (Cedric the Sorcerer)
声 - 小形満 / ジェス・ハーネルJess Harnell
ローランド2世に仕える宮廷魔法使い。本作におけるヴィランとして紹介されている。
魔法でお城のパーティーの余興をしたり、国王の頼みごとを叶えることが本来の役目だが、臨時でソフィアの魔法の師匠や王立アカデミーの魔法の先生を引き受けることもある。
『はじまりのものがたり』と第1期では、ソフィアにずっと『シードリックさん』と名前を読み違えて呼ばれているが、第26話からの第2期では正しく『セドリックさん』と呼ばれるようになった。[注 8] 38話『ふしぎのもり』でソフィアに「光り輝くセドリック( Cedric the Sensational)」という二つ名を提案され、その後のエピソードで自ら使用している。
内向的かつひねくれた性格で、ドジ。特にローランド2世の前では上がってしまい、よく魔法に失敗してしまうため、お城の人々や父親といった周囲の人々から軽くあしらわれバカにされがち。だが実際は研究熱心な努力家[注 9]であり、内心では自身の能力にプライドを抱き、周囲の人々に認められたいと望んでいる。
セドリックの実力を認めず厳しくあたる父親、逆にセドリックを溺愛する母親という両極端なふたりの元で育てられた。父親はローランド1世に仕えていた偉大な魔法使いグッドウィンで、宮廷魔法使いとして彼と比較されることもコンプレックスのもとになっている。そうした背景から邪悪な野心を抱き、ソフィアが身につけている"アヴァローのペンダント"を奪い、その力で王国を乗っ取ろうと画策している。[注 10]
度々ペンダントを狙うも、いつもドジを踏んだり、良心[注 11]やソフィアの優しさに負けたりして失敗する。またペンダントを狙う他のヴィランに出し抜かれまいと奮闘した結果としてソフィアを助けることもあり、(ペンダント欲しさ等からではあるが)いつも頼み事を引き受けているソフィアからは慕われ尊敬されている。
魔法のアイテムを狙って人魚のウーナを拉致したり、ローランド2世を脅迫するために魔法で王国全体を氷漬けにするなど、目的の為には手段を選ばない一面もあるが、他者を不必要に傷つけるような悪事は基本的に行わない。また、エピソードによってはまったく悪事をしないで終わることもある。
クローバー (Clover)
声 - 根本泰彦 / ウェイン・ブレイディWayne Brady
お城の周りに住む動物たちの中で、最もソフィアと仲の良い垂れ耳のウサギ
ノリの良いダンスが得意で、食べることが大好き。クラックルに出会ってからは食材を焼いて食べることを覚える。
一見、自由気ままで能天気で陽気なウサギに見えるが、ソフィアの何気ない行為に深く傷ついてしまう繊細な性格の持ち主でもある。
第08話では、ペットコンテストに別のウサギを連れて行くと言われ、内心大変傷ついて落ち込んでいたところをクラックルに励まされている。
第13話では、楽しみにしていた『クローバーとソフイアの日』をソフィアが多忙の為に忘れてしまい、自分はソフィアに必要とされていないと捉え、傷ついて家出してしまう。
第49話では、自身の無神経な行動から怒らせてしまったソフィアに喜んでもらおうとソフィアの部屋でホームパーティを開催するも、部屋を散らかし過ぎてしまい、結果的に大激怒させ喧嘩別れしてしまうが、仲直りする。
ミア (Mia)
声 - 藤本美貴 / アシュリー・エクスタインAshley Eckstein
ソフィアと仲良しの青い小鳥。
ロビン (Robin)
声 - RICO/Meghan Strange
ミアといつも一緒にいる赤い小鳥。
ワットノット (Whatnaught)
ソフィアと仲良しのリス
寡黙ながら陽気で機転のきく性格で、ストーリー中のミュージカルシーンではパーカッションやドラムを担当することが多い。
"アヴァローのペンダント"の力をもってしてもソフィアと言葉で会話している場面はなく、いつもジェスチャーで発話している。
第73話では、銀色の木が切り倒されないように様々な妨害工作を働いたり、ジェスチャーでローランド2世を説得しようとしたりと必死に努力する。
ティリー公爵夫人 (Aunt Tilly / Duchess Matilda)
声 - /Bonnie Hunt
ローランド2世の姉。第20話から登場。「夫人」と称されてはいるが、第30話によると独身である。
自由奔放で冒険好きの破天荒なおばさまで、初回登場時もホコリまみれで登場している。陽気で明るく、常に前向きな性格である。
例えば、ソフィアが「失敗したらどうするの?」と不安げに語ると、「次は上手くやればいいのよ」とさらりと返して勇気付けている。
"ワンダフル"が口癖で、ジャンプして空中を歩くようにひょいひょいと足を動かす癖がある。
アンバーとジェームズは、来訪の度にほっぺをツネられたり、頭を叩かれたり、アップルパイ作りの手伝いをさせられると言ってはティリーを敬遠している。
一件、ソフィアを弄って楽しんでいるようにも見えるが、第60話にてそれらはソフィアの能力を試す為のテストだったことが語られる。
第61話からはイメージチェンジして登場。
ソフィア以前の"アヴァローのペンダント"の持ち主であると同時に、ソフィアの部屋はかつてティリーの部屋であったことを語り、ソフィアを驚かせる。
ソフィアが一連のテストに合格した為、『ものがたりの守り人』という『ひみつの図書室』の仕事をソフィアに引き継がせる。

サブキャラクター[編集]

1.エンチャンシア城の人々[編集]

ギデオン4世
声 - / カルロス・アラズラキ
第3話の回想シーンに登場。ローランド2世の祖父。ジェームズによると、彼は在位中にトロール一族を1人残らずエンチャンシア城近くの洞窟に追いやり、洞窟から出て来ることを禁じている。
皇太后(グランママ)
第73話に登場。ローランド2世の母。ソフィア達からは『グランママ』と呼ばれている。
​息子からは伝統を大切にするきちんとした人であると思われているが、​実は世界中を回ってペガサスショーを観ている程のペガサスの曲乗り愛好家で、
ジェームズとアンバーの力添えを得てウィンドホールに乗り、スターウィング・ペガサスショーの曲乗りコンテストに出場する。
バイオレット
声 - /Jennifer Hale
エンチャンシア城のメイド。
スゼット
声 - /Jennifer Hale
エンチャンシア城のメイド。
アームストロング
第18話に登場。氷の彫刻家。
マイルズ長官
第14話に登場。エンチャンシア王城の衛兵たちの直接の上司。
ウォレス
第14話に登場。マイルズ長官の部下。
マダム・コレット
声 - /Jennifer Hale
第25話に登場。衣装のデザイナー。
バートルビー卿
声 - /Keith Ferguson
第30話に登場。エンチャンシアで最も勇敢な騎士であるが、非常に無口なため「静かな騎士」と呼ばれている。
実はかなり高い声の持ち主で、その個性に悩み無口を通してきたが、ソフィアの質問に返答する形で口を開く。
ソフィアの助言で自身の個性を受け入れた彼はティリーに想いを打ち明ける決心をし、最初は失敗するが最終的に想いが通じてティリーの"理想の人"となる。
フィネガン卿
第30話に登場。ジェームズが見習いにつく。
マックスウェル卿
声 - /Thomas Bromhead
第30話に登場。エンチャンシア城で最も歌うことが好きな騎士で、ソフィアから「バートルビー卿がティリー夫人のことを好きだが、高い声のために、彼女に告白できずに悩んでいる」と聞き、彼に協力する。
グウェン
声 - /Ginnifer Goodwin
第34話に登場。エンチャンシア城の厨房のメイドで発明が趣味。日々の仕事の合間に発明に取り組んでいたが、発明を認められてからは発明家となる。
アンドレ
声 - /Robin Atkin Downes
第34話に登場。グウェンの父親でエンチャンシア城の料理長(シェフ)。
以前晩餐会で自から発明した給仕機を使って配膳している最中に機械が暴走してローランド2世の頭上にプリンをぶちまけるという失敗をしたことから、娘にも発明家の道は諦めて厨房の仕事に専念するように言いつけている。
ランブリンガム公ギルバート卿
声 - /Keith Ferguson
第35話に登場。ランブリンガムの公爵。自ら企画して催した象のパレードによって壊れてしまった橋の修復をローランド2世に依頼する。
ジョイ
声 - /G. Hannelius
第35話に登場。ギルバート卿の娘。ウサギやダンスが大好き。ソフィアと遊ぶ約束をしていたのだが、ソフィアの魔法の失敗から生まれた悪いソフィアによって散々に振り回されてしまう。
ホーンパイプ提督
声 - /Jim Cummings
『にんぎょのともだち』に登場。ソフィアたちがバカンスを楽しむ際に使った王室の豪華客船の船長。
アーウィン
第49話に登場。お城の天文学者。新しい星を発見したアンバーに喜んで新たな天体を発見した証明をする方法を教える。
​ザカライアス・フリーバー教授
第72話に登場。​シーリアンの専門家を志す研究者。
マッキントッシュ船長
第72話に登場。海上にてミランダ王妃に操船方法の個人指導をする。
​バーンストーム伯爵
第73話に登場。アンガスとジェミナが趣味で始めた曲乗りが見事だったため、スターウィング・ペガサスショーを始めた。

2.他の王国の人々[編集]

ヒューゴー王子
声 - 近木裕哉/ Colin Ford&Grayson Hunter Goss
第1話から登場。ハンサムで有能なプリンスだが、各々才能豊かな一族からのプレッシャーを感じている。
当初、アンバーは彼の大ファンであるが、ペガサス・ダービーのレース中にソフィアとミニマスの進路を妨害した為に、嫌ってしまう。
第28話では負傷したジェームズに代わりソフィアとペアを組んでペガサス・ダービーに出場する。
その時は、ソフィアに対して意地を張り続けていたが、次第に信頼し、打ち解けていく。
第56話では得意のアイスダンスで再びソフィアとペアを組み、意気投合してからは最も仲の良いプリンスの友達になる。
アクセル王子
声 - /Colin Ford
第28話に登場。ヒューゴーの兄。以前のペガサスダービーでソフィアに敗れた弟をからかう。
ギャリック国王
声 - /Keith Ferguson
第28話に登場。ヒューゴーの父。ヒューゴーの見事なアイスダンスを観て、息子を褒め称える。
モーガンとバンス
声 - /Sage Ryan
第28話に登場。ジュニア騎手アカデミーの選手であり、前回のチャンピオン。
共に自信家であり、ソフィア&ヒューゴーのペアの競争相手だと威圧的に自己紹介をする。
ヒルデガード王女
声 - 壹岐紹未 / ココ・グレイソンCoco Grayson
第1話から登場。フリーゼンバーグ王国のプリンセスで、ティアラを84個所持している。
何でも出来る自分でなければ自分は誰からも好かれないというさみしい思い込みから、周囲に対して自分はあたかも全てを知っており、常に自信に満ち溢れ、何事もそつなくこなせるかのように振る舞っていたが、ソフィアに諭されたことから考えを改める。
第2話ではエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに、アンバーに招待される。アンバーとクリオを含めた3人は、ソフィアが招待したルビー&ジェイドのエンチャンシア城での行動に少々不機嫌になるが、すぐに打ち解ける。
第4話でソフィアやアンバーと一緒に魔法試験を受ける。
自分が目立つことが大好きで、第12話ではザンダーに「ヒルデガードは自分が目立つことが好き」と言い当てられている。
父親に甘やかされ続けたために、非常にわがままな面があり、第68話ではオラフを欲しがり、第74話ではヘンリク国王にわがままな要求ばかり言う。
第74話では「ローランド2世はソフィアの本当のパパではない。」と無神経に発言するが、アンバーに強く反論されてその言葉を取り消す。
アストリッド
ヒルデガードの姉でフリーゼンバーグ王国のプリンセス。第41話のヒルデガードの歌に登場。
ヘンリク国王
第68話に登場。フリーゼンバーグ王国の国王で、ヒルデガードの父親。ヒルデガードを「かわいいヒルデガード」と呼んで溺愛しており、
欲しがるものは何でも与え、希望は何でも叶えようとしてしまっているが、第74話では初めて「ダメだ。」と拒否し「何でも思い通りになると思ってはいけない。」とたしなめる。
クリオ王女
声 - ブリドカットセーラ恵美 / ハーレイ・グラハム Harley Graham
第1話から登場。南国のコリンチア王国のプリンセスでお城にはプールがある。ヒルデガードと行動を共にすることが多い。
第4話でソフィアやアンバーと一緒に魔法試験を受けている。
第6話で授業中にフォーナに、ヒューゴーとペアになるように指名されたときには大喜びする。
ヒルデガードと共に行動し、ヒルデガードの言うことは何でも聞いてしまうところがあり、帽子や服装はヒルデガードが勧めたものばかりをずっと着ている。
自身では気付いていなかったが歌に秀でており、その才能をエロディ先生に見込まれ、王立アカデミーの演劇の主役に抜擢される。
この際に初めてヒルデガードの意見に反対する行動をとった為に喧嘩してしまうが、仲直りする。
第2話ではアンバーよりエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに招待される。アンバーとヒルデガートを含めた3人は、ソフィアが招待したルビー&ジェイドのエンチャンシア城での行動に少々不機嫌になるが、すぐに打ち解ける。
第19話では、豹の衣装を作り上げる。
また、アンバーやヒルデガードに比べて、気取った様子は少ない。
ザンダー王子
声 - 多田このみ/Karan Brar
『はじまりのものがたり』から登場している[注 12]
ジェームズの親友で、第6話で名前が第12話でタングー王国のプリンスであることが明らかになる。インド人風の容姿でターバンを巻いている。
ビビアン王女
声 - 千葉千恵巳/Sabrina Carpenter
第6話から登場。ズマリア王国のプリンセス。音楽が趣味で、ドラゴンのクラックルを飼っている。
内気で、自他共に認める人見知りの恥ずかしがりやだが、物語が進むにつれて改善されてくる。
第31話でカリードとペアになり、ソフィア&ジェームズ及びデズモンド&アンバーのペアと競い合うことになる。
第65話では新しいお城に引っ越す。
セシリー女王
声 - /Barbara Dirickson
第6話に登場。ビビアンの母親。娘の内気な性格を心配している。
マーカス国王
第65話に登場。ズマリア王国の国王で、ビビアンの父親。
ルパート王子
第8話に工作でジュンのパートナーとして名前だけ登場するプリンス。詳細は不明。
ジュン皇女
声 - /Michaela Zee
ウェイリン帝国のプリンセス。中国風であると同時に日本風でもあるお城に住み、中国風の衣装を着ている。
アンバー、クリオ、ヒルデガードの3人と友達。マヤと一緒に行動することもある。
とても親切で、ソフィアが初めて王立アカデミーに登校した際に、ソフィアに最初に挨拶した。
ジン皇子
声 - /Brian Lee
第9話から登場。ウェイリン帝国のプリンスでジュンの兄弟。
彼自身は王立アカデミーの生徒ではない。また、ジュンにはジン以外の兄弟もいるが、[注 13]がいるらしい。
クオン皇帝
声 - /James Sie
第9話から登場。ウェイリン帝国の皇帝で、ジュンとジンの父親。
リンリン妃
声 - /G.K. Bowes
第9話から登場。クオン皇帝の妃で、ジュンとジンの母親。
ウーチャン
声 - /Keone Young
第37話に登場。ウェイリン帝国の宮廷魔法使い。
マヤ王女
声 - /Olivia Grace
第4話から登場したが、そこでは名前は明かされず、第9話(第10話)[注 14]から本格的に登場する。
カルドゥーン王国のプリンセス。ジュンと同じく『はじまりのものがたり』で初登場。
ソフィアがフローラに連れられて、教室に初めて入った際にジェームズのすぐ後ろ(2列目の向かって一番左の席)に座っているが、そこでは本名不明であり、第9話から本格的に登場する。運動が得意。
リーナ王女
声 - /Sarah Mitchell
カルドゥーン王国のプリンセス。第9話で初登場したが、「王国のピクニック」内のイベントでの子供たちによるスポーツ大会には参加しておらず、アンバーと一緒に工作に没頭していた。やや内向的であり、物事にもあまり器用ではない。ジンと同様、王立アカデミーの生徒ではない。
カリード王子
声 - 山本和臣/Khamani Griffin
カルドゥーン王国出身。マヤとリーナの兄弟。
ナシール国王とアニヤ王妃
カルドゥーン王国の国王夫妻。マヤ&カリード&リーナの両親。
アニヤ王妃は登場して即、名前が明らかになったが、ナシール国王の名前は第21話でベイリーウィックがローランド2世にスケジュールの説明をしているシーンで初めて明らかになる。
デズモンド王子
声 - / Maxim Knight
第16話に登場。王立アカデミー一番の秀才だが、ビビアンと同程度に気が弱い。
ジェームズと仲が良く、彼やソフィアと共に、ネトルによって魔法の泡に閉じ込められたフローラ等3人の校長を救出するために奮闘する。
ゾーイ王女
声 - 矢野亜沙美/Fiona Bishop
第39話から登場。同エピソードでは王立アカデミーを見学しに来ている。
第59話から王立アカデミーの生徒として正式に登場する。
些細なことからアンバーと対立する。『ぼうけんクラブ』の主催者で、その『ぼうけんクラブ』からアンバーを閉め出したことで更に対立が激化する。
エイブリィ女王
第39話に登場。ゾーイの母親。王立アカデミーを見学しに来る。
レイラニ(ラニ)王女
声 - 山北早紀/Abigail Mavity
第40話から登場。ハカロ王国のプリンセスで、『ラニ』と呼ばれている。
第67話では、天候を操る能力がありイライラすると嵐を呼んでしまうことが明らかになる。
炎の真珠の儀式に挑む際に、ソフィアにアカフナと呼ばれる案内役を依頼する。
カメア国王
第40話から登場。ハカロ王国の国王。
パリア王妃
第40話から登場。ハカロ王国の王妃。
ママヌ
声 - /Angelique Perrin
第40話から登場。かつてはハカロの城に宮廷魔法使いとして仕えていたが、博物館から魔法のクリスタルを盗んだ罪により永久に追放されている。
レイラニそっくりに変身してエメラルドのカギを盗もうとし、一旦は手にするもクローバーやミアたちが召喚した森の動物たちによって撃退される。
第67話では、マイロと共にレイラニとソフィアの邪魔をする。
マグナス国王
声 - / カルロス・アラズラキCarlos Alazraqui
第4話から登場。ルーディスタン王国の国王で、口癖は「わが国の〇×は、...。」であり、折に触れて自慢をする。
ローランド2世の父親であるローランド1世の友人であり、2世の来賓としてエンチャンシア城に招待される。第26話では、クオン皇帝やアニヤ王妃などとともにエンチャンシアの晩餐会に招待される。
グレイロック
声 - /Mitchell Whitfield
第44話に登場。マグナス国王の宮廷魔法使い。セドリックの同級生であり、登場早々にセドリックをからかう。
スリックウェル
声 - /Christian Borle
第44話に登場。マグナス国王の執事。エンチャンシア城の執事の職を狙っており、ベイリーウィックを陥れる。
プリンセス・アイビー
声 - 園崎未恵 /Anna Camp
番外編『プリンセス アイビーの のろい』に登場、アンバーの悪しき行いによって召喚されてしまった悪いプリンセス。エンチャンシア王国を呪いの力によって支配しようとする。
ロデリック王子
第61話に登場。ボレア王国のプリンス。ペガサスが大好きで、自由を求めて家出したマジモを捕まえ、自分のお城の豪華な馬小屋に閉じ込めてしまう。
ギャビン
第61話に登場。ロデリックの側近。
-以下の4人(ウーナ、コーラ、エマーリン女王、プランク)のみ『にんぎょのともだち』から登場。-
ウーナ王女
声 - /Kiernan Shipka
人魚の王国(所在地はエンチャンシア王国の避暑地であるメロウェイ・コーヴ付近の海底)のプリンセスで、コーラの妹。
コーラ王女
人魚の王国の次期女王。ウーナの姉でウーナを子供扱いしている。
エマーリン女王
声 - /ジョディ・ベンソンJodi Benson
人魚の王国の現女王。人間達がメロウェイ・コーヴで遊んでいた人魚を捕まえようとした過去の出来事から、人間達に強い警戒心を抱いている。
プランク
声 - /Phil Morris
エマーリンの相談役。人間によって左腕に重傷を負わされた痛みから、人間に強い憎しみを抱いている。
フルーク
第57話に登場する人魚の青年。目立ちたがりな性格で、ソフィアの人気に嫉妬する。
フリップ
第57話に登場する人魚の少年。人魚バンドのメンバー。彼のマンタコーンの角の笛が折れてしまったため、フルークがマンタコーンの角を取りに行く。
カリィ王女
第59話に登場。ソフィアの友だちとして紹介されたプリンセス。アフリカ系の顔立ちをしている。
極めて多才だが、母親が得意とするバレエだけは経験が無かった。エロディのバレエの先生である、セルジオ=アダージォに師事し、踊ることができるようになる。
オバーリン国王
第74話に登場。カリィの父親。
テサ王妃
第59話に登場。カリィの母親。バレエが得意で王立アカデミーのレッスン室には現在も彼女の肖像画が飾られている。
ラクシュミ王女
第59話に登場。ソフィアの友だちとして紹介されたインド風のプリンセス。第56話で名前が判明する。
ラージャヴィジャイ国王
第74話に登場。ラクシュミの父親。
ベレッグ王子
第56話に登場。アイススケートのチームに入っているプリンス。ヒューゴーがアイスダンスをする姿を見て笑う。
チャド王子
第59話に登場。半ば強引に『アンバーのぼうけんクラブ』に加入させられる。

3.王立アカデミー[編集]

フローラ、フォーナ、メリーウェザー校長
声(フローラ) - 勝生真沙子 / Barbara Dirikson
声(フォーナ) - 吉田美保 / ルシー・テイラーRussi Taylor
声(メリーウェザー) - 亀井芳子/Tress MacNeille
眠れる森の美女』に登場する3人組の妖精で、作中ではソフィアが通うことになる王立アカデミーの校長職を共同で務めている。
自らの体の大きさを自由に変化させることができる。服の色は順に赤、緑、青。
ポポプ教授
声 - /Jim Cummings
第1話より登場。『はじまりのものがたり』などに登場。王立アカデミーのダンス講師。
ギリアム卿
声 - /Jess Harnell
第1話より登場。『ペガサス・ダービー』に出場する全てのペガサスの管理人。
ヒギンズ
声 - /Russi Taylor
第8話から登場。魔法アカデミー付属図書館の司書。
ヘンリー卿
第56話に登場。魔法アカデミーのアイスホッケーチームのコーチ。アイスダンスの審査員も兼務している。
エロディ先生
第55話から登場。魔法アカデミーの演劇およびバレエの講師。

4.動物たち[編集]

ワームウッド(ワーミー)
声 - 後藤光祐[3]/Jim Cummings
セドリックが飼っているカラスで、セドリックの命令には多くの場合従うが、自らが危険になりそうな命令には徹底的に抵抗する。自主的にセドリックに助力する事も多い。セドリックが悪事以外の行いをする度に呆れた仕草をする。
レックス
声 - /Jim Cummings
第5話から登場するが、名前は第27話で明らかになる。ジェームズのペットのブラッドハウンド。大変な遊び好きで、さほど賢くはない。
フリード
声 - /Mick Wingert
第7話から登場。ジェームズのペットのマントヒヒ。
プレイリーン
声 - /Keith Ferguson)
第7話から登場。アンバーのペットのクジャク。
ライラ
第25話でアンバーが誕生日プレゼントにもらうユニコーン。
ジンジャー
声 - /Meghan Strange
第8話に登場。エンチャンシア中央動物園にいる白ウサギ。
ペットコンテストには乗り気ではないとのクローバーの発言とアンバーのすすめを受けて、ソフィアはジンジャーをパートナーにする。
しかし、その為にソフィアは「クローバーの気持ちも考えて!」というクラックルの抗議を受けることになり、彼女はクローバーに謝罪し改めてパートナー役を依頼しペットコンテストに優勝する。
ラルフ
第18話より登場するお城の白鳥。非常に臆病な性格で、大きな音が苦手。
ジャスパー(グリフィンの赤ちゃん)
声 - /Lyons Luke Mathias
第14話から登場。普段は王城の宝物庫内に両親と共に住んでいる、光る物は何でも持って行ってしまう魔獣
第14話の時点ではまだ幼い子供であり、名前も明らかにされていない。
ソフィアとアンバーがローランド2世に案内されて宝物庫を訪れた際に、こっそりと抜け出して、ソフィアがアンバーの提案でアクセサリーの交換に渋々応じて"アヴァローのペンダント"を外し、目を離した隙を狙って、"アヴァローのペンダント"を持ち去ってしまう。
オパール
第54話に登場。ジャスパーの母。
オニキス
第54話に登場。ジャスパーの父。
ミニマス
声 - /Eric Stonestreet
第1話より登場。ソフィアのペガサス。
他のペガサス達よりも体格が劣っていることから誰も乗りたがらず卑屈になっているが、ソフィアに励まされてトレーニングを重ね続けて、ペガサス・ダービーに見事優勝する。
その後はソフィアのペガサスを務める間に目覚ましい成長を遂げ、第73話ではスターウィング・ペガサスショーの曲乗りコンテストに出場する。
マジモ
第61話より登場。ミニマスの実の兄。お城の馬小屋から家出して自由気ままに旅をしていたが、ロデリックに捕まってしまう。
余談だが、ソフィアはミニマスから直接マジモの名前などを聞くことなく、マジモが彼の兄であることを悟る。
第73話では、ミニマスの成長ぶりに感心し、曲乗りに挑戦したいというミニマスの意思を奨励する。
​アンガス
第73話に登場。ミニマスとマジモの父。マジモが家出した後にジェミナと共に趣味で始めた曲乗りが見事だった為に、バーンストーム伯爵と共にスターウィング・ペガサスショーを始める。
​ジェミナ
第73話に登場。ミニマスとマジモの母。ミニマスが仔馬の頃に曲乗りのコースでポールに衝突してしまったことから、ミニマスの身を案じ、危険なことをしないように再三言い含め続けるが、
曲乗りに挑戦したいというミニマスの強い意志を確認し、防具を装着することを条件に曲乗りを許可する。
最終的にミニマスの実力を認め、アンガスと共にミニマスをスターウィング・ペガサスショーのアンコールに誘う。
エレクトラ
声 - /Rose Abdoo
第1話より登場。ヒューゴーのペガサス。第28話で初めてソフィアやミニマス達と対話する。
エコー
第1話より登場。ジェームズのペガサス。名前は第54話で明らかになる。
サフラン
第54話に登場。アンバーのペガサス。
アテナ
第61話に登場。ティリーのペガサス。
テンペスト、エレグラ
第61話に登場。ロデリックのお城でマジモと一緒に暮らしていたペガサス。
​ウィンドホール
第73話に登場。お城の馬小屋のペガサス。スピードが速く、何でも飛び越えることができる。
ジェームズが皇太后に薦めたことから​、皇太后を乗せて曲乗りコンテストに出場する。
ルル
第2話から登場。ヒルデガードのペットのミンク。
クラックル
声 - /Ellie Kemper
第6話より登場。ビビアンのペットのドラゴン。ソフィアがビビアンの住んでいる城を訪問した際に、彼女について来たクローバーを気に入り、すぐにクローバーの親友になる。
ヤキモチヤ焼きな面がある。
ハム
第65話に登場する。ビビアンの新しい城の魔法の庭で暮らしているハリネズミ。
Mr.カドルズ(本名:ローレンス)
ボズウェルの興行で使われていたウサギ。偽名でスターを演じる日々に嫌気がさしてボズウェルのもとから脱走してしまう(その直前にクローバーと会い「後よろしくな」と告げる)。
ウィルバー
声 - /Corey Burton)
第20話に登場。ティリー夫人とソフィアが森の中で会ったウォームビースト(コウモリの羽を持つクマの様な生物)。
空腹であった為に、ソフィアが苦労をして移動するリンゴ園から採って来たリンゴの実を横取りするが、彼女に説得されて返す。
スヴェン
声 - /John Ross Bowie
第22話から登場。人魚のウーナのお友達のたつのおとしご。
ファーレイ
声 - /Jeff Bennett
第22話から登場。ウーナを見つける為にソフィアを手伝うカモメ。
ダグ
第45話に登場。森のコンサートで監督を務める。
ウィスカーズ
声 - /Nick Offerman
第47話に登場。ソフィアとクローバーに森を案内するキツネ。
エバーバーン(バーニー)
『プリンセス・アイビーののろい』に登場。炎の絶壁に住んでいるドラゴンの長老。『バーニー』は愛称。
フランボー、ナイトライト、スモークリー、ホブウイング
いずれもエバーバーンの部下であり友達。4匹全員ショーが大好きで、ドラゴン小劇団を結成している。
スリム
人魚の国の黄色いフグ。フルークと仲が良い。
マンタコーン (本名不詳)
角の生えたエイの仲間。眠っている間に角を取られそうになったことから怒りだし、ソフィアたちを追いかけ回す。
ソフィアには『マンタコーンさん』と呼ばれている。音楽が大好きで、とりわけ若者向けのノリの良い音楽が好き。
マック、ガンク、グライム
第60話に登場。ティリーのお屋敷のガーゴイル。
フリンチ
第63話に登場するモグラ。本当はトカゲだが、グロッタの魔法でモグラや違う色のトカゲの姿にされてしまう。
マイロ
第67話に登場。壁の飾りだったがママヌによって命を与えられたヘビ。ママヌの復讐を手伝う。
クリスピー(本名不詳)
第70話に登場。赤ちゃんの様に小柄でかわいらしい姿をしているが、実は大人のドラゴンであり、その容姿や声を悪用して泥棒を繰り返しているお尋ね者。
クリスピーとはビビアンが名付けた呼称。
バーリー
第71話に登場。クローバーそっくりだが、ほんとうのクローバーと違って右耳が黒い。クローバーと間違われてしまう。
サソフラス
第71話に登場。困っている生き物を助けることが大好きで、木のうろの中のすてきな巣に住んでいる野ねずみ。
​シーリアン達
第72話に登場。​
アシカの様な顔に人間の様な姿をした生き物。嵐の三角地帯付近の島に住んでおり、ココホーン[注 15]を使って嵐の中でコミュニケーションを取る。

5.その他[編集]

ルビー
声 - 味里 /Diamond White
ソフィアの村娘時代からの親友で、プリンセスになる前に暮らしていた村に住んでいる。褐色の肌で赤いリボンをしている。ソフィア以上に天真爛漫な性格で、第2話でニワトリのダンスを披露する。
ペダルカートのレースで優勝することが夢であり、第52話では自ら設計したペダルカートに乗り、レースに出場して奮闘する。
ジェイド
声 - /Isabella Acres
同じくソフィアの親友。色白の肌に黒い髪。少し勝ち気な性格。
第11話で誕生日を迎えるが、同エピソードで誕生日パーティーを台無しにされたことに憤慨し、最後までルシンダを許そうとはしなかったが、彼女を家に入れないための罠にソフィアが代わりにかかってしまったことをきっかけにルシンダと和解する。
第50話で弱視であることが判明するが、彼女がメガネをかけている姿は第50話以外では描かれない。
ルビーとジェイドは、度々些細な行き違いからソフィアと別れようとするが、すぐに仲直りする。また、2人ともアンバーの友達でもある。
ヘレン
声 - /Viola Davis
第15話から登場。ルビーの母親で、ダンウィリー村(本作の舞台の1つである村)を中心に活動するガールスカウト「キンポウゲ団」の団長。
当初はベイリーウィックがソフィアに随行してキンポウゲ団の野外活動に参加したことを迷惑に感じていたが、
彼が「お節介草」に触れて顔と手がかなりかぶれたことを不憫に思い、同話のラストシーンで彼にキンポウゲ団の名誉リーダーバッジを授与する。
ナーリー
声 - / カルロス・アラズラキ
第3話に登場。トロール一族の1人。ギデオン国王の在位中に起きた事件の真相をソフィアに話して人間達の誤解を解こうとする。
ティーニー
第3話に登場。ナーリーの妹。
ナックルズ様
第63話に登場。トロールの長。
グッドウィン
声 - / ジム・カミングスJim Cummings
第4話から登場。セドリックの父親で、史上最高の宮廷魔法使いと謳われた大魔法使い。功績もすばらしくローランド1世の命を9回半守ったと言われている。
セドリックに対して常に正しいことをするように説いており、第4話では、セドリックに考えを改めるように静かにたしなめる。
第38話では息子には完璧さを望む厳しい父親の面を見せる。助言をする意図で息子の行いから服装に至るまで何かと口をはさんでは、息子の自尊心を傷つけ、邪魔をしては成長の機会を奪ってしまっている。
現在は引退してふしぎの森に住んでいるが、セドリックの部屋の肖像画を通して息子を見守っており、時に肖像画を通して現れる。
ウィニフレッド
声 - /Russi Taylor
第4話から登場。セドリックの母親で、息子を溺愛しており『セディちゃん』と呼んでいる。
息子に対して厳しく、正しさを尊重するように説く夫のグッドウィンとは相反して、息子の思いつきは何でも奨励し、時には自ら進んで悪事の手助けすらしてしまう。
グッドウィンと共にふしぎの森に住んでいるが、セドリックの部屋の肖像画を通して息子を見守っており、時に肖像画を通して現れる。
コーデリア
第69話に登場。セドリックの姉妹[注 16]の魔法使い[注 17]
自分本位な性格で、セドリックに有無を言わせず娘の子守を押し付ける。また、娘のカリスタの悪癖もさほど意に介していない。
カリスタ
第69話に登場。セドリックの姪であり、叔父によくなついており、髪の色をそっくりにしている。
赤いものが大好きで、欲しいものがあれば目につくそばから無分別に盗んでしまう悪癖があるが、ソフィアに戒められ、最終的に欲しいものがあるときはきちんとお願いして譲ってもらうことを学ぶ。
ナイジェル
第7話に登場。ベイリーウィックの兄で、生真面目で仕事熱心な弟とは正反対の陽気な性格。ベイリーウィックのことを「ウィッキー」と呼ぶ。
ルシンダ
声 - /Merit Leighton
第11話から登場。ソフィアがプリンセスとなりお城に住み始めた後に、ソフィアが村娘だった頃に住んでいた家の近くで暮らし始めた魔女。
ソフィア、ルビー、ジェイドとは年齢が近い。
登場直後はいたずらばかりしているが、自身に対して初めて偏見を持たずに優しく接してくれたソフィアには心を開き、友達の大切さを説かれて改心する。
マーラ
声 - /Tracey Ullman
第29話に登場。ルシンダの母親で、娘とともに空飛ぶホウキで空中を漫遊していたときにソフィアたちを見つけて、悪い魔女として様々なイタズラをしかけるが、最終的には良い魔女になりたいという娘の意思を母親として尊重し、娘に従う。
グラハムとケイト
第11話に登場する村の子供。ルシンダの魔法でそれぞれ靴をカエルに、歯をひどい出っ歯に変えられてしまう。
ボズウェル
声 - /Liam O'Brien
第13話に登場。マジックの興行で各地を漫遊しているマジシャン。
Mr.カドルズに逃げられた直後に、見つけたクローバーをMr.カドルズ(2代目)として興行に同伴させるが、クローバーを心配して探しに来たソフィアやミニマスなどによって奪還される。
Mr.カドルズ以外に鳩(声 - 多田野曜平)も興行で使用している。
マダム・ユベッチャ
声 - /Nika Futterman
第12話で初登場だが、その時点では名前不明だった。ソフィアとアンバーがタングー王国近郊のバザールにある彼女の占いの館を訪問したときに、2人に進むべき場所などを示した。
第13話では本格的に登場し、ソフィアに自分の名前とクローバーの居場所を教える。
ペグとメグ
声 - /Fiona Bishop
2人とも第15話に登場。キンポウゲ団の新入団員の双子で、顔つきはふっくらしていておかっぱ頭。立ち位置はメグが向かって右側。
メグのみ、村のチェンジボール(競技中に形状が任意に変化する球を使うスポーツ)のチーム「ダンウィディー・ダックス」に所属している
(他のメンバーは、ソフィア・ジェイド・ルビー・ルシンダ・グラハム)。
ネトル
声 - /Megan Mullally
第16話から登場。かつてフローラ、フォーナ、メリーウェザーの校長3人組に魔法の師事をしていた妖精。何でも一番になりたがっている。
彼女たちの好意で王立アカデミーに「魔法のガーデニングの臨時講師」として招聘されるが、実は彼女たちの魔力に嫉妬心を抱いており、実習生時代に「フローラたちが所持している魔法の本を全然見せてくれなかった」という理由で、その強奪を企んでいる。
一旦は3人を魔法の泡に封印するが、ソフィアやデズモンドが努力の末に3人を泡から解放した後で、その現場に戻ってきて本を再度強奪しようとするネトルにデズモンドが飛びかかって杖を4本(ネトル自身の1本と校長たちの3本)まとめて奪い取ったことが契機となり、あっけなく王立アカデミーから追放される。
第26話では、姿を変えて魔法使いサッシャと名乗って再登場する。
第68話では、雪の中でも咲く美しく強い花、"氷の雫"を全て強奪しようとするが、それを咎めたソフィアに"氷の雫"は自分にとっても大切な花であると強奪するに至った経緯と心中を打ち明ける。
サッシャ(ネトル)
第26話に登場。ソフィアの"アヴァローのペンダント"を奪う為にソフィアに近づこうとネトルが化けた魔法使い。魔法で幻を使い、ローランド2世達に上手く取り入ることに成功するが、特徴的な甲高い高笑いを出してしまったことから、初対面の時点でソフィアには何か変だと感付かれてしまう。
更には自ら正体を明かしてしまったことが決定的な仇となり、ソフィアとセドリック、クローバーとワームウッドとの連携プレイによって計画は阻止される。
ロージー
声 - /Pamela Adlon
第26話に登場。ネトルの悪だくみに協力する、生きたバラ。
ルチアーノ
第17話に登場。収穫祭の主催者兼司会。
川のそばにいた巨人(本名不明)
第20話に登場。ティリー夫人とソフィアが川岸に到着した際に、トゲ(彼にはそう思えたが、実際には立派な木であった)が足の裏に刺さっており、泣いて痛がっていたが、2人に抜いてもらい、泣き止む。
サーキンズ先生
第21話に登場。村の学校の先生。
巨人の赤ちゃん(本名不明)
第33話に登場。1日限定の国王になったジェームズにジェイドとルビーがこの巨人のイビキのせいで昨晩は村の皆が寝れなかったと訴える。
悪いソフィア(自称)
声 - 菊地ゆうみ/Ariel Winter
第35話に登場。ソフィアが自分にかけた魔法(※詳細は魔法の一覧を参照)の結果として現れたソフィアの分身。
ドレスの色はピンク色。本物のソフィアとは性格が正反対で、意地悪なことばかりする。
吟遊詩人(本名不明)
第35話に登場。村祭りで歌ったバンドのボーカル。ソフィアは彼の歌を聴き、自身の行いを後悔する。
サー・レジナルド・ダックスター・サドグリフ4世
第36話に登場するおばけ。ダックスと呼ばれている。おばけのパーティを開くため、ソフィアたちをお城から追い出そうとする。
ブー
第36話に登場するこうもりのおばけ。
ラザフォード、ジョニー、レスポおばさん
第36話に登場する。ダックスの親族で、知人のおばけ。
カート、エリオット、エイミー
第46話に登場する。ヘクスリーホール魔法学校の生徒。同校の年に一度のいたずらの日に王立アカデミーを訪れて様々ないたずらをしでかす。
ウィンター
声 - /Alyson Hannigan
第47話に登場する冬の妖精。音楽が得意。
グレイシア
声 - /Phylicia Rashad
第47話に登場する氷の魔女。一年に一度プレゼントと交換に願い事をかなえる。
ブライス・トゥイグリー
第49話に登場する。有名な画家。
ウェンデル・ハーマン・フィジェット3世
第48話に登場。誕生日にペガサスが欲しかったが、プレゼントはリュートだったために、それを使い世界中のペガサスを盗もうとする。
ボタン、ブローディ、ペンジー
第51話から登場する。3人組のちいさな妖精達。
一旦、家やお城に入れてしまうといたずらを繰り返す厄介者だが、本人達から『家/お城から出て行きたい。』と自ら言わせない限りは追い出せない。
家がなく旅をしていたが、ソフィアからプレゼントされたおもちゃのお城に住むことになる。
ティジー
第52話に登場する羽のない妖精。ルビーを適切に手伝うことで、念願の羽を手に入れる。
モッシー
声 - /Kari Wahlgren
第53話に登場。キンポウゲ団のハイキング目的地の沼に住んでいるモンスターの女の子。
背丈はソフィア達の約2倍もあり、全身が葉っぱで覆われている。非常に気弱な性格であり、人見知りで泣き虫。
キャロル
第54話に登場。ダンウィディ村で弓矢を使い、キャロルとなかよしお助け隊の仲間達と共に困っている人達を助けている。
ジェーン
第54話に登場。キャロルとなかよしお助け隊の副隊長。ソフィアのお助け隊への入隊を阻もうとする。
スプルース
第60話に登場。ティリー公爵夫人のお屋敷の執事。掃除が特技。
カジーム
第62話に登場。新人のランプの精。
フィズ
第62話に登場。ランプパトロール隊の巡査を務めるランプの精。人手不足の為、ランプパトロールの巡査部長も兼任している。
グロッタ
第63話に登場するフリーゲル。暗闇が苦手。
セルジオ=アダージオ
第64話に登場するカリスマバレエダンサー。エロディ先生のバレエの先生で、カリィとアンバーとソフィアにバレエを教える。
モットーは「バレエは腕や脚を使って踊るのではない、楽しい心で踊るのだ」。
エルフォンゾ
第66話に登場するエルフ。楽しい事が大好きで楽天的な性格。
銀色の木を通してエルフの国であるエルヴェン・ムーアに迷い込んでしまったソフィアにエルヴェン・ムーアを案内をする。
エルフレッド
第66話に登場。エルヴェン・ムーアのエルフ。
銀色の木が切り倒されてしまわないようにソフィアに助けを求める。
オラフ
声 - ピエール瀧
第68話に登場。ネトルの"インチキ・クリスタルの粉"の効果で"アヴァローのペンダント"が壊れてしまった結果、プリンセスの代わりに召喚される。
ソフィアにエルサの様な魔法の力が無くても、アナの様にがんばることができるとアドバイスする。
マーリン
第69話に登場。アーサー王に仕えた伝説の魔法使いで、​ドラゴンホールドの塔に住み、ドラゴンクローの杖を所持している。
セドリックの憧れの魔法使いであり、モルガナを倒したことがある。
モルガナ
第69話に登場。マーリンの宿敵である邪悪な女魔法使い。インプ達を従えて不気味な屋敷に住んでいる。
ナルシストであり自身の姿を見る為に屋敷中に鏡を飾っている。マーリンと拮抗する程に強い力を持つ魔法使いだが、魔法の本の読解力ではセドリックに劣る。
インプ達
第69話に登場。モルガナに仕える怪物。常にお腹を空かせている。言葉を言い間違えることが少なくないが、誤りを指摘されると『そう言ったぜ。』と答える。

歴代ディズニープリンセス[編集]

「プリンセスが困っている時は、他のプリンセスが助ける。」として ソフィア達が困っている時には"アヴァローのペンダント"の力で歴代のディズニープリンセスが召喚され手助けをしてくれる。 ソフィアは歴代プリンセスたちの名前は知っているものの、第12話中で彼女たちがどこから来るのかは知らないとアンバーに返答するが、 第68話では、オラフが「さっきまでアナとアレンデールに居た。」と話していることから、それぞれの国から召喚されて来ることがわかる。

シンデレラ
声 - 鈴木より子 / ジェニファー・ヘイルJennifer Hale
シンデレラ (1950年の映画)』のヒロイン。『はじまりのものがたり』に登場。
ジャスミン王女
声 - 麻生かほ里 / リンダ・ラーキンLinda Larkin
アラジン』のヒロイン。第12話に登場。ジャスミンはソフィアだけではなく同時にアンバーにも会っている。
アリエル
声 - すずきまゆみ / ジョディ・ベンソンJodi Benson
リトル・マーメイド』のヒロイン。2014年1月11日に初放送[注 18]のエピソード『ちいさなプリンセス ソフィア/にんぎょのともだち』(序章以来の番外編)に登場する。
ベル
声 - 伊東恵里[注 19]/Julie Nathanson
美女と野獣』のヒロイン。第17話に登場。
オーロラ姫
声 - すずきまゆみ/Kate Higgins
眠れる森の美女』のヒロイン。第24話に登場。
白雪姫
声 - 小鳩くるみ/Katherine Von Till
白雪姫 (1937年の映画)』のヒロイン。第26話に登場。
ラプンツェル
声 - 中川翔子 / マンディ・ムーアMandy Moore
塔の上のラプンツェル』のヒロイン。2015年2月14日初放送の『ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスアイビーの のろい』に登場する。
ムーラン
声 - すずきまゆみ / ミン・ナMing-Na Wen
ムーラン (映画)』のヒロイン。第37話に登場。ソフィア、アンバー、ジュンに助言をし、力強く勇気付ける。
ティアナ
声 - 鈴木ほのか /Anika Noni Rose
プリンセスと魔法のキス』のヒロイン。第47話に登場
メリダ
声 - 大島優子/Ruth Connell
メリダとおそろしの森』のヒロイン。第61話に登場

作品中に登場する魔法の一覧[編集]

本作の舞台は魔法が頻繁に使用される世界であり、作品中に様々な魔法が登場する。
※ NN(No Name)とはエピソード中で呪文の詠唱がなかったもの。

話数 呪文 効果
0 ソンニバス・ポピュリ・ケラ 全ての人を眠らせることができる魔法。
ポピュリ・ケラ・エクスターテ 全ての人を眠りから覚ますことができる魔法。
モヒト・フローラ フラワーシャワーを降らせる魔法。
2 NN セドリックが人形劇の人形を操る為に使用した魔法。[注 20]
NN セドリックが煙を出して姿を消す為に使用した魔法。
4 ムタト・ルビオ ただの石をルビーに変化させることができる魔法。
ムタト・エメラルディン ただの石をエメラルドに変化させることができる魔法。
ムタト・クリスタロス 任意の物質を水晶でできた製品に変化させることができる魔法。
アエロ・エクイジア 石像に生命を吹き込む魔法。
フロティラ・ラビッツァ ウサギの耳にヘリコプターのプロペラのような役割を与えて飛ばす魔法。
リザールド・チェンジオ
(ウィザールド・チェンジオ[注 21]
トカゲの薬の効き目を解除する即効性の魔法。
誤ってトカゲに変身してしまったソフィアを元の姿に戻すためにセドリックが使用する。
5 ペトゥージ 専用の薬に杖を浸すと使えるようになる、対象物を手元に吸い寄せることができる魔法。
(※対象物が自分よりも大きすぎる場合は失敗してしまう。)
ザ・ブラーゼント・ザ・ブラズー
友達よ自由になれ、窓よ直れ
ペトゥージの失敗でステンドグラス内に取り込まれてしまったセドリックを救う為に、
セドリックの魔法の本の中からジェームズが見つけて使用する魔法。
セドリックは解放されるが、その後、窓が全壊してしまう。
11 NN ルシンダが村の人々にいたずらを仕掛ける際に使用した。効果には様々なバリエーションがある。
13 「ワザワズー」 ボズウェルが興行時に使った呪文。(※魔法の呪文ではなくただの手品のセリフ。)
14 アラカサフィー・アラカ・ゼイス
鳥よ、その場で凍り付け
空を飛んでいたグリフィンをその場で氷に閉じ込める為にセドリックが使用する魔法。
半獣半鳥のグリフィンには、いとも簡単に避けられてしまう。
アラカサフィー・アラカ・ゾア
鳥の氷よ、今すぐ溶けろ
上記を解除する魔法。
16 この呪文により苦しみは終わる
ラスト・サバト 泡よ消え去れ
フローラたちの魔法の本に書かれている魔法。泡に閉じ込められている対象を助けることができる。
18 フローティカス・ホバー・アブー 対象物を空中に浮かばせる魔法。
お城のティーパーティーのイベントとして、「テーブルや椅子にこの魔法をかけてほしい」とソフィアとアンバーがセドリックに直接依頼した。
フローティカス・ダウニツォ 上記を解除する魔法。
19 レピドプ・レオナイタス アンバーにハロウィン用のチョウチョの衣装を作る為に使用する魔法。
ディスキター・ディスキトロム
アンバーよ元に戻れ
アンバーのハロウィン用の衣装を脱げるようにする為に使用する魔法。
22 & 23 空から水へ、陸から海へ
オクトゥスラン・マリティー
ソフィア一家のバカンスに同行して来たセドリックとワーミーが、タコ型のシーモンスターと紫色のイカに変身する為に洞窟内で使用する魔法。
水から空へ、海から陸へ
我々を鳥と人に戻すのだ
上記を解除するはずの魔法だが、魔法をかける際とは異なって
詠唱後に呪文を唱えておらず、その影響かシーモンスターの尻尾が残ってしまっている。
ヴァニティ・ウェイフェアー 対象を弾き飛ばす魔法。
シーモンスターに変身したセドリックがソフィアを狙って放つが、狙いが外れて代わりに檻の鍵を弾き飛ばしてしまう。
魔法の呪文よ、果てなき力よ、
守りを打ち破り、櫛を我が物とせよ
ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消す為に、セドリックが使う魔法だが、
効果は無い。
サスペンダス・デナティー・ヴェニティー ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消して、櫛が自分の方に飛んで来るはずの魔法だが、
実際に唱えた結果、櫛とウーナが監禁されている檻ごと飛んで来てしまい、失敗する。
エクリプソー・ファット 人魚の櫛よ、
我が手の中に飛んで来るのだ
ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消して、櫛が自分の手の中に飛んで来る魔法。
「魔法の楽しみ」という本に記載されているらしい。
同呪文の効果により、櫛が一旦はウーナの頭から離れるが、そのままソフィアに奪還された。
26 アペティジオ 晩餐会用の食事を用意するために、セドリックが試行錯誤を重ねて、使用する魔法。
鏡よ鏡、聞くがよい、増えろよ増えろ、命令だ、
姿を変えろ、変身させろ、想像の翼の飛ぶままに
映した人の姿をそれぞれ違う服装で映し出す複数枚の魔法の鏡を生み出す魔法。
リバーソー 自身がかけた魔法を解除する、汎用的なカウンター・スペル。
(※鏡に引き寄せられたセドリックが唱えるが、原因が"インチキ・クリスタルの粉"である為、効果は無い。)
フリザクト 魔法使いサッシャを氷漬けにしようとして唱える魔法。
(※ネトルがセドリックの杖にふりかけた"インチキ・クリスタルの粉"の効果により、失敗する。)
フローラ・バニッシャー ネトルの片腕の薔薇(ロージー)によって晩餐会の会場に閉じ込められたローランド2世達を救う為に、セドリックが使用する、花と蔓を消し去る魔法。
27 エイジ・イタトス・プリンス・イページオ… ジェームズの誕生日を1日だけ2ヶ月遅らせるはずの魔法。
(※セドリックがタンポポアレルギーである為に、正しく唱えきれず失敗する。)
ディーカス・グロアムス
さあ魔法よ解けろ
上記を解除する魔法。
33 オルート・ポドロータ ジェームズが発明した、『ビュンビュン車輪シューズ』をお城の召使い達の足につける魔法。
ジム・ザウィ・ジー・ジム・ザウィ・ゼッド・
ラクト・ココア・ジンジャーブレッド
家をお菓子の家に、池をホット・チョコレートの池に変える魔法。
花火よ空高く上がれ、大きな音で花を咲かせろ 大きな音の花火を打ち上げる魔法。
ジャイガントゥス・シュリンキ・ディンクス 対象を小さくする魔法。
(※巨人の足踏みにより失敗する。)
ポルト・エグジスト ドアをつける魔法。
プレスト・ジャイガンティカ 対象物を大きくする魔法。
35 ドップラー・デュープリカート 対象を複製できる魔法。
(※魔法使いではないソフィアが唱えた際は、新たに生み出された方は内面が劣悪な状態で複製されてしまう。)
ドップラー・ディミニカン 上記を解除する魔法。
38 フロントドアリス・オープンピガス 開かなくなったドアの前に鉄格子を付ける魔法。(※誤って唱えてしまう。)
フロント・ドアリス・ビークワイエタス 開かなくなったドアを大量のジェリー・ビーンズに変えて開ける魔法。(※誤って唱えてしまう。)
ポーティカス ドアを付ける魔法。
ビロードの聖霊よ、願いを聞け、
…わが父親に紫色の帽子を
セドリックの父親に紫色の帽子を作る為に使用する魔法だが、途中で詠唱を中断した為に失敗。出来た帽子を被ると暴れ出してしまい、無理やり脱いだ後は外に飛び出して行って消えてしまう。
プロタリス・バタリス ちょうちょを出す魔法。
フリジディアム・スノーマヌス ゆきだるまを出す魔法。
(※二人同時に唱えると、周囲の人々をゆきだるまに変えてしまう。)
スノーマヌス・レストラト・メルタート 小さな太陽を作り出し、雪だるまを溶かしてしまう魔法。
(※誤って唱えてしまう。)
冬の氷よ、冷たい雪よ
レストルト・パッケンゴー
雪を解かし、雪だるまに変わってしまった人々を元に戻す魔法。
ファイア・クラッカリス・エクスプロード 花火を打ち上げる魔法。
41 エンターボ・ペインターボ 絵の中に入る魔法。
アウトー・ペイントゥーボ 絵の中から出る魔法。
42 & 43 アヴィアリス・セントゥリオ 無数の小鳥を召喚する魔法。
44 スワノ・フォルダーノ 紙をおりがみのツルに変える魔法。
バルーニアム・インフレート 風船を浮かせたり、本物の動物の様に動かしたりする魔法。
ピニャータ・パルーザ ピニャータを出す魔法。中のお菓子にはドッカン・キャンディーが含まれている。
リボルボ 回転木馬を回転させる魔法。
ウィンガ・ルードゥルドゥー 回転木馬のユニコーンに羽を付ける魔法。
スピーディ・アピタス 回転木馬の回転スピードを上げる魔法。
フラペジオ 回転木馬のペガサスを羽ばたかせる魔法。
リフト・フィガス 回転木馬を浮かばせる魔法。
オルティン・バンコ 回転木馬を止める魔法。
オブジェクトゥス・ディセンド 浮かばせた回転木馬を任意の場所へ下ろす魔法。
リート・フィガス 船を止めて浮かび上がらせる魔法。
リターノ・ホメオ 浮かばせた船を港まで引き戻す魔法。
45 近くの魔法よ、遠くの魔法よ、
ドラゴンの炎をこの瓶に入れろ
対象のドラゴンの炎を瓶に吸い込む魔法。
冬の冷たい爪よ、凍りついた指よ、
この国を永遠の氷で覆いつくせ
国中を永遠の氷で覆ってしまう魔法。
46 バウンシ・グリアス 対象物を弾ませる魔法。
サンデリアス・ムービカ 雷雲を作り出して紙ふぶきを降らせる魔法。
フロート・ゼパ 対象を空中に浮かばせる魔法。同心円状にぐるぐる回転させることもできる。
フロート・ゼパ・アンディパー 上記を解除する魔法。
マスタシオ 対象に髭を付ける魔法。
学校の床よツルツルになれ、
出てきた生徒が転ぶように
廊下が滑りやすくなる魔法。
ディサピアロ 他者がかけた魔法を解除する、汎用的なカウンター・スペル。
スティック・フレバー・オワ・レイバー 対象を任意の場所にくっつけてしまう魔法。
ラゾ[注 22] 対象を遠ざける魔法。
フロート・ピパ 自分を空中に浮かばせる魔法。
しゃぼんよしゃぼん、どんどん増えろ
大きな校舎を空まで飛ばせ
大量のシャボン玉を作り出して校舎を空中に浮かばせる魔法。
しゃぼんと風よひとつになれ
大きなしゃぼんの嵐を作れ
シャボン玉の竜巻を起こす魔法。
47 ふゆの聖霊よ、聞いておくれ
この子の氷の力を、すべて消し去るのだ
氷の力を消し去る魔法。
ウィンターの魔法で凍らされたものよ
全て溶けろ、自由になれ
ウィンターの魔法で凍ったものを全て溶かす魔法。
55 パロティス・トロピカス・フライアカス 対象に翼をつけて、自由に飛び回らせることができる魔法。
ウィンドゥス・ハフィアス・パフィカス 竜巻を起こす魔法。
ジャングル・バングル・プライマングル その場所でジャングルの木をグングン伸ばし、サルも出す魔法。
58 スイッチャリサス・スイッチャルー 対象物をすり替える魔法。
離陸準備 ヘルメットを被せる等、離陸の為の準備をする魔法。
リフト・パカス セドリックが開発する、空飛ぶ機械を浮かせて飛ばす魔法。
オレンジの木よ、大きくなれ、
フルーツをたくさん実らせろ
オレンジの木に様々なフルーツを実らせる魔法。
フィクシタス・アピタス 壊れたものを直す魔法。
石の家をすぐに出来上がれ 石の家を完成させる魔法。
62 カブ・ルイ カジームが願いをかなえるときの呪文。
63 とかげになーれ フリーゲルのグロッタが使う、対象をトカゲに変える魔法。
リバーソー フリーゲルのグロッタが使う、上記を解除する魔法。(※第26話でも使用される。)
辺りを満たす大地の力よ
輝くクリスタルをつくりだすのだ
ダイヤモンドの粉を使って洞窟のクリスタルを作る魔法。
(※誤って卵の殻の粉を使ってしまった為、ニワトリを出してしまう。)
ビー・ゴニカス 本来の効果は不明。
(※魔法の杖に卵の殻の粉が付いていた為、ニワトリを出してしまう。)
キャプテ・プリンセスシェロ フリーゲルのグロッタが使う、相手を網状の魔法の中に捕らえる魔法。
レトルーシアム フリーゲルのグロッタが使う、上記を解除する魔法。
68 ​デコラータ・フロリアン・プルーラ ​ネトルが使う、国中を花で美しく飾る魔法。
69 ​カーディアム・コンストラクト バラバラに散らばっているトランプをピラミッドの形に組み上げる魔法。
NN マーリンが使う、鏡の様な池の水と輝く銀のボウルを使って鏡の中に人を入れる魔法。
​​フンガス・アマンガス お皿に山盛りにされた食べると元気が出る不思議なキノコを出す魔法。
​スピック・スパニディオ 散らかった部屋を片づける魔法。
​​アリクソ 空中にフクロウを出す魔法。
オーロックスコル 相手を白い糸でぐるぐる巻きに縛り付ける魔法。(※鏡に当たると跳ね返されてしまい、自分が縛られてしまう。)
​カムルーシアム 上記を解除する魔法。
​クッキー・オーシティー お皿に山盛りにされたおいしそうなクッキーを出す魔法。

サブタイトルおよびエピソード一覧[注 23][編集]

パイロット[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
0 はじまりのものがたり 2013/04/27_2013年4月27日 0 Once Upon a Princess 2012/11/18_2012年11月18日 フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ミランダ、ローランド2世、ルビー、ジェイド、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、バイオレット、ジン、ザンダー、ワームウッド、シンデレラ

第1シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
1 プリンセスのすること 2013/05/19_2013年5月19日 1 Just One Of The Princess 2013/01/11_2013年1月11日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ヒューゴ、ギリアム卿、ヒルデガード、クリオ、ベイリーウィック、ミニマス
2 おしろのパジャマパーティー 2013/05/26_2013年5月26日 2 The Big Sleepover 2013/01/18_2013年1月18日 アンバー、ベイリーウィック、セドリック、ローランド2世、ミダンダ、ワームウッド、クリオ、ヒルデガード、ルビー、ジェイド、ジェームズ
3 トロールのおんがく 2013/06/02_2013年6月2日 3 Let The Good Times Troll 2013/01/25_2013年1月25日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、ギデオン国王、ナーリー、ティーニー
4 まほうのレッスン 2013/06/09_2013年6月9日 4 Cedric's Apprentice 2013/02/01_2013年2月1日 アンバー、ジェームズ、フォーナ、セドリック、ワームウッド、グレートグッドウィン、ウィニフレッド、マグナス国王
5 サーカスがきた 2013/06/16_2013年6月16日 5 A Royal Mess 2013/02/08_2013年2月8日 アンバー、ジェームズ、レックス、ローランド2世、ベイリーウィック、ミランダ、セドリック、ワームウッド
6 はずかしがりやのプリンセス 2013/06/23_2013年6月23日 6 The Shy Princess 2013/02/22_2013年2月22日

ミニマス、ギリアム卿、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ヒルデガード、ザンダー、クリオ、ヒューゴ、ジュン、ルパート、ビビアン、ミランダ、セシリー、クラックル

7 ベイリーウィックのたんじょうび 2013/10/05_2013年10月5日 9 Baileywick's Day Off 2013/04/26_2013年4月26日 ベイリーウィック、ジェームズ、アンバー、ローランド2世、ミランダ、ナイジェル、ルビー、ジェイド、ヒルデガード、ザンダー、バイオレット
8 あおいリボンのウサギ 2013/06/30_2013年6月30日 7 Blue Ribbon Bunny 2013/03/15_2013年3月15日 ジェームズ、アンバー、プレイリーン、フリード、ジンジャー、ヒルデガード、ルル、ビビアン、クラックル、ザンダー
9 おうこくのピクニック 2013/10/12_2013年10月12日 10 Tri-Kingdom Picnic 2013/05/17_2013年5月17日 ベイリーウィック、クウォン皇帝、リンリン妃、ジュン、ジン、ナシール王&アニヤ王妃、マヤ、カリード、ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、アンバー、リーナ
10 プリンセスのテスト 2013/07/07_2013年7月7日 8 The Princess Test 2013/04/12_2013年4月12日 アンバー、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ジュン、ヒルデガード、マヤ、ヒギンズ、ビビアン
11 いたずらなまじょ 2013/10/19_2013年10月19日 11 The Little Witch 2013/05/31_2013年5月31日 ルビー、ジェイド、ルシンダ
12 まほうのじゅうたん 2013/10/26_2013年10月26日 12 Two To Tangu 2013/06/14_2013年6月14日 アンバー、ジェームズ、ザンダー、ヒルデガード、クリオ、ジュン、マダムユベッツァ、ジャスミン
13 クローバーをさがして 2014/01/12_2014年1月12日 13 Finding Clover 2013/06/28_2013年6月28日 アンバー、ジェームズ、ミニマス、ミスターカドルズ(ローレンス)、ボズウェル、クラックル、マダムユベッツァ
14 きえたペンダント 2014/01/19_2014年1月19日 14 The Amulet of Avalor 2013/07/12_2013年7月12日 ローランド、アンバー、マイルズ長官、ジェームズ、バイオレット、セドリック、ワームウッド、ミランダ
15 もりのハイキング 2014/01/26_2014年1月26日 15 The Buttercups 2013/08/02_2013年8月2日 ルビー、ジェイド、ペグ、メグ、ヘレン、ローランド2世、ベイリーウィック
16 まほうのガーデニング 2014/02/02_2014年2月2日 16 Make Way for Miss Nettle 2013/08/23_2013年8月23日 アンバー、ジェームズ、デズモンド、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ネトル、ポポブ教授
17 エンチャンシアのうた 2014/04/19_2014年4月19日 17 The Amulet and the Anthem 2013/09/13_2013年9月13日 ルビー、ジェイド、ローランド2世、ミランダー、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、ワームウッド、ベル
18 すてきなティーパーティー 2014/02/09_2014年2月9日 18 Tea for Too Many 2013/09/27_2013年9月27日 アンバー、ヒルデガード、クリオ、ジェームズ、ベイリーウィック、ルビー、ジェイド、バイオレット、セドリック、ワームウッド、レックス、ラルフ、ミランダ、アームストロング、フローラ、フォーナ、メリーウェザー
19 ちょうちょのプリンセス 2014/10/05_2014年10月5日 19 Princess Butterfly 2013/10/11_2013年10月11日 ジェームズ、ジン、ジュン、ザンダー、デズモンド、カリード、アンバー、ヒルデガード、クリオ、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ミランダ、セドリック、ワームウッド、ビビアン、ミニマス
20 ソフィアのだいぼうけん 2014/07/27_2014年7月27日 20 Great Aunt-Venture 2013/10/25_2013年10月25日 ジェームズ、アンバー、ローランド、ミランダ、ティリー、ウィルバー、ベイリーウィック
21 パンやの おうさま 2014/08/03_2014年8月3日 21 The Baker King 2013/11/08_2013年11月8日 バイオレット、ローランド、ベイリーウィック、ジェームズ、ミランダ、アンバー、サーキン先生
22
&
23
にんぎょのともだち 2014/01/11_2014年1月11日 22 The Floating Palace 2013/11/24_2013年11月24日 アンバー、ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、ベイリーウィック、ホーンパイプ提督、セドリック、ワームウッド、ウーナ、スヴェン、コーラ、エマリーン女王、プランク、ファーレイ、アリエル
24 とくべつないちにち 2014/12/13_2014年12月13日 23 Holiday in Enchancia 2013/12/01_2013年12月1日 アンバー、ジェームズ、ミランダ、ミニマス、ローランド2世、ベイリーウィック、マイルズ長官、ウォレス、バイオレット、オーロラ
25 そらのパレード 2014/08/10_2014年8月10日 24 Four's A crowd 2014/02/14_2014年2月14日 ルビー、ジェイド、アンバー、マダムコレット、ミランダ、バイオレット

第2シーズン[編集]

OP時に流れる映像が一部変更され、ウーナ&コーラ姉妹やネトルも登場している。

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
26 まほうのおもてなし 2014/07/19_2014年7月19日 26 The Enchanted Feast 2014/04/04_2014年4月4日 セドリック、ワームウッド、ネトル(サーシャ)、ロージ、アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、白雪姫
27 ふたごのおたんじょうび 2014/08/17_2014年8月17日 25 Two Princesses and a Baby 2014/02/28_2014年2月28日 アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ローランド2世、ミランダ、セドリック、ワームウッド、レックス
28 そらのおうかん 2014/08/24_2014年8月24日 27 The Flying Crown 2014/04/11_2014年4月11日 ミニマス、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ヒルデガード、クリオ、ギリアム卿、ベイリーウィック、ザンダー、ヒューゴー、ビビアン、アクセル、ヒューゴーの父、フローラ、エレクトラ、マヤ、ボーガン、バンス
29 みんなのママ 2014/08/31_2014年8月31日 28 Mom's the Word 2014/04/25_2014年4月25日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ルシンダ、マーラ
30 しずかなきし 2014/11/02_2014年11月2日 29 The Silent Knight 2014/05/09_2014年5月9日 ジェームズ、アンバー、バートルビー卿、ローランド、ティリー、フィネガン卿、ミランダ、マックスウェル卿
31 りかのはっぴょうかい 2014/11/09_2014年11月9日 30 Enchanted Science Fair 2014/05/30_2014年5月30日 フローラ、フォーナ、メリーウェザー、デズモンド、アンバー、ビビアン、カリード、ジェームズ、ローランド2世、セドリック、ワームウッド、オーガ、ミランダ、ジュン、マヤ
32 ねがいがかなういど 2014/11/16_2014年11月16日 32 When You Wish Upon a Well 2014/07/11_2014年7月11日 ローランド2世、ジェームズ、レックス、ミランダ、アンバー、セドリック、ワームウッド
33 あそびのおうさま 2014/11/23_2014年11月23日 31 King for a Day 2014/06/27_2014年6月27日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、バイオレット、セドリック、ワームウッド、セドリック、ルビー。ジェイド、巨人の赤ちゃん
34 グウェンのはつめい 2014/11/27_2014年11月27日 33 Gizmo Gwen 2014/07/25_2014年7月25日 アンバー、ベイリーウィック、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、グウェン、アンドレ
35 ふたりのソフィア 2014/12/07_2014年12月7日 34 Sofia the Second 2014/08/01_2014年8月1日 ローランド2世、ベイリーウィック、ワームウッド、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ギルバート卿、ジョイ、ルビー、ジェイド
36 おばけのパーティー 2015/10/03_2015年10月3日 37 Ghostly Gala 2014/10/03_2014年10月3日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ダックス、ブー、ベイリーウィック、ラザフォード、ジョニー、レスポおばさん
37 どうくつのたからもの 2015/08/16_2015年8月16日 36 Princesses to the Rescue! 2014/08/15_2014年8月15日 ローランド2世、アンバー、ジェームズ、クウォン皇帝、ジュン、ジン、ウーチャン、ムーラン
38 ふしぎのもり 2014/12/14_2014年12月14日 35 Mystic Meadows 2014/08/08_2014年8月8日 ベイリーウィック、ルビー、ジェイド、メグ、ペグ、ベイリーウィック、セドリック、ワームウッド、グッドウィン、ウィニフレッド
39 クローバーはドラゴン 2015/02/15_2015年2月15日 39 Scrambled Pets 2014/10/17_2014年10月17日 ジェームズ、アンバー、ビビアン、フリード、プレイリーン、クラックル、ポポブ教授、ヒルデガード、クリオ、カリード、ジュン、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ゾーイ、エイブリィ女王
40 エメラルドのかぎ 2015/03/01_2015年3月1日 38 The Emerald Key 2014/10/11_2014年10月11日 ママヌ、レイラニ、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、バイオレット
41 えのなかのプリンセス 2015/02/22_2015年2月22日 40 The Princess Stays in the Picture 2014/10/24_2014年10月24日 フローラ、メリーウェザー、ヒルデガード、ラクシュミ、ザンダー、アンバー、ジェームズ、フォーナ
42
&
43
プリンセス アイビーの のろい 2015/02/14_2015年2月14日 42 The Curse of Princess Ivy 2014/11/23_2014年11月23日 アンバー、ジェームズ、レックス、ローランド2世、アンドレ、バイオレット、ベイリーウィック、ミランダ、アイビー、セドリック、ワームウッド、エバーバン、
44 ベイリーウィックのライバル 2015/04/19_2015年4月19日 41 Baileywhoops 2014/11/07_2014年11月7日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、クオン皇帝、リンリン妃、ジュン、ジン、マグナス国王、グレーロック、スリックウェル、セシリー、ビビアン
45 もりのコンサート 2015/08/23_2015年8月23日 44 The Leafsong Festival 2015/01/16_2015年1月16日 ミニマス、ダグ、クラックル、セドリック、ワームウッド、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック
46 セドリックせんせい 2015/08/30_2015年8月30日 45 Substitute Cedric 2015/02/20_2015年2月20日 フローラ、フォーナ、ビビアン、デズモンド、アンバー、ジェームズ、セドリック、、ザンダー、マヤ、ギリアム卿、カート、エリオット、エイミー、ポポブ教授
47 ウィンターのまほう 2015/12/12_2015年12月12日 43 Winter's Gift 2014/12/12_2014年12月12日 セドリック、ワームウッド、ベイリーウィック、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ウィスカッズ、ウィンター、グレイシア、ティアナ、ローランド2世
48 きえたミニマス 2016/01/24_2016年1月24日 53 Minimus is Missing 2015/08/12_2015年8月12日 アンバー、ジェームズ、ミニマス、サフラン、エコー、バイオレット、マイルズ長官、ジャスパー、オパール、オニキス、ギリアム卿、ウェンデル
49 クローバーといっしょ 2015/09/06_2015年9月6日 46 Clover Time 2015/03/27_2015年3月27日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、アーウィン先生、フリード、プレイリーン、レックス、ラルフ、ブライス・トゥイグリー
50 ふたつのチーム 2015/09/20_2015年9月20日 48 A Tale of Two Teams 2015/03/27_2015年3月27日 ジェイド、ルビー、アンバー、ジェームズ、ルシンダ、メグ、ジュン、ザンダー、カリード、マヤ、ミランダ、ローランド、ベイリーウィック
51 イタズラなようせい 2015/09/27_2015年9月27日 49 The Littlest Princess 2015/07/01_2015年7月1日 アンバー、ベイリーウィック、ミランダ、アンドレ、ジェームズ、ボタン、ブローディ、ペンジー
52 じぶんのちからで 2015/10/04_2015年10月4日 47 In a Tizzy 2015/03/27_2015年3月27日 ルビー、ジェイド、ティジー、アンバー、ジェームズ、メグ、ペグ、ルシンダ
53 アンバーのハイキング 2015/10/11_2015年10月11日 50 Buttercup Amber 2015/07/08_2015年7月8日 ジェームズ、アンバー、ローランド2世、ミランダ、ルビー、ジェイド、メグ、ペグ、ヘレン、バイオレット、スゼット、モシー
54 キャロルとなかまたち 2016/01/10_2016年1月10日 51 Carol of the Arrow 2015/07/15_2015年7月15日 ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、アンバー、ベイリーウィック、ミニマス、キャロル、仲良しお助け隊(ジェーン、アリー、ほか)
55 クリオのゆめ 2016/01/17_2016年1月17日 52 Sidekick Clio 2015/07/22_2015年7月22日 ヒルデガード、クリオ、アンバー、ジェームズ、デズモンド、エロディ、カリィ、カリード、マヤ、レックス、ローランド、セドリック、ザンダー、ビビアン、ミランダ

第3シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
56 まほうのアイスダンス 2016/01/31_2016年1月31日 65 Lord of the Rink 2015/12/04_2015年12月4日 アンバー、マヤ、ラクシュミ、クリオ、フローラ、ジェームズ、ヒューゴー、ベレッグ、ザンダー、ヘンリー卿、カリード、ヒューゴーの父、ローランド2世、ミランダ、フォーナ、ヒルデガード
57 にんぎょのバンド 2016/02/14_2016年2月14日 54 Cool Hand Fluke 2015/08/05_2015年8月5日 ウーナ、スヴェン、フルーク、スリム、フリップ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、アンバー、ジェームズ、コーラ、エマーリン
58 やさしいセドリックさん 2016/02/11_2016年2月11日 55 Cedric Be Good 2015/09/18_2015年9月18日 ジェームズ、セドリック、ワームウッド、ウィニフレッド
59 プリンセスのぼうけんクラブ 2016/02/21_2016年2月21日 56 Princess Adventure Club 2015/09/25_2015年9月25日 ゾーイ、ヒルデガード、クリオ、カリィ、ラクシュミ、アンバー、ビビアン、チャド
60 おやしきのガーゴイル 2016/02/28_2016年2月28日 57 Minding the Manor 2015/10/02_2015年10月2日 ティリー、スプルース、マック、ガンク、グライム
61 ひみつのとしょしつ 2016/02/11_2016年2月11日 58 The Secret Library 2015/10/12_2015年10月12日 ミニマス、ティリー、マジモ、アテナ、ロデリック、ギャビン、メリダ、テンペスト、エレグラ
62 にげたランプのせい 2016/03/06_2016年3月6日 59 New Genie on the Block 2015/10/16_2015年10月16日 ローランド2世、ミランダ、カジーム、マダムユベッツァ、フィズ、ザンダー
63 どうくつのクリスタル 2016/03/13_2016年3月13日 60 The Fliegel Has Landed 2015/10/23_2015年10月23日 ナーリー、ティーニー、ナックルズ、グロッタ、フリンチ、セドリック、ミランダ
64 プリンセスのバレエ 2016/03/20_2016年3月20日 61 The Princess Ballet 2015/11/01_2015年11月1日 ビビアン、フローラ、カリィ、アンバー、ジェームズ、カリード、ゾーイ、クリオ、ベレッグ、エロディ、セルジオ=アダージオ
65 ビビアンのひっこし 2016/03/27_2016年3月27日 62 All the Sprite Moves 2015/11/06_2015年11月6日 ビビアン、セシリー、マーカス、クラックル、ボタン、ブローディ、ペンジー、ハム
66 たのしいエルフのくに 2016/04/03_2016年4月3日 63 Sofia in Elvenmoor 2015/11/13_2015年11月13日 クローバー、ワットノット、ローランド2世、エルフォンゾ、エルフレッド
67 あらしのラニ 2016/04/10_2016年4月10日 64 Stormy Lani 2015/11/20_2015年11月20日 ローランド2世、ミランダ、レイラニ、カメア国王、パリア王妃、ママヌ、マイロ
68 ひみつのとしょしつ オラフとネトルのものがたり 2016/06/19_2016年6月19日 66 The Secret Library: Olaf and the Tale of Miss Nettle 2016/02/15_2016年2月15日 ヒルデガート、ヘンリク国王、ネトル、オラフ、
69 マーリンのつえ 2016/06/26_2016年6月26日 67 Gone With the Wand 2016/03/04_2016年3月4日 セドリック、カリスタ、マーリン、モルガナ
70 かわいいドラゴン 2016/07/03_2016年7月3日 68 Bad Little Dragon 2016/03/11_2016年3月11日 ビビアン、クラックル、マーカス国王、セシリー女王、クリスピー
71 ほんとうのクローバー 2016/07/10_2016年7月10日 69 Bunny Swap 2016/03/25_2016年3月25日 レックス、バーニー、サソフラス
72 ふしぎないきもの 2016/07/17_2016年7月17日 70 Her Royal Spyness 2016/04/08_2016年4月8日

アンバー、ジェームズ、ミランダ、ローランド2世、ミニマス、サフラン、レックス、ザカライアス・フリーバー教授、マッキントッシュ船長、シーリアン達

73 ペガサスのショー 2016/07/24_2016年7月24日 71 Best in Air Show 2016/05/06_2016年5月6日

アンバー、ジェームズ、ミランダ、ローランド2世、皇太后、ミニマス、マジモ、アンガス、ジェミナ、​​ウィンドホール、バーンストーム伯爵

74 パパとえんそく 2016/07/31_2016年7月31日 72 Dad's and Daughter's Day 2016/06/17_2016年6月17日

ローランド2世、アンバー、ヒルデガード、ヘンリク国王、カリィ、オーバリン国王、ラクシュミ、ラージャヴィジャイ国王、エロディ先生

75 きしの ものがたり 2016/10/16_2016年10月16日 73 The Tale of the Noble Knight 2016/07/01_2016年7月1日
76 たけの たこ 2016/10/16_2016年10月16日 74 The Bamboo Kite 2016/07/08_2016年7月8日
77 びじょとゴブリン 2016/10/16_2016年10月16日 75 Beauty Is the Beast 2016年8月12日
78 はじめてのサマーキャンプ 2016/10/30_2016年10月30日 77 Camp Wilderwood 2016年10月28日
79 まじょのせいじんしき 2016/10/23_2016年10月23日 76 Cauldronation Day 2016年10月7日
2099/99/99_ 78 Royal Vacation 2016年11月11日
2099/99/99_ Elena and the Secret of Avalor 2016/11/20_2016年11月20日
2099/99/99_ One for the Books 2099/99/99_

制作スタッフ[編集]

監督 / ジェイミー・ミッチェル

日本語版制作スタッフ
OP / 菊地ゆうみ(第1話 - )[注 24]
ED / 菊地ゆうみ(『はじまりのものがたり』)[注 25]、インストゥルメンタル(第1話 - )

ネット局と放送日[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始日
日本全国 ディズニーチャンネル BSデジタル放送 月 - 日曜(朝) 2013年5月
日本全国 ディズニージュニア CS放送 月 - 日曜(昼・夜)
日本全国 Dlife BSデジタル放送 月 - 金曜

16:30 - 17:00

土/日曜 8:00 - 8:30

2013年10月
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 日曜 7:30 - 8:00 2015年10月4日
北海道 テレビ北海道(TVh
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)

※2015年10月以降

DVDリリース[編集]

  • 出演: ディズニー
  • 形式: Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
タイトル 発売日 収録内容 時間
はじまりのものがたり 2013年5月22日 はじまりのものがたり
;<ボーナス・コンテンツ>
ソフィアとうたおう(5曲)
♪プリンセスなんて むり
♪プリンセスとして
♪たべものを すこしだけ
♪すてきな きょうだい
♪かがやくのよ いま
48分
プリンセスのテスト 2013年11月20日 サーカスが きた
はずかしがりやのプリンセス
あおいリボンのうさぎ
プリンセスのテスト
まほうのじゅうたん
111分
にんぎょのともだち 2014年7月1日 にんぎょの ともだち
おうこくのピクニック
クローバーをさがして
まほうのガーデニング
117分
とくべつな いちにち 2014年11月5日 とくべつな いちにち
ベイリーウィックの たんじょうび
イタズラな まじょ
パンやの おうさま
そらのパレード
113分
まほうのおもてなし 2015年2月18日 まほうのおもてなし
もりのハイキング
すてきなティーパーティー
ソフィアの だいぼうけん
ふたごの おたんじょうび
112分
ふたりのプリンセス 2015年6月17日 プリンセス アイビーの のろい
きえたペンダント
ちょうちょの プリンセス
エメラルドのかぎ
114分
たいせつな おともだち 2015年11月18日 エンチャンシアのうた
どうくつのたからもの
ウィンターの まほう
グウェンの はつめい
きえたミニマス
114分
ふたりのソフィア 2016年6月22日 ふたりのソフィア
みんなのママ
そらの おうかん
ねがいがかなういど
えのなかのプリンセス
イタズラな ようせい
137分

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 製作者によると、ソフィアはプリンセスになってからシリーズ全体を通して3年間成長する。
  2. ^ 製作者によると年齢は30代前半。ソフィアの父親について"gone"(去った)とだけ表現されており、離婚か死別かは明確にされていない。
  3. ^ 製作者によると、年齢は30代後半であり、また、ローランド2世とセドリックの関係と同様、彼らの父であるローランド1世とグッドウィンは国王とそれに仕える魔法使いであり、1世治世時代ではセドリックとローランド2世は共にお城で育っている。とも明らかにしている。
  4. ^ 第40話で明かされるフルネームは『ジェームズ・ランディア公』だが、この呼称で呼ばれることはほとんどない。
  5. ^ チェンジボールとは、競技中に形状が自動で変化する球を使うスポーツ。
  6. ^ アンバーは彼女たち2人がソフィア&ジェームズと話している現場を目撃してはいるが、その時点では彼女たちの名前を知らない。
  7. ^ 製作者によると年齢は30代後半よりも上である。
  8. ^ "Cedric"の発音としては、双方共に正しい。ちなみに、彼の母親は『セディちゃん』"Ceddykins"と呼ぶ。
  9. ^ セドリックは小さな頃から魔法が下手だと言われながら15年間も魔法を習っていた。22歳の時点でヘクスリーホール魔法学校を卒業している。製作者は作中での年齢は30代後半であり誕生日は1月であると語っている。
    また、製作者は、セドリックとローランド2世の関係と同様、彼らの父であるローランド1世とグッドウィンは国王とそれに仕える魔法使いであり、1世治世時代ではセドリックとローランド2世は共にお城で育っている。とも明らかにしている。
  10. ^ 第58話では実際に"アヴァローのペンダント"を奪うことに成功するが、"アヴァローのペンダントの掟"によって呪われてしまい、結局はソフィアに返却する。
  11. ^ セドリックは本作におけるヴィランズの一人ではあるが、父親の教育の影響により、少なからず良心を持っている。
  12. ^ 魔法ブランコに乗って噴水の池に落とされてしまい、ずぶぬれになったソフィアを気遣った。
  13. ^ こちらは王立アカデミーの生徒である点以外の詳細は不明。
  14. ^ 第9話は、放送スケジュール計画の関係で第10話より後に本放送される。
  15. ^ ココナッツの実に穴を開けた角笛の様な楽器。
  16. ^ 原語版本編ではsisterとのみ言及。日本語版『プリンセスアイビーの のろい』では「姉」と翻訳されているが、その後製作者Craig Garberはツイッター上でファンの質問に答えて、彼女は"yonger sister"(妹)だとしている。https://twitter.com/_CraigGerber/status/598570600383184896
  17. ^ 日本語版では魔法使いと名乗っているが、公式では"Sorcerer"ではなく"Conjuror"。
  18. ^ ディズニーチャンネルの特別枠内でなく、『魔法の10週間』内の企画の1つである『サタデー・マジック』の一環として。
  19. ^ 第17話放送時のED字幕クレジットでは「伊東えり」と表記されている。
  20. ^ ※形状変化と自由意思の付与を伴わない為、後述のアエロ・エクイジアとは別の魔法である。
  21. ^ ※公式のスペルはLizardo Changoだが、日本語版の本編では"ウィザールド"にも聞こえる。
    杖を口に咥えた状態で唱えたり、呪文の詠唱無くして成功するNNの魔法も多々存在する為、細かな呪文の正誤は魔法の効果にさほど影響しないものと考えられる。
  22. ^ ※日本語版の発音に準拠
  23. ^ ※ソフィアは全てのエピソードに登場する為、登場人物の項目には記載していない。
  24. ^ 番宣で時々、一部省略された形でOP曲が流れている。ただし、特別枠版では歌詞が表示されないが、専門チャンネル版では歌詞が表示されている。
  25. ^ 歌が流れているときに、米国版のソフィア役の声優であるアリエル・ウィンターの実写映像が現れている。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 ディズニー・サンデー
前番組 番組名 次番組
枠設立前につきなし
ちいさなプリンセス ソフィア
(2015年10月4日 - )
-
テレビ東京系列 日曜7:30 - 8:00枠
ポケモンゲット☆TV
※7:30 - 8:30
(2013年10月6日 - 2015年9月27日)
ちいさなプリンセス ソフィア&『ミッキーマウス!』/『マペット・タイム
(2015年10月4日 - )
【ここからディズニー・サンデー枠】
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