ちいさなプリンセス ソフィア

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Sofia the First
フォーマット アニメーションシリーズ
製作者 Craig Gerber
ディレクター Jamie Mitchell[1]
音楽 Mike Himelstein (作詞)
John Kavanaugh (作曲)
Erica Rothschild (作曲)
Richard M. Sherman(音楽監督)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
言語 英語
シーズン数 2
話数 35
製作
製作総指揮 Jamie Mitchell
製作会社 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
Disney Junior Originals
放送
放送局 Disney Junior
放送期間 2012年11月18日 (2012-11-18) – present
外部リンク
Official website

ちいさなプリンセス ソフィア』(原題:Sofia the First)は、ディズニー製作の3Dアニメ番組である。日本では『ディズニーチャンネル』で2013年5月19日、『ディズニージュニア』で同年5月26日から放送が開始され、同年10月からはDlifeでも放送が始まった。地上波2015年10月4日からテレビ東京系で「ディズニー・サンデー」枠として放送を開始した。

解説[編集]

本作は、主人公の少女・ソフィアが普通の女の子からプリンセスに転身し、彼女が住むことになる城での生活を通じて成長していくストーリーである。

テレビ東京では2015年10月4日から「ディズニー・サンデー」の時間枠として初めて放送された。また、この時間枠では『ミッキーマウス!』と『マペット・タイム』の2つの短編作品が週替わりで放映される[2]

番外編[編集]

序章『はじまりのものがたり』[編集]

本編の放送開始前に、序章である『ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり』(以下『はじまりのものがたり』と略)が特番形式(放送時間は1時間弱)で、以下の日時に放送された。この作品ではソフィアがいかにしてプリンセスになったかというきっかけ、及びソフィアが城での最初の舞踏会を経験するまでが描かれている。(オリジナルタイトル"Once Upon a Princess"(The pilot movie))

  • ディズニーチャンネル=2013年4月27日午後6時~7時、5月6日午前10時~11時、5月17日午前11時~正午
  • ディズニージュニア=2013年5月17日午後7時~8時、5月25日午後5時~6時

上記の時間帯以降は、数カ月に1度のペースでリピート放送されている。 テレビ東京では前後編に分け、第1話・第2話として放送された。

『にんぎょのともだち』(The Floating Palace")[編集]

2014年1月11日にディズニーチャンネルで、また同年2月28日にディズニージュニアで初放送。通算では第22話目にあたる。ソフィアが家族とともに訪れた海上の避暑地・メロウェイコーブで、その地域一帯の海底に住む人魚一族と交流する内容になっている。

『プリンセス アイビーの のろい』("The Curse of Princess Ivy")[編集]

2015年2月14日にディズニーチャンネルで初放送。通算では第42話目にあたる。ソフィアのペンダントを使うと、動物と話したりプリンセスを召喚できることを知ったアンバーはソフィアが寝ている間にペンダントを盗み出し、ラプンツェルを呼んでほしいと願う。しかし、現れたのは悪いプリンセスのアイビーだった。

ショートアニメ『わたしはプリンセス』[編集]

2015年4月より放送される短編アニメ(2D)で、歴代のディズニープリンセス(エルサ&アナを含む)が登場する諸作品の簡単なあらすじが紹介されている。

登場人物[編集]

キャラのCVは、日 / 米の順。また、本項における話数・サブタイトルはディズニーチャンネル準拠とする。

メインキャラクター[編集]

ソフィア
声 - 菊地ゆうみ / アリエル・ウィンター
主人公の少女。靴屋を営んでいた母ミランダが国王ローランド2世と結婚して王妃に転身したのに伴い、プリンセスになった。
『はじまりのものがたり』でローランド2世からもらった"アバローのペンダント"を肌身離さずつけており、その力によって動物たちと話すことができる。
ミランダ
声 - 八十川真由野 / サラ・ラミレス
ソフィアの母親。元は国王ローランド2世のお得意さまの靴屋を経営していたが、彼と結婚することになり、娘ソフィアを伴って入城する。
ロイヤルファミリーになったばかりだが、ジェイムズとアンバーに対してもソフィアと平等に接し、母親の役割を果たす。
料理の腕前も良く、「プルンプルンのプリン」をデザートに作ったりする。
スポーツの腕も強く、王国ピクニックの際はローランド国王のラケットに穴を開ける程の打球を放つ。
ローランド2世
声 - 加藤亮夫 / トラヴィス・ウィリン
エンチャンシア王国の王様。国民にとても慕われている。ミランダと結婚し、ソフィアの義父となる。少し優柔不断なところがある。
第4話でのマグナス国王との対話シーンによると、彼の父ローランド1世はまだ健在らしい。
ジェイムズ
声 - 藏合紗恵子 / ザック・カリソン
ソフィアの義理の兄弟となる少年で、エンチャンシア王国のプリンス。本名は『ジェイムズ・ランディア公』(第40話より)だが、フルネームで呼ばれることはほとんどない。
『はじまりのものがたり』ではアンバーに唆され、ソフィアを魔力で動くブランコに乗るよう促し噴水へ落とすいたずらをしたが、その様子をザンダーに注意され、以後はソフィアに優しく接する。
シリーズ第1期ではローランド2世&ミランダを「父上」「母上」と呼んでいたが、第2期ではソフィア同様に「パパ」「ママ」に変更されている。
基本的には(将来の国王ということもあり)しっかり者だが、スポーツ競技などの勝負事が関係すると性格が激変して自己中心的になりやすい。
王国のチェンジボール(競技中に形状が任意に変化する球を使うスポーツ)のチーム「ロイヤル・レッドホークス」に所属している(他のメンバーは、アンバー・ザンダー・マヤ・カリード・ジュン)。
アンバー
声 - 杉山あいり / ダーシー・ローズ・バーンズ
ソフィアの義理の姉妹となる少女で、エンチャンシア王国のプリンセス。ジェイムズの双子の姉で、彼より7分早く生まれた(第33話より)。ナンバーワンになることや目立つことが好きで、負けず嫌いな性格。そのため、アカデミー登校初日から人気者になったソフィアに辛く当たったが、舞踏会での出来事を通じて親しくなる。
おしゃれが大好きでスポーツチームのユニフォームをデザインしたり、学校の演劇では衣装係を担当したりする。また、他の子よりもおしゃれを気にする為、一人だけ豪華な衣装を身につけることが多い(第61話など)。
完璧主義の傾向があり、友達との遊びでピンク色のパーティーをした際、赤いクッキーが出て来たのを見て過呼吸になり倒れそうになる。
自分の思い通りに行かない場合は、度々過呼吸になって倒れてしまう。
野外活動全般がやや苦手だが、第53話でソフィアたちに言われてしぶしぶついて行ったハイキング先の沼でモシーと出会ったことがきっかけで、キンポウゲ団に入団する。
『はじまりのものがたり』ではルビー&ジェイドとは面識がなく[3](ジェイムズは2人と会ったことがある)、第2話で2人と初対面となる。
ベイリーウィック
声 - 後藤敦 / ティム・ガン
エンチャンシア城の執事。仕事柄、実の兄ナイジェルと、自分と同等または目下の人間以外の全ての人物に敬語で応対する(第2話でソフィアに呼ばれて城に初めて来た、ただの村娘であるルビー&ジェイドに対しても例外ではない)。
いきなりプリンセスになってお城へやってきたために王家の生活にまだまだ慣れないソフィアのために、彼女にさまざまな助言をする。第5話では、過失でステンドグラスを割ったジェイムズをかばって嘘をついた彼女を、優しく戒めた。また第15話では、幼少時に、ボーイスカウト「ウッドチャックスカウト」に所属していたことをローランド2世に評価され、キンポウゲ団の活動に参加するソフィアについて行くことになった。
セドリック
声 - 小形満 / ジェス・ハーネル
ローランド2世に仕える魔法使い。城のパーティーで余興をしたり、ソフィアらの頼みごとを魔法で解決するのが主な仕事だが、実は野心家であり、ソフィアが身につけている"アバローのペンダント"を奪い、その力で王国を乗っ取ろうと策を講じている。父親は、ローランド1世に仕えていた偉大な魔法使いグッドウィンで、コンプレックスのもととなっている。
『はじまりのものがたり』と第1期では、ソフィアにずっと『シードリックさん』と名前を誤って呼ばれていたが、第26話から始まる第2期では正規の『セドリックさん』に変更された。
魔法を15年間勉強していたが、上がり症でドジな性格の為、ここぞという場面で魔法を失敗することが多い。
クローバー
声 - 根本泰彦 / ウェイン・ブレイディ
お城の周りに住む動物たちの中で、最もソフィアと仲の良い垂れ耳のウサギ
食べることが大好き。
特に、クラックルに会ってからは食材を焼いて食べることを覚えた。
ミア
声 - 藤本美貴 / アシュリー・エクスタイン
ソフィアと仲良しの青い小鳥。
ロビン
声 - RICO
ミアといつも一緒にいる赤い小鳥。
ワットノット
ソフィアと仲良しのリス
寡黙ながら律儀な性格をしており、ストーリー中のミュージカルシーンではパーカッションやドラムを担当することが多い。
作中では何故か説明がないが、アバローのペンダントの力をもってしてもソフィアと言葉で会話したことがなく、いつもジェスチャーで会話している。

サブキャラクター[編集]

エンチャンシア城の人々[編集]

ギデオン国王
声 - / カルロス・アラズラキ
ローランド2世の祖父。ジェイムズによると、彼は存命中にトロール一族を1人残らずエンチャンシア城近くの洞窟に閉じ込め、そこから出て来ることを禁じた。
バイオレット
ソフィアとアンバーの専属のメイド。
アームストロング
氷の彫刻家。第18話に登場。
マイルズ長官
エンチャンシア王城の衛兵たちの直接の上司。第14話に登場。
ウォレス
マイルズ長官の部下。
マダム・コレット
ドレスのデザイナー、第25話に登場。
バートルビー卿
第30話に登場。エンチャンシアで一番勇敢な騎士であるが、ほとんど無口なために「静かな騎士」と呼ばれている。実はかなり高い声の持ち主で、そのことに悩んで無口を通してきたが、ソフィアの質問に返答する形で口を開く。その後、その個性を受け入れた彼はティリー夫人に告白し、一度は撃沈するも結局は彼はティリーと親しくすることができた。
フィネガン卿
第30話に登場。ジェイムズが見習いにつく。
マックスウェル卿
同じく第30話に登場。エンチャンシアで一番、歌うのが好きな騎士で、ソフィアから「バートルビー卿がティリー夫人のことを好きだが、声が異様に高いために、彼女に告白できずに悩んでいる」ことを聞き、彼に協力する。
グウェン
アンドレ
以上2人は第34話に登場。グウェンは日々の料理製作専門のメイド、またアンドレはその父親でエンチャンシア城の料理長(シェフ)。
グウェンは発明が趣味で、発明マニアと呼ばれてもおかしくないぐらい、料理製作の合間に発明に取り組もうとするが、アンドレは以前の晩餐会で自作の給仕機を直接持ち込んで配膳している途中に、機械の暴走によりローランド2世の頭上にプリンをぶちまけるという醜態をさらしたことから、娘にも料理に専念するように檄を飛ばすのだった。

他の王国の人々[編集]

ヒューゴー
声 - 近木裕哉
第1話から登場。アンバーは彼の大ファンだったが、『ペガサス・ダービー』と呼ばれるレース中に自身の持ち馬でソフィアの乗っている馬(ミニマス)の進路を妨害したために、アンバーに嫌われてしまう。第28話では負傷したジェイムズに代わってソフィアとペアを組みダービーに出場する。
アクセル
第28話に登場。ヒューゴーの兄。以前のペガサスダービーでソフィアに敗れた弟をからかう。
モーガンとバンス
第28話に登場。ジュニア騎手アカデミーの選手。相棒を連れて同話でのソフィア&ヒューゴーのペアとの競争相手だと自己紹介しに来る。前回のチャンピオン。
ヒルデガード
声 - ブリドカットセーラ恵美 / サブリナ・カーペンター
フリーデンバーグ王国出身のプリンセスで、ティアラを84個所持している。何でも出来ないとみんなから好かれないという想いから、周囲には自信満々に何でも出来るように振る舞っている。
自分が目立つことが好きで、第12話ではザンダーに「ヒルデガードは自分が目立つことが好き」と言い当てられている。
また、自分の利益になりそうなことがあると飛びつくタイプで、第56話ではゾーイとアンバーの作ったクラブのどちらに入るかで度々意見を変える。
初登場は第1話でソフィアが『ペガサス・ダービー』のチームに入るエピソードに登場している。第2話ではエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに、アンバーに招待される。アンバーを含めた3人とも、ソフィアが招待したルビー&ジェイドのエンチャンシア城での行動に少々不機嫌になるが、すぐに打ち解ける。第4話でソフィアやアンバーと一緒に魔法試験を受けている。2人とも王立アカデミーの生徒。
クリオ
声 - 壹岐紹未 / ココ・グレイソン
南国のコリンチア王国出身のプリンセス。お城にはプールがある。ヒルデガードと行動を共にすることが多い。アンバー以上にヒューゴーのことが大好きらしく、第6話で授業中にフォーナに、ヒューゴーとペアになるように指名されたとき大喜びした。
ヒルデガードとは親友で、ヒルデガードの言うことは何でも聞いてしまうところがあり、帽子や服装はヒルデガードが勧めたものをずっと着ている。
実は歌の才能を持っており、学校の演劇ではその才能を先生から見込まれ、主役に抜擢される。この時、初めてヒルデガードの意見とは違う行動に出た為、ヒルデガードとは一時喧嘩にもなった。
ヒルデガードと同様、初登場は第1話でソフィアが『ペガサス・ダービー』のチームに入るエピソードに登場している。第2話ではエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに、アンバーに招待される。アンバーを含めた3人とも、ソフィアが招待したルビー&ジェイドのエンチャンシア城での行動に少々不機嫌になるが、すぐに打ち解ける。第4話でソフィアやアンバーと一緒に魔法試験を受けている。2人とも王立アカデミーの生徒。
ザンダー
声 - 多田このみ
ジェイムズの親友のプリンス。容姿はインド人風でターバンを巻いているが色白。タングー王国出身(第12話より)。
前述のとおり『はじまりのものがたり』から登場している[4]が、第6話でようやく名前が判明する。
ビビアン
声 - 千葉千恵巳
第6話から登場。エンチャンシア王国内の森の奥に住んでいるプリンセス。自他共に認める恥ずかしがりや。クラックルというドラゴンをペットとして飼っている。
その後の第31話でカリードとペアになり、ソフィア&ジェイムズ及びデズモンド&アンバーのペアと競い合うことになるが、そのエピソードでは怒った表情も見せていることから、人見知りはだいぶ改善されているらしい。
セシリー
第6話に登場。ビビアンの母親。娘が非常に内気なことに悩んでいる。
ジュン
ウェイリン帝国のプリンセス。中国人風の衣装をしている。
アンバー、クリオ、ヒルデガードの3人と友達。マヤと一緒に行動することもある。
ソフィアが王立アカデミーの授業に初参加したとき、彼女に最初に挨拶したのはジュンであった。
ジン
ジュンの兄弟。第9話で初登場。なお、彼自身は王立アカデミーの生徒ではないが、ジュンにはジンと別の兄弟(今のところ名前不明だが、こちらは王立アカデミーの生徒)がいるらしい。
クオン皇帝
第9話から登場(リンリン妃&カルドゥーン王夫妻も同様)。ウェイリン帝国の皇帝で、ジュン&ジンの父親。
リンリン妃
クオン皇帝の妃。
マヤ
第10話で初登場だが(ソフィアなどと一緒にプリンセスのテストを受けていた)、数コマしか出ていないためにそこでは名前は明かされず、放送スケジュール計画の関係で第10話より後に本放送される第9話で本格的に登場となる。
カリード
声 - 山本和臣
マヤの兄弟。カルドゥーン王国出身。ジュンと同じく『はじまりのものがたり』で初登場(ソフィアがフローラに連れられて、教室に初めて入った際にジェイムズのすぐ後ろ(2列目の向かって一番左の席)に座っていた)だが、そこでは名前不明で、第9話で本格的に登場となる。
リーナ
マヤ&カリードの姉妹。第9話で初登場したが、「王国のピクニック」内のイベントでの子供たちによるスポーツ大会には参加しておらず、アンバーと一緒に工作に没頭していた。ジンと同様、王立アカデミーの生徒ではない。
ナシール王&アニヤ王妃
カルドゥーン王国の王様夫妻。マヤ&カリード&リーナの両親。アニヤ王妃は登場して即、名前が明らかになったが、ナシール王の名前は第21話でベイリーウィックがローランド2世にスケジュールの説明をしているシーンで初めて明らかになった。
デズモンド
第16話に登場。王立アカデミーで一番の秀才だが、気の弱さはビビアンと同程度。ジェイムズと仲が良く、彼やソフィアと共に、ネトルによって魔法の泡に閉じ込められたフローラなど校長3人を救出するために奮闘した。
ゾーイ
第39話に登場。王立アカデミーを見学しに来る。
エイブリィ女王
第39話に登場。王立アカデミーを見学しに来る。
レイラニ
第40話に登場。ハカロ王国のプリンセス、「ラニ」と呼ばれている。
ママヌ
第40話に登場。ハカロの城にかつて仕えていて、博物館から魔法のクリスタルを盗み追放された魔法使い。レイラニそっくりに変身してエメラルドのカギを盗もうとし、一旦は手にするもクローバーやミアたちが召喚した森の動物たちによって撃退される。
マグナス国王
声 - / カルロス・アラズラキ
第4話から登場。ルーディスタン王国の国王、ローランド2世の父親であるローランド1世の友人で、2世の来賓としてエンチャンシア城に呼ばれた。第26話では、クオン皇帝やアニヤ王妃などとともにエンチャンシアの晩餐会に招待される。
グレーロック
第44話に登場。マグナス国王の専属魔法使い。セドリックの同級生。
スリックウェル
第44話に登場。マグナス国王の執事。
プリンセス・アイビー
番外編『プリンセス アイビーの のろい』に登場、アンバーの悪しき行いによって召喚させてしまった悪のプリンセス。王国を呪いによって支配しようとする。

以下に挙げる全員は『にんぎょのともだち』に登場。

ウーナ
人魚の王国(所在地はエンチャンシア王国の避暑地メロウェイコーブ付近の海底)のプリンセスで、コーラの妹。
コーラ
人魚の王国の王女で、次期女王。ウーナを子供扱いしている。
エマーリン
人魚の王国の現女王。彼女の一族とアリエルとの関係は不明。
プランク
エマーリンの相談役。ずっと昔、人間によって左腕に重傷を負わされたことから、人間に強い憎悪を抱いている。

王立アカデミー[編集]

フローラ、フォーナ、メリーウェザー
声(フローラ) - 勝生真沙子 / Barbara Dirikson
声(フォーナ) - 吉田美保 / ルシー・テイラー
声(メリーウェザー) - 亀井芳子
眠れる森の美女』に登場する3人組の妖精。作中ではソフィアが通うことになる王立アカデミーの校長職を共同で務めている。1人1人が自らの体の大きさを自由に変化できる。服の色は順に赤、緑、青。
ポポプ教授
第1話より登場。『はじまりのものがたり』などに登場。王立アカデミーのダンス講師。
ギリアム卿
『ペガサス・ダービー』に出場する全てのペガサスの管理人。
ヒギンズ
第8話から登場。魔法アカデミー付属図書館の司書。
サーキン
第21話に登場。王立アカデミーの音楽教師。

動物たち[編集]

ワームウッド
声 - 後藤光祐[5]
セドリックが飼っているカラス。
ルル
第2話から登場。ヒルデガードのペットのミンク。
フリード
第7話から登場。ジェイムズのペットのマントヒヒ。
プレイリーン
第7話から登場。アンバーのペットのクジャク。
ジンジャー
エンチャンシア中央動物園にいる白ウサギ。第8話に登場。クローバーがペットコンテストに出場する気があまりないのをソフィアは彼から直接聞き、アンバーのすすめもあってソフィアはジンジャーをパートナーにする。だがそれがきっかけで、ソフィアは「クローバーの気持ちも考えて!」というクラックルの抗議を受けることになり、彼女はクローバーに謝罪するとともに彼を改めてパートナーに指名し、ペットコンテストに見事優勝した。
ミニマス
第1話より登場。ソフィアが『ペガサス・ダービー』に出場するために騎乗したペガサス。他のペガサスより体格が劣り、誰も乗りたがらないため卑屈になっていたが、ソフィアに励まされてトレーニングを重ねた結果、立派な競走馬となった。
エレクトラ
ヒューゴーの愛馬で、第1話にも登場していたが、第28話で初めてアヴァローのペンダントを通じてソフィアやミニマスなどと対話する。
クラックル
第6話より登場。ビビアンのペットのドラゴン。ソフィアがビビアンの住んでいる城を訪問した際に、彼女について来たクローバーが気に入ったらしく、すぐにクローバーの親友になった。
Mr.カドルズ
ボズウェルの興行でこき使われていたウサギ。本名はローレンス。嫌気がさしてボズウェルのもとから脱走してしまう(その直前にクローバーと会い「後よろしくな」と告げる)。
ウィルバー
第20話でティリー夫人とソフィアが森の中で会ったホブビースト(コウモリの羽が生えているクマ)。徘徊するリンゴの木からソフィアが苦労して採ったリンゴの実を横取りするが、彼女に説得されて返す。
スヴェン
人魚のウーナのお友達のたつのおとしご。
レックス
第36話から登場。ジェイムズのペットの犬。
エバーバーン
炎の絶壁に住んでいるドラゴンの長老。愛称は「バーニー」。
フランボー、ナイトライト、スモークリー、ホブウイング
いずれもバーニーの部下兼友達。4匹全員ショーが大好きで、ドラゴン小劇団を結成している。

その他[編集]

ルビー
声 - 味里 / フィオナ・ビショップ
ソフィアがプリンセスになる前に暮らしていた村での親友。色黒で赤いリボンをしている。性格はソフィア以上に天真爛漫。第2話でニワトリのダンスを披露する。
ジェイド
声 - / イザベラ・エイカーズ
同じくソフィアの親友。色白で性格は少し勝ち気なところがある。第11話で誕生日を迎えるが、同エピソードで誕生日パーティーを台無しにされたことに憤慨し、最後までルシンダを許そうとはしなかったが、彼女を家に入れないための罠にソフィアが身代わりでかかってしまったことで、ルシンダと和解できた。
第50話で弱視であることが判明する(しかし、彼女がメガネをかけているシーンは第49話までは1度として描かれていない)。
上記2人は、一旦ソフィアと別れるが、2人ともエンチャンシア城に招待されたことがあり、今でも親友となっている。
ナーリー
声 - / カルロス・アラズラキ
第3話に登場。トロール一族の1人。ずっと昔に起きた『事件』の真相をソフィアに話して誤解を解こうと努力する。
ティーニー
第3話に登場。ナーリーの妹。
グッドウィン
声 - / ジム・カミングス
第4話から登場(ウィニフレッドも同様)。セドリックの父親で、彼以上の能力を持っていた大魔法使い。ローランド1世の命を9回半守ったと言われている。現在は引退して魔法の森に住んでいる。
ウィニフレッド
セドリックの母親。息子を溺愛するあまり、すぐに変な悪知恵を吹き込もうとする。
ナイジェル
第7話に登場。ベイリーウィックの兄で、彼のことを「ウィッキー」と呼ぶ。
ルシンダ
ソフィアが村娘だった頃に住んでいた家の近くで暮らしている魔女(ただし、引っ越してきたのはソフィアがプリンセスになって城に住み始めた後。また、年齢は彼女やルビー&ジェイドと同じくらい)。第11話に登場し、登場直後はサブタイトルの通りいたずらばかりしていたが、ソフィアに友達の大切さを説かれて改心する。
グラハムとケイト
第11話に登場する村の子供。ルシンダの魔法でそれぞれカエルのくつと出っ歯にされる。
ボズウェル
第13話に登場。マジックの興行で各地を漫遊しているマジシャン。Mr.カドルズに逃げられた直後に、ボズウェルの足元に駆け寄ってきたクローバーをMr.カドルズ(2代目)として興行に同伴させるが、クローバーを心配して探しに来たソフィアやミニマスなどによって奪還される。Mr.カドルズ以外に鳩(声 - 多田野曜平)も興行で使用している。
マダム・ユベンチャー
第12話で初登場だが、そこでは名前不明扱い(ソフィアとアンバーがタングー王国近郊のバザールにある彼女の占いの館を訪問したときに、2人に行くべき場所などを示した)。次の第13話で本格的に登場し、ソフィアに自分の名前とクローバーの居場所を教えた。
グリフィンの赤ちゃん
普段は王城の宝物庫内に両親と共に住んでいる魔獣の子供。ソフィアとアンバーがローランド2世に案内されて宝物庫を見学した折に、赤ちゃんはこっそりそこを抜け出すとともに、アンバーからもらったペンダントをソフィアが装備するためにアヴァローのペンダントを机上に置いた隙を狙って、アヴァローを持ち去った。
ヘレン
ルビーの母親で、ダンウィリー村(本作の舞台の1つである村)を中心に活動するガールスカウト「キンポウゲ団」の団長。第15話に登場。ベイリーウィックがソフィアに随行してキンポウゲ団の野外活動に参加したのを最初は迷惑に感じていたが、彼が「お節介草」に触れて顔と手がかなりかぶれたことを不憫に思い、同話のラストシーンで彼にキンポウゲ団の名誉リーダーバッジを授与した。
ペグ&メグ
2人とも第15話に登場。キンポウゲ団の新入団員の双子で、顔つきはふっくらしていておかっぱ頭。立ち位置はメグが向かって右側。
メグのみ、村のチェンジボール(競技中に形状が任意に変化する球を使うスポーツ)のチーム「ダンウィディー・ダックス」に所属している(他のメンバーは、ソフィア・ジェイド・ルビー・ルシンダ・グラハム)。
ネトル
第16話に登場。フローラ、フォーナ、メリーウェザーの校長3人組に、かつて魔法を師事していた妖精。彼女たちの好意で王立アカデミーに「魔法の植物学の講師」として招聘されたが、実は彼女たちの魔法力に嫉妬していて、実習生時代に「フローラたちが所持している魔法の本を全然見せてくれなかった」という理由だけで、それの強奪を企んでいた。そして一旦は3人を魔法の泡に封印するが、ソフィアやデズモンドが努力の末に3人を泡から解放した後で、その現場に戻ってきて本を再奪還しようとするネトルにデズモンドが飛びかかって杖を4本(ネトル自身の1本と校長たちの3本)まとめて奪い取ったことが契機となり、彼女はあっけなくアカデミーを追放されるのだった。
その後、第26話に(魔法使いサッシャと名乗って)再登場したが、自分からソフィアに正体をバラしたことが仇となり、彼女とセドリックの連携プレイでまたもや撃退された。
ルチアーノ
収穫祭の主催者兼司会。第17話に登場。
ティリー公爵夫人
ローランド2世の姉。第20話から登場。「夫人」と呼ばれてはいるが、まだ結婚していない(第30話より)。
川のそばにいた巨人
名前は不明。第20話に登場。ティリー夫人とソフィアが川岸に到着した際に、トゲ(彼にはそう思えたが、実は立派な枝を何本もつけた木であった)が足の裏に刺さっていてかなり痛がっていたが、ソフィアたちによってすぐ解決した。
サーキンズ先生
村の学校の先生。第21話に登場。
サッシャ
第26話に登場。『ネトル』の項を参照。
ロージ
第26話に登場。ネトルと一緒に悪だくみをするバラ。
マーラ
第29話に登場。ルシンダの母親で、娘とともに空飛ぶホウキで空中を漫遊していたときに、ソフィアたちがピクニックを楽しんでいる現場を目撃し、それを妨害しようと様々なイタズラをしかけるが、結局は娘とソフィアに従う。
大きな声の巨人
本名不明。第33話に登場。ジェイドとルビーが1日限定の国王になったジェイムズに「巨人の声のせいで昨晩寝れなかった」と直訴しに来て、彼やソフィアが巨人の討伐に向かうが、その巨人は年端もいかない赤ん坊だった。
腹黒いソフィア(自称)
声 - 菊地ゆうみ
第35話に登場。ソフィアが自分にかけた魔法「ドップラー・デュープリカート」(詳細は下記参照)の結果として現れたソフィアの分身。ドレスの色は薄い赤紫色。
本物のソフィアとは性格が正反対で、意地悪なことばかりする。
ランブリンガム=ギルバート卿&ジョイ
同じく第35話に登場。前者は公爵で、ローランド2世に壊れた石橋の修復を依頼する。また後者はその娘で、ソフィアとダンスパーティーの約束をするのだが、彼女はまず腹黒いソフィアとエンチャンシア城内で出会ってしまい、いろいろ振り回される。
吟遊詩人
やはり第35話に登場。村祭りで歌ったバンドのボーカル。ソフィアは彼の歌を聴いているうちに、自分が軽率に魔法を使ったことを後悔し始める。
モシー
第53話に登場。キンポウゲ団のハイキング目的地の沼に住んでる女の子モンスター。全身が葉っぱで覆われていて、背丈はソフィアの約2培だが、非常に人見知りで泣き虫。
コーンパイプ提督
『にんぎょのともだち』に登場。ソフィアたちが海上でバカンスを楽しむ際に使った豪華客船の船長。

歴代ディズニープリンセス[編集]

ソフィアが困った時、歴代のディズニープリンセスが登場して手助けをしてくれる。
なお、ソフィアは歴代プリンセスたちの名前は知っているが、彼女たちの元いた場所までは必ずしも知っているとは限らない設定(第12話で、ジャスミンがアグラバーの王女であることまでは知らない)。

シンデレラ
声 - 鈴木より子 / ジェニファー・ヘイル
同名作品の主人公。『はじまりのものがたり』に登場。
ジャスミン王女
声 - 麻生かほ里 / リンダ・ラーキン
アラジン』のヒロイン。第12話に登場。ジャスミンはソフィアだけでなくアンバーにも(同時に)会っている。
アリエル
声 - すずきまゆみ / ジョディ・ベンソン
リトル・マーメイド』の主人公。2014年1月11日に初放送[6]のエピソード『ちいさなプリンセス ソフィア/にんぎょのともだち』(序章以来の番外編)に登場する。
ベル
声 - 伊東恵里[7]
美女と野獣』の主人公。第17話に登場。
オーロラ姫
声 - すずきまゆみ
眠れる森の美女』の主人公。第24話に登場。
白雪姫
声 - 小鳩くるみ
同名作品の主人公。第26話に登場。
ラプンツェル
声 - 中川翔子 / マンディ・ムーア
塔の上のラプンツェル』の主人公。2015年2月14日初放送の『ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスアイビーの のろい』に登場する。
ムーラン
声 - すずきまゆみ / ミン・ナ
同名作品の主人公。第37話に登場。ジュンが歴代ディズニープリンセスと出会うのは、ムーランが初めて。
ティアナ
声 - 鈴木ほのか
プリンセスと魔法のキス』の主人公。第47話に登場

本作で登場する魔法一覧[編集]

本作の舞台は魔法が頻繁に使用される世界のために、様々な魔法が作品中で登場する。NNは「名前なし」(No Name)の略。
☆『はじまりのものがたり』

ソンニバス・ポピュリ・ケラ
全ての人を眠らせることができる。
パピュリ・ケラ・エクスターテ
全ての人を眠りから覚ますことができる。

☆第2話

NN
セドリックがパジャマパーティーでのイベントの1つである人形劇で使用するために、人形に一時的に生命を与えた(後述のアエロ・エクイジアと同じかどうかは不明)。

☆第4話

ムタト・ルビオ
任意の物質をルビーに変化させることができる。
ムタト・エメラルディン
任意の物質をエメラルドに変化させることができる。
ムタト・クリスタロ
任意の物質を水晶またはそれを使った製品に変化させることができる。
アエロ・エクイジア
石像に命を吹き込む魔法。
プロピラ・ラビッツァ
ウサギ(実はクローバー)の耳にヘリコプターのプロペラのような役割を与えて彼を飛ばせる魔法。
リザールド・チェンジオ
誤ってトカゲに変身してしまったソフィアを元に戻すために、速効性の秘薬の効き目を解除する魔法。

☆第5話

ペトゥージ
小さいもの限定で手元に引き寄せることができる。対象物が大きすぎるときは逆に引き寄せられてしまう。
サプラゼータ・ラプラズー 友達よ自由になれ
上記ペトゥージの失敗でステンドグラス内に取り込まれてしまったセドリックを救うために、彼の所持している魔法書の中からジェイムズが見つけてかけた魔法。

☆第11話

NN
ルシンダが村の人々にいたずらを仕掛ける際に使った。様々な魔法が使われている。

☆第13話

(ワザワズー)
ボズウェルが興行時に使った呪文。※本来の魔法ではないので、カッコを付加した。

☆第14話

アラカサフィー・アラカソアー
グリフィンの赤ちゃんを氷漬けにしてアヴァローを横取りするために、セドリックが使った。

☆第16話

この呪文により苦しみは終わる ラスト・サバト 泡よ消え去れ
ソフィア、ジェイムズ、デズモンドがネトルから魔法の本を奪還することに成功したが、その本の中に記してあった魔法、泡に閉じ込められた人を助ける。

☆第18話

ローティス・ホバー・ラブー
この魔法がかかった物は空中浮遊する。お城のティーパーティー内のイベントとして、「テーブルや椅子などにこの魔法をかけてほしい」とソフィアがセドリックに直接頼み込んだ。

☆第19話

レピドプ・レオナイタス
ハロウィン用の衣装を作るのにかけた魔法。
ディスカトワー・ヴィスカトラム・アンバーよ元に戻れ
アンバーのハロウィン用の衣装を脱げるようにするためにかけた魔法。

☆第26話

アペンティジオ
晩餐会用の食事を用意するために、セドリックがかけた魔法。
リバーソー
小規模なペトゥージ(?)を解除する魔法。
フリザクト
魔法使いサッシャがネトルと同一人物であると、セドリックはソフィアから聞かされてネトルを懲らしめようとする。そしてセドリックは彼女を見つけ、この氷漬け魔法をかけようとするが、彼専用の魔法の杖には先回りして細工がされてあり、未遂に終わる。
フローラ・バニッシャー
晩餐会場に閉じ込められたローランド2世などを救うために、セドリックがかけた花を消す魔法。

☆第27話

ジェイムズの誕生日を1日だけ2か月遅らせる魔法。(タンポポの綿毛で呪文を失敗する)
ディーカス・グロアムス・さあ魔法よ解けろ
上記をもとにもどす魔法。

☆第33話

オルータ・ポドルーカ
脚に車輪をつける魔法。
ジムザ・ウィジーン・ジムザ・ウィゼッド・ラクト・ココア・ジンジャーブレッド
お菓子の家、チョコレートの池に変える魔法。
花火よ空高く上がれ、大きな音で花を咲かせろ
大きな音の花火を上げる魔法。
ジャイガンテス・シュリンキリンカス
小さくする魔法。(巨人の足踏みで失敗)
ポルト・エグジスト
ドアをつける魔法。
プレスト・ジャイガンティカ
大きくする魔法。

☆第35話

ドップラー・デュープリカート
セドリックが新たに覚えた魔法。任意の物体を複製できるが、新たに生み出された方は内面が劣悪な状態になる。解除時の魔法は「ドップラー・デ・ミミカス」。
それを彼が使うところを見ていたソフィアは、早速見よう見まねで自分にかけるが、現れた「ソフィア2号」はすごく腹黒かった。

☆第38話

フロント・ドアリス・オープンダピカス
開かなくなったドアを開ける魔法。
ビロードの聖霊よ、願いを聞け、わが父親に、紫色の帽子を。
セドリックの父親に帽子を作る魔法。
プロタリス・バタリス
ちょうちょを出す魔法。
フリジリアム・スノーマル
ゆきだるまを出す魔法。
スノーマルス・レストルト・メルタート
雪を解かす魔法。(まちがえて唱える)
レストルト・マッケンゴー
雪を解かし、雪だるまに変わってしまった人を元に戻す魔法。

☆第41話

エンターボ・ペインターボ
絵の中に入る魔法。
アウトー・ペイントゥーボ
絵の中から出る魔法。

☆第44話

スワノ・フォルダーノ
布をおりがみのツルに変える魔法。
バルーニアム・インフレート
風船を浮かせる魔法。
ピニャータ・パルーザ
ピニャータをだす魔法。
リボルボ
回転木馬を回転させる魔法。
ウィンガ・ドゥドゥルドゥ
回転木馬のユニコーンに羽を付ける
スピーディ・アクタス
回転木馬の回転スピードを上げる魔法。
フロティージオ
ものを浮かばせる魔法。
フィルト・フィガ
回転木馬のペガサスを羽ばたかせる魔法。
オルテン・パルーコー
回転木馬を止める魔法。
オブジェクティス・ディジェンド
回転木馬を下す魔法。
リート・フィガス
船を止める魔法。
リターノ・フォメオ
船を戻す魔法。

☆『にんぎょのともだち』

オクトゥス・ギュラン・ハリティー
ソフィア一家のバカンスにこっそりついて来たセドリックが、シーモンスターに変身するために使った魔法。
サスペンダス・ベラティー・ウェニティー
エクリプソー・ファクト
この2つは、シーモンスターの姿のセドリックが、ウーナが装備している魔法の櫛を奪い取るための魔法。後者は成功し、櫛が一旦はウーナの頭から離れたが、すぐにソフィアに奪還された。

☆『プリンセス・アイビーののろい』

アヴィアリス・セントゥリオ
エンチャンシア城はプリンセス・アイビーによって廃墟と化そうとしつつあったが、これ以上事態をひどくさせないために、セドリックがこの魔法を使って無数の小鳥を召喚した。

サブタイトル一覧[編集]

パイロット[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 内容
0 はじまりのものがたり 2013/04/27_2013年4月27日 0 Once Upon a Princess 2012/11/18_2012年11月18日

第1シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 内容
1 プリンセスのすること 2013/05/19_2013年5月19日 1 Just One Of The Princess 2013/01/11_2013年1月11日
2 おしろのパジャマパーティー 2013/05/26_2013年5月26日 2 The Big Sleepover 2013/01/18_2013年1月18日
3 トロールのおんがく 2013/06/02_2013年6月2日 3 Let The Good Times Troll 2013/01/25_2013年1月25日
4 まほうのレッスン 2013/06/09_2013年6月9日 4 Cedric's Apprentice 2013/02/01_2013年2月1日
5 サーカスがきた 2013/06/16_2013年6月16日 5 A Royal Mess 2013/02/08_2013年2月8日
6 はずかしがりやのプリンセス 2013/06/23_2013年6月23日 6 The Shy Princess 2013/02/22_2013年2月22日


7 ベイリーウィックのたんじょうび 2013/10/05_2013年10月5日 9 Baileywick's Day Off 2013/04/26_2013年4月26日
8 あおいリボンのウサギ 2013/06/30_2013年6月30日 7 Blue Ribbon Bunny 2013/03/15_2013年3月15日
9 おうこくのピクニック 2013/10/12_2013年10月12日 10 Tri-Kingdom Picnic 2013/05/17_2013年5月17日
10 プリンセスのテスト 2013/07/07_2013年7月7日 8 The Princess Test 2013/04/12_2013年4月12日
11 いたずらな まじょ 2013/10/19_2013年10月19日 11 The Little Witch 2013/05/31_2013年5月31日
12 まほうの じゅうたん 2013/10/26_2013年10月26日 12 Two To Tangu 2013/06/14_2013年6月14日
13 クローバーをさがして 2014/01/12_2014年1月12日 13 Finding Clover 2013/06/28_2013年6月28日
14 きえたペンダント 2014/01/19_2014年1月19日 14 The Amulet of Avalor 2013/07/12_2013年7月12日
15 もりのハイキング 2014/01/26_2014年1月26日 15 The Buttercups 2013/08/02_2013年8月2日
16 まほうのガーデニング 2014/02/02_2014年2月2日 16 Make Way for Miss Nettle 2013/08/23_2013年8月23日
17 エンチャンシアのうた 2014/04/19_2014年4月19日 17 The Amulet and the Anthem 2013/09/13_2013年9月13日
18 すてきなティーパーティー 2014/02/09_2014年2月9日 18 Tea for Too Many 2013/09/27_2013年9月27日
19 ちょうちょのプリンセス 2014/10/05_2014年10月5日 19 Princess Butterfly 2013/10/11_2013年10月11日
20 ソフィアの だいぼうけん 2014/07/27_2014年7月27日 20 Great Aunt-Venture 2013/10/25_2013年10月25日
21 パンやの おうさま 2014/08/03_2014年8月3日 21 The Baker King 2013/11/08_2013年11月8日
22
&
23
にんぎょのともだち 2014/01/11_2014年1月11日 22 The Floating Palace 2013/11/24_2013年11月24日
24 とくべつな いちにち 2014/12/13_2014年12月13日 23 Holiday in Enchancia 2013/12/01_2013年12月1日
25 そらのパレード 2014/08/10_2014年8月10日 24 Four's A crowd 2014/02/14_2014年2月14日

第2シーズン[編集]

OP時に流れる映像が一部変更され、ウーナ&コーラ姉妹やネトルも登場している。

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 内容
26 まほうのおもてなし 2014/07/19_2014年7月19日 26 The Enchanted Feast 2014/04/04_2014年4月4日
27 ふたごの おたんじょうび 2014/08/17_2014年8月17日 25 Two Princesses and a Baby 2014/02/28_2014年2月28日
28 そらの おうかん 2014/08/24_2014年8月24日 27 The Flying Crown 2014/04/11_2014年4月11日
29 みんなのママ 2014/08/31_2014年8月31日 28 Mom's the Word 2014/04/25_2014年4月25日
30 しずかな きし 2014/11/02_2014年11月2日 29 The Silent Knight 2014/05/09_2014年5月9日
31 りかの はっぴょうかい 2014/11/09_2014年11月9日 30 Enchanted Science Fair 2014/05/30_2014年5月30日
32 ねがいがかなう いど 2014/11/16_2014年11月16日 32 When You Wish Upon a Well 2014/07/11_2014年7月11日
33 あそびの おうさま 2014/11/23_2014年11月23日 31 King for a Day 2014/06/27_2014年6月27日
34 グウェンの はつめい 2014/11/27_2014年11月27日 33 Gizmo Gwen 2014/07/25_2014年7月25日
35 ふたりのソフィア 2014/12/07_2014年12月7日 34 Sofia the Second 2014/08/01_2014年8月1日
36 おばけのパーティー 2015/10/03_2015年10月3日 37 Ghostly Gala 2014/10/03_2014年10月3日
37 どうくつのたからもの 2015/08/16_2015年8月16日 36 Princesses to the Rescue! 2014/08/15_2014年8月15日
38 ふしぎの もり 2014/12/14_2014年12月14日 35 Mystic Meadows 2014/08/08_2014年8月8日
39 クローバーはドラゴン 2015/02/15_2015年2月15日 39 Scrambled Pets 2014/10/17_2014年10月17日
40 エメラルドの かぎ 2015/03/01_2015年3月1日 38 The Emerald Key 2014/10/11_2014年10月11日
41 えのなかのプリンセス 2015/02/22_2015年2月22日 40 The Princess Stays in the Picture 2014/10/24_2014年10月24日
42
&
43
プリンセス アイビーの のろい 2015/02/14_2015年2月14日 42 The Curse of Princess Ivy 2014/11/23_2014年11月23日
44 ベイリーウィックのライバル 2015/04/19_2015年4月19日 41 Baileywhoops 2014/11/07_2014年11月7日
45 もりのコンサート 2015/08/23_2015年8月23日 44 The Leafsong Festival 2015/01/16_2015年1月16日
46 セドリックせんせい 2015/08/30_2015年8月30日 45 Substitute Cedric 2015/02/20_2015年2月20日
47 ウィンターの まほう 2015/12/12_2015年12月12日 43 Winter's Gift 2014/12/12_2014年12月12日
48 きえたミニマス 2016/01/24_2016年1月24日 53 Minimus is Missing 2015/08/12_2015年8月12日
49 クローバーといっしょ 2015/09/06_2015年9月6日 46 Clover Time 2015/03/27_2015年3月27日
50 ふたつのチーム 2015/09/20_2015年9月20日 48 A Tale of Two Teams 2015/03/27_2015年3月27日
51 イタズラな ようせい 2015/09/27_2015年9月27日 49 The Littlest Princess 2015/07/01_2015年7月1日
52 じぶんのちからで 2015/10/04_2015年10月4日 47 In a Tizzy 2015/03/27_2015年3月27日
53 アンバーのハイキング 2015/10/11_2015年10月11日 50 Buttercup Amber 2015/07/08_2015年7月8日
54 キャロルとなかまたち 2016/01/10_2016年1月10日 51 Carol of the Arrow 2015/07/15_2015年7月15日
55 クリオのゆめ 2016/01/17_2016年1月17日 52 Sidekick Clio 2015/07/22_2015年7月22日

第3シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 内容
56 まほうのアイスダンス 2016/01/31_2016年1月31日 65 Lord of the Rink 2015/12/04_2015年12月4日
57 にんぎょのバンド 2016/02/14_2016年2月14日 54 Cool Hand Fluke 2015/08/05_2015年8月5日
58 やさしいセドリックさん 2016/02/11_2016年2月11日 55 Cedric Be Good 2015/09/18_2015年9月18日
59 プリンセスのぼうけんクラブ 2016/02/21_2016年2月21日 56 Princess Adventure Club 2015/09/25_2015年9月25日
60 おやしきのガーゴイル 2016/02/28_2016年2月28日 57 Minding the Manor 2015/10/02_2015年10月2日
61 ひみつの としょしつ 2016/02/11_2016年2月11日 58 The Secret Library 2015/10/12_2015年10月12日
2099/99/99_ 59 New Genie on the Block 2015/10/16_2015年10月16日
2099/99/99_ 60 The Fliegel Has Landed 2015/10/23_2015年10月23日
2099/99/99_ 61 The Princess Ballet 2015/11/01_2015年11月1日
2099/99/99_ 62 All the Sprite Moves 2015/11/06_2015年11月6日
2099/99/99_ 63 Sofia in Elvenmoor 2015/11/13_2015年11月13日
2099/99/99_ 64 Stormy Lani 2015/11/20_2015年11月20日

制作スタッフ[編集]

監督 / ジェイミー・ミッチェル

日本語版制作スタッフ
OP / 菊地ゆうみ(第1話~)[8]
ED / 菊地ゆうみ(『はじまりのものがたり』)[9]、インストゥルメンタル(第1話~)

ネット局と放送日[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始日
日本全国 ディズニーチャンネル BSデジタル放送 月 - 日曜(朝) 2013年5月
日本全国 ディズニージュニア CS放送 月 - 日曜(昼・夜)
日本全国 Dlife BSデジタル放送 土/日曜 8:00 - 8:30 2013年10月
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 日曜 7:30 - 8:00 2015年10月4日
北海道 テレビ北海道(TVh
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)

※2015年10月以降

DVDリリース[編集]

出演: ディズニー
形式: Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
言語: 英語, 日本語
字幕: 日本語, 英語
リージョンコード: リージョン2
ディスク枚数: 1
販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

タイトル 発売日 収録内容 時間
はじまりのものがたり 2013年5月22日 はじまりのものがたり
;<ボーナス・コンテンツ>
ソフィアとうたおう(5曲)
♪プリンセスなんて むり
♪プリンセスとして
♪たべものを すこしだけ
♪すてきな きょうだい
♪かがやくのよ いま
48分
プリンセスのテスト 2013年11月20日 サーカスが きた
はずかしがりやのプリンセス
あおいリボンのうさぎ
プリンセスのテスト
まほうのじゅうたん
111分
にんぎょのともだち 2014年7月1日 にんぎょの ともだち
おうこくのピクニック
クローバーをさがして
まほうのガーデニング
117分
とくべつな いちにち 2014年11月5日 とくべつな いちにち
ベイリーウィックの たんじょうび
イタズラな まじょ
パンやの おうさま
そらのパレード
113分
まほうのおもてなし 2015年2月18日 まほうのおもてなし
もりのハイキング
すてきなティーパーティー
ソフィアの だいぼうけん
ふたごの おたんじょうび
112分
ふたりのプリンセス 2015年6月17日 プリンセス アイビーの のろい
きえたペンダント
ちょうちょの プリンセス
エメラルドのかぎ
114分
たいせつな おともだち 2015年11月18日 エンチャンシアのうた
どうくつのたからもの
ウィンターの まほう
グウェンの はつめい
きえたミニマス
114分

脚注[編集]

  1. ^ Sofia the First. www.bcdb.com, May 13, 2013
  2. ^ ディズニーの等身大プリンセス『ちいさなプリンセス ソフィア』 ORICON STYLE 2015年10月11日
  3. ^ アンバーは彼女たち2人がソフィア&ジェイムズと話している現場を目撃してはいるが、その時点では彼女たちの名前を知らなかった。
  4. ^ 魔法ブランコから投げ出されて噴水に突っ込んだことでずぶぬれになったソフィアを気遣った。
  5. ^ hakui891nanasiのツイート (415067953428561920)
  6. ^ ディズニーチャンネルの特別枠内でなく、『魔法の10週間』内の企画の1つである『サタデー・マジック』の一環として。
  7. ^ 第17話放送時のED字幕クレジットでは「伊東えり」と表記されている。
  8. ^ 番宣で時々、一部省略された形でOP曲が流れている。ただし、特別枠版では歌詞が表示されないが、専門チャンネル版では歌詞が表示されている。
  9. ^ 歌が流れているときに、米国版のソフィア役の声優であるアリエル・ウィンターの実写映像が現れている。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 ディズニー・サンデー
前番組 番組名 次番組
枠設立前につきなし
ちいさなプリンセス ソフィア
(2015年10月4日 - )
-
テレビ東京系列 日曜7:30 - 8:00枠
ポケモンゲット☆TV
※7:30 - 8:30
(2013年10月6日 - 2015年9月27日)
ちいさなプリンセス ソフィア&『ミッキーマウス!』/『マペット・タイム
(2015年10月4日 - )
【ここからディズニー・サンデー枠】
-