ちいさなプリンセス ソフィア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Sofia the First
製作者 Craig Gerber
ディレクター Jamie Mitchell[1]
コンポーザー Mike Himelstein (作詞)
John Kavanaugh (作曲)
Erica Rothschild (作曲)
Richard M. Sherman(音楽監督)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
スペインの旗 スペイン
フランスの旗 フランス
言語 英語
シーズン数 3
話数 75
製作
製作総指揮 Jamie Mitchell
製作会社 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
Disney Junior Originals
放送
放送局 Disney Junior
放送期間 2012年11月18日 (2012-11-18) – present
外部リンク
Official website

ちいさなプリンセス ソフィア』(原題:Sofia the First)は、ディズニー製作の3Dアニメ番組である。
日本では、ディズニーチャンネル2013年5月19日より)、ディズニージュニア(同年5月26日より)、Dlife(同年10月より)にて放送開始。
地上波では2015年10月4日からテレビ東京系の『ディズニー・サンデー』枠内にて放送開始。

解説[編集]

本作は、主人公の少女・ソフィアが普通の女の子からプリンセスに転身し、お城での暮らしや新しい家族との生活、そして友達との関わり合いを通じて成長していくストーリーであり、友達との協力や助け合いが学べる作品である。

主人公は視聴者と同じくらいの8〜10歳で、王子様との結婚ではなく親の再婚でプリンセスになった「等身大のプリンセス」であることが全米で話題となった。

テレビ東京では2015年10月4日から「ディズニー・サンデー」の時間枠として初めて放送された。また、この時間枠では『ミッキーマウス!』と『マペット・タイム』の2つの短編作品が週替わりで放映される[2]

字幕放送を実施。ソフィアの声は黄色、ジェームズの声は緑色、アンバーの声は水色で表示される。

番外編[編集]

序章『はじまりのものがたり』("Once Upon a Princess")[編集]

本編の放送開始前に、序章である『ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり』(オリジナルタイトル"Once Upon a Princess"(The pilot movie))が特番形式(放送時間は1時間弱)で、以下の日時に放送された。

この作品では、村の娘だったソフィアがプリンセスになってアンバーやジェームズと仲良くなる経緯や、初めてお城の舞踏会を経験するまでのエピソードが描かれている。
  • ディズニーチャンネル=2013年4月27日午後6:00 - 7:00、5月6日午前10:00 - 11:00、5月17日午前11:00 - 午後0:00
  • ディズニージュニア=2013年5月17日午後7:00 - 8:00、5月25日午後5:00 - 6:00

上記の時間帯以降は、数カ月に1度のペースでリピート放送されている。 テレビ東京では前後編に分け、第1話・第2話として放送された。

『にんぎょのともだち』(The Floating Palace")[編集]

2014年1月11日にディズニーチャンネルで、また同年2月28日にディズニージュニアで初放送。通算では第22話目に相当する。

ソフィアが家族とともに訪れたエンチャンシア王国の避暑地の入り江であるメロウェイ・コーヴで、その海域一帯の海底に住む人魚達に初めて出会うエピソードが描かれている。
このエピソードには歴代ディズニープリンセスである『リトル・マーメイド』のアリエルが登場。オリジナル声優のジョディ・ベンソンが声の出演をした。

『プリンセス アイビーの のろい』("The Curse of Princess Ivy")[編集]

2015年2月14日にディズニーチャンネルで初放送。通算では第42話目にあたる。

アンバーが"アヴァローのペンダント"の力を知り、盗み出してしまった結果、悪いプリンセスであるアイビーが現れてしまうエピソードが描かれている。

ショートアニメ『わたしはプリンセス』[編集]

2015年4月より放送される短編アニメ(2D)で、歴代のディズニープリンセス達が登場する諸作品の簡単なあらすじと、それぞれのプリンセス達の性格が紹介されている。

登場人物[編集]

キャラクターの声優表記は、日 / 米の順。また、本項における話数・サブタイトルはディズニーチャンネル準拠とする。

メインキャラクター[編集]

ソフィア (Princess Sofia)
声 - 菊地ゆうみ / アリエル・ウィンターAriel Winter
本作の主人公。うねった薄茶色の髪と水色の瞳の女の子[注 1]で、いつも薄紫色のドレスを着ている。靴屋を営んでいた母ミランダが国王ローランド2世と結婚して王妃に転身したことに伴い、村の娘からプリンセスとなる。
正義感が強く好奇心旺盛な努力家で、立派なプリンセスになりたいと願っている。常に人の良いところを見ようとする性質で、誰に対しても優しく、誰かが困っているとそれが悪者であっても放っては置くことができない。年齢は8歳〜10歳程[注 2]
発想が豊かで根気強く、リーダーシップが強く素直な性格から人気者になりやすいが、時には嫉妬を買ってしまうことがある。いつも明るくて前向きな性格だが、アンバーやジェームズと仲良くするミランダを「私のママだったのに」と寂しがって二人だけで過ごせるよう嘘をついたり、村にいた頃からの親友のルビーとジェイドをアンバーに取られてしまうかもと悩んだこともある。
『はじまりのものがたり』でローランド2世からプレゼントされた"アバローのペンダント"を肌身離さずつけており、その力で動物たちと話したり人魚に変身したり身体を小さくしたりすることができる。のちにペンダントに選ばれていたことが判明し、ペンダントの中に閉じ込められていたアバローのプリンセスのエレナを解放した(このエピソードは、ソフィアとその家族が「アバローのプリンセス エレナ」にゲスト出演した話で語られる)。
村のチェンジボール[注 3]のチーム「ダンウィディー・ダックス」のエースで、村のガールスカウトの「キンポウゲ団」のメンバー。
ミランダ (Queen Miranda)
声 - 八十川真由野 / サラ・ラミレスSara Ramirez
ソフィアの母親[注 4]。村で国王のローランド2世御用達の靴屋を経営していたことがきっかけでローランド2世に見初められ、娘であるソフィアを伴って宮廷に上がる。
焦げ茶色の髪に青い瞳、ラテン系の顔立ちをしたキツめの美人。心優しく聡明な女性で、夫や子供たちを常に気遣っている。いつもリボンがついたピンク色のドレスを着ている。
ロイヤルファミリーになったばかりで慣れないはずの政務でもローランドを立てながら鮮やかにサポートしたり、継子であるジェームズとアンバーを実子のソフィアと分け隔てなく接し、ソフィア達にいつも適切なアドバイスと戒めを与える非常に理想的な良妻賢母。
料理の腕前にも優れており、ローランドの好物の"プルプルプリプリプリン"をデザートに作りもする。
スポーツにも強く、王国ピクニックの際はローランドのラケットに穴を開ける程の打球を放った。
ローランド2世 (King Roland II)
声 - 加藤亮夫 / トラヴィス・ウィリンTravis Willingham
エンチャンシアの王様。ミランダを見初めて妻に娶り、ソフィアの継父となる[注 5]。金髪に金色の瞳の賢そうな男性。
少し世間知らずで子供っぽい側面もあるが、寛大で誰に対しても礼儀正しく丁重な姿勢で接する王様で、国民に深く慕われ尊敬されている。
国王としてルールを尊ぶ厳しさと物事を簡単に決めない思慮深さを持つが、その点が優柔不断に見えてしまうことがある。一方で、家族への贈り物にサプライズプレゼントを用意したりと茶目っ気のある一面がある。
第4話でのマグナス国王との対話によると、彼の父ローランド1世は健在であり、第73話で登場した母の皇太后を『母上』と呼び、古風な母の前では常にきちんと振舞おうとしている。
第21話では国王の仕事に忙殺される日々に辟易し、ふとしたことから一家全員で村のパン屋の家族に転身してしまうが、その間に国王の役割の大切さに気付いて国王に戻った。
第74話では、「私はパパの本当の娘ではない」と言うソフィアに「生まれた時のことは関係ない。今は私の大切な娘なのだから」と話し、実子でも継子でも自分の子供であることに違いはないと伝えた。その言葉の通り、外出の際は必ず持って行く"幸運の時計"にアンバーとジェームズ、そしてソフィアの肖像画を忍ばせている。
ジェームズ (Prince James)
声 - 藏合紗恵子 / ザック・カリソンZach Callison (Season One/Two)、タイラー・メルナTyler Merna (Season Two/Three)、Nicolas Cantu (Season Three)、Julie Dolan (as a baby)
ソフィアの新しい兄となった少年で、エンチャンシア王国のプリンス[注 6]。アンバーの双子の弟で、金髪とヘーゼル色の瞳を持つ。
『はじまりのものがたり』ではアンバーにそそのかされてソフィアを魔法のブランコに乗せて噴水の池へ落としたが、そのいたずらを親友のザンダーに注意されてからはソフィアに優しく接する。
シリーズ第1期ではローランド2世&ミランダを「父上」「母上」と呼んでいたが、第2期ではソフィア同様に「パパ」「ママ」に変更されている。
将来の国王ということもあり、基本的には優しくてしっかり者だが、スポーツ競技などの勝負事となると性格が激変して自己中心的なトラブルメーカーになりやすい。普段はアンバーを嗜める立場で、わがままなアンバーに少しうんざりしている。
口癖は、「大砲ドカン!て感じ!」。おもしろいことが好き。
王室のチェンジボールのチーム「ロイヤル・レッドホークス」に所属している(他のメンバーは、アンバー、ザンダー、マヤ、カリード、ジュンの5名)。
アンバー (Princess Amber)
声 - 杉山あいり / ダーシー・ローズ・バーンズDarcy Rose Byrnes
ソフィアの新しい姉となった少女で、エンチャンシア王国のプリンセス。ジェームズの双子の姉で、彼より7分だけ早く生まれたことが第33話で明かされた。弟よりもやや明るい金髪で、琥珀色の瞳は「アンバー(琥珀)」の名前の由来。いつも赤い宝石のついたイヤリングを付けている。ローランド2世&ミランダの事は「お父さま」「お母さま」と呼んでいる。
ナンバーワンになることや目立つこと、プリンセスらしいエレガントなことが大好きで、負けず嫌いでややプライドが高いが繊細な性格。自分を差し置いてローランドにアバローのペンダントを与えられ、王立アカデミーに登校した初日から人気者になったソフィアを妬んで辛く当たるが、舞踏会での出来事を通じて親しくなり、以降は姉妹としてソフィアを優しく気遣っている。
おしゃれが大好きで、学校の演劇では衣装係を担当したりする。また、他の誰よりも服装を気にする為、例えば第61話のように一人だけ豪華な衣装を身につけることが多い。たくさんのティアラやドレスのコレクションが自慢。ロイヤル・レッドホークスの参謀になった時は、ユニフォームやリストバンドなどのデザインに夢中で作戦を疎かにしてしまうが、チームが追い詰められて作戦を考える楽しさに目覚めた。
完璧主義で、友達との集まりでピンク色のパーティーを企画した際に、誤って供された赤いクッキーを見て過呼吸になり失神しそうになった。
初期の物語では、思い通りに行かないと過呼吸になって倒れてしまう性質があったが、物語が進んで成長するに従い無くなっていった。
おしゃれと同等かそれ以上に天体観測も大好きで、新しい天体を見つけた時は服装にもかまわず昼夜没頭し、確かに自分自身が最初に発見した天体であることを証明して、"アンバリーナ星"という名前をつけた。
野外活動全般が苦手だが、第53話で"星の石"欲しさからしぶしぶソフィア達について行ったハイキング先の沼地でモシーと出会ったことがきっかけで、キンポウゲ団に入団する。
『はじまりのものがたり』ではルビー&ジェイドとは面識がなく[注 7]最初は村の娘ということでルビーとジェイドを敬遠していたが、のちに二人を認めて友達になった。
ベイリーウィック (Baileywick)
声 - 後藤敦 / ティム・ガンTim Gunn
エンチャンシア城の執事[注 8]。有能で職務に忠実な人物で、城になくてはならない存在。常に携帯する金色の懐中時計で予定を確認している。仕事柄、実の兄ナイジェルと、自分と同等か目下の人間以外の相手に対しては必ず敬語で応対する(ソフィアに城に呼ばれたただの村娘であるルビー&ジェイドに対しても例外ではなく、ソフィアの友人として敬意を払って接した)。
ある日突然プリンセスとなってお城へやってきたために王室での生活に慣れないソフィアのために、彼女にさまざまな助言をする。第5話では、誤ってステンドグラスを割ったジェームズをかばって嘘をついた彼女を、優しく戒めた。また第15話では、幼少時に「ウッドチャックスカウト」に所属していたことをローランド2世に評価され、キンポウゲ団の活動に参加するソフィアについて行き、気遣いが空回りしてソフィアの邪魔になってしまうが、紆余曲折を経てキンポウゲ団の名誉団員として表彰される。
完璧な仕事ぶりでお城の人々から深い信頼を寄せられているが、第44話では突然失敗を繰り返してしまい、自分には執事の勤めを果たすことができないと考え、ローランドを始めた城中の人々の説得を振り切って退職を願い出た。しかし、ソフィアが原因に気付いて問題を解決し、執事の職に留まる。
セドリック (Cedric the Sorcerer)
声 - 小形満 / ジェス・ハーネルJess Harnell
ローランド2世に仕える宮廷魔法使い。本作におけるヴィランとして紹介されている。
魔法でお城のパーティーの余興をしたり、魔法の薬を調合したり、国王の頼みごとを叶えることが本来の役目だが、ローランド2世の前に出ると緊張して失敗を繰り返してしまうため、国王からは魔法使いとしての才能を期待されずにいる。
周りの人々からも存在を軽くあしらわれており、人々に認められないことで卑屈になりひねくれているが、本来の性格は誇り高く、陽気で感情表現豊か。ドジで詰めが甘くそそっかしいが、立ち直りも早く前向きで、義理人情に厚いところがある。
『はじまりのものがたり』と第1期では、ソフィアにずっと『シードリックさん』と名前を読み違えて呼ばれているが、第26話からの第2期では正しく『セドリックさん』と呼ばれるようになった。[注 9] 第38話『ふしぎのもり』でソフィアに「光り輝くセドリック( Cedric the Sensational)」という二つ名を提案され、その後のエピソードで自ら使用している。第44話ではグレイロックにわざと『ヘドリック』『セドチャック』『ケンドリック』『ハドリック』などと呼ばれ、からかわれている。
魔法に対しては非常に研究熱心かつ粘り強い努力家で、小さな頃から魔法が下手とバカにされながらも15年間魔法の勉強を積み、22歳でヘクスリーホール魔法学校を卒業した。[注 10]
セドリックの実力を認めず常に上から押さえつける父親と、セドリックに甘く溺愛する母親という両極端なふたりの元で育てられた。「史上最高の宮廷魔法使い」として名をはせた父の功績と比較されることもコンプレックスのもとになっている。父親やローランド国王を見返し認めさせるために、力を得て国を奪い取るという野心を抱き、アバローのペンダントを狙う。[注 11]
アバローのペンダントに近づく機会を得るため、新生活に慣れず疎外感に悩むソフィアを慰めて元気づけ、彼女の持つペンダントの力について教えた事がきっかけとなり、ソフィアに『立派な魔法使い』として尊敬され大いに慕われるようになる。以降、立場上ローランド国王または王の後ろ盾のある人物、特にソフィアの頼み事にはペンダントへの下心もあって断り切れず、しばしば仕事を邪魔されながらも協力する。
第4話でソフィアの師匠となり魔法を教えたのを初め、秘密の困りごとの相談、学校の宿題や発表会の手伝い、さらに第46話では無理やり王立アカデミーの臨時教師を引き受けさせられたこともあるが、子供達を適切に指導し意外な先生としての才能を発揮した。アバローのペンダントを狙う他のヴィランに出し抜かれまいと奮闘した結果として人々を助けることもあり、結果的にソフィアからは深い信頼と敬愛を寄せられている。セドリックもソフィアに対しては親愛の情があり、傷つけ悲しませる事には躊躇を覚えている。自分にとっての『初めてできた友達』だと言う母親にも否定しなかった。
魔法のアイテムを狙って人魚のウーナを拉致したり、ローランド2世を脅迫するために魔法で王国全体を氷漬けにするなど、目的の為には手段を選ばない一面もあり、企みが露見するリスクを極力避ける巧妙さも持つが、目的から外れた不必要な悪事は基本的に行わない。また、エピソードによってはまったく悪事をしないで終わることもある。
クローバー (Clover)
声 - 根本泰彦 / ウェイン・ブレイディWayne Brady
お城の周りに住む動物たちの中で、最もソフィアと仲の良い垂れ耳の灰色ウサギ。ソフィアの遊び相手であると同時に、愚痴を聞いたり困りごとの相談にも乗り、動物らしい合理的でシンプルな発想からしばしば適切なアドバイスや解決へのヒントを与えている。また顔が広く、種族を問わず様々な動物の友達がいる。
ノリの良いダンスや歌が得意で、何よりも食べることが大好き。いつもお腹を空かせていて、トラブルに遭遇した時もまず食料を優先させる。クラックルに出会ってからは食材を焼いて食べることを覚える。
一見、自由気ままな楽天家で、大雑把で能天気なウサギだが、ソフィアの何気ない行為に深く傷ついてしまう繊細な性格の持ち主でもある。
第08話では、ペットコンテストに別のウサギを連れて行くと言われ、内心大変傷ついて落ち込んでいたところをクラックルに励まされている。
第13話では、楽しみにしていた『クローバーとソフイアの日』をソフィアが多忙の為に忘れてしまい、自分はソフィアに必要とされていないと捉え、傷ついて家出してしまう。
第49話では、自身の無神経な行動から怒らせてしまったソフィアに喜んでもらおうとソフィアの部屋でホームパーティを開催するも、部屋を散らかし過ぎてしまい、結果的に大激怒させ喧嘩別れしてしまうが、仲直りする。
ミア (Mia)
声 - 藤本美貴 / アシュリー・エクスタインAshley Eckstein
ソフィアと仲良しの青い小鳥。
ロビン (Robin)
声 - RICO / ミーガン・ストレンジMeghan Strange
ミアといつも一緒にいる赤い小鳥。歌が好きで自分の美しい歌声が自慢。
ワットノット (Whatnaught)
ソフィアと仲良しのリス
寡黙ながらも陽気で機転のきく性格で、ストーリー中のミュージカルシーンではパーカッションやドラムを担当することが多い。"アヴァローのペンダント"の力をもってしてもソフィアと言葉で会話している場面はなく、いつもジェスチャーで発話している。
第73話では、銀色の木が切り倒されないように様々な妨害工作を働いたり、ジェスチャーでローランド2世を説得しようとしたりと必死に努力する。
ティリー公爵夫人 (Aunt Tilly / Duchess Matilda)
声 - 杉村理加 / ボニー・ハントBonnie Hunt
ローランド2世の姉。第20話から登場。「夫人」と称されてはいるが、第30話によると独身である。ソフィア達からは「ティリーおばさん」と呼ばれている。自由奔放で冒険好きの破天荒なおばさまで、謎の多い人物。いつも帽子を被ってマントを羽織り、何でも出てくる(入る)不思議な鞄と、黄色い日傘を持っている。
陽気で明るく、常に前向きで恐れや迷いのない性格。例えば、ソフィアが「失敗したらどうするの?」と不安げに語ると、「次は上手くやればいいのよ」とさらりと返して勇気付けている。
"ワンダフル"が口癖で、ジャンプして空中を歩くようにひょいひょいと足を動かす癖がある。世界でひとつのものが好き。
弟のローランド2世をとても可愛がり、ミランダにも心からの親愛を示す一方、赤ん坊の頃から知っている姪と甥には容赦がない。アンバーとジェームズにとっては誤魔化しのきかない厄介な伯母で、来訪の度にほっぺをツネられたり、頭を叩かれたり、容姿をけなされたり、アップルパイ作りの手伝いをさせられると言ってはティリーを敬遠している。
一見、ソフィアを弄って楽しんでいるようにも見えるが、第60話にてそれらはソフィアの能力を試す為のテストだったことが語られる。
第61話からはイメージチェンジして登場。ソフィア以前の"アヴァローのペンダント"の持ち主であると同時に、ソフィアの部屋はかつてティリーの部屋であったことを語り、ソフィアを驚かせる。
ソフィアが一連のテストに合格した為、『ものがたりの守り人』という『ひみつの図書室』の仕事をソフィアに引き継がせる。

サブキャラクター[編集]

1.エンチャンシア城の人々[編集]

ギデオン4世
声 - 町田政則 / カルロス・アラズラキCarlos Alazraqui
第3話の回想シーンに登場。ローランド2世の祖父。ジェームズによると、彼は在位中にトロール一族を1人残らずエンチャンシア城近くの洞窟に追いやり、洞窟から出て来ることを禁じている。
皇太后(グランママ)
声 - / フローレンス・ヘンダーソンFlorence Henderson
第73話に登場。ローランド2世の母。ソフィア達からは『グランママ』と呼ばれている。
​息子からは伝統を大切にする厳格でお固い人物であると思われているが、​実は世界中を回ってペガサスショーを観ている程のペガサスの曲乗り愛好家。ジェームズとアンバーの力添えを得てウィンドホールに乗り、スターウィング・ペガサスショーの曲乗りコンテストに出場する。
バイオレット
声 - 茜部真弓 / ジェニファー・ヘイルJennifer Hale
エンチャンシア城のメイド。ベイリーウィックの部下で城の雑事やソフィア達の身支度などを手伝う。目がぱっちりとした細身の娘で茶色の髪。村でのダンスが好き。
スゼット、マーシー
声 - / ジェニファー・ヘイルJennifer Hale
エンチャンシア城のメイド。バイオレットと同じくベイリーウィックの部下で城の雑事やソフィア達の身支度などを手伝う。褐色の肌の細身の娘がスゼット、やや背が低くぽっちゃりとした娘がマーシー。
御者
声 - / サム・リーゲルSam Riegel
エンチャンシア城のペガサスの馬車の御者。ソフィア達が外出する際にたびたび登場する。第71話など。
マイルズ長官
声 - 宮本崇弘 / クランシー・ブラウンClancy Brown
第14話から登場。エンチャンシア王城の衛兵たちの直接の上司。グリフィンによる貴金属の盗難騒ぎが起きた時の犯人捜しを指揮した。第24話では雪の中行方不明になったローランド2世達の捜索、第48話では突然居なくなったペガサス達の行方の捜索なども行っている。
ウォレス
第14話に登場。マイルズ長官の部下。
アームストロング
第18話に登場。氷の彫刻家。
マダム・コレット
声 - 野村須磨子 / ジェニファー・ヘイルJennifer Hale
第25話に登場。アンバーのお気に入りのドレスデザイナー。パレードに着るための鳥の衣装を依頼され、一日で4着も制作した。
バートルビー卿
声 - 落合弘治 / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第30話に登場。エンチャンシアで最も勇敢な騎士であるが、誰とも口をきかないため「静かな騎士」と呼ばれている。
実はかなり高い変わった声の持ち主で、その個性へのコンプレックスから笑われるのを恐れ無口なキャラクターを通してきたが、ソフィアの質問に返答する形で口を開く。
ソフィアの助言で自身の個性を受け入れた彼は、一目ぼれしたティリーに想いを打ち明ける決心をし、最初は失敗するが最終的に想いが通じてティリーの"理想の人"となる。
フィネガン卿
声 - 田中英樹 / ロビン・アトキン・ダウンズRobin Atkin Downes
第30話に登場。恰好いい騎士になりたいと思いついたジェームズにいろいろな仕事を厳しく言いつけ、騎士見習いとして鍛えた。
マックスウェル卿
声 - 佐山陽規 / トーマス・ブロムヘッドThomas Bromhead
第30話に登場。エンチャンシア城で最も歌うことが好きな騎士。ソフィアからバートルビー卿が高い声のためにティリー夫人に告白できず悩んでいると聞き、自慢の美声を生かしてバートルビー卿に協力する。
グウェン
声 - 小清水亜美 / ジニファー・グッドウィンGinnifer Goodwin
第34話に登場。エンチャンシア城の厨房で働く、アンドレ・シェフの娘。料理係だが発明が趣味。日々の仕事の合間に発明に取り組んでいたが、発明の才能を認められてからは発明家となる。
アンドレ
声 - 各務立基 / ロビン・アトキン・ダウンズRobin Atkin Downes
第34話から登場。グウェンの父親でエンチャンシア城の料理長(シェフ)。
以前晩餐会で自ら発明した給仕機を使って配膳している最中に、機械が暴走してローランド2世の頭上にプリンをぶちまけるという失敗をしたことから、娘にも発明家の道は諦めて厨房の仕事に専念するように言いつけている。
第51話では『贈り物の日』のために豪華なケーキを作るが、イタズラな妖精たちに台無しにされてしまう。
ランブリンガム公ギルバート卿
声 - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第35話に登場。ランブリンガムの公爵。自ら企画した象のパレードで壊れてしまった橋の修復をローランド2世に依頼する。
ジョイ
声 - / ジー・ハネリアスG. Hannelius
第35話に登場。ギルバート卿の娘。ウサギやダンスが大好き。ソフィアと遊ぶ約束をしていたのだが、ソフィアの魔法の失敗から生まれた悪いソフィアによって散々に振り回されてしまう。
ホーンパイプ提督
声 - あべそういち / ジム・カミングスJim Cummings
『にんぎょのともだち』に登場。ソフィアたちがバカンスを楽しむ際に使った王室の豪華客船の船長。
アーウィン先生
声 - 楠見尚己 / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第49話に登場。アンバーやジェームズたちに星について勉強を教えてくれるお城の天文学者。新しい星を発見したアンバーに、新たな天体を発見した証明をする方法を教える。
​本の語り人(Book Narrator)
声 - 各務立基 / ヒュー・ボネヴィルHugh Bonneville
第61話より登場。『ひみつの図書室』でソフィアに選んだ本の内容を読み上げ、物語にいざなう。
​ザカライアス・フリーバー教授
声 - / クリス・パーネルChris Parnell
第72話に登場。​シーリアンの専門家を志す研究者。
マッキントッシュ船長
第72話に登場。海上にてミランダ王妃に操船方法の個人指導をする。
​バーンストーム伯爵督
声 - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第73話に登場。アンガスとジェミナが趣味で始めた曲乗りが見事だったため、スターウィング・ペガサスショーを始めた。

2.他の王国の人々[編集]

ヒューゴ王子
声 - 近木裕哉 / コリン・フォードColin Ford (season one)、Grayson Hunter Goss
第1話から登場。ハンサムで才能のあるスポーツマンだが、傲慢で自分勝手なところがある。プリンスしか出場しないペガサス・ダービーに挑戦したソフィアに「プリンセスのやることではない」と嫌味を言うが、ソフィアとミニマスに負けてしまう。実は才能豊かな一族からのプレッシャーを感じている。
プリンセス達に人気があり、アンバーも彼の大ファンだったが、ペガサス・ダービーのレース中に妨害でソフィアをミニマスから落馬させて嫌われてしまった。
第28話では負傷したジェームズに代わってソフィアとペアを組み、ペガサス・ダービーに出場する。ソフィアに対して意地を張り続けていたが、ソフィアを助けて優勝に貢献した。
第56話ではソフィアと最も仲の良いプリンスの友達として登場。プリンセスのスポーツとされるアイスダンスに心を奪われるが、周りにばれるのを恥ずかしがって隠れてソフィアと特訓する。ソフィアの励ましでダンスの発表会に出演を決意し、ソフィアと共に見事なダンスを披露して父親に認められた。
アクセル王子
声 - 井之上潤 / コリン・フォードColin Ford
第28話に登場。ヒューゴの兄。以前のペガサス・ダービーでソフィアに敗れた弟をからかう。
ギャリック国王
声 - 各務立基 / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第28話より登場。ヒューゴとアクセルの父親で、息子たちに男らしい王子であって欲しいと思っている。
第56話ではアイスホッケーのコーチとして王立アカデミーにやって来るが、ヒューゴにアイスダンスへの想いを告白されて困惑する。しかしヒューゴの見事なアイスダンスを観て考えを改め、息子を褒め称えた。
モーガンとバンス
声(モーガン) - 米内佑希 / セイジ・ライアンSage Ryan
第28話に登場。ジュニア騎手アカデミーの選手であり、前回のチャンピオン。
共に自信家であり、ソフィア&ヒューゴーのペアの競争相手だと威圧的に自己紹介をする。
ヒルデガード王女
声 - 壹岐紹未 / ココ・グレイソンCoco Grayson、Jenna Lea Rosen(Singing Voice)
第1話から登場。フリーゼンバーグ王国のプリンセスで、ティアラを84個所持している。ザンダー王子曰く「目立つことが大好き」。
小さい頃の体験から「何でも出来る自分でなければ誰にも好かれない」というさみしい思い込みをしており、いつも自信があって何でも知っていて、どんなこともそつなくこなせるかのように振る舞っていたが、ソフィアに諭されたことから考えを改める。
第2話ではエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに、アンバーからクリオと一緒に招待される。ソフィアが招待したルビー&ジェイドの振る舞いにやや不機嫌になり、プリンセスらしくしてもらおうとしたが、ソフィアたちの楽しそうな様子を見て打ち解けた。
父親に甘やかされて育ったため、非常にわがままで自己中心的なところがある。第68話ではオラフを欲しがったり、第74話ではヘンリク国王にわがままな要求ばかりをした。また、自己主張の激しいヒルデガードについていけるのは親友のクリオしかおらず、クリオを自分の意志に従わせて束縛していた。自分の嫌いな演劇に出演しようとするクリオに「自分と舞台のどちらが大事なのか」を迫り反対するが、舞台が成功した後に過ちを認めて和解し、クリオの意志を尊重するようになった。
第74話ではソフィアに「ローランド2世はソフィアの本当のパパじゃない」と言ってしまうが、すぐにアンバーに反論されて取り消した。
アストリッド
ヒルデガードの姉でフリーゼンバーグ王国のプリンセス。第41話のヒルデガードの歌に登場。
ヘンリク国王
声 - 西村太佑 / ミック・ウィンガートMick Wingert
第68話に登場。フリーゼンバーグ王国の国王で、ヒルデガードの父親。ヒルデガードを「かわいいヒルデガード」と呼んで溺愛しており、欲しがるものは何でも与え、希望は何でも叶えようとしてしまっている。
しかし、第74話では初めてヒルデガードのわがままを叱り、「何でも思い通りになると思ってはいけない」とたしなめる。
クリオ王女
声 - ブリドカットセーラ恵美 / ハーレイ・グラハムHarley Graham、Jenna Lea Rosen (Singing Voice)
第1話から登場。南国のコリンチア王国のプリンセスでお城にはプールがある。ヒルデガードとよく行動を共にしている。大人しく優しい気性の持ち主で、アンバーとヒルデガードに比べて気取ったところは少ない。
アンバーたち同様ヒューゴのファンで、第6話では授業中にフォーナに、ヒューゴとペアになるように指名されたときには大喜びした。
自己主張が少なくヒルデガードの言うことは何でも聞いてしまうところがあり、帽子や服装はヒルデガードが勧めたものばかりをずっと着ている。
自分では気付いていなかったが歌に秀でており、その才能をエロディ先生に見込まれ、王立アカデミーの演劇の主役に抜擢される。この時初めてヒルデガードの意見に反対して喧嘩してしまうが、演劇を成功させた後に仲直りし、ヒルデガードと対等な友人関係を築くようになる。
第2話ではアンバーからエンチャンシア城で行われるパジャマ・パーティーに招待される。ヒルデガードと一緒にルビーとジェイドをプリンセスらしくさせようとするが、内心では二人を受け入れており、二人を追いかけるソフィアを悲しそうに見送っていた。
ザンダー王子
声 - 多田このみ / カラン・ブラルKaran Brar
『はじまりのものがたり』から登場している[注 12]
ジェームズの親友で、ターバンを巻いたアラブ風の容姿。第6話で名前が、第12話でタングー王国のプリンスであることが明らかになる。
ハビブ国王
声 - / ショーン・シュメルSean Schemmel
第62話に登場。タングー王国の国王で、ザンダーの父親。頭に大きなターバンを巻いている。
ファルナス女王
声 - かとうあずさ /
第62話に登場。タングー王国の女王でザンダーの母親。
ビビアン王女
声 - 千葉千恵巳 / Sabrina Carpenter
第6話から登場。ズマリア王国のプリンセス。音楽全般が趣味で、楽器はマンドリンがいちばん好き。ドラゴンのクラックルを飼っている。
内気で自己評価が低く、自他共に認める人見知りの恥ずかしがり屋。アンバー達にお城の悪い噂をされて孤立してしまっていたが、ソフィアと友達になって誤解が解けた。内気で人見知りな性格も、物語が進むに連れて改善されていく。
第31話でカリードとペアになり、ソフィア&ジェームズ及びデズモンド&アンバーのペアと競い合うことになる。
第65話では新しいお城に引っ越す。
セシリー女王
声 - 亀井芳子 / バーバラ・ディリクソンBarbara Dirickson
第6話より登場。ズマリア王国の王妃でビビアンの母親。娘の内気な性格を心配している。
マーカス国王
声 - 宮本克哉 / ステファン・グアリーノStephen Guarino
第65話より登場。ズマリア王国の国王で、ビビアンの父親。
ルパート王子
第8話に工作でジュンのパートナーとして名前だけ登場するプリンス。詳細は不明。
ジュン皇女
声 - 小山友香里 / Michaela Zee
ウェイリン帝国のプリンセス。中国風であると同時に日本風でもあるお城に住み、中国風の衣装を着ている。
アンバー、クリオ、ヒルデガードの3人と友達。マヤと一緒に行動することもある。
とても親切で、ソフィアが初めて王立アカデミーに登校した際に、ソフィアに最初に挨拶した。
ジン皇子
声 - 寺島惇太 / ブライアン・リーBrian Lee
第9話から登場。ウェイリン帝国のプリンスでジュンの兄弟。
彼自身は王立アカデミーの生徒ではない。また、ジュンにはジン以外の兄弟もいるが、[注 13]がいるらしい。
クオン皇帝
声 - 鏡優雅 / ジェームス・シーJames Sie
第9話から登場。ウェイリン帝国の皇帝で、ジュンとジンの父親。王国のピクニックで王族たちがスポーツやゲームを楽しむなか、体を動かす事が苦手で敬遠していたが、ローランド国王にただ楽しめば良い事を教えられ光のバトミントンの試合を楽しむ。
リンリン妃
声 - / ジーナ・K・ボウズG.K. Bowes
第9話から登場。クオン皇帝の妃で、ジュンとジンの母親。
ウー・チャン
声 - / キーオン・ヤングKeone Young
第37話に登場。ウェイリン帝国の宮廷魔法使い。
マヤ王女
声 - / Olivia Grace
第4話から登場したが、そこでは名前は明かされず、第9話(第10話)[注 14]から本格的に登場する。
カルドゥーン王国のプリンセス。ジュンと同じく『はじまりのものがたり』で初登場。
ソフィアがフローラに連れられて、教室に初めて入った際にジェームズのすぐ後ろ(2列目の向かって一番左の席)に座っているが、そこでは本名不明であり、第9話から本格的に登場する。運動が得意。
リーナ王女
声 - / Sarah Mitchell
カルドゥーン王国のプリンセス。第9話で初登場したが、「王国のピクニック」内のイベントでの子供たちによるスポーツ大会には参加しておらず、アンバーと一緒に工作に没頭していた。やや内向的であり、物事にもあまり器用ではない。ジンと同様、王立アカデミーの生徒ではない。
カリード王子
声 - 山本和臣 / カーマニ・グリフィンKhamani Griffin
カルドゥーン王国のプリンス。マヤとリーナの兄弟。
ナシール国王とアニヤ王妃
声(アニヤ王妃) - 品田美穂 / ジーナ・K・ボウズG.K. Bowes
カルドゥーン王国の国王夫妻。マヤ&カリード&リーナの両親。
アニヤ王妃は登場してすぐに名前が明らかになったが、ナシール国王の名前は第21話でベイリーウィックがローランド2世にスケジュールの説明をしているシーンで初めて明らかになる。
デズモンド王子
声 - 佐藤美由希 / マキシム・ナイトMaxim Knight
第16話に登場。王立アカデミー一番の秀才だが、ビビアンと同程度に気が弱い。
ジェームズと仲が良く、彼やソフィアと共に、ネトルによって魔法の泡に閉じ込められたフローラ等3人の校長を救出するために奮闘する。
ゾーイ王女
声 - 矢野亜沙美 / Fiona Bishop
ずっと家族と旅暮らしをしてきた冒険家のプリンセス。第39話から登場。同エピソードでは王立アカデミーを見学しに来ている。第59話から王立アカデミーの転入生として正式に登場する。
学校に通うのが初めてで友達の作り方がわからず、些細なことからアンバーと対立する。ソフィアの薦めで友達を増やすために『プリンセスの冒険クラブ』を結成するも、クラブからアンバーのみを閉め出したことで更に対立がこじれる。
世界中を旅してさまざまな経験をしてきたためか、博識で芸術センスも独特の感性を持っている。
エイブリィ女王
声 - / キャス・スーシーKath Soucie
第39話に登場。ゾーイの母親。王立アカデミーを見学しに来る。
レイラニ(ラニ)王女
声 - 山北早紀 / アビゲイル・マヴィティAbigail Mavity
第40話から登場。ハカロ王国のプリンセスで、愛称は『ラニ』と呼ばれている。
第67話では、天候を操る能力がありイライラすると嵐を呼んでしまうことが明らかになる。
炎の真珠の儀式に挑む際に、ソフィアにアカフナと呼ばれる案内役を依頼する。
カメア国王
声 - 後藤敦 / ケビン・マイケル・リチャードソンKevin Michael Richardson
第40話から登場。ハカロ王国の国王。
ハリア王妃
声 - 宮寺智子 / モニカ・リチャードソンMonica Richardson
第40話から登場。ハカロ王国の王妃。
ママヌ
声 - RICO / アンジェリーク・ペリンAngelique Perrin
第40話から登場。かつてはハカロの城に宮廷魔法使いとして仕えていたが、博物館から魔法のクリスタルを盗んだ罪により永久に追放されている。
レイラニそっくりに変身してエメラルドのカギを盗もうとし、一旦は手にするもクローバーやミアたちが召喚した森の動物たちによって撃退される。
第67話では、マイロと共にレイラニとソフィアの邪魔をする。
マグナス国王
声 - 鏡優雅 / カルロス・アラズラキCarlos Alazraqui
第4話から登場。ルーディスタン王国の国王。口癖は「わが国の〇×は、...。」で、折に触れては自国の自慢話をしたがる。
ローランド2世の父親であるローランド1世の友人であり、2世の来賓としてエンチャンシア城に招待される。第26話では、クオン皇帝やアニヤ王妃などとともにエンチャンシアの晩餐会に招待される。泳ぎが苦手。
グレイロック(Greylock the Grand)
声 - 及川ナオキ / ミッチェル・ウィットフィールドMitchell Whitfield
第44話に登場。ルーディスタン王国の宮廷魔法使い。ヘクスリーホール魔法学校時代のセドリックの同窓生であり、登場早々にセドリックをからかう。人を楽しませたり大笑いさせる愉快な魔法が得意。
スリックウェル
声 - 畠中洋 / クリスチャン・ボールChristian Borle
第44話に登場。ルーディスタン王国の執事。憧れのエンチャンシア城の執事の職を狙っており、呪いのブローチでベイリーウィックを陥れて辞めさせようとするが、ソフィアとクローバーによって悪事が露見し、マグナス国王から解雇され放逐された。
プリンセス・アイビー
声 - 園崎未恵 / アンナ・キャンプAnna Camp
番外編『プリンセスアイビーののろい』に登場。ソフィアのアバローのペンダントを盗もうとしたアンバーの悪い行いによって、召喚されてしまった悪いプリンセス。
元々は白と黒の王国のプリンセスで、女王に選ばれた姉を妬んで王国を奪おうとし、島に幽閉されていた。自分を送り返すことができるペンダントを壊し、エンチャンシア王国を呪いの力で支配しようとする。
ロデリック王子
声 - / ケイリー・エルウィスCary Elwes
第61話に登場。ボレア王国のプリンス。ペガサスが大好きで、自由を求めて家出したマジモを捕まえ、自分のお城の豪華な馬小屋に閉じ込めてしまう。
ギャビン
声 - / フレッド・タタショアFred Tatasciore
第61話に登場。ロデリックの側近。
ウーナ王女
声 - 須藤祐実 / キーナン・シプカKiernan Shipka
『にんぎょのともだち』から登場。人魚の王国(所在地はエンチャンシア王国の避暑地であるメロウェイ・コーヴ付近の海底)のプリンセスで、コーラの妹。海を操る強い魔力を秘めた『人魚の櫛』を所持していた為、シーモンスターに姿を変えたセドリックに狙われ拉致監禁される。
コーラ王女
声 - 小林沙苗 / Sarah Mitchell
『にんぎょのともだち』から登場。人魚の王国の次期女王。ウーナの姉でやや過保護なところがありウーナを赤ちゃん扱いしている。
エマーリン女王
声 - 松下こみな / ジョディ・ベンソンJodi Benson
『にんぎょのともだち』から登場。人魚の王国の現女王。人間達がメロウェイ・コーヴで遊んでいた人魚を捕まえようとした過去の出来事から、人間達に強い警戒心を抱いている。
プランク
声 - あべそういち / フィル・モリスPhil Morris
『にんぎょのともだち』から登場。エマーリン女王の相談役。人間によって左腕に重傷を負わされた痛みから、人間に強い不信と憎しみを抱いている。
フルーク
声 - 深谷悠 / Gabe Eggerling
第57話に登場する人魚の青年。目立ちたがりな性格で、ソフィアの人気に嫉妬する。
フリップ
声 - / コナー・ワイズConnor Wise
第57話に登場する人魚の少年。人魚バンドのメンバー。彼のマンタコーンの角の笛が折れてしまったため、フルークがマンタコーンの角を取りに行く。
カリィ王女
声 - 春野ななみ / キアーラ・ムハンマドKiara Muhammad
第59話に登場。ソフィアの友だちとして紹介されたプリンセス。アフリカ系の顔立ちをしている。
体操チームのキャプテンで錬金術も得意な優等生。第55話ではクリオと共に劇でも活躍する。極めて多才だが、母親が得意とするバレエだけは経験が無く苦手だった。エロディのバレエの先生である、セルジオ=アダージォに師事し、踊ることができるようになる。
オバーリン国王
声 - 小西のりゆき / マイケル・レオン・ウーリーMichael-Leon Wooley
第74話に登場。カリィの父親。
テサ王妃
声 - 高尾まみ / シャリ・ベラフォンテShari Belafonte
第59話に登場。カリィの母親。バレエが得意で王立アカデミーのレッスン室には現在も彼女の肖像画が飾られている。
ラクシュミ王女
声 - / Sarah Mitchell (season 1)、Shavanie Jayna (season 3)
第59話に登場。ソフィアの友だちとして紹介されたインド風のプリンセス。第56話で名前が判明する。
ラージャヴィジャイ国王
声 - / アアロック・メフタAalok Mehta
第74話に登場。ラクシュミの父親。
デレク王子
声 - 地蔵堂武大 / コナー・ワイズConnor Wise
第56話に登場。アイスホッケーのチームに入っているプリンス。ヒューゴーがアイスダンスをする姿を見て笑う。
チャド王子
第59話に登場。半ば強引に『アンバーのぼうけんクラブ』に加入させられる。
シャーロット王女
声 - / メーガン・ヒルティMegan Hilty
第77話に登場。ソフィアが初めてアバローのペンダントを通して呼ばれ、助けることになったアイルワース王国のプリンセス。舞踏会に出ることを望んだゴブリンの頼みを断ったため、呪いで姿を野獣に変えられてしまう。醜くなった自分の姿を嘆くが、ソフィアの働きで歩み寄り友人となったゴブリンのモーリスの優しく気高い内面に触れ、見た目だけで判断してはいけないことを知る。
モーリス
声 - / アンドリュー・ラネルズAndrew Rannells
第77話に登場。お城のことがとにかく好きで、お城のグッズをたくさん集めている城マニアのゴブリン。ソフィアを通してシャーロットと意気投合し、とても親しい特別な友人となる。
紳士的でとても優しい人畜無害なゴブリンだが、見た目とお城グッズを持っていたことからシャーロット王女を誘拐したと誤解され、捕まりそうになってしまう。
フィリップ国王
声 - / Fritz Sperberg
第77話に登場。シャーロット王女の父親。
エヴァリー女王
声 - / ジェイミー・デンボJamie Denbo
第77話に登場。シャーロット王女の母親。

3.王立アカデミー[編集]

フローラ、フォーナ、メリーウェザー校長
声(フローラ) - 勝生真沙子 /バーバラ・ディリクソンBarbara Dirikson
声(フォーナ) - 吉田美保 / ルシー・テイラーRussi Taylor
声(メリーウェザー) - 亀井芳子 / トレス・マクニールTress MacNeille
眠れる森の美女』に登場する3人組の妖精で、作中ではソフィアが通うことになる王立アカデミーの校長職を共同で務めている。
自らの体の大きさを自由に変化させることができる。服の色は順に赤、緑、青。
ポポプ教授
声 - 佐々木啓夫 / ジム・カミングスJim Cummings
第1話より登場。『はじまりのものがたり』などに登場。王立アカデミーのダンス教師でソフィア達にワルツなどの踊り方を教える。常に動作にダンスの振り付けやステップが入り、「ポポポ!」の掛け声とともにくるくる回ったりポーズを取ったりと忙しい。
ダンスだけでなく魔法も得意で、第39話では妖精の先生達のかわりに魔法の授業を担当し、二つのものを一つにする魔法の薬の作り方を教えた。
ギリアム卿
声 - 永井寛孝 / ジェス・ハーネルJess Harnell
第1話より登場。『ペガサス・ダービー』に出場する全てのペガサスの管理人。ペガサスに関する事には何でも詳しく、世話の仕方からレースの実技の指導もする。
ヒギンズ(Mrs.ヒギンズ)
声 - 吉田美保 / ルシー・テイラーRussi Taylor
第8話に登場。魔法アカデミー付属図書館の司書。本のことなら何でも知っている。プリンセスのテストで、ソフィアがヒギンズさんのために様々な手助けをしたが、実はフォーナ先生が魔法で化けた姿だった。
ブライアン
声 - 森田了介 /
第28話に登場。ギリアム卿と共にペガサスを管理するアシスタントコーチ。ギリアム卿がペガサスレースの難しいチームプレイ『回転投げ』の説明をする際、実践例としてギリアム卿に投げ飛ばされる。
ヘンリー卿
声 - 立岡耕造 / トレバー・デヴァルTrevor Devall
第56話に登場。王立アカデミーのアイスホッケーチームのコーチ。アイスダンスの審査員も兼務している。「今日やって、明日勝つ」がモットーで選手達のランニングの掛け声にしている。
エロディ先生(Miss.エロディ)
声 - 石田嘉代 / タニア・グナディTania Gunadi
第55話から登場。王立アカデミーの演劇およびバレエの講師。舞台芸術全般に通じ、演技指導や演出、歌、ダンスなどを生徒に教える。一見エキセントリックな人物に見えるが、性格は極めて常識的で優しく真面目。
第59話ではソフィア、アンバー、カリィにバレエの基礎を教え、第74話では各国王とプリンセス達を動物園に引率した。国王相手でも注意事項はきちんと守らせ、レクリエーションの仕切りやガイド役もこなす明るくてしっかりものの先生。

4.動物たち[編集]

ワームウッド(ワーミー)
声 - 後藤光祐[3] / ジム・カミングスJim Cummings
セドリックと常に行動を共にする仲間であり、助手でもあるペットのカラス(レイヴン)。主人であるセドリックとはヘクスリーホール魔法学校からの長い付き合い。
直接会話はできなくとも人間の言葉は完璧に理解しており、セドリックの命令にも多くの場合従うが、自らが危険になりそうな命令には徹底的に抵抗する。第79話でセドリックのミスにより魔法の薬を浴び、人語を話せるようになる。
シニカルに見えて、魔法使いとしては頼りないセドリックを慕っており、自主的にフォローにまわり力を貸す事も多い。セドリックが国を奪い取れるほどの力を手に入れ名実ともに大成することを望んでおり、その目的から外れた悪事以外の行いや馬鹿馬鹿しい失敗をする度に呆れた仕草をする。
第79話では旧友たちからセドリックを嘲笑される悔しさのあまり、思わず口を滑らせて重要な秘密を暴露してしまい、ソフィアとセドリックを危険に晒す。裏切られショックを受けたセドリックに主従関係の解消を言い渡されるが、二人のピンチを助けるため奮闘し窮地を脱したことから和解。再度セドリックと主従を結び、お互い掛け替えのない相棒として絆を深める。
クローバーとは憎まれ口を叩くライバル的な関係だが、第26話ではサッシャに対抗するためクローバーとタッグを組み、第58話ではセドリックがすり替えた偽のペンダントを付けたソフィアから動物達を引き離しておく為にクローバー、ミア、ロビンを遊びに誘い、一緒に野球を楽しんだ。
フリックス
第3話に登場。クローバーの友達の蛍。夜に真っ暗な中を外出しようとするソフィアのためにランプのかわりに照らした。
レックス
声 - 落合弘治 / ジム・カミングスJim Cummings
第5話から登場するが、名前は第27話で明らかになる。ジェームズのペットのブラッドハウンド。大変な遊び好きで、さほど賢くはない。セドリックの魔法の本を持ち去って穴に埋めてしまったり、猫に変身したソフィアを追いかけまわしたりと、しばしば物事を面倒なほうへ引っ掻き回す。
フリード
声 - / ミック・ウィンガートMick Wingert
第7話から登場。ジェームズのペットのマントヒヒ。ボール遊びが大好き。
プレイリーン
声 - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第7話から登場。アンバーのペットのクジャク。美しい羽を広げて見せるのが好き。
ライラ
第25話でアンバーが誕生日プレゼントにもらうユニコーン。
ジンジャー
声 - / ミーガン・ストレンジMeghan Strange
第8話に登場。エンチャンシア中央動物園にいる白ウサギ。
ペットコンテストには乗り気ではないとのクローバーの発言とアンバーのすすめを受けて、ソフィアはジンジャーをパートナーにする。
しかし、その為にソフィアは「クローバーの気持ちも考えて!」というクラックルの抗議を受けることになり、彼女はクローバーに謝罪し改めてパートナー役を依頼しペットコンテストに優勝する。
ラルフ
声 - 尾花かんじ / カルロス・アラズラキCarlos Alazraqui
第18話より登場するお城の白鳥。非常に臆病な性格で、大きな音が苦手。第49話ではクローバーのパーティーに招待されるが音でパニックを起こし、ドレスルームに乱入して部屋をめちゃくちゃにしてしまう。
城の白鳥たち
声 - 品田美穂 /
第18話に登場。ラルフと一緒に城の噴水で優雅な泳ぎを見せてくれる。怖がりのラルフよりずっと落ち着いていて、礼儀正しい。
ジャスパー(グリフィンの赤ちゃん)
声 - 乙津昂光海 / Lyons Luke Mathias
第14話から登場。普段は王城の宝物庫内に両親と共に住んでいる、光る物が大好きで何でも持って行ってしまう魔獣
第14話の時点ではまだ幼い子供であり、名前も明らかにされていない。ソフィアとアンバーがローランド2世に案内されて宝物庫を訪れた際に、こっそりと抜け出して、ソフィアがアンバーの提案でアクセサリーの交換に渋々応じて"アヴァローのペンダント"を外し、目を離した隙を狙って、"アヴァローのペンダント"を持ち去ってしまう。
第54話では少し大きくなって登場。居なくなったペガサスのかわりにソフィアを乗せてタングー王国の空中庭園へ飛ぶ。
オパール
声 - / グレイ・デリスルGrey DeLisle
第54話に登場。ジャスパーの母。
オニキス
声 - / ケビン・ショーンKevin Schon
第54話に登場。ジャスパーの父。
ミニマス
声 - 新田英人 / エリック・ストーンストリートEric Stonestreet
第1話より登場。ソフィアのペガサス。
他のペガサス達よりも足が短くて体格が小さいことから、誰も乗りたがらずに卑屈になっていた。ソフィアに励まされてトレーニングを重ね続け、ペガサス・ダービーに見事優勝する。
その後はソフィアのペガサスを務める間に目覚ましい成長を遂げ、第73話ではスターウィング・ペガサスショーの曲乗りコンテストに出場する。
マジモ
声 - / ディーン・ノリスDean Norris
第61話より登場。ミニマスの実の兄。お城の馬小屋から家出して自由気ままに旅をしていたが、ロデリックに捕まってしまう。
余談だが、ソフィアはミニマスから直接マジモの名前などを聞くことなく、マジモが彼の兄であることを悟る。
第73話では、ミニマスの成長ぶりに感心し、曲乗りに挑戦したいというミニマスの意思を奨励する。
​アンガス
声 - / Fritz Sperburg
第73話に登場。ミニマスとマジモの父。マジモが家出した後にジェミナと共に趣味で始めた曲乗りが見事だった為に、バーンストーム伯爵と共にスターウィング・ペガサスショーを始める。
​ジェミナ
声 - / ミンディ・スターリングMindy Sterling
第73話に登場。ミニマスとマジモの母。ミニマスが仔馬の頃に曲乗りのコースでポールに衝突してしまった過去から、ミニマスを心配して危険なことをしないように説得し続けた。しかし、曲乗りに挑戦したいというミニマスの強い意志に折れ、防具を装着することを条件に曲乗りを許可する。
最終的にミニマスの実力を認め、アンガスと共にミニマスをスターウィング・ペガサスショーのアンコールに誘う。
エレクトラ
声 - 野一祐子 / ローズ・アブドゥーRose Abdoo
第1話より登場。ヒューゴのペガサス。第28話で初めてソフィアやミニマス達と対話する。白く美しい体躯に金のたてがみを持ち、一族は皆ダービーに優勝している血筋で、ミニマスが圧倒されるほど完璧なペガサスだが気さくな姉御肌。
エコー
第1話より登場。ジェームズのペガサス。名前は第54話で明らかになる。
サフラン
声 - 御沓優子 / ケリー・ステーブルスKelly Stables
第54話に登場。アンバーのペガサス。ウェンデルの魔法のリュートに誘い出されて、タングー王国の空中庭園内に捕らわれる。第72話で再びアンバーを背に乗せ、大嵐の中を三角地帯へ飛ぶ。
アテナ
声 - / ジェシカ・セント・クレアJessica St. Clair
第61話に登場。ティリーのペガサス。
テンペスト、エレグラ
声(テンペスト) - 大井麻利衣 / アビゲイル・マヴィティAbigail Mavity
声(エレグラ) - / グレイ・デリスルGrey DeLisle
第61話に登場。ロデリックのお城でマジモと一緒に暮らしていたペガサス。
​ウィンドホール
第73話に登場。お城の馬小屋のペガサス。スピードが速く、何でも飛び越えることができる。
ジェームズが皇太后に薦めたことから​、皇太后を乗せて曲乗りコンテストに出場する。
ルル
第2話から登場。ヒルデガードのペットの白ミンク。
クラックル
声 - 深町彩里 / エリー・ケンパーEllie Kemper
第6話より登場。ビビアンのペットの陽気な青いドラゴン。ソフィアがビビアンの住んでいる城を訪問した際に、彼女について来たクローバーを気に入り、すぐにクローバーの大親友になる。いつもクローバーに過剰なほどの愛情を示しぎゅうぎゅう抱きしめたり、押しつぶしたりしているが悪気は全くない。ヤキモチ焼きな面がある。
嬉しいと口から自然と炎が出てしまうため、しばしば周囲を火傷させそうになったり、実際に木を燃やしたりロウソクなどに火をつけたりしてしまう。ドラゴンの炎は強い力を秘めており、クローバーやビビアンの食べる食材を美味しく焼いたりもするが、第45話では国中を凍り付かせた『永遠の氷』を溶かしてエンチャンシアを救った。
第70話ではイタズラの疑いをかけられ、ビビアンに無実を信じてもらえず叱られた事がきっかけで家出をしようとするが、赤ちゃんドラゴンのふりをしたお尋ね者クリスピーの正体に気が付き、悪事を阻止すべく奮闘をした。
Mr.カドルズ(本名:ローレンス)
声 - 古屋家臣 /
第13話に登場。ボズウェルの興行で使われていたまだら模様のウサギ。偽名でスターを演じる日々に嫌気がさして、マジシャンの小道具扱いではなく本業の俳優に戻ることを望みボズウェルのもとから脱走してしまう(その直前にクローバーと会い「後よろしくな」と告げる)。
ペッパーツリーの森のリス
声 - 松島昭浩 / サム・リーゲルSam Riegel
第15話に登場。キンポウゲ団のハイキングでソフィアが薪集めをした際、薪の上で食事をしていた灰色のリス。
ウィルバー(Wilbur the Wombeast)
声 - 後藤光祐 / コーリー・バートンCorey Burton
第20話に登場。ティリー夫人とソフィアが「おそろしの森」の中で会ったウォームビースト(コウモリの羽を持つクマの様な生物)。
空腹であった為に、ソフィアが苦労をして移動するリンゴ園から採って来たアラベラリンゴの実を横取りするが、彼女に説得されて返す。
スヴェン
声 - 畠中洋 / ジョン・ロス・ボウイJohn Ross Bowie
第22話から登場。人魚のウーナの友達のタツノオトシゴ。『海で一番の物知り』を称し、ソフィアに人魚たちが住むメロウェイ・コーヴを案内する。12人の姉がいる。
ファーレイ
声 - 嶋田翔平 / ジェフ・ベネットJeff Bennett
第22話から登場。ウーナを見つける為にソフィアを手伝うカモメ。
ダブ
声 - 多田野曜平 / Jamie Mitchell
第13話で初登場。ボズウェルのもとで働いていたマジシャンの白い鳩。その後、「本物の魔法使いがいるのに種も仕掛けもあるマジックショーなど誰も観やしない」と昔ながらのマジックショーを辞め、第45話では監督のダブと名乗り自ら森の動物達を集めてコンサートを企画する。
ウィスカーズ
声 - 中村章吾 / ニック・オファーマンNick Offerman
第47話に登場。ソフィアとクローバーに森を案内するキツネ。クローバーと仲がいい友達だが、お城の生活に馴染んでしまい滅多に野外に顔を見せなくなったクローバーの事を寂しく思っている。
エバーバーン(バーニー)
声 - / オリヴァー・プラットOliver Platt
『プリンセス・アイビーののろい』に登場。炎の絶壁に住んでいる火を噴くドラゴンの長老。『バーニー』は愛称。
エバーバーンの炎を浴びるとアバローのペンダントの宝石がとけてしまう。
フランボー、ナイトライト、スモークリー、ホブウイング
声(フランボー) - / ジョン・マイケル・ヒギンズJohn Michael Higgins
声(ナイトライト) - / ミック・ウィンガートMick Wingert
声(スモークリー) - / サム・リーゲルSam Riegel
声(ホブウイング) - / ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズGary Anthony Williams
いずれもエバーバーンの部下で友人。4匹全員ミュージカルショーが大好きで、バンドリーダーのフランボーを中心にドラゴン小劇団を結成している。フレンドリーで頼み事は快く聞いてくれるものの、必ず先にショーを見せられるため時間がかかる。
スリム
声 - / ショーン・シュメルSean Schemmel
人魚の国の黄色いフグ。フルークと仲が良い。
マンタコーン (本名不詳)
声 - / ジョナサン・アダムズJonathan Adams
角の生えたエイの仲間。眠っている間に角を取られそうになったことから怒りだし、ソフィアたちを追いかけ回す。
ソフィアには『マンタコーンさん』と呼ばれている。音楽が大好きで、とりわけ若者向けのノリの良い音楽が好き。
マック、ガンク、グライム
声(マック) - / デヴィッド・ケックナーDavid Koechner
声(ガンク) - / トレバー・デヴァルTrevor Devall
声(グライム) - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第60話に登場。ティリーのお屋敷に石像として飾られているガーゴイル。ソフィアが鳴らした魔法のオルゴールの力により、石だったガーゴイル達が突然緑色の生きた身体に変わり、自由に動き出してしまう。
フリンチ
声 - 小島敬介 / ディーノ・アンドレイドDino Andrade
第63話に登場するモグラ。元々は赤いトカゲだったが、グロッタの魔法でモグラや違う色のトカゲの姿にされてしまう。
ハーブ
第65話に登場。ビビアンの新しい城の魔法の庭で暮らしているハリネズミ。
マイロ
声 - 駒谷昌男 / トム・アドコックス・ヘルナンデスThom Adcox-Hernandez
第67話に登場。壁の飾りだったがママヌによって命を与えられたヘビ。ママヌの復讐を手伝う。
クリスピー(本名不詳)
声 - 後藤光祐 / ミック・ウィンガートMick Wingert
第70話に登場。赤ちゃんの様に小柄でかわいらしい姿をしているが、実は大人のドラゴンであり、その容姿や声を悪用して泥棒を繰り返しているお尋ね者。クリスピーとは、ビビアンが名付けた呼称。
赤ちゃんドラゴンのふりをしてビビアンやソフィアを騙し、城に侵入して宝物庫の宝を盗み出そうとしたが、正体に気づいたクラックルの奮闘により阻止され、お縄となる。
バーリー
声 - / カリー・ペイトンKhary Payton
第71話に登場。クローバーそっくりだが、ほんとうのクローバーと違って右耳が黒い。クローバーと間違われてしまう。
サソフラス
声 - 五味真由子 / ジェイミー・デンボJamie Denbo
第71話に登場。困っている生き物を助けることが大好きで、木のうろの中のすてきな巣に住んでいる野ねずみ。
​シーリアン達
声 - /
第72話に登場。​
アシカの様な顔に人間の様な姿をした生き物。嵐の三角地帯付近の島に住んでおり、ココホーン[注 15]を使って嵐の中でコミュニケーションを取る。
​スニール
声 - IKKAN /
第74話に登場。ペリカゾウのお父さん。
​ウィラウィング
声 - 西島麻紘 / モニカ・リチャードソンMonica Richardson
第75話に登場するとてもフレンドリーなドラゴン。
​ウィリグレー、パンプキン、チェスター
声(ウィリグレー) - / キャサリン・ボン・ティルKatherine Von Till
声(パンプキン) - / ジム・カミングスJim Cummings
声(チェスター) - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第79話に登場。順にイタチ、猫、ブルドッグ。ヘクスリーホール魔法学校時代からのワームウッドの昔馴染みで、グリムトリックスのペット達(チェスターのみ別の魔法使いのペット)。自分達のご主人が素晴らしい偉大な魔法使いであることをとても誇りに思っている。完璧な主人を持つ自分達と比べて、最悪の魔法使い(セドリック)に仕えるワームウッドを憐れみ嫌みたらしく嘲笑し、侮辱する。

5.その他[編集]

ルビー
声 - 味里 / ダイヤモンド・ホワイトDiamond White(Musician)
ソフィアの村娘時代からの親友で、プリンセスになる前に暮らしていた村に住んでいる。髪に赤いリボンをつけた黒い肌の女の子。ソフィア以上に天真爛漫な性格で、単純で素直。第2話でニワトリのダンスを披露する。キンポウゲ団とダンウィディー・ダックスのメンバー。
ペダルカートのレースで優勝することが夢であり、第52話では自ら設計したペダルカートに乗り、レースに出場して奮闘する。
ジェイド
声 - 織田亜希 / イザベラ・エーカーズIsabella Acres
同じくソフィアの親友。色白の肌に黒い髪の女の子。少し勝ち気な性格。キンポウゲ団とダンウィディー・ダックスのメンバー。
第11話で誕生日パーティーをルシンダのいたずらで台無しにされてしまい激怒。一生懸命謝罪して歩み寄ろうとしたルシンダを拒絶し、彼女を家に入れないために罠を仕掛けるが誤ってソフィアが罠にかかってしまい、ルシンダの本心と誤解を知る。人の話を聞かず悪い態度を取った自分を反省し、改めて誕生日パーティーに招待した事をきっかけにルシンダと和解。髪飾りと腕輪を交換して仲の良い友人となる。
第50話で弱視であることが判明するが、彼女がメガネをかけている姿は第50話以外では描かれない。
ルビーとジェイドは、度々些細な行き違いからソフィアと喧嘩する事もあるが、すぐに仲直りする。また、2人ともアンバーの友達でもある。
ヘレン
声 - 最所美咲 / ヴィオラ・デイヴィスViola Davis、ドーン・ルイスDawnn Lewis
第15話から登場。ルビーの母親で、ダンウィディー村(本作の舞台の1つである村)を中心に活動するガールスカウト「キンポウゲ団」の団長。ミランダとは友人同士。
当初はベイリーウィックがソフィアに随行してキンポウゲ団の野外活動に参加したことを迷惑に感じていたが、彼が「お節介草」に触れてかぶれたことを不憫に思い、キンポウゲ団の名誉リーダーバッジを授与する。
ナーリー
声 - 寺島惇太 / カルロス・アラズラキ Carlos Alazraqui
第3話から登場。お城の近くの崖の下にある「湖の洞窟」に住んでいるトロール一族の1人。とても友好的で親切なトロールだが、少し気が弱く流されやすいところがある。ソフィアに洞窟を案内しトロール達の音楽を披露した。ギデオン国王の在位中に起きた事件の真相をソフィアに話し、人間達の誤解を解こうとする。
第63話では高圧的で恐ろしいグロッタに脅されて一族の宝物を差し出してしまいそうになるが、理不尽な脅しには負けてはいけないことを諭され力を合わせて対抗する。
ティーニー
声 - 直木萌美 / Zoe Robb
第3話から登場。ナーリーの妹。まだとても幼く可愛らしいトロール。外に出てはいけないと言われており本物の星を見たことがなかったが、誤解が解けた後ローランド2世のはからいで天文台で初めて本物の星を見る。
初登場時はよちよち歩きで赤いリボンをつけていたが、第63話の再登場時にはリボンはつけておらず、少し成長してかくれんぼをしたり素早く走り回れるようになっている。トカゲが大好き。
ナックルズ様
声 - 原陽三 / ロバート・モースRobert Morse
第63話に登場。トロールの長。赤いマントを羽織り髭をたくわえている。
グッドウィン(Goodwyn the Great)
声 - 北川勝博 / ジム・カミングスJim Cummings
第4話から登場。セドリックの父親で、史上最高と謳われた偉大な宮廷魔法使い。功績もすばらしくローランド1世の命を9回半守ったと言われ、『最優秀魔法使い賞』の盾を25回も貰っている。
セドリックに対して常に正しいことをするように説いており、第4話では、セドリックに考えを改めるように静かにたしなめる。
第38話では息子には完璧さを望む厳しい父親の面を見せる。助言をする意図で息子の行いから服装に至るまで何かと口をはさんでは、息子の自尊心を傷つけ、邪魔をしては成長の機会を奪ってしまっている。
現在は引退してふしぎの森に住んでいるが、セドリックの部屋の肖像画を通して息子を見守っており、時に肖像画を通して現れる。
ウィニフレッド(Winifred the Wise)
声 - 品田美穂 / ルシー・テイラーRussi Taylor
第4話から登場。セドリックの母親で、息子を溺愛しており『セディちゃん』と呼んでいる。
息子に対して厳しく、正しさを尊重するように説く夫のグッドウィンとは相反して、息子の思いつきは何でも奨励し、時には自ら進んで野心の手助けすらしてしまう。
グッドウィンと共にふしぎの森に住んでいるが、セドリックの部屋の肖像画を通して息子を見守っており、時に肖像画を通して現れる。
悪い人間ではないが倫理観がやや甘く、目的のために悪気なく悪事もできるタイプで、人となりは大らかで社交的。第38話ではふしぎの森を訪れたキンポウゲ団を歓迎し、ソフィアにも好意的に接する。
第58話ではアバローのペンダントの魔力を使いこなせず呪われてしまうセドリックに、様々な助言をして助けようとする。
コーデリア(Cordelia the Conjuror)
声 - 宮山知衣 / レイチェル・マクファーレンRachael MacFarlane
第69話に登場。セドリックの姉妹[注 16]の魔法使い[注 17]
自分本位な性格で、セドリックに有無を言わせず娘の子守を押し付ける。また、娘のカリスタの悪癖もさほど意に介していない。子供の頃、いつもセドリックの大事なものを勝手に盗って行ってしまったため今でも根に持たれている。
カリスタ
声 - 設楽麻美 / Katie Zieff
第69話に登場。セドリックの姪。セドリックのことが大好きでよくなついて尊敬しており、髪の色を真似してそっくりにしている。「セドリックおじさんの友達は私の大事な友達」と宣言し、ソフィアともすぐに仲良しになる。歳はソフィアよりもだいぶ幼いながら魔法の腕前はなかなかのもの。
赤いものが大好きで、欲しいものがあれば目につくそばから無分別に盗んでしまう悪癖があるが、ソフィアに戒められ、最終的に欲しいものがあるときはきちんとお願いして譲ってもらうことを学ぶ。
ナイジェル
声 - / ジェフリー・タンバーJeffrey Tambor
第7話に登場。ベイリーウィックの兄で、生真面目で仕事熱心な弟とは正反対の陽気で奔放な性格。ベイリーウィックのことを「ウィッキー」と呼ぶ。
ルシンダ
声 - ふじたまみ / Merit Leighton
第11話から登場。ソフィアがプリンセスとなりお城に住み始めた後に、ソフィアが村娘だった頃に住んでいた家の近くで暮らし始めたイタズラな魔女。ソフィア、ルビー、ジェイドとは年齢が近い。
代々悪い魔女の家系で登場直後は人々を困らせるいたずらばかりしていたが、初めて偏見を持たずに優しく接してくれたソフィアには心を開き、友達の大切さを説かれて改心する。誕生日パーティーの準備を邪魔したせいでジェイドにも嫌われ拒絶されていたが、ソフィアの助けで謝罪の仕方を学び、パーティーの準備を魔法で手伝って心から謝罪をしたことで和解。村の子供達とも仲良くなる。
第50話では村のチェンジボールのチーム『ダンウィディー・ダックス』の選手として試合に出場。第52話ではダンウィディー村のペダルレースにも出場している。第79話では『魔女の成人式』を経て、一人前の良い魔女になる。
マーラ
声 - 高乃麗 / トレイシー・ウルマンTracey Ullman (season two)、ラレイン・ニューマンLaraine Newman (season three)
第29話より登場。ルシンダの母親。娘と空飛ぶホウキで空中を散歩していた時にソフィアたちを見つけ、悪い魔女としてのプライドを賭けて様々なイタズラをしかけるが、最終的には良い魔女になりたいという娘の意思を尊重し、娘に従う。
第79話ではルシンダの『魔女の成人式』の儀式を執り行うが、娘の晴れ姿を記念に残すため、儀式そっちのけで記念肖像画を記録するのに夢中になる。
リリー
声 - 空見ゆき / Brennley Faith Brown
第79話に登場。ルシンダの友達で良い魔女。きれいで可愛いものが好き。インディゴと仲が悪い。
インディゴ
声 - / ベイリー・ガンバートグリオBailey Gambertoglio
第79話に登場。ルシンダの友達の悪い魔女。怖くて邪悪なものが好き。リリーと仲が悪い。
グラハムとケイト
声(グラハム) - /
声(ケイト) - 山田悠希 /
第11話に登場する村の子供。ルシンダの魔法でそれぞれ靴をカエルに、歯をひどい出っ歯に変えられてしまう。
ボズウェル(The Amazing Boswell)
声 - 東海林寿剛 / リアム・オブライエンLiam O'Brien
第13話に登場。マジックの興行で各地を漫遊しているマジシャン。
Mr.カドルズに逃げられた直後に、見つけたクローバーをMr.カドルズ(2代目)として興行に同伴させるが、クローバーを心配して探しに来たソフィアやミニマスなどによって奪還される。
Mr.カドルズ以外に白い鳩のダブも興行で使用している。
マダム・ユベッチャ
声 - 小宮和枝 / ニカ・ファターマンNika Futterman
人の顔を見るなり決め台詞の「何も言わないで!」で言葉を制止し、水晶玉を覗いて探し物のヒントを教えてくれる謎の占い師。第12話で初登場だが、その時点では名前不明だった。ソフィアとアンバーがタングー王国近郊のバザールにある彼女の占いの館を訪問したときに、2人に進むべき場所などを示した。
第13話では本格的に登場し、ソフィアに自分の名前とクローバーの居場所を教える。第62話ではタングー王国のバザールに店をかまえており、助けを求めるソフィアにランプパトロール隊の本部を教えた。
ペグとメグ
声(メグ) - 中嶋ヒロ / Fiona Bishop
声(ペグ) - 中嶋アキ / Fiona Bishop
2人とも第15話より登場。キンポウゲ団の新入団員の双子で、顔つきはふっくらしていておかっぱ頭。立ち位置はメグが向かって右側。
メグのみ、村のチェンジボール(競技中に形状が任意に変化する球を使うスポーツ)のチーム「ダンウィディー・ダックス」に所属している
(他のメンバーは、ソフィア・ジェイド・ルビー・ルシンダ・グラハム)。
ネトル(Miss.ネトル)
声 - 福島桂子 / メーガン・ムラーリーMegan Mullally
第16話から登場。かつてフローラ、フォーナ、メリーウェザーの校長3人組に魔法の師事をしていた妖精。何でも一番になりたがっている。
彼女たちの好意で王立アカデミーに「魔法のガーデニングの臨時講師」として招聘されるが、実は彼女たちの魔力に嫉妬心を抱いており、実習生時代に「フローラたちが所持している魔法の本を全然見せてくれなかった」という理由で、その強奪を企んでいる。
一旦は3人を魔法の泡に封印するが、ソフィアやデズモンドが努力の末に3人を泡から解放した後で、その現場に戻ってきて本を再度強奪しようとするネトルにデズモンドが飛びかかって杖を4本(ネトル自身の1本と校長たちの3本)まとめて奪い取ったことが契機となり、あっけなく王立アカデミーから追放される。
第26話では、姿を変えて魔法使いサッシャと名乗って再登場する。
第68話では、雪の中でも咲く美しく強い花、"氷の雫"を全て強奪しようとするが、それを咎めたソフィアに"氷の雫"は自分にとっても大切な花であると強奪するに至った経緯と心中を打ち明ける。
サッシャ(ネトル)
声 - 福島桂子 / メーガン・ムラーリーMegan Mullally
第26話に登場。ソフィアの"アヴァローのペンダント"を奪う為にソフィアに近づこうとネトルが化けた魔法使い。魔法で幻を使い、ローランド2世達に上手く取り入ることに成功するが、特徴的な甲高い高笑いを出してしまったことから、初対面の時点でソフィアには何か変だと感付かれてしまう。
更には自ら正体を明かしてしまったことが決定的な仇となり、ソフィアとセドリック、クローバーとワームウッドとの連携プレイによって計画は阻止される。
ロージー
声 - 品田美穂 / パメラ・アドロンPamela Adlon
第26話に登場。ネトルの悪だくみに協力する、生きたバラ。ネトルが化けたサッシャの魔法によりエンチャンシア城をバラの蔓で覆いつくし、国王たちを閉じ込める。ヒナギクが大嫌い。
ルチアーノ
第17話に登場。収穫祭の主催者兼司会。
川のそばにいた巨人(本名不明)
第20話に登場。ティリー夫人とソフィアが川岸に到着した際に、トゲ(彼にはそう思えたが、実際には立派な木であった)が足の裏に刺さっており、泣いて痛がっていたが、2人に抜いてもらい、泣き止む。
サーキンズ先生
第21話に登場。村の学校の先生。
巨人の赤ちゃん(本名不明)
声 - / Lyons Mathias
第33話に登場。1日限定の国王になったジェームズに、ジェイドとルビーがこの巨人のイビキのせいで村の皆が眠れず困っていると訴える。よちよち歩きの赤ちゃんだが木を引き抜いて投げたり、家を壊したりと破壊力は凄まじい。
悪いソフィア(Sofia the Worst)
声 - 菊地ゆうみ / アリエル・ウィンターAriel Winter
第35話に登場。ソフィアが自分にかけた魔法(※詳細は魔法の一覧を参照)の結果として現れたソフィアの分身。
ドレスの色はピンク色。本物のソフィアとは性格が正反対で、意地悪なことばかりする。
吟遊詩人(本名不明)
第35話に登場。村祭りで歌ったバンドのボーカル。ソフィアは彼の歌を聴き、自身の行いを後悔する。
サー・レジナルド・ダクスター・サドグリフ4世(ダックス卿)
声 - 園岡新太郎 / ミック・ウィンガートMick Wingert
第36話に登場する幽霊。ダックスと呼ばれている。人間たちを驚かして喜ぶより、屋根裏に寝転がって本を読むのが好きなタイプの普段は穏やかな優しいおばけ。100年に一度のハロウィンの夜しか会えない家族や友達との「おばけのパーティ」を開くため、城の人間たちをあの手この手で脅かしてお城から追い出そうとする。
ブー
声 - 小森創介 / ミッチェル・ウィットフィールドMitchell Whitfield
第36話に登場する蝙蝠のおばけ。「ブゥ!」の声で表れて人を驚かす。普段はダックスに外に出してもらえないが、おばけのパーティのために張り切ってイタズラをする。陽気で食いしん坊。
ラザフォード、ジョニー、レスポおばさん
第36話に登場する。ダックスの親族で、知人のおばけ。
マーシャク
声 - 堀越富三郎 / ロバート・モースRobert Morse
第38話で登場。現役を引退して『ふしぎの森』に住んでいるお年寄りの魔法使いの一人。ガールスカウトの活動で「いいことをする」ために訪れたキンポウゲ団に次々とあざやかな魔法を見せる。子供達が一生懸命楽しませたり、手伝おうとする事につい「だが、こうしたらどうかな」と口を挟んでしまい、何でも一流に出来る事を見せつけがっかりさせてしまうが、ルビー、ジェイド、メグ、ペグに手伝ってもらい魔法クイズコンテストに出場する。
カート、エリオット、エイミー
声(カート) - 高坂宙 / ブリッジャー・ザディーナBridger Zadina
声(エリオット) - 米内佑希 / ノーラン・グールドNolan Gould
声(エイミー) - 伊達朱里紗 / リリアナ・マミーLiliana Mumy
第46話に登場する。ヘクスリーホール魔法学校の生徒。同校の年に一度のいたずらの日に王立アカデミーを訪れて様々ないたずらをしでかす。
ウィンター
声 - 平良綾野 / アリソン・ハニガンAlyson Hannigan
第47話に登場する妖精(フォーン)。笛が得意で、美しいメロディで聴く者を楽しい気分にさせる。特別な力が欲しいと願い、氷の魔女グレイシアに「触れるものを何でも凍らせる力」を貰うが、その力が恐ろしいものだと知り、再び元の自分に戻ることを願う。
グレイシア(Glacia the Ice Witch)
声 - 久保田民絵 / フィリシア・ラッシャッドPhylicia Rashad
第47話に登場する氷の魔女。年に一度、ワッセイリアの日に贈り物をすれば願い事をかなえてくれるが、つまらない贈り物と引き換えに困った時だけ都合よく訪ねてくる者達にうんざりしている。最初はソフィア達を追い返したグレイシアだったが、ウィンターが自分にできる精一杯の贈り物として心を込めて笛を奏でた事にとても喜び、氷の魔法を解除する。
ウェンデル・ハーマン・フィジェット3世
声 - 小此木まり / アイラン・ガルコフIlan Galkoff
第48話に登場する魔法使いの少年。ヘクスリーホール魔法学校の制服を着ており、帽子を被り魔法のじゅうたんに乗っている。
誕生日プレゼントにペガサスを望んでいたのに、貰えたのはつまらないリュートだった事を不満に思い、魔法の音色で世界中のペガサスを誘い出して盗もうとする。
ヤンチャで不平不満が多く常に反抗的な態度を取っているが、躾に厳しくて怖い母親には逆らえず、悪事が見つかって叱られた後には渋々ながらソフィア達に謝罪。悪い事をした罰(デザート抜き、水晶玉の覗き見を禁止、釜磨きなど)を与えられることとなった。
第78話でキャンプ・ワイルダーウッドのサマーキャンプに来ていたソフィア達と偶然に再会。キャンプに不満を抱えたジェームズと意気投合し、協力しあった事を通して心を開き友人となる。
フィジェット夫人(Mrs.Fidget)
声 - / カリ・ウォールグレンKari Wahlgren
第48話に登場。ウェンデルの母親で魔法使い。赤い羽根のついたターバンを被り空飛ぶじゅうたんに乗っている。悪いことばかりする息子を魔法でつかまえ「貰ったものに文句を言うのはいけないこと」と叱りとばし、ソフィア達に謝罪した。
第78話ではウェンデルの性根を鍛えるため容赦なくサマーキャンプに放り込んだ厳しいお母さん。
ブライス・トゥイグリー
声 - 板野正輝 / ミック・ウィンガートMick Wingert
第49話に登場。とても才能のある有名な画家で、いろいろな国をまわってお城の絵や肖像画を描いている。
ボタン、ブローディ、ペンジー
声(ボタン) - 伊達朱里紗 / アイラ・フィッシャーIsla Fisher
声(ブローディ) - 小島敬介 / Vargus Mason
声(ベンジー) - 細谷カズヨシ / ショーン・アスティンSean Astin
第51話から登場する。3人組のちいさな妖精達。一旦、家やお城に招き入れてしまったが最後、とんでもないイタズラを繰り返し騒ぎを起こす厄介者。本人達から『家/お城から出て行きたい。』と自ら言わせない限りは追い出せない。ソフィアが言いつけを破り、うっかり城の中に入れたことから大変な騒動になるが、ミランダ王妃の機転で再び外に追い出される。
家を持たずにあてのない旅をしていたが、ソフィアから素敵なドールハウスをプレゼントされ、お城の近くの庭園に落ち着くことになる。
第65話では引っ越しを嫌がったビビアンの計画に乗り、引っ越し先の新しいお城で密かにイタズラをして幽霊騒動を起こし、マーカス国王やセシリー女王達を怖がらせた。
ティジー
声 - 恒松あゆみ / メリッサ・ラウシュMelissa Rauch
第52話に登場する心配性で世話焼きの妖精。誰かの夢をかなえないと妖精の羽が生えてこない。
ペダルカート・レースでルビーを勝利に導くために魔法で手伝いをするが、余計な手出しばかりしたために台無しにしてしまう。最後は自分の力でレースに勝ちたいというルビーの願いどおり、適切に手伝うことで念願の羽を手に入れる。
レースの実況アナウンサー
声 - / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第28話より登場。拡声器を使ってペガサスレースなどを熱く実況、解説して盛り上げてくれる。第52話でもペダルカート・レースを実況している。
モッシー
声 - / カリ・ウォールグレンKari Wahlgren
第53話に登場。キンポウゲ団のキャンプの目的地スワンプロックヒルの沼に住んでいるモンスターの女の子。
背丈はソフィア達の約2倍もあり、全身が葉っぱで覆われている。非常に気弱な性格であり、人見知りで泣き虫。人間を怖がっており、ソフィアとアンバーに脅かされて泣き出してしまうが、見た目と違って綺麗な宝石が好きなとても優しい女の子だと知ったアンバーに、ティアラのおしゃれやファッションを教えてもらい、大喜びする。崖から落ちたルビー達を協力して助け、星の石のある場所に案内する。
弓のキャロル
声 - / ヴィヴィカ・A・フォックスVivica A. Fox
第54話に登場。『キャロルと仲よしお助け隊』のリーダー。得意の弓矢を使って、仲間達と共にダンウィディー村の困っている人達を助けている。お城の馬車が、たまたま助けを必要としている村人のトラブルに気づかず通り過ぎてしまった事から、お城の人達は村人に関心が薄く冷たいのではないかと誤解している。
ジェーン
声 - / リリアナ・マミーLiliana Mumy
第54話に登場。『キャロルと仲よしお助け隊』の副隊長。隊員が増えると自分が必要とされなくなるのではと心配し、助けを必要とする人(動物)にすぐに気づいて適切なアイディアを出せる有能なソフィアに嫉妬。ソフィアが良いことをしようとする度にわざと妨害して、お助け隊への入隊を阻もうとする。
スプルース
声 - 及川ナオキ / グレッグ・エリスGreg Ellis
第60話に登場。ティリー公爵夫人のお屋敷の執事。掃除が特技で汚れを見つけるとあっという間に綺麗にしてしまう。屋敷のパーティの準備を任されたソフィアにさりげなく助言をしたり、励まして手助けをした。ティリーのことを「謎の多い方ですよ」と匂わせる。
オルゴールのバレリーナ
声 - 里郁美 / タマラ・リー・クリンスキーTamara Krinsky
第60話に登場。ティリー公爵夫人のお屋敷にある『魔法のオルゴール』についている飾りのバレリーナ人形。人形だが体をいろいろなバレエのポーズに動かしたり回転することができる。喋れるが、とても忘れっぽい。
カジーム
声 - 地蔵堂武大 / コナー・ワイズConnor Wise
第62話に登場。初めて外に出たランプの精で、ランプの精として決められたルールを全く理解していない。そのため、楽しい願い事とあらば全て手当たり次第にかなえて皆を喜ばせようとしてしまい、タングー王国中が混乱に陥る。規律を無視した身勝手さは結局は皆を困らせ、誰も喜ばない結果となることをソフィアに諭されて納得し、改心。ランプパトロールに入隊し、フィズの相棒になってきちんとランプの精のルールを覚えることを誓う。
フィズ巡査部長
声 - 落合弘治 / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第62話に登場。ランプパトロール隊のリーダーを務めるランプの精。204個ある『ランプの精の決まり』を守らないルール違反のランプの精を取り締まっている。人手不足の為、ランプパトロールの受付やヒラの巡査も兼任している。
グロッタ
声 - 菊地美香 / ジェシカ・ディ・シコJessica DiCicco
第63話に登場する、洞窟に住む意地悪な妖精(フリーゲル)。暗闇が苦手。あちこちの国で悪さをしては追い払われ転々としていたが、トロール達の住む洞窟を気に入って住み着き、とても貴重な光るクリスタルをナーリーから脅し取ろうとする。
セルジオ=アダージオ
声 - 堀総士郎 / John Steven Rocha
第64話に登場するカリスマバレエダンサー。エロディ先生のバレエの先生で、カリィとアンバーとソフィアにバレエを教える。
モットーは「バレエは腕や脚を使って踊るのではない、楽しい心で踊るのだ」。
エルフォンゾ
声 - 成瀬誠 / トッド・ハバーコーンTodd Haberkorn
第66話に登場するエルフ。楽しい事が大好きでマイペース、やや強引で楽天的な性格。
銀色の木を通してエルフの国である「エルヴェン・ムーア」に迷い込んでしまったソフィアに、エルヴェン・ムーア中をあちこち案内する。
エルフレッド
声 - 相馬幸人 / クリス・エドガーリーChris Edgarly
第66話に登場。エルヴェン・ムーアのエルフで、長い杖を持っている。
銀色の木が切り倒されてしまわないようにソフィアに助けを求める。ソフィアが元の世界に帰るためには、楽しい誘惑に負けて寄り道をしないよう助言する。
オラフ
声 - ピエール瀧 / ジョシュ・ギャッドJosh Gad
第68話に登場。ネトルの"インチキ・クリスタルの粉"の効果で"アヴァローのペンダント"が壊れてしまった結果、プリンセスの代わりに召喚される。
ソフィアにエルサの様な魔法の力が無くても、アナの様にがんばることができるとアドバイスする。
マーリン
声 - 福沢良一 / ジェフ・ベネットJeff Bennett
第69話に登場。アーサー王に仕えた伝説の魔術師。強力な魔法を使いこなし、かつては​宿敵の悪い魔法使いモルガナを倒したことがある。セドリックが崇拝する憧れの大魔法使いであり、ドラゴンホールドの塔に住み、最強のドラゴンクローの杖を所持している。
とても親切で思慮深い知恵を持ち、大人物ながら茶目っ気のある性格で親しみやすい。ソフィア達に塔の中を隠すことなく案内し、珍しい魔法を次々と教えて感激させる。
モルガナに捕らえられたセドリックを助けるため、ソフィア達とともにモルガナの屋敷に潜入し再び宿敵との対決を果たすが、魔力が拮抗し膠着。やや押された所にセドリック、カリスタが参戦し、ソフィアとの連携プレイでモルガナを鏡の中に封じ込め懲らしめる。
モルガナ
声 - 定岡小百合 / キャサリン・オハラCatherine O'Hara
第69話に登場。マーリンの宿敵である邪悪な女魔法使い。インプ達を従えて不気味な屋敷に住んでいる。
ナルシストであり自身の姿を見る為に屋敷中に鏡を飾っている。マーリンと拮抗する程に強い力を持つ魔法使いだが、魔法の本の読解力ではセドリックに劣る。
インプ達
声 - 臼木健士朗、北川俊忠 / ミック・ウィンガートMick Wingert
第69話に登場。モルガナに仕える悪魔の仲間とされる怪物。常にお腹を空かせている。あまり知性的ではなく言葉を言い間違えることが少なくないが、誤りを指摘されると『そう言ったぜ。』と答える。
ケンタウロスの像
声 - やまむらいさと / キース・ファーガソンKeith Ferguson
第69話に登場。モルガナの屋敷に飾られた手に大きな赤いルビーを掲げたケンタウロスの石像だったが、カリスタがルビーを盗った途端に動き出し激怒してソフィア達を追跡する。捕縛の魔法で時間稼ぎをするも力尽くで引きちぎってしまうなど怪力で、セドリックを軽々と摘み上げて捕まえモルガナのもとに引きずっていく。
警官
声 - 小田純也 /
第70話に登場するズマリア王国の警吏。各国に指名手配されていたお尋ね者クリスピーを連行した。
魔法の帽子(Wizard Hat)
声 - / Fritz Sperberg
第79話に登場。望むものを何でも出してくれる不思議な帽子。
グリムトリックス(Grimtrix the Good)
声 - / ビリー・ウェストBilly West
第79話に登場。ヘクスリーホール魔法学校の校長。クリスタルボールを嵌め込んだ杖を持っている。魔法使いのトーナメントでは毎年優勝トロフィーを独占するほどの実力者で、行いも常に善良であり、立派で最高の魔法使いと思われているが、王になる野心を隠し持つ。

歴代ディズニープリンセス[編集]

「プリンセスが困っている時は、他のプリンセスが助ける。」として ソフィア達が困っている時には"アヴァローのペンダント"の力で歴代のディズニープリンセスが召喚され手助けをしてくれる。 ソフィアは歴代プリンセスたちの名前は知っているものの、第12話中で彼女たちがどこから来るのかは知らないとアンバーに返答するが、 第68話では、オラフが「さっきまでアナとアレンデールに居た。」と話していることから、それぞれの国から召喚されて来ることがわかる。

シンデレラ
声 - 鈴木より子 / ジェニファー・ヘイルJennifer Hale
シンデレラ (1950年の映画)』のヒロイン。『はじまりのものがたり』に登場。
ジャスミン王女
声 - 麻生かほ里 / リンダ・ラーキンLinda Larkin
アラジン』のヒロイン。第12話に登場。ジャスミンはソフィアだけではなく同時にアンバーにも会っている。
アリエル
声 - すずきまゆみ / ジョディ・ベンソンJodi Benson
リトル・マーメイド』のヒロイン。2014年1月11日に初放送[注 18]のエピソード『ちいさなプリンセス ソフィア/にんぎょのともだち』(序章以来の番外編)に登場する。
ベル
声 - 伊東恵里[注 19]/ジュリー・ナサンソンJulie Nathanson
美女と野獣』のヒロイン。第17話に登場。
オーロラ姫
声 - すずきまゆみ/ケイト・ヒギンズKate Higgins
眠れる森の美女』のヒロイン。第24話に登場。
白雪姫
声 - 小鳩くるみ/キャサリン・ボン ティルKatherine Von Till
白雪姫 (1937年の映画)』のヒロイン。第26話に登場。
ラプンツェル
声 - 中川翔子 / マンディ・ムーアMandy Moore
塔の上のラプンツェル』のヒロイン。2015年2月14日初放送の『ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスアイビーの のろい』に登場する。
ムーラン
声 - すずきまゆみ / ミン・ナMing-Na Wen
ムーラン (1998年の映画)』のヒロイン。第37話に登場。ソフィア、アンバー、ジュンに助言をし、力強く勇気付ける。
ティアナ
声 - 鈴木ほのか /アニカ・ノニ・ローズAnika Noni Rose
プリンセスと魔法のキス』のヒロイン。第47話に登場
メリダ
声 - 大島優子/ルース・コンネルRuth Connell
メリダとおそろしの森』のヒロイン。第61話に登場

作品中に登場する魔法の一覧[編集]

本作の舞台は魔法が頻繁に使用される世界であり、作品中に様々な魔法が登場する。
※ NN(No Name)とはエピソード中で呪文の詠唱がなかったもの。

話数 呪文 効果
0 ソンニバス・ポピュリ・ケラ 全ての人を眠らせることができる魔法。
ポピュリ・ケラ・エクスターテ 全ての人を眠りから覚ますことができる魔法。
モヒト・フローラ フラワーシャワーを降らせる魔法。
2 NN セドリックが人形劇の人形を操る為に使用した魔法。[注 20]
NN セドリックが煙を出して姿を消す為に使用した魔法。
4 ムタト・ルビオ ただの石をルビーに変化させることができる魔法。
ムタト・エメラルディン ただの石をエメラルドに変化させることができる魔法。
ムタト・クリスタロス 任意の物質を水晶でできた製品に変化させることができる魔法。
アエロ・エクイジア 石像に生命を吹き込む魔法。
フロティラ・ラビッツァ ウサギの耳にヘリコプターのプロペラのような役割を与えて飛ばす魔法。
リザールド・チェンジオ
(ウィザールド・チェンジオ[注 21]
トカゲの薬の効き目を解除する即効性の魔法。
誤ってトカゲに変身してしまったソフィアを元の姿に戻すためにセドリックが使用する。
5 ペトゥージ 専用の薬に杖を浸すと使えるようになる、対象物を手元に吸い寄せることができる魔法。
(※対象物が自分よりも大きすぎる場合は失敗してしまう。)
ザ・ブラーゼント・ザ・ブラズー
友達よ自由になれ、窓よ直れ
ペトゥージの失敗でステンドグラス内に取り込まれてしまったセドリックを救う為に、
セドリックの魔法の本の中からジェームズが見つけて使用する魔法。
セドリックは解放されるが、その後、窓が全壊してしまう。
11 NN ルシンダが村の人々にいたずらを仕掛ける際に使用した。効果には様々なバリエーションがある。
13 「ワザワズー」 ボズウェルが興行時に使った呪文。(※魔法の呪文ではなくただの手品のセリフ。)
14 アラカサフィー・アラカ・ゼイス
鳥よ、その場で凍り付け
空を飛んでいたグリフィンをその場で氷に閉じ込める為にセドリックが使用する魔法。
半獣半鳥のグリフィンには、いとも簡単に避けられてしまう。
アラカサフィー・アラカ・ゾア
鳥の氷よ、今すぐ溶けろ
上記を解除する魔法。
16 この呪文により苦しみは終わる
ラスト・サバト 泡よ消え去れ
フローラたちの魔法の本に書かれている魔法。泡に閉じ込められている対象を助けることができる。
18 フローティカス・ホバー・アブー 対象物を空中に浮かばせる魔法。
お城のティーパーティーのイベントとして、「テーブルや椅子にこの魔法をかけてほしい」とソフィアとアンバーがセドリックに直接依頼した。
フローティカス・ダウニツォ 上記を解除する魔法。
19 レピドプ・レオナイタス アンバーにハロウィン用のチョウチョの衣装を作る為に使用する魔法。
ディスキター・ディスキトロム
アンバーよ元に戻れ
アンバーのハロウィン用の衣装を脱げるようにする為に使用する魔法。
22 & 23 空から水へ、陸から海へ
オクトゥスラン・マリティー
ソフィア一家のバカンスに同行して来たセドリックとワーミーが、タコ型のシーモンスターと紫色のイカに変身する為に洞窟内で使用する魔法。
水から空へ、海から陸へ
我々を鳥と人に戻すのだ
上記を解除するはずの魔法だが、魔法をかける際とは異なって
詠唱後に呪文を唱えておらず、その影響かシーモンスターの尻尾が残ってしまっている。
ヴァニティ・ウェイフェアー 対象を弾き飛ばす魔法。
シーモンスターに変身したセドリックがソフィアを狙って放つが、狙いが外れて代わりに檻の鍵を弾き飛ばしてしまう。
魔法の呪文よ、果てなき力よ、
守りを打ち破り、櫛を我が物とせよ
ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消す為に、セドリックが使う魔法だが、
効果は無い。
サスペンダス・デナティー・ヴェニティー ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消して、櫛が自分の方に飛んで来るはずの魔法だが、
実際に唱えた結果、櫛とウーナが監禁されている檻ごと飛んで来てしまい、失敗する。
エクリプソー・ファット 人魚の櫛よ、
我が手の中に飛んで来るのだ
ウーナが身に付けている魔法の櫛を守っている魔法の力を打ち消して、櫛が自分の手の中に飛んで来る魔法。
「魔法の楽しみ」という本に記載されているらしい。
同呪文の効果により、櫛が一旦はウーナの頭から離れるが、そのままソフィアに奪還された。
26 アペティジオ 晩餐会用の食事を用意するために、セドリックが試行錯誤を重ねて、使用する魔法。
鏡よ鏡、聞くがよい、増えろよ増えろ、命令だ、
姿を変えろ、変身させろ、想像の翼の飛ぶままに
映した人の姿をそれぞれ違う服装で映し出す複数枚の魔法の鏡を生み出す魔法。
リバーソー 自身がかけた魔法を解除する、汎用的なカウンター・スペル。
(※鏡に引き寄せられたセドリックが唱えるが、原因が"インチキ・クリスタルの粉"である為、効果は無い。)
フリザクト 魔法使いサッシャを氷漬けにしようとして唱える魔法。
(※ネトルがセドリックの杖にふりかけた"インチキ・クリスタルの粉"の効果により、失敗する。)
フローラ・バニッシャー ネトルの片腕の薔薇(ロージー)によって晩餐会の会場に閉じ込められたローランド2世達を救う為に、セドリックが使用する、花と蔓を消し去る魔法。
27 エイジ・イタトス・プリンス・イページオ… ジェームズの誕生日を1日だけ2ヶ月遅らせるはずの魔法。
(※セドリックがタンポポアレルギーである為に、正しく唱えきれず失敗する。)
ディーカス・グロアムス
さあ魔法よ解けろ
上記を解除する魔法。
33 オルート・ポドロータ ジェームズが発明した、『ビュンビュン車輪シューズ』をお城の召使い達の足につける魔法。
ジム・ザウィ・ジー・ジム・ザウィ・ゼッド・
ラクト・ココア・ジンジャーブレッド
家をお菓子の家に、池をホット・チョコレートの池に変える魔法。
花火よ空高く上がれ、大きな音で花を咲かせろ 大きな音の花火を打ち上げる魔法。
ジャイガントゥス・シュリンキ・ディンクス 対象を小さくする魔法。
(※巨人の足踏みにより失敗する。)
ポルト・エグジスト ドアをつける魔法。
プレスト・ジャイガンティカ 対象物を大きくする魔法。
35 ドップラー・デュープリカート 対象を複製できる魔法。
(※魔法使いではないソフィアが唱えた際は、新たに生み出された方は内面が劣悪な状態で複製されてしまう。)
ドップラー・ディミニカン 上記を解除する魔法。
38 フロントドアリス・オープンピガス 開かなくなったドアの前に鉄格子を付ける魔法。(※誤って唱えてしまう。)
フロント・ドアリス・ビークワイエタス 開かなくなったドアを大量のジェリー・ビーンズに変えて開ける魔法。(※誤って唱えてしまう。)
ポーティカス ドアを付ける魔法。
ビロードの聖霊よ、願いを聞け、
…わが父親に紫色の帽子を
セドリックの父親に紫色の帽子を作る為に使用する魔法だが、途中で詠唱を中断した為に失敗。出来た帽子を被ると暴れ出してしまい、無理やり脱いだ後は外に飛び出して行って消えてしまう。
プロタリス・バタリス ちょうちょを出す魔法。
フリジディアム・スノーマヌス ゆきだるまを出す魔法。
(※二人同時に唱えると、周囲の人々をゆきだるまに変えてしまう。)
スノーマヌス・レストラト・メルタート 小さな太陽を作り出し、雪だるまを溶かしてしまう魔法。
(※誤って唱えてしまう。)
冬の氷よ、冷たい雪よ
レストルト・パッケンゴー
雪を解かし、雪だるまに変わってしまった人々を元に戻す魔法。
ファイア・クラッカリス・エクスプロード 花火を打ち上げる魔法。
41 エンターボ・ペインターボ 絵の中に入る魔法。
アウトー・ペイントゥーボ 絵の中から出る魔法。
42 & 43 アヴィアリス・セントゥリオ 無数の小鳥を召喚する魔法。
44 スワノ・フォルダーノ 紙をおりがみのツルに変える魔法。
バルーニアム・インフレート 風船を浮かせたり、本物の動物の様に動かしたりする魔法。
ピニャータ・パルーザ ピニャータを出す魔法。中のお菓子にはドッカン・キャンディーが含まれている。
リボルボ 回転木馬を回転させる魔法。
ウィンガ・ルードゥルドゥー 回転木馬のユニコーンに羽を付ける魔法。
スピーディ・アピタス 回転木馬の回転スピードを上げる魔法。
フラペジオ 回転木馬のペガサスを羽ばたかせる魔法。
リフト・フィガス 回転木馬を浮かばせる魔法。
オルティン・バンコ 回転木馬を止める魔法。
オブジェクトゥス・ディセンド 浮かばせた回転木馬を任意の場所へ下ろす魔法。
リート・フィガス 船を止めて浮かび上がらせる魔法。
リターノ・ホメオ 浮かばせた船を港まで引き戻す魔法。
45 近くの魔法よ、遠くの魔法よ、
ドラゴンの炎をこの瓶に入れろ
対象のドラゴンの炎を瓶に吸い込む魔法。
冬の冷たい爪よ、凍りついた指よ、
この国を永遠の氷で覆いつくせ
国中を永遠の氷で覆ってしまう魔法。
46 バウンシ・グリアス 対象物を弾ませる魔法。
サンデリアス・ムービカ 雷雲を作り出して紙ふぶきを降らせる魔法。
フロート・ゼパ 対象を空中に浮かばせる魔法。同心円状にぐるぐる回転させることもできる。
フロート・ゼパ・アンディパー 上記を解除する魔法。
マスタシオ 対象に髭を付ける魔法。
学校の床よツルツルになれ、
出てきた生徒が転ぶように
廊下が滑りやすくなる魔法。
ディサピアロ 他者がかけた魔法を解除する、汎用的なカウンター・スペル。
スティック・フレバー・オワ・レイバー 対象を任意の場所にくっつけてしまう魔法。
ラゾ[注 22] 対象を遠ざける魔法。
フロート・ピパ 自分を空中に浮かばせる魔法。
しゃぼんよしゃぼん、どんどん増えろ
大きな校舎を空まで飛ばせ
大量のシャボン玉を作り出して校舎を空中に浮かばせる魔法。
しゃぼんと風よひとつになれ
大きなしゃぼんの嵐を作れ
シャボン玉の竜巻を起こす魔法。
47 ふゆの聖霊よ、聞いておくれ
この子の氷の力を、すべて消し去るのだ
氷の力を消し去る魔法。
ウィンターの魔法で凍らされたものよ
全て溶けろ、自由になれ
ウィンターの魔法で凍ったものを全て溶かす魔法。
55 パロティス・トロピカス・フライアカス 対象に翼をつけて、自由に飛び回らせることができる魔法。
ウィンドゥス・ハフィアス・パフィカス 竜巻を起こす魔法。
ジャングル・バングル・プライマングル その場所でジャングルの木をグングン伸ばし、サルも出す魔法。
58 スイッチャリサス・スイッチャルー 対象物をすり替える魔法。
離陸準備 ヘルメットを被せる等、離陸の為の準備をする魔法。
リフト・パカス セドリックが開発する、空飛ぶ機械を浮かせて飛ばす魔法。
オレンジの木よ、大きくなれ、
フルーツをたくさん実らせろ
オレンジの木に様々なフルーツを実らせる魔法。
フィクシタス・アピタス 壊れたものを直す魔法。
石の家をすぐに出来上がれ 石の家を完成させる魔法。
62 カブ・ルイ カジームが願いをかなえるときの呪文。
63 とかげになーれ フリーゲルのグロッタが使う、対象をトカゲに変える魔法。
リバーソー フリーゲルのグロッタが使う、上記を解除する魔法。(※第26話でも使用される。)
辺りを満たす大地の力よ
輝くクリスタルをつくりだすのだ
ダイヤモンドの粉を使って洞窟のクリスタルを作る魔法。
(※誤って卵の殻の粉を使ってしまった為、ニワトリを出してしまう。)
ビー・ゴニカス 本来の効果は不明。
(※魔法の杖に卵の殻の粉が付いていた為、ニワトリを出してしまう。)
キャプテ・プリンセスシェロ フリーゲルのグロッタが使う、相手を網状の魔法の中に捕らえる魔法。
レトルーシアム フリーゲルのグロッタが使う、上記を解除する魔法。
68 ​デコラータ・フロリアン・プルーラ ​ネトルが使う、国中を花で美しく飾る魔法。
69 ​カーディアム・コンストラクト バラバラに散らばっているトランプをピラミッドの形に組み上げる魔法。
NN マーリンが使う、鏡の様な池の水と輝く銀のボウルを使って鏡の中に人を入れる魔法。
​​フンガス・アマンガス お皿に山盛りにされた食べると元気が出る不思議なキノコを出す魔法。
​スピック・スパニディオ 散らかった部屋を片づける魔法。
​​アリクソ 空中にフクロウを出す魔法。
オーロックスコル 相手を白い糸でぐるぐる巻きに縛り付ける魔法。(※鏡に当たると跳ね返されてしまい、自分が縛られてしまう。)
​カムルーシアム 上記を解除する魔法。
​クッキー・オーシティー お皿に山盛りにされたおいしそうなクッキーを出す魔法。

サブタイトルおよびエピソード一覧[注 23][編集]

パイロット[編集]

話数 邦題 日本初放送日 地上波放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
0 はじまりのものがたり 2013/04/27_2013年4月27日 2015年10月4日
2015年10月11日
0 Once Upon a Princess 2012/11/18_2012年11月18日 フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ミランダ、ローランド2世、ルビー、ジェイド、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、バイオレット、ジン、ザンダー、ワームウッド、シンデレラ

第1シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
1 プリンセスのすること 2013/05/19_2013年5月19日 1 Just One Of The Princess 2013/01/11_2013年1月11日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ヒューゴ、ギリアム卿、ヒルデガード、クリオ、ベイリーウィック、ミニマス
2 おしろのパジャマパーティー 2013/05/26_2013年5月26日 2 The Big Sleepover 2013/01/18_2013年1月18日 アンバー、ベイリーウィック、セドリック、ローランド2世、ミダンダ、ワームウッド、クリオ、ヒルデガード、ルビー、ジェイド、ジェームズ
3 トロールのおんがく 2013/06/02_2013年6月2日 3 Let The Good Times Troll 2013/01/25_2013年1月25日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、ギデオン国王、ナーリー、ティーニー
4 まほうのレッスン 2013/06/09_2013年6月9日 4 Cedric's Apprentice 2013/02/01_2013年2月1日 アンバー、ジェームズ、フォーナ、セドリック、ワームウッド、グレートグッドウィン、ウィニフレッド、マグナス国王
5 サーカスがきた 2013/06/16_2013年6月16日 5 A Royal Mess 2013/02/08_2013年2月8日 アンバー、ジェームズ、レックス、ローランド2世、ベイリーウィック、ミランダ、セドリック、ワームウッド
6 はずかしがりやのプリンセス 2013/06/23_2013年6月23日 6 The Shy Princess 2013/02/22_2013年2月22日

ミニマス、ギリアム卿、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ヒルデガード、ザンダー、クリオ、ヒューゴ、ジュン、ルパート、ビビアン、ミランダ、セシリー、クラックル

7 ベイリーウィックのたんじょうび 2013/10/05_2013年10月5日 9 Baileywick's Day Off 2013/04/26_2013年4月26日 ベイリーウィック、ジェームズ、アンバー、ローランド2世、ミランダ、ナイジェル、ルビー、ジェイド、ヒルデガード、ザンダー、バイオレット
8 あおいリボンのウサギ 2013/06/30_2013年6月30日 7 Blue Ribbon Bunny 2013/03/15_2013年3月15日 ジェームズ、アンバー、プレイリーン、フリード、ジンジャー、ヒルデガード、ルル、ビビアン、クラックル、ザンダー
9 おうこくのピクニック 2013/10/12_2013年10月12日 10 Tri-Kingdom Picnic 2013/05/17_2013年5月17日 ベイリーウィック、クウォン皇帝、リンリン妃、ジュン、ジン、ナシール王&アニヤ王妃、マヤ、カリード、ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、アンバー、リーナ
10 プリンセスのテスト 2013/07/07_2013年7月7日 8 The Princess Test 2013/04/12_2013年4月12日 アンバー、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ジュン、ヒルデガード、マヤ、ヒギンズ、ビビアン
11 いたずらなまじょ 2013/10/19_2013年10月19日 11 The Little Witch 2013/05/31_2013年5月31日 ルビー、ジェイド、ルシンダ
12 まほうのじゅうたん 2013/10/26_2013年10月26日 12 Two To Tangu 2013/06/14_2013年6月14日 アンバー、ジェームズ、ザンダー、ヒルデガード、クリオ、ジュン、マダムユベッツァ、ジャスミン
13 クローバーをさがして 2014/01/12_2014年1月12日 13 Finding Clover 2013/06/28_2013年6月28日 アンバー、ジェームズ、ミニマス、ミスターカドルズ(ローレンス)、ボズウェル、クラックル、マダムユベッツァ
14 きえたペンダント 2014/01/19_2014年1月19日 14 The Amulet of Avalor 2013/07/12_2013年7月12日 ローランド、アンバー、マイルズ長官、ジェームズ、バイオレット、セドリック、ワームウッド、ミランダ
15 もりのハイキング 2014/01/26_2014年1月26日 15 The Buttercups 2013/08/02_2013年8月2日 ルビー、ジェイド、ペグ、メグ、ヘレン、ローランド2世、ベイリーウィック
16 まほうのガーデニング 2014/02/02_2014年2月2日 16 Make Way for Miss Nettle 2013/08/23_2013年8月23日 アンバー、ジェームズ、デズモンド、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ネトル、ポポブ教授
17 エンチャンシアのうた 2014/04/19_2014年4月19日 17 The Amulet and the Anthem 2013/09/13_2013年9月13日 ルビー、ジェイド、ローランド2世、ミランダー、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、ワームウッド、ベル
18 すてきなティーパーティー 2014/02/09_2014年2月9日 18 Tea for Too Many 2013/09/27_2013年9月27日 アンバー、ヒルデガード、クリオ、ジェームズ、ベイリーウィック、ルビー、ジェイド、バイオレット、セドリック、ワームウッド、レックス、ラルフ、ミランダ、アームストロング、フローラ、フォーナ、メリーウェザー
19 ちょうちょのプリンセス 2014/10/05_2014年10月5日 19 Princess Butterfly 2013/10/11_2013年10月11日 ジェームズ、ジン、ジュン、ザンダー、デズモンド、カリード、アンバー、ヒルデガード、クリオ、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ミランダ、セドリック、ワームウッド、ビビアン、ミニマス
20 ソフィアのだいぼうけん 2014/07/27_2014年7月27日 20 Great Aunt-Venture 2013/10/25_2013年10月25日 ジェームズ、アンバー、ローランド、ミランダ、ティリー、ウィルバー、ベイリーウィック
21 パンやの おうさま 2014/08/03_2014年8月3日 21 The Baker King 2013/11/08_2013年11月8日 バイオレット、ローランド、ベイリーウィック、ジェームズ、ミランダ、アンバー、サーキン先生
22
&
23
にんぎょのともだち 2014/01/11_2014年1月11日 22 The Floating Palace 2013/11/24_2013年11月24日 アンバー、ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、ベイリーウィック、ホーンパイプ提督、セドリック、ワームウッド、ウーナ、スヴェン、コーラ、エマリーン女王、プランク、ファーレイ、アリエル
24 とくべつないちにち 2014/12/13_2014年12月13日 23 Holiday in Enchancia 2013/12/01_2013年12月1日 アンバー、ジェームズ、ミランダ、ミニマス、ローランド2世、ベイリーウィック、マイルズ長官、ウォレス、バイオレット、オーロラ
25 そらのパレード 2014/08/10_2014年8月10日 24 Four's A crowd 2014/02/14_2014年2月14日 ルビー、ジェイド、アンバー、マダムコレット、ミランダ、バイオレット

第2シーズン[編集]

OP時に流れる映像が一部変更され、ウーナ&コーラ姉妹やネトルも登場している。

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
26 まほうのおもてなし 2014/07/19_2014年7月19日 26 The Enchanted Feast 2014/04/04_2014年4月4日 セドリック、ワームウッド、ネトル(サーシャ)、ロージ、アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、白雪姫
27 ふたごのおたんじょうび 2014/08/17_2014年8月17日 25 Two Princesses and a Baby 2014/02/28_2014年2月28日 アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ローランド2世、ミランダ、セドリック、ワームウッド、レックス
28 そらのおうかん 2014/08/24_2014年8月24日 27 The Flying Crown 2014/04/11_2014年4月11日 ミニマス、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ヒルデガード、クリオ、ギリアム卿、ベイリーウィック、ザンダー、ヒューゴー、ビビアン、アクセル、ヒューゴーの父、フローラ、エレクトラ、マヤ、ボーガン、バンス
29 みんなのママ 2014/08/31_2014年8月31日 28 Mom's the Word 2014/04/25_2014年4月25日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ルシンダ、マーラ
30 しずかなきし 2014/11/02_2014年11月2日 29 The Silent Knight 2014/05/09_2014年5月9日 ジェームズ、アンバー、バートルビー卿、ローランド、ティリー、フィネガン卿、ミランダ、マックスウェル卿
31 りかのはっぴょうかい 2014/11/09_2014年11月9日 30 Enchanted Science Fair 2014/05/30_2014年5月30日 フローラ、フォーナ、メリーウェザー、デズモンド、アンバー、ビビアン、カリード、ジェームズ、ローランド2世、セドリック、ワームウッド、オーガ、ミランダ、ジュン、マヤ
32 ねがいがかなういど 2014/11/16_2014年11月16日 32 When You Wish Upon a Well 2014/07/11_2014年7月11日 ローランド2世、ジェームズ、レックス、ミランダ、アンバー、セドリック、ワームウッド
33 あそびのおうさま 2014/11/23_2014年11月23日 31 King for a Day 2014/06/27_2014年6月27日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、バイオレット、セドリック、ワームウッド、セドリック、ルビー。ジェイド、巨人の赤ちゃん
34 グウェンのはつめい 2014/11/27_2014年11月27日 33 Gizmo Gwen 2014/07/25_2014年7月25日 アンバー、ベイリーウィック、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、グウェン、アンドレ
35 ふたりのソフィア 2014/12/07_2014年12月7日 34 Sofia the Second 2014/08/01_2014年8月1日 ローランド2世、ベイリーウィック、ワームウッド、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、ギルバート卿、ジョイ、ルビー、ジェイド
36 おばけのパーティー 2015/10/03_2015年10月3日 37 Ghostly Gala 2014/10/03_2014年10月3日 アンバー、ジェームズ、ローランド2世、ミランダ、ダックス、ブー、ベイリーウィック、ラザフォード、ジョニー、レスポおばさん
37 どうくつのたからもの 2015/08/16_2015年8月16日 36 Princesses to the Rescue! 2014/08/15_2014年8月15日 ローランド2世、アンバー、ジェームズ、クウォン皇帝、ジュン、ジン、ウーチャン、ムーラン
38 ふしぎのもり 2014/12/14_2014年12月14日 35 Mystic Meadows 2014/08/08_2014年8月8日 ベイリーウィック、ルビー、ジェイド、メグ、ペグ、ベイリーウィック、セドリック、ワームウッド、グッドウィン、ウィニフレッド
39 クローバーはドラゴン 2015/02/15_2015年2月15日 39 Scrambled Pets 2014/10/17_2014年10月17日 ジェームズ、アンバー、ビビアン、フリード、プレイリーン、クラックル、ポポブ教授、ヒルデガード、クリオ、カリード、ジュン、フローラ、フォーナ、メリーウェザー、ゾーイ、エイブリィ女王
40 エメラルドのかぎ 2015/03/01_2015年3月1日 38 The Emerald Key 2014/10/11_2014年10月11日 ママヌ、レイラニ、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、バイオレット
41 えのなかのプリンセス 2015/02/22_2015年2月22日 40 The Princess Stays in the Picture 2014/10/24_2014年10月24日 フローラ、メリーウェザー、ヒルデガード、ラクシュミ、ザンダー、アンバー、ジェームズ、フォーナ
42
&
43
プリンセス アイビーの のろい 2015/02/14_2015年2月14日 42 The Curse of Princess Ivy 2014/11/23_2014年11月23日 アンバー、ジェームズ、レックス、ローランド2世、アンドレ、バイオレット、ベイリーウィック、ミランダ、アイビー、セドリック、ワームウッド、エバーバン、
44 ベイリーウィックのライバル 2015/04/19_2015年4月19日 41 Baileywhoops 2014/11/07_2014年11月7日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック、セドリック、クオン皇帝、リンリン妃、ジュン、ジン、マグナス国王、グレーロック、スリックウェル、セシリー、ビビアン
45 もりのコンサート 2015/08/23_2015年8月23日 44 The Leafsong Festival 2015/01/16_2015年1月16日 ミニマス、ダグ、クラックル、セドリック、ワームウッド、ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ベイリーウィック
46 セドリックせんせい 2015/08/30_2015年8月30日 45 Substitute Cedric 2015/02/20_2015年2月20日 フローラ、フォーナ、ビビアン、デズモンド、アンバー、ジェームズ、セドリック、、ザンダー、マヤ、ギリアム卿、カート、エリオット、エイミー、ポポブ教授
47 ウィンターのまほう 2015/12/12_2015年12月12日 43 Winter's Gift 2014/12/12_2014年12月12日 セドリック、ワームウッド、ベイリーウィック、ミランダ、アンバー、ジェームズ、ウィスカッズ、ウィンター、グレイシア、ティアナ、ローランド2世
48 きえたミニマス 2016/01/24_2016年1月24日 53 Minimus is Missing 2015/08/12_2015年8月12日 アンバー、ジェームズ、ミニマス、サフラン、エコー、バイオレット、マイルズ長官、ジャスパー、オパール、オニキス、ギリアム卿、ウェンデル
49 クローバーといっしょ 2015/09/06_2015年9月6日 46 Clover Time 2015/03/27_2015年3月27日 ローランド2世、ミランダ、アンバー、ジェームズ、アーウィン先生、フリード、プレイリーン、レックス、ラルフ、ブライス・トゥイグリー
50 ふたつのチーム 2015/09/20_2015年9月20日 48 A Tale of Two Teams 2015/03/27_2015年3月27日 ジェイド、ルビー、アンバー、ジェームズ、ルシンダ、メグ、ジュン、ザンダー、カリード、マヤ、ミランダ、ローランド、ベイリーウィック
51 イタズラなようせい 2015/09/27_2015年9月27日 49 The Littlest Princess 2015/07/01_2015年7月1日 アンバー、ベイリーウィック、ミランダ、アンドレ、ジェームズ、ボタン、ブローディ、ペンジー
52 じぶんのちからで 2015/10/04_2015年10月4日 47 In a Tizzy 2015/03/27_2015年3月27日 ルビー、ジェイド、ティジー、アンバー、ジェームズ、メグ、ペグ、ルシンダ
53 アンバーのハイキング 2015/10/11_2015年10月11日 50 Buttercup Amber 2015/07/08_2015年7月8日 ジェームズ、アンバー、ローランド2世、ミランダ、ルビー、ジェイド、メグ、ペグ、ヘレン、バイオレット、スゼット、モシー
54 キャロルとなかまたち 2016/01/10_2016年1月10日 51 Carol of the Arrow 2015/07/15_2015年7月15日 ローランド2世、ミランダ、ジェームズ、アンバー、ベイリーウィック、ミニマス、キャロル、仲良しお助け隊(ジェーン、アリー、ほか)
55 クリオのゆめ 2016/01/17_2016年1月17日 52 Sidekick Clio 2015/07/22_2015年7月22日 ヒルデガード、クリオ、アンバー、ジェームズ、デズモンド、エロディ、カリィ、カリード、マヤ、レックス、ローランド、セドリック、ザンダー、ビビアン、ミランダ

第3シーズン[編集]

話数 邦題 日本初放送日 No. 原題 米国初放送日 登場人物
56 まほうのアイスダンス 2016/01/31_2016年1月31日 65 Lord of the Rink 2015/12/04_2015年12月4日 アンバー、マヤ、ラクシュミ、クリオ、フローラ、ジェームズ、ヒューゴー、ベレッグ、ザンダー、ヘンリー卿、カリード、ヒューゴーの父、ローランド2世、ミランダ、フォーナ、ヒルデガード
57 にんぎょのバンド 2016/02/14_2016年2月14日 54 Cool Hand Fluke 2015/08/05_2015年8月5日 ウーナ、スヴェン、フルーク、スリム、フリップ、ローランド2世、ミランダ、ベイリーウィック、アンバー、ジェームズ、コーラ、エマーリン
58 やさしいセドリックさん 2016/02/11_2016年2月11日 55 Cedric Be Good 2015/09/18_2015年9月18日 ジェームズ、セドリック、ワームウッド、ウィニフレッド
59 プリンセスのぼうけんクラブ 2016/02/21_2016年2月21日 56 Princess Adventure Club 2015/09/25_2015年9月25日 ゾーイ、ヒルデガード、クリオ、カリィ、ラクシュミ、アンバー、ビビアン、チャド
60 おやしきのガーゴイル 2016/02/28_2016年2月28日 57 Minding the Manor 2015/10/02_2015年10月2日 ティリー、スプルース、マック、ガンク、グライム
61 ひみつのとしょしつ 2016/02/11_2016年2月11日 58 The Secret Library 2015/10/12_2015年10月12日 ミニマス、ティリー、マジモ、アテナ、ロデリック、ギャビン、メリダ、テンペスト、エレグラ
62 にげたランプのせい 2016/03/06_2016年3月6日 59 New Genie on the Block 2015/10/16_2015年10月16日 ローランド2世、ミランダ、カジーム、マダムユベッツァ、フィズ、ザンダー
63 どうくつのクリスタル 2016/03/13_2016年3月13日 60 The Fliegel Has Landed 2015/10/23_2015年10月23日 ナーリー、ティーニー、ナックルズ、グロッタ、フリンチ、セドリック、ミランダ
64 プリンセスのバレエ 2016/03/20_2016年3月20日 61 The Princess Ballet 2015/11/01_2015年11月1日 ビビアン、フローラ、カリィ、アンバー、ジェームズ、カリード、ゾーイ、クリオ、ベレッグ、エロディ、セルジオ=アダージオ
65 ビビアンのひっこし 2016/03/27_2016年3月27日 62 All the Sprite Moves 2015/11/06_2015年11月6日 ビビアン、セシリー、マーカス、クラックル、ボタン、ブローディ、ペンジー、ハム
66 たのしいエルフのくに 2016/04/03_2016年4月3日 63 Sofia in Elvenmoor 2015/11/13_2015年11月13日 クローバー、ワットノット、ローランド2世、エルフォンゾ、エルフレッド
67 あらしのラニ 2016/04/10_2016年4月10日 64 Stormy Lani 2015/11/20_2015年11月20日 ローランド2世、ミランダ、レイラニ、カメア国王、パリア王妃、ママヌ、マイロ
68 ひみつのとしょしつ オラフとネトルのものがたり 2016/06/19_2016年6月19日 66 The Secret Library: Olaf and the Tale of Miss Nettle 2016/02/15_2016年2月15日 ヒルデガート、ヘンリク国王、ネトル、オラフ、
69 マーリンのつえ 2016/06/26_2016年6月26日 67 Gone With the Wand 2016/03/04_2016年3月4日 セドリック、カリスタ、マーリン、モルガナ
70 かわいいドラゴン 2016/07/03_2016年7月3日 68 Bad Little Dragon 2016/03/11_2016年3月11日 ビビアン、クラックル、マーカス国王、セシリー女王、クリスピー
71 ほんとうのクローバー 2016/07/10_2016年7月10日 69 Bunny Swap 2016/03/25_2016年3月25日 レックス、バーニー、サソフラス
72 ふしぎないきもの 2016/07/17_2016年7月17日 70 Her Royal Spyness 2016/04/08_2016年4月8日 アンバー、ジェームズ、ミランダ、ローランド2世、ミニマス、サフラン、レックス、ザカライアス・フリーバー教授、マッキントッシュ船長、シーリアン達
73 ペガサスのショー 2016/07/24_2016年7月24日 71 Best in Air Show 2016/05/06_2016年5月6日 アンバー、ジェームズ、ミランダ、ローランド2世、皇太后、ミニマス、マジモ、アンガス、ジェミナ、​​ウィンドホール、バーンストーム伯爵
74 パパとえんそく 2016/07/31_2016年7月31日 72 Dad's and Daughter's Day 2016/06/17_2016年6月17日 ローランド2世、アンバー、ヒルデガード、ヘンリク国王、カリィ、オーバリン国王、ラクシュミ、ラージャヴィジャイ国王、エロディ先生
75 きしの ものがたり 2016/10/16_2016年10月16日 73 The Tale of the Noble Knight 2016/07/01_2016年7月1日
76 たけの たこ 2016/10/16_2016年10月16日 74 The Bamboo Kite 2016/07/08_2016年7月8日
77 びじょとゴブリン 2016/10/16_2016年10月16日 75 Beauty Is the Beast 2016年8月12日
78 はじめてのサマーキャンプ 2016/10/30_2016年10月30日 77 Camp Wilderwood 2016年10月28日
79 まじょのせいじんしき 2016/10/23_2016年10月23日 76 Cauldronation Day 2016年10月7日

80

かぞくのりょこう 2099/99/99_ 78 Royal Vacation 2016年11月11日
2099/99/99_ Elena and the Secret of Avalor 2016/11/20_2016年11月20日
2099/99/99_ 79 Hexley Hall 2016/11/20_2017年1月6日
2099/99/99_ 80 The Princess Prodigy 2016/11/20_2017年2月10日
2099/99/99_ One for the Books 2099/99/99_

制作スタッフ[編集]

監督 / ジェイミー・ミッチェル

日本語版制作スタッフ
OP / 菊地ゆうみ(第1話 - )[注 24]
ED / 菊地ゆうみ(『はじまりのものがたり』)[注 25]、インストゥルメンタル(第1話 - )

ネット局と放送日[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始日
日本全国 ディズニーチャンネル BSデジタル放送 月 - 日曜(朝) 2013年5月
日本全国 ディズニージュニア CS放送 月 - 日曜(昼・夜)
日本全国 Dlife BSデジタル放送 月 - 金曜

16:30 - 17:00

土/日曜 8:00 - 8:30

2013年10月
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 日曜 7:30 - 8:00 2015年10月4日 - 2017年3月予定
北海道 テレビ北海道(TVh
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)

※2015年10月以降

DVDリリース[編集]

  • 出演: ディズニー
  • 形式: Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
タイトル 発売日 収録内容 時間
はじまりのものがたり 2013年5月22日 はじまりのものがたり
;<ボーナス・コンテンツ>
ソフィアとうたおう(5曲)
♪プリンセスなんて むり
♪プリンセスとして
♪たべものを すこしだけ
♪すてきな きょうだい
♪かがやくのよ いま
48分
プリンセスのテスト 2013年11月20日 サーカスが きた
はずかしがりやのプリンセス
あおいリボンのうさぎ
プリンセスのテスト
まほうのじゅうたん
111分
にんぎょのともだち 2014年7月1日 にんぎょの ともだち
おうこくのピクニック
クローバーをさがして
まほうのガーデニング
117分
とくべつな いちにち 2014年11月5日 とくべつな いちにち
ベイリーウィックの たんじょうび
イタズラな まじょ
パンやの おうさま
そらのパレード
113分
まほうのおもてなし 2015年2月18日 まほうのおもてなし
もりのハイキング
すてきなティーパーティー
ソフィアの だいぼうけん
ふたごの おたんじょうび
112分
ふたりのプリンセス 2015年6月17日 プリンセス アイビーの のろい
きえたペンダント
ちょうちょの プリンセス
エメラルドのかぎ
114分
たいせつな おともだち 2015年11月18日 エンチャンシアのうた
どうくつのたからもの
ウィンターの まほう
グウェンの はつめい
きえたミニマス
114分
ふたりのソフィア 2016年6月22日 ふたりのソフィア
みんなのママ
そらの おうかん
ねがいがかなういど
えのなかのプリンセス
イタズラな ようせい
137分

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 製作者曰くソフィアは父親に似ているらしいが、そっくりというわけではないらしい
  2. ^ 製作者によると、ソフィアはプリンセスになってからシリーズ全体を通して3年の間成長するらしい。
  3. ^ チェンジボールとは、競技中でサッカーボールやラグビーボールなどランダムに形が変化する魔法のボールを使ったスポーツ。
  4. ^ 製作者によると年齢は30代前半。ソフィアの父親について"he is gone"(彼は去った)と表現されており、死別であることが暗に示されている。
  5. ^ 製作者によると、年齢は30代後半であり、また、ローランド2世とセドリックの関係と同様、彼らの父であるローランド1世とグッドウィンは国王とそれに仕える魔法使いであり、1世治世時代ではセドリックとローランド2世は共にお城で育っている。とも明らかにしている。
  6. ^ 第40話で明かされるフルネームは『ジェームズ・ランディア公』だが、この呼称で呼ばれることはほとんどない。
  7. ^ アンバーは彼女たち2人がソフィア&ジェームズと話している現場を目撃してはいるが、その時点では彼女たちの名前を知らず、第2話が初対面となる。
  8. ^ 製作者によると年齢は30代後半よりも上である。
  9. ^ "Cedric"の発音としては、双方共に正しい。ちなみに、彼の母親は『セディちゃん』"Ceddykins"と呼ぶ。
  10. ^ 製作者は作中での年齢は30代後半であり誕生日は1月であると語っている。
    また、製作者は、セドリックとローランド2世の関係と同様、彼らの父であるローランド1世とグッドウィンは国王とそれに仕える魔法使いであり、1世治世時代ではセドリックとローランド2世は共にお城で育っている。とも明らかにしている。
  11. ^ 第58話では実際にペンダントを奪うことに成功するが、"アバローのペンダントの掟"によって呪われてしまい、結局はソフィアに返却する。
  12. ^ 魔法ブランコに乗って噴水の池に落とされてしまい、ずぶぬれになったソフィアを気遣った。
  13. ^ こちらは王立アカデミーの生徒である点以外の詳細は不明。
  14. ^ 第9話は、放送スケジュール計画の関係で第10話より後に本放送される。
  15. ^ ココナッツの実に穴を開けた角笛の様な楽器。
  16. ^ 原語版本編ではsisterとのみ言及。日本語版『プリンセスアイビーののろい』では「姉」と翻訳されているが、その後製作者Craig Garberはツイッター上でファンの質問に答えて、彼女は"yonger sister"(妹)だとしている。https://twitter.com/_CraigGerber/status/598570600383184896
  17. ^ 日本語版では魔法使いと名乗っているが、公式では"Sorcerer"ではなく"Conjuror"。
  18. ^ ディズニーチャンネルの特別枠内でなく、『魔法の10週間』内の企画の1つである『サタデー・マジック』の一環として。
  19. ^ 第17話放送時のED字幕クレジットでは「伊東えり」と表記されている。
  20. ^ ※形状変化と自由意思の付与を伴わない為、後述のアエロ・エクイジアとは別の魔法である。
  21. ^ ※公式のスペルはLizardo Changoだが、日本語版の本編では"ウィザールド"にも聞こえる。
    杖を口に咥えた状態で唱えたり、呪文の詠唱無くして成功するNNの魔法も多々存在する為、細かな呪文の正誤は魔法の効果にさほど影響しないものと考えられる。
  22. ^ ※日本語版の発音に準拠
  23. ^ ※ソフィアは全てのエピソードに登場する為、登場人物の項目には記載していない。
  24. ^ 番宣で時々、一部省略された形でOP曲が流れている。ただし、特別枠版では歌詞が表示されないが、専門チャンネル版では歌詞が表示されている。
  25. ^ 歌が流れているときに、米国版のソフィア役の声優であるアリエル・ウィンターの実写映像が現れている。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 ディズニー・サンデー
前番組 番組名 次番組
-
ちいさなプリンセス ソフィア
(2015年10月4日 - 2017年3月予定)
テレビ東京系列 日曜7:30 - 8:00枠
ポケモンゲット☆TV
※7:30 - 8:30
(2013年10月6日 - 2015年9月27日)
ちいさなプリンセス ソフィア&『ミッキーマウス!』/『マペット・タイム
(2015年10月4日 - 2017年3月予定)
【ここからディズニー・サンデー枠】