おかしなガムボール

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おかしなガムボール
The Amazing World of Gumball
ジャンル コメディ
アニメ
原作 Ben Bocquelet
監督 Mic Graves
シリーズ構成 Kent Osbone
キャラクターデザイン Amandine Pecharman
Dave Whyte
音楽 Ben Locket
アニメーション制作 STUDIO SOI
Boulder Media Limited
製作 Cartoon Network
Development Studio Europe
放送局 アメリカ合衆国の旗イギリスの旗日本の旗Cartoon Network
放送期間 アメリカ合衆国の旗2011年5月9日
イギリスの旗2011年9月5日
日本の旗2011年11月12日 -
テンプレート - ノート

おかしなガムボール』(The Amazing World of Gumball)はカートゥーン ネットワークで放映されているコメディーアニメーション作品。

このアニメはアメリカ合衆国では5月3日に先行放送、5月9日に本放送が行われた。イギリスでは2011年(平成23年)5月2日に先行放送、9月5日に本放送が行われた。また、日本では2011年(平成23年)11月12日より放送されている。 なお、アメリカ合衆国では、TV-Y7-FV(軽度の暴力あり、7歳以上対象)指定にされている。

概要[ソースを編集]

アメリカイギリスの合作である本作品は実写の風景を背景に使用し、2Dアニメーションやクレイアニメーション、ペーパーアニメーション、3DCGパペットなどでキャラクターを表現するという手法を取っている。また、ジャンルを問わない多彩なキャラクターが多く、壁や惑星が喋るという描写から森羅万象のイメージも含まれている。

あらすじ[ソースを編集]

舞台はとある郊外の町「エルモア」。そこに住むワタソン家のガムボールは青い猫の少年。母は同じく猫だけど、父と妹は兎、そして親友は進化した金魚だった。

これはそんなワタソン家と不思議な住人たちによる、日常のお話。

登場人物[ソースを編集]

ワタソン家[ソースを編集]

ガムボール・ワタソン(英:Gumball Watterson)[注 1]
特徴:体色が水色の。肌色と茶色のセーターとズボンを着用。二足歩行。
年齢:12歳
性別:♂
本作の主人公。楽観的だが、間抜けでそそっかしい人物。好奇心旺盛で、興味のあることはすぐやってみるが、後にとんでもない結果になることもある。生まれつき異様に写真写りが悪く、ハンサムに写るためのレクチャーをアランから受けようとしたことがある。シーズン2では怒りやすくなっており、怒り方も破壊活動を行ったり言動も荒くなった。
なお、ガムボールという名前は通称で、シーズン3で本名は「ザック」である事が判明。その際、襟を立てて厚かましい態度を取るザックの人格に乗っ取られそうになったが、役所で正式に本名をガムボールとする事で人格を取り戻した。
シーズン4でダーウィンが家に来るまでに、金魚を死なせてしまっていることが発覚。後に戻ってきたダーウィンに自分の靴をプレゼントした。
ダーウィン・ワタソン(英:Darwin Watterson)[注 1]
特徴:手足を生やした橙色の金魚。足にはスニーカーを履いている。二足歩行。
年齢:10歳
性別:♂
ガムボールの元ペットで進化してからは現在は家族の一員。ガムボールとは親友。ガムボールからもらった靴を履いている。お気楽かつ無邪気でナイーブな性格。進化した現在も金魚鉢を寝床にしており、水中でも息継ぎ無しで泳ぐ事も可能。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではシンクロナイスドスイミングクラブ所属。羽毛アレルギー。ガムボール同様、シーズン2では怒りやすくなっており、怒り方も破壊活動を行ったり言動も荒くなった。またシーズン v3ではガムボールと恋人同士の関係になったペニーに嫉妬する事もあった。
なお、ダーウィンという名前は通称で、本名は「ダーウィン・ラグランド・カスピアン・エイハブ・ポセイドン・ニコデマス・ワタソン3世(第1シーズン13話より。このときはダーウィン自身が本名を名乗っていたが、第3シーズン83話ではすでに本人も本名を忘れてしまっていた。)」。ちなみにダーウィン1世はガムボールのベッド下から白骨状態で発見されているが(第2シーズン66話より)、別の話では金魚の姿だったが、何故か死んでおり、リチャードにトイレへ流された。ダーウィン2世については明らかにされていなかったが、4歳の頃のガムボールが金魚鉢を持ってトランボリンで遊んでいる時に飛び出してしまい、1世と同じようにリチャードにトイレへ流された。
その後もリチャードが金魚を買っても、車の上から落下(3世)、色を間違えてペンキで塗ろうとしたら死亡(4世)、バナナジョーの父に釣り上げられる(5世)、ニコルが鉢にビタミン剤を入れる(6世)、つぼみの頃のレスリーに蹴飛ばされる(7世)、と次々死んでしまい、その度にリチャードにトイレへ流された。買う金魚が無くなったリチャードが謎の車の店で見つけた魚(8世)が後のダーウィンである。
シーズン4で、ガムボールと心を通わせることで、肺呼吸が可能になった。さらに、足が出現した。
アナイス・ワタソン(英:Anais Watterson)[注 1]
ピンクの。橙色のワンピースを着用。二足歩行。
年齢:4才
性別:♀
ガムボールの妹。幼いながらも、賢くてしっかり者だが、友達がいないほど極度の人見知りで、子供らしい一面もある。デイジーと言う名前の人形を持っている。パズルが得意。ガムボールの教室から廊下を1つ隔てた幼稚園に通っている。かつてダーウィンの全国模試の答案に記入した結果が全国1位を採った事もある。部活動では物理クラブ所属。家族同士の争いになると知恵を使い、だいたいの場合一人勝ちする。
ニコル・ワタソン(英:Nicole Watterson)[注 1]
特徴:水色の猫。バッジを付けた白のポロシャツとスカートを着用。二足歩行。
年齢:40代
性別:♀
ガムボール達の母。普段は子供思いの優しい性格だが、怒りやすい性格。何もしないでいるのが苦手でストレス発散が趣味。幼少の頃から自分を「負け犬」呼ばわりしているミス・シーミアンに恨みを持つ。職業はレインボーファクトリーのセールスウーマンで運転資格有り。エルモア・ジュニア・ハイの部活動では怒りのコントロールクラブ所属。
リチャード・ワタソン(英:Richard Watterson)[注 1]
特徴:ピンクの兎。白のYシャツとネクタイ、ズボンを着用。二足歩行。
年齢:50歳
性別:♂
ガムボール達の父。マイペースで少々ドジ。食欲旺盛。エルモアで一番の怠け者で仕事をしたがらない専業主夫。運転資格有り。好物はソーセージ。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではファンタジークラブ所属。書類に署名する際、商標ロゴのように意匠に凝りまくった子どもっぽいサインを書く癖があり、決まってミス・シーミアンに「ガムボールが保護者のサインを偽造した」と誤解される。子供の時『ウィッシュボーン』という魔法が嘘だと知った時から15年間叫び続けた。一度ピザのデリバリーの仕事をするが宇宙のバランスを崩してしまった。
一番のお気に入りの子供はダーウィンと言っていたが、第3シーズンではアナイスに変わっている。

エルモア・ジュニア・ハイ[ソースを編集]

生徒[ソースを編集]

ペニー・フィッツジェラルド(英:Penny Fitzgerald)[注 1]
特徴:ピーナッツの所々にある穴から角や手足が出ているが目や口となる穴もある。腕にはバンド、足には靴を着用。
年齢:12歳
性別:♀
基本的に優しい性格。クラスメイトのガムボールとはお互いに好意を持ち合う。エルモア・ジュニア・ハイのチアリーディングチームでリーダーを務める。同校の部活動ではシンクロナイスドスイミングクラブ所属。家族には母・父・妹がいる他、蜘蛛のカドル君(英:Cuddles)を飼っている。ブルーベリーアレルギー持ち。シーズン2から姿が若干変更され、体がスマートになり、くびれが付いた。シーズン3で芝居中にガムボールとのキスの際に目にひびが入ってしまい、その後殻を破り、姿を変えられる生物としての正体を表した。
トバイアス・ウィルソン(英:Tobias Wilson)[注 1]
特徴:もこもこでカラフルな体から手足が生えている。ヘアバンドを使用。
年齢:12歳
性別:♂
お調子者で偉そうな態度を取っており、運動面に努力している模様。ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではサッカークラブ所属。家族には姉のレイチェルの他に父ハロルドと母がいる。
バナナ・ジョー(英:Banana Joe)[注 2]
特徴:顔と棒状の手足が付いたバナナ。皮を剥く事ができ、剥いた後も顔と手足は残る。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。トバイアス以上のお調子者でジョーク好き。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではサッカークラブ所属。家族には父ボブと未来を予言する絵を描く母がいる。シーズン1ではガムボールをあざ笑うこともあったが、シーズン2では性格が良くなり、ガムボールやダーウィンを友達と思い仲直りしようとした。
マサミ(英:Masami)[注 1]
特徴:小さいそのもので穴は目や口となる。雲の形を変えれば物も掴めるらしい。黒雲の状態では悲しい時は雨、怒った時は雷を降らせられる。
年齢:12歳
性別:♀
少々わがままなお嬢様。ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。フルネームはYoshida Masami(マサミの誕生日プレゼントにて本人が明かした)。レインボーファクトリーのオーナーである親がいる。
テリ(英:Teri)[注 3]
特徴:動く切り取られた。頭は、身体はワンピースの形になっている。紙には顔とワンピースの模様が鉛筆線で描かれている。
年齢:12歳
性別:♀
潔癖症で、「○○はトイレの便座よりバイ菌が付いている」が口癖。ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。医者の母がいる。パイロット版では男だった。子供の頃は顔が異なっている。
モリー・コリンズ(英:Molly Collins)[注 1]
特徴:竜脚下目恐竜で体色は黒。二足歩行。
年齢:♀
性別:12歳
ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。ツリーハウスを所有している。つまらない子と言われていた。シーズン2から登場しなくなったがシーズン3で再登場、忘れられた世界に1年間いたが、ガムボールとダーウィンとスモールに助けられた。
キャリー・クルーガー(英:Carrie Krueger)[注 1]
特徴:半透明の幽霊。頭には下がった前髪や骸骨パーツの付いたリボンが確認できる。瞬間移動したり他人の体内に入って操る事ができる。食べたものは体をすり抜けて落ちる。
年齢:12歳
性別:♀
ガムボールのクラスメイト。幽霊ゆえに暗く投げやりな態度を取る性格。父親と手だけの祖母がいる。しかしダーウィンが彼女と同じ霊体になって彼からキスをされた際、恥ずかしそうに顔を赤らめるなど、女の子らしい一面もある。ガムボールの体内に入り大食し、迷惑をかけたこともある。アルバム用の写真を撮った時に写ったのは背景だけであった。
カルメン(英:Carmen)[注 1]
特徴:顔と棒状の手足のあるサボテン
年齢:12歳
性別:♀
頭脳明晰。ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。家族には父がいる模様。最初はバナナ・ジョーと付き合っていたが、現在はアランと付き合っている。
レイチェル・ウィルソン(英:Rachel Wilson)[注 1]
特徴:人間の体で体色は水色。もこもこかつカラフルな長髪にはヘアバンドを付けている。白シャツとスカート着用。
年齢:14歳
性別:♀
トバイアスの姉だが弟とは対照的に馬鹿や子供っぽいものが嫌い。きつい性格で友達がいるらしいが、自分が主催したパーティーに誘っても誰も来てくれなかった。シーズン2以降は登場回数が少ない。
レズリー(英:Leslie)[注 1]
特徴:植木鉢に生えたピンクパンジー。足は植木鉢から出た根。一人称は「あたし」。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではシンクロナイスドスイミングクラブ所属。ペニーの従兄弟ということでガムボールを驚かせた。鉢植えを取るとモザイクがかかる。
ボバート(英:Bobert)[注 4]
特徴:ボディカラーが白のロボット。目となるモニターは一つで左側にある。ロボット故に高性能コンピューターや映像の記録・投影機能、ボイスチェンジ機能、プリント機能、冷却用ファンを持つ。戦闘用の武装も併せ持ち、変形によって巨大ロボットになる事も可能。
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。家族には母がいる模様。ガムボール達のことをしばしば「有機生命体」と呼ぶ。
アラン(英:Alan)[注 2]
特徴:顔の描かれた緑色の風船。感情によってはしぼんだり破裂したりする事がある。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。正直で生真面目だが風船なので不自由が多く、コミュニケーションも苦手らしいが人助けは行う。食べる時は吹き口から摂取する。ガムボールに散々な目に合わされても怒りはしない聖人君子のような性格。シリーズ最初期ではガムボールによく名前を間違えて呼ばれた(「アダム」「アンソニー」「アンドリュー」など、最初の "A" しか正しくない)。性格が良すぎてクサい台詞を言うことが多く、ガムボールに煙たがられている。普段は落書きのような顔だが、写真に撮られると劇画の二枚目キャラのようにイケメンに写る。パイロット版では顔が異なり、彼女はマサミであった。
ジューク(英:Juke)[注 1]
特徴:人間の体にラジカセの頭という外見。実際にカセットテープの音楽を鳴らせる。
年齢:11~12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。普段はボイスパーカッションで話し、それは文章でも反映される。実は後頭部に人語(VOICE)で話すか音楽(MUSIC)で話すか切り換えるスイッチがあり、これをVOICEに設定すれば言葉を話せるようになる。しかしジューク自身は腕が短くてスイッチに手が届かず、クラスメイト達もこの事実を知らずにいる。
アントン(英:Anton)[注 2]
特徴:棒状の手足が付いた食パン。顔は表面の焦げ目で表現されている。手袋と靴を使用。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。本物の食パンのため食べられたり体を壊されたり鳥についばまれることもしばしば。その度に復活しているが、ガムボールとダーウィンの調査で、アントンの両親にトースターで作られているたびに食パンが生命を持って焼き上がっており、ガムボールとダーウィンが再現したところ、まねごとをする結果となった。
アイダホ(英:Idaho)[注 2]
特徴:棒状の手足が付いたじゃがいも。顔が描かれている。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。家族は畑に住んでいる。じゃがいもなのでどんな傷でも土に埋まればすぐに回復する。
サシ(英:Sussie)[注 2]
特徴:肥満体の人間。顔は逆さまのおとがい
年齢:12歳
性別:♀
ガムボールのクラスメイトで、変った話し方をする。とても優しい性格だが、異様な見た目(彼女の両親も同様)のため、周りの生徒には気持ち悪がられている。
友達がいないのか誕生日パーティーにも誰も来てくれなかった(そのパーティーもガムボール曰く「このパーティーを人に例えるのならサシそのもの」らしい)。
子供の時の夢は、弁護士。
ジェイミー(英:Jamie)[注 4]
特徴:小柄なミノタウロス
年齢:♀
性別:13歳
ガムボールのクラスメイト。シーズン3以降は目が髪の毛で隠れ、性格も変化している。母親がエルモア・ジュニア・ハイに勤める教師で(後述)、学校でも母親の監視下にあるせいで本来の自分の姿をさらけ出せない不満を打ち明けた事がある。
クレイトン(英:Clayton)[注 5]
特徴:顔の付いた赤い粘土の塊。形を変える事(他人に擬態する事も)が可能。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。かなりの嘘つきだが、それは本人が自分の事を負け犬と思っているから。
オチョ(英:Ocho)[注 6]
特徴:8ドットの蜘蛛。ちなみに "ocho" とはスペイン語で「8」の意味。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイトで、少々やり過ぎる所がある。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。母がいる。実生活の中でビデオゲームのような裏技を使うことができ、しばしば(試験中などに)これを繰り出してズルをしている。
ロブ(英:Rob)シーズン1,3 [注 4] シーズン2 [注 1]
特徴:体色は青色で細身の人間。金髪を生やしている。サイクロプス同等の一つ目。帽子を使う事も。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイトだが、彼らとのかかわりが薄く、ロブに起こった出来事だけでなく、ロブの存在そのものを忘れられていた。本人曰く母親や兄弟はいない。
シーズン3ではモリー同様に忘れられた世界にいたが、彼はガムボール達に気付かれる事は無く、スモールのバンにしがみついて共に脱出。以降自分を見捨てたガムボール達への復讐心を抱きながら、ワタソン家の地下にある秘密の部屋で密かに暮らしていた(その時の姿は変わり果て、彼自身の記憶も一時的に失われていた)。
後にガムボール達へ罠を仕掛けようとして失敗したりしたため、ガムボール達の助けを受けてドクター破壊王と名のる事となった。その際声も変えられた。
ウィリアム(英:William)[注 4]
羽の生えた目玉。周囲や離れた場所にある物を破壊する能力を持っている。
年齢:12歳
性別:♂
備考:ガムボールのクラスメイト。本当は言葉を話せるが口が無いため皆には聞こえない。その為ガムボールとダーウィンから無視された際、彼らを襲った事もある。
エッグヘッズ(英:Eggheads)[注 1]
特徴:の兄弟。
性別:両者とも♂
ガムボールのクラスメイト。歯列矯正中。インテリを気取っており、話し方が回りくどい。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。
サラ(英:Sarah.G.LATO)[注 1]
特徴:手足の生えたコーンアイスクリーム
性別:♀
シーズン2の終盤に、エルモア・ジュニア・ハイに転校してきた生徒。本名は「サラ・G・ラート[1]」。
本人曰く変人である事から他の生徒と打ち解け合えないらしいが、転校して以来よく話をするガムボールとダーウィンに好意を抱いており(転校した直後に校長から校内を案内する様に言われたから)、彼らの行く先々で待ち伏せをしたり、部屋に忍び込むなどのストーカー行為を働いた事がある。また妄想癖があり、自分が考えたストーリーでガムボールとダーウィンに自分を掛けて争わせる演技をさせた事もある。
クリスティーナ・レックス(英:Christina Rex)[注 4]
特徴:実物より比較的小さめのリアル・ティラノサウルス
年齢:14歳
性別:♀
通称「ティナ」。短気な性格でガラクタ置き場で暮らしている。ガムボールのクラスメイト。家族には父がいる。意外にも女の子っぽいことが好き。
ヘクター(英:Hector)[注 1]
特徴:巨人だがその外見は猿に近い。いつも腕や下半身しか映っておらず、顔は毛に覆われている。巨人にも関わらず平然と建物の中を歩いている。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイスクールの部活動ではサッカークラブ所属。魔法使いの母がいる。彼に言ってはいけない言葉を言うと、町を破壊しはじめる。

教職員[ソースを編集]

ルーシー・シーミアン(英:Lucy Simian)[注 4]
特徴:ミッシング・リンク。ピンクの服を着用。ミッシング・リング
年齢:754歳以上
性別:♀
備考:ガムボール達のクラスの担当教師。生徒達からは「ミス・シーミアン」、ブラウン校長からは「ルーシー」と呼ばれている。
長年の仕事をしてきたが、その仕事を気に入っておらず、常に不機嫌な顔をしている。ガムボールを目の敵にしている他、ニコルを「負け犬」呼ばわりしている。一回だけガムボールたちの親切に心を動かされその後始末もしたが、報われていない。
あまりにも興奮すると凶暴な猿と化する。
ナイジェル・ブラウン(英:Nigel Brown)[注 1]
特徴:眼鏡をかけた、茶色の毛むくじゃらのなめくじ。
性別:♂
備考:エルモア・ジュニア・ハイスクール校長。ミス・シーミアンとは校長と教師という線を超えている。生徒よりも自分の面子や都合を優先し、生徒の言葉(主にガムボール達)に耳を傾けようとしない。
ちなみに校長の資格を持っておらず、20年以上偽の証明書を掲示して同校の校長として勤務していた(それを隠ぺいする目的で一度学校を爆破しようとしたことも)。
スティーブ・スモール(英:Steve Small)[注 1]
特徴:人間の形をした雲。虹模様の服とサンダルを着用。
年齢:40~50代
性別:♂
備考:スクールカウンセラーでかつては同校の生徒だった。生活指導が仕事だが常にどこか抜けている。ニコルの所属する「怒りのコントロールクラブ」の顧問(ちなみにニコルとリチャードの二人と同級生で、ニコルがクラブに来る時は気軽に呼び捨てで彼女の名前を呼んでいた)。特製のハーブティーをよく飲むがどこか危険なものである。ベジタリアンであると公言しているが実は隠れて肉も食べており[2]、「他人に罪悪感を抱かせて優越感を得ている」というのが真相らしい。
コーチ(英:Coach)
特徴:手足が生えた四角い巨体
性別:♀
備考:シーズン3から登場した、金メダリストの経歴を持つ体育担当の教師。口笛が苦手。ジェイミーの母。声が男っぽい事もあり、彼女が女だと分かった際にはガムボールとダーウィンを驚かせた事も。ちなみに夫はジェイミーと同じ大きさ。

ロビンソン家[ソースを編集]

ワタソン家の隣人。

ゲイロード・ロビンソン(英:Gaylord Robinson)[注 7]
特徴:四角い体格に青いスーツとネクタイを着用した人間。眼鏡を掛けている。
年齢:50歳
性別:♂
マーガレットの夫。ケチで金に執着する。ガムボールとダーウィンからは親切心を持った行動をされているが、本人はそれを迷惑がっている。
マーガレット・ロビンソン(英:Margaret Robinson)[注 7]
特徴:横縞模様の服を着用した人間。
年齢:50代
性別:♀
ゲイロードの妻。潔癖症。ワタソン家を侮辱する夫にうっとりする。夫婦共に堅物な性格をしている。
ロッキー・ロビンソン(英:Rocky Robinson)[注 7]
特徴:橙色の毛を生やした体の生物で鼻は大きい。黒のTシャツを着用。
年齢:31歳
性別:♂
ロビンソン夫妻の息子。エルモア・ジュニア・ハイの生徒だったが成績が悪くて卒業できず、現在は用務員として勤務中。
両親とは別居している。ひょうきんな性格ではあるが、エルモアでは比較的真面目な方で、両親よりは常識的。
ヘビィメタが好きで、スクールバスの運転中でもその話題が持ち上がると運転を投げ出して話題に入る事があった。

その他[ソースを編集]

ジョセフィン・ワタソン(英:Josephine Watterson)[注 1]
特徴:ピンクの兎。
年齢:63歳
性別:♀
備考:リチャードの母。通称「ジョジョ」。一家とは別居しており、キスとテレビが趣味。女手一つでリチャードを育てたが、過保護の結果リチャードがおバカなまま大人になる原因を作った。
フランキー・ワタソン(英:Frankie Watterson)
特徴:グレーのネズミ。
性別:♂
備考:リチャードの父でジョジョの妻。シーズン2・3では名前が出ていたが、姿を見せたのはシーズン4から。リチャード曰く「42年前ミルクを買いに行ったっきり戻って来ていない」と言うが、真相は他の女性との駆け落ちで、リチャードもその事実を薄々勘付いていた。老人ホームに入っていたが、ガムボール達が新聞に出した人探しを見て家に戻ってきた。
パトリック・フィッツジェラルド(英:Patrick Fitzgerald)[注 1]
特徴:ピーナッツの所々にある穴から角や手足が出ているが目や口となる穴もある。
性別:♂
備考:ペニーの父親。厳格な性格で、当初はペニーのボーイフレンドであるガムボールを快く思っていなかった。しかし心からペニーを想うガムボールの姿を見て彼を受け入れる様になり、時には助ける事もあった。
なお彼の職業に関し、シーズン2では工事現場で働いていたがシーズン3では自ら不動産業と言い、はっきりとしていない。
ローレンス・ニードルマイヤー(英:Laurence Needlemeyer)[注 4]
特徴:頭の男。
性別:♂
備考:通称「ラリー」。リチャードが現れる以前は「ぐうたらラリー」の異名を持つ怠け者で、ガムボール達の策略でぐうたらの頃に戻った際は現在のスレンダーな体系とは逆の肥満体系になった。現在はエルモア各所の店舗で働いており、その理由はガムボール達が彼の周りで起こした問題を彼が全て弁償していたから。カレンという名前のフィアンセがいるが、ラリーが求婚しようとする毎邪魔が入ってしまう(それが原因でフラれたことも)。
マービン・フィンクルハイマー(英:Marvin Finklehimer)[注 1]
特徴:赤く丸い胴体に手足が生えた生物。
性別:♂
備考:リタイア済みの老人。額と目尻に深いシワが刻まれ、小さな茶色の帽子をかぶっている。移動には電動カートを使用する。
「エルモアの一角でのんびり過ごしているモブキャラ老人達」の中のひとりとして作品初期から存在していたが、シーズン2のエピソードで、「家宝の時計を巡って、ワタソン家と何代にも渡って争い続けてきた、フィンクルハイマー家の末裔」という設定が与えられた。
ルイ(英:Louis)[注 1]
特徴:黒いネズミ
年齢:72歳
性別:♂
備考:マービン同様にリタイア済みの老人で「エルモアの一角でのんびり過ごしているモブキャラ老人達」の中のひとり。シーズン3でジョジョの新たなボーイフレンドとして登場。ルイがジョジョとキスをした事でリチャードを激怒させた。
ドーナツ(英:Doughnut)[注 4]
特徴:手足を生やしたストロベリードーナツ
性別:♂
備考:エルモアの警官。いくら飲食しても満腹になれないが、それは体がドーナツでできているため穴を食べ物が通り抜けてしまうから。
強盗(英:Robbery)[注 1]
特徴:手足を生やした指紋
性別:♂
備考:シーズン1では「スプーン強盗」(スプーンを武器に相手を脅していた)として登場。以後エルモアの街で強盗行為を繰り返し、指名手配もされている。

舞台[ソースを編集]

エルモア・ジュニア・ハイ(英:Elmore Junior High)
ガムボールたちが通うエルモアの中学校で、ニコル、リチャード、ペニーの父、トバイアスの母、ゲイロードなどもここの卒業生である。確認されている施設にはカフェテリア、体育館、屋内プール、図書室、グラウンド、校長室などがある。アナイスも通学している事から幼稚園らしき施設も同所に存在する模様。
部活動は在籍者の親族も参加できるサークルの様な形式を取っている。
チアリーティングチーム(英:Cheerleading Squad)
現在のチアリーダーはペニーで部員にはマサミ、テリ、モリー、カルメンがいる。過去にニコルがチアリーダーを担当していた趣旨がある。
のけものクラブ(英:Reject Club)
エッグヘッズ、ボバート、オチョが所属。どのクラブにも相手されない者の為のクラブ。
レインボーファクトリー(英:Rainbow Factory)
ニコルの勤務先。オーナーはマサミの親が就任している。シーズン3では汚染水を垂れ流していた。
リプリー2000(英:Ripley 2000)
ラリーがアルバイトしているゲームショップ。店長の方針で返品は禁止されている。

制作[ソースを編集]

声優[ソースを編集]

アメリカ・イギリス版[ソースを編集]

  • ガムボール・ワタソン - Logan GroveJacob Hopkins
  • ダーウィン・ワタソン - Kwesi BoakyeTerrell Ransom Jr.
  • アナイス・ワタソン - Kyla Rae Kowalewski
  • ニコル・ワタソン、マーガレット・ロビンソン - Teresa Gallagher
  • リチャード・ワタソン - Dan Russell
  • トバイアス、バナナ・ジョー、アラン、アイダホ、クレイトン、エッグヘッズ、スモール、ゲイロード・ロビンソン、ローレンス・ニードルマイヤー、ドーナツ - Rupert Degas
  • レズリー、ボバート、ヘクター - Kerry Shale
  • アントン、エッグヘッズ、クリスティーナ・レックス、ナイジェル・ブラウン、ロッキー・ロビンソン - Lewis MacLeod
  • ミス・シーミアン、ジョセフィン・ワタソン - Sandra Searles Dickinson
  • ペニー・フィッツジェラルド、マサミ、テリ、モリー・コリンズ、キャリー、カルメン、レイチェル、ジェイミー - Jessica McDonald
  • サシ - Aurelie Charbonnier

日本版[ソースを編集]

スタッフ[ソースを編集]

  • Created:Ben Bocquelet
  • Directed:Mic Graves
  • Story Consultant:Kent Osbone
  • Art Director:Ben Bocquelet、Antoine Perez
  • Lead Desgner:Amandine Pecharman
  • Character&Prop Design:Dave Whyte
  • Storyboarded:Ben Marsaud、Celine Gobinet、George Gendi、Dave Smith、Phillip Warner、Chuck Klein、Chris Garbutt、Aurelie Charbonnier、Amandine Pecharman、Rob Latimer、Darren Vandenburg、Kent Osborne、Jacques Gauthier、Dave Needham、Tom Parkinson、Michael Gendi、Darren Vandenburg
  • Written:Ben Bocquelet、Jon FosterJames Lamont、Andrew Brenner、Mic Graves、Sam Ward、David Cadji Newby、Tommy Panays
  • Music Composer:Ben Locket
  • Producer:Joanna Beresford→Sarah Fell
  • Executive Producer:Ben Bocquelet、Daniel Lennard、Michael Carrington
  • Produce:Dandelion Studio
  • Produced in Assdciation:STUDIO SOI、Boulder Media Limited

日本版スタッフ[ソースを編集]

  • エンディングテーマ:「Yes / No Continue?」 ※2013年11月現在、オンエアされていない。
    • 歌:moumoon(ボーカル:YUKA) / 作詞:YUKA / 作曲・編曲:K.MASAKI
  • プロデュース:岡田由里子(カートゥーン ネットワーク)
  • 翻訳:池田美紀、大川直美
  • 演出:鍛治谷功
  • 調整:新井保雄
  • 制作:尾澤美牧
  • 日本語版制作:カートゥーン ネットワーク、ハーフ エイチ・ピー スタジオ

各話リスト[ソースを編集]

日本における放映順とサブタイトルを示す。なお、海外での放映順とは一致しないので注意。

日本語版・放映順 Aパートサブタイトル Bパートサブタイトル
シーズン1 (2011年 - 2012年)
1 3人目の親友
-THE THIRD-
命の恩人
-THE DEBT-
2 女子より仲間!?
-THE PRESSURE-
家族改造プログラム
-THE PAINTING-
3 誰の責任?
-THE RESPONSIBLE-
ドレスのアイドル!?
-THE DRESS-
4 究極のぐうたら対決
-THE LAZIEST-
壮絶!食べすぎゴースト
-THE GHOST-
5 真犯人を捜せ!
-THE MYSTERY-
やりすぎイタズラ合戦
-THE PRANK-
6 空手マスタードの夢
-THE GI-
キョーフのキス!!
-THE KISS-
7 あこがれのハイスクール・パーティ!
-THE PARTY-
返品大騒動!
-THE REFUND-
8 ホンモノはどっち?
-THE ROBOT-
恐怖のサバイバル・ピクニック
-THE PICNIC-
9 おバカさん対決!
-THE GOONS-
ヒ・ミ・ツ!!
-THE SECRET-
10 正直とウソの勉強
-THE SOCK-
ダーウィンは天才?
-THE GENIUS-
11 大人サプリメント!
-THE MUSTACHE-
ガムボールの初デート?
-THE DATE-
12 のけものクラブの復讐
-THE CLUB-
魔法使いリチャード!?
-THE WAND-
13 ミス・シーミアンの友達作戦
-THE APE-
ミスター・ロビンソンの苦悩
-THE POLTERGEIST-
14 お兄ちゃん、デイジーを取りかえして!
-THE QUEST-
ママの誕生日とスプーン強盗
-THE SPOON-
15 ミスター・ロビンソンの車のナゾ
-THE CAR-
とてもアンラッキーな1日
-THE CURSE-
16 人食いモンスター、ケネス
-THE MICROWAVE-
余計なことしないで、ママ!
-THE MEDDLER-
17 ヘルメット争奪戦!
-THE HELMET-
対決!ティナVSガムボール
-THE FIGHT-
18 世界の終わり!?
-THE END-
覚悟を決めて!?
-THE DVD-
シーズン2 (2012年 - 2013年)
19 ペニー姫は渡さない!
-THE KNIGHTS-
巨人ヘクターと友達リクエスト
-THE COLOSSUS-
20 勝ち組サバイバル
-THE FRIDGE-
リモコン争奪戦
-THE REMOTE-
21 やきもちガムボール
-THE FLOWER-
正義のペン
-THE BANANA-
22 携帯に夢中!
-THE PHONE-
ええっ、パパが仕事!?
-THE JOB-
23 お化け屋敷のハロウィーン・パーティ
-HALLOWEEN-
ワタソン家の秘密の箱
-THE TREASURE-
24 邪悪なダーウィン
-THE WORDS-
ピンチ!ミス・シーミアン
-THE APOLOGY-
25 ウソつきクレイトン
-THE SKULL-
サンタさんなんていない!?
-CHRISTMAS-
26 家宝の時計を取り返せ!
-THE WATCH-
ボバートの24時間ゲーム
-THE BET-
27 最高に幸せになる方法
-THE BUMPKIN-
裏切りっこなし!
-THE FLAKERS-
28 いい母親はどっち!?
-THE AUTHORITY-
ウイルスの攻撃に気をつけろ!
-THE VIRUS-
29 アナイスとの約束
-THE PONY-
カンペキすぎる愛!?
-THE STORM-
30 悪夢のゆくえ
-THE DREAM-
ボスはどっち!?
-THE SIDEKICK-
31 パパはヒーロー!?
-THE HERO-
かっこいい写真大作戦
-THE PHOTO-
32 仲違いのゆくえ
-THE TAG-
ボクたち不良!?
-THE LESSON-
33 ママ、限界をこえる!
-THE LIMIT-
命令ゲームを生きのこれ!
-THE GAME-
34 バナナジョーとの約束
-THE PROMISE-
ナゾの宿敵
-THE VOICE-
35 ジュークの言いたかったこと
-THE BOOMBOX-
NOと言えないパパ
-THE CASTLE-
36 みんなのビデオ!
-THE TAPE-
セーター野郎との決闘
-THE SWEATERS-
37 インターネットの罠
-THE INTERNET-
ママを取り返せ!
-THE PLAN-
38 ステキな町、エルモア
-THE WORLD-
ハッピーエンドじゃ終わらない!
-THE FINALE-
シーズン3 (2014年 - 2015年)
39 ボクたち大人!?
-THE KIDS-
サラの幸せのシナリオ
-THE FUN-
40 体育のコーチが教えてくれたこと
-THE COACH-
シアワセの集団感染!
-THE JOY-
41 アントンの秘密を探れ!
-THE RECIPE-
ペットに愛の手を!?
-THE PUPPY-
42 ザックという男
-THE NAME-
ふりむけば僕らが…
-THE EXTRAS-
43 勘違いの結末
-THE GRIPES-
恐怖の家族旅行!
-THE VACATION-
44 ブラウン校長の苦悩
-THE FRAUD-
世界から忘れられて
-THE VOID-
45 ロッキーは哀しきサラリーマン
-THE BOSS-
ウソつきクレイトンの真実
-THE MOVE-
46 ドーナツ警官のカッコいい1日
-THE LAW-
おバカアレルギーをとめて!
-THE ALLERGY-
47 世界一すばらしいママへ
-THE MOTHERS-
一番のお気に入りは誰!?
-THE PASSWORD-
48 先のばし症候群のワナ
-THE PROCRASTINATORS-
飛びだせ!ペニー
-THE SHELL-
49 愛の呪いを解け!
-THE MIRROR-
いとしの毛むくじゃらハムスター
-THE BURDEN-
50 プロポーズ大作戦!
-THE BROS-
パパが大人になる日
-THE MAN-
51 ラリーが仕事をやめた日
-THE PIZZA-
スラズル・デーを祝おう!
-THE LIE-
52 おそるべし!バタフライ効果
-THE BUTTERFLY-
ボクらはなぜ生きるのか
-THE QUESTION-
53 運命を変えろ!
-THE ORACLE-
エルモアの支配者
-THE SAFETY-
54 初めての友だち
-THE FRIEND-
聖人君子アラン
-THE SAINT-
55 秘密結社に入りたい!
-THE SOCIETY-
ネタバレ禁止!
-THE SPOILER-
56 時間を止めて!
-THE COUNTDOWN-
ある不審者の復活
-THE NOBODY-
57 不機嫌なガムボール
-THE DOWNER-
気の合うふたり
-THE EGG-
58 ダーウィンの晴れ舞台
-THE TRIANGLE-
ワタソン家の“ホコリ”
-THE MONEY-
シーズン4 (2015年 - 2016年)
59 最高の父親
-THE RETURN-
ドクター破壊王!
-THE NEMESIS-
60 エルモア最強の集団
-THE CREW-
クレアにハッピーエンドを!
-THE OTHERS-
61 家族はサイコー
-THE SIGNATURE-
マサミの誕生日プレゼント
-THE GIFT-
62 小切手は誰の手に?!
-THE CHECK-
仲直りのしかた
-THE PEST-
63 愛するロビンソンさん
-THE SALE-
パパのおつかい
-THE ROUTINE-
64 弟子にしてください
-THE APPRENTICE-
予測不可能な男
-THE HUG-
65 駐車場争奪戦!
-THE PARKING-
ボバートが教えてくれたこと
-THE UPGRADE-
66 レーザーハートの教え
-THE COMIC-
愛の思い出めぐり
-THE ROMANTIC-
67 動画はやめられない
-THE UPLOADS-
意地悪マーガレット
-THE WICKED-
68 僕らが家族になったわけ
-THE ORIGINS-
69 裏切り者を追え!
-THE TRAITOR-
アドバイスで人生バラ色!?
-THE ADVICE-
72 友情が壊れる!?
-THE SIGNAL-
愛とは奪うもの
-THE GIRLFRIEND-
71 友だちの正体
-THE PARASITE-
愛の定義
-THE LOVE-
72 なんちゃって怪物退治
-THE NEST-
やっぱり気まずい二人
-THE AWKWARDNESS-
  • また、「#48-2 飛びだせ!ペニー」はカートゥーンネットワークの公式サイトで配信されている。

ミニムービー[ソースを編集]

YouTubeElmoreStreamにて1分間のミニムービーを配信中。日本では2012年(平成24年)よりカートゥーン ネットワークの公式ページにて配信されている。

  • いたずら(英:Poke Joke)
  • 息吐き競争(英:Gumball vs Darwin-Exhaling Contest)
  • メラメラ・エアロビ(英:Epic DVD remote prank)
  • アナイスVSお兄ちゃん(英:Annoying Brother)
  • バナナ・ジョー ショ〜(英:Banana Dance)
  • ロビンソン夫妻の思ひ出(英:At Home with with The Robinsons)
  • ソーセージにありつくために パート1(英:What Dad Would Do For A Sausage Part 1)
  • ソーセージにありつくために パート2(英:What Dad Would Do For A Sausage Part 2)
  • ソーセージにありつくために パート3(英:What Dad Would Do For A Sausage Part 3)
  • キャリーの3D劇場(英:No Glasses 3D!)
  • くつ下棒攻撃!(英:Sock on a Stick)
  • (英:Gumball serenades Penny)
  • ティナのラブ・プロフィール(英:T-Rex Wants a Date)
  • サシ、大笑い!(英:Chin Girl Laugh)
  • サシ、大笑い!(リミックス版)(英:Chin Girl Laugh Remix)
  • セメント・ダッシュ!(英:Wet Cement Dash)

評価[ソースを編集]

このアニメには好意的な評価が寄せられ、その多くは番組の視覚効果、音楽、ユーモアについての賞賛だった。 バラエティのブライアウ・ロウリーはこの番組について好評を寄せ、「家庭内での混乱の中で鋭いひねりと、第1級のばかばかしさが効いている」と評した[3]エンターテインメント・ウィークリーのケン・タッカーもこの番組について好意的な評価を下しており、「この番組ほど、想像力が幅広く、視覚・ストーリーテーリングにおいて挑戦的な人気子供向け番組はなかなか見られない」と話している[4]Daily Mailには「この番組は素晴らしいまでにシュールで展開が速く面白いテレビ番組である」[5]や「この番組は子供だけでなく親も楽しめる作品としてよくできている」といった複数の投稿が寄せられた[6]

The A.V. Clubの、ノエル・マレーはこのアニメの初期12話が収録されたDVDにB+の評価を下し、「この番組は、よく構築された世界観と、個性的なキャラクターデザイン、さらには独自の作風も相まって、今日ケーブルテレビ局で放送されているほかのくだらなくて半ば無秩序な番組と一線を画している。」とコメントした[7]

また、WIREDの記者Zも、この番組について「ありきたりたテレビ番組から完全な狂気へと転換させるプロットを生み出してしまうほど天才的な心を何 とか手に入れた」と評価した[8]

日本での評価[ソースを編集]

2013年夏に日本のカートゥーンネットワークで行われた視聴者人気投票で、このアニメは『トムとジェリー』を抑え1位に輝いた[9]。 日本語版でガムボールを演じた竹内は、子供番組らしくも斬新な番組だったと話し、アニメーションの技法よりも、ギャグやユーモアに驚いたことを明かした[9]

受賞歴[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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注釈[ソースを編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 2Dアニメーション
  2. ^ a b c d e 実写素材
  3. ^ ペーパーアニメーション
  4. ^ a b c d e f g h 3DCG
  5. ^ クレイアニメーション
  6. ^ ドットアニメーション
  7. ^ a b c パペット

出典[ソースを編集]

  1. ^ 第3シーズン39話より。
  2. ^ 第2シーズン70話より。
  3. ^ Lowry, Brian (May 3, 2011). “Cartoon Net Charms With Clever Import 'Gumball'”. Variety (Penske Business Media). オリジナルのMay 27, 2012時点によるアーカイブ。. http://archive.is/bIbf 2011年5月4日閲覧。. 
  4. ^ Tucker, Ken (August 15, 2012). “'The Amazing World of Gumball' season premiere review: Wildly imaginative, with tantrums and giggles”. Entertainment Weekly (Time Inc.). http://family-room.ew.com/2012/08/15/the-amazing-world-of-gumball-season-2-review/ 2013年7月5日閲覧。. 
  5. ^ “The Amazing World Of Gumball 5.30PM”. Daily Mail (DMG Media). (2012年12月1日). http://www.highbeam.com/doc/1G1-310608179.html 2013年10月18日閲覧。 
  6. ^ “Easter Sunday 8 April”. Daily Mail (DMG Media). (2012年4月7日). http://www.highbeam.com/doc/1G1-285544387.html 2013年10月18日閲覧。 
  7. ^ Murray, Noel (2012年8月29日). “The Amazing World Of Gumball: The DVD”. The A.V. Club (The Onion, Inc.). http://www.avclub.com/articles/the-amazing-world-of-gumball-the-dvd,84344/ 2013年10月28日閲覧。 
  8. ^ Z (September 2, 2012). “Be Amazed By The Amazing World of Gumball. Wired (Conde Nast Publications). http://www.wired.com/geekdad/2012/09/be-amazed-by-the-amazing-world-of-gumball/ 2013年10月28日閲覧。. 
  9. ^ a b 『NARUTO』人気声優・竹内順子、自身の声を「コンプレックスだった」と明かす” (2013年11月15日). 2013年11月27日閲覧。
  10. ^ ホリプロTSCグランプリ・小島瑠璃子、青いネコ「ガムボール」をチア姿で応援”. De☆View. オリコン (2009年10月19日). 2012年11月14日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]