おかしなガムボール

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おかしなガムボール
The Amazing World of Gumball
ジャンル コメディ
アニメ
原作 Ben Bocquelet
監督 Mic Graves
シリーズ構成 Kent Osbone
キャラクターデザイン Amandine Pecharman
Dave Whyte
音楽 Ben Locket
アニメーション制作 STUDIO SOI
Boulder Media Limited
製作 Cartoon Network
Development Studio Europe
放送局 アメリカ合衆国の旗イギリスの旗日本の旗Cartoon Network
放送期間 アメリカ合衆国の旗イギリスの旗2011年5月3日 -
日本の旗2011年11月12日 -
テンプレート - ノート

おかしなガムボール』(The Amazing World of Gumball)はカートゥーン ネットワークで放映されているコメディーアニメーション作品。

このアニメは2011年(平成23年)5月3日より放送された。また、日本では2011年(平成23年)11月12日より放送されている。なお、アメリカ合衆国では、TV-Y7-FV(軽度の暴力あり、7歳以上対象)指定にされている、TOKYO MXで放送されている。

概要[編集]

アメリカイギリスの合作である本作品は実写の風景を背景に使用し、2Dアニメーションクレイアニメーションペーパーアニメーション3DCGパペットなどでキャラクターを表現するという手法を取っている。また、ジャンルを問わない多彩なキャラクターが多く、壁や惑星が喋るという描写から森羅万象のイメージも含まれている。

あらすじ[編集]

舞台はとある郊外の町「エルモア」。そこに住むワタソン家のガムボールは青い猫の少年。母は同じく猫だが、父と妹は兎、そして親友は進化した金魚だった。

これはそんなワタソン家と不思議な住人たちによる日常を描いたアニメ。

登場人物[編集]

ワタソン家[編集]

ガムボール・ワタソン(英:Gumball Watterson)[注 1]
声 - 竹内順子
特徴:体色が水色の。ペールオレンジと茶色のセーターと灰色のズボンを着用。パジャマは白地に赤ラインのシャツ。二足歩行。
年齢:12歳
性別:♂
本作の主人公。好奇心旺盛で興味のあることはすぐ探求しようとするが、気の進まないことはやろうとしない。問題の多いエルモアの人々におせっかいで手を貸したり、自身のわがまま、好奇心から他人をけしかけたりすることで騒動の発端となることが多く、問題児として見られている。現代的な若者らしい性格・趣向であり、ゲームや映画、動画サイトを好み、それに影響された行動をとることも多い。シーズン1ではおバカで無邪気な子供っぽい性格だったが、シーズン2以降は面倒くさがりで皮肉屋、見栄っ張りな性格になった。怒ることも増え、破壊活動を行ったり言動も荒くなったりと、多少過激さを増した。そのため平和主義なダーウィンとの喧嘩も増えた。
化粧アレルギー持ち。蜘蛛が大の苦手。生まれつき異様に写真写りが悪い。また、お気に入りのセーターはリチャードが水たまりで拾ってきたものである。
親友はダーウィンで、恋人はピーナッツのペニー・フィッツジェラルド、宿敵はサイクロップスのロブ。仲のいい友人の上から6人はレズリー、ボバート、バナナジョー、サラ、キャリー、トバイアス(上位5人は不明だが、トバイアスは6番目)。
42-Aで、本名は「ザック(Zach)」だということが明かされた。しかし同話で、勝ち組っぽい名前によって調子に乗ったガムボールは厚かましいザックの人格にガムボールの人格を乗っ取られそうになり、また負け組の人格に戻るために本名をガムボールに変更した。ミドルネームは「トリシャ(トリストファー)」で、ニコルの予定ではクリストファーだった。
猫であるため、レーザーポインターを追いかける、パソコンのキーボードの上にいると落ち着くといった特徴を持つ。擬人化されていない猫がペットショップのケージに入れられていることに複雑な感情を抱いている。
ガムボールとの絆によって足の生えたダーウィンに自分の靴をプレゼントした。それ以来、普段は靴を履いていない。
ダーウィン・ワタソン(英:Darwin Watterson)[注 1]
声 - 小林由美子
特徴:手足を生やした橙色の金魚。足にはガムボールからもらったスニーカーを履いている。二足歩行。
年齢:10歳
性別:♂
本作の準主人公。ガムボールの兄弟かつ親友で、もともとは幼いガムボールの気を引くためのペットとしてリチャードがオーサムストアで買ってきた、言葉を理解し真似をする金魚だった。心を通わせて以来ガムボールの親友で、今では一家の一員として生活している。お気楽かつ無邪気でナイーブな性格。進化した現在も金魚鉢を寝床にしているが、明らかに狭いためか、大きな水槽を買ってもらおうとしている。ガムボールとの友情を大事にしており、ガムボールと恋人同士になったペニーに嫉妬する事もあった。ガムボールと同様、シーズン1と2以降で性格が大きく異なり、ガムボールより平和主義で比較的真面目な性格になった。そのため真面目に他人の手助けをしなかったり、自分勝手に行動するガムボールを咎めるために喧嘩になることも増えた。人の命令に簡単に従いがちだが、最近ではガムボールに対して強く出ることも多い。
7-Aで、フルネームが「ダーウィン・ラグランド・カスピアン・エイハブ・ポセイドン・ニコデマス・ワタソン3世」であることが判明。42‐A時点では忘れていた。三世とはあるが、実際には最低で7匹のダーウィンがトラブルで死に、トイレに流されていたほか、ダーウィン一世はベッドの下から骨になって発見されたため、実際の順番は不明。
トイレに落ちて海まで流されてしまった後,ガムボールとの絆によって地上で活動するための肺と足を手に入れ、困難を乗り越え海からエルモアへ帰還する。歩くのに慣れるまでは4足歩行だった(68‐A・B)。
恋人は幽霊のキャリー。きっかけは不明だが、23‐Aで霊体になったときに唐突にキャリーにキスし、88-Aで写真を眺めたり送る詩を考えたりしており、同話のラストで付き合い始めた。
エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではシンクロナイズドスイミングクラブ所属。羽毛アレルギー。靴を脱ぐとモザイクがかかる。パイロット版では3DCG。好物はじゃがいも。ガムボールのほかにはバナナジョーと仲が良く、ダーウィンのみでバナナジョーと出かける約束をしている描写もある。。中国語(60‐Bでは広東語)で「中国語は話せない」とたまに話す。
アナイス・ワタソン(英:Anais Watterson)[注 1]
声 - 日向ゆきこ
特徴:ピンクの。橙色のワンピースを着用。二足歩行。
年齢:4歳
性別:♀
ガムボールの妹。幼いながらも、賢くて強かでしっかり者だが、ままごとやかわいい映画を好む子供らしい一面もある。テレビ放映もされている「デイジー」というぬいぐるみを所持しており、ないと眠れない。パズルが得意。ガムボール達より年下だが成績が良いため、ガムボール達より上の学年である。かつてダーウィンの全国模試で答案を記入した結果、全国1位を取った事もある。エルモア・ジュニア・ハイの部活動では物理クラブに所属。家族同士の争いになると知恵を使い、多くの場合一人勝ちする。出生時はアニアスと言う名前だった。
ニコル・ワタソン(英:Nicole Watterson)[注 1]
声 - 山根舞
特徴:水色の猫。バッジを付けた白のポロシャツとスカートを着用。二足歩行。
年齢:38歳
性別:♀
ガムボール達の母。頭が良くて身体能力が高くすばしっこい。普段は子供思いで優しいが、イライラしてキレやすく桁外れな重機並みの力を持っているので、怒らせると大変な目に遭う。何もしないでいるのが苦手でストレス発散が趣味。両親は青い猫の母と、ニコル似の顔の猫の父。ガムボール同様、ペットショップの猫を見てショックを受けていた。幼少の頃から自分を「負け犬」呼ばわりしているミス・シーミアンに恨みを持つ。職業はレインボーファクトリーのセールスウーマン。運転資格有り。エルモア・ジュニア・ハイの部活動では怒りのコントロールクラブに所属。家族にインターネットに乏しいと思われている。
リチャード・ワタソン(英:Richard Watterson)[注 1]
声 - 武藤与志則
特徴:ピンクの兎。白のYシャツとネクタイ、ズボンを着用。二足歩行。
年齢:38歳
性別:♂
ガムボール達の父。マイペースで少しドジ。異常なまでに食欲旺盛。ミドルネームは「バックリー(Buckley)」。エルモアで一番の怠け者で、仕事をしたがらない。運転資格有り。好物はソーセージ。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではファンタジークラブに所属。書類に署名する際、商標ロゴのように意匠を凝らしたサインを書く癖があり、決まってミス・シーミアンに「ガムボールが保護者のサインを偽造した」と誤解される。子供の時『ウィッシュボーン』という魔法が嘘だと知り、それから15年間叫び続けたことがある。一度ピザのデリバリーの仕事をするが、宇宙のバランスを崩してしまった他、商品のピザを食べていたため、解雇された。
母親の教育が原因で自分で何一つ考えられない性格になってしまった。
ジョジョの新しい彼氏のルイに最初は母親を取られると思い、認めていなかったが後に和解した。また、ルイを養子にした事もある。
一番のお気に入りの子供はダーウィン。
心臓の医者にかかっているらしく、肥満症である。高カロリーな食物が好きな故、糖尿病、高コレステロール血症、高尿酸血症、高血圧症、動脈硬化等生活習慣病を患っている可能性大。
歯に麻酔を打たれると頭がおかしくなる。
ジョセフィン・ワタソン(英:Josephine Watterson)[注 1]
特徴:ピンクの兎。
年齢:63歳
性別:♀
リチャードの母。通称「ジョジョ」。一家とは別居しており、キスとテレビが趣味。女手一つでリチャードを育てたが、過保護だったために何も考えないおバカなままの大人にさせてしまった。リチャードの保護者を自称するニコルとはしばしば対立する。
フランキー・ワタソン(英:Frankie Watterson)[注 1]
特徴:グレーのネズミでリチャード似の顔。
性別:♂
リチャードの父でジョジョの夫。若いころから詐欺師気質で、スリや騙しの常習犯。シーズン2・3では名前が出ていたが、姿を見せたのはシーズン4から。リチャードは「42年前ミルクを買いに行ったっきり戻って来ていない」と言い,いつかきっと帰ってくると信じていたが、フランキーが自分たちを捨てた事実に薄々勘付いていた。その後、年寄りに月の土地を売る詐欺を行ったことで、警察から逃げて生きていた。家賃を払えず住んでいた家が差し押さえにあっていた時に、ガムボール達が新聞に出した人探しを見て家に戻ってきた。ジョセフィンからは「ドブネズミ」と呼ばれており、ワタソン家の中で「ネズミ男の日」という行事を作られているなど、嫌われている。何十年も放ったらかしにしていたリチャードに対して父親らしく生きられていないことを負い目に感じている。

エルモア・ジュニア・ハイ[編集]

生徒[編集]

ペニー・フィッツジェラルド(英:Penny Fitzgerald)[注 1]
声 - 山根舞
特徴:ピーナッツの所々にある穴から角や手足が出ているが目や口となる穴もある。腕にはバンド、足には靴を着用。シーズン3以降は体の形はそのままに黄色いシェイプシフターに変化している。
年齢:12歳
性別:♀
基本的に優しい性格。ガムボールを諭したり父親にしっかりと意見したりと強かな心を持っている。クラスメイトのガムボールとはお互いに好意を持つ。エルモア・ジュニア・ハイのチアリーディングチームでリーダーを務める。同校の部活動ではシンクロナイズドスイミングクラブ所属。トバイアスのことを少し嫌っている。家族には母・父・妹がいる他、蜘蛛のカドル(英:Cuddles)を飼っている。ブルーベリーアレルギーを持っている。シーズン2から姿が若干変更され、体がスマートになり、くびれが付いた。シーズン3で芝居中にガムボールとのキスの際に目にひびが入ってしまい、その後殻を破ってシェイプシフターとしての正体を明かした。
ロブ(英:Rob)シーズン1,3 [注 2] シーズン2 [注 1]
特徴:体色は青色で細身の人間。金髪のサイクロプス。(シーズン1、2) 忘れられた世界から帰還した後は灰色のポリゴンの体になった。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイトだが、彼らとのかかわりが薄く、ロブは存在そのものを忘れられていた。本人曰く母親や兄弟はいない。
シーズン3ではモリー同様に忘れられた世界送りにされており、モリーを助けに来たガムボール達には気付かれずに放置されそうになったところをスモール先生のバンにしがみついて共に脱出。それと同時に粗いポリゴンの姿になって記憶を失い、自分が何者なのかも忘れ、ワタソン家の秘密の地下室で密かに暮らしていた。その後ガムボール達に存在がばれ、悪役になることを提案された時に忘れられた世界のことを思い出し、自分を見捨てたガムボール達への復讐心のために悪役になる道を選び、ガムボール達のアドバイスを受けてドクター破壊王として悪役活動を始める。
78-B、79-Aでは、オーサムストアから手に入れた万能リモコンを使い、ガムボールを本格的に破滅させて番組を思い通りにしようと目論む。
トバイアス・ウィルソン(英:Tobias Wilson)[注 1]
声 - 後藤ヒロキ
特徴:もこもこでカラフルな体から手足が生えている。ヘアバンドを使用。
年齢:12歳
性別:♂
お調子者で偉そうな態度を取っており、運動面に努力している模様。ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではサッカークラブ所属。家族には姉のレイチェルの他に父ハロルドと母がいる。
女子にモテるためにたくさんの努力をするが、いつも嫌われて終わる。
バナナ・ジョー(英:Banana Joe)[注 3]
声 - 江藤博樹
特徴:顔と棒状の手足が付いたバナナ。皮を剥く事ができ、剥いた後も顔と手足は残る。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。トバイアス以上のお調子者でジョーク好き。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではサッカークラブ所属。家族には父ボブと未来を予言する絵を描く母がいる。シーズン1ではガムボールをあざ笑うこともあったが、シーズン2では性格が良くなり、ガムボールやダーウィンを友達と思い仲直りしようとした。一時期自分のジョークが面白くないと悩んだ時期もあったが、すぐに自信が戻った。
キャリー・クルーガー(英:Carrie Krueger)[注 1]
声 - 高橋里枝
特徴:半透明の幽霊。頭には下がった前髪や骸骨パーツの付いたリボンが確認できる。瞬間移動したり他人の体内に入って操る事ができる。食べたものは体をすり抜けて落ちる。
年齢:12歳
性別:♀
ガムボールのクラスメイト。幽霊ゆえに暗く投げやりな態度を取る性格。父親と手だけの祖母がいる。やんちゃな一面を持つ反面ダーウィンが彼女と同じ霊体になって彼からキスをされた際、恥ずかしそうに顔を赤らめるなど、女の子らしい一面もある。このようにダーウィンが好意を持っている。ガムボールの体内に入り大食し、迷惑をかけたこともある。アルバム用の写真を撮った時に写ったのは背景だけであった。
レズリー(英:Leslie)[注 1]
特徴:植木鉢に生えたピンクパンジー。足は植木鉢から出た根。一人称は「あたし」。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではシンクロナイズドスイミングクラブ所属。ペニーの従兄弟ということでガムボールを驚かせた。鉢植えを取るとモザイクがかかることがある。
ボバート(英:Bobert)[注 2]
声 - 後藤ヒロキ
特徴:ボディカラーが白のロボット。目となるモニターは一つで左側にある。
性別:♂
ガムボールのクラスメイトのロボット。量産されているモデルらしく、進化版では、カラーが5つもあった。。ロボット故に高性能コンピューターや映像の記録・投影機能、ボイスチェンジ機能、プリント機能、冷却用ファンを持つ。戦闘用の武装も併せ持ち、変形によって巨大ロボットになる事も可能。普段は小さくておとなしいが怒らせると軍事兵器で攻撃する。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。家族には母がいる。ガムボール達のことをしばしば「有機生命体」と呼ぶ。
アラン(英:Alan)[注 3]
声 - 里卓哉
特徴:顔の描かれた緑色の風船。感情によってはしぼんだり破裂したりする事がある。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。正直で生真面目だが風船なので不自由が多く、コミュニケーションも苦手らしいが人助けは行う。その日の気温によって身長が変わる。食べる時は吹き口から摂取する。ガムボールに散々な目に合わされても怒りはしない聖人君子のような性格。シリーズ最初期ではガムボールによく名前を間違えて呼ばれた(「アダム」「アンソニー」「アンドリュー」など、最初の "A" しか正しくない)。性格が良すぎてクサい台詞を言うことが多く、ガムボールに煙たがられている。普段は落書きのような顔だが、写真に撮られるとイケメンに写る。パイロット版では顔が異なり、彼女はマサミであった。
サラ(英:Sarah.G.LATO)[注 1]
特徴:手足の生えたコーンアイスクリーム
性別:♀
シーズン2の終盤に、エルモア・ジュニア・ハイに転校してきたかなり不思議ちゃんな生徒。本名は「サラ・G・ラート[1]」。
本人曰く変人である事から他の生徒と打ち解け合えないらしいが、転校して以来よく話をするガムボールとダーウィンに好意を抱いており(転校した直後に校長から校内を案内するように言われたから)、彼らの行く先々で待ち伏せをしたり、部屋に忍び込むなどのストーカー行為を働いた事がある。また妄想癖があり、自分が考えたストーリーでガムボールとダーウィンに自分を掛けて争わせる演技をさせた事もある。
ガムボールをモデルにした「レーザーハート」というアクションヒーロー物のコミックを作った事もある。
吉田正美(英:Masami Yoshida)[注 1]
声 - 高田千裕
特徴:小さいそのもので穴は目や口となる。雲の形を変えれば物も掴むことができ、普段は見えていないが足もある。黒雲の状態では悲しい時は雨、怒った時は雷を降らせられる。
年齢:12歳
性別:♀
少々わがままなお嬢様。ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。レインボーファクトリーのオーナーである母のユキと父がいる。
テリ(英:Teri)[注 4]
声 - 高田千裕
特徴:動く切り取られた。頭は、身体はワンピースの形になっている。紙には顔とワンピースの模様が鉛筆線で描かれている。消しゴムを使うことで、顔を書き換えたりできる。
年齢:12歳
性別:♀
二重人格(潔癖症に臆病と頑固に外罰的)で、ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。医者の母がいる。パイロット版では男だった。子供の頃は顔が異なっている。
ウイルスは大の苦手。
モリー・コリンズ(英:Molly Collins)[注 1]
特徴:竜脚下目恐竜で体色は黒。二足歩行。
年齢:12歳
性別:♀
ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。ツリーハウスを所有している。スモール等、周りの人にもにつまらない子と言われている。シーズン2から登場しなくなったがシーズン3で再登場、忘れられた世界に1年間いたが、ガムボールとダーウィンとスモールに助けられた。
カルメン(英:Carmen)[注 1]
声 - 日向ゆきこ
特徴:顔と棒状の手足のあるサボテン
年齢:12歳
性別:♀
頭脳明晰。ガムボールのクラスメイトでチアリーディングチーム所属。家族には父がいる。
最初はバナナ・ジョーと付き合っていたが、現在はアランと付き合っており、ラブラブな二人を周りの人々は嫌がっている。
レイチェル・ウィルソン(英:Rachel Wilson)[注 1]
特徴:人間の体で体色は水色。もこもこかつカラフルな長髪にはヘアバンドを付けている。白シャツとスカート着用。
年齢:14歳
性別:♀
トバイアスの姉だが弟とは対照的に馬鹿や子供っぽいものが嫌い。きつい性格で友達がいるらしいが、自分が主催したパーティーに誘っても誰も来てくれなかった。その際、ダーウィンに自分からキスをし、その後ダーウィンがびっくりし、倒れてしまったので「この程度しかいないの?」などともいっていた。その後からもダーウィンに好意を抱いている様子は見られない。
シーズン2以降は登場回数が少ない。
ジューク(英:Juke)[注 1]
特徴:人間の体にラジカセの頭という外見。実際にカセットテープの音楽を鳴らせる。
年齢:11~12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。普段はボイスパーカッションで話し、それは文章でも反映される。実は後頭部に人語(VOICE)で話すか音楽(MUSIC)で話すか切り換えるスイッチがあり、これをVOICEに設定すれば言葉を話せるようになる。しかしジューク自身は腕が短くてスイッチに手が届かず、クラスメイト達もこの事実を知らずにいる。そのため、話すことができるようになった夢を見たとき、とても喜んでいた。
アントン(英:Anton)[注 3]
声 - 後藤ヒロキ
特徴:棒状の手足が付いた食パン。顔は表面の焦げ目で表現されている。手袋と靴を着用。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。本物の食パンのため食べられたり体を壊されたり鳥についばまれることもしばしば。その度に復活しているが、ガムボールとダーウィンの調査で、アントンの両親にトースターで作られているたびに食パンが生命を持って焼き上がっておりライフは無限。ガムボールとダーウィンが不完全再現したこともある。自身が食パンであるにも関わらずいつもサンドイッチを食べようとしていて、いつも何らかの原因でサンドイッチを食べることができなくなってしまう。
アイダホ(英:Idaho)[注 3]
特徴:棒状の手足が付いたじゃがいも。顔が描かれている。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。家族は畑に住んでいる。じゃがいもなのでどんな傷でも土に埋まればすぐに回復する。田舎暮らしに慣れているせいで、ガムボール達の都会的な生活をした際は体調を崩してしまった。
サシ(英:Sussie)[注 3]
声 - 高橋里枝
特徴:肥満体の人間。顔は逆さまのおとがい
年齢:12歳
性別:♀
ガムボールのクラスメイトで、変った話し方をする。とても優しい性格だが、異様な見た目(彼女の両親も同様)のため、周りの生徒には気持ち悪がられている。
ホットチョコを吐き出したり、口の中が見えるようにしながら食事をするなど、かなり汚い。目玉は付け外しが可能で毎日違う目玉を付けている。
友達がいないのか誕生日パーティーにも誰も来てくれなかった(ガムボール曰く「このパーティーを人に例えるのならサシそのもの」らしい)。
子供の時の夢は、弁護士。
シーズン4ではクロマキー撮影をしている光景が放送され、女優の顔も確認できた。
ジェイミー(英:Jamie)[注 2]
特徴:小柄なミノタウロス
年齢:♀
性別:13歳
ガムボールのクラスメイト。ケンカが強くいじめっこ。かなりやんちゃな性格。
シーズン3以降は目が髪の毛で隠れ、性格も変化している。母親がエルモア・ジュニア・ハイに勤める教師で(後述)、学校でも母親の監視下にあるせいで本来の自分の姿をさらけ出せない不満を打ち明けた事がある。
シーズン4では、ダーウィンと付き合っている時にガムボールに二股をかけようとした。
質問されると深く考えてしまう癖があり、その際行動が停止する。
クレイトン(英:Clayton)[注 5]
声 - 里卓哉
特徴:顔の付いた赤い粘土の塊。形を変える事(他人に擬態する事も)が可能。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。他人の心臓の動きを止める武術を使える。かなりの嘘つきだが、それは本人が自分の事を負け犬と思っているから。
オチョ(英:Ocho)[注 6]
特徴:8ドットの蜘蛛。 "ocho" とはスペイン語で「8」の意味。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイトで、やり過ぎる所がある。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。母がいる。実生活の中でビデオゲームのような裏技(コナミコマンド)を使うことができ、しばしば(試験中などに)これを繰り出してズルをしている。体は小さいが怒るとエキサイト〔興奮〕して何をして来るか解らないのでかなり厄介。
ホットドッグガイ(英:hot dog guy)[注 1]
特徴:手足をはやしたホットドッグ。顔にはサングラスを着用。
性別:♂
初期の回からカメオ出演している。ある時ダーウィンに予測不可能なところを見せようとしたガムボールが赤の他人である彼に抱きついてしまい、それ以来お互いに気まずい関係になっている。
ウィリアム(英:William)[注 2]
羽の生えた目玉。周囲や離れた場所にある物を破壊する能力を持っている。
年齢:12歳
性別:♂
備考:ガムボールのクラスメイト。本当は思考があり言葉も分かるが口が無いため皆には聞こえない。そのためクラスメートから無視されていると思い込んでおり、ガムボール達を襲ったこともある。
エッグヘッズ(英:Eggheads)[注 1]
特徴:の兄弟。
性別:両者とも♂
名前は「フランク(Frank)」と「ビーン(Bean)」で、フランクは眼鏡をかけていて、ビーンは額にニキビがある。ガムボールのクラスメイト。歯列矯正中。インテリを気取っており、話し方が回りくどい。エルモア・ジュニア・ハイの部活動ではのけものクラブ所属。
クリスティーナ・レックス(英:Christina Rex)[注 2]
声 - 高橋里枝
特徴:実物より比較的小さめのリアル・ティラノサウルス
年齢:14歳
性別:♀
通称「ティナ」。短気な性格でガラクタ置き場で暮らしている。ガムボールのクラスメイト。家族には倍以上の大きさの父がいて、とても凶暴。女の子っぽいことが好き。
ヘクター(英:Hector)[注 1]
特徴:巨人だがその外見は猿に近い。ほとんど腕や下半身しか映っておらず、顔は毛に覆われている。巨人にも関わらず平然と建物の中を歩いている。
年齢:12歳
性別:♂
ガムボールのクラスメイト。エルモア・ジュニア・ハイスクールの部活動ではサッカークラブ所属。若かりし頃のリンゴ・スター似の魔法使いの母がいて溺愛している。
バーニーちゃんという生きていないハムスターのペットを飼っている。母からは冬眠していると教えられているため、ヘクター自身は真実を知らない。
彼に母の悪口などを言うと、怒り狂い町を破壊しはじめる。

教職員[編集]

ルーシー・シーミアン(英:Lucy Simian)[注 2]
声 - 高橋里枝
特徴:ミッシング・リンク。ピンクの服を着用。
年齢:推定754歳以上
性別:♀
ガムボール達のクラスの担当教師。生徒達からは「ミス・シーミアン」、ブラウン校長からは「ルーシー」と呼ばれている。長年の仕事をしてきたが、その仕事を気に入っておらず、常に不機嫌な顔をしている。ガムボールを目の敵にしている他、ニコルを「負け犬」呼ばわりしている。一回だけガムボールたちの親切に心を動かされその後始末もしたが、報われていない。ガムボール曰く、「頭が富士山みたい」。あまりにも興奮すると凶暴な猿と化する。学校に通っていた頃は、落第を防ぐため、洞窟の壁に絵を描いてカンニングをしたことがある。
ナイジェル・ブラウン(英:Nigel Brown)[注 1]
声 - 里卓哉
特徴:眼鏡をかけた、茶色の毛むくじゃらのなめくじ
性別:♂
備考:エルモア・ジュニア・ハイスクール校長。ミス・シーミアンとは校長と教師という線を超えている。生徒よりも自分の面子や都合を優先し、生徒の言葉(主にガムボール達)に耳を傾けようとしない。
校長の資格を持っておらず、20年以上偽の証明書を掲示して同校の校長として勤務していた(それを隠蔽する目的で一度学校の爆破を試みたこともあった)。
スティーブ・スモール(英:Steve Small)[注 1]
声 - 江藤博樹
特徴:人間の形をした。虹模様の服とサンダルを着用。
年齢:40~50代
性別:♂
スクールカウンセラーでかつては同校の生徒だった。生活指導が仕事だが常にどこか抜けている。何を考えているのか解らなく、言動もシュール。ニコルの所属する「怒りのコントロールクラブ」の顧問(ニコルとリチャードの二人と同級生で、ニコルがクラブに来る時は気軽に呼び捨てで彼女の名前を呼んでいた)。特製のハーブティーをよく飲む。ベジタリアンであると公言しているが実は隠れて肉も食べており[2]、「他人に罪悪感を抱かせて優越感を得ている」というのが真相らしい。ガムボール達の問題にオカルトチックな手段を提案する。
コーチ(英:Coach)
特徴:手足が生えた四角い巨体
性別:♀
シーズン3から登場した、金メダリストの経歴を持つ体育担当の教師。指笛、口笛が苦手。ジェイミーの母。声が男っぽいため、彼女が女だと分かった際にはガムボールとダーウィンを驚かせた。夫はジェイミーと同じ大きさ。

ムーンチャイルド・コルネイユ(英:Moonchild Corneille)

特徴:ピクセル状のカエル。
性別:♂
シーズン3から登場した、地理の教員。深くてロマンチックな台詞を吐いてはいるが、見栄を張っており怠けがち。養護教諭のジョーンにいい所を見せたいがために特訓もせずにケージファイトに挑む。動画や写真を介して見るとピクセルではなくなる。

ジョーン・マーカム(英:Joan Markham)

特徴:眼鏡をかけた絆創膏。金髪。
性別:♀
学校の養護教諭。ガムボール達に執着するミス・シーミアンや潔癖症で神経質なテリを鬱陶しがっている。基本的には真面目だが、異様に頑丈なガムボールに対しては結構ずさんに診療する。

ロビンソン家[編集]

ワタソン家の隣人。

ゲイロード・ロビンソン(英:Gaylord Robinson)[注 7]
声 - 宝亀克寿
特徴:四角い体格に青いスーツとネクタイを着用した人間。眼鏡を掛けている。
年齢:50歳
性別:♂
マーガレットの夫。ケチで金に執着する。ガムボールとダーウィンからは親切心を持った行動をされているが、本人はそれを迷惑がっている。
マーガレット・ロビンソン(英:Margaret Robinson)[注 7]
特徴:横縞模様の服を着用した人間。
年齢:50代
性別:♀
ゲイロードの妻。潔癖症。ワタソン家を侮辱する夫にうっとりする。夫婦共に堅物な性格をしている。髪の毛はかつらで、ゲイロードはそれを変だと思っている。また、ゲイロードしか分からない言葉を使っている。
ロッキー・ロビンソン(英:Rocky Robinson)[注 7]
声 - 後藤ヒロキ
特徴:橙色の毛を生やした体の生物で鼻は大きい。黒のTシャツを着用。
年齢:27歳
性別:♂
ロビンソン夫妻の息子。エルモア・ジュニア・ハイの生徒だったが成績が悪くて卒業できず、現在は用務員として勤務中。
両親とは別居している。ひょうきんな性格ではあるが、エルモアでは比較的真面目な方で、両親よりは常識的。
ヘビィメタが好きで、スクールバスの運転中でもその話題が持ち上がると運転を投げ出して話題に入る事があった。

その他[編集]

パトリック・フィッツジェラルド(英:Patrick Fitzgerald)[注 1]
特徴:ピーナッツの所々にある穴から角や手足が出ているが目や口となる穴もある。
性別:♂
ペニーの父親。厳格な性格で、当初はペニーのボーイフレンドであるガムボールを快く思っていなかった。しかし心からペニーを想うガムボールの姿を見て彼を受け入れるようになり、時には助ける事もあった。
なお彼の職業に関し、シーズン2では工事現場で働いていたがシーズン3では自ら不動産業と言い、はっきりとしていない。よく公園でランニングをしている。
吉田由紀(英:Yuki Yoshida)
特徴:体は人間の形の
性別:♀
レインボーファクトリーの社長。マサミの母親。シーズン4にて昔ニコルと仲が良く同じ道場に通っていてニコルと戦った際負けてしまってから仲が悪くなっていたことが発覚。そして日本へ戻り修行してからニコルへリベンジの対決を挑み、また仲が戻った。また、日本語の場合「ヨシダ・ユキ」と翻訳される。
ラリー・ニードルマイヤー(英:Larry Needlemeyer)[注 2]
声 - 後藤ヒロキ
特徴:頭の男。
年齢:40~50代
性別:♂
リチャードが現れる以前は「ぐうたらラリー」の異名を持つ怠け者で、ガムボール達の策略でぐうたらの頃に戻った際は現在のスレンダーな体型とは逆の肥満体型になった。現在はエルモアにあるすべての店舗で働いており、その理由はガムボール達が彼の周りで起こした問題を彼が全て弁償していたから。カレンという名前のフィアンセがいるが、ラリーが求婚しようとすると毎回邪魔が入ってしまう(それが原因でフラれたことも)。原語版では「ローレンス・ニードルマイヤー」と呼称されたこともある。
マービン・フィンクルハイマー(英:Marvin Finklehimer)[注 1]
特徴:赤く丸い胴体に手足が生えた生物。
性別:♂
リタイア済みの老人。額と目尻に深いシワが刻まれ、小さな茶色の帽子をかぶっている。移動には電動カートを使用する。
「エルモアの一角でのんびり過ごしているモブキャラ老人達」の中のひとりとして作品初期から存在していたが、シーズン2のエピソードで、「家宝の時計を巡って、ワタソン家と何代にも渡って争い続けてきた、フィンクルハイマー家の末裔」という設定が与えられた。
ルイ(英:Louis)[注 1]
特徴:黒いネズミ
年齢:72歳
性別:♂
マービン同様にリタイア済みの老人で「エルモアの一角でのんびり過ごしているモブキャラ老人達」の中のひとり。シーズン3でジョジョの新たなボーイフレンドとして登場。ルイがジョジョとキスをした事でリチャードを激怒させた。後にジョジョと婚約した。
ドーナツ警官(英:Doughnut Sheriff)[注 2]
特徴:手足を生やしたストロベリードーナツ
性別:♂
エルモアの警官。口がドーナツの穴であり、食べ物が通り抜けてしまうため、いくら飲食しても満腹になれない。正義感が強く犯罪を厳しく取り締まるが、間抜けで勘違いが多い。職権乱用もたまにする。
強盗(英:Sal Left Thumb)[注 1]
特徴:手足を生やした指紋
性別:♂
シーズン1では「スプーン強盗」(スプーンを武器に相手を脅していた)として登場。以後エルモアの街で強盗行為を繰り返し、指名手配もされている。

オーサムストア店主(英:Van Shopkeeper)

特徴:魔法の出店を営む謎の店主。店主は目のみ視認でき、体は黒いもやがかかっている。
性別:♂
リチャードにダーウィンやゲーム機を売りつけたオーサムストアの店主。怪しい魔法のアイテムを取り扱っている。具体的な説明はあまりせず、怪しげな注意だけを残す。

舞台[編集]

エルモア・ジュニア・ハイ(英:Elmore Junior High)
ガムボールたちが通うエルモアの中学校で、ニコル、リチャード、ペニーの父、トバイアスの母、ゲイロードなどもここの卒業生である。確認されている施設にはカフェテリア、体育館、屋内プール、図書室、グラウンド、校長室などがある。アナイスも通学している事から幼稚園らしき施設も同所に存在する模様。
部活動は在籍者の親族も参加できるサークルのような形式を取っている。
チアリーティングチーム(英:Cheerleading Squad)
現在のチアリーダーはペニーで部員にはマサミ、テリ、モリー、カルメンがいる。過去にニコルがチアリーダーを担当していた趣旨がある。
のけものクラブ(英:Reject Club)
エッグヘッズ、ボバート、オチョが所属。どのクラブにも相手されない者の為のクラブ。
レインボーファクトリー(英:Rainbow Factory)
ニコルの勤務先。オーナーはマサミの親が就任している。シーズン3では汚染水を垂れ流していた。
リプリー2000(英:Ripley 2000)
ラリーがアルバイトしているゲームショップ。店長の方針で返品は禁止されている。

忘れられた世界(英:The Void)

世界から忘れられたもの、時代遅れなもの、不良品が行き着くテレビの砂嵐の空間。#YOLOや冥王星を9番目の惑星とする概念、ATARIのETといった現実のものだけでなく、忘れられたロブやつまらなすぎるモリー、スモール先生のバンのジャニス、パイロット版のガムボールの家やエルモア・ジュニア・ハイ、ダーウィンの3Dモデルや22-Bで石にされた雲など、多岐にわたるものが散見される。

オーサムストア(英:The Awesome Store)

怪しい出店。車内には摩訶不思議な魔法のアイテム、動物が積んである。

制作[編集]

声優[編集]

アメリカ・イギリス版[編集]

  • ガムボール・ワタソン - Logan GroveJacob Hopkins→Nicolas Cantu
  • ダーウィン・ワタソン - Kwesi BoakyeTerrell Ransom Jr.→Donielle T. Hansley, Jr.→Christian J. Simon
  • アナイス・ワタソン - Kyla Rae Kowalewski
  • ニコル・ワタソン、マーガレット・ロビンソン - Teresa Gallagher
  • リチャード・ワタソン - Dan Russell
  • トバイアス、バナナ・ジョー、アラン、アイダホ、クレイトン、エッグヘッズ、スモール、ゲイロード・ロビンソン、ローレンス・ニードルマイヤー、ドーナツ - Rupert Degas
  • レズリー、ボバート、ヘクター - Kerry Shale
  • アントン、エッグヘッズ、クリスティーナ・レックス、ナイジェル・ブラウン、ロッキー・ロビンソン - Lewis MacLeod
  • ミス・シーミアン、ジョセフィン・ワタソン - Sandra Searles Dickinson
  • ペニー・フィッツジェラルド、マサミ、テリ、モリー・コリンズ、キャリー、カルメン、レイチェル、ジェイミー - Jessica McDonald
  • サシ - Aurelie Charbonnier

日本版[編集]

  • ガムボール - 竹内順子
  • ダーウィン - 小林由美子
  • アナイス、カルメン 他 - 日向ゆきこ
  • ニコル、ペニー 他 - 山根舞
  • リチャード - 武藤与志則
  • ゲイロード - 宝亀克寿
  • バナナ・ジョー、スモール 他 - 江藤博樹
  • ブラウン、クレイトン、アラン 他 - 里卓哉
  • トバイアス、ボバート、ロッキー、ラリー、アントン 他 - 後藤ヒロキ
  • ミス・シーミアン、ティナ、キャリー、サシ 他 - 高橋里枝
  • マサミ、テリ 他 - 高田千裕

スタッフ[編集]

  • Created:Ben Bocquelet
  • Directed:Mic Graves
  • Story Consultant:Kent Osbone
  • Art Director:Ben Bocquelet、Antoine Perez
  • Lead Desgner:Amandine Pecharman
  • Character&Prop Design:Dave Whyte
  • Storyboarded:Ben Marsaud、Celine Gobinet、George Gendi、Dave Smith、Phillip Warner、Chuck Klein、Chris Garbutt、Aurelie Charbonnier、Amandine Pecharman、Rob Latimer、Darren Vandenburg、Kent Osborne、Jacques Gauthier、Dave Needham、Tom Parkinson、Michael Gendi、Darren Vandenburg
  • Written:Ben Bocquelet、Jon FosterJames Lamont、Andrew Brenner、Mic Graves、Sam Ward、David Cadji Newby、Tommy Panays
  • Music Composer:Ben Locket
  • Producer:Joanna Beresford→Sarah Fell
  • Executive Producer:Ben Bocquelet、Daniel Lennard、Michael Carrington
  • Produce:Dandelion Studio
  • Produced in Assdciation:STUDIO SOI、Boulder Media Limited

※エピソード中にスタッフの名前がしばしば登場する事がある(第37話Bパートの「ママを取り返せ!」内に出てくる「ダニエル・レナード」や第61話Bパートの「マサミの誕生日プレゼント」内に出てくる「ミック・グレイブス」等)

日本版スタッフ[編集]

  • エンディングテーマ:「Yes / No Continue?」 ※2013年11月現在、オンエアされていない。
    • 歌:moumoon(ボーカル:YUKA) / 作詞:YUKA / 作曲・編曲:K.MASAKI
  • プロデュース:岡田由里子(カートゥーン ネットワーク)
  • 翻訳:池田美紀、大川直美
  • 演出:鍛治谷功
  • 調整:新井保雄
  • 制作:尾澤美牧
  • 日本語版制作:カートゥーン ネットワーク、ハーフ エイチ・ピー スタジオ

各話リスト[編集]

日本における放映順とサブタイトルを示す。なお、海外での放映順とは一致しないので注意。

日本語版・放映順 Aパートサブタイトル Bパートサブタイトル
シーズン1 (2011年 - 2012年)
1 3人目の親友
-THE THIRD-
命の恩人
-THE DEBT-
2 女子より仲間!?
-THE PRESSURE-
家族改造プログラム
-THE PAINTING-
3 誰の責任?
-THE RESPONSIBLE-
ドレスのアイドル!?
-THE DRESS-
4 究極のぐうたら対決
-THE LAZIEST-
壮絶!食べすぎゴースト
-THE GHOST-
5 真犯人を捜せ!
-THE MYSTERY-
やりすぎイタズラ合戦
-THE PRANK-
6 空手マスタードの夢
-THE GI-
キョーフのキス!!
-THE KISS-
7 あこがれのハイスクール・パーティ!
-THE PARTY-
返品大騒動!
-THE REFUND-
8 ホンモノはどっち?
-THE ROBOT-
恐怖のサバイバル・ピクニック
-THE PICNIC-
9 おバカさん対決!
-THE GOONS-
ヒ・ミ・ツ!!
-THE SECRET-
10 正直とウソの勉強
-THE SOCK-
ダーウィンは天才?
-THE GENIUS-
11 大人サプリメント!
-THE MUSTACHE-
ガムボールの初デート?
-THE DATE-
12 のけものクラブの復讐
-THE CLUB-
魔法使いリチャード!?
-THE WAND-
13 ミス・シーミアンの友達作戦
-THE APE-
ミスター・ロビンソンの苦悩
-THE POLTERGEIST-
14 お兄ちゃん、デイジーを取りかえして!
-THE QUEST-
ママの誕生日とスプーン強盗
-THE SPOON-
15 ミスター・ロビンソンの車のナゾ
-THE CAR-
とてもアンラッキーな1日
-THE CURSE-
16 人食いモンスター、ケネス
-THE MICROWAVE-
余計なことしないで、ママ!
-THE MEDDLER-
17 ヘルメット争奪戦!
-THE HELMET-
対決!ティナVSガムボール
-THE FIGHT-
18 世界の終わり!?
-THE END-
覚悟を決めて!?
-THE DVD-
シーズン2 (2012年 - 2013年)
19 ペニー姫は渡さない!
-THE KNIGHTS-
巨人ヘクターと友達リクエスト
-THE COLOSSUS-
20 勝ち組サバイバル!
-THE FRIDGE-
リモコン争奪戦
-THE REMOTE-
21 やきもちガムボール
-THE FLOWER-
正義のペン
-THE BANANA-
22 携帯に夢中!
-THE PHONE-
ええっ、パパが仕事!?
-THE JOB-
23 お化け屋敷のハロウィーン・パーティ
-HALLOWEEN-
ワタソン家の秘密の箱
-THE TREASURE-
24 邪悪なダーウィン
-THE WORDS-
ピンチ!ミス・シーミアン
-THE APOLOGY-
25 ウソつきクレイトン
-THE SKULL-
サンタさんなんていない!?
-CHRISTMAS-
26 家宝の時計を取り返せ!
-THE WATCH-
ボバートの24時間ゲーム
-THE BET-
27 最高に幸せになる方法
-THE BUMPKIN-
裏切りっこなし!
-THE FLAKERS-
28 いい母親はどっち!?
-THE AUTHORITY-
ウイルスの攻撃に気をつけろ!
-THE VIRUS-
29 アナイスとの約束
-THE PONY-
カンペキすぎる愛!?
-THE STORM-
30 悪夢のゆくえ
-THE DREAM-
ボスはどっち!?
-THE SIDEKICK-
31 パパはヒーロー!?
-THE HERO-
かっこいい写真大作戦
-THE PHOTO-
32 仲違いのゆくえ
-THE TAG-
ボクたち不良!?
-THE LESSON-
33 ママ、限界をこえる!
-THE LIMIT-
命令ゲームを生きのこれ!
-THE GAME-
34 バナナジョーとの約束
-THE PROMISE-
ナゾの宿敵
-THE VOICE-
35 ジュークの言いたかったこと
-THE BOOMBOX-
NOと言えないパパ
-THE CASTLE-
36 みんなのビデオ!
-THE TAPE-
セーター野郎との決闘
-THE SWEATERS-
37 インターネットの罠
-THE INTERNET-
ママを取り返せ!
-THE PLAN-
38 ステキな町、エルモア
-THE WORLD-
ハッピーエンドじゃ終わらない!
-THE FINALE-
シーズン3 (2014年 - 2015年)
39 ボクたち大人!?
-THE KIDS-
サラの幸せのシナリオ
-THE FAN-
40 体育のコーチが教えてくれたこと
-THE COACH-
シアワセの集団感染!
-THE JOY-
41 アントンの秘密を探れ!
-THE RECIPE-
ペットに愛の手を!?
-THE PUPPY-
42 ザックという男
-THE NAME-
ふりむけば僕らが…
-THE EXTRAS-
43 勘違いの結末
-THE GRIPES-
恐怖の家族旅行!
-THE VACATION-
44 ブラウン校長の苦悩
-THE FRAUD-
世界から忘れられて
-THE VOID-
45 ロッキーは哀しきサラリーマン
-THE BOSS-
ウソつきクレイトンの真実
-THE MOVE-
46 ドーナツ警官のカッコいい1日
-THE LAW-
おバカアレルギーをとめて!
-THE ALLERGY-
47 世界一すばらしいママへ
-THE MOTHERS-
一番のお気に入りは誰!?
-THE PASSWORD-
48 先のばし症候群のワナ
-THE PROCRASTINATORS-
飛びだせ!ペニー
-THE SHELL-
49 愛の呪いを解け!
-THE MIRROR-
いとしの毛むくじゃらハムスター
-THE BURDEN-
50 プロポーズ大作戦!
-THE BROS-
パパが大人になる日
-THE MAN-
51 ラリーが仕事をやめた日
-THE PIZZA-
スラズル・デーを祝おう!
-THE LIE-
52 おそるべし!バタフライ効果
-THE BUTTERFLY-
ボクらはなぜ生きるのか
-THE QUESTION-
53 運命を変えろ!
-THE ORACLE-
エルモアの支配者
-THE SAFETY-
54 初めての友だち
-THE FRIEND-
聖人君子アラン
-THE SAINT-
55 秘密結社に入りたい!
-THE SOCIETY-
ネタバレ禁止!
-THE SPOILER-
56 時間を止めて!
-THE COUNTDOWN-
ある不審者の復活
-THE NOBODY-
57 不機嫌なガムボール
-THE DOWNER-
気の合うふたり
-THE EGG-
58 ダーウィンの晴れ舞台
-THE TRIANGLE-
ワタソン家の“ホコリ”
-THE MONEY-
シーズン4 (2015年 - 2016年)
59 最高の父親
-THE RETURN-
ドクター破壊王!
-THE NEMESIS-
60 エルモア最強の集団
-THE CREW-
クレアにハッピーエンドを!
-THE OTHERS-
61 家族はサイコー!
-THE SIGNATURE-
マサミの誕生日プレゼント
-THE GIFT-
62 小切手は誰の手に?!
-THE CHECK-
仲直りのしかた
-THE PEST-
63 愛するロビンソンさん
-THE SALE-
パパのおつかい
-THE ROUTINE-
64 弟子にしてください!
-THE APPRENTICE-
予測不可能な男
-THE HUG-
65 駐車場争奪戦!
-THE PARKING-
ボバートが教えてくれたこと
-THE UPGRADE-
66 レーザーハートの教え
-THE COMIC-
愛の思い出めぐり
-THE ROMANTIC-
67 動画はやめられない!
-THE UPLOADS-
意地悪マーガレット
-THE WICKED-
68 僕らが家族になったわけ
-THE ORIGINS-
69 裏切り者を追え!
-THE TRAITOR-
アドバイスで人生バラ色!?
-THE ADVICE-
70 友情が壊れる!?
-THE SIGNAL-
愛とは奪うもの
-THE GIRLFRIEND-
71 友だちの正体
-THE PARASITE-
愛の定義
-THE LOVE-
72 なんちゃって怪物退治!
-THE SCAM-
やっぱり気まずい二人
-THE AWKWARDNESS-
73 ナイルの危ないヤツ
-THE NEST-
よい子ポイントを稼ごう!
-THE POINTS-
74 だって悪役だから
-THE BUS-
エルモアの夢の世界
-THE NIGHT-
75 誰もわかってくれない!
-THE MISUNDERSTANDINGS-
さよならダーウィン!?
-THE ROOTS-
76 悪いのはゲーム?!
-THE BLAME-
ボクにもやって!
-THE SLAP-
77 名探偵アナイス
-THE DETECTIVE-
因縁の対決?[3]
-THE FURY-
78 ベスト・オブ・エルモア・ストリーム
-THE COMPILATION-
万能リモコン
-THE DISASTER-
シーズン5 (2016年 - 2018年)
79 永遠の宿敵[4]
-THE RERUN-
モリーのなが~い話
-THE STORIES-
80 ジョシュって何者?
-THE GUY-
土曜日の可能性
-THE BOREDOM-
81 アランの野望
-THE VISION-
運命の出会い
-THE CHOICES-
82 インターネットを復活せよ!
-THE CODE-
ガムボールが人気者?!
-THE TEST-
83 ロマンチックに出会いたい!
-THE SLIDE-
ルールを設定しよう!
-THE LOOPHOLE-
84 ママの大切な日
-THE FUSS-
ジョジョおばあちゃんの壺
-THE VASE-
85 トリックをきめろ!
-THE OLLIE-
ジャガイモのことは忘れて
-THE POTATO-
86 魔法使いになりたい!
-THE SORCERER-
不思議なRPG
-THE CONSOLE-
87 自由への大脱走
-THE OUTSIDE-
マネっこはやめて!
-THE COPYCATS-
88 ごめんねキャリー
-THE MATCHMAKER-
箱を開けちゃおう!
-THE BOX-
89 おばあちゃんは焼きもちやき!
-THE CATFISH-
すべてはあの日の夜から
-THE CYCLE-
90 エルモア・ニュース!
-THE NEWS-
ツルッパゲじゃないもん!
-THE STARS-
91 カンニング大作戦
-THE GRADES-
やりすぎダイエット
-THE DIET-
92 新しい宿敵
-THE EX-
秘密のバーガー
-THE MENU-
93 おじさんは有名人!?
-THE UNCLE-
やっぱりサシはサシ!
-THE WEIRDO-
94 パパは強盗犯?
-THE HEIST-
美しさよ、もう一度!
-THE PETALS-
95 カルメンの過去
-THE BEST-
一番つらいのは誰?
-THE WORST-
96 ママのために
-THE LIST-
パパにも感謝して
-THE DEAL-
97 プレミア試写会
-THE LINE-
エルモアで歌えば
-THE SINGING-
98 懐かしい人形たち
-THE PUPPETS-
パパの秘密
-THE LADY-
シーズン6 (2018年 - 2019年)
99 ダーウィンは天然?
-THE SUCKER-
闘え!学校のために
-THE CAGE-
100 アナイス誕生秘話
-THE RIVAL-
親友はひとりだけ
-THE ONE-
101 何もしない日
-THE VEGGING-
未来はここから始まる
-THE FATHER-
102 どうしても気まずい二人
-THE CRINGE-
お隣さんは誰?
-THE NEIGHBOR-
103 秘密の取り引き
-THE PACT-
この世は灰色?
-THE FAITH-
104 リーダーを選ぼう!
-THE CANDIDATE-
変身は楽しいな!
-THE ANYBODY-
105 サラの不思議なノート
-THE SHIPPENING-
おバカはやめて!
-THE BRAIN-
106 環境にやさしい暮らし
-THE STINK-
植物なんて意味がない!?
-THE AWARENESS-
107 ママの両親
-THE PARENTS-
パパはカリスマ経営者?
-THE FOUNDER-
108 学校は必要?
-THE SCHOOLING-
ネットのない世界
-THE INTELLIGENCE-
109
-THE NUISANCE-

-THE POTION-
110
-THE SPINOFFS-

-THE TRANSFORMATION-
111
-THE UNDERSTANDING-

-THE AD-
112
-THE GHOULS-

-THE SLIP-
113
-THE DRAMA-

-THE BUDDY-
114
-THE POSSESSION-

-THE MASTER-
115
-THE SILENCE-

-THE FUTURE-
116
-THE WISH-

-THE FACTORY-
117
-THE AGENT-

-THE WEB-
118
-THE MESS-

-THE HEART-
119
-THE REVOLT-

-THE DECISIONS-
120
-THE BFFS-

-THE INQUISITION-

ミニムービー[編集]

YouTubeElmoreStreamにて1分間のミニムービーを配信中[5]。日本では2012年(平成24年)よりカートゥーンネットワーク公式ページにて配信されている(YouTubeの公式チャンネルでも公開されているが、一部動画は日本から利用できなくなっている)。

  • いたずら(英:Poke Joke)
  • 息吐き競争(英:Gumball vs Darwin-Exhaling Contest)
  • メラメラ・エアロビ(英:Epic DVD remote prank)
  • アナイスVSお兄ちゃん(英:Annoying Brother)
  • バナナ・ジョー ショ〜(英:Banana Dance)
  • ロビンソン夫妻の思ひ出(英:At Home with with The Robinsons)
  • ソーセージにありつくために(英:What Dad Would Do For A Sausage)
  • キャリーの3D劇場(英:No Glasses 3D!)
  • くつ下棒攻撃!(英:Sock on a Stick)
  • (英:Gumball serenades Penny)
  • ティナのラブ・プロフィール(英:T-Rex Wants a Date)
  • サシ、大笑い!(英:Chin Girl Laugh)
  • サシ、大笑い!(リミックス版)(英:Chin Girl Laugh Remix)
  • セメント・ダッシュ!(英:Wet Cement Dash)

評価[編集]

このアニメには好意的な評価が寄せられ、その多くは番組の視覚効果、音楽、ユーモアについての賞賛だった。 バラエティのブライアウ・ロウリーはこの番組について好評を寄せ、「家庭内での混乱の中で鋭いひねりと、第1級のばかばかしさが効いている」と評した[6]エンターテインメント・ウィークリーのケン・タッカーもこの番組について好意的な評価を下しており、「この番組ほど、想像力が幅広く、視覚・ストーリーテーリングにおいて挑戦的な人気子供向け番組はなかなか見られない」と話している[7]Daily Mailには「この番組は素晴らしいまでにシュールで展開が速く面白いテレビ番組である」[8]や「この番組は子供だけでなく親も楽しめる作品としてよくできている」といった複数の投稿が寄せられた[9]

The A.V. Clubの、ノエル・マレーはこのアニメの初期12話が収録されたDVDにB+の評価を下し、「この番組は、よく構築された世界観と、個性的なキャラクターデザイン、さらには独自の作風も相まって、今日ケーブルテレビ局で放送されているほかのくだらなくて半ば無秩序な番組と一線を画している」とコメントした[10]

また、WIREDの記者Zも、この番組について「ありきたりなテレビ番組から完全な狂気へと転換させるプロットを生み出してしまうほど天才的な心を何 とか手に入れた」と評価した[11]

日本での評価[編集]

2013年夏に日本のカートゥーンネットワークで行われた視聴者人気投票で、このアニメは『トムとジェリー』を抑え1位に輝いた[12]。 日本語版でガムボールを演じた竹内は、子供番組らしくも斬新な番組だったと話し、アニメーションの技法よりも、ギャグやユーモアに驚いたことを明かした[12]

受賞歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa 2Dアニメーション
  2. ^ a b c d e f g h 3DCG
  3. ^ a b c d e 実写素材
  4. ^ ペーパーアニメーション
  5. ^ クレイアニメーション
  6. ^ ドットアニメーション
  7. ^ a b c パペット

出典[編集]

  1. ^ 第3シーズン39話より。
  2. ^ 第2シーズン70話より。
  3. ^ STUDIO 4℃と共同制作。
  4. ^ 78-B「万能リモコン」からの続き。
  5. ^ 日本からの利用不可。
  6. ^ Lowry, Brian (May 3, 2011). “Cartoon Net Charms With Clever Import 'Gumball'”. Variety (Penske Business Media). オリジナルのMay 27, 2012時点によるアーカイブ。. http://archive.is/bIbf 2011年5月4日閲覧。. 
  7. ^ Tucker, Ken (August 15, 2012). “'The Amazing World of Gumball' season premiere review: Wildly imaginative, with tantrums and giggles”. Entertainment Weekly (Time Inc.). http://family-room.ew.com/2012/08/15/the-amazing-world-of-gumball-season-2-review/ 2013年7月5日閲覧。. 
  8. ^ “The Amazing World Of Gumball 5.30PM”. Daily Mail (DMG Media). (2012年12月1日). オリジナルの2013年11月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131105233742/http://www.highbeam.com/doc/1G1-310608179.html 2013年10月18日閲覧。 
  9. ^ “Easter Sunday 8 April”. Daily Mail (DMG Media). (2012年4月7日). オリジナルの2013年11月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131106001347/http://www.highbeam.com/doc/1G1-285544387.html 2013年10月18日閲覧。 
  10. ^ Murray, Noel (2012年8月29日). “The Amazing World Of Gumball: The DVD”. The A.V. Club (The Onion, Inc.). http://www.avclub.com/articles/the-amazing-world-of-gumball-the-dvd,84344/ 2013年10月28日閲覧。 
  11. ^ Z (September 2, 2012). “Be Amazed By The Amazing World of Gumball. Wired (Conde Nast Publications). http://www.wired.com/geekdad/2012/09/be-amazed-by-the-amazing-world-of-gumball/ 2013年10月28日閲覧。. 
  12. ^ a b 『NARUTO』人気声優・竹内順子、自身の声を「コンプレックスだった」と明かす” (2013年11月15日). 2013年11月27日閲覧。
  13. ^ ホリプロTSCグランプリ・小島瑠璃子、青いネコ「ガムボール」をチア姿で応援”. De☆View. オリコン (2009年10月19日). 2012年11月14日閲覧。

外部リンク[編集]