レギュラーSHOW〜コリない2人〜

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レギュラーSHOW〜コリない2人〜
Regular Show
ジャンル ファンタジーアニメ
ギャグアニメケモノアニメ
アニメ
原作 J・G・クインテル
監督 J・G・クインテル
シリーズディレクター マイク・ロス
ジョン・インファンティーノ
キャラクターデザイン ベン・アダムス、J・G・クインテル
音楽 マーク・マザーズボー
アニメーション制作 カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
製作 カートゥーン・ネットワーク
放送局 アメリカ合衆国の旗日本の旗カートゥーン・ネットワーク
放送期間 アメリカ合衆国の旗2010年9月6日 -
日本の旗2013年9月23日 -
テンプレート - ノート

レギュラーSHOW〜コリない2人〜』(レギュラーショー コリないふたり、Regular Show)は、アメリカ合衆国のテレビアニメ。プライムタイム・エミー賞にノミネートされたこのアニメは、『キャンプ・ラズロ』や『The Marvelous Misadventures of Flapjack』に参加したアニメーターおよび脚本家J・G・クインテル英語版が制作している[1]。アメリカ合衆国では現地のカートゥーンネットワークで2010年9月6日から放送中。日本では2013年9月23日より「カートゥーンスペシャル」枠内で放送後、本放送を開始。公式ホームページでは「悪魔のジャン・ケン・ポン!!(原題:First Day)」を先行配信した。[2]

構想[編集]

この番組の制作者にして、原語版のモーデカイの声を当てているJ.G.クィンテル。

レギュラーSHOWの大半は、J.G.クィンテルが人生(特に大学時代)を通じて経験してきたことが基になっている。この作品のキャラクターの大半は、クィンテルがカリフォルニア芸術大学在学時に製作した映画The Naive Man from Lolliland (2005) と 2 in the AM PM (2006)が基になっている。 いずれの作品も、帽子の中に入ったたくさんの言葉から一つを抜き出し、一週間以内にその単語から膨らませた映画を作る"48-hour films"というゲームの一環として作られたものである。 クィンテルの大学時代の同窓で同じくカートゥーンネットワークに就職した者に Thurop Van Ormanペンデルトン・ウォードがおり、Ormanとはen:The Marvelous Misadventures of Flapjackで、ウォードとは『アドベンチャー・タイム』でそれぞれ一緒だった。 学業の傍ら、クィンテルは『キャンプ・ラズロ』の制作に携わり、 The Marvelous Misadventures of Flapjack ではクリエイティブディレクターを務めた その後、クィンテルはカートゥーンネットワークから新しい放送枠の企画Cartoonstituteに参加しないかと持ちかけられた。この放送枠では局の重役やフォーカステストの被験者の口出しなしに造られた短編映画を放送する予定だった[3][4]

クィンテルは自身の作品からキャラクターを抜き出して新しくつくりかえた上でパイロット版を制作した[4] 。クィンテルは口で説明するよりも実際に見てもらった方が理解してもらえ安いと考え、パイロット版のストーリーボードを描いて発表したところ、クレイグ・マクラッケンとロブ・レンゼッティから気に入られた[5]。 この番組のほかにSecret Mountain Fort Awesomeのスピンオフである『おっはよー!アンクル・グランパ』がのちにテレビシリーズとしてスタートしたが、Cartoonstitute自体の企画が潰え、その放送枠は幻となった。[6]。 カルアーツ時代につくられたモーデカイについてクィンテルは「大学時代に皆さんは友達とただ一緒に時間を過ごしたり、バカなことをやらかしたりするけど、真剣に物事を考える時代でもあります」と語っている[7] 。 リグビーはクィンテルが描いたフラフープで遊ぶアライグマの落書きが基になっている。クィンテルはこのデザインを気に入り、モーデカイより無責任なキャラクター・リグビーに仕上げた[8]

番組制作をはじめるにあたり、クィンテルは若手のインディーズ・コミック作家の作風がこの番組に合うと考え、ふさわしい人物を探すべく、コンベンションや漫画家たちのブログを じっくり見て調べていき、その上で彼らを採用した。これらのブログやパネルはその漫画家の特色がよく表れているとクィンテルは話している[4]。また、彼はカルアーツで開かれている8時間に及ぶ学生たちのアニメーションを扱った映画祭にも何度か足を運んでいる[4]。 この番組のスタイルはジョー・マレーの『ロッコーのモダンライフ』や『キャンプ・ラズロ』の制作を通じて得たものを自己流にアレンジしたとクィンテルは語っている[5] 。また、『ザ・シンプソンズ』や『BEAVIS AND BUTT-HEAD』といったアメリカのアニメのほかにも、イギリスのテレビ番組や『ストリートファイター』シリーズや『シャドウラン』、『トージャム&アール』といったクィンテルが幼少時に遊んだゲームも本作に影響を与えている。クィンテルは、カルアーツ時代のルームメイトを通じて en:The League of Gentlemen,『ハイっ、こちらIT課!』, 『リトル・ブリテン』, 『The Office』, en:The Mighty Booshといったテレビ番組の存在を知ったことがきっかけでイギリスの番組に興味を抱き、特にThe Mighty BooshはレギュラーSHOWのユーモアに影響を与えたとクィンテルは話している。

番組制作にはストーリーボードと手描きアニメーションが用いられ、一話分作るのにおよそ9か月かかっており、番組制作時、スタッフはいかにしてわざとらしくないシチュエーション・コメディのような雰囲気を作り出すのかという方法を見つけ出すのに苦労した[5]

番組内のBGMは マーク・マザーズボーが作曲したオリジナル楽曲と、著作権の許諾がおりた楽曲がいくつか使われている。

あらすじ[編集]

アオカケスのモーデカイとアライグマのリグビーの二人は親友であり共に二十歳を過ぎている。なんとか公園管理の仕事に就いたものの、彼らは働くことよりも遊ぶことかサボることばかり考えており、とうにかして仕事から逃げようとするのであった。そんな二人が予想もしないトラブルに見舞われたり、上司のベンソンに怒られたり、公園の仲間達と遊んだり等の日々を送る。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

モーデカイ (Mordecai)
声:J・G・クインテル/落合弘治
公園管理人を務めるアオカケス。良心的な性格だが、リグビーと一緒になって怠けていることが多い。過去に美術大学に通っていた経験がある。一人称は「僕」。
リグビー (Rigby)
声:ウィリアム・サルヤーズ/小森創介
モーデカイの親友であるアライグマ。モーデカイとは違い子供っぽい性格で、しばしば騒動の引き金となる。普段は二足歩行だが、走る時は四足歩行になる。卵アレルギーである。一人称は「俺」。
ベンソン (Benson)
声:サム・マリン/大川透
モーデカイとリグビーの上司であるガムの自動販売機英語版で、彼らの行動・言動に悩んでいる。仕事をサボるモーデカイとリグビーによく「~しないとクビだぞ!」「バカどもめ」と言う。
一人称は「私」。
スキップ (Skips)
声:マーク・ハミル/白熊寛嗣
公園管理人を務める老け顔の雪男。不老不死の力を保つために自分の誕生日には必ず踊りを踊らなければならないという掟に従っており、その掟を破ると死んでしまう。超常現象に詳しい。以前は「ウォーク」という名前だった。
マーガレット(Margaret Smith)
声:ジェイニー・ハダッド/植竹香菜
モーデカイの片思いの相手である赤いコマドリで、公園の近くのカフェでウェイトレスとして働いている。なお、スミスという苗字は "Family BBQ"という回で明かされた。[9]
原語版で"Caffeinated Concert Tickets"に初登場する。シーズン4の最終回でもある"Steak Me Amadeus"を最後に登場回数が少なくなった。
マッスルマン(Mitch "Muscle Man" Sorenstein)
声:サム・マリン/近藤浩徳
公園管理人を務める、緑色の肌をした小太りの男。変人で、自分を筋肉質だと思っている。「俺のお袋!」が口癖。
キャンディ (Pops Maellard)
声:サム・マリン/佐藤晴男
頭がペロペロキャンディになっている男性。体幹に対して頭が大きい。公園のオーナーの息子で、ベンソンからは「坊っちゃん」と呼ばれている。純真で笑顔の絶えない人物だが騙されやすいタイプでもあり、言動は若干エキセントリック。ベンソンと行動を共にすることが多いが、モーデカイらの行動にたびたび反応するためベンソンを困らせている。
彼の祖国では飴が通貨として使われていたため、財布に飴を入れる習慣がついている。
裕福な家で育っているため、身なりはきちんとしている。
日本語版ではオカマ口調で喋り、一人称は「僕ちゃん」。
やったねゴースト(Hi-Five Ghost)
声:ジェフ・ベネット(第1シーズン)→J・G・クインテル
頭の上に手のひらがたっているオバケで、公園の管理人を務めている。マッスルマンと仲が良い。
アイリーン (Eileen)
声:ミンティ・ルイス[注 1]
マーガレットの同僚であるモグラの少女。リグビーに恋をしている。
原語版で"Brain Eraser"に初登場する。
CJ (Cloudy.J)
声:リンダ・カーデリーニ
の姿をしたポニーテールの少女。マーガレットと入れ替わる形でシーズン5以降に登場。アクティブな性格で、面白い事が好き。モーデカイとは、友達以上恋人未満の関係を続けているが…?

サブキャラクター[編集]

世界の破壊者(Destroyer of Worlds)
声:マーク・ハミル
「楽しい「イス並べ」」に登場。古いゲーム機の中から現れたゲームキャラ。世界を破滅させるため現実世界を破壊する。
ゲイリー (Gary)
声:ロビン・アトキン・ダウネス
『永遠の若さの守護者たち』の使者。
ジョーンズとバリー (Jones and Barry)
声:マーク・ハミル(ジョーンズ)/スティーブ・ブルーム(バリー)
「宇宙飛行士の真実」に登場の宇宙飛行士。ジョーンズは濃いグレーの髪。IDカードには誕生日が1956年5月8日であることが記載されている。バリーは茶髪で口髭がある。
ドン (Don)
声:ジュリアン・ディーン
「リグビーのきょうだい」に登場。リグビーの弟。職業は会計士。顔はリグビーに似ているが、体型は筋肉質で背が高い。ハグをするのが好き。
ボディビルダー (Bodybuilder)
声:ジェフ・ベネット
「逃げ出したリグビーの体」に登場。身体を鍛えすぎたために自分の体を失い、リグビーの体を奪おうとする。
時の翁 (Father Time)
声:アラン・スクラー
「やきもちモーデカイ」 に登場。体は時計で構成されており、紫の帽子をかぶっている。モーデカイが時計を電子レンジにかけたため、モーデカイとリグビーは彼の次元に飛ばされることになった。
メイラードさん(Mr. Maellard)
声:デヴィッド・オグデン・スティアーズ
キャンディの父で、公園の運営者。しばしばベンソンを間違った名前で呼ぶ。
原語版で"Dizzy"に初登場する。
スーザン (Susan)
声:エイプリル・スチュアート
「さよなら、ベンソン」に登場。ベンソンの後任者として公園の管理人に就任した女性。
スターラ (Starla Gutsmandottir)
声:コートニー・テイラー
マッスルマンの恋人で、マッスルマンと見た目が似ている。
ピープス (Peeps)
声:リチャード・マクゴナグル
「恐怖の目玉」に登場。監視システム。最高レベルは巨大な目玉で、契約対象を永久に監視する。
デビット・ホビー・ギャレット (Garrett Bobby Ferguson)
声:サム・マリン
「リスペクトされたい!!」に登場。『骨折ゲーム』の宇宙記録保持者。『でっかいひげ顔』と呼ばれる。
死神 (Death)
声:ジュリアン・ホロウェイ
「ウデズモー・デスマッチ開戦!」に初登場。スキップのライバル。
Chong
声:サム・マリン
「破滅のゲームとベンソンの涙」に登場。ホッケーゲームにおけるベンソンの宿敵。
ダグ・ウリフターツ・サブロウスキ (Doug Shablowski)
声:ロジャー・クレイグ・スミス
「本物のリグビーはどっち!?」に登場。カワウソ。リグビーに成りかわろうとする。
オードリー (Audrey)
声:コートニー・テイラー
ベンソンの隣人の女性。
ブロース・チラックスタン (Broseph Chillaxton)
声:ロビン・アトキン・ダウネス
「クールなふたり」に登場。銀河系イケテル裁判所の判事
テクモ (Techmo)
声:スティーブ・ブルーム/大川透
右腕が義手の男性。初登場ではパソコンの修理屋、「過去は竜巻に乗って」では竜巻ハンターになっている。前は「サムソン」という名前で1783年にスキップに腕を直してもらい、その後機械製の腕になっている。
ドゥーマゲドン (Doom Ma Geddon)
声:スティーブ・ブルーム
「必殺修理人、スキップ」に登場。エラー220に扮していたがその正体はネットを支配するコンピューターウイルスであり、テクモの体を乗っ取る。動きが素早く「物をデジタル化してキューブにする」「無機物や立体の形を出現させて武器にする」能力を持つ。モーデカイとリグビーが本体であるパソコンのファイルを多く起動させてスピードを落とし、スキップからハンマーを当てられ倒された。
クローグベイン (Klorgbane the Destroyer)
声:トロイ・ベイカー
「正義の鉄拳」に登場。『永遠の若さの守護者たち』の敵。157年毎に地球を訪れる。

スタッフ[編集]

制作スタッフ[編集]

  • 原作 / 監督 - J・G・クインテル
  • クリエイティブディレクター - マイク・ロス(シーズン1)、ジョン・インファンティーノ(シーズン2 - )
  • アートディレクター - ポーラ・スペンス
  • キャラクターデザイン - ベン・アダムス、J・G・クインテル(パイロット版、「悪魔のジャン・ケン・ポン!!」)
  • キャスティング / 音声監督 - クリス・ジマーマン・ソルター
  • 音楽 - マーク・マザーズボー
  • スーパーバイジングプロデューサー - クリス・リカルディ(シーズン1)、マイク・ロス(シーズン2 - )
  • プロデューサー - ジャネット・ダイモン
  • アニメーション制作 - カートゥーン・ネットワーク・スタジオ
  • アニメーション協力 - セロム・アニメーションハンホ興業
  • 製作 - カートゥーン・ネットワーク

日本語版スタッフ[編集]

エピソード[編集]

海外と日本では話数が異なる。

第1シーズン(2010年)[編集]

話数(日) 話数(米) サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
7 1 魔法のキーボード The Power J・G・クインテル
8 2 楽しい「イス並べ」 Just Set Up the Chairs ショーン・セレス、シオン・タケウチ
3 Caffeinated Concert Tickets J・G・クインテル、マイク・ロス
53 4 デス・パンチで勝負! Death Punchies J・G・クインテル、マイク・ロス
ジェイク・アームストロング
10 5 無料のバースデーケーキ! Free Cake カット・モリス、ポール・スカーレイタ
6 Meat Your Maker ショーン・セレス、シオン・タケウチ
14 7 宇宙飛行士の真実 Grilled Cheese Deluxe
8 The Unicorns Have Got to Go カット・モリス、ポール・スカーレイタ
9 Prank Callers J・G・クインテル、マイク・ロス
ケント・オズボーン
54 10 リグビーのきょうだい Don J・G・クインテル、カット・モリス
ベントン・コナー
9 11 逃げ出したリグビーの体 Rigby's Body J・G・クインテル、マイク・ロス
4 12 バンド結成!!モーデカイ&リグビー Mordecai and the Rigbys ショーン・セレス、シオン・タケウチ

第2シーズン(2010年 - 2011年)[編集]

話数
(日通算)
話数
(米通算)
話数(米) サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
11 13 1 悪魔のタクシーの悪夢 Ello Gov'nor ショーン・セレス、シオン・タケウチ
15 14 2 やきもちモーデカイ It's Time ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
3 15 3 公園日誌を書きかえろ!! Appreciation Day カット・モリス、ポール・スカーレイタ
12 16 4 恐怖の目玉 Peeps ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
17 17 5 キャンディのくるくるワールド Dizzy ショーン・セレス、シオン・タケウチ
18 6 My Mom カット・モリス
6 19 7 リスペクトされたい!! High Score ショーン・セレス
82 20 8 ハンマーをやっつけろ! Rage Against the TV J・G・クインテル、マイク・ロス
ジョン・インファンティーノ
21 9 Party Pete ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
22 10 Brain Eraser カット・モリス
18 23 11 さよなら、ベンソン Benson Be Gone ジョン・インファンティーノ
24 12 But I Have a Receipt カット・モリス、ミンティ・ルイス
13 25 13 思い出のサマータイム・ソング This Is My Jam! ショーン・セレス
26 14 Muscle Woman ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
16 27 15 本物のリグビーはどっち!? Temp Check
28 16 Jinx ショーン・セレス、ヘンリー・ユー
19 29 17 仕返しは倍返し! See You There J・G・クインテル
20 30 18 頼みごとにはご用心! Do Me a Solid カット・モリス、ミンティ・ルイス
31 19 Grave Sights ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
31 32 20 マジでリアルなプロレス Really Real Wrestling ショーン・セレス
21 33 21 ウデズモー・デスマッチ開戦! Over the Top ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
34 22 The Night Owl カット・モリス、ミンティ・ルイス
2 35 23 ごきげんなアヒルちゃんたち A Bunch of Baby Ducks
22 36 24 アホに乾杯! More Smarter カルヴァン・ウォン、ベントン・コナー
1 37 25 悪魔のジャン・ケン・ポン!! First Day J・G・クインテル
38 26 Go Viral ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
39 27 Skunked J・G・クインテル、ショーン・セレス
40 28 Karaoke Video ショーン・セレス、デニス・メスナー

第3シーズン(2011年 - 2012年)[編集]

話数
(日通算)
話数
(通算)
話数 サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
5 41 1 破滅のゲームとベンソンの涙 Stick Hockey ショーン・セレス、カット・モリス
76 42 2 金髪クラブへようこそ Bet to Be Blonde ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
23 43 3 魂のボウリング大会 Skips Strikes
31 44 4 ハロウィーン・スペシャル:公園の恐い物語 Terror Tales of the Park J・G・クインテル、ベン・アダムス
アンドレス・サラフ、ショーン・セレス
カット・モリス
45 5 Camping Can Be Cool ショーン・セレス、カット・モリス
24 46 6 バスケの神様対決! Slam Dunk アンドレス・サラフ、トビー・ジョーンズ
25 47 7 クールなふたり Cool Bikes ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
48 8 House Rules ジョン・インファンティーノ、アンドレス・サラフ
26 49 9 キャンディの友情の詩 Rap It Up ショーン・セレス、カット・モリス
27 50 10 ナンパ必勝法 Cruisin' ベントン・コナー、カルヴァン・ウォン
28 51 11 マッスルマンと落書き Under the Hood アンドレス・サラフ、トビー・ジョーンズ
29 52 12 ベンソンのホットな週末 Weekend at Benson's ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
30 53 13 幸運の横取り Fortune Cookie ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
カルヴァン・ウォン
54 14 Think Positive ショーン・セレス、カット・モリス
32 55 15 必殺修理人、スキップ Skips vs. Technology カルヴァン・ウォン、トビー・ジョーンズ
35 56 16 絶対消したいメッセージ Butt Dial ショーン・セレス、カット・モリス
33 57 17 禁断の大食いチャレンジ! Eggscellent J・G・クインテル
58 18 Gut Model ショーン・セレス、カット・モリス
34 59 19 友情のグローブ Video Game Wizards ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
60 20 Big Winner
83 61 21 百年に一度のウルトラバーガー The Best Burger in the World アンドレス・サラフ
62 22 Replaced J・G・クインテル、マイク・ロス
ジョン・インファンティーノ
36 63 23 ネームチェンジはコリゴリ! Trash Boat ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
37 64 24 正義の鉄拳 Fists of Justice アンドレス・サラフ
38 65 25 友達以上? Yes Dude Yes ショーン・セレス、カット・モリス
39 66 26 エクストリーム・レースを走れ! Busted Cart ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
67 27 Dead at Eight カルヴァン・ウォン、トビー・ジョーンズ
40 68 28 マーガレットと踊りたい! Access Denied ショーン・セレス、カット・モリス
69 29 Muscle Mentor アンドレス・サラフ
40 70 30 世界一の親父 Trucker Hall of Fame カルヴァン・ウォン、トビー・ジョーンズ
42 71 31 最後のお願い Out of Commission
43 72 32 上品すぎるレストラン Fancy Restaurant
44 73 33 マーガレットの日記帳 Diary アンドレス・サラフ、マデライン・クェリペル
74 34 The Best VHS in the World カルヴァン・ウォン、トビー・ジョーンズ
75 35 Prankless ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
76 36 Death Bear ショーン・セレス、カット・モリス
77 37 Fuzzy Dice アンドレ・サラフ、マデライン・クェリペル
45 78 38 ドーナツ・シュガー・ハイ Sugar Rush ベントン・コナー、ヒラリー・フロリド
79 39 Bad Kiss ショーン・セレス、カット・モリス

第4シーズン(2012年 - 2013年)[編集]

話数
(日通算)
話数
(通算)
話数 サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
80 1 Exit 9B
47 81 2 見習いくん、トーマス Starter Pack
82 3 Terror Tales of the Park II
83 4 Pie Contest
46 84 5 伝説のドラム・ソロ 150-piece Kit
85 6 Bald Spot
48 86 7 男子会~! Guy's Night
49 87 8 筋肉リグビー One Pull Up
88 9 The Christmas Special
50 89 10 伝説のパーティー T.G.I. Tuesday
90 11 Firework Run
51 91 12 愛の試練 The Longest Weekend
55 92 13 デス・サンドイッチの呪い Sandwich of Death
93 14 Ace Balthazar Lives
73 94 15 キケンな愛の賭け Do or Diaper
56 95 16 かんちがいダジャレ王 Quips
84 96 17 ケイブマンの幸せ Caveman
57 97 18 大脱走! 伝説のTVスター That's My Television
52 98 19 アヒルちゃんたち、出動! A Bunch of Full Grown Geese
90 99 20 過酷なテレビ番組に挑め! Fool Me Twice
58 100 21 リムジン破壊レース! Limousine Lunchtime
85 101 22 マーガレットを迎えに行かなくちゃ Picking Up Margaret
59 102 23 スターラに捧げる歌 K.I.L.I.T. Radio
60 103 24 勝負のドーナツ・ターン! Carter and Briggs
61 104 25 危険なストレス Skips' Stress
62 105 26 ヒエヒエ・トーマス! Cool Cubed
63 106 27 トレーラーは渡さない! Trailer Trashed
86 107 28 脱! 友達ゾーン Meteor Moves
64 108 29 オトコの真剣勝負! Family BBQ
109 30 The Last Laserdisc Player
110 31 Country Club
65 111 32 信頼への道のり Blind Trust
89 112 33 世界一のボス World's Best Boss
113 34 Last Meal
66 114 35 マッスルマンの悪夢 Sleep Fighter
115 36 Party Re-Pete
87 116 37 運命の告白 Steak Me Amadeus

第5シーズン(2013年 - 2014年)[編集]

話数
(日通算)
話数
(通算)
話数 サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
117 1 Laundry Woes
77 118 2 シルバーマンに負けるな! Silver Dude
67 119 3 未来から来た賞金稼ぎ Benson's Car
68 120 4 肉にくブリトーください Every Meat Burritos
74 121 5 リグビーの個室 Wall Buddy
69 122 6 過去は竜巻に乗って A Skips in Time
71 123 7 トルティーヤでサバイバル Survival Skills
124 8 Terror Tales of the Park III
70 125 9 友情のタンツ Tants
75 126 10 幻のバンクショット Bank Shot
78 127 11 ムキムキ大会 Power Tower
128 12 The Thanksgiving Special
79 129 13 ティミーのために The Heart of a Stuntman
88 130 14 新年のキスを阻止せよ! New Year's Kiss
93 131 15 恋のドッジボール Dodge This
94 132 16 仮設トイレ危機一髪! Portable Toilet
92 133 17 やったねゴーストの恋 The Postcard
80 134 18 スカイダイビングでブリトーを! Rigby in the Sky with Burrito
72 135 19 あばよ! クラッシュ・ピット Journey to the Bottom of the Crash Pit
96 136 20 時計の針を戻したら Saving Time
81 137 21 ロックンロール・アンダーワールド Guitar of Rock
138 22 Skips' Story
139 23 Return of Mordecai and the Rigbys
91 140 24 ベンソンの肖像画 Bad Portrait
95 141 25 やりすぎミュージックビデオ Video 101
100 142 26 好きといえなくて I Like You Hi
101 143 27 あの世で子守りデート Play Date
97 144 28 リグビー名誉挽回? Expert or Liar
106 145 29 ゴキゲンな波に乗って Catching the Wave
98 146 30 どうしても欲しい金時計 Gold Watch
102 147 31 ステルス社の陰謀 Paint Job
103 148 32 メイラードさんの誕生日 Take the Cake
104 149 33 スキップのカノジョ探し Skips in the Saddle
105 150 34 トーマス潜入せよ Thomas Fights Back
99 151 35 独身さよならパーティー! Bachelor Party! Zingo!!
108 152 36 テントを買わなくちゃ! Tent Trouble
107 153 37 ホントのデート Real Date

第6シーズン(2014年 - 2015年)[編集]

話数
(日通算)
話数
(通算)
話数 サブタイトル 原題 脚本&絵コンテ
109 154 1 モーデカイのお母さん Maxin' and Relaxin'
110 155 2 出会いはライバル New Bro on Campus
156 3 Daddy Issues
157 4 Terror Tales of the Park IV
158 5 The End of Muscle Man
159 6 Lift With Your Back
160 7 Eileen Flat Screen
161 8 The Real Thomas
162 9 The White Elephant Gift Exchange
163 10 Merry Christmas Mordecai
164 11 Sad Sax
165 12 Park Managers' Lunch
166 13 Mordecai and Rigby Down Under
167 14 Married and Broke
168 15 I See Turtles
169 16 Format Wars II
170 17 Happy Birthday Song Contest
171 18 Benson's Suit
172 19 Gamers Never Say Die
173 20 1000th Chopper Flight Party
174 21 Party Horse
175 22 Men in Uniform
176 23 Garage Door
177 24 Brilliant Century Duck Crisis Special
178 25 Not Great Double Date
179 26 Death Kwon Do-Livery
180 27 Lunch Break
181 28 Dumped at the Altar

脚注[編集]

  1. ^ 本作のストーリーボードに携わるスタッフの一人である。

出典[編集]

  1. ^ Regular Show’s J.G. Quintel Is Just a Regular Guy, Wired, 2012/4/03, 2013年9月17日閲覧。
  2. ^ 「レギュラーSHOW」第1話先行配信, カートゥーンネットワーク, 2013年9月17日閲覧。
  3. ^ Bynum, Aaron H. (2008年4月3日). 'The Cartoonstitute' Announcement “CN Upfront 2008: 'The Cartoonstitute' Announcement”. Animation Insider. http://www.animationinsider.net/article.php?articleID=1688 'The Cartoonstitute' Announcement 2008年6月20日閲覧。 
  4. ^ a b c d O'Leary, Shannon (2012年5月16日). “Interview: Regular Show Creator JG Quintel on Indie Comics and Cartoons”. The Beat. 2012年7月15日閲覧。
  5. ^ a b c Ramin Zahed (2012年4月17日). “The Sublime Madness of J.G. Quintel”. Animation Magazine. 2012年7月15日閲覧。
  6. ^ Cartoon Network Announces Comedy Animation Greenlights”. News.turner.com (2009年8月13日). 2009年8月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月3日閲覧。
  7. '^ Regular Shows J.G. Quintel Is Just a Regular Guy”. Wired (2012年4月3日). 2012年7月15日閲覧。
  8. ^ Charles Webb (2012年4月3日). “Interview: The Regular Show Creator J.G. Quintel”. MTV News. 2012年7月15日閲覧。
  9. ^ "Family BBQ". レギュラーSHOW〜コリない2人〜. Cartoon Network. 2013年6月17日放送. 29回,シーズン4.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]