会計士

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会計
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会計士(かいけいし)とは、会計実務従事者であり、経営者投資家、課税当局など意思決定に関わる人々が資源配分に際して必要とする、財務状況に関する計算、開示、証明書作成などを担当する者である。

会計士のことを英語ではaccountantと呼ぶ。これはフランス語のcompterという動詞がもとになって作られた単語であるが、そもそもcompterとは、ラテン語のcomputare(数える)に由来している。中英語ではaccomptantと綴られたが、時代を経るに従って、pという発音が除かれるようになり、発音上も表記上も現在のかたちに変わっていった[1]

関連項目[編集]

日本
アメリカ合衆国
イギリス
オーストラリア

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  1. ^ Pixley, Francis William: Accountancy - constructive and recording accountancy (Sir Isaac Pitman & Sons, Ltd, London, 1900), p4[1]