怪奇ゾーン グラビティフォールズ

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怪奇ゾーン グラビティフォールズ
ジャンル ミステリー
超自然
超常現象
コメディ
アクション
製作者 アレックス・ハーシュ
ディレクター ジョン・アオシマ
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
クリエイティブ
ディレクター
マイケル・リアンダ
声の出演 ジェイソン・リッター
クリステン・シャール
アレックス・ハーシュ
リンダ・カーデリーニ
オープニングテーマ "Made Me Realize"
コンポーザー ブラッド・ブリーク
アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 2
話数 40
製作
製作総指揮 アレックス・ハーシュ
プロデューサー トバイアス・コナン・トロスト
ロブ・レンゼッティ (製作統括)
放送時間 22分
製作会社 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
放送
放送局 ディズニー・チャンネル
Dlife
ディズニーXD
映像 720p (HDTV)
放送期間 アメリカ合衆国の旗2012年6月15日 - 2016年2月15日
日本の旗2012年10月26日[1]2016年6月12日
外部リンク
ウェブサイト
番組紹介サイト

怪奇ゾーン グラビティフォールズ』(かいきゾーン グラビティフォールズ、原題:Gravity Falls )は、2012年に放送開始されたアメリカ合衆国テレビアニメ

製作総指揮は『スイチュー! フレンズ』などを手掛けたアレックス・ハーシュ[2]。アメリカ合衆国では2012年6月15日に先行放送としてディズニー・チャンネルで第1話が放送され[1][3]、6月29日に本放送が始まった。なお、アメリカ合衆国でのレーティングは「TV-Y7」である。日本ではディズニー・チャンネル2012年10月26日より放送が始まっており、2013年9月29日からはDlife2014年2月から5月まではディズニーXDでも放送が開始された。

あらすじ[編集]

ディッパーとメイベルのパインズ兄妹は、夏休みの間だけ、オレゴン州のグラビティフォールズに住む大叔父さんのスタンのもとで暮らすことになった。しかし、スタンは観光客相手に詐欺を働いており、その上2人が宿泊することになるスタンの家"MYSTERY SHACK"[注 1]では、奇怪な事件がほぼ毎日発生するのであった。

評価[編集]

この番組には比較的好意的な評価が寄せられている。 TV.comでは10点満点中8.8点がつけられ[4]インターネット・ムービー・データベースでは、1,500人のユーザーが10点満点中 8.6点をつけた[5]

批評家からも、好意的な評価が多く寄せられている[6]。『バラエティ』のブライアン・ロウリー(Brian Lowry)は、「この番組はこどもにとっては陽気なお話だが、彼等の親にとっては子どものころのほろ苦い思い出を呼び起こされるものになるであろう。」と評し、[7] ロサンゼルス・タイムズのロバート・ロイドはこの番組を「ディズニー流アクションと心温まるストーリーが織り込まれたこの番組は、穏やかな作風でありながら奇妙な味わいをしている」と評した[8]。 また、ニューヨーク・デイリーニューズのデビッド・ヒンクリーはこの番組を「予想もつかない展開でありながら心温まるストーリーで我々を楽しませてくれる」とし、メイベルのキャラクター性について好意的な評価を述べた[9]

WIREDの マット・ブルームは、同じ局の人気番組である『フィニアスとファーブ』や、ライバル局であるカートゥーン ネットワークの『レギュラーSHOW〜コリない2人〜』と比較したうえで、この番組を巧妙で奇妙な作風だが、どこか心を打つところがある作品であると評した[10]

登場人物[編集]

メインキャラ[編集]

ディッパー・パインズ(Dipper Pines)
声 - 泰勇気 / 英 - ジェイソン・リッター
主人公の男の子。12歳。本名は不明、渾名の由来は(普段は前髪に隠れて見えないが)額にBig Dipper(北斗七星)の印のアザがあることから。第1話で、表紙が「指が6本ある左手甲の中に3の数字が描いてあるデザイン」の日誌(ジャーナル)を拾う[注 2]
水色と白のツートンカラーの野球帽[注 3]をかぶっていて、その前面には大木のシルエットがある。メイベルと時々喧嘩をするが、仲はとても良い。メイベルがギデオンに好意を抱かれ困っていた際には、彼女を救うべく行動を起こす。
ウェンディに想いを寄せている。「ファーストキス」の相手は人魚のマーマンド(実際には人工呼吸をしただけだが、メイベルに茶化されていた)。
グラビティフォールズの謎を探り追いレポートする「ディッパーの謎ガイド」というショートアニメがあり、ディッパーはカメラマンレポーターを務めている。
メイベル・パインズ(Mabel Pines)
声 - 原島梢 / 英 - クリステン・シャール英語版[11]
もう1人の主人公。ディッパーの双子の妹。笑顔の絶えない人物で、夢見がちなところがある。前向きで楽天的。
赤・青・黄の3種類のヘアバンドを持っており、髪留めと併用している。髪の量はとても多く、後ろ髪は腰の辺りまである。ディッパーと仲が良いが、自慢の髪に触られることだけは彼であっても極端に嫌っている。
最初のエピソードからボーイフレンドを探していた。ファーストキスの相手は人魚のマーマンド。
モデルはクリエイターであるアレックス・ハーシュの双子の姉アリエル。名前はラテン語に由来し「愛らしい」の意。
メイベルが毎回様々なテーマで進行をする「メイベルのガイド」がある。
スタン大叔父さん(Grunkle Stan)
声 - 中村浩太郎 / 英 - アレックス・ハーシュ[11]
本名は「スタンリー・パインズ」。ディッパー&メイベル兄妹が夏休みの間中だけ、2人の面倒を見ることになる初老の男性。だが、実はグラビティフォールズを訪れる観光客を相手にいかさまを働く詐欺師であり、たまにディッパーとメイベルに仕事を手伝わせる事もある。
なお、登場時は大抵フェズをかぶっている。ポニーテールのように見える後ろ髪は自毛ではなく、フェズにくっついている。
第6話でメイベルにそそのかされてスーザンに告白し、つきあい始めるも同話のラストではスーザンからの電話を嫌がる様子が描かれている。また第10話で高所恐怖症であることが判明する。
第20話でグラビティフォールズにある3冊の日誌全てを所持しており、自動販売機の裏にある研究所で何かを企んでいる事が分かった(後日、この地がパワースポットであり、力が強すぎるため管理をしていることをディッパーたちに告白する)。
スタン・パインズ(Stanford Filbrick Pines)
声 -宇垣秀成/ 英 -
本物のスタン・パインズ。本名は「スタンフォード・パインズ」。「ミステリー・ハウス」の本当の持ち主でスタン大叔父さんの双子の兄。グラビティフォールズにある怪奇関連の3冊の日誌を書いた人物である。生まれつき両手の指が6本ある。非常に賢い天才科学者だが、子供のころからSFや奇妙な物、統計的にあり得ないものに強い関心があった。
夏の間は双子の弟スタンリーと区別するため「フォード大叔父さん(Grunle Ford)」と呼ばれる。
30年間別次元に飛ばされており、第32話の「2人のスタンの物語」(A Tale of Two Stans)でスタン大叔父さんが日誌を解読して別次元から出すことに成功し、同話でスタンのパインズ兄弟の過去をディッパーとメイベルに話した。
スース(Jesus Alzamirano Ramirez)
声 - 伊丸岡篤 / 英 - アレックス・ハーシュ[11]
スタン大叔父さんの店で日々ただ働きをしている男性。スタンの事を慕っている。小太り。前面に「?」、背面に「STAFF」と書いてあるTシャツを常に着ている。普段は帽子をかぶっているが、ちゃんと髪の毛がある。ディッパーの超自然現象に関する話を疑いもせずに信じたり、悪魔ビル・サイファーに「賢い」といわれるなど不思議な人物。PCゲームのRumble's Revengeに現れる暗号によれば、見かけよりも多くを知っているという。
本名はヘスース(Jesus)。モデルはクリエーターのアレックス・ハーシュの大学時代の友人ヘスース・シャンブロット(Jesús Chambrot)。また、アレックス・ハーシュによれば、頭にブランケットをかけるとカナリアのように眠ってしまうらしい。
最終話で、スタン兄弟が旅に出る(若い時に果たせなかった夢を叶えに行く)ことになり、彼らからミステリーハウスの経営を託される。
ウェンディ(Wendy Corduroy)
声 - 久嶋志帆 / 英 - リンダ・カーデリーニ[11]
フルネームは「ウェンディ・コーデュロイ」。スースと共にスタン大叔父さんの元でアルバイトとして働いている女性。15歳。ディッパーが想いを寄せている人物である。かなり適当な性格で、怠け者。ほとんど働いておらず、スースをからかったり雑誌を読んだりして、隙さえあれば仕事をサボっている。自前で改造した野球帽[注 4]を常にかぶっている。弟が3人いる。
ロビーを含め今までに多くのボーイフレンドがいた。
母親は死去したか離婚していることがアレックス・ハーシュに示唆されている。ロビーとの出会いは5年生のときの誕生日パーティで、彼にお下げを引っぱられたことに怒り彼の顔を殴り歯を欠けさせたともされている。

サブキャラ&ゲストキャラ[編集]

スーザン(Lazy Suan)
時々登場する、スタン大叔父さんの知り合いのウェイトレス。第32話でスタンがミステリーハウス見学ツアーを初めて開催した際に左目に光線があたった為、常時左目を閉じたままでレストランでの仕事に従事している。第6話のラストシーンでスタン大叔父さんに告白されて、自分の電話番号を書いたメモを彼に手渡す。スタンとデートをしたことがあるが近くで見ると不細工と思われた挙句デート中に逃げられた。
第27話では「見えない目の秘密結社」に記憶を消去される所をディッパー達に目撃されている。
ブラブス保安官
英 - ケビン・マイケル・リチャードソン声:北村謙次
たびたび登場する、グラビティフォールズ地域を担当している保安官。働くのがあまり好きではなく、コーヒーを飲んでいることが多い。
ダーランド
英 - キース・ファーガスン
保安官代理。ブラブス保安官の部下で、子どもっぽい性格の持ち主。字が読めないらしく、メイベルにそのことを指摘されていた。
グレンダ&キャンディー
声 - 北村謙次(グレンダ)、森千晃(キャンディー) / 英 - Carl Faruolo(グレンダ)、ニキ・ヤン英語版(キャンディー)
第7話で初登場。メイベルにパシフィカのことを紹介した2人組の女の子で、2人ともよったんのことを気に入っている。グレンダは前面に「COOL」と書いてあるTシャツを着ていて、スースと同程度の巨体を誇る、声の低い少女である。一方キャンディーは恥ずかしがり屋で頼りない韓国系アメリカ人の女の子で、眼鏡をかけている。2人はそれぞれ、パシフィカに「トカゲレディ」&「フォークガール」と呼ばれている。
パシフィカ・ノースウェスト
声 - 須藤沙織 /英 - Jackie Buscarino
第7話より登場。フルネームは「パシフィカ・エリス・ノースウェスト」。自信家でプライドが高く、なにかにつけてメイベルと張り合おうとする。家が裕福な町の人気者。1863年にグラビティフォールズを開拓したナサニエル・ノースウェストの「やしゃご」(玄孫)。だが第8話で帰宅途中にディッパーに直接、グラビティフォールズの真の開拓者に関する書類を渡されて真相を知る。
第7話ではミステリーハウスで開かれたパーティに参加し、メイベルやメイベルの新しい友達のグレンダとキャンディーを馬鹿にした。またメイベルとどちらがパーティを盛り上げるかで対決し、メイベルが優勢になると会場の子供たちを威圧して自分に拍手を送らせて優勝した。
第8話では開拓者の日の祭りの会場でメイベルを衆人環視の中、公然と侮辱する。しかしディッパーからノースウェスト家が町の開拓者の一族ではないと知らされる(ただし後日、これは「お金でなかったことにした」と反論する)。
第23話ではメイベルとミニゴルフ対決をし、そこで起きた問題をメイベルと一緒に解決した。この話から彼女がメイベルに対する印象が変わったことが伺える。
第30話ではノースウェスト家に代々伝わる呪いによる怪奇現象を解決しようとディッパーを呼び、最終的には親に縛られていた今までの自分の殻を破り親に反抗して事件を解決へ導くなど、初期との心情の変化が見られる。
ノーム軍団
英 - アレックス・ハーシュ
第1話などに登場。約1000人いる。その中でリーダー格の5人が3段構えで1人の人間のような格好(服装は黒マント&黒頭巾姿)をしてメイベルに近づくが、正体がバレて軍団の全ノームがパインズ兄妹にあえなく撃退される。
ノーマン
上記の「1人の人間のような格好」のときに名乗った名前。頭部=ジェフ、胴部右側=カーソン、胴部左側=スティーブ、脚部右側=ジェイソン、脚部左側=シュメビュロック。
なお、ノーマンの姿の時は左目が髪で隠れているが、合体が解けたときのジェフの姿の時は両目ともあらわになっている。また、カーソンが握っていたノーマンの右手(実は右手首がついただけの棒切れ)の先端が取れたのをディッパーが目撃している。
マクガケットじいさん
英 - アレックス・ハーシュ
第2話より登場。フルネームは「フィドルフォード・H(ハドロン)・マクガケット」。
グラビティフォールズに住む変わり者のじいさんで発明家。長い白髪のあごひげと右手、両足に包帯が特徴。正気を失っているような言動が多いが謎も多い老人。
第27話では日誌の著者の助手をやっていた事が判明するばかりか、「見えない目の秘密結社」の創設者である事が判明。記憶を消去する機械の発明者であり、悪い事が起きる度に自分の記憶を消去し続けていた。正気を失った原因は、記憶を消去する機械の副作用である。
蝋人形軍団
第3話に登場。全員が10年前にスタン大叔父さんによって盗まれたもので、ミステリーハウスの蝋人形館に展示されていたが、ある日突然、彼の都合で蝋人形館は閉鎖された。しかし、人形たちは満月の夜が来るたびに大叔父さんに復讐する機会をうかがい続け、人形たちのリーダーであるシャーロック・ホームズの蝋人形がスタンの首を刎ねたと思いきや、それはメイベル作のスタン人形であった。そしてパインズ兄妹と対峙した軍団は2人にあっけなく退治され、最後のS.ホームズ蝋人形もディッパーをミステリーハウスの屋上に追い込むが、日の出の太陽光線を浴びて溶け、敗退した。ミステリーハウスに置かれていた蝋人形はシャーロック・ホームズリジー・ボーデンウィリアム・シェイクスピアエリザベス女王リチャード・ニクソンロビン・フッドジョン・ブースチンギス・ハーングルーチョ・マルクスエドガー・アラン・ポートーマス・エジソンラリー・キングクーリオ
リル・ギデオン
声 - 河田吉正 / 英 - Thurop Van Orman[11]
第4話より登場。フルネームは「ギデオン・チャールズ・グリーフル」。背丈はディッパーと同じくらいで、髪型は白髪リーゼント。酷くわがままで暴力的だが猫をかぶっている。彼の父親曰く、「怒らせたら手がつけられない」。
メイベルと何度かデートするが、それを快く思わないディッパーを特殊能力のあるペンダントを使って苦しめる。だがそこに駆け寄ってきたメイベルが、ギデオンと友達のままでいる振りをして彼に近づき、ペンダントを破壊して事なきを得る。
第11話では物体の大きさを変えることのできるクリスタルのついた懐中電灯をパインズ姉弟から取り上げた。彼等を小さくしてスタンから小屋を奪うための人質に使おうとするも、姉弟の反撃に遭う結果となった。
第19話ではミステリーハウスの権利書を手に入れようと、スタンの金庫の暗証番号を知るため悪魔のビル・サイファーを召喚した。
第20話ではミステリーハウスを手に入れたがディッパーとメイベルによって取り返され、猫をかぶっていた事がバレて刑務所に送られた。
刑務所内で他の受刑者らの人心を掌握し脱獄を図ろうとしていた。これらの様子はミニシリーズ「グラビティフォールズ地域テレビ」にて描かれた。
第34話では父親を操りパインズ姉弟を殺害した上で父親を市長に当選させ脱獄を図ろうとするがスタンの活躍により失敗に終わる。再びビル・サイファーを召喚した。
バディ・グリーフル
第4話より登場。ギデオンの父親。中古の車屋を経営しているが、ビジネスは息子頼みといっており逆らえない。
ギデオンの母
英 - グレイ・デライル
息子であるギデオンを恐れ、いつも掃除をしている。
コンビニ経営者夫婦の幽霊
第5話に登場。ウェンディが5人の友達とパインズ姉弟と共に街外れのコンビニに行った時に、夫婦はメイベルへ憑依するなどといった様々な罠をしかけて8人を襲う。彼ら2人は数年前のとある日に若者のラップを聴いて、その強すぎる刺激のために心臓発作で死んでしまい、以来、幽霊となってコンビニを訪れる人々を襲い続けてきた。だが、今回エピソードでディッパーの「羊のダンス」を見て、なぜか安心しきった様子であっけなく成仏した。
第32話の「2人のスタンの物語」(A Tale of Two Stans)生前の姿で登場しており、買い物に来たスタンリーをミステリーハウスの科学者スタンフォードと間違えた。
ロビー・V
英 - T・J・ミラー
フルネームは「ロビー・ステイシー・ヴァレンティノ」。ウェンディの友達であるゴスの少年。ウェンディに気があるらしく、何かとディッパーにちょっかいを出してくるが、第10話でディッパーの正式な恋のライバルになる。ギターがうまく手を大事にしている。愛用する指無し手袋を馬鹿にされると怒る。
ウェンディと付き合っていたが彼女から別れを告げられそうになり、催眠術作用のあるCDを使って彼女を別れさせないようにさせたが、後にバレてフラれた。その後しつこくやり直しを迫っている。
リー(Lee)、ネイト(Nate)、トンプソン(Thompson)、タンブリー(Tambry)
英 - Michael Rianda(リー、トンプソン)、ジェシカ・ディ・シコ(タンブリー)、
ウェンディの友達。第5話に登場。リーは最も背が高い。ネイトはディッパー同様ツートンカラーの帽子をかぶっている(ただし前面は無印)。トンプソンは小太り。タンブリーは紅一点で髪の色はワインレッド(ただし部分的に色違い)。
マンリー・ダン
英 - ジョン・ディマジオ
第3話で初登場。ウェンディの父親である樵。
第3話ではスタン蝋人形の首を刎ねた容疑で、パインズ兄妹に最初に事情を訊かれるも無実。また、第6話ではスーザンが働いているレストランに置いてあったゲーム『男らしさゲーム』をディッパーの直後にプレイした。なお、名前の「マンリー」(Manley)は「男らしい」の意のmanlyのもじり。
マンノタウルス軍団
第6話に登場。ミノタウルスと人間の中間のような容姿をしている。マンリー・ダンのゲームの結果を見て激しくヘコんだディッパーは、ミステリーハウスの近くの森に逃げ込み小枝でベンチプレスをしている時に軍団の1人と出会い、彼らの本拠地の洞窟に連れて行かれる。軍団のリーダーはディッパーに、マルチベアーの討伐を命じる。
マルチベアー
第6話に登場。マンノタウルス軍団と敵対しているクマの怪物。名前の通り、本物の顔以外に上半身に5つ程度、下半身に2つの顔があるが、言葉を話せるのは本物の顔のみである。そのアンバランスな体格ゆえに、非力なディッパーに簡単に倒されてしまうが、ディッパーと共通の趣味があることが判明したので彼に首を刎ねられないで済んだ。
ディッパーNo.2〜No.10
声 - 泰勇気(9人とも)
いずれも第7話に登場。ディッパーがちょっとした妄想を叶えるために、コピー機から生み出された。元は単なる紙なので水に濡れると溶けてしまう。No.3 - No.10の8人は天井からのスプリンクラーの水を浴びて、またNo.2はラストシーンで本物のディッパーとジュースを飲んだため胃に穴が開き溶けた。なお、ディッパーNo.2のみ「タイロン」と名付けられた(ディッパーの理想の名前らしい)。またディッパーNo.4は紙詰まりの状態で生み出されたので、くしゃくしゃの姿。
クエンティン・トレンブリー3世
英 -アレックス・ハーシュ
第8話に登場。貴族で米国第8.5代大統領。ディッパーが第1話で発見した日誌の中に「実はナタニエルはグラビティフォールズの開拓者ではなく、彼・クエンティンが真の開拓者である」という内容の添付書類が入っていた。パンケーキ戦争を勃発させたり、赤ん坊最高裁判事に任命するなどしたために「米国史上最もダメダメな大統領」と言われた。彼が逃亡中に谷底へ落ちたことが「グラビティフォールズ」という地名の由来。
よったん
声 - 浅利遼太 / 英 - ディー・ブラッドリー・ベイカー
第9話で初登場となるブタ。米国版での名前は「ワドルズ」。体重は6.8kg。
メイベルが「WIN A PIG」という看板を掲げているブタ専門の露店に行き、そこの主人の「ブタの体重を当てることができたら譲ってやる」という条件をクリアして(実は店主が口を滑らせたのをメイベルが聞き逃さなかっただけ)彼を引き取る。名前の由来は「よたよた歩く」ところから。
なお、その直前に、たまたま通りがかったパシフィカに「メイベルが実の兄弟を見つけたわ」というセリフで茶化される。また、野球ボールを使った的当てゲームでディッパーが誤ってウェンディの顔にボールをぶつけてしまい、ブレンディン・ブランディンと遭遇することでその過ちはなんとか回避できた。しかし、それの代償でよったんはパシフィカのブタになってしまう。しかし、ラストシーンでは元通りになる。
ブレンディン・ブランディン
声-安達貴英
第9話より登場。怪しいタイムトラベラー。西暦207012年からやって来た。ちょっと休憩しようとして「廻る樽」で遊ぼうとすると、スースにベルトを外すよう注意され、彼に預けるが、スースが目を離した隙にベルトをディッパーに持っていかれてしまう。そしてディッパーはそのベルトに付いていた巻尺型のタイムマシンを都合のいいように使用し、その罪をブレンディンが全てかぶることになった。 
第28話ではディッパーとメイベルへの復讐の為に再登場し、西暦207012年のゲーム「グロブナー」で勝負するが、敗北。しかし、ディッパーとメイベルの願いによってタイムトラベラーに戻ると同時に髪の毛を生やさせてもらった。
第37話の「終わらない夏」(Dipper and Mabel vs. The Future)ではブレンディンの体に悪魔のビル・サイファーが入って彼を操った。
ランブル・マクスカーミッシュ
第10話に登場。アーケードの格闘ゲーム『FIGHT FIGHTERS』の主人公。ゲーム内での宿敵は「Dr.Karate」だが、ディッパーが現実世界でのコナミコマンドのようなコマンドを使用することで実体化する。
ディッパーが彼にロビーの悪口を言うと、ランブルは「ロビーがディッパーの父親を殺した」と激しく思い込み、ディッパーが何度否定しても頑として聞かなくなってしまう。そして、ロビーはランブルに激しくいたぶられるが、その様子を見ていたディッパーが「あれは嘘だったんだ」と告白してロビーの身代わりになる。ディッパーとの格闘で勝利した後、消滅してしまう。
グレムゴブリン
13話に登場。ディッパーがミステリーハウスの展示物として捕獲したモンスター。凄まじいほどの怪力を持ち、両目を見続けると悪夢に見舞われる。水をかけるとさらに凶暴化する上に翼が生える。
檻に閉じ込められていたがメイベルが檻の中に鍵を貼り付けていた為、鍵を使って脱出。ミステリーハウスをメチャクチャし、メイベルに悪夢を見させようとするがディッパーが持ち出した鏡で自分の目を見てしまい、自分の父親とそっくりなったと言う悪夢に発狂し逃走した。
マーマンド
15話に登場。グラビティフォールズのプールに常にいるドレッドヘアーの男性。
その正体はマーマンであり、人間に食べられそうないなって逃走した果てに、水のあるプールへと逃走していた。
セヴラルタイムズ
17話に登場。女子に人気のアイドルチーム。メンバーはディープ・クリス、チャビーZ、グレギーC、グレギーG、レギーGの5人で全員瓜二つな顔をしている。その正体は彼らのプロデューサーであるブラツマンが作ったクローン。普段はハムスターのように檻に閉じ込められており、ブラツマンの話よると使い物にならなくなったら、別のクローンに交代されてしまうらしい。メイベル達によって救出され、しばらくはミステリーハウスにかくまってもらう。一度メイベルは彼らを独り占めにしようとしたが、彼らの歌を聴いて心を改めたメイベルによって野生へ帰された。
翼竜
18話に登場。6千500万年ものも間、琥珀に閉じ込められていたものが再び目を覚ましたもの。グラビティフォールズに出没し、子供を育てる為の巣を作る為に様々なガラクタを強奪。さらには、スタンが外に出したよったんも連れ去った。
アメリカ政府の調査機関の調査員
第21話で登場。年配の方がパワーズ、若い方がトリガー。黒いスーツを着た2人の調査員。
グラビティフォールズの奇妙な電磁波をキャッチして調査にやってきた。しかし長年、超常現象を調査する機関に所属していたがグラビティフォールズに来るまでは本物の超常現象は見たことがなかったらしい。
第30話、第31話になって異常の元を突き止め、大勢の調査員や特殊部隊を引き連れてスタンを逮捕し、ミステリーハウスを調査するが記憶を消去する機械を使用され撤収する。
シェイプシフター
第22話に登場。ディッパーの日誌に書かれていた謎の地下研究施設に住んでいた怪物。見たモノに自在に変身できる能力を持つ。
グラビティフォールズに関する三冊の日誌を書いた科学者を知っているらしい口ぶりで「奴はおかしくなった」と著者が既に平静でないことを仄めかした。日誌に書かれた他の怪物に変身するためディッパーに襲い掛かるが、最後は研究施設の冷凍装置に閉じ込められて氷漬けにされる。
リリパティアン
第23話に登場。ミニゴルフのボールを人目に着かないところで操作する小人たち。オランダ、フランス、ドイツなどいろいろな国をモデルにしたミニゴルフのコースにちなんだ服装や言葉遣いをしている。
ミニゴルフのボールの操作に情熱を注いでおり、それぞれのコースに住むリリパティアン同士でどこが一番なのか根深い対立が起こっていた。そこでメイベルとパシフィカのミニゴルフの勝負でメイベルが勝つようにボールを操作して一番貢献したコースのリリパティアンたちが最もボールを上手く扱えるというルールで勝負するはずが、勝負の裁定が気に入らずメイベルたちに襲い掛かってどのコースが一番か選べと脅迫するも、メイベルとパシフィカの活躍で蹴散らされた。
ゲイブ・ベンソン
第24話に登場。パペット人形を使って演じる人形劇を愛する美少年。本人は人形劇を愛しているが「子供の遊び」と誰にも相手にされないことを嘆いている。
彼にメイベルが興味を持って声をかけると話の勢いでメイベルは彼に人形劇を見せる羽目になった。しかし悪魔のビル・サイファーの邪魔が入ったため劇は滅茶苦茶になりゲイブは「君は人形劇を虚仮にした」とメイベルに憤慨して立ち去ってしまう。ただこの時、さすがにメイベルもゲイブの人形劇への入れ込みようを気味悪がるほどだった。
ギファニー(GIFfany)
第25話に登場。スースが買った恋愛シミュレーションゲーム『ロマンスアカデミー』のヒロイン。
自我を持った特別なプログラムとそれが記録されているディスクで、危険性を感じ削除しようとしたゲームのプログラマーを消した過去を持つ。本物の女の子のようにスースと会話してお互いに仲良くなったがゲームであるという理由から別れ話を持ち出されて激怒。スースと仲良くなったメロディに嫉妬し、レストランのビーバーの少女のロボットに憑依して体を得た上に、店のロボットをマインドジャックし襲い掛かり、スースの頭脳をゲームも移そうと追い詰めるも、最後はスースにディスクを焼却され、消滅した。
ブラインド・アイヴァン(”Blind” Ivan)
第27話に登場。「見えない目の秘密結社」のリーダー格でメンバーを率いてグラビティフォールズで怪現象を目撃した住民の記憶を消している。
怪現象が度々起こるグラビティフォールズにおいて恐怖におびえる住民を助けるためとして目撃者の記憶を消して回っている。ただし本人たちも自覚しているように記憶が消える以外の後遺症があり、危険な行為と承知しているにも関わらず反省する素振りもない。最後はディッパーたちに他のメンバー全員とまとめて秘密結社に関する記憶を消去されるが、彼だけは自分の名前も思い出せないほど重症になり、メイベルに「トゥートゥー・マクバンバースナズル」という適当な名前を付けられたが満足して立ち去って行った。
ラブ・ゴッド
声-奈良徹
第29話で登場。
木こりの亡霊
声-乃村健次
第30話に登場。ノースウェスト家に復讐を果たそうと蘇った亡霊。
150年前、当時のノースウエスト家当主に「家が完成したら完成パーティーに招待する」という約束から仲間の木こり達と家の建設していた。完成パーティーの当日にノースウェスト家に約束を破られ、土砂崩れに巻き込まれた際に飛んできた斧が頭に刺さり、「150年のこの日に蘇り、必ず復讐する」という予言を残して死亡した。
150年後、予言通りにノースウェスト家に復讐を果たすために復活を果たし、ディッパーとパシフィカに襲いかかるがディッパーに鏡の中に封じ込められてしまう。しかし、鏡から脱出しメイベルを含むほとんどのパーティーの出席者を木に変えてノースウェスト家を燃やそうとするが、ノースウェスト家の悪事を知り親からの束縛から殻を破ったパシフィカによって、150年前の約束を果たされたことで成仏した。
ベファフトルファンプター市長(Mayor Befufftlefumpter)
第30話に登場。フルネームは「ユースタス・ハッカボーン・ベファフトルファンプター」。クマに育てられ、給水塔を建て、第1次世界大戦のきっかけを作り、ギデオンを成人用刑務所に収監した。102歳で滅多に人前に姿を現さない。
第34話では既に故人になり彼に代わる市長をほぼ1世紀ぶりに選出することになった(グラビティフォールズでは市長に立候補できる者は10まで数えられる生きている住民で輪の中に帽子を投げ入れられる者ということらしい)。
最終回ではヴァレンティノ葬儀屋の墓場からゾンビになって這い出していた。
プロバビリター
第33話に登場。テーブルトークロールプレイングゲーム『ダンジョンズ&ダンジョンズ もっとダンジョンズ』の登場人物。数年ごとにデザインが変わる。
ゲームのキャラクターだがフォードが別次元から持ち帰った無限面ダイスの影響で現実の世界に姿を現した。ディッパーとフォードの脳ミソを食べるため配下の怪物たちと共に二人を連れ去り、救出するために後を追って来たスタンたちと『ダンジョンズ&ダンジョンズ もっとダンジョンズ』で対戦する。禁止されたモンスターを使用するがスタンがイカサマをしてダイスロール判定で有効な数を出したため負けて消滅してしまう。
セレスティベルベザベル(Celestabellebethabelle)
第35話に登場。グラビティフォールズに住む最後のユニコーン。
「ビル除け」の素材のひとつであるユニコーンの毛を取りにやってきたメイベルに対し、「心が汚い」と評して申し出を拒絶し、自分の心が汚れていると思い込んだメイベルを落胆させる。しかしユニコーンに人の心を見透かす能力はなく、人間をからかう為の嘘だったことが分かり激怒するメイベルたちと衝突すると毛だけでなく宝物まで奪われてしまう。
ビル・サイファー
声-安達貴英
第19話より登場。この宇宙より古くから存在するといわれている悪魔シルクハット蝶ネクタイを着用し、黄色のピラミッドのような平たい三角形に一つ目と手足が生えたような姿をしている。オープニングの最後に一瞬現れる絵は彼。
第19話でスタンの記憶の中からミステリーハウスの金庫暗証番号を知るためにギデオンが召喚した。暗証番号を探る見返りにギデオンにある事をしてもらうことを条件に彼に協力する。スタンを助けるため後を追って頭に入って来たディッパーたちを魔法で欺いたが、暗証番号を手に入れることには失敗する。この失態を受けてギデオンが約束を反故にしたためディッパーたちと対決するが頭の中では想像すれば何でもできると分かったディッパーたちに逆にやり込められて引き下がる。ディッパー、メイベル、スースの事をそれぞれ「松の木」、「流れ星」、「はてなマーク」と呼び、ディッパーと対面する事を予想できていたというような言及をした。またスースの事を何故か「賢い」と言ったり、ディッパー達から退く際意味深な事を言った。
第24話ではディッパーの身体を乗っ取り、パソコンを破壊した上で日誌を処分しようとした。
第35話では別次元から帰還したフォードに対し、備えは不十分であり危機は回避できず運命の日は実現すると挑発した。「ビル除け」に対しても新しい駒を用意すれば事足りると受け取れる発言をする。
第37話ではブレンディン・ブランディンの身体を乗っ取り、夏休みが終わりディッパーと別れたくないメイベルに会ってフォードが持っている変わった水晶玉キーホルダーを壊せば夏休みが終わらないし、ディッパーとも別れないと騙した。
第38話以降、「ミョウマゲドン」では実体を獲得し、現実世界でも人間の頭の中と同じように自由に魔法が使えるようになった。また別次元の悪魔たちを率いてグラビティフォールズを支配した。
目的の為なら手段を選ばず人間や生き物を驚かせたり傷付けたり残忍な行為を平気で繰り返す常軌を逸した行動を「狂っている」と自身が認めるほど。人間の心を読み、人間の心の中に入り込むことで現実に干渉できる。この時、悪夢や幻覚を見せたり身体を乗っ取ったりすることもできる。「ミョウマゲドン」以降は現実でも魔法が使えるようになった。
しかし身体を乗っ取ったり記憶を完全に読み取るには握手しなければならないという制約がある。またシンセサイザーを使った音楽が嫌い。

スタッフ[編集]

制作スタッフ[編集]

  • 原作・製作総指揮(総監督) - アレックス・ハーシュ
  • 制作統括 - ロブ・レンゼッティ
  • クリエイティブディレクター - マイケル・リアンダ
  • シリーズ構成 - ダン・マクグラス(1話 - 10話)、ロブ・レンゼッティ(11話 - 20話)、マーク・リッツォ(21話 - )
  • アートディレクター - イアン・ウォーレル
  • プロダクションデザイン - フィル・リンダ
  • キャラクターデザイン - ジョー・ピット、アロンソ・ラミレス・ラモス、C・ラッジョ4世、クリストファー・ホウトン、他
  • ロケーションデザイン - ショーン・ヒメネス、ビル・フローレス、トッド・フレデリクセン、他
  • 編集 - ケビン・ロカーロ
  • 録音監督 - ジニー・マクスウェイン
  • 音楽 - ブラッド・ブリーク
  • ラインプロデューサー - ドバイアス・コナン・トロスト(1話 - 20話)、ブライアン・ドエル(21話 - )
  • アニメーション制作 - ディズニー・テレビジョン・アニメーション、ラフ・ドラフト・コリア、デジタルEメイション

日本語版制作[編集]

エピソード一覧[編集]

話数は日本版準拠。なお日本語版において、サブタイトルは、各エピソード中では一切表示されない。

シーズン1[編集]

# サブタイトル 原題 脚本 ストーリーボード 演出 放送日(米) 放送日(日)
1 不思議な町グラビティフォールズ "Tourist Trapped" アレックス・ハーシュ マット・ブレイリー
エリック・ファウンテン
マーク・ガルシア
アロンソ・ラミレス・ラモス
ニキ・ヤング
ジョン・アオシマ 2012年
6月25日
2012年
10月26日
2 幻のモンスターを探せ! "The Legend of the Gobblewonker" マイケル・リアンダ
アレックス・ハーシュ
ジョン・アオシマ
タイラー・チェン
エリック・ファウンテン
6月29日 ???
3 スタン人形殺人事件 "Head Hunters" オーリー・ウォリントン
アレックス・ハーシュ
タイラー・チェン
エリック・ファウンテン
ニキ・ヤング
6月30日 ???
4 超能力少年ギデオン "The Hand That Rocks the Mabel" ザック・パエス
アレックス・ハーシュ
マット・ブレイリー
ルーク・ブルックシェアー
アロンソ・ラミレス・ラモス
7月6日 ???
5 恐怖のコンビニ "The Inconveniencing" マイケル・リアンダ
アレックス・ハーシュ
タイラー・チェン
マーク・ガルシア
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
7月13日 ???
6 男になりたい "Dipper vs. Manliness" ティム・マキーオン タイラー・チェン
エリック・ファウンテン
マーク・ガルシア
ニキ・ヤング
7月20日 ???
7 ディッパーがいっぱい "Double Dipper" マイケル・リアンダ
ティム・マキーオン
アレックス・ハーシュ
マット・ブレイリー
マーク・ガルシア
アロンソ・ラミレス・ラモス
8月10日 ???
8 合衆国最大の秘密 "Irrational Treasure" ティム・マキーオン
アレックス・ハーシュ
クリス・ソネンバーグ
ニキ・ヤング
ジョン・アオシマ 8月17日 ???
9 チャンスは一度きり? "The Time Traveler's Pig" オーリー・ウィリントン
アレックス・ハーシュ
エリック・ファウンテン
マーク・ガルシア
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
8月24日 ???
10 ゲームでファイト! "Fight Fighters" ザック・パエス
アレックス・ハーシュ
ジョン・アオシマ 9月14日 ???
11 大きくなーれ! "Little Dipper" ティム・マキーオン
ザック・パエス
アレックス・ハーシュ
クリス・ソネンバーグ
ニキ・ヤン
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
9月28日 ???
12 サマーウィーンの恐怖 "Summerween" ザック・パエス
アレックス・ハーシュ
マイケル・リアンダ
マシュー・ブレイリー
ニール・F・グラフ
アロンソ・ラミレス・ラモス
ジョン・アオシマ 10月5日 ???
13 メイベルがボス "Boss Mabel" ティム・マキーオン
アレックス・ハーシュ
クリス・ソネンバーグ
ニキ・ヤング
2013年
2月15日
???
14 底なし穴の中で "Bottomless Pit!" アレックス・ハーシュ
マイケル・リアンダ
マット・ブレイリー
デヴィッド・ゲミル
アロンソ・ラミレス・ラモス
アーロン・スプリンガー
ジョー・ピット
3月1日 ???
15 プール脱出大作戦 "The Deep End" ナンシー・コーエン エリック・ファウンテン
デヴィッド・ゲミル
3月15日 ???
16 不思議なカーペット "Carpet Diem" ティム・マキーオン
ザック・パエス
アレックス・ハーシュ
マット・ブレイリー
パトリック・ハーピン
クリス・ソネンバーグ
ニキ・ヤング
ジョー・ピット 4月5日 ???
17 愛しのボーイズバンド "Boyz Crazy" マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
エリック・ファウンテン
デヴィッド・ゲミル
ヴォーン・タダ
ジョン・アオシマ 4月19日 ???
18 赤い糸の先に "Land Before Swine" ティム・マキーオン
アレックス・ハーシュ
マット・ダナー
エリック・ファウンテン
アロンソ・ラミレス・ラモス
6月28日 ???
19 ミステリーハウスを守れ! "Dreamscaperers" ティム・マキーオン
マット・ブレイリー
アレックス・ハーシュ
マット・ブレイリー
デヴィッド・ゲミル
ジョー・ピット
ジョン・アオシマ
7月12日 ???
20 ミステリーハウスを取り戻せ!! "Gideon Rises" マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
マイケル・リアンダ
ジョシュエ・クレヴァンテス
エリック・フォウンテイン
アロンソ・ラミレス・ラモス
8月2日 ???

シーズン2[編集]

# 邦題 原題 脚本 ストーリーボード 演出 放送日(米) 放送日(日)
21 怖いカラオケ "Scary-oke" ジェフ・ロウ
マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
ニール・グラフ
スティーブ・ヘンベルド
アロンソ・ラミレス・ラモス
ルーク・ウェーバー
ロブ・レンゼッティ 2014年
8月1日
???
22 謎の隠れ場所 "Into the Bunker" マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
ニール・グラフ
エリック・ファウンテン
ジョー・ピット
ジョー・ピット 8月4日 ???
23 ミニゴルフ戦争 "The Golf War" ジェフ・ロウ
アレックス・ハーシュ
マット・ブレイリー
アロンソ・ラミレス・ラモス
マット・ブレイリー 8月11日 ???
24 靴下オペラ "Sock Opera" シオン・タケウチ
アレックス・ハーシュ
クリス・ホウトン
スニル・ホール
ヴォーン・タダ
マット・ブレイリー
ジョー・ピット
9月8日 ???
25 スースと、その彼女 "Soos and the Real Girl" マーク・リッツォ
アレックス・ハーシュ
エミー・シシエレガ
サブリナ・コトゥーニョ
アロンソ・ラミレス・ラモス
マット・ブレイリー 9月22日 ???
26 リトル・ギフトショップ・オブ・ホラーズ "Little Gift Shop of Horrors" シオン・タケウチ
マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
サブリナ・コトゥーニョ
スニル・ホール
ヴォーン・タダ
スティーブン・サンドヴァル 10月4日 ???
27 見えない目の秘密結社 "Society of the Blind Eye" マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
サブリナ・コトゥーニョ
スニル・ホール
クリス・ホウトン
ルーク・ウェーバー
ヴォーン・タダ
スニル・ホール 10月27日 ???
28 スースの誕生日 "Blendin's Game" ジェフ・ロウ
アレックス・ハーシュ
エミー・シシエレガ
サブリナ・コトゥーニョ
クリス・ホウトン
ルーク・ウェーバー
マット・ブレイリー 11月10日 ???
29 恋のキューピッド "The Love God" ジョシュ・ワインスタイン
アレックス・ハーシュ
エミー・シシエレガ
サブリナ・コトゥーニョ
ヴォーン・タダ
スニル・ホール 11月26日 ???
30 ノースウエスト家の謎 "Northwest Mansion Mystery" マーク・リッツォ
ジェフ・ロウ
アレックス・ハーシュ
エミー・シシエレガ
アロンソ・ラミレス・ラモス
ヴォーン・タダ
ルーク・ウェーバー
マット・ブレイリー 2015年
2月16日
???
31 今まで見えていた者 "Not What He Seems" シオン・タケウチ
ジョシュ・ウェインスタイン
ジェフ・ロウ
マット・チャップマン
アレックス・ハーシュ
サブリナ・コトゥーニョ
アロンソ・ラミレス・ラモス
ダナ・テラス
ルーク・ウェーバー
スティーブン・サンドヴァル 3月9日 ???
32 2人のスタンの物語 "A Tale of Two Stans" マット・チャップマン
ジョシュ・ウェインスタイン
アレックス・ハーシュ
サブリナ・コトゥーニョ
アロンソ・ラミレス・ラモス
スティーブン・サンドヴァル
ダナ・テラス
ルーク・ウェーバー
スニル・ホール 7月13日 ???
33 ダンジョン・バトルロイヤル "Dungeons, Dungeons, & More Dungeons" エミー・シシエレガ
アロンソ・ラミレス・ラモス
ヴォーン・タダ
スティーブン・サンドヴァル 8月3日 ???
34 スタンを市長に! "The Stanchurian Candidate" ジェフ・ロウ
ジョシュ・ウェインスタイン
アレックス・ハーシュ
サブリナ・コトゥーニョ
ダナ・テラス
ルーク・ウェーバー
マット・ブレイリー 8月24日 ???
35 メイベルはいい子? "The Last Mabelcorn" アレックス・ハーシュ マット・ブレイリー
サブリナ・コトゥーニョ
ミゲル・プーガ
ヴォーン・タダ
ダナ・テラス
9月7日 ???
36 もてもてディッパー "Roadside Attraction" ジェフ・ロウ
ジョシュ・ウェインスタイン
アレックス・ハーシュ
エミー・シシエレガ
アロンソ・ラミレス・ラモス
ヴォーン・タダ
スニル・ホール 9月21日 ???
37 終わらない夏 "Dipper and Mabel vs. The Future" マット・チャップマン
ジョシュ・ウェインスタイン
アレックス・ハーシュ
ベン・ホルム
ダナ・テラス
ルーク・ウェーバー
スティーブン・サンドヴァル 10月12日 ???
38 ミョウマゲドン "Weirdmageddon Part 1" 10月26日 ???
39 ミョウマゲドン 2:現実からの逃避 "Weirdmageddon 2: Escape From Reality" 11月23日 ???
40 ミョウマゲドン 3 "Weirdmageddon 3: Take Back The Falls" 2016年
2月15日
2016年
6月12日
40.5 ミョウマゲドン 4

ミニシリーズ[編集]

本編とは別にいくつかのミニシリーズがある。ただしミニシリーズは定期的な差し込みがある訳ではなく、本編終了後に入る事がある。ディッパーの謎ガイドは#××とナンバリングされてはいるがランダムである。メイベルのガイドシリーズはナンバリングが無く、かつ「××ガイドでした〜」と前のエピソードのエンディング部分から始まるパターンが多い。

ディッパーの謎ガイドのレポート・エピソード一覧[編集]

主人公のディッパーは自分でカメラで撮り、グラビティフォールズの町周辺の謎を探り追いレポートするというショートアニメがあり、ディッパーはカメラマン兼レポーターを務めている。姉のメイベルなどはアシスタントまたはスタッフで登場するがメイベルはドジでおっちょこちょいな事をする。日本でのディズニー・チャンネルの放送では文字が英語では無く、日本語表記になっている。

  • ディッパーの謎ガイド #23 スタン大おじさんのタトゥー
  • ディッパーの謎ガイド #42 歯
  • ディッパーの謎ガイド #54 郵便箱
  • ディッパーの謎ガイド #76 あいつ
  • ディッパーの謎ガイド #82 左さん
  • ディッパーの謎ガイド #132 後ろ隠れ

メイベルのガイド・エピソード一覧[編集]

  • メイベルの芸術ガイド
  • メイベルのおしゃれガイド
  • メイベルのデート・ガイド
  • メイベルのステッカーガイド
  • メイベルの色ガイド

修理はスース・エピソード一覧[編集]

  • 修理はスース 鳩時計
  • 修理はスース ゴルフカート

メイベルのスクラップブック・エピソード一覧[編集]

  • メイベルのスクラップブック/ふれあい動物園
  • メイベルのスクラップブック/映画館に乗り込め

その他のミニシリーズ[編集]

  • グラビティフォールズ地域テレビ
  • グラビティフォールズ地域テレビ2

脚注[編集]

出典
  1. ^ a b Watch the Series Preview of Gravity Falls Friday, June 15”. Disney. 2012年5月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
  2. ^ BETTER GRAB SOME SUNGLASSES, THE FUTURE AROUND HERE IS BRIGHT, Disney Channel Medianet
  3. ^ Lowry, Brian (2012年6月12日). “TV Reviews - Gravity Falls”. Variety. 2012年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
  4. ^ Gravity Falls at TV.com
  5. ^ Gravity Falls at IMDb
  6. ^ Gravity Falls - Season 1 Reviews, Ratings, Credits, and More”. Metacritic (2012年6月29日). 2012年10月11日閲覧。
  7. ^ Lowry, Brian (2012年6月12日). “Gravity Falls”. Variety. 2012年7月8日閲覧。
  8. ^ Lloyd, Robert (2012年6月11日). “Review: Bouncy, weightless fun with 'Gravity Falls'”. Los Angeles Times. 2012年7月8日閲覧。
  9. ^ Hinckley, David (2012年6月29日). “New animated Disney series 'Gravity Falls' rises to an endearing level of tween cool”. New York Daily News. 2012年7月8日閲覧。
  10. ^ Blum, Matt (2012年6月28日). “Gravity Falls Rises to the Level of Disney Channel’s Best”. Wired Magazine. 2012年7月8日閲覧。
  11. ^ a b c d e Gravity Falls”. Disney Channel Media Net (2012年5月). 2012年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月11日閲覧。
注釈
  1. ^ "SHACK"の最初のSは、第3話のエピソード中で取れたまま放置される(オープニングの中でもその描写あり)。
  2. ^ リル・ギデオンも同じ日誌(数字は3でなく2)を所持しており(第4話のラストシーンより)、スタン大叔父さんも数字が1の日誌を所持している(第20話のラストシーンより)。
  3. ^ 第1話の冒頭からラストシーン直前までは濃淡のわさび色2色で前面に「★」のマークのある野球帽だった。水色と白の野球帽は第1話のラストシーンからかぶることになる。
  4. ^ つばの部分を垂直に立てて本来のかぶる部分に縫い付けてあり、耳当ても左右2つ付けられている。

外部リンク[編集]