グレムリン (映画)
| グレムリン | |
|---|---|
| Gremlins | |
| 監督 | ジョー・ダンテ |
| 脚本 | クリス・コロンバス |
| 製作 | マイケル・フィネル |
| 製作総指揮 |
スティーヴン・スピルバーグ フランク・マーシャル キャスリーン・ケネディ |
| 出演者 |
ザック・ギャリガン フィービー・ケイツ ホイト・アクストン フランシス・リー・マッケイン ポリー・ホリデイ |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | ジョン・ホラ |
| 編集 | ティナ・ハーシュ |
| 製作会社 | アンブリン・エンターテインメント |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000 |
| 興行収入 |
$153,000,000 |
| 配給収入 |
31億8200万円[1] |
| 次作 | グレムリン2 新・種・誕・生 |
『グレムリン』(Gremlins)は、1984年に公開されたアメリカ合衆国の映画。ジョー・ダンテ監督作品。クリスマスに贈られた珍しいペットの飼育方法にまつわる騒動を描いたSFブラックコメディである。 1990年、ダンテ監督により本作の続編である『グレムリン2 新・種・誕・生』が制作された。
ストーリー[編集]
発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた街で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと、チャイナタウンの骨董店のドアを訪れた。埃っぽい店の中を物色していると、布で覆われた籠から歌が聞こえてきた。中を覗いたランダルはその生き物をすっかり気に入り、店主に値段を聞くが、店主に「モグワイは売り物ではない」と販売を断られてしまう。しかし店主の孫が、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げ、店主に内緒でランダルにモグワイを譲ってくれた。ランダルはモグワイを連れて家路につくのだった。
冬の季節を迎えているキングトン・フェールズでは、豊かではないが互いに思いやりの心を持った妻のリンと、素直に育った息子のビリーが一緒にクリスマスを祝おうとランダルを待っていた。モグワイをプレゼントされ喜ぶビリーに、ランダルは骨董店の少年と交わした「3つの約束」を守って育てるように約束させる。一家は素直で愛らしい仕草を見せる利口なモグワイにギズモと名づける。しかし、偶然の重なりから3つの約束は一つずつ破られてしまい、その度に田舎町で不思議な事件が起こる。とうとうその原因がギズモから分裂した悪戯好きで残酷なグレムリン(小鬼)の群れによるものと分かった時には、街はグレムリンの暴走でパニックに陥っていた。ビリーとギズモ、それにビリーの恋人ケイトは、グレムリンのリーダー格・ストライプ率いるグレムリン軍団を相手に奮闘する。
町のいたるところで惨状を見せながらも平穏が戻ったキングトンに、あのチャイナタウンの老人が訪れ、ランダルとビリーに「約束とはどういうものか分かったでしょう」と語りかける。再び引き取られていくギズモの心にも、ビリーの心にも確かな友情が残っていた。老人は語る。「いつか君たちにもモグワイを飼う資格を得る時がくる」と。
登場人物[編集]
- ビリー・ペルツァー
- 演:ザック・ギャリガン
- 銀行員。机の名札には「ウィリアム・ペルツァー」と書かれている。家族を愛する穏やかな青年だが、仕事では出世コースに乗っていない。
- 終盤ではデパートのスポーツ用品コーナーで、ストライプにクロスボウで左腕を撃たれる。2本目の矢をラジカセで防御するが、次はチェーンソーで襲われる。バットで防御している最中、幸いケイトが頭上の照明を入れてくれて難を逃れた。ギズモがストライプを倒した後、自宅で左腕を治療してもらう。骨董屋の主人がペルツァー宅を訪れてギズモを引き取って帰る時にはギズモに「さよなら、ビリー」と告げられ、別れを惜しんでいた。
- ケイト・ベリンジャー
- 演:フィービー・ケイツ
- ビリーの同僚にして友人。夜には町のパブでアルバイトもしている。パブを占拠して大騒ぎするグレムリンたちをもてなすうちに、タバコに火をつけようとしてかざされたマッチの炎を嫌がっていることに気付き、店内にあったインスタントカメラのストロボを駆使してパブから脱出した。
- ビリーに身の上話をするとき「私が9つの頃のクリスマスで、パパの帰りを待っていて捜索の末、パパは自宅の煙突からサンタの姿で現れようとして首の骨を折って死んでいたわ」と告げた。劇中でビリーと恋仲になる。
- 終盤、放送室で配電盤を開けて電源を片っぱしから入れようとしていて誤って植物コーナーの噴水まで作動させるが、力ずくで鍵を壊してでも照明の電源を入れた。
- ランダル・ペルツァー
- 演:ホイト・アクストン
- ビリーの父にして発明家。その発明品はアイデア満載だが、今一つ実用性に欠ける。ビリーのクリスマスプレゼントにギズモをチャイナタウンの少年から強引に購入した。
- リン・ペルツァー
- 演:フランシス・リー・マッケイン
- ビリーの母。 普段は温かみのある良い母親だが、グレムリンがペルツァー宅に忍び込みキッチンで暴れ出した際には、調理器具で3匹も撃退するほどの勇ましい姿を見せた。
- ルビー・ディーグル
- 演:ポリー・ホリデイ
- ディーグル不動産のオーナー。ビリーが勤める銀行の実質的なオーナーでもある。ビリーの愛犬に高価な雪だるま像を壊されたことで抗議したり、2児の母であるハリス(演:ベリンダ・バラスキ)に対して家賃を厳しく取り立てるなど、町の住人からは恐れられている。自宅では世界の通貨の単位の名前が付けられた[2]、複数のネコをかわいがっている。玄関前には「押し売りお断り(No solicitors)」の札がある。
- 聖歌隊のクリスマス・キャロルを毛嫌いしており、自宅前で聞こえた歌声を聖歌隊によるものかと思い、水をかけて追い払おうとしたところで、グレムリンたちを目の当たりにする。家の中に忍び込んだ1匹のグレムリンに階段用リフトの速度設定を変えられ、2階に逃げようとした際に超高速で上昇してしまい、窓から放り出されて即死した。
- ピート
- 演:コリー・フェルドマン
- 隣人の少年で、ビリーとも親しい。自宅にグレムリンが押しかけた時、窓からスリングショットで撃ったり、表の豆電球の線を切って撃退した。
- ミスター・ウィング
- 演:ケイ・ルーク
- チャイナタウンにある骨董店の店主。本人はモグワイをランダルに売ることを拒否したが、店が経営難に陥っていることを考慮した孫が勝手に売ってしまった。
- ジェラルド
- 演:ジャッジ・ラインホルド
- ビリーの同僚で同じく銀行員。嫌味な性格をしていて、ビリーに「ジェー」と呼ばれると叱る。
- ムレイ・ファッターマン
- 演:ディック・ミラー
- 陽気な妻のシーラ(演:ジャッキー・ジョセフ)と共にビリーの近所に住む失業中の農夫。第2次世界大戦を兵士として経験している。
- そのためか、「外国製品の中にはグレムリンが潜んでいる」、「飛行機墜落はグレムリンのせい」と語るなど外国製品を毛嫌いしており、騒動が起きる以前からグレムリンの存在を頑なに信じていた唯一の人物。
- 除雪車を暴走させたグレムリンに自宅を襲撃され、妻と共に病院に運び込まれるが後に完治し、次回作にも登場した。
- モロー先生
- 演:ジョン・C・ベッカー
- キングトン・フェールズの医者。グレムリンの襲撃によって傷を負ったリンの手当てに当たった。
- ハンソン先生
- 演:グリン・ターマン
- ピートが通う小学校の理科教師。ビリーにギズモを紹介され、「研究用に1匹くれないか」と頼みこみ、水をかけて増えた個体をもらって理科室で飼育した。モグワイを血液検査で調べようとした。
- 12時過ぎに個体から食事をねだられ、断って帰るが、手の届くところにサンドイッチを置いていたためにグレムリンに変身させてしまう。冬休みに入って無人となった理科室でグレムリンに襲われた末、教壇の下で脚に注射を打たれて気絶する。
- コーベン頭取
- 演:エドワード・アンドリュース
- ビリーやジェラルドの上司で同じく銀行員。ディーグル夫人がビリーの愛犬に襲われた際には、ビリーを罵倒したジェラルドを称えた。
- フランク保安官
- 演:スコット・ブレイディ
- キングトン・フェールズの保安官。グレムリンの存在を話したビリーを信用しなかったが、死ぬ直前になってビリーの話が真実であることを知ることとなった。
- ブレット
- 演:ジョナサン・バンクス
- 保安官補佐。保安官と同じくビリーの話を信用しなかった。グレムリンの存在を知った直後はパニック状態に陥ってしまう。
モグワイ[編集]
ノベライズされた際に追加された設定によれば、何世紀も前、宇宙の遥か彼方にある、科学が高度に発達した惑星で、モグターメンという科学者が、どんな気候や条件にも適応し、かつ繁殖可能な、性格温和で知的な生物「モグワイ」を作り出した。
モグターメン博士は試しにその内の1匹(ギズモ)を地球に送り込み、そのモグワイが着いてしまったところが台湾だった。そこで中国人の老人に拾われて飼われるようになった。モグワイが持っていた下記の欠点は博士も予想していなかったというが、それではなぜ骨董屋の主人がこの欠点を知っていたかは不明である。
手足の指は3本だが、手先は器用。調整されていたギズモとは違い、増殖したモグワイは皆個体差が激しいが、リーダーの「ストライプ」を筆頭にいたずら好きということは共通している(ギズモを除く)。
3つのルール[編集]
モグワイの飼育の際には以下の3点に気をつけなければならない。
- 光に当ててはいけない。
- 光が苦手なので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特に太陽光には弱く、長い間当たると死んでしまう。
- 水をかけたり、濡らしてはいけない。
- 水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。水に浸したり飲ませるのも同様。増殖したモグワイの個体差は大きく、元の個体の影響は判然としない。
- モグワイ時は背中が痙攣を起こして、いくつもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。グレムリン時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルのように小さな個体が這い出してそれが大きくなる。
- 真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない。
- 最も重要なルールである。ほとんどのモグワイは悪くても悪戯好きか人間にちょっかいを出す程度で比較的安全であり、小さな哺乳類を思わせる外見を持つが、これを破ると繭を介して変身を行い、見た目も性格も凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまう。なお、12時過ぎからいつまで食べさせてはいけないか(どのような時間もしくはタイミングで食べさせて良いか)は明らかにされていない。
グレムリン[編集]
モグワイ変身後の姿。身長70cm程度に巨大化している。頭部を除き体毛が無くなった代わりに、全身が爬虫類を思わせる皮膚に包まれ、鋭い牙と爪を持つ。変身前に比べて一部を除き知能は低下しているため、滅茶苦茶に行動する。ギズモをいたぶる(いじめる)場面があるのは映画版2作共通。
同種間で会話をしており、独自の言語を持つとみられる。加えて"caca"や"light bright"(続編ではジョン・ウェインを愛称で"Duke"と呼ぶ)といった幼児語、初歩的で短い英単語も発している。
『グレムリン』の劇中では数十匹にまで増殖したが、ビリーとケイトの策略により映画館での爆発に巻き込まれ、リーダー的存在のストライプを除いて全滅した。
- ギズモ
- 買ってきたモグワイに飼い主のビリーの父がつけた名前(「新製品」という意味)である。
- 身長10インチ(約25cm)、体重1.5kg。知能はかなり高く、僅かながら人間の言葉を話すことも可能で、歌がうまい。性格は臆病でおとなしいが、恐怖を乗り越えて危機に立ち向かう勇気を持つ。
- ギズモは12時を過ぎてからは食べ物を口にしようとせず、その結果を知っていた描写がある(水を浴びて増殖した兄弟たちを見てがっかりする場面もある)。
- ストライプ率いるグレムリンの騒乱の後、元の持ち主である骨董屋の主人に引き取られ、一緒に帰っていった。
- ストライプ
- 水をかけられたギズモから分裂した5匹のモグワイの内の一匹。リーダー格であり事件の黒幕でもある。頭頂部から背中にかけて白線を持つことからこう呼ばれる。触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格だが、高い知能も併せ持つ。
- グレムリンに変身後はスポーツセンターのプールに潜って仲間を増殖させ、人々を恐怖に陥れた。仲間たちが次々と倒される中、ただ一匹だけ生き残り、デパートでビリーを追い詰めていく。最後は噴水にためてあった水に飛び込み再び増殖を図るも、ギズモの機転によって窓から差し込む日光を浴びせられ、溶けて死んでしまった。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | フジテレビ版 | ||
| ビリー・ペルツァー | ザック・ギャリガン | 関俊彦 | ||
| ケイト・ベリンジャー | フィービー・ケイツ | 玉川紗己子 | 岡本麻弥 | |
| ランダル・ペルツァー | ホイト・アクストン | 富田耕生 | ||
| リン・ペルツァー | フランシス・リー・マッケイン | 池田昌子 | 此島愛子 | |
| ルビー・ディーグル | ポリー・ホリデイ | 京田尚子 | 高橋和枝 | |
| ピート | コリー・フェルドマン | 小宮和枝 | 坂本千夏 | 渕崎有里子 |
| ミスター・ウィング | ケイ・ルーク | 石井敏郎 | 藤本譲 | |
| ジェラルド | ジャッジ・ラインホルド | 島田敏 | 堀内賢雄 | 立木文彦 |
| ムレイ・ファッターマン | ディック・ミラー | 西川幾雄 | 八奈見乗児 | |
| シーラ・ファッターマン | ジャッキー・ジョセフ | 羽村京子 | 寺内よりえ | |
| モロー先生 | ジョン・C・ベッカー | 秋元羊介 | 石森達幸 | |
| ハリス | ベリンダ・バラスキ | さとうあい | ||
| ロイ・ハンソン先生 | グリン・ターマン | 江原正士 | 中尾隆聖 | |
| コーベン頭取 | エドワード・アンドリュース | 吉水慶 | 藤本譲 | 今西正男 |
| フランク保安官 | スコット・ブレイディ | 村松康雄 | 加藤精三 | |
| ブレット | ジョナサン・バンクス | 小野健一 | 秋元羊介 | |
| ギズモ(モグワイ)(声) | ホーウィー・マンデル | 滝沢久美子 | ||
| ストライプ(声) | フランク・ウェルカー[3] | |||
| グレムリン(声) | フレッド・ニューマン マーク・ドドソン マイケル・ウィンスロー ピーター・カレン ボブ・バーガー マイケル・シーハン |
|||
その他
- テレビ朝日版:徳永浩之、柳沢紀男、伊井篤史、西宏子
- テレビ朝日版 初回放送:1992年12月27日『日曜洋画劇場』
- フジテレビ版:菊池英博、山寺宏一、中庸助、峰恵研、竹口安芸子、藤枝成子
- フジテレビ版 初回放送:1988年4月2日『ゴールデン洋画劇場』
受賞歴[編集]
- 1984年度 第12回サターンホラー映画賞 受賞
備考[編集]
本作はスティーヴン・スピルバーグが、当時大学生だったクリス・コロンバスの作っていた脚本を気に入り映画化したもので、スピルバーグに見出されたコロンバスはスピルバーグ設立の映画会社アンブリン・エンターテインメントに入社し、本作公開の翌年に再びスピルバーグと共に『グーニーズ』や『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』を製作している。
映画公開当時は日米経済摩擦が問題になっており、変身後のグレムリンは「集団で自分たちに危害を加える日本人」をイメージした、という説が噂された。これはグレムリンがチャイナタウン由来のものであることなどから想起されたものであると思われるが、物語のラストでミスター・ウィングは、ルールや自然との調和を重視しない人間を批判し、「責任のない社会は希望のない社会。責任とは大事が起きるのを見越して賢明な行ないをすること。事が起きた後でそうするのは経験であり反省だ」と述べている。
ジョージ・ガイプによるノベライズ版(訳:浅倉久志)によると、グレムリンは外宇宙より飛来した存在=宇宙人であるという設定であり、ギズモは劇中でのグレムリンのような悪意への衝動を理性によって抑え込んでいるという描写がある。
タイトルバックを中心とした広場の映像は、翌年公開の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じユニバーサルスタジオのセットである。本作では時計台の針を使うなどのアクションがなかったために意識されないが、後に発売されたDVD版スタッフ・キャストの解説によると、同スタジオで「夜が舞台の別の映画」も撮影中だったと語られている。別の映画が何であるかは明言されていないが、「柱を立てて暗くしていたので、柱が映らないようにするのに苦労した」ともあるので、撮影は同セットを使用した同時期の映画だったことがうかがえる。そしてワーナー・ブラザース(『グレムリン』)、ユニバーサル・スタジオ(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)と、配給元が違う両作品に製作総指揮としてスピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャルが名を連ねている。また、予算は1100万ドルと1984年当時にしては低予算だったと同じく語られているが、撮影所と分かるような作り物っぽさを強調した撮影方法となっているのは、同撮影所を使用した往年の名作をパロディ化したかったからだとも語られている。
劇中『素晴らしき哉、人生!』、『スピード王』、『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』、ディズニー映画『白雪姫』といったクラシック映画が度々登場する。
リブート[編集]
2013年には本作のリブート企画の始動が発表された[4]。セス・グレアム=スミス、デヴィッド・カッツェンバーグがプロデュースを務めることが報じられている。
脚注[編集]
- ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)440頁
- ^ 「マルク」等、
- ^ “Filmography E - F - G”. The Frank Welker Homepage(フランク・ウェルカー公式サイト). 2012年8月22日閲覧。
- ^ シネマトゥデイ:『グレムリン』のリブート企画がついに始動! プロデューサー決定で製作開始!
外部リンク[編集]
| ||||||||||||