ディズニープリンセス

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ディズニープリンセスは、ディズニー作品に登場する主人公であるプリンセスキャラクターの総称。ディズニーヒロインの一つ。またそれをテーマとしてかつて日本で発行されていた河出書房新社の女児向け雑誌。

本頁では、両者についてそれぞれ説明を行う。

ディズニーキャラクター[編集]

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ディズニープリンセスとは、ディズニー作品のお姫様キャラクターを集めた一種のブランド名。多種の企画、商品展開が行われている。共通項としては従来の「お淑やかで気品があり、落ち着いている」というイメージが強いプリンセスとは違い、行動的で芯の強さを合わせ持ち、時として困難にも勇敢に立ち向かっていく強さが強調されている性格である事が多い。

英語の「王女」と「(プリンスの配偶者の)」は同じ「Princess」と表現する。

ディズニーヒロイン一覧[編集]

子供向け公式サイトやアメリカ合衆国のディズニー公式サイトによれば、ディズニープリンセスとされているのは白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ポカホンタス、ムーラン、ティアナ、ラプンツェル、メリダ、モアナ12人である。

ただし、日本の公式サイトでは白雪姫、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、ベル、ジャスミン、ラプンツェル、モアナの8人であり、白雪姫からラプンツェルまでの7人は特に商品展開が活発で、日本では7姫と総称されている。

さらに2013年に公開されたディズニープリンセスの第12作目である『アナと雪の女王』のアナとエルサの2人や2021年に公開されたディズニープリンセスの第14作目である『ラーヤと龍の王国』のラーヤはシリーズとしては非公式だったが[1]、12人のディズニープリンセスに『アナと雪の女王』のアナとエルサの2人は2018年に公開された『シュガー・ラッシュ:オンライン』では14人のディズニープリンセスとして登場しており[2]令和初の作品とされる『ラーヤと龍の王国』は『アナと雪の女王』と『モアナと伝説の海』と共にディズニー映画最新作と呼ばれていることで、オールスターズとしては記載されている。

基本キャラクター[編集]

一般的にディズニープリンセスと表記されているものでありながら『シュガー・ラッシュ:オンライン』に登場した14人のディズニープリンセスやラーヤのようにディズニー映画最新作として呼称されているものはオールスターズ、ディズニープリンセスと表記されているものの日本版で数えられているのは7姫シリーズ、ディズニープリンセスとしては表記されず番外作品の場合ではイレギュラーと大きく分けて3タイプに分類される。

アリスやウェンディ、エロウィー姫とキーダ姫とソフィア姫など、一部のディズニーヒロインはディズニープリンセスとしては表記されていないのだが、ワンピースやドレスといった可愛い衣装を身に付けることも多いためか噂としてディズニープリンセスのブランド内に出演されている場合もある。なお、『ピクサー』と『スクウェア・エニックス』と『ディズニージュニア』と『バンダイ』及び『ディズニー・チャンネル放送番組』や『Disney+』といった製作も存在しており、『トイ・ストーリー』と『キングダム ハーツ シリーズ』と『ちいさなプリンセス ソフィア』と『アイカツ!』と『シュガー・ラッシュ』と『アバローのプリンセス エレナ』はスピンオフ作品として扱われている。主に『メリダとおそろしの森』はピクサー作品の一つであったこと。反対にティンカー・ベルはディズニーフェアリーズの一員でもある。

  • ディズニーアニメのプリンセスたちに記事していたのはアリス、ウェンディ、エロウィー姫、エスメラルダ、メガラ、ジェーン、キーダ姫、リロである[3]
  • 『トイ・ストーリー』の登場キャラクター(特にジェシーとボー・ピープ)と『アイカツ!』の登場キャラクターは厳密にはディズニープリンセスの一員ではないが、容姿が可愛い系やドレスの衣装なのかファンによっては暦としたお嬢様と見なされやすいためお姫様として扱う[4][5]
  • 『キングダム ハーツ シリーズ』のカイリと『ちいさなプリンセス ソフィア』の登場キャラクター(特にソフィアとアンバー)と『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペはスピンオフ作品のためでディズニープリンセスとしては数えられていないが、カイリはアリスと5人のディズニープリンセスと共に「セブンプリンセス」の一員として登場しており、ソフィアとアンバーは作品の中では名前に姫が付いているためソフィア姫とアンバー姫という呼称となっているもので、ヴァネロペはワンピースやドレスの衣装ではないにも関わらず『シュガー・ラッシュ:オンライン』ではプリンセスであることを発言していることが判明している。
  • 『アバローのプリンセス エレナ』のエレナとナオミは『ちいさなプリンセス ソフィア』のソフィアとアンバーと同様のスピンオフ作品の登場キャラクターで、ソフィアに続く王女の成長物語と呼称されている[6]
作品名(米国公開年[7] 地位 出身国  恋人 分類 メインカラー 備考
白雪姫[8] 白雪姫 (1937年) 王女  不明(原作はドイツの旗 ドイツ) 王子(本名不明) オールスターズ
7姫シリーズ

水色
黄色
公式のメインカラーでは4色のうち赤を使用されている。
ドレスの色は多色で構成されているので、衣装のメインカラーとしては青と黄色が一般的である。
シンデレラ [9] シンデレラ (1950年) 非王女  不明(原作はフランスの旗 フランス) プリンス・チャーミング オールスターズ
7姫シリーズ

水色

黄色
公式のメインカラーでは青を使用されている。
ドレスの色では青と水色を使用されている。
アリス ふしぎの国のアリス (1951年) 非王女  イングランドの旗 イングランド 不明 イレギュラー 水色

黄色
水色のメイド服を特徴をしている。
『キングダム ハーツ シリーズ』では、「セブンプリンセス」の一員としての扱いを受けている。
『キングダムハーツシリーズ』の登場人物であるカイリにも、「セブンプリンセス」の一員としての扱いを受けており、その他のセブンプリンセスは白雪姫、シンデレラ、オーロラ、ベル、ジャスミンであり固定のディズニープリンセスとの重複が多い。
ウェンディ ピーター・パン (1953年) 非王女  ピーター・パン イレギュラー 水色
黄色
水色のワンピースを特徴をしている。
ティンカー・ベル フェアリー ネバーランド(架空の島) イレギュラー 黄緑
黄色
黄緑のワンピースを特徴をしている。
オーロラ姫 [10] 眠れる森の美女(1959年) 王女 ヨーロッパ フィリップ王子 オールスターズ
7姫シリーズ
マゼンタ
ピンク
黄色
公式のメインカラーではピンクを使用されている。
ドレスの色ではマゼンタやピンクを使用されている。
エロウィー姫 コルドロン(1985年) 王女 イングランドの旗 イングランド ターラン イレギュラー マゼンタ
ピンク
紺色
黄色
赤紫のドレスを特徴をしている。
アリエル[11] リトル・マーメイド(1989年) 王女 アトランティカ(原作は デンマークだが架空の国) エリック王子(夫) オールスターズ
7姫シリーズ

公式のメインカラーとドレスの色では緑を使用されている。
赤い髪が特徴でかつては人魚姫だが、後に歩脚がありドレスを身に付けたプリンセスである。
また、親子でディズニープリンセスとなっているのは彼女と娘のメロディのみである。
メロディ 王女 不明 イレギュラー
茶色
リトル・マーメイドII Return to The Sea』に登場するアリエルとエリック王子の娘。
また、親子でディズニープリンセスとなっているのは彼女と母のアリエルのみである。
ベル [12] 美女と野獣(1991年) 非王女 フランスの旗 フランス 野獣(アダム王子) オールスターズ
7姫シリーズ
黄色
黄金色
茶色
公式のメインカラーとドレスの色では黄色を使用されている。
ジャスミン[13] アラジン(1992年) 王女 アグラバー(アラブ世界をモデルとした架空の国) アラジン(平民) オールスターズ
7姫シリーズ
シアン
菫色
藍色
シアンのアラビアンパンツを着用しているが、メインカラーはシアンだけではなく藍色も使用されており、公式のメインカラーでは菫色を使用されている。
なお、アラジンがシリーズの主人公であるためこちらは準主人公にあたる。
ポカホンタス ポカホンタス(1995年) 首長の娘[14] ポウハタン族(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バージニア州) ジョン・スミス(映画)(冒険家)
ジョン・ロルフ(続編のOVA)(イギリス貴族)
オールスターズ 黄土色
オレンジ色
公式のメインカラーではオレンジ色を使用されている。
黄土色のワンピースを着用している。
ジェシー トイ・ストーリー(1995年) 非王女 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ウッディー
バズ・ライトイヤー
イレギュラー(スピンオフ作品)
茶色
橙色
黄色
『トイ・ストーリー』に登場するヒロインで、茶色と白を基調にしたカウガールの衣装を特徴をしているお嬢さんである。
ボー・ピープ 非王女 ウッディー イレギュラー(スピンオフ作品) ピンク
桜色
空色
黄色
『トイ・ストーリー』に登場するヒロインで、ピンクのドレスを特徴をしているお嬢さんである。
トイ・ストーリー4』ではジェシーと同じくズボンの衣装としての登場とされている。
エスメラルダ ノートルダムの鐘(1996年) 非王女 フランスの旗 フランス フィーバス イレギュラー 青紫
藤色
水色
青紫のドレスを特徴をしている。
メガラ ヘラクレス(1997年) 非王女 不明 ヘラクレス イレギュラー
マゼンタ
マルーン
赤紫を特徴としたアラビアンパンツを身に付けたプリンセスである。
ファ・ムーラン ムーラン(1998年) 非王女 中華人民共和国の旗 中国 リー・シャン(隊長) オールスターズ 青緑
黄緑
群青色
レモン色
茜色
桃色
フクシャ
セルリアンブルー
衣装は着物である。着物の衣装でお姫様と表記されるのは織姫乙姫かぐや姫等が用いる。
基本は青緑の着物を着用しているだが、着物の色は青緑と桃色と群青色の3種類があり、メインカラーは多色で構成されている。
また、彼女だけ厳密に言えばプリンセスではない(王子の恋人等でもない)キャラクターである。
ジェーン・ポーター ターザン(1999年) 非王女 不明 ターザン イレギュラー 黄色
レモン色
茶色
茶髪に黄色のドレスを身に付けたプリンセスである。
キーダ姫 アトランティス 失われた帝国(2001年) 王女 アトランティス(架空の国) 不明 イレギュラー 群青色
灰色
群青色を特徴としたセパレート衣装を身に付けたプリンセスである。
カイリ キングダム ハーツ シリーズ(2002年) 非王女 不明 ソラ(学生) イレギュラー(スピンオフ作品) ピンク
アリスと同様、「セブンプリンセス」の一員としての扱いを受けており、その他のセブンプリンセスは白雪姫、シンデレラ、オーロラ、ベル、ジャスミンであり固定のディズニープリンセスとの重複が多い。
そして、ビデオゲームシリーズの登場キャラクターとされている。
リロ リロ&スティッチ(2002年) 非王女 グアムの旗 グアム スティッチ(相棒) イレギュラー
ベージュ
幼い少女で、赤いワンピースを特徴をしている。
ティアナ プリンセスと魔法のキス(2009年) 非王女 ニューオリンズアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ナヴィーン王子 オールスターズ 黄緑
水色
茶色
朽葉色
基本は黄緑のドレスだが、ドレスの色は黄緑と水色の両方がある。
ラプンツェル[15] 塔の上のラプンツェル(2010年) 王女 コロナ(原作はドイツの旗 ドイツだが架空の国)  フリン・ライダー/ユージーン・フィッツ・ハーバート(泥棒) オールスターズ
7姫シリーズ

菫色
マゼンタ
ピンク
黄色
公式のメインカラーでは紫を使用されている。
ドレスの色では紫とピンクを使用されている。
メリダ メリダとおそろしの森(2012年) 王女 ダンブロッホ王国(スコットランドの旗 スコットランド 不明 オールスターズ 赤橙色
鴨の羽色
公式のメインカラーとドレスの色では鴨の羽色を使用されている。
ソフィア姫 ちいさなプリンセス ソフィア(2012年) 王女 不明 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 藤色
茶色
『ちいさなプリンセス ソフィア』の主人公で、藤色のドレスを特徴をしている。
そして、タイアップ作品の登場キャラクターとされている。
アンバー姫 王女 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 黄緑
琥珀色
『ちいさなプリンセス ソフィア』のメインキャラクターで、黄緑のドレスを特徴をしており、ソフィアは半袖であるのに対しこちらは長袖のものになっている。
また、アナとエルサと同じく姉妹にあたるプリンセスでもある。
そして、タイアップ作品の登場キャラクターとされている。
星宮いちご アイカツ!(2012年) 歌姫 日本の旗 日本 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 黄色

ピンク
『アイカツ!』の初代主人公。
霜矢あおい 歌姫 不明 イレギュラー(スピンオフ作品)
水色
『アイカツ!』のメインキャラクター。
紫吹蘭 歌姫 不明 イレギュラー(スピンオフ作品)
菫色
マゼンタ
茶色
『アイカツ!』のメインキャラクター。
有栖川おとめ 歌姫 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 黄色
黄土色
オレンジ色
『アイカツ!』のメインキャラクター。
大空あかり 歌姫 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) アプリコット
ピンク
茶色
『アイカツ!』の2代目主人公。
ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ シュガー・ラッシュ(2012年) 非王女 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ラルフ(パートナー) イレギュラー(スピンオフ作品)
本作のヒロインであり、黒髪で緑色の服装を特徴である少女。
14人のディズニープリンセスたちが一堂に会する『シュガー・ラッシュ:オンライン』では、本作主人公であり15人目のディズニープリンセスとして登場している[16]
その後、14人のオールスターズはドレスから私服の姿に着せられていた。
アナ アナと雪の女王(2013年) 王女 アレンデール( ノルウェーをモデルとした架空の国[17]) ハンス・ウェスターガード(王子)(物語当初)
クリストフ・ビョルグマン(山男)
オラフ(相棒)
オールスターズ
群青色
紺色
水色

マルーン
シリーズの主人公。
そして、メインカラーは多色で構成されている。
また、姉妹でディズニープリンセスとなっているのは彼女と姉のエルサのみである。
エルサ 女王 オラフ(相棒) オールスターズ 空色
水色

白銀色
シリーズの準主人公。
また、姉妹でディズニープリンセスとなっているのは彼女と妹のアナのみである。
モアナ[18] モアナと伝説の海(2016年) 村長の娘 モトゥヌイ島 (南太平洋をモデルとした架空の島) マウイ(パートナー) オールスターズ スカーレット
クリーム色
スカーレットとクリーム色のセパレート衣装を着用している。
エレナ[19] アバローのプリンセス エレナ(2016年) 王女 アバロー王国(ラテンアメリカをモデルとした架空の国) 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 紅色
ワインレッド
『アバローのプリンセス エレナ』の主人公で、紅色のドレスを特徴をしている。
そして、タイアップ作品の登場キャラクターとされている。
ナオミ 王女 不明 イレギュラー(スピンオフ作品) 青緑
紺色
『アバローのプリンセス エレナ』のメインキャラクターで、白い長袖の服に深緑のドレスを特徴をしている。
稀に藤色のドレスも着用していた。
そして、タイアップ作品の登場キャラクターとされている。
ラーヤ ラーヤと龍の王国(2021年) 王女 ハート(東南アジアをモデルとした架空の国[20]) 不明 オールスターズ 茶色
鶯色
青緑
朱色
茶色の服と鶯色のズボンを着用している。

その他のディズニープリンセス[編集]

上述した固定の15人(番外作品を含めると38人)のプリンセスとは別に、アニメーション作品に登場する女性キャラクターは(上記に記載したムーランや番外作品の人物のように、実際にプリンセスか否かを問わず)流動的にディズニープリンセス扱いをされていることがある。以下はその代表的な例である。

経緯[編集]

ディズニー映画に登場するお姫様という分類は古くからあったが、日本においては商品企画としてディズニー・ジャパンが各メーカーに提案する形で、2002年春ごろからディズニープリンセスがスタートした。ディズニープリンセスの関連グッズの売れ行きが急増したのは2002年冬頃で、2001年度比で8割増の売上があった。マーケティング戦略の成功例と言われている[22]

プリンセスアカデミー[編集]

プリンセスアカデミーは、ウォルト・ディズニー・ジャパンが手がける小児[23]とその保護者を対象に開催するイベント。

姫になるための授業といった趣旨で、小児と保護者を対象にテーブルマナーやダンスなどの講習を開催する。

2001年夏にディズニーアンバサダーホテルで実験的に開催された際には、のべ9000人が参加。2002年以降は、ブルボンの協賛を得て、会場を5都市に広げて開催されている。

雑誌[編集]

河出書房新社よりKAWADE夢ムックのシリーズとして、2002年6月28日に発売。季刊誌として6巻(2003年9月11日発売)まで刊行された。

2003年11月10日の発売号を創刊号とし、以降、隔月刊誌として出版された。2010年1月で休刊した[24]

読者対象は、3歳から7歳までの女児とその母親。読み聞かせの話から、クッキング、ファッション、歌やダンス、マナーレッスンなど幅広い話題と取り扱う。また、付録としてアクセサリー類のおもちゃなどが付く。判型はA4。

映像ソフト[編集]

DVD
  • 『ディズニープリンセス 憧れのバースデイ・パーティー』(2005年7月20日発売)VWDS-4908
    • 原題:Disney Princess: Princess Party Volume One
  • 『ディズニープリンセス 夢見るパジャマ・パーティー』(2006年8月23日発売)VWDS-5180
    • 原題:Disney Princess: Princess Party Volume Two
  • 『ディズニープリンセス ジャスミン 本当の宝物』(2005年7月20日発売)VWDS-5004
    • 原題:Disney Princess: Jasmine's Enchanted Tales
  • 『ディズニープリンセス プリンセスの贈りもの』(2005年7月20日発売)VWDS-5044
    • 原題:Princess Stories VOLUME ONE: A Gift From The Heart
  • 『ディズニープリンセス プリンセスDVDコレクション』(2005年7月20日発売)VWDS-5076
  • 『ディズニープリンセス プリンセスの願いごと』(2005年12月7日発売)VWDS-5120
    • 原題:Princess Stories VOLUME TWO: Tales Of Friendship
  • 『ディズニープリンセス 魔法にかかったプリンセス』(2006年8月23日発売)VWDS-5182
    • 原題:Princess Stories VOLUME THREE: Beauty Shines From Within
  • DISNEY PRINCESS おとぎの国のプリンセス/夢を信じて』(2007年9月19日発売)VWDS-5292
    • 原題:Disney Princess Enchanted Tales: Follow Your Dreams
  • 『ディズニープリンセス コンプリートBOX』(2010年10月9日発売)VWDS-5658
VHS・LD
  • 『プリンセスコレクション ジャスミン:本当の宝物』(1996年2月23日/25日発売)VHS:VWSJ-4102/LD:PILA-1361
  • 『プリンセスコレクション ジャスミン:プリンセスの願い』(1996年2月23日/25日発売)VHS:VWSJ-4104/LD:PILA-1362
  • 『プリンセスコレクション アリエル:めぐり会い』(1996年2月23日/25日発売)VHS:VWSJ-4106/LD:PILA-1363
  • 『プリンセスコレクション アリエル:友だちになりたい』(1996年2月23日/25日発売)VHS:VWSJ-4108/LD:PILA-1364
  • 『プリンセスコレクション ジャスミン:勇敢なプリンセス』(1997年3月20日/21日発売)VHS:VWSJ-4182/LD:PILA-1414
  • 『プリンセスコレクション ジャスミン:アラジンは誰のもの?』(1997年3月20日/21日発売)VHS:VWSJ-4184/LD:PILA-1415
  • 『プリンセスコレクション アリエル:ヒーロー』(1997年3月20日/21日発売)VHS:VWSJ-4186/LD:PILA-1419
  • 『プリンセスコレクション アリエル:海の中の学校』(1997年3月20日/21日発売)VHS:VWSJ-4188/LD:PILA-1420
未発売
  • Disney Princess Enchanted Tales: A Kingdom of Kindness
  • Disney Princess Enchanted Tales: Honesty
  • Disney Princess Enchanted Tales: Bonus Disc
  • Disney Princess: A Christmas of Enchantment
  • Disney Princess Sing Along Songs VOLUME 1-3

脚注[編集]

  1. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年2月27日閲覧。
  2. ^ 豪華すぎ!「シュガー・ラッシュ オンライン」でプリンセスたちが”セルフィー”映画.com 2018年7月11日
  3. ^ 年齢、髪の色、国籍、職業など、ディズニーアニメのプリンセス21人を徹底分析したイラスト図”. 2021年9月17日閲覧。
  4. ^ ボー・ピープ|ピクシブ百科事典(20年ぶりの再登場となったボーは以前までのおしとやかなドレス姿から別人のような勇ましい姿に変身している。)”. 2021年9月19日閲覧。
  5. ^ [アクアマリンのお姫様]星宮 いちご”. 2021年9月19日閲覧。
  6. ^ ソフィアに続く王女の成長物語!ディズニー『アバローのプリンセス エレナ』作品紹介”. 2021年9月17日閲覧。
  7. ^ スクウェア・エニックスを製作しディズニーキャラクターが登場する『キングダム ハーツ シリーズ』や、バンダイを製作しディズニー・チャンネル放送番組Disney+に公開されたことがある『アイカツ!』は国内作品であるため日本公開年のものと見なす。
  8. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  9. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  10. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  11. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  12. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  13. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  14. ^ ポカホンタスは首長の娘であるためプリンセスとみなすことが可能である。映画の製作中もグレン・キーンによって彼女はプリンセスに属する者とされた。OVA『ポカホンタスII/イングランドへの旅立ち』でもプリンセスであると紹介されている。
  15. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  16. ^ 豪華すぎ!「シュガー・ラッシュ オンライン」でプリンセスたちが”セルフィー”映画.com 2018年7月11日
  17. ^ 『アナ雪』効果でノルウェーの観光業が活性化 シネマトゥデイ 2021年9月9日閲覧。
  18. ^ ディズニープリンセス|ディズニー公式”. 2021年9月9日閲覧。
  19. ^ ディズニー初!ラテン系のプリンセスが誕生!「アバローのプリンセス エレナ」ディズニー・チャンネルにて放送スタート PR TIMES. 2021年9月9日閲覧。
  20. ^ ディズニー映画最新作『ラーヤと龍の王国』“圧巻の映像美”実現の舞台裏、東南アジアを着想に描くFashion Press 2021年9月9日閲覧。
  21. ^ MERISSA MARR、Disney Reaches to the Crib To Extend Princess Magic ウォールストリート・ジャーナル2007年11月19日配信
  22. ^ ニューヨーク・タイムズHow Disney Turned 'Frozen' Into a Cash Cow「『アナ雪』ブランドの魔法』(朝日新聞2014年12月21日GLOBE)でディズニーがプリンセスものに注力するようになったのは2000年で、新しい幹部がディズニー・オン・アイスで、多くの女の子が手作りのプリンセス衣装を着ているのを見て衝撃を受けてからだという。
  23. ^ 趣旨の性質上女児向けではあるが、男児も参加は可能である。
  24. ^ ディズニープリンセスとは、コトバンク、2015年1月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]