ACIDMAN

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ACIDMAN
出身地 日本の旗 日本,埼玉県
ジャンル オルタナティヴ・ロック
パワー・ポップ
ミクスチャー・ロック
ガレージ・パンク
インディー・ロック
エモ
活動期間 1997年 -
レーベル Nomadic Records
(2000年)
Virgin Music
(2002年 - 2012年)
Universal music
(2012年 -)
事務所 FREE STAR
公式サイト ACIDMAN OFFICIAL WEB SITE
メンバー オオキ ノブオ (ボーカルギター)
サトウ マサトシ (ベース)
ウラヤマ イチゴ (ドラム)

ACIDMAN (アシッドマン) は、日本ロックバンドVirgin MusicとFREE STARに所属している。キャッチコピーは『音の力。詩の力。』『深淵・迷走・創造・騒々』など。

メンバー[編集]

※『Loop』までメンバーの表記を片仮名にしていたが、それ以降は漢字に表記を変えている。なお、『A beautiful greed』ツアー終了後にメンバー全員の表記を一旦片仮名に戻したが、2013年2月現在の公式ホームページでは、メンバーの表記は漢字になっている。

  • 大木 伸夫 (オオキノブオ、B型、1977年8月3日(39歳) - ) ボーカルギター
    • 通称「オオキ」など。
    • 身長180cm 体重67kg
    • 目印はCA4LAのハットである。
    • 使用ギター
      • Rickenbacker(リッケンバッカー)
        • 360FG (ライブやレコーディングで主に使用している)
        • 330FG
        • 381MG
      • Fender(フェンダー)
      • アルバム「and world」以降はアコースティックギターも使用している。CD に収録されている楽曲としては「季節の灯」「So Far」「Calm」「WALK」「I stand free」やsecond lineシリーズなどで、ライブにおいては「リピート」「赤橙」「銀河の街」「Under the rain」などのアレンジで使用している。
      • アンプはOrange AD140LEADにOrangeスピーカーキャビネットを使用している。
      • エフェクターはメインの歪みとしてHUGHES&KETTNERのTUBE FACTORを使用している。また、Bossのコンパクトエフェクター (BD-2,DD-5,TR-2,CH-1) 、MXRのmicro ampを使用している。また、Line 6 DL4やElectro-Harmonix Big Muffも使用している。ラインセレクターとしてsobbatのA/B Breakerを使用している。
    • 埼玉県川越市出身
    • 明治薬科大学卒業 実家は薬局で自身も薬剤師免許を持っている。
    • 兄の妻はライター・作家の奥山貴宏の妹である。
    • 2006年5月号までROCKIN'ON JAPANにおいてTHE BACK HORNの菅波栄純・松田晋二と共にフリートークコーナー「勝手にしゃべれ場」を連載していた。
    • Scene of "LIFE"」収録のMUSIC CLIP「THE LIGHT ~赤色群像・ベガの呼応・EVERGREEEN~」において、MUSIC CLIP初監督を務めた。
    • 好きな映画監督は是枝裕和で、過去に対談経験あり。
    • 脱原発論者であり、脱原発を推進するフェスであるNO NUKESにもACIDMANとして頻繁に出演している。
  • 佐藤 雅俊 (サトウマサトシ、A型、1977年4月7日(39歳) - ) ベースコーラス
  • 浦山 一悟 (ウラヤマイチゴ、B型、1978年3月27日(38歳) - ) ドラムスコーラス
    • 通称「イチゴ」「仙人」など。
    • 身長174cm 体重75kg (体重についてはよく変わるので定かではない)
    • 目印はニット帽と長く伸びた髭である。
    • ラーメン好き。ラーメン二郎の新代田店が一番のお気に入り。
    • 使用ドラム
    • 埼玉県所沢市出身
    • 東京海洋大学卒業。
    • オフィシャルサイトのブログを担当することが多い。

概要[編集]

  • オオキが手掛ける叙情と風景描写が織り交ぜられた抽象的な詞、静と動を生かしたロックサウンドと美しい旋律をエモーショナルに歌い上げるヴォーカル、また、パワーポップ・ガレージ・パンクジャズボサノヴァファンクR&Bなど、様々な音楽の要素を取り入れた楽曲などが特徴である[1]
薬剤師免許を持つこともあってか「コロイド」「シナプス」など、化学的・生物学的な単語も多く用いられる。また「サールナート (仏教八大聖地の一) 」「イエス」「ルルド」などの宗教用語や「ノルド」「ハルシュタット」などの古代ヨーロッパ文化関連用語、「天霧らふ」「心泣(うらな)く」「ゆくらゆくら」などの古語も用いられている。
green chord」以降は終末観と生命の対比を色濃くし、初期には殆ど取り入れられていなかった「愛」をテーマにした楽曲も見受けられるようになったが、従来のラブソングにありがちな「恋愛」ではなく「慈愛」「博愛」をテーマとしたものを主としている[2][3][4]
  • 当初はスリーピースのみによる表現に拘っていたが「季節の灯」以降はストリングスの導入も試み、スタイルの幅を広げている。既存の曲を大幅にアレンジした「second line」では、メンバー以外にゲストミュージシャンも招聘している。
メジャーデビュー以降の全楽曲が「作曲・編曲:ACIDMAN」とクレジットされている。しかし例外的にアルバム『ALMA』では、オオキがほとんどの作曲を担当している。
アルバムを作るたびに解散の危機に瀕していたが、アルバム『and world』のレコーディング終了直後にオオキが東京スカパラダイスオーケストラの加藤や谷中に飲みに連れて行ってもらったことをきっかけにバンド内の雰囲気がガラッと良くなった。大木曰く「全員泣いた」とのこと[5]
また、映像とライブを融合した「Cinema」というイベントをこれまで4回主催している。第17回ゴールドディスク大賞の「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」の10人のうちの1組に選ばれる。
バンドの現在の所属事務所については、2013年6月3日に独立を発表した。[6]事務所名は「FREE STAR」である。
  • バンド以外の活動としては総合格闘家須藤元気の歌手活動のプロデュースを行う。メンバーと須藤は同い年で親交が深く、須藤の著書『幸福論』の帯にはオオキがコメントを添えている。
また、土屋アンナのアルバムにも演奏とアレンジで参加した。ショートムービーDVD『JAM FILMS2』の中の「机上の空論」に喫茶店の客としてオオキとサトウが出演している (なお、この作品の監督である小島淳二は『今、透明か』から『リピート』までACIDMANのMUSIC CLIPの監督を務めていた)。

来歴[編集]

1997年以前

  • 埼玉県の私立西武学園文理高校在学時に軽音楽部の仲間として知り合う。当時は大木、佐藤、前ボーカルが「LSD」、佐藤、浦山が「HUM AND LOUD」と言うバンドでそれぞれ活動を行う。佐藤と前ボーカルの説得でドラムに浦山が加入。

1997年

  • ACIDMAN結成。結成メンバーは4人。大学進学を期に本格的に活動を開始する。

1999年

  • ボーカルが脱退。以降大木がギターとボーカルを兼任及び作詞作曲を開始。現在のスリーピースの形になり、下北沢渋谷を拠点に活動する。

2000年

  • インディーズ版『赤橙』がNomadic Recordsより発売。

2001年

  • 『赤橙』有線年間インディーズチャート3位獲得。『赤橙』がATLより再発。

2002年

  • 3月ミニアルバム『酸化空』を発売。オリコンインディーズチャート初登場29位獲得。初のツアーであるACIDMAN FIRST TOUR 2002 ~oriental tag match~を開催。
  • 5月に下北沢garageにて初ワンマンライブ。7月にはcinema vol.0が初開催。10月30日にアルバム『創』で、メジャーデビュー。オリコンアルバムチャート初登場9位獲得。
  • メジャーデビュー前には、プレメジャーデビューシングルと称して『造花が笑う』『アレグロ』『赤橙』の3枚をそれぞれ300円で限定リリース。

2003年

  • TRIPLE SIDE-A SINGLE『Slow View』DVD CLIP集『Scene of 創』同時発売。ACIDMAN主催「Cinema vol.1」開催。
  • 第17回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得。
  • DVDフライヤー付き SINGLE『リピート』発売。2ndアルバム『Loop』発売。オリコンアルバムチャート初登場6位獲得。
  • SECOND DVD CLIP集『Scene of Loop』発売。ACIDMAN LIVE TOUR「Loop」敢行。
  • ROCK IN JAPAN FESTIVALCOUNTDOWN JAPAN等の大型ロックフェスティバルに初出演。

2004年

  • TRIPLE SIDE-A SINGLE『水写』発売。ACIDMAN主催「Cinema vol.2」開催。
  • 映画「CASSHERN」オフィシャルアルバム『OUR LAST DAY』発売。(ACIDMAN「水写」収録)『from MOSH PIT ON DISNEY』スプリットアルバム発売。(LOW IQ vs ACIDMAN)『MOSH PIT ON DISNEY』発売。(ACIDMANはColors Of The Wind(ポカホンタス)をカバー)
  • SINGLE『equal e.p.』、3rd ALBUM『equal』発売。オリコンアルバムチャート初登場10位獲得。
  • 3rd DVD CLIP集『Scene of equal』発売。ACIDMAN LIVE TOUR「equal」敢行。
  • 楽曲「イコール」でミュージックステーション初出演。(9月24日)「廻る、巡る、その核へ」のミュージックビデオが文化庁メディア芸術祭優秀賞を始め多数の芸術賞を受賞。ライジング・サン・ロックフェスティバル初出演。

2005年

2006年

2007年

  • 5th ALBUM『green chord』発売。オリコンアルバムチャート初登場8位獲得。
  • ワンマンライブツアー『ACIDMAN LIVE TOUR "green chord"』の最終公演において、ワンマンとして初の日本武道館公演を行なう。
以降『ACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"』『ACIDMAN LIVE TOUR "ALMA"』『ACIDMAN LIVE TOUR "新世界"』のファイナルとして日本武道館公演を行っている。
秋から10-FEETRIZEの2グループと全国6都市を回るライブツアー「Trinity Trip」を行う。
  • 3部作SINGLE 第1弾『REMIND』第2弾『UNFOLD』発売。
  • 5th DVD CLIP集『scene of"green chord"』、LIVE DVD 『ACIDMAN LIVE TOUR"green chord"in 日本武道館』発売。

2008年

  • 3部作SINGLE 第3弾『式日』、SINGLE『I stand free』発売。
  • 6th ALBUM『LIFE』発売。オリコンアルバムチャート初登場9位獲得。
  • ACIDMAN LIVE TOUR"LIFE"を敢行。『ACIDMAN LIVE TOUR "LIFE"』最終公演においてワンマンとして初の幕張メッセ公演を行う。
  • 6th DVD CLIP集『scene of"LIFE"』、LIVE DVD『LIVE TOUR"LIFE"in 幕張メッセ』発売。
  • 大木伸夫の初監督作品となるMV「THE LIGHT~赤色群像・ベガの呼応・EVERGREEN~」にてCandle JUNE氏、プラネタリウムクリエーター大平貴之氏とコラボレーション。

2009年

  • SINGLE『CARVE WITH THE SENSE』、『Under the rain』発売。
  • 『AGGRESSIVE DOGS TRIBUTE ALBUM“真我”』に参加。(紫電一閃-sidenissen-をカバー)
  • 7th ALBUM『A beautiful greed』発売。オリコンアルバム週間チャート4位獲得。
  • 7th DVD CLIP集『scene of A beautiful greed』発売。
  • ACIDMAN LIVE TOUR“A beautiful greed”敢行。夏にLOW IQ & THE BEAT BREAKERとのツーマンツアーを行う。

2010年

  • LIVE DVD『ACIDMAN LIVE TOUR“A beautiful greed” in 日本武道館』発売。
  • SINGLE『DEAR FREEDOM』、『ALMA』発売。『ROCK STITCH』に参加。 (Can't Help Falling In Loveをカバー)
  • 8th ALBUM『ALMA』発売。同曲のミュージックビデオはALMA及びウユニ塩湖のあるチリ、ボリビアにて撮影。

2011年

  • 8th DVD CLIP集『scene of ALMA』発売。
  • ACIDMAN LIVE TOUR“ ALMA ”敢行。
  • MONSTER baSH 2011において大トリを務める
  • 秋より結成15周年目及びメジャーデビュー10周年目を記念し『ACIDMAN 15th&10th Anniversary』と題し様々なイベントを行う。
イベントの第一弾として初のセルフカバーアルバム『Second line & Acoustic Collection』を発売。同日、LIVE DVD『LIVE TOUR"ALMA"in日本武道館』発売。
  • 初のオールアコースティックライブとなる『Second line & Acoustic live』を全国4箇所で行う。「赤橙(acoustic)」のミュージックビデオは上海にて撮影。
  • SPECIAL OTHERS『あの国まで』にて大木がゲストボーカルとして参加。
  • HEP FIVEにて行われたクリスマス・イベント『HEP FIVE CHRISTMAS FANTASY』のテーマ曲を担当。

2012年

  • アニバーサリーイベント第二弾として初のBEST ALBUM『ACIDMAN THE BEST』を始めとする、
INSTRUMENTAL ALBUM 『This is instrumental』、ACOUSTIC LIVE ALBUM『Second line & Acoustic live at 渋谷公会堂20111013』、
完全限定生産10th Anniversary Premium BOX『ACIDMAN THE BEST BOX』の4タイトル同時発売。
  • ACIDMAN LIVE "15th & 10th Anniversary Tour"敢行。
今ツアーの最終公演(4月14日)にはメンバーの故郷さいたまにてバンド史上最大級のさいたまスーパーアリーナ公演を行う。
  • SINGLE『アルケミスト』、LIVE DVD『LIVE“15th &10th Anniversary Tour”in さいたまスーパーアリーナ』2タイトル同時発売。
「to live(新録)」のミュージックビデオはケニア、タンザニアで、「アルケミスト」は小説の舞台となったモロッコにて撮影。
  • ROCK IN JAPAN FESTIVALにおいてメインステージの大トリを務める。
  • SINGLE『新世界』発売。

2013年

  • 9th ALBUM『新世界』発売。アルバム収録楽曲「風追い人」にゲストミュージシャンとして坂本龍一が参加。
  • 6月3日より、メジャーデビュー当時から10年間所属していたamnisを離れ独立。事務所名は自らの楽曲と同じ「FREE STAR」。
  • ACIDMAN LIVE TOUR“ 新世界”敢行。
  • WILD BUNCH FEST.2013においてメインステージのトリを務める
  • 9th DVD CLIP集『scene of 新世界』、LIVE DVD 『LIVE TOUR 新世界 in 日本武道館』発売。

2014年

  • 『Yes, We Love butchers ~Tribute to bloodthirsty butchers~ Mumps』に参加。 (襟がゆれてる。をカバー)
  • SINGLE『EVERLIGHT』、『Stay in my hand』、『世界が終わる夜』発売。
『Stay in my hand』ミュージックビデオの撮影では総勢120名を超えるバンド・マンが集結。『世界が終わる夜』ミュージックビデオはアイスランドにて撮影を敢行。
  • モバイルサイト会員の投票によってセットリストを決定した自身初の試みでもあるLIVE TOUR “ANTHOLOGY”を敢行。
  • VIVA LA ROCK 2014においてメインステージのトリを務める
  • さだまさしミュージックビデオ「君は歌うことが出来る」にアーティスト写真を提供。
  • 10th ALBUM『有と無』発売。オリコン初登場9位を記録。

2015年

  • 「時短系」全身シャンプー”RAINY”の企業CMへ楽曲提供。
  • ACIDMAN LIVE TOUR"有と無"を敢行。初の香港公演を含む。
  • DVD「美しき酒呑みたち 四杯目」に大木伸夫がゲスト参加。
  • 『ROCK IN DISNEY / ロック・イン・ディズニー』に参加(Can't Help Falling In Loveをカバー)
  • 『ACIDMAN LIVE TOUR “ANTHOLOGY” Documentary film』をACIDMAN作品としては初の試みとなる、MOBILE、WEBで限定販売。
  • Album『Second line & Acoustic collection II』発売。ゲストにはホリエアツシ(STRAIGHTENER),VERVAL,ジャズピアニストの板橋文夫が参加。
  • LIVE DVD『LIVE TOUR “有と無” in 日本武道館』発売。
  • 「JFL presents FOR THE NEXT supported by ELECOM」のテーマソングとなったYEN TOWN BANDの楽曲「アイノネ」に、大木伸夫がコーラス参加。

2016年

  • ACIDMAN LIVE TOUR “Second line & Acoustic collection Ⅱ”を敢行。
NHKホールにて行われた追加公演では、自身初の試みとしてacousticとrockの2部構成を行う。
  • ACIDMAN LIVE DVD “green chord”、“A beautiful greed”、“ALMA”の3タイトルをBlu-ray発売。
  • SINGLE『最後の星』発売。
  • 『ACIDMAN 20th Anniversary Fans’ Best Selection Album "Your Song"』発売。

バンド名の由来[編集]

バンド名に深い意味はないらしいが、一般的には「気難しい人」の意で使われる。ACIDMANの前身となるバンドの名が文字どおり「LSD」だったことから、LSDの通称も踏まえた命名だと考えられる。(ちなみにLSDというバンド名は「Lonely Scribe of Dreamer」(夢見る男達の悲しい落書き)とのダブルミーニングだったそうである)

ディスコグラフィ[編集]

自主製作カセットテープ[編集]

  1. デモテープNO.1
    1. COFFEE
    2. 神様
    3. POPBOY
    4. 歩こう
  2. デモテープNO.2
    1. パンパリバー
    2. 気まぐれマルガリータ
    3. 偽善者達のパレード
    4. 宝石
  3. デモテープNO.3
    1. to live
    2. 赤橙
    3. 公園
    4. パン・パリパー (live version)

インディーズ[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2002年7月31日 造花が笑う [Limited Edition] TOCT-4441 50位
2nd 2002年9月4日 アレグロ [Limited Edition] TOCT-4442 49位
3rd 2002年10月9日 赤橙[Limited Edition] TOCT-4443 13位
4th 2003年3月12日 Slow View TOCT-4466 16位
5th 2003年7月9日 リピート TOCT-4522 17位
6th 2004年3月3日 水写 TOCT-4704 19位
7th 2004年8月25日 equal e.p. TOCT-4754 36位
8th 2005年5月18日 ある証明 TOCT-4866 22位
9th 2005年10月19日 季節の灯 TOCT-4928 15位
10th 2005年11月9日 world symphony TOCT-4933 20位
11th 2006年9月6日 スロウレイン TOCT-40033 16位
12th 2006年11月15日 プリズムの夜 TOCT-40058 17位
13th 2007年7月18日 REMIND TOCT-40122 23位
14th 2007年11月28日 UNFOLD TOCT-40167 20位
15th 2008年2月20日 式日 TOCT-40186 21位
16th 2008年11月12日 I stand free TOCT-40235 22位
17th 2009年2月25日 CARVE WITH THE SENSE TOCT-40246 20位
18th 2009年5月27日 Under the rain TOCT-40253 29位
19th 2010年7月21日 DEAR FREEDOM TOCT-45028 19位
20th 2010年9月22日 ALMA TOCT-45036 18位
21st 2012年9月19日 アルケミスト TOCT-45053 15位
22nd 2012年12月19日 新世界 TOCT-45059 16位
23rd 2014年4月16日 EVERLIGHT TYCT-39022 21位
24th 2014年7月16日 Stay in my hand TYCT-39026 27位
25th 2014年9月24日 世界が終わる夜 TYCT-39029 20位
26th 2016年10月26日 最後の星 TYCT-39048 39位

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2002年10月30日
2008年4月16日
TOCT-24830(CCCD
TOCT-26536(CD-DA
9位
2nd 2003年8月6日
2008年4月16日
Loop TOCT-25084(CCCD)
TOCT-26537(CD-DA)
6位
3rd 2004年9月15日
2008年4月16日
equal TOCT-25454(CCCD)
TOCT-26538(CD-DA)
10位
4th 2005年12月7日 and world TOCT-25866(初回限定盤)
TOCT-25867(通常盤)
9位
5th 2007年2月7日 green chord TOCT-26183(初回限定盤)
TOCT-26184(通常盤)
8位
6th 2008年4月16日 LIFE TOCT-26534(初回限定盤)
TOCT-26535(通常盤)
9位
7th 2009年7月29日 A beautiful greed TOCT-26841 4位
8th 2010年12月1日 ALMA TOCT-27005 12位
9th 2013年2月27日 新世界 TOCT-29117 (初回限定版)
TOCT-29118(通常盤)
11位
10th 2014年11月19日 有と無 TYCT-69075 (初回限定版)
TYCT-69076(通常盤)
9位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2011年9月28日 Second line & Acoustic collection TOCT-27093 6位
2nd 2012年2月8日 ACIDMAN THE BEST TOCT-28085 12位
3rd 2012年2月8日 THIS IS INSTRUMENTAL TOCT-28087 87位
4th 2015年11月18日 Second line & Acoustic collection II TYCT-69089 19位
5th 2016年10月26日 ACIDMAN 20th Anniversary Fans’ Best Selection Album "Your Song" TYCT-69106/7 18位

ライブアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2012年2月8日 Second line & Acoustic live at 渋谷公会堂20111013 TOCT-28089 70位

映像作品[編集]

Scene of シリーズ[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2003年3月12日 Scene of 創 TOBF-5205 55位
2nd 2003年9月10日 Scene of Loop TOBF-5234 80位
3rd 2004年10月4日 Scene of equal TOBF-5328 50位
4th 2006年1月25日 Scene of "and world" TOBF-5442 119位
5th 2007年3月7日 Scene of "green chord" TOBF-5518 70位
6th 2008年5月21日 Scene of "LIFE" TOBF-5579 75位
7th 2009年9月2日 Scene of "A beautiful greed" TOBF-5639 50位
8th 2011年2月23日 Scene of "ALMA" TOBF-5695 49位
9th 2013年3月27日 Scene of "新世界" TOBF-5768 60位
10th 2014年11月19日 Scene of "有と無"(10thアルバム『有と無』の初回限定版に封入) TYCT-69075 9位

ライブ映像[編集]

発売日 タイトル 規格品番 順位
1st 2006年7月19日 and world tour final 20060409 TOBF-5484 29位
2nd 2007年9月5日 ACIDMAN LIVE TOUR "green chord" in 日本武道館 TOBF-5534~5 19位
3rd 2008年10月8日 ACIDMAN LIVE TOUR “LIFE” in 幕張メッセ TOBF-5598 13位
4th 2010年4月21日 LIVE TOUR "A beautiful greed" in 日本武道館 TOBF-5673 25位
5th 2011年9月28日 LIVE TOUR "ALMA" in 日本武道館 TOBF-5706 10位
6th 2012年9月19日 ACIDMAN LIVE "15th&10th Anniversary Tour" in さいたまスーパーアリーナ TOBF-5751(DVD版) / TOXF-5751(BD版) 8位
7th 2013年12月18日 LIVE TOUR "新世界" in 日本武道館 TYBT-10008(DVD版) / TYXT-10005(BD版) 33位
8th 2015年11月18日 LIVE TOUR “有と無” in 日本武道館 TYBT-19012/3(DVD版) / TYXT-19006/7(BD版) 21位
9th 2016年7月27日 LIVE TOUR “Second line & Acoustic collection Ⅱ” in NHKホール TYBT-19017/8(DVD版) / TYXT-19008/9(BD版) 31位

CD & DVD-BOX[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1st 2012年2月8日 ACIDMAN THE BEST BOX TOCT-28081

バンドスコア[編集]

コンピレーションアルバム[編集]

  • 31HITS~THE GOLD DISC AWARD 2003 (赤橙を収録)
  • AGGRESSIVE DOGS TRIBUTE ALBUM ~真我~ (紫電一閃をカバー)
  • HELLO! LOW IQ 01 (Distanceをカバー)
  • ROCK STITCH (Can't Help Falling In Loveをカバー)
  • immortality (ストロマトライト"DEVILOCK NIGHT THE FINAL live version"を収録)
  • ROCK ON PARADE (CARVE WITH THE SENSEを収録)
  • The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB- (NEVER SEEM TO LASTをカバー)
  • ROCK IN DISNEY (Can't Help Falling In Loveをカバー)
    • 2016年7月29日発売 / AVCW-63080 

その他[編集]

  • Swirl of lights / endive (Somewhat like the sensesに参加)
  • EMI / 寺子屋 (EMIに参加)
    • 2010年11月10日発売 / デジタル配信限定
  • Christmas Fantasy (HEP FIVEのクリスマスイベント用提供楽曲)

Cinema[編集]

音楽に求める感動は映画に求める感動に似ている」という発想から生まれたACIDMAN主催のイベントである。複数のアーティストがライブを行って、セットチェンジの間に短編のショートフィルムを流すという形をとっている。ショートフィルムは一般でも募集しているが、海外からの作品を上映することが多い。2002年から始まり、2005年までにVol.0を含めると4回開催されたが2006年以降は開催されていない。また毎回パンフレットが作成され、無料で配られていた。

Cinema Vol.0[編集]

2002年7月開催

出演者
  • ACIDMAN
  • FARIDA'S CAFE
  • GQ06
ショートフィルム
  • Gone Underground
  • Racer☆Stars!!

Cinema Vol.1[編集]

2003年3月開催

出演者
ショートフィルム
  • MORE

Cinema Vol.2[編集]

2004年3月開催

出演者
ショートフィルム
  • Arrive
  • MUSIC FOR ONE APARTMENT AND SIX DRUMMERS
  • Cinema;AD

Cinema Vol.3[編集]

2005年6月開催

出演者
ショートフィルム
  • RARE EXPORTS INC.
  • SOL

ライブ[編集]

ワンマンライブ[編集]

ツーマンライブ[編集]

主催フェス[編集]

  • 2017年11月23日 - SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”

出演イベント[編集]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
安藤隼人 「water room」
大木伸夫 THE LIGHT
柿本ケンサク ALMA」「2145年」「赤橙(Acoustic)」「to live」「アルケミスト」「新世界」「風追い人(前編)」「EVERLIGHT」「Stay in my hand

世界が終わる夜」「最後の星」

菊池早苗 Returning
小島淳二 今、透明か」「造花が笑う」「アレグロ」「赤橙」「at」「slow view飛光」「静かなる嘘と調和」「リピート」「波、白く
小嶋貴之 HUM」「Ucess」「ファンタジア
島田大介 式日」「FREE STAR
鈴木大伸 REMIND
須永秀明 CARVE WITH THE SENSE
竹内鉄郎 スロウレイン」「プリズムの夜」「I stand free」「Under the rain
西郡勲 水写」「彩-sai- (inst Ver.)」「イコール」「Colors of the Wind」「(short film) 彩-SAI-(前編)〜廻る、巡る、その核へ」「ある証明」「季節の灯」「World Symphony」「UNFOLD」「Walking Dada
西郡勲 & 米澤拓也 SOL
深津昌和 DEAR FREEDOM
山口貴史 world symphony from DVD「and world tour final 20060409」」「赤橙 from DVD「and world tour final 20060409」」「Returning from DVD「ACIDMAN LIVE TOUR "green chord" in 日本武道館」」

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

浦山一悟