KEYTALK

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KEYTALK
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
オルタナティブ・ロック
ポスト・ロック
インディー・ロック
ポップ・ロック
活動期間 2007年 -
レーベル K.O.G.A Records
2009年 - 2013年
Getting Better
2013年 - )
事務所 有限会社マーガレットミュージック
公式サイト KEYTALK official web
メンバー 寺中友将(ボーカルギター
小野武正(ギターコーラス
首藤義勝(ボーカル・ベース
八木優樹(ドラムス・コーラス)

KEYTALK(キートーク)は、日本の4人組ロックバンドである。東京都世田谷区下北沢を活動拠点とする。2007年、前身バンドが現メンバー編成となり、2009年にバンド名を改名。2013年、メジャーデビュー。

メンバー[編集]

寺中友将(てらなか ともまさ、1988年5月12日 -、熊本県A型[1]メインボーカルギター

  • メンバーの中で唯一名前で呼ばれることがなく通称「巨匠」がほとんどであり、「大学時代に一番偉そうにしていたから同じサークルの先輩から巨匠と呼ばれるようになった」と語っている[2]
  • 雨上がり決死隊宮迫博之に似ていたことから、学生時代のあだ名は「サコ」(本人曰く、人前で呼ばれることを快く思っていない)。
  • 一人っ子
  • 小学5年生からゆずの影響を受け母親が昔使っていたギターを弾き始め、中学時代は吹奏楽部コントラバスを担当し、また部長も務めていた。
  • 高校時代はボクシングインターハイに出場していた経験がある。
  • ものまねを得意とし、代表的なネタに福山雅治Mr.Children桜井和寿などがある。不定期で弾き語りライブも行っている[3]
  • メンバーの中で唯一Twitterのアカウントが認証を受けていない。
  • 2015年7月から10月まで武道館公演に向けてライザップに通っていた[4]

小野武正(おの たけまさ、1988年9月19日 -、埼玉県さいたま市見沼区A型[要出典])、ギター

  • 一人っ子[5]
  • the band apartの影響を受け14歳からクラシックギターを習い、高校時代の軽音楽部の仮入部時には既に「ドヤ顔でギターの腕前を披露していた」と同級生の八木が語っている。
  • かつてサポートを含め5バンドを掛け持ちしていたが、現在はKEYTALKとAlaska Jamでの活動が主となっている。
  • バンドの発起人の一人であり、KEYTALKの前身バンドであるrealではボーカルも担当していた[4]
  • 「モノノフ」と呼ばれるももいろクローバーZのファンであることを公言しており、ライブにも度々足を運んでいた(推しメンは百田夏菜子)。
  • ライブのMCやラジオ番組では主に進行役を担っている。
  • 2013年の渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブからギターのワイヤレスシステムを導入しており、以降のライブでは客席や花道に出てパフォーマンスすることが多々ある。
  • 「てんぷらDJアゲまさ a.k.a 小野武正」としてDJ活動も行う。

首藤義勝(しゅとう よしかつ、1989年2月19日 -、埼玉県狭山市A型[要出典]ベースリードボーカル

  • the cabs(2013年解散)のメンバーとしても活動していた。
  • 高校時代は軽音楽部で複数のバンドを掛け持ちしており、文化祭ではJUDY AND MARYからX JAPANまで様々なジャンルのコピーバンドに参加していた。
  • 高校2年の時に、埼玉県ライブハウスで小野と出会う。その後ライブを見に来るように誘われ、サポートベースを入れたrealのライブを見て自ら加入を申し出た。
  • 高校卒業後は、音楽専門学校でレコーディング・エンジニアの勉強をしていた[6]
  • KEYTALK結成当初はボーカルを務める予定ではなかったが、寺中がレコーディング中に声帯ポリープを発症してしまったことと当時the cabsでボーカルを担当していたことがきっかけで担当するようになった[2]
  • 2015年頃からDJ PASSIONという名前でDJ活動もしており、また2016年頃から他アーティストへの楽曲提供も行なっている。

八木優樹(やぎ ゆうき、1988年10月19日 -、東京都清瀬市O型[1]ドラム

  • 2012年までundersignのドラマーとしても活動していた。
  • 西武台高等学校の軽音楽部で小野と出会い、先輩から二人とも同じバンドに誘われたのをきっかけに親交を深め、前身バンドreal結成に至る。
  • 同メンバーの首藤とともにアニメ好きであることを公言しており、アニメソングのコピーバンドを組んでいたこともある。
  • 中日ドラゴンズの大ファンで、夢はナゴヤドームでライブをすることと、インタビューなどでしばしば口にしている。

経歴[編集]

2007年

  • 9月、realとして結成。

2008年

  • デモ音源を作り、20社ほどのレーベルに送ったところ、現在の所属事務所である有限会社マーガレットミュージックの代表から、音源を気に入った旨の連絡があった。
  • 2月7日、渋谷サイクロンでのイベントライブを見に来た古閑氏に、同社内のレーベル、KOGA RECORDSへの誘いを受け、幾度かの話し合いを経て、所属することとなる。

2009年

2010年

  • 3月、プロデューサーにFRONTIER BACKYARDのTGMX氏を迎える。
  • 3月17日タワーレコード1,000枚限定シングル「KTEP」を発売。
  • 7月7日、1stミニアルバム「TIMES SQUARE」を発売。
  • 7月10日から8月21日の間、全国11ヶ所の発売記念ツアーを開催。

2011年

  • 3月18日、ライブハウスのみ限定発売の「PASSION / 東京Star」を発売。(800枚を売り切り販売終了)
  • 11月9日、2ndミニアルバム「SUGAR TITLE」を発売。
  • 11月19日の下北沢SHELTERワンマンライブ(SOLD OUT)を皮切りに、全国26ヶ所の発売記念ツアー「SUGAR TITLE TOUR 2011-2012」を開催。

2012年

  • 3月30日、初の自主イベント「フォゲットモンスター〜オムスターの逆襲〜」を成功させる。
  • 4月7日、台湾の人気フェス「Spring Scream 2012」に出演。
  • 5月9日、2,000枚限定マキシシングル「KTEP2」をリリースし、オリコン週間インディーズチャート(5/21付)で1位を獲得。
  • 7月8日から7月21日の間、「KTEP2」発売記念の東名阪福ワンマンツアーを行い、4カ所全てSOLD OUT。
  • 8月11日RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO【def garage】ステージに出演。
  • 10月8日スペースシャワー列伝 〜第九十一巻 秋茄子(あきなす)の宴〜』@新宿LOFTに出演。
  • 12月5日、2,000枚限定マキシシングル「KTEP3」をリリースし、2週間で完売。

2013年

  • 2月17日から2月24日の間、「オムスターの逆襲TOUR 2013」を開催。代官山UNITワンマンを含む東名阪奈良の全4公演がSOLD OUT。
  • 3月6日、1stフルアルバム「ONE SHOT WONDER」をリリース。オリコン週間インディーズアルバム(3/18付)3位にランクイン。オリコン週間CDアルバム総合では最高27位にランクイン。
  • 3月7日から5月19日の間、全国40ヶ所の発売記念ツアー「ONE SHOT WONDER TOUR 2013」を敢行。渋谷CLUB QUATTROを含むワンマン7公演が全てSOLD OUT。
  • 8月20日、下北沢SHELTERchでのUstreamにてビクターエンタテインメント内のレーベルGetting Betterからのメジャーデビューを発表。
  • 10月から、J-WAVEで放送されているラジオ番組『THE KINGS PLACE』の木曜日レギュラーを務める。
  • 11月17日LIQUIDROOMにて「オムスター覚醒!”コースター”リリース前夜祭」を開催。インディーズではラストライブかつワンマン公演であった。
  • 11月20日、ビクターエンタテインメント内のレーベルGetting Betterから1stシングル「コースター」でメジャーデビュー。
  • 12月29日FM802 ROCK FESTIVAL 2013 RADIO CRAZYに出演。
  • 12月30日COUNTDOWN JAPAN 13/14に出演。

2014年

  • 5月21日、メジャー1stフルアルバム「OVERTONE」をリリース。オリコン13位を獲得。アルバムが第7回ショップ大賞の1次ノミネートに選ばれた。
  • 5月29日から7月13日の間、全国20ヶ所の発売記念ツアー「OVERTONE TOUR 2014」を敢行。
  • 8月2日ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014に出演。
  • 10月29日から11月15日の間、秋の全国ツアー「SUPER EXPRESS TOUR 2014」を開催。

2015年

  • 3月4日、メジャー4thシングル「FLAVOR FLAVOR」をリリース。
  • 3月11日から4月28日の間、全国20ヶ所を回る「“遥々、春バラーバはちもくがあなたの街まで春をお届けに参ります、候。~桜~” 対バンツアー」を敢行。
  • 5月20日、通算3枚目、メジャー2ndフルアルバム「HOT!」を発売。
  • 5月23日から7月4日の間、追加公演を含め全国10ヶ所を回るワンマンツアー「KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー」を敢行。[8]
  • 7月11日、「KEYTALK台湾ライブ『みんなでダージャーハオ』」を台湾にて敢行。
  • 10月14日、6thシングル「スターリングスター」を発売。
  • 10月28日、自身初となる日本武道館でのワンマンライブ「KEYTALKの武道館で舞踏会 〜shall we dance?〜」を敢行。

2016年

  • 3月2日、昨年10月に行われたバンド初の日本武道館公演「武道館で舞踏会 〜shall we dance?〜」の模様が収録されたライブ映像、ライブCDをリリース。
  • 3月16日と17日の2日間で行われるストレイテナーとの対バン九州ツアー「湯めぐりツアー 〜カステラを片手に〜」が開催[9]
  • 4月13日、7thシングルで2か月連続シングルリリース第一弾「HELLO WONDERLAND」を発売。今作に収録される楽曲はメンバーそれぞれが作詞作曲を担当している[10]
  • 4月15日、25日、26日に行われる東名阪QUATTROツアー「クアトロ灼熱の小旅行〜燻らせ肉の雫〜」を開催[9]
  • 5月18日、8thシングルで2か月連続シングルリリース第二弾「MATSURI BAYASHI」を発売。
  • 5月24日から13か所15公演で行われる全国ツアー「KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生 〜「先生!義勝君の給食費がありません!」〜」を開催[11]
  • 7月6日、インディーズ時代に発表されたシングル「KTEP」シリーズ4作品をまとめた編集盤「KTEP COMPLETE」を発売。また今アルバムを引っ提げてZepp DiverCity(TOKYO)でのレコ発ワンマンライブを開催[12]
  • 東名阪ツアー「KEYTALK 秋の大収穫祭〜そなたが落としたのは金の松茸か? 銀の椎茸か? それとも白いしめじか?〜」を、9月17日にZepp Nagoya、9月24日にZepp Tokyo、9月30日なんばHatchで開催[13]

2017年

2018年

  • 1月24日、13thシングル「ロトカ・ヴォルテラ」を発売。
  • 3月7日、メジャー4thアルバム『Rainbow』を発売。
  • 4月17日-7月14日まで行われる全国ツアーKEYTALK「Rainbow road Tour 2018~おれ、熊本で2番目に速いから~」を敢行。
  • 7月14日、自身初となるホールでのワンマンライブを「Rainbow road Tour 2018~おれ、熊本で2番目に速いから~」の最終公演として、熊本市民会館にて敢行、1500人を動員した。
  • 7月18日、14thシングル「Cheers!」を発売。
  • 9月8日幕張メッセにてワンマンライブ「ド真ん中で頑張マッセ〜shall we dance?〜」を開催し1万4千人を動員。またこのライブを収録した映像作品のリリースも予定されていることも発表された[15]

作品[編集]

インディーズ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010年3月17日 KTEP KOCA-9001 タワーレコード1000枚限定。完売
TGMX (FRONTIER BACKYARD)プロデュース
2nd 2011年3月18日 PASSION / 東京Star 会場限定。完売
3rd 2012年5月9日 KTEP2 KOGA-9003 オリコン最高48位。完売
4th 2012年12月5日 KTEP3 KOCA-9004 オリコン最高50位。完売

配信限定シングル[編集]

  • Last ChristmasWHAM!カバー)(2011年12月14日)
  • おはようトゥエンティ (2012年2月29日)
  • 桜の風吹く街で (2013年4月24日)

ミニアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010年7月7日 TIMES SQUARE KOCA-59 TGMX (FRONTIER BACKYARD)プロデュース
2nd 2011年11月9日 SUGAR TITLE KOCA-68 TGMX (FRONTIER BACKYARD)プロデュース
オリコン最高135位

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年3月6日 ONE SHOT WONDER KOCA-75 オリコン最高52位
編集盤 2016年7月6日 KTEP COMPLETE KOCA-90 オリコン最高12位[16]

その他[編集]

  1. the 床でスプリット (2011年5月15日)
    1. sakana(DACOTA SPEAKER.)
    2. sympathy(KEYTALK)
      ※2011年5月15日、6月11日、7月16日に行われたDACOTA SPEAKER.との共同企画にて来場者に無料配布されたスプリットシングル。
  2. KTEP FREE (2013年11月17日、KOCA-200)
    1. おはようトゥエンティ
    2. 東京Star
    3. 桜の風吹く街で
    4. 物販
      ※2013年11月17日、24日に行われたワンマンライブにて来場者に無料配布。
      ※「おはようトゥエンティ」と「東京Star」は本作品の収録にあたり再録されており、「東京Star」は歌詞が大幅に変更されている。

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位[注 2] 収録アルバム
1st 2013年11月20日 コースター 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-605(初回限定盤)
VICL-36853(通常盤)
21位 OVERTONE
2nd 2014年3月12日 パラレル 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-644(初回限定盤)
VICL-36876(通常盤)
10位
3rd 2014年10月22日 MONSTER DANCE 12cmCD VICL-36972 18位 HOT!
4th 2015年3月4日 FLAVOR FLAVOR 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-793(初回限定盤)
VICL-37022(通常盤)
15位
5th 2015年4月29日 桜花爛漫 12cmCD VICL-37049 23位
6th 2015年10月14日 スターリングスター 12cmCD+GOODS
12cmCD
VIZL-887(10,000枚完全限定生産盤)
VICL-37103(通常盤)
7位 PARADISE
7th 2016年4月13日 HELLO WONDERLAND 12cmCD VICL-37157 13位
8th 2016年5月18日 MATSURI BAYASHI 12cmCD VICL-37158
9th 2016年11月23日 Love me 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-1073(完全限定生産盤)
VICL-37232(通常盤)
17位
10th 2017年1月25日 ASTRO 12cmCD VICL-37246(完全限定生産盤) 10位
11th 2017年6月7日 黄昏シンフォニー 12cmCD VICL-37277 13位 Rainbow
12th 2017年8月30日 セツナユメミシ 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-1221(初回限定盤)
VICL-37309(通常盤)
12位
13th 2018年1月24日 ロトカ・ヴォルテラ 12cmCD VICL-37346 8位
14th 2018年7月18日 Cheers! 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-1388(完全生産限定盤)
VICL-37401(通常盤)
12位 -

配信限定[編集]

発売日 タイトル 収録アルバム
2017年1月1日 Oh!En!Ka! PARADISE

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位[注 2]
1st 2014年5月21日 OVERTONE 2CD+DVD
CD+DVD
CD
VIZL-680(初回限定盤A)
VIZL-681(初回限定盤B)
VICL-64168(通常盤)
13位
2nd 2015年5月20日 HOT! CD+DVD
CD
CD
VIZL-839(初回限定盤)
VICL-64354(初回生産限定スペシャルプライス盤)
VICL-64355(通常盤)
4位
3rd 2017年3月15日 PARADISE CD+DVD
CD+DVD
CD
VIZL-1123(初回限定盤A)
VIZL-1124(初回限定盤B)
VICL-64718(通常盤)
2位
4th 2018年3月7日 Rainbow CD+DVD
CD
VIZL-1324(初回限定盤)
VICL-64949(通常盤)
5位

ライブCD[編集]

発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位[注 2]
1st 2016年3月2日 KEYTALKの武道館で舞踏会 〜shall we dance?〜 12cmCD(2枚組) VICL-64515〜64516 36位
2nd 2017年12月20日 横浜アリーナ ワンマンライブ 俺ら出会って10年目〜shall we dance?〜 12cmCD(2枚組) VICL-64892〜64893 111位

DVD[編集]

発売日 タイトル 規格 生産番号 最高位[注 2]
1st 2014年12月17日 OVERTONE TOUR 2014 at AKASAKA BLITZ DVD+フォトブック
DVD
VIZL-762(初回限定盤)
VIBL-735(通常盤)
19位
2nd 2015年9月30日 MUSIC VIDEO COLLECTION 2010-2015 Blu-ray
DVD
VIXL-156
VIBL-782
16位
3rd 2016年3月2日 KEYTALKの武道館で舞踏会 〜shall we dance?〜 Blu-ray
DVD
VIZL-929
VIZL-930
9位(Blu-ray)
4位(DVD)
4th 2017年12月20日 横浜アリーナ ワンマンライブ 俺ら出会って10年目〜shall we dance?〜 Blu-ray
DVD
VIZL-1278(初回限定生産盤、Blu-ray)
VIXL-205(通常盤、Blu-ray)
VIZL-1279(初回限定生産盤、DVD)
VIBL-871(通常盤、DVD)
33位(Blu-ray)
11位(DVD)

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格 収録曲 備考
2012年1月25日 IMC KILLER TUNES AVCD-38406 avex trax
2012年11月7日 TGMXの音楽関係 [CD+BOOK] NIW-83 Niw! Records
2013年3月20日 あっ、良い音楽ここにあります。その参 FIVER-021 FIVE RAT RECORDS
2014年6月4日 DJやついいちろう『PARTY』 VIZL-683
VICL-64172
Victor Entertainment

未発表音源[編集]

物販2(ぶっぱんツー)
  • 2016年に発表されたシングル「HELLO WONDERLAND」「MATSURI BAYASHI」の2作を購入すると無料で入手できる音源[17]

タイアップ[編集]

楽曲名 タイアップ先 起用年
MONSTER DANCE JVCケンウッド「ピタスマ」CMソング 2014年
エンドロール NTTドコモdヒッツ〜月を見ながら聴きたい曲篇〜」CMソング[注 3]
桜花爛漫 NHK Eテレ系テレビアニメ「境界のRINNE」前期オープニングテーマ 2015年
スターリングスター フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」エンディングテーマ
Combat Song アピタ タフネスビズ2016」CMソング[18] 2016年
HELLO WONDERLAND テレビ朝日系「musicるTV」5月度オープニングテーマ
同系「今ちゃんの「実は…」」エンディングテーマ
boys & girls フジテレビ系「めざましどようび」テーマソング(2016年4月〜)[19]
Oh!En!Ka! TBS系「ニューイヤー駅伝2017」テーマソング
熊本城マラソン2017」大会公式テーマソング
2017年
ミルクティーは恋の味 日本テレビ系「PON!」3月度エンディングテーマ
Love me JRゲートタワー」CMソング
黄昏シンフォニー TBS系ドラマ「3人のパパ」主題歌[20]
ASTRO スマートフォン用サスペンスRPG「Black Rose Suspects」メインストーリー「シーズン3」テーマソング[21]
セツナユメミシ NHK Eテレ系テレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズ 後期オープニングテーマ[22]
タイポロジー アピタ タフネスビズ2017」CMソング
アオイウタ ANA旅キャンペーンソング
ロトカ・ヴォルテラ テレビ朝日お願い!ランキング』1月度エンディングテーマ 2018年
ワルシャワの夜に TOKYO MX『ACTALK~シモキタクレイジーピーポー~』オープニングテーマ[23]
JVCヘッドホン『JVCヘッドホン『XX~タフに鳴る』パラレルビデオ』タイアップソング
Rainbow Road 『音楽と旅が大好きだ #KEYTALKとANA旅 プレゼントムービー』テーマソング
Cheers! C.C.レモン」オリジナルソング[24]
東京シネマ 2018年度赤十字運動月間ショートムービー「ミラクルヒーローズ」タイアップソング[24]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
青木亮二 FLAVOR FLAVOR
岩谷泰裕 太陽系リフレイン(Live Ver.)
勝見拓矢 S.H.S.S.」「アオイウタ」「暁のザナドゥ
勝見拓矢 / 川崎龍弥 / 彿坂和之 太陽系リフレイン
川橋勇紀 ロトカ・ヴォルテラ
北島武樹 桜花爛漫
小嶋貴之 MABOROSHI SUMMER」「fiction escape」「sympathy」「トラベリング
新宮良平 MURASAKI
多田卓也 コースター
ムラカミタツヤ パラレル」「スターリングスター
田辺秀伸 MONSTER DANCE」「Love me」「ASTRO」「Summer Venus
丹羽貴幸 YURAMEKI SUMMER
タカハシケイ 「summer tail」「黄昏シンフォニー(YouTube ver.)」「セツナユメミシ(YouTube ver.)
大久保拓朗 HELLO WONDERLAND」「MATSURI BAYASHI

楽曲提供[編集]

主な出演[編集]

テレビ[編集]

  • ACTALK〜シモキタクレイジーピーポー〜TOKYO MX)全4回[23]
KEYTALK初の冠番組。メンバーが豪華ゲストとともに演技に挑戦したり、ゲストと対談するといった内容である。メンバーの活動拠点となっている東京都世田谷区下北沢を舞台に、ゲストとの対談シーンにおいてメンバーが所属しているマネジメント事務所の社長である古閑裕が店のオーナーとして出演している。毎週といったわけではないが4回に分けて放送しており、初回は2018年2月17日に放送され、ゲストには清水ミチコが出演。第2回は3月25日でゲストは竹中直人が出演。第3回は4月7日でゲストは中野英雄が出演。第4回は5月12日でゲストは田山涼成が出演している。オープニングテーマは、自身の楽曲である「ワルシャワの夜に」、エンディングテーマは同じマネジメント事務所の後輩であるBenthamの「初恋ディストーション」。

ラジオ[編集]

2018年3月の毎週木曜日限定でナビゲーターとして復帰を果たした。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 首藤がボーカルを務めている
  2. ^ a b c d オリコンウィークリーチャートに基づく。
  3. ^ 2014年9月のみ。
  4. ^ ナト☆カンCANDY GO!GO!とのコラボユニット。
  5. ^ YouTubeでは、「小野武昌」と表記されている。

出典[編集]

  1. ^ a b 5月にアルバム『OVERTONE』を発表、その後の全国ツアーも大盛況。着実にキャリアを磨き、輝きを増す彼らが放つ、新作「MONSTER DANCE」。”. M-ON! MUSIC (2014年10月28日). 2016年10月27日閲覧。
  2. ^ a b 【インタビュー】KEYTALK「メロディは群を抜いてどのバンドよりも良いという自信はあります。奥深いポップ・ロック・バンドです」”. BARKS. 2016年6月1日閲覧。
  3. ^ KEYTALK寺中友将、地元熊本を支援するべく下北沢で弾き語りライブ”. 音楽ナタリー (2016年4月25日). 2016年10月27日閲覧。
  4. ^ a b KEYTALKの素顔に迫る・第4回「巨匠・寺中友将編」”. SPICE (2015年10月9日). 2016年10月27日閲覧。
  5. ^ 【連載】 KEYTALKの わしらならこれ聴(キー)トーク 〔第24回〕”. ローチケHMVニュース (2015年12月15日). 2016年10月27日閲覧。
  6. ^ 【連載】 KEYTALKの わしらならこれ聴(キー)トーク 〔第26回〕”. ローチケHMV. 2016年6月4日閲覧。
  7. ^ KEYTALK『メジャーデビュー作&バンドの個性に迫る』”. ORICON STYLE. 2016年3月15日閲覧。
  8. ^ 【写真レポート】KEYTALKが日本武道館ライブへ向けて圧巻のパフォーマンス!「一緒に、でっかい所へ行きましょう!」”. WWSチャンネル. 2015年7月10日閲覧。
  9. ^ a b KEYTALKの九州「湯めぐりツアー」にストレイテナー参加”. スペースシャワーTV. 2016年3月13日閲覧。
  10. ^ メンバー全員が作詞作曲!KEYTALK、ニューシングル2カ月連続リリース”. ナタリー. 2016年3月13日閲覧。
  11. ^ KEYTALK、全国ツアータイトルは「義勝君の給食費がありません!」&New Sgの太陽系初OA決定”. RO69. 2016年3月13日閲覧。
  12. ^ KEYTALKインディーズ盤4作品を収めたアルバム発売、レコ発ワンマンも決定”. ナタリー. 2016年4月20日閲覧。
  13. ^ KEYTALK、“パリピ”の本拠地渋谷で秋の東名阪ツアー開催を発表”. ナタリー. 2016年4月20日閲覧。
  14. ^ 東武東上線「夏フェスティバル♪KEYTOBU」”. 東武鉄道. 2017年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月20日閲覧。
  15. ^ KEYTALK、自身最大規模の幕張メッセ公演に1万4000人 片時も目も耳も離せない2時間30分”. エキサイトミュージック. 2018年9月11日閲覧。
  16. ^ KTEP COMEPLETE|KEYTALK(2016年7月18日付)”. オリコン. 2016年7月29日閲覧。
  17. ^ KEYTALK、シングル2枚購入者に「物販2」をプレゼント”. 音楽ナタリー. 2016年5月18日閲覧。
  18. ^ KEYTALK、新曲「Combat Song」がアピタ タフネスビズ2016CMタイアップソングに”. Musicman-NET. 2016年3月16日閲覧。
  19. ^ KEYTALK、7thシングル「HELLO WONDERLAND」スペシャルトレイラーYouTube公開! 8thシングル「MATSURI BAYASHI」収録曲も発表!!「boys & girls」はフジテレビ系「めざましどようび」2016年テーマソングに決定!!”. MUSIC LOUNGE. 2016年4月18日閲覧。
  20. ^ KEYTALK、新曲「黄昏シンフォニー」がTBSドラマ"3人のパパ"主題歌に決定。6/7にシングル・リリースも”. Skream!. 2017年4月11日閲覧。
  21. ^ KEYTALK「ASTRO」が貞本義行キャラデザRPGの新テーマソングに”. 音楽ナタリー. 2017年5月27日閲覧。
  22. ^ 「境界のRINNE」第3シリーズ 新OPテーマ曲を発表!”. NHKアニメワールド. 2017年6月5日閲覧。
  23. ^ a b KEYTALK、役者に挑戦&豪華俳優と共演「ACTALK~シモキタクレイジーピーポー~」”. 音楽ナタリー. 2018年2月12日閲覧。
  24. ^ a b KEYTALK、7/18にニュー・シングル『Cheers!』リリース決定。商品内容、収録曲、アートワーク&新ヴィジュアル公開も 2018年6月11日閲覧。
  25. ^ “Suchmos、J-WAVE「キンプレ」木曜ナビゲーターを担当”. 音楽ナタリー. (2016年3月23日). http://natalie.mu/music/news/180700 2016年3月23日閲覧。 

外部リンク[編集]